ほんからり  ~本からいろいろリンク~
主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

teru

Author:teru
teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
http://twitter.com/yokohamateru

別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

『はじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣』のはじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣
今回は『はじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣』喜多川リュウ著(実業之日本社、2008)です。


(はじめにより)「旅の価値が「量」から「質」に急速にシフトしている現在、そんな「心の欲求」に応えられる旅の形態が、ぼくは外国客船による船旅だと思っている。
 さて、あなたは「船旅」にどんなイメージを抱いているだろうか?
 イエス・ノーで答えてみてほしい。
 1「船旅」は高額だ     イエス・ノー
 2「船旅」は旅行期間が長い イエス・ノー
 3「船旅」は堅苦しい    イエス・ノー
 4「船旅」は退屈だ     イエス・ノー
 5「船旅」は揺れる     イエス・ノー
 6「船旅」は言葉の壁がある イエス・ノー
~省略~
 設問の回答、ぼくの場合はすべて「ノー」である。
 あなたは先入観と現実のズレはどれくらいだっただろうか。
 それではさっそく、旅の現場でのエピソードを盛り込みながら、知られざる船旅の魅力を、とくとお伝えしていこう。」という本。

『海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣』の著者が海外クルーズに特化して、その素晴らしさを教えてくれる本ですね。

本書で取り扱っている「船旅(クルーズ)」の定義は横浜港や神戸港など日本国内の港から出港する「世界一周の船旅」ではなく、ベニス(地中海)やマイアミ(カリブ海)、シアトル(アラスカ)など、航空機で海外の出港地まで移動し、そこから5~14日程度の海外客船に乗船する、ものを示しているそうです。これなら敷居(特に予算)が低そうですねぇ。

船旅(クルーズ)の本と言えば、船や船内、アトラクションなどの写真がバーン!と載っているMOOK形式の本が多いですが、本書は写真すらなく、文章のみで船旅の良さを語ってくれます。それも実際の乗客の会話などを交えて「船旅ってこんなに素晴らしいですよ!」と教えてくれるので、船旅(クルーズ)が気になる方は必読の本ではないでしょうか?


ということで、『はじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣』のはじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣を。以下の通りです。


◆はじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣

■[体験編] 船旅はこんなにすごい
・船旅は荷造りし直さずに移動ができる
・船旅にはオフシーズンがない
・船旅は時間を効率よく使って移動できる
・海上から見る光景はひと味違う輝きがある
・ヨーロッパ旅行でも、決済はユーロ建てでなく米ドルで支払える
・ひとり10万円台で十分に豪勢な船旅ができる
・船旅好きが好む処女航海では記念品が贈られる
・船上生活を送るのに最低限必要なコストはすべて料金に含まれている
・外国客船でも日本人コーディネーターが乗船していれば安心
・洗濯はランドリーサービスのほか、コインランドリーも利用できる
・船旅には人種を超えたたくさんの友との出会いがある
・ダンスや外国語などの文化講座で外国人とも仲よくなれる
・ニューイヤー・カウントダウンは他のどの国でも経験したことのな一体感に包まれる
・18歳までの子どもは2名まで無料!の船会社もある
・船旅は急な病気やケガでも医務室があるので安心して旅を続けられる
・日頃使っている薬の処方箋は英訳したものを持参するといい
・船旅なら車椅子でも無理のない旅行が楽しめる

■[準備編] 海域と客船を選ぼう!
・世界3大クルーズ海域が日本人向けとは限らない!
・「乗員・乗客比率」や「スペース比率」は船選びの参考になる
・高級志向なら中型船、コスト重視なら超大型船がひとつの目安
・自分が気分よくいられるやや派手めの服装でディナーに臨もう
・短中期のクルーズを数回繰り返せば効率的に世界一周できる
・航海中はその船籍の国の法律に、また、領海内ではその国の法律に縛られる

■[準備編] 人気の船室には法則がある
・ベランダつき船室と内側船室は価格の安い部屋から埋まっていく
・船室の近くや上下階にどんな施設や設備があるかに注意する
・スイート船室に挟まれたコネクティングルームの眺望が狙いめ
・いちばん揺れにくい船室はアトリウム付近の船の中央部分
・ベランダや窓の大きさはイメージどおりとは限らない。図面で要チェック!
・スイート船室以上でないとバスタブのある部屋は望めない
・ベッドの配置はツインかダブルか希望を伝えておくとトラブルは防げる
・トラブルを楽しむ気持ちがあれば、それがすぐによき思い出に変わる

