ほんからり  ~本からいろいろリンク~
主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

Author:teru
teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
http://twitter.com/yokohamateru

別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

11月 | 2012年12月 | 01月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

『ザ・シークレット』の秘密のまとめおよび参考文献リンク集
今回は『ザ・シークレット』ロンダ・バーン著(角川書店、2007)です。


結局、「ザ・シークレット」==「引き寄せの法則」で「思考は現実化する」、ってこと?

本書には、各章末に「秘密のまとめ」が記載されているので、これらをメモ書きとして。また本文中に(少しですが)参考文献が明記されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『ザ・シークレット』の秘密のまとめおよび参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『ザ・シークレット』の秘密のまとめ
■明かされた秘密 秘密のまとめ
・「人生の偉大なる秘密」とは「引き寄せの法則」です。

・「引き寄せの法則」によれば、「類は友を呼ぶ」つまり、似たもの同士は引き寄せあいます。従って、ある思いを抱くと、それと類似の思いが自分に引き寄せられてきます。

・思考は磁石のようなもので、その思いにはある特定の周波数があります。あなたが思考やイメージを抱くと、それが宇宙に放射されて、同じ周波数を持った事象を引き寄せます。あなたが放射する全てのものがその源であるあなたに戻ってくるのです。

・あなたは思考を用いて、周波数のある波動を放射している人間放送局のようなものです。もし、あなたが自分の人生の何かを変えたければ、思考を変える事によって、自分の波動を変えれば良いのです。

・今、未来について抱いているあなたの思考があなたの未来の人生を創造します。あなたが一番思っている事、最も焦点を合わせていることが、あなたのこれからの人生に形となって現れます。

・あなたが思っていることが現実となります(思考は現実化する)。

■わかりやすい秘密 秘密のまとめ
・「引き寄せの法則」は自然の法則です。引力の法則と同じように、誰にでも平等に働きます。

・何事も、あなたが思い続けることによって引き寄せないかぎり、起こることはありません。

・自分がどのように考えているのかを知りたければ、自分の気持ちがどうなのかを感じて下さい。感情は自分が今何を考えているかがすぐわかる、とても大切な道具です。

・良い思考をしているとき、気分が悪くなることはありません。

・あなたの思考があなたの発する周波数を決めます。そして、あなたの気持ちが、あなたの発している周波数を知らせてくれるのです。あなたの気分が悪い時はもっと悪いものを引き寄せる周波数と同調しています。気分が爽快な時はさらに良いものを引き寄せます。
・美しい思い出、自然、お気に入りの曲などは、シークレット・シフター(気分転換法)としてあなたの感情を切り替え、瞬時にあなたの周波数を変えます。

・愛はあなたが放射することのできる最高の波動です。愛を強く感じれば感じるほど、また、愛を発すれば、発するほど、あなたはより大きな力を利用することができるようになります。

■「秘密」の使い方 秘密のまとめ
・「引き寄せの法則」はアラジンのジニーのように私達の願いを全て叶えてくれます。

・創造のプロセスが「お願いする」、「信じる」、「受け取る」といった三つの簡単な方法で、容易にあなたの願いを実現してくれます。

・あなたの欲しいものを宇宙にお願いすることで、あなたは自分の欲しいものを明確にする絶好の機会を得ます。頭の中でそれが明確になれば、それで既にお願いしたことになります。

・信じるという事は、お願いしたことを既に受け取ったように行動したり、話したり、思考したりすることです。あなたがそれを既に手に入れたという周波数を放射すると「引き寄せの法則」が働いて、必要な人々、出来事、状況を動かしてあなたが入手できるようにしてくれます。

・受け取るということは、願望が実現した時に感じる爽快な気分を感じることです。受け取ったという爽快な気分になった時、あなたは欲しいものと同調できる周波数を発しています。

