ほんからり  ~本からいろいろリンク~
主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

teru

Author:teru
teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
http://twitter.com/yokohamateru

別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

『道は開ける』の計28の悩みの克服法一覧
今回は『道は開ける』デール・カーネギー著(創元社、2009)です。


(まえがきより)「この本は姉妹書『人を動かす』("How to Win Friends and Influence People" by Dale Carnegie)と一対になって書店に並べられているが、『人を動かす』は「人間関係」の機微について述べたものであり、本書はあらゆる人間に共通する「悩み」の実態とそれの克服法を述べたものである。」という本。

以前、本ブログでデール・カーネギーの著書である『人を動かす』を紹介していますが、カーネギーの著書としては、本書も有名ですね。

ただし、『人を動かす』に比べるとキリスト教の教えや聖書に書いてあることなどを引用している箇所が多いので、その点が日本では受け入れにくいのか、『道は開ける』を強く勧める方は少ないかなぁ・・・と。でもいろいろと悩みがある方は参考に読むことをお勧めします。

本書は結構ボリュームあるので、まずは目次と各節の最後に書いてある悩みの克服法とも言える〆の言葉(太文字で書かれた箇所)を見て、参考になりそうな箇所から読みすすめるといいかもしれません。


ということで、『道は開ける』の計28の悩みの克服法一覧を。以下の通りです。
なお、節の最後に太文字でかかれたまとめがないのもあるので、その節に関しては省略しています・・・。


◆計28の悩みの克服法 一覧
■PART1 悩みに関する基本事項
1.今日、一日の区切りで生きよ
(過去と未来を鉄の扉で閉ざせ。今日一日の区切りで生きよう。)

2.悩みを解決するための魔術的公式
(一、「起こりうる最悪の状態とは何か」を自問すること。
 二、やむをえない場合には、最悪の条件を受け入れる覚悟をすること。
 三、それから落ち着いて最悪状態を好転させようとする努力をすること。)

3.悩みがもたらす副作用
(悩みに対する戦略を知らないものは若死にする。)

■PART2 悩みを分析する基本技術
4.悩みの分析と解消法
(第一問 私は何を悩んでいるか?
 第二問 それに対して私は何ができるか?
 第三問 私はどういうことを実行しようとしているか?
 第四問 私はそれをいつから実行しようとしているか?)

5.仕事の悩みを半減させる方法
(一、問題点は何か?
 二、問題の原因は何か?
 三、いくとおりの解決策があって、それらはどんなものか?
 四、望ましい解決策はどれか?)


■PART3 悩みの習慣を早期に断とう
6.心の中から悩みを追い出すには
(忙しい状態でいること。悩みをかかえた人間は、絶望感に打ち負けないために、身を粉にして活動しなければならない。)

7.カブト虫に打ち倒されるな
(気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない。
「小事にこだわるには人生はあまりにも短い」。)

8.多くの悩みを締め出すには
(「記録を調べてみよう」。そして、こう自問するのだ。
「平均値の法則によると、不安の種になっていることがらが実際に起こる確率はどのくらいだろうか?」。)

9.避けられない運命には調子を合わせよう
(避けられない運命には調子を合わせよう。)

10.悩みに歯止めをつけよう
(一、現在、自分が悩んでいることは実際にどの程度の重要性があるか?
 二、この悩みに対する「ストップ・ロス・オーダー」をどの時点で出して、それを忘れるべきだろうか?
 三、この呼子笛に対して正確にはいくら支払えばよいのか?すでに実質価値以上に払いすぎていないだろうか?)

