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『負けない投資』の「将来漢然不安症候群」のための「負けない投資」12カ条
今回は『負けない投資』内田裕子著(PHP研究所、2011)です。


結局、とりあえず1年間収入なしでも生活出来るだけのお金ためてから(しかもこれは手を付けない)投資しなさいね、ってこと?それとやっぱりインデックスファンドで長期運営!ってこと?

という割にはインデックス系ETFではなく、信託報酬そんなに安くない「直接販売の投資信託会社」のファンドを薦めているのは謎…。それに「「価値」が下がったら売却も考える」って、そのタイミングをつかむのが難しいんですけれども。あとバフェットを持ち上げていますが、バフェットはインデックスファンド信者じゃないよなぁ…。

本書には、「「将来漢然不安症候群」のための「負けない投資」12カ条」というのが記載してあるので、これをメモ書きとして。


ということで、『負けない投資』の将来漢然不安症候群」のための「負けない投資」12カ条を。以下のとおりです。


◆負けない投資』の将来漢然不安症候群」のための「負けない投資」12カ条
・(1)自分自身という土台がしっかりして、初めて投資は意味を持ってくる。「自分の稼ぎ力」を高めていくことが最も効率が良い。自己投資を怠らない。自分という土台が不安定ならいくら投資をしても積み上がらない。

・(2)生活に5Sを取り入れる。ムダが見えてくる。必要なものだけにお金を使う習慣が身につく。お金の管理ができるようになると、自立心、自律心が芽生える。思慮深くなり「物の価値」「本質」を見抜く目を持てるようになる。

・(3)いざというときのために1年間今の生活を維持できる「現金」を持つ。これはずっと現金のままにしておく。インフレリスクは資産1000万円を超えたら考えればよい。

・(4)100%自分が理解できるものにしか投資をしない。敵を知り尽くした戦いは負けない

・(5)勝つ投資をするのではなく、負けない投資をする。利益を追いかけない。

・(6)他人のたった1回きりの成功体験は参考にならない。再現性がある投資を行うこと。
・(7)毎月の積み立て投資を長く続ける。時間を味方につけることで複利効果を得られる上、買うタイミングを分散することでリスクを低減できる。いかに長期間にわたって、安定的にマーケットの恩恵に浴することができるかを考える。

・(8)究極の負けない投資は「価値のあるものを安いときに買う」こと。でも残念ながら多くの人は「高いときに買いたがる」「安いときには買いたくない」。

・(9)投資の鉄則「安く買って、高く売る」は強い思いがなければできない。

・(10)「株価」ではなく「価値」に投資をする。

・(11)長期投資は長期放置ではない。「価値」が下がったら売却も考える。ファンドなら相場が高くなったら積み立てを一時中断、相場が安いときには積立額を増やすということも考える。

・(12)投資は人から勧められるものではなく、自分の判断に基づいて行うもの。何のためにお金を増やしているのか、自分の資産形成の目的を明確にしておくこと。


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます


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テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/05/29(水) 21:32 ]

『問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい』の各講義のポイント
今回は『問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい』山田真哉著(小学館、2012)です。


結局、「人気があったのは僕(著者)ではなく『お金』や『会計』だった」、ってこと?

山田真哉さん、歴史が好きなので『経営者・平清盛の失敗 会計士が書いた歴史と経済の教科書』というタイトルで歴史書も書いていたんですねぇ…。本も講演会もさっぱりだったらしいですが。って題材が平清盛だったからでは?戦国時代とか幕末ならよかったのかも。評価自体は高いので、今度読んでみよっと。
4062174332


本書には、各講義(節)の末尾にポイントとしてまとめが記載されているので、これをメモ書きとして。

ということで、『問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい』の各講義のポイントを。以下のとおりです。


◆『問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい』の各講義のポイント
■1日目 平社員会計学
○第1講 「商売には4つのタイプしかない」
・売上-費用=利益(or 損失)

