ほんからり  ~本からいろいろリンク~
主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

teru

Author:teru
teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
http://twitter.com/yokohamateru

別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

『海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点』のTOEIC対策本の査定リンク集
今回は『海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点―新TOEICテスト対応』宮下裕介著(扶桑社、2006)です。


(序章より)「真実を言ってしまうと、書店に並んでいるTOEIC本には、何のひとつ特徴のない凡庸な本が9割を占めています。そういった本の中には、どうしたってTOEICに出そうもない難しいジャンルの単語がたくさん並んでいたり、ピントのぼけた試験のコツが列挙されていたりいます。
 本来は大学受験のために書かれた本に、より多く売るためにという邪心から、意味もなく「TOEIC対策」と帯に書かれているようなひどい代物もたくさんあります。もちろん、間違ったことが書かれているわけではないので、ふつうに時間をかけて勉強をすれば、まったく英語のチカラがつかないわけではありません。でも、TOEICのスコアを上げるにはあまり効率的ではない内容です。
 そのいっぽうで、著者に心から敬服したくなるような、奇跡のような優れたTOEIC対策本が、少ないながらも存在していることも事実です。
 本書の6章では、あえてタブーに挑戦する意味で、TOEIC対策本に、厳しい査定を僕なりに試してみました。これは、900点の目標を達成するためには、最も重要な内容の一つになると思います。
 そのほか、TOEIC専用のスキルを高める方法や、モチベーションを持続させる方法など、この本では、900点のハードルを自分の定めた期間でイメージ通りにクリアするための135の法則(THE 135 STRICT RULES)をまとめてみました。
 さぁ、自分らしい最適の速度で、英語のトレーニングを始め、目標の900点を獲得してください。」という本。

海外経験ゼロの筆者が、いかにしてTOEIC900点を取ったか?という本ですね。一応、2006年に改訂され、新TOEICテスト対応となっています。

やはり、第6章の「TOEIC対策本の査定」が本書の肝ではないでしょうか?こちらで紹介されている本が、本文中にも何回も何回も出てきております。

なので、今回は第6章の「TOEIC対策本の査定」に掲載されているTOEIC対策本をメモ書きとして。若干、古めの本もありますのでご了承ください。また、新TOEICテスト対応になっている場合は、そちらを記載しています。

あ、「THE 135 STRICT RULES」に関しては別エントリーとしてUP予定です。
※2009/12/02追加:こちらにUPしました。


ということで、『海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点』のTOEIC対策本の査定リンク集(リスト)を。以下の通りです。第6章の「THE 135 STRICT RULES」も一緒に。


◆TOEIC対策本の査定 一覧

■THE STRICT RULE 087 凡庸な本とつきあう時間はない。
・TOEIC本の査定は以下の5ランクに分類。
 AAA 奇跡の英語本である。絶対に、この本を購入して、すべてを学ぶ価値がある。
 AA  より優れた本の登場が望まれるが、現時点(2006年5月)では、同じジャンルの中では最も優れている。
 A  同じジャンルの中では、平均的なクオリティである。量をこなすために、トライする価値はある。
 BBB 間違ったことは書いてないし、一通りやれば勉強にはなるが、きわめて凡庸な本である。
 CCC 大きな声では言えないが、避けるべき、内容のない本である。

■THE STRICT RULE 088 奇跡のバイブルを見逃すな。[発音部門]
・[AAA]『英語耳 発音ができるとリスニングができる』松澤喜好著(アスキー、2004)

・[AA]『英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター』松澤喜好著(アスキー、2005)

・[CCC]『英語の発音が正しくなる本』鷲見由理著(ナツメ社、2000)

■THE STRICT RULE 089 CDのついてない英単語の本は、ありえない。[ボキャブラリー部門]
・[AA]『英単語・熟語ダイアローグ1800―対話文で覚える』秋葉利治、森秀夫著(旺文社、2005)

・[A]『英単語・熟語ダイアローグ1200―対話文で覚える』秋葉利治、森秀夫著(旺文社、2005)

■THE STRICT RULE 090 やはりNHKのテキストの歴史には、誰もかなわない。[テキスト部門]
・[AAA]『NHKラジオ 徹底トレーニング英会話(月刊)』

