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『教養脳を磨く!』の教養脳を磨く!三十冊リンク集
今回は『教養脳を磨く!』茂木健一郎、林望(エヌティティ出版、2009)です。


(見返しより)「人生において、何が大切なのか。激動の現代を生き抜くには、何が必要なのか。イギリスでの<知のカルチャーショック>を受けた二人が、アクセル全開で縦横無尽に語り尽くす。教養とは何か、インテリジェンスのあり方、日本的アカデミズムの問題点、言語の翻訳不可能性、古典文学の読み方、魅力的な個性とは、イギリス的知性との対峙法、はては、うんこの話から二人の将来の夢まで、異質な二人の語りから生まれた、教養脳の磨き方!」という本。ちょっと分類困ったんですけど、「ノンフィクション」としました・・・。

要は茂木健一郎さんの林望さんと対談集ですね(汗。見返しに結構どーん!という感じで書かれていますが、実際に読むと若干(いい意味での)緩さが漂ってる感じがしますが・・・。また「教養脳の磨き方!」ともありますが、う~ん、まずはタイトルありき、の感じがしてしまいます・・・。ちょっと見返しのは大げさかもしれません(汗。

でもこの二人の対談なので、面白くないわけがありません。『古今黄金譚』もばっちり紹介されていますし(笑)。ケンブリッジの変った学者達の話も面白いです。

あと本文の「イギリス人はそこ(ハイ・テーブル・ディナー)に食べ物があった時に、これにできるだけ知らん顔をしなければならないっていう風習があるわけです(笑)。」とか「つまり、喋々喃々とグルメっぽいことを言ったりするのは、少し脳みそが足りないんだ、カラッポなんだ、とみなされる。」というのを読んで、ああ、だからイギリスって食事、まずいのねぇ・・・と感じたのは私だけではないはずでしょう(笑)。

巻末に、二人がセレクトした「教養脳を磨く!三十冊」というのが載っていましたので、これをメモ書きとして。


ということで、『教養脳を磨く!』の教養脳を磨く!三十冊リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆教養脳を磨く!三十冊
■林望セレクション
・『俳句評釈』潁原退蔵著(角川書店、1953)

・『古代研究』折口信夫著(中央公論新社)

・『古今和歌集』佐伯梅友著(岩波書店、1981)

・『百人一首』島津忠夫翻訳(角川書店、1999)

・『古代への情熱―シュリーマン自伝』ハインリヒ・シュリーマン著(岩波書店、1976)

・『蘭学事始』杉田玄白、緒方富雄著(岩波書店、1982)

・『茶話』薄田泣菫著(岩波書店、1998)

・『田中冬ニ全集』田中冬二著(筑摩書房、??)

・『摘録 断腸亭日乗〈上〉』永井荷風著(岩波書店、1987)
・『摘録 断腸亭日乗〈下〉』永井荷風著(岩波書店、1987)

・『私の個人主義』夏目漱石著(講談社、1978)

・『萩原朔太郎詩集』萩原朔太郎著、三好達治編(岩波書店、1981)

・『往生の物語―死の万華鏡『平家物語』』林望著(集英社、2000)

・『福沢諭吉著作集〈第10巻〉日本婦人論・日本男子論』福沢諭吉著、西沢直子編(慶應義塾大学出版会、2003)

・『渋江抽斎』森鴎外著(岩波書店、1999)

・『蕪村全句集』与謝蕪村著、藤田真一、清登典子編(おうふう、2000)

■茂木健一郎セレクション
・『阿房列車―内田百けん集成〈1〉』内田百けん著(筑摩書房、2002)

・『考えるヒント』小林秀雄著(文藝春秋、2004)

・『生命とは何か―物理的にみた生細胞』シュレーディンガー著(岩波書店、2008)

・『解析概論』高木貞治著(岩波書店、1983)

・『種の起原〈上〉』チャールズ・ダーウィン著(岩波書店、1990)
・『種の起原〈下〉』チャールズ・ダーウィン著(岩波書店、1990)

・『量子力学』ディラック著(岩波書店、1968)

・『罪と罰 (上巻)』ドストエフスキー著(新潮社、1987)
・『罪と罰 (下巻)』ドストエフスキー著(新潮社、1987)

・『三四郎』夏目漱石著(岩波書店、1990)

・『悲劇の誕生』ニーチェ著(岩波書店、1966)

・『ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉』リチャード・P・ファインマン著(岩波書店、2000)
・『ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉』リチャード・P・ファインマン著(岩波書店、2000)

・『新訂 福翁自伝』福沢諭吉著(岩波書店、1978)

・『皇帝の新しい心―コンピュータ・心・物理法則』ロジャー・ペンローズ著(みすず書房、1994)

・『ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環』ダグラス・R・ホフスタッター著(白揚社、2005)

・『資本論』マルクス著(岩波書店、1969)

・『野生の思考』クロード・レヴィ・ストロース著(みすず書房、1976)

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[ 2009/11/20(金) 00:02 ]

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