・利益を出すためには売上増か、費用減

・売れ残りは費用しか増えない

・"感情"ではなく"勘定"で考える←鉄則1

・商売は、定期低収入と不定期高収入のバランス

・定期高収入はいずれ競争激化、不定期低収入は撤退した方がいい

・高収入だけでは資金繰りは不安定

・現金さえあれば会社は潰れない←鉄則2

○第2講 「平社員会計学とは」
・機会損失とは、本来得られたはずの利益が得られなかったことによって生じる損失

・売り切れ必至の人気商品は損失も大きい

・埋没費用とは、すでに発生済みで、今さらどうしようもない費用

・販売機会を逃すことも大きな損失につながる

・いつも売り切れないのが安心感、いつも売り切れてしまうのがブランド価値

・商品の特性や現場の状況などによって、損失や費用の考え方は変わる

○第3講 「会計とは」
・会計は、感情や気分に左右されない数学の世界

・会計とは、数字を通して現在と未来を知ること←鉄則3

・社長の仕事は、お金を「現在どう回していくか」「将来に向けてどう使うか」

・会計センスを身につけるには、定期的に特定の数字をとらえ、記録する

■2日目 数学力
○第4講 「数字のテクニック」
・人は得よりも損をした記憶のほうが2倍強く残る(プロスペクト理論)

・無料には、失うリスクがないため、損失を回避できるという安心感がある

・「うまい誘い話」は、四則演算を使って見破る

・単位変換で、冷静に判断ができるようになる

・アンカリング効果とは、ある数字に引きづられて判断が左右されること

・不利な場合は、勝負する土俵自体を変えるのが手っ取り早い

・価格が異なる商品が複数並ぶと、その中間価格が判断基準

○第5講 「数字のロジック」
・数字のロジック (1)ナンバリング (2)ランキング (3)フィッティング

・数字には物事を整理し、理路整然とした印象を与え、注意を喚起する力がある

・(1)ナンバリング…数字を時系列などで並べることで、論旨が整理

・(2)ランキング…効率性とドラマ性

・(3)フィッティング…「神話性を持った数字」を時と場所に合わせて使う

・多くの人が知る「18」「11」「360」を有効活用

・別の意味をもたせている数字「8」「4」「9」

・語呂合わせや記念の数字で印象をアップ

・価格の「98」には「大台を切っている」というメッセージ性

■3日目 社長会計学
○第6講 「財務三強」
・会社の一年間を締めることを決算。その締日が決算日。つくる書類が決算書

・賃借対照表は、「自分の財産」と「他人から借りている財産」を照らしあわせた表

・損益計算書のキモは、「増収増益」「増収減益」「減収増益」「減収減益」

・損益計算書は「利益か損失か」

・キャッシュフロー計算書は「お金が増えたか減ったか」

○第7講 「賃借対照表」
・資本主義とは、会社が資本をもらって財産を築き、そこから得利益を出していく行為

・他人資本は「負債」、自己資本は「純資本」

・お金は右側の負債・純資本から左側の資産へと流れている

・調達したお金と使うお金は一致しないとおかしい

・純資産がマイナスの状態が「債務超過」

・現金に近いものが上から順に並んでいる

・この先お金に変わるものは資産、これから払うものは負債

・資本の中には「不良債権」もある

○第8講 「損益計算書とキャッシュフロー計算書」
・お客様、取引先、社員、銀行、国 最後に利益が残るというお金の流れ

・営業利益が伸びて入れ歯会社の成長は順調

・利益が出ていなくても現金がなければ黒字倒産

・キャッシュフロー計算表は下から3行目の増減がプラスか否か

・注目すべきは、営業活動によるキャッシュフロー

・営業で金を稼ぎ、その金で投資し、残りの金で借金を減らすのが理想

■4日目 パーソナル・ファイナンス
○第9講 「老後の蓄え必勝法」
・老後の生活に必要なお金は8000万円

・非日常的な大きな数次ほど、四則演算で実情を知る

・現役時代に2000万円貯められれば十分

・45年を3期に分ける

・お金を貯められるゴールデンタイムは、1期と3期しかない

・子供が10歳になるまでの1期に多く貯める

○第10講 「資産運用」
・「貯金なくして投資なく、利殖なし」の精神

・貯金額-年収=投資可能額

・投資は回収してこその投資、「安全性の高さ」と「現金化のしやすさ」

・実感が持ちづらい投資は、ギャンブルのように変に気が大きくなる

・株式投資には、第3のゲイン「優待ゲイン」がある

・ハイパーインフレの防止策として、株式・外貨

・貯金が十分にあれば、保険は必要ない

・「長生きリスク」に対応するため、60歳まで払い込みの終身医療保険を

○第11講 「消費税増税の対策まとめ」
・不動産や自動車は増税後に値崩れの可能性

・賃貸住宅、商品券、プリペイドカード、医療などは非課税

・食費などの変動費の節約よりも、固定費削減を視野に家電の買い替えを検討

・増税直前には定期券や前売券を購入

・金は大金がないと効果薄

・消費税は事業としての取引にしか課税されない

・中古物件、中古車などは個人売買で購入

・ネットオークションでの売買は消費税がかからずチャンスに


ちなみに参考文献は『豆大福分析からはじまる損得勘定学入門―居酒屋談義「会計の常識、非常識」』だけでした。


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます


それと「2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい」の回答は…



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会計 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/05/25(土) 01:00 ]