■THE STRICT RULE 091 TOEICを受けたことのない人が、TOEIC対策本を書いている。[TOEIC対策部門]
・[AAA]『TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】 』キム・デギュン著(講談社インターナショナル、2003)

・[AAA]『新TOEICテスト 一発で正解がわかる』キム デギュン著(旺文社、2006)

・[AA]『新TOEICテスト完全攻略ガイド』ロバート・ヒルキ、ヒロ前田著(アルク、2008)

・[AA]『新TOEICテスト900点獲得のルール20』松本茂、浅岡千利世、入野田克俊、中田達也、中上健二、小坂貴志著(旺文社、2007)

・[A]『新TOEICテスト 全パート完全攻略』石井辰哉著(アルク、2007)

・[BBB]『はじめて受けるTOEIC TEST パーフェクト攻略』松野守峰、根岸進著(桐原書店、1998)

■THE STRICT RULE 092 本番とまったく同じテストで、徹底的に形式になれる。[リスニング部門]
・[AA]『闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する』松澤喜好著(ダイヤモンド社、2006)

・[AA]『TOEICテスト まるごとリスニング』BSフジ『もし模試TV for the TOEIC TEST』 編集(ジャパンタイムズ、2003)

・[A]『新TOEIC TESTリスニング問題集』ビッキー・グラス著(ジェイ・リサ-チ出版、2006)

・[A]『新TOEIC TESTリスニング出るとこだけ!』小石裕子著(アルク、2007)

■THE STRICT RULE 093 内容に関わらず、「TOEIC対策」と書いてある本が多すぎる。[文法部門]
・[A]『新TOEIC TEST英文法・語法問題集』安河内哲也、魚水憲著(Jリサーチ出版、2006)

・[CCC]『TOEICテスト 語法・文法・リーディング―広告から報告書まで、完全理解』藤岡美香子、Timothy J. Wright、古家聡著(旺文社、2000)

■THE STRICT RULE 094 本物に勝る問題集は、残念ながらない。[試験問題部門]
・[AAA]『TOEIC公式ガイド&問題集』The Chauncey Group International著(国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会、2000)

・[AAA]『TOEIC公式ガイド&問題集 Vol.2』The Chauncey Group International著(国際ビジネスコミュニケーション協会、2000)

・[AAA]『TOEICテスト新公式問題集』Educational Testing Service著(国際ビジネスコミュニケーション協会、2006)

Vol.2Vol.3Vol.4も出版されている模様。

・[A]『TOEIC Test 「正解が見える」 新・実戦模試』キム・デギュン著(講談社インターナショナル、2008)

・[A]『TOEIC TEST 『問題』が見える』キム・デギュン著(講談社インターナショナル、2006)

■THE STRICT RULE 095 モチベーションが下がったら、学習方法を見直すこと。[学習方法部門]
・[AA]『TOEICテスト900点 TOEFLテスト250点への王道』杉村太郎著(ダイヤモンド社、2001)

・[A]『NewVersion対応版 TOEICテスト900点を突破する集中トレーニング』鹿野晴夫著(中経出版、2006)

・[A]『TOEIC Test鉄人伝説―国内の勉強だけで990(満点)を獲得する』長谷川剛著(マクミランランゲージハウス、2001)

■THE STRICT RULE 096 TOEIC対策でなくても、素晴らしい本はある。[その他]
・[AAA]『ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話』大西泰斗著、ポール・マクベイ著(日本放送出版協会、2005)

・[AAA]『ネイティブスピーカーの前置詞』大西泰斗、ポール・マクベイ著(研究社出版、1996)

・[AA]『英語リスニングのお医者さん』西蔭浩子著(ジャパンタイムズ、2002)

・[AA]『英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする』石原真弓著(ベレ出版、2001)

・[AAA]『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』向山淳子、向山貴彦著(幻冬舎、2001)

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:TOEIC - ジャンル:学校・教育

英語 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/12/01(火) 22:48 ]

<<『海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点』のTOEIC900点突破のための135の法則(THE 135 STRICT RULES) 一覧 | ホーム | 『サライが選んだ東京の酒亭33』の東京&神奈川 掲載店(飲み屋)リンク集>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://honkarali.blog68.fc2.com/tb.php/133-b9ead4ae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2017 ほんからり  ~本からいろいろリンク~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。