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『秘伝のタレは腐ってる?』の参考文献リンク集
今回は『秘伝のタレは腐ってる?』山本御稔著(日本経済新聞出版社、2009)です。


(まえがきより)「合理的に行動すれば、無駄はなく常に最適な行動が可能となる。しかし、「お金の世界も同様だ。時に衝動買いをしたくなる。ダメだとは知っていても衝動買いは楽しい。気分がスッキリする。この場合は買った品物ではなく、精神のスッキリさに満足すべきなのだ。
 でもスッキリしないお金の使い方がある。それは、床下の水道管の水漏れのごとく、自分が知らないうちに、自分の満足度とはまったく無関係にムダ使いされているお金である。こういったお金のムダ使いの多くは、お金にまつわる合理的判断を知ることで解決できるものである。
 本書では、お金に焦点をあてて「合理的な行動」と、その「阻害要因」をできるだけ平易に解説するように心がけた。
 私たちの合理性を損なう要因は「情報」「時間」に負う部分が大きい。例えば、正しい判断のために情報を集めても、集めすぎると判断できなくなるとか、投入した時間が多いというだけで、なんとなく価値があると感じてしまうといった現象が起きるのだ。そこで第1~4章ではいつのまにか陥ってしまう「心理のワナ」について、情報処理のバイアスに触れつつ展開した。第5~8章はついつい見過ごしがちではあるが、実はとてもパワフルな「時間の価値」について展開した。」という本。

以前紹介した『経済は感情で動く』と同じく、行動経済学に関する本ですね。『経済は感情で動く』のほうは翻訳本なので、言い回しがくどいところが結構あるのですが、本書の方は読みやすいかなぁ?レベルも若干落とし気味であります。

ちょっとオヤジギャグ的な文章が多いので、その点が好き嫌いの分かれるところではありますが(汗。

まえがきに「また、巻末には脚注をまとめて載せた。そこでは、本文中では説明しきれなかった味わい深い内容の解説も試みたので、是非ご一読いただきたい。」という説明もあるのですが、この脚注で参考文献が事細かく載っているので、ほんと、役に立ちます。この本はここが読みどころ、とか、この点ですばらしい!とか書かれているので、興味を持たれた方は参考にされるといいと思います。


ということで、『秘伝のタレは腐ってる?』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献 一覧

■ぜひ読んで欲しい脚注! より
・『影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ著(誠信書房、2007)

・『意思決定心理学への招待』奥田秀宇著(サイエンス社、2008)

・『超常現象をなぜ信じるのか―思い込みを生む「体験」のあやうさ』菊池聡著(講談社、1998)

・[WebSite]八幡高校新聞部

・『人はなぜお金で失敗するのか』ゲーリー・ベルスキー、トーマス・ギロヴィッチ著(日本経済新聞社、2003)

・『価格の心理―消費者は何を購入決定の“モノサシ”にするのか』小嶋外弘著(ダイヤモンド社、1986)

・『市場と感情の経済学―「勝者の呪い」はなぜ起こるのか』リチャード・H・セイラー著(ダイヤモンド社、1998)

・『「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?―お金で後悔しないための経済学』山本御稔著(ソフトバンククリエイティブ、2007)

・『行動ファイナンス―金融市場と投資家心理のパズル』角田康夫著(金融財政事情研究会、2001)

・『実践としての統計学』佐伯胖、松原望編集(東京大学出版会、2000)

・『証券投資のための数量分析入門」マーク・クリッツマン著(日本経済新聞社、1997)

・『ゲームの理論と経済行動〈1〉』J・フォン・ノイマン、O・モルゲンシュテルン著(筑摩書房、2009)
・『ゲームの理論と経済行動〈2〉』J・フォン・ノイマン、O・モルゲンシュテルン著(筑摩書房、2009)
・『ゲームの理論と経済行動〈3〉』J・フォン・ノイマン、O・モルゲンシュテルン著(筑摩書房、2009)

・『「きめ方」の論理 ―社会的決定理論への招待―』佐伯胖著(東京大学出版会、1980)

・『ミクロ経済学』伊藤元重著(日本評論社、2003)

・『ミクロエコノミックス』西村理著(昭和堂、1989)

・『パラドックス!』林晋著(日本評論社、2000)

・『行動経済学入門』多田洋介著(日本経済新聞社、2003)

・『ゲーム理論―批判的入門』ショーン・P・ハーグリーブズ・ヒープ、ヤニス・ファロファキス著(多賀出版、1998)