『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?』の参考文献リンク集
今回は『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか? これからを幸せに生きぬくための新・資本論』山口揚平著(ダイヤモンド社、2013)です。


結局、「お金は、数あるコミュニケーション・ツールのひとつにすぎないと知ること」「お金を流す、習慣を身につけること」「いかにみずからが価値を生み出すかを考えて、実行し続けること」、ってこと?

しかし、この本、本文の内容はとってもいいのですが、タイトルと中身が全く違いすぎる!タイトルだけみると「ゴッホはこうだったので貧乏、ピカソはこうだったので金持ちに」と対比しながらお金持ちになるにはどうすればよいか?ということが書かれた本だと考えて手にする方、多いかと。

でもゴッホとピカソの話は「はじめに」以外だとほとんど書かれてないです…。さらに「ピカソは金持ちだったのか?」は明記してあるけど、「なぜゴッホは貧乏で」に関してはまったく書いてないです…。

どーしてこのような書籍名になったのか、まったくもって謎。出版社の人が「う~ん、中身はとってもいいのですが、売れるにはインパクトが…。そだ、この前雑談で話していたゴッホとピカソの話、あれ面白かったので、序章にちょろって書いて、それをタイトルにしませんか!」って著者に持ち込んだのでは?と疑ってしまいますが。


本書には、巻末および本文中に参考文献が記載されているので、これをメモ書きとして。

ということで、『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか? これからを幸せに生きぬくための新・資本論』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか? これからを幸せに生きぬくための新・資本論』の参考文献 一覧
■巻末に記載されている参考文献
『隷従への道―全体主義と自由』フリードリヒ・A・ハイエク著(1992)

『会社はだれのものか』岩井克人著(2005)

『会社はこれからどうなるのか』岩井克人著(2009)

『自動車の社会的費用』宇沢弘文著(1974)

『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』河邑厚徳著(2000)

『資本論』カール・マルクス著(1969)

『経済学・哲学草稿』カール・マルクス著(1964)

『株式会社という病』平川克美著(2011)

『資本主義に徳はあるか』アンドレ・コント・スポンヴィル著(2006)

『新たなる資本主義の正体 ニューキャピタリストが社会を変える』デイビッド・ピット・ワトソン、スティーブン・デイビス、ジョン・ルコムニク著(2008)

『センス・オブ・ワンダー』レイチェル・L・カーソン著(1996)

『ダンス・ダンス・ダンス(上) 』村上春樹著(2004)
『ダンス・ダンス・ダンス(下) 』村上春樹著(2004)

『キャピタル 驚異の資産運用会社』チャールズ・エリス著(2005)

『マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム 』エドワード・グリフィン著(2005)

『世界を壊す金融資本主義』ジャン ペイルルヴァッド著(2007)

『2010年の企業通貨―グーグルゾン時代のポイントエコノミー』野村総合研究所情報通信コンサルティング一部企業通貨プロジェクトチーム著(2006)

■本文中に記載されている参考文献
『ピカソは本当に偉いのか?』西岡文彦著(2012)

『21世紀の歴史 未来の人類から見た世界』ジャック・アタリ著(2008)

『世界一愚かなお金持ち、日本人』マダム・ホー著(2008)

『金持ち父さん貧乏父さん』ロバート・キヨサキ著(2000)

『なぜか日本人が知らなかった新しい株の本』山口揚平著(2005)

『プロフェッショナル・アドバイザー―信頼を勝ちとる方程式』デービッド・マイスター、ロバート・ガルフォード、チャールズ・ グリーン著(2010)

[WebSite]Gift

『年収150万円で僕らは自由に生きていく』イケダ ハヤト著(2012)

『ニートの歩き方 お金が無くても楽しく暮らすためのインターネット活用法』pha著(2012)

『そろそろ会社を辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』山口揚平著(2013)


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資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/05/19(日) 23:03 ]

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