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『お金持ちになれる黄金の羽の拾い方』の参考文献リンク集
今回は『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門』橘玲著(幻冬舎、2002)です。



1章の最初の2ページで全部表していますが(笑)。

人類の歴史に貨幣が登場して以来、金持ちになる方法はたったの3つしかありません。
(1)収入を増やす。
(2)支出を減らす。
(3)運用利回りを上げる。


さらには、その方法はわずか1行の式で表すことができます。
資産形成 = (収入 - 支出) + (資産 × 運用利回り)

と。納得ですね(笑)。


さらに1章には資産形成のルールとして、以下の10ルールがあげられています。

ルール1 純利益の確保こそが重要である。
ルール2 福利の資産運用では、わずかな利回りの違いが大きな差を生む。
ルール3 十分な元金がなければ運用しても意味がない。
ルール4 収入を増やす確実な方法は働き手を増やすこと。
ルール5 他人への投資と自分への投資を天秤にかけよう。
ルール6 サラリーマンが金持ちになる方法は3つある。
※収入を上げる、ベンチャー企業に入って上場時に株で儲ける、キックバックで儲ける、だそうです・・・。
ルール7 確実にお金持ちになる方法は支出を減らすこと。
ルール8 家計のリストラは住宅コストと生命保険から。
ルール9 投資のコストに気づかない人はお金持ちになれない。
ルール10 催促の資産形成方法は税金を払わないことである。


また資産運用についてのよくある誤解を説明したものとして、以下の10常識(非常識と考えられていたことが実は正しかったという例)もあげられています。

常識1 投資をしないのが最高の投資である。
常識2 バブル崩壊で日本人は豊かになった。
常識3 日本人は大きなリスクを取ってきた。
常識4 不動産を買ったら、資産運用はそこで終わり。
常識5 長期投資が成功するとは限らない。
常識6 資産運用の専門家は資産運用理論を無視している。
常識7 経済学者の予想は当たらない。
常識8 適正株価は誰にもわからない。
常識9 チャートで未来は予想できない。
常識10 短期投資は最高のギャンブルである。


時間のない方は、1章を読むだけでいいかもしれません。不動産、保険、年金、法人、税金、海外投資などの個別に気になる個所があれば、追加して読めばいいかも。あと、初版が2002年なので、各種法律面でいろいろと変わったところがありますので、そこは自分で再確認する必要があるので注意してください。

それとあとひとつ。本のタイトルにもなっている「黄金の羽の拾い方」は結局、「法人を作りなさい」ということなんでしょうか・・・。それがうまくいかなかった場合はどうなるのかと・・・。

ということで、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献

・『ゴミ投資家のための人生設計入門』海外投資を楽しむ会著(メディアワークス)

・『ゴミ投資家のための人生設計入門[借金編]』海外投資を楽しむ会著(メディアワークス)

・『金持ち父さん貧乏父さん』ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター著(筑摩書房)

・『となりの億万長者―成功を生む7つの法則』トマス・J・スタンリー、ウィリアム・D・ダンコ著(早川書房)

・『ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理』バートン・マルキール著(日本経済新聞社)

・『証券投資の思想革命―ウォール街を変えたノーベル賞経済学者たち』ピーター・L・バーンスタイン著(東洋経済新報社)

・『信用恐慌の謎―資本主義経済の落とし穴』ラース・トゥベーデ著(ダイヤモンド社)

・『予測ビジネスで儲ける人びと―すべての予測は予測はずれに終わるる』ウィリアム・シャーデン著(ダイヤモンド社)

・『証券投資論』榊原茂樹、浅野幸弘、青山護著(日本経済新聞社)

・『投資苑 - 心理・戦略・資金管理』アレキサンダー・エルダー著(パンローリング)

・『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』ジャック・D・シュワッガー著(パンローリング)

・『ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学』谷岡一郎著(PHP新書)

・『正直者が馬鹿を見る国民健康保険』松谷宏著(宝島社新書)

・『ベッカー教授の経済学ではこう考える―教育・結婚から税金・通貨問題まで』ゲーリー・S・ベッカー著(東洋経済新報社)

・『サラリーマン税制に異議あり!』斉藤貴男著(NTT出版)

・『誰が「商工ファンド」を潰そうとしたか―日本の守旧派対グローバルな異端派の戦い』加納明弘著(フォレスト出版)

・『Q&A 改正外為法と海外投資の税務―ビッグバン対応』山田煕編著著(ぎょうせい)

・『税金を払わない終身旅行者―究極の節税法PT』木村昭二著(総合法令出版)

・『国際課税の理論と実務〈第1巻〉非居住者・非永住者課税』永峰潤著(税務経理協会)

・『山谷崖っぷち日記』大山史朗著(角川書店)籍名

・『ホームレス入門―上野の森の紳士録』風樹茂著(角川書店)

・『税金ウソのような本当の話』安部忠著(講談社)


※この本の著者であります橘玲さんの主催する「海外投資を楽しむ会」もぜひ。

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資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/07/13(月) 23:49 ]

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