・減量するには、「滅量しなければならない」ということに焦点を合わせないでください。その代わりに、完壁な体重に意識を集中させましょう。すると、完壁な体重を自分に引き寄せることができます。

・あなたの欲しいものを宇宙が現実化するのに時間はかかりません。100万ドルも1ドルと同じくらい簡単に現実化できるのです。

・一杯のコーヒーとか駐車場のスペースというような小さなことから始めるのが「引き寄せの法則」を経験する簡単な方法です。最初は小さなものを引き寄せてください。その力を体験すると、より大きなものを引き寄せることができるようになっていきます。

・次の日がどのようになってほしいか、前もって、考えるようにしましょう。すると、あなたは自分の人生を意図的に創造できるようになります。

■強力なプロセス 秘密のまとめ
・期待には強い引き寄せの力があります。ですから欲しいものを期待し、欲しくないものは期待しないようにします。

・感謝することはあなたのエネルギーの方向を転換させて、欲しいものを人生にもたらすための力強い方法です。既に所有しているものに封して感謝しましょう。そうすればより多くの良いものが引き寄せられてきます。

・あなたが欲しいものに対して前もって感謝すれば、あなたの願望は爆発的に強められて、より力強いシグナルが宇宙に送りだされます。

・自分の欲しいものを楽しんでいる状況を頭の中で想像するやり方が視覚化(ビジュアライゼーション)です。あなたが視覚化する時、すでにそれを所有しているという力強い思いや感情を生み出しているのです。すると「引き寄せの法則」がその状況をあなたが頭の中で見た通りに実現してくれます。

・「引き寄せの法則」を使うことを一回限りの行為ではなく習慣化しましょう。

・毎日、就寝前にその日に起きた事を振り返って下さい。もしもその日の出来事やある瞬間が自分の望む通りのものでなかったなら、それを自分の望む通りに再現してみましょう。

■お金の秘密 秘密のまとめ
・お金を引き寄せるには、豊かさに焦点を合わせて下さい。お金が不足していることにこだわると、お金はやってきません。

・あなたの想像力を働かせて、欲しいだけのお金がすでにあると信じることがとても大切です。豊かさがすでにあるというゲームをすれば、お金に対する気持ちも良くなり、良い気持ちを持てれば、更に多くのお金があなたの人生にもたらされるでしょう。

・今、幸せな気持ちになると、お金があなたの人生にやってきます。

・何でも欲しい物を見たら「私には余裕があり、それを買う力がある」と唱えて下さい。するとあなたの思考が貧しさから豊かさに転換され、お金に対して良い感情を持てるようになれます。

・たくさんのお金を自分の人生にもたらすために、お金をもつともつと人に分け与えて下さい。お金に対して寛大になり、お金を分け与える喜びを感じるようになれば、あなたは自分に対して「私には充分にお金がある」と言っているのと同じなのです。

・郵便受けに小切手が届く様をイメージして下さい。

・あなたの思いを豊かさに向けて下さい。豊かさについて考えて下さい。

■人間関係の秘密 秘密のまとめ
・あなたが良い人間関係を引き寄せたいとき、あなたの考え方、言葉の発し方、行動の仕方があなたの願望と相反しないように気をつけてください。

・あなたがすべきことはあなたのことなのです。自分を大切にすることです。あなた自身が充足していなければ、人に分け与えることは出来ません。

・自分自身を愛と尊敬を以(もっ)て扱ってください。そうすれば、あなたを愛し、尊敬してくれる人々を引き寄せます。

・自分はだめな人間だと、自分のことに関して、嫌な気持ちを抱く時、あなたは愛を阻上して、あなた自身をもっと嫌いにさせる人々や状況を引き寄せます。

・自分の中の好きな点に焦点を合わせれば、「引き寄せの法則」があなたの素晴らしい点をもっと見せてくれます。

・人間関係を良くするためには、人の欠点ではなく、感謝できる点に焦点を合わせて下さい。その人の長所に焦点を合わせると、もっと長所が見つかることでしょう。

■健康の秘密 秘密のまとめ
・プラシーボ効果は「引き寄せの法則」が作動したいい例です。患者がその錠剤に本当の効能があると信じて飲めば、その信じるものを受け取り、病気が治癒されるのです。