■[準備編] 成功のための旅行会社の選び方
・旅行会社はクルーズ・コンサルタントの有無で判断する
・バイキングでもその場で直接作ってくれるメニューもある
・早期予約なら好きな船室が選べて割引も適用になる
・キャンセル料がかかるまでは船室予約にリスクはない
・航空券の予約は料金発表後につけ加えれば十分

■[準備編] 乗船日を制する者は船旅を制す
・チェックインには想像以上の時間がかかるので前泊も考慮しておく
・スーツケースの荷物は同行者と半々にすると被害が最小に食い止められる
・船内施設の下見は初日に済ませたほうがいい
・乗船すると避難訓練がある。ライフジャケットのありかと避難先はきちんと覚えること
・担当CAにチップを渡せばよリ密度の濃いサービスが期待できる
・いち早くクルーズになじむ方法は現地時間で過ごすこと
・必ず翌日の下船時の洋服を確保してから荷造りするように

■[実践編] バイキングからフルコースまで~食事の楽しみ
・ディナーでいったん決められた時間とテーブルは変わらない
・客船によってはアルコールが料金に含まれているツアーもある
・サブレストラン以外は食べ物無料!ルームサービスまで無料になる
・客船によっては船室カテゴリーによって食事がランク分けされる
・ウェイターの母国語で挨拶すると、サービスがぐんとよくなる
・メインダイニングでの朝食はケタ違いの優雅さがある
・注文はペアで違う料理を別々に頼むとミスがなく2種類の味が楽しめる
・ルームサービスは、タイミングと頼み方で、最高のイベントになる
・船上での日本料理への過剰な期待は失望に変わるときがある
・メインダイニングでは相席で全員が同じペースで食べるのがマナー
・船上で体重を増やさないためには、朝と昼で摂取量を調整する

■[実践編] ドレスコードをバッチリ決めよう!
・フォーマルナイトに和服で登場すればヒーロー、ヒロインになれる
・クルーズではぜひ「レディファースト」でジェントルな振る舞いを
・レンタルドレスもあるので盛装でなければ楽しめない世界をぜひ体験したい
・キャプテンとの記念撮影は大きなイベント。肩章の4本線が目印
・リピーターになればさらなる特典があるのがクルーズの特長
・フォーマルナイトではゲストを楽しませるさまざまなサービスが受けられる

■[実践編] 船上イベントと施設を使いこなそう!
・洋上イベントのなかでも、ビンゴは手軽に楽しめる
・コミュニケーションツールとして、折り紙は外国人に人気
・船旅には自分の過去と未来を見つめ直す不思議な効果がある
・ジャグジーは大自然を移動する露天風呂。物怖じせずに堂々とつかろう
・タバコを吸いたくなったら分煙席へ。愛煙家のルール破りには厳しい処罰が
・スパでは化粧品のセールストークにご注意
・航海終盤にはバーゲンがある。後日配送は避けたほうがいい

■[実践編] 寄港地の正しい歩き方
・市内観光は集合時間と場所を要確認。パスポートコピーを持参すること
・言葉は通じなくとも、寄港地観光では同じ客船の乗客と連帯感が生まれる
・寄港地観光の終わりには、3ドル程度のチップを紙幣で渡そう
・寄港地観光で船に乗り遅れても船は出港を待ってくれない
・乗船口はいつも同じフロアにあるとは眠らない
・安全を優先し、予定寄港地に寄れない可能性もある
・船旅の前後に滞在日数を増やすという方法もある
・寄港地観光で日本人の人数がまとまるとバスを貸し切れることがある
・寄港地が停電になったとしても船はその影響を受けずにすむ
・洋上での一日は自分の思い通りにゆったりと自由に過ごせる

■[実践編] アフターディナーは船旅の醍醐味
・船の旅は夜の娯楽も疲れなしで楽しめる
・モノマネやカラオケ大会で優勝すればシャンパンなどの賞品がもらえる
・イタリア客船のナイトショーは言葉がわからなくても楽しめる
・開演約20分前にはシアターの席を確保し、食後酒を楽しもう
・盛装で着飾ったフォーマルナイトのカジノは特別な雰囲気
・バーで数ドルのチップを渡せば自分だけの演奏が楽しめる


※なお、巻末の広告として掲載されている『世界中を旅して見つけたお得でVIPなとっておきホテル40』も気になります…。この本の存在、知らなかった(汗。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

| トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/12/11(金) 20:08 ]

<<『史上最強の投資家バフェットの教訓』の逆風の時でもお金を増やす125の知恵 | ホーム | 『秘伝のタレは腐ってる?』の参考文献リンク集>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://honkarali.blog68.fc2.com/tb.php/140-f1bd2ef3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2017 ほんからり  ~本からいろいろリンク~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。