11.オガクズを挽こうとするな
(オガクズを挽こうとするな。)

■PART4 平和と幸福をもたらす精神状態を養う方法
12.生活を転換させる指針
(快活に考え行動すれば自然に愉快になる。)

13.仕返しは高くつく
(仕返しをしてはならない。敵を傷つけるよりも自分を傷つける結果となるからだ。私たちはアイゼンハワーの態度を見習おう。つまり、きらいな人について考えたりして、一分たりとも時間をむだにしないことだ。)

14.恩知らずを気にしない方法
(A 恩知らずを気に病むかわりに、むしろ恩知らずを予期しよう。キリストは一日に十人のライ病患者をいやしたが、キリストに感謝したのはただひとりだけだったことを思い出そう。キリストが受けた以上の感謝を期待するのはむりではあるまいか?
 B 幸福を見つける唯一の方法は、感謝を期待することではなく、与える喜びのために与えることである。
 C 感謝の念は後天的に「はぐくまれた」特性であることを思い出そう。だから、子供に感謝の念を植えつけるためには、感謝の念を持つように子供に教えなければならない。)

15.百万ドルか、手持ちの財産か?
(やっかいごとを数え上げるな、恵まれているものを数えてみよう。)

16.自己を知り、自己に徹しよう
(他人のまねをするな。自己を発見し、自己に徹しよう。)

17.レモンを手に入れたらレモネードをつくれ
(運命がレモンをくれたら、それでレモネードをつくる努力をしよう。
 ※レモンという言葉には不快なものという意味がある。)

18.二週間でうつ病をなおすには
(他人に興味を持つことによって自分自身を忘れよう。毎日、だれかの顔に喜びの微笑が浮かぶような善行を心がけよう。)

■PART5 悩みを完全に克服する方法
19.私の両親はいかにして悩みを克服したか
(※まとめなし)

■PART6 批判を気にしない方法
20.死んだ犬を蹴飛ばすものはいない
(不当な非難は、しばしば擬装された賛辞であることを忘れてはならない。死んだ犬を蹴飛ばすものはいないことを思い出そう。)

21.非難に傷つかないためには
(最善を尽くそう。そのあとは古傘をかざして、非難の雨が首筋から背中へ流れ落ちるのを防げばよい。)

22.私の犯した愚かな行為
(自分の犯した愚行を記録しておいて自分自身を批判しよう。私たちは完全無欠を望めないのだからE・H・リトルのやり方を見習おう。偏見がなく、有益で、建設的な批判を進んで求めよう。)

■PART7 疲労と悩みを予防し心身を充実させる方法
23.活動時間を一時間ふやすには
(軍隊でやっていることを見習って、ときどき休息しよう。皆さんの心臓と同じように働こう-疲れる前に休むのだ。そうすれば、あなたは起きている人生に一日一時間を付け加えることができるだろう。)

24.疲れの原因とその対策
(※まとめなし)

25.疲労を忘れ、若さを保つ方法
(※まとめなし)

26.疲労と悩みを予防する四つの習慣
(勤務中の習慣その一 当面の問題に関係ある書類以外は全部机上から片付けよう。
 勤務中の習慣その二 重要性に応じて物事を処理すること。
 勤務中の習慣その三 問題に直面したとき、決断に必要な事実を握っているのだったら、即刻その場で解決すること。決断を延期してはならない。
 勤務中の習慣その四 組織化、代理化、管理化することを学ぼう。)

27.疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには
(※まとめなし)

28.不眠症で悩まないために
(一、眠れないときには、サミュエル・アンタマイヤーを見習うこと。眠くなるまでおきて仕事をするか、読書をしよう。
 二、睡眠不足で死んだものはいないことを思い出そう。不眠症について悩むことが、睡眠不足以上に有害なのだ。
 三、祈るか、ジャネット・マクドナルドのように詩篇二十三をくり返し読むこと。
 四、身体の力を抜くこと。
 五、運動をしよう。起きていられないほど肉体を物理的に疲れさせること。)

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発本 - ジャンル:本・雑誌

自己啓発 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/11/11(水) 21:55 ]

<<『乙女の大阪』の大阪乙女書籍・雑誌と大阪乙女映画リンク集 | ホーム | 『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』の参考文献リンク集&掲載本リンク集>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://honkarali.blog68.fc2.com/tb.php/118-45f909f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2017 ほんからり  ~本からいろいろリンク~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。