・「完璧な健康体に焦点を合わせる」ことは周りで何が起きていようと、誰にでも心の中でできることです。

・笑いは喜びを引き寄せ、否定的なものを消し去り、奇跡的な治癒を起こします。

・病気のことを考えたり観察したり、注目したりすると、体内に病気が宿ります。もしも、少しぐらい具合が悪い時でも、それ以上悪化させたくなければ、それを話題にしないで下さい。病気の人の病気の話に耳を傾けると、彼らの病気のエネルギーを増加させることになります。そういう時は話題を良いものに変えて、その人が健康体でいる姿を強くイメージしましょう。

・老化は全て頭で考えていることですから、そういう思考は意識から追放しましょう。そして、健康と永遠の若さに焦点を合わせましょう。

・病気や老化について世間一般に言われているメッセージに耳を傾けないで下さい。否定的なメッセージはあなたのためになりません。

■この世界の秘密 秘密のまとめ
・あなたが抵抗するものをあなたは引き寄せます。それはあなたが強い感情を伴って、それに焦点を合わせているからです。何かを変えようとしたら、自分の中に意識を向け、自分の思いと感情を変えて新たなシグナルを出して下さい。

・あなたが否定的なものに焦点を合わせていたのでは世界を救うことは出来ません。世界中の否定的な出来事に焦点を合わせると、それをさらに悪化させるだけでなく、あなた自身の人生にも否定的なものを引き寄せてしまいますo

・世界の問題に焦点を合わせるのではなく、あなたの注意とエネルギーを信頼、愛、豊かさ、教育、平和などに向けて下さい。

・良いものが底をついてしまうことはありません。良いものは全員に行きわたっても余るほど十分にあります。人生は豊かになるためにあるのです。

・あなたは思考と感情を通して無限の恩恵を受けとり、それを享受する力を持っているのです。

・この世の全てのものを賞賛し祝福して下さい。そうすると、否定的なことや不協和音が消滅し、あなたは最高の波動と同調します。最高の波動、それは愛です。

■あなたの秘密 秘密のまとめ
・全てのものはエネルギーです。あなたはエネルギーの磁石で、自分の欲しいもの全てに電気を送り出し、自分に向かわせ、また、あなた自身も電気を帯びて、欲しいものへと向かいます。

・あなたはスピリチュアルな存在です。あなたはエネルギーです。そのエネルギーは創造することも、消滅させることも出来ません。ただ、その形を変えるだけです。それ故、あなたの本質はこれまでも常に存在し、これからも常に存続します。

・宇宙は思考から出現します。私達は自分の運命の創造主であるだけでなく、宇宙の運命の創造主でもあります。

・あなたのために無限のアイディアが準備されています。全ての知識、発見、発明は宇宙のマインド(創造的な力)の中に可能性として存在しており、人間のマインドがそれを見える世界へと引き出すのを待っているのです。あなたは全てのものをあなたの意識の中に持っています。

・私達はみんな繋がっていて、全ては一つです。

・過去の苦しみ、文化的習慣、社会常識などを全て手放しましょう。あなたに値するあなたの人生を創造できるのはあなただけなのです。

・あなたの望みを実現する近道は、あなたが望んでいるものはすでに与えられているのだと、絶対的な既成事実と見なすことです。

・あなたの力はあなたの思考の中にあります。だから、自分が今、考えていることにいつも気付きなさい。言い方を換えれば、「いつも思い出しなさい」(Remember to remember)ということです。

