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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『ツイッター 140文字が世界を変える』のレビュー
今回は『ツイッター 140文字が世界を変える』コグレマサト、いしたにまさき著(毎日コミュニケーションズ、2009)です。



またまた「R+(レビュープラス) revierplus.jp」というレビュー専門 ブログネットワークというところから『ツイッター 140文字が世界を変える』のレビューを書きませんか?とのメールを頂きましたので、申し込みました。んで、運よく当選し、献本していただきました。ありがとうございます。んで、そのレビューを。

と、その前に以前『株式にっぽん 2009-10-15号』のレビューを書く際に、デジタル雑誌ライブラリで読む必要があり、PCの前に張り付く必要があったので、ちょっと面倒くさいけどしょーがないや、と思っていたのですが(基本的に本は移動中に読むので)、今回は本として頂きました。やっぱり持ち歩けるのがいいですねぇ。

(見返しより)「ツイッターは、ユーザーが「つぶやき」を投稿し合うことでうながるコミュニケーション・サービスです。2009年の春ごろからから急激に普及しはじめ、ブログやSNSに続くコミニュケーション・ツールとして、著名人の参加、企業のPRツール、ニュース媒体としての成長など、新たな展開を迎えています。今はまだ、世間から「よくわからないサービス」と思われがちなツイッターですが、ブログやSNSのように、ビジネスユーザーを中心に、知らないと恥ずかしい、という状況になりつつあります。本書では、ツイッターがなぜ流行ったのか、どのように進化したのか、今後、どうなっていくのかを解説します。また、ツイッターの影響力を感じさせてくれる使用事例も具体的に紹介します。本書をきっかけに、なんとなく知っていた、使っていた、というツイッターへの理解をもっと深めましょう!」という本。

本書は5章で構成されており、それぞれの章の内容は以下のようになっています。あ、ついでに各章の感想なども。

・第1章 日本におけるツイッターの歴史
 2009年9月ぐらいまでの、日本でどのようにツイッターが流行っていったのか、が書かれています。コグレマサトさん&いしたにまさきさんは早い段階からツイッターを使い始めていたので、実際にどのようなことがあってどんどん広まっていったかが詳しく書かれているので、ツイッターの歴史に関しては、これを読めばかなり理解できるのではないでしょうか?


・第2章 ツイッターとは何か?
 ツイッター、いまいち分かりにくいところがあるのですが(汗、この章では(分かりにくい、という意見を踏まえつつ)誰がつくったのか?なぜ140文字なのか?などをはじめ、ツイッターの各機能や基本的な使い方に関して明記されています。「リプライ」「リツイート」「ハッシュタグ」など、ツイッター特有の用語の説明なども含まれています。この章を読むと、なんとなくしかわかっていなかったことも、すっきり分かるようになるかと。

 ただ、1点だけ希望を。この章でアカウントの取り方、画面を基にした使用方法の説明など、今までツイッターを使ったことのない、初心者向けに説明のページを追加してほしかったです。ほんの10ページほどで説明可能かと思うのですが・・・。本書を読んで「よし、はじめてみるか!」と思う人、多いと思うのですが、これからさらに別なところで調べないといけないので・・・。

※ちなみに本書では「具体的な使用方法はTwitter公式ナビゲーター[ついなび]などが参考になります」と親切に明記されていますので、初心者をまったく無視したわけではありませんのでご安心を。ただ、人間、なにかと楽をしたがるので(汗、初心者向けの使用方法があってもよかったのではないか、と思った次第で。


・第3章 ツイッターを楽しむためには?
 実際に使うにあたっての心意気といいますか、こんな感じでつかってみてね、ということが書いてあるのが本章です。「ゆるい感じ」が基本的スタンスみたいですねぇ。またツイッターを利用したサービスなども紹介されております。

 本章に記載されていた明和電機の佐信道社長(@MaywaDenki)の「うーん。使い方がよくわからん。なんだか、月面に一人、着陸したような孤独感です。」という言葉、まさにツイッター初心者が感じることではないでしょうか?(笑)