・『「ソフトバンク危機」の本質―堕ちた「IT革命」のカリスマ デフレスパイラルの地獄に突入した?「時価総額経営」「タイムマシン経営」』(洋泉社、2001)

・『マネジャーのための交渉の認知心理学―戦略的思考の処方箋』マックス・H・ベイザーマン、マーガレット・A・ニール著(白桃書房、1997)

・『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野典男著(光文社、2006)

・『心理学が描くリスクの世界〔改訂版〕―行動的意思決定入門』広田すみれ、増田真也、坂上貴之著(慶應義塾大学出版会、2006)

・『いつでもクビ切り社会―「エイジフリー」の罠』森戸英幸著(文藝春秋、2009)

・『消費行動の社会心理学―消費する人間のこころと行動』竹村和久編集(北大路書房、2000)

・『行動科学への招待―現代心理学のアプローチ』米谷淳、米沢好史著(福村出版 、2001)

・『前頭葉の謎を解く―心の宇宙〈1〉』船橋新太郎著(京都大学学術出版会、2005)

・『現代真理論の系譜―ゲーデル、タルスキからクリプキへ』山岡謁郎著(海鳴社、1996)

・『熱狂、恐慌、崩壊―金融恐慌の歴史』チャールズ・P・キンドルバーガー著(日本経済新聞、2004)

■参考図書(脚注で紹介したものを除く) より
・『考えることの科学―推論の認知心理学への招待』市川伸一著(中央公論社、1997)

・『確率の理解を探る―3囚人問題とその周辺』市川伸一著(共立出版、1998)

・『人間に何が分かるか―知識の哲学』伊藤笏康著(勁草書房、2001)

・『すぐれた意思決定―判断と選択の心理学』印南一路著(中央公論新社、2002)

・『すぐれた組織の意思決定―組織をいかす戦略と政策』印南一路著(中央公論新社、2003)

・『ビジネス交渉と意思決定―脱“あいまいさ”の戦略思考』印南一路著(日本経済新聞社、2001)

・『個人と集団の意思決定―人間の情報処理と判断ヒューリスティックス』上田泰著(文眞堂、1997)

・『野球人の錯覚』加藤英明、山崎尚志著(東洋経済新報社、2008)

・『経済心理学のすすめ』子安増生著(有斐閣、2007)

・『ゲーム理論の世界』鈴木光男著(勁草書房、1999)

・『日本人のためのお金教科書 ― お金にまつわる一般常識から金融工学のエッセンスまで』株式会社大和総研情報技術センター数理科学研究室著(翔泳社、2001)

・『不謹慎な経済学』田中秀臣著(講談社、2008)

・『データの罠―世論はこうしてつくられる』田村秀著(集英社、2006)

・『認知科学の展開』西川泰夫著(放送大学教育振興会、2008)

・『失敗のメカニズム―忘れ物から巨大事故まで』芳賀繁著(角川書店、2003)

・『パラドックス!』林晋著(日本評論社、2000)

・『意思決定科学』藤田忠、熊田聖著(泉文堂、1996)

・『通勤大学財務コース 金利・利息―金利がわかれば数字に強くなる!』小向宏美、古橋隆之著(総合法令出版、2003)

・『ゲームと情報の経済学』細江守紀、村田省三、西原宏編集(勁草書房、2006)

・『金融のメカニズム』堀江康熙、勝悦子、上林敬宗著(中央経済社、2006)

・『最強のファイナンス理論―心理学が解くマーケットの謎』真壁昭夫著(講談社、2003)

『株とギャンブルはどう違うのか―資産価値の経済学』三土修平著(筑摩書房、2008)

・『初心者のための株式オプション戦略』山一証券株式先物オプション部編集(日本経済新聞社、1991)

・『ラーメンでわかる投資の理論』山本御稔著(ダイヤモンド社、2003)

・『予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』ダン・アリエリー著(早川書房、2008)

・『人はなぜ失敗するのか』ディートリッヒ・デルナー著(ミオシン出版、1999)

・『社会科学の道具箱―合理的選択理論入門』ヤン・エルスター著(ハーベスト社、1997)

・『思考情報処理のバイアス―思考心理学からのアプローチ』J・St・B・T・エバンズ著(信山社出版、1996)

・『人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか』トーマス・ギロビッチ著(新曜社、1993)

・『アナロジーの力―認知科学の新しい探求』キース・J・ホリオーク著(新曜社、1998)

・『われ思う、故に、われ間違う―錯誤と創造性』ジャン・ピエール・ランタン著(産業図書、1996)

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[ 2009/12/10(木) 23:14 ]

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