■人生の秘密 秘密のまとめ
・あなたは自分の人生の黒板に望むものは何でも書き込めます。

・あなたがしなければならないことは、今、心地良い気持ちになることだけです。

・あなたの内なる力を使えば使う程、あなたの中にもっと力が湧いてきます。

・あなたのすばらしさ、偉大さを抱きしめるのは今です。

・私達は輝かしい時代の真ん中にいます。制限のある思考を手放せば、創造のすべての分野において人類のすばらしさ、偉大さを経験します。

・あなたの好きなことをして下さい。自分に喜びをもたらすものが何か分からなければ、「私の喜びは何ですか」と自分に聞いて下さい。あなたが喜びに身を委ねれば、あなたは喜びをきらきらと放っているので、あなたはもつと多くの楽しいことを雪崩のように引き寄せるでしょう。

・あなたは「秘密」をすでに学びました。そして、それをどう使うかはあなた次第です。あなたが何を選ぼうとそれが正しいのです。その力はすべてあなたのものです。

◆『ザ・シークレット』の参考文献 一覧
『聖書』

『アラジンと魔法のランプ』

『富を「引き寄せる」科学的法則』ウォレス・ワトルズ著(2007)

『こころのチキンスープ』 ジャック・キャンフィールド、マーク・ビクター・ハンセン著(1995)

『聖書の億万長者シリーズ(The Millionaires of the Bible Series)』キャサリン・ポンダー著


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

スポンサーサイト

テーマ:自己啓発本 - ジャンル:本・雑誌

自己啓発 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/12/27(木) 23:39 ]

『顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説』の本文メモ書きおよび本書の関連リンク集
今回は『顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか』トニー・シェイ著(ダイヤモンド社、2010)です。


結局、「長期的に素晴らしい会社を作ろうとすることは、最初は圧倒的に困難な課題に思えるかもしれませんが、組織の原則として「幸せ」を用いることが、道すがらあなたを導く助けになります」、ってこと?

本書には、本文中に「生きるための知っておきたいツイート」、「あなたの会社にカスタマー・サービスを浸透させる10の方法」、「ザッポスの10のコア・バリュー」など記載されているので、これらをメモ書きとして。また巻末に「本書の関連リンク」というのが記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか』の本文メモ書きおよび本書の関連リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか』の本文メモ書き
■生きるために知っておきたいツイート
・「偉大な企業は機会が少なすぎて飢える可能性よりも、機会が多すぎて消化不良に苦しむ可能性のほうが高い」―パッカードの法則

・「波を止めることはできないが、波乗りのやり方を学ぶことはできる」―ジョン・カパットジン

・「昨夜、友だちと怪談話をした。今は、幽霊がキャンプファイヤーを囲み、人の噂話をしているのだろうか」―作者不詳

・「勇気を持って挑むことは一時的に自分の立場を危うくするが、そうしなければ自分自身を見失うことになる」―セーレン・キルケゴール

・謙虚であれ:「初心者の心には可能性があります。しかし、専門家といわれる人の心にはそれはほとんどありません」―鈴木俊隆

・「誰にも自分だけのエベレストがある」―ヒュー・マクラウド

・「優先事項が三つ以上あるなら、優先事項が何もないのと同じだ」―ジム・コリンズ

・「君の話を相手が聞いていない時は、辛抱強くすることさ。耳の中にちっちゃな綿毛が詰まっているのかもしれない」―くまのプーさん

・「知識を求めると、次第に何かが増えていく。道を求めると、次第に何かを捨てていくことにつながる」―老子

・「昨夜、車が車上荒らしにあった。盗む価値があるものは何もなくて、本当のところ車内は前より散らかっていない。毎月車上荒らしを予定に入れたいね」―作者不詳

・「人生とは自分探しではない。自分を創ることだ」―ジョージ・バーナード・ショー

・「誰の手柄になろうと気にしなければ、人生で達成できないことはない」―H・S・トルーマン

・「私たちは自分自身を惨めにすることもできれば