・第4章 ツイッターをビジネスで活用する
 ツイッターのビジネス利用での有効性などを中心に書かれています。実際にツイッターをつかっている企業や店舗の方々にインタビューをしており、ツイッターのビジネス利用でのいいところ、わるいところを回答して頂いているので、今後、ビジネスで活用されたい方々には参考になるのではないかと。


・第5章 ツイッターの今後
 ツイッターが今後、どのように使われていくのか?どのように発展していくのかを中心に書かれています。また、欧米と日本での使われ方の違い(欧米では「自分のステータスを相手に伝える」、日本では「フォロアーに何か伝える」)なんていうことも記載されています。


本書は「ツイッターには興味あるんだけどいまいち何をやっていいんだかわからない・・・」という方々には最適な本ではないでしょうか?本書の巻末にツイッター関連ウェブサービス・ソフト・おすすめボットなどまとめて紹介されていますので、そちらも参考になるかと(※こちらを参照してください)。

ちなみに私もツイッターのアカウント、持っていませんでしたが、本書を読んで、「やってみよか?」という気になり、アカウントをとってみました。もしよろしければ「フォローする」に追加してみてください。
http://twitter.com/honkarali_teru


あと、ツイッターを始めるにあたっては「勝間和代のTwitter初心者のための使いこなしの10ステップ」も読んでおいたほうがいいと思いますはい。


と、本の内容を書いただけでは面白くないので、2つばかりツイッターで実験してみました。


◆実験その1 「おすすめユーザー」に返信したら、どれぐらい反応して頂けるか?

第3章に「最初は「おすすめユーザー」のつぶやきを眺めつつ、気になる話題があれば、それに対して返信をしていくとよいと思います。」と書かれていますが、おすすめユーザーの方々、この世界ではある程度の知名度があるので、一般人が返信しても相手にしてくれないんじゃ?と。なので、本当に応答していただけなるものなのか?というのを調べてみました(笑)。

まず、リプライ(返信)で以下のように書きました。

いきなり質問で申し訳ありません。本やブログで「まずはおすすめユーザー20人に登録している人にフォローしてみましょう」と記載されていることが多いですが、有名人ならともかく、無名人(一般人)がフォローしても返信して頂けることはあるのでしょうか?

※えーと、「フォローしても返信して頂ける」ってのがちょっとおかしかったですね(汗。まだちゃんと理解していない頃でしたので・・・。「つぶやきに返信して応答して頂ける」が正しいですね。

で、実際に送った方々の応答を以下にまとめます。


@nobi さん
そこらへんは気にせずできるときは返信してます。できないときは相手が有名無名に関係なく返事できません。私は記憶力悪いので、誰が有名で誰が無名か覚えてないしー私自身も無名人だし ;-)

@asahi さん
※応答なし。

@masui さん
今のところ私は普通に返事させていただいてます。

@kogure さん ※本書の著者
もちろんですよ!ぼくはけっこう返信してますよー

@matsuyou さん
有名無名とか全く関係ないですよ。自分の琴線にふれた物や初めましての人などにリプライしていますが、出来る時と出来ない時もあります。

@tokuriki さん
※応答なし。

@mainichijpedit さん
※応答なし。

@msugaya さん
「おすすめユーザー」にはなっていますが、とくに報酬ももらっているわけでもないので、返信などの義務の必要があるとは思っていません。返信するかどうかは、そのときのタイミングと、話題に興味を惹かれたかどうかだけです。

@suadd さん
※応答なし。

@yahoo_shopping さん
おはようございます(^^ ユーザーの方によりけりだと思いますが、当ショッピングでは返信させていただいております。今後ともよろしくお願いします

