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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』の参考文献リンク集&掲載本リンク集
今回は『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』勝間和代著(光文社、2007)です。


(見返しより)「私たちは、自分のお金を労働力で稼ぐ、自分で稼いだお金を消費する、というやり方にはとても慣れているのですが、自分のお金が自分以外のところでお金を稼いでくれる、あるいは自分で稼いだお金を消費という形ではなく投資をするという考え方には、今一つなじみ切れていません。自分のお金は自分でコントロールする-。年金不安、所得格差が進む中、私達が身につけなければならない"能力"とは。家計の将来に備え。「自分の安心を買い」「生活をよりよくする」ために必要な考え方とノウハウを、第一人者が分かりやすく解説。」という本。

勝間和代さんの初期~中期での代表作ですね。


本書の箇条書きで書かれた箇所を抽出すると、こんな感じで。


「金融でしっかり儲ける方法の基本5原則」に関しては以下の通り。

第1原則 分散投資、分散投資、分散投資

第2原則 年間リターンの目安として、10%はものすごく高い、5%で上出来

第3原則 タダ飯はない

第4原則 投資にはコストと時間が必要

第5原則 管理できるのはリスクのみ、リターンは管理できない


「金融リテラシーを身につけるための10のステップ」に関しては以下の通り。

ステップ1 リスク資産への投資の意識を固める

ステップ2 リスク資産に投資をする予算とゴールを決める

ステップ3 証券会社に口座を開く

ステップ4 インデックス方の投資信託の積み立て投資を始める

ステップ5 数ヶ月から半年、「ながら勉強」で基礎を固める

ステップ6 ボーナスが入ったら、アクティブファンド型の投資信託にチャレンジ

ステップ7 リスクマネジメントを学ぶ

ステップ8 リターンが安定したら、投資信託以外の商品にチャレンジ

ステップ9 応用的な勉強に少しずつチャレンジ

ステップ10 金融資産構成のリバランスの習慣をつける


「投資資源の生み出し方」に関しては以下の通り。

1.住宅ローンを組まない

2.(特に都心部の人は)車を買わないこと

3.生命保険を定期逓減型にすること


と、こんな感じで、私のイメージする勝間和代さんのキャラからして、もっとがつがつとした(汗、「アクティブ!アクティブ!アクティブ!」とか「先物!先物!先物!」とか「レバレッジ10倍以上でFX!FX!FX!」と言うような投資方法を述べているかと思いきや、ノーロードのインデックス投資信託をメインとした、インデックス投資で一般的に言われていることを中心に書かれています。

よくまとまっていますので、入門書としてはよいのではないでしょうか?って、インデックス投資をメインに書いた本って、結局『ウォール街のランダムウォーカー』の焼き直し&掻い摘んで説明、みたいなもんになっているのはしょうがないかと(汗。

勝間和代さんの著書の中では好きなほうですはい。でも金融リテラシー系の本であれば、個人的には新保恵志さんの『金融商品とどうつき合うか』の方が内容が濃いと思いますけど。売り上げはさっぱりですが(汗。まあ宣伝能力の差なんでしょうねぇ・・・。


本書では参考文献の記載があり、また本文中にもお勧め本などが載っていますので、これらをメモ書きとして。


ということで、『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』の参考文献&掲載本リンク集(参考文献&掲載本リスト)を。以下の通りです。

◆参考文献
・『リスク〈上〉―神々への反逆』ピーター・バーンスタイン著(日本経済新聞社、2001)

・『リスク〈下〉―神々への反逆』ピーター・バーンスタイン著(日本経済新聞社、2001)

・『セイヴィング キャピタリズム』ラグラム・ラジャン、ルイジ・ジンガレス著(慶應義塾大学出版会、2006)

・『階層化日本と教育危機―不平等再生産から意欲格差社会(インセンティブ・ディバイド)へ』苅谷剛彦著(有信堂高文社、2001)

・『SRI 社会的責任投資入門―市場が企業に迫る新たな規律』谷本寛治著(日本経済新聞社、2003)


◆本文中の掲載本 一覧
■投資信託に関する参考書
・『10万円から始める投資信託入門―初心者のための買い方・売り方ガイド』稲葉精三著(日本経済新聞社、2004)

■インデックス投信に関する参考書
・『ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理』バートン・マルキール著(日本経済新聞出版社、2007)

■外貨やFXに関する参考書
・『知っておきたい外貨・FXの常識―少額投資で大儲けをする人がいるって本当なの?』大竹のり子著(西東社、2007)


■投資に関する代表的な名著
・『リスク〈上〉―神々への反逆』ピーター・バーンスタイン著(日本経済新聞社、2001)
・『リスク〈下〉―神々への反逆』ピーター・バーンスタイン著(日本経済新聞社、2001)

・『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』ジェレミー・シーゲル著(日経BP社、2005)

・『敗者のゲーム なぜ資産運用に勝てないのか』チャールズ・エリス著(日本経済新聞社、2003)

・『新賢明なる投資家 上~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~』ベンジャミン・グレアム、ジェイソン・ツバイク著(パンローリング、2005)
・『新賢明なる投資家 下~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~』ベンジャミン・グレアム、ジェイソン・ツバイク著(パンローリング、2005)

・『投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い』マイケル・J・モーブッシン著(日経BP社、2007)

・『ソロスの錬金術』ジョージ・ソロス著(総合法令出版、2009)

・『投機バブル 根拠なき熱狂―アメリカ株式市場、暴落の必然』ロバート・J・シラー著(ダイヤモンド社、2001)

・『行動ファイナンス―市場の非合理性を解き明かす新しい金融理論』ヨアヒム・ゴールドベルグ、リュディガー・フォン・ニーチュ著(ダイヤモンド社、2002)

・『全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦』ジム・クレイマー著(日本経済新聞社、2006)

・『投資4つの黄金則』ウィリアム・バーンスタイン著(ソフトバンククリエイティブ、2003)

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[ 2009/11/10(火) 23:24 ]

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