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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『「ビジネス書」のトリセツ』のTPO別必読ビジネス本リンク集 ビジネス一般編
今回は『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』水野俊哉著(水野俊哉、2009)です。


(見返しより)「勝間和代から本田直之、神田昌典、「HACKS!」シリーズまでビジネス書を完全解剖!この一冊で本当に役立つ本を選べる、知識が身につく!そしてベストセラーまで書けるようになる!!」や(はじめにより)「本書では、そうした私なりの読書の流儀について、詳しく解説してある。まずはなぜビジネス書を読まなければいけないのか、ということから始まり、ビジネス書の効果的な読み方、活用法、時間の取り方、読書に便利なグッズ、現在のビジネス書ベストセラー著者の作品研究、シチュエーション別にどの本を読めばいいかといった紹介もしている。いわばビジネス本を読んで、身につけた知識を栄養にして仕事や人生のスキルを磨いてもらい、ビジネススキルのマッチョマンになる方法が、この一冊に凝縮されているのである。」という本。

以前本ブログで水野俊哉さんの著書『成功本50冊「勝ち抜け」案内』を紹介しており、本書はその流れを汲んでいますが、おすすめ度はコチラのほうが断然上です!今年読んだ本の中ではおすすめ度、上位に入りますよ!これだけの情報が入って税込み価格1260円とは安すぎる!と思うのは私だけでしょうか?

私、ここここでも書いたように"自己啓発クイーン"の勝間和代さんの著書は、世間一般の評価と違ってあまり薦めていないのですが、水野俊哉さんも同じ意見のようです(笑)。

以下勝間和代さんに関する本書での一文を紹介します。

・現在のフォトリーディングブームは、勝間和代氏が『年収10倍スキルアップ勉強術』で、自身がフォトリーディングの講座に通って本を読むスピードが何倍にもなってインプット能力が飛躍的にアップしたと書いた影響も大きいと思うのだが、だいたい2泊3日で10万円とか15万円も支払うのなら、そのお金でビジネス書を100冊買って気合を入れて読みきれば、知識もリーディングスキルも身につくのではないかと思うのである。

・しかし、「マインドマップ」信仰のようなブームには疑問を感じざるを得ない。出版社やマインドマップを広めるビジネスをしている会社に踊らされている部分が大きいように思う。その理由は単純で、マインドマップがどれだけ優れていても、それを使いこなすために時間や手間や費用がかかりすぎるのであれば、それはその人にとって本来、向いていないやり方である、という考えからである。

・右の文例(『効率が10倍アップする 新・知的生産術』)は勝間和代氏だが、とにかく自慢話が長い!あまりにも長いので途中途中で省略しているにもかかわらず、この長さである。しかも、私は仕事で彼女の本はすべて読んでいるが、本が出れば出るほど自慢も長くなっているようなきがする・・・。(~省略~)もちろん、プライベートでこんなに自慢ばかりする人間がいたとしたら、まず二度と口を利きたいとは思わないが・・・。

・この一文(『新・知的生産技術』の一文)は私のセミナーで音読すると、みな爆笑するのだが(試しに人に読んで聞かせてみてほしい)とにかく文章の意味はよくわからないが、情報とかお金、賢い・賢くないというのが大事で、勝間氏の本を読んで勉強しないとお金を搾取されてしまうのではないかという原初的な恐怖心を抱かせる文章である。

と上記の勝間和代さん批判が面白いだけではなく、ビジネス本(ビジネス書)に関する内容が盛りだくさんなので、ビジネス本好きな方は読むことをお勧めします。といいますか、買うべきです!

なお、優れた知性の源泉「参考文献の参考文献」にて、このような文章があります。

「気に入った本の参考文献から次に読む本を探すのも一つの読書法である。ここでは『フォーカス・リーディング』と『ビジネス選書&読書術』の参考文献を掲載してみた。」と。

本ブログもまさに!この考え方ですはい。

本書では、いろいろ参考になる情報があるので、これらを数回に分けてUPしたいと思います。

その中でも、まずはTPO別必読ビジネス本というのがあり、ビジネス一般、勉強法、自己啓発、経営・起業、資産運用に分類してUPします。

ということで、最初としまして、『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』のTPO別必読ビジネス本リンク集(リスト) ビジネス一般編を。以下の通りです。


◆TPO別必読ビジネス本 一覧 ビジネス一般編
※脳本&行動経済学関連を「ビジネス一般」として分類しました。

■流行の脳本と行動経済学などの本
・『唯脳論』養老孟司著(筑摩書房、1998)

・『単純な脳、複雑な私』池谷裕二著(朝日出版社、2009)

・『脳を刺激する習慣』山元大輔著(PHP研究所、2009)

・『最新脳科学で読み解く脳のしくみ』サンドラ・アーモッ、サム・ワン著(東洋経済新報社、2009)

・『奇跡の脳』ジル・ボルト・テイラー著(新潮社、2009)

・『経済は感情で動く― はじめての行動経済学』マッテオ・モッテルリーニ著(紀伊國屋書店、2008)

・『予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』ダン・アリエリー著(早川書房、2008)

・『ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質』ナシーム・ニコラス・タレブ著(ダイヤモンド社、2009)
・『ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質』ナシーム・ニコラス・タレブ著(ダイヤモンド社、2009)

・『論理サバイバル―議論力を鍛える108問』三浦俊彦著(二見書房、2003)

・『ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?』ウィリアム・パウンドストーン著(青土社、2003)

※『「ビジネス書」のトリセツ』のリンク集まとめはこちらです
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ビジネス一般 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/10/25(日) 08:16 ]

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