@yukarim さん
※応答なし。

@RYOtheSKYWALKER さん
どもー。まずフォローする、ということは一方的に相手のつぶやきを見る、ということで、それだけで返信が来ることは稀です。まして@ で相手に宛てたつぶやきも、お互い無視しても別にOK、というゆるさもついったーの良さなので、まずはあせらずいきましょう^^

@taguchi さん
いつもじゃないけど、ありますよーw

@taromatsumura さん
それはもちろんです。普通にやり取りさせて頂いていますよ!タイムラインを見ていないときはさすがに返信できませんが。

@abfly さん
どうも。常時パソコンの前にいるわけではないので、絶対ではないですが、お答えできる範囲であればお返事できると思いますよ。

@kazuyo_k さん
※応答なし。

@rkmt さん
今日は。有名/無名ってよくわからないですよね。リプライしてみて、返事がなくても別に気にしない、話が盛り上がればそれもまた楽し、ぐらいの気楽な感じでいいのではないでしょうか。

@fshin2000 さん
ツイッターはつぶやきベースのコミュニケーションなので話題やノリがあえば誰でもレスしますよー。ただこっちから全員をフォローするとこちらが破綻するので@で話しかけてもらうとありがたいです [au:misora]

@takapon_jp さん
※応答なし。

@yteppei さん
リプライしても、誰からも100%リプライをもらえることはないかと思いますー。ご参考になれば


以上が、私のアカウントで最初におすすめユーザーとして登録されていた方々です。
さらに、こちらを見ると、他にも「最初に登録されるオススメ20人」がいらっしゃるみたいなので、その方々にも同様にリプライ(返信)してみました。


@tenkijp さん
※応答なし。

@kotoripiyopiyo さん
ありますよー

@kengo さん
※応答なし。

@GachapinBlog さん
※応答なし。

@twj さん
※応答なし。

@natalie_mu
※応答なし。

@akiyan さん
あることもありますよーー。全く返信しないアカウントもあるでしょうけど、それぞれですよー

@ajishiosean さん
返事する有名人もいますよ!(返事しない有名人もいないのですが。)

@niw さん
"@誰それ"で返信がもらえるかどうかは相手次第ですが、基本的にはなんらかのリアクションがあったりする場合が多いとおもいますよ!

@kohmi さん
※応答なし。


30人に返信して、応答していただいたのが、なんと17人!なんと56%!
いや、返信する前は「2~3人、応答していただければいいかなぁ・・・」なんて考えていたのですが、いや~、これほど解答いただけるとは!嬉しい限りです。ほんと、ツイッターの可能性を感じますね!


◆実験その2 ツイッターのアカウントをアナウンスしただけで、反応があるか?

えーと実は本ブログ以外に昔から書いているブログがあります。とは言っても本ブログよりも若干アクセス数が多いぐらい(多くて200アクセス/日ぐらい)なので弱小ブログですが・・・。

で、そこでまずフォローするも0件とした後に、「ツイッターのアカウントとりました!@XXXXXです!よろしければフォローしてね!」とアナウンスし、反応があるか、試してみました。

アナウンスしてから、約1週間たったのですが・・・。フォローされた件数、0件です(汗。うーん、そっちのブログは食い物関係がメインなので、IT系の方はあまりおらず、一般人がほとんどかもしれませんが、これほどまでとは・・・。やはりまだIT業界やブログ運営者など一部では爆発的人気ではありますが、一般の方々にはまだまだ浸透しておらず、これからのシステムではないかなぁと。


ということで、やっぱり本書に書かれているように「最初、おすすめユーザーをフォローし、気になるつぶやきがあったら返信」して、どんどんと進めていくのがよろしいと思いますよ~。

あと、最初に表示されるおすすめユーザーって、ジャンルで分類分けして、選択できるようにしてくれるといいんですけどねぇ。でないと、自分に興味がある"つぶやき"がなかなか出てこなくて(汗。今後のツイッターのシステム改善に希望、ですね。
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ノンフィクション | トラックバック:1 | コメント:0
[ 2009/11/26(木) 23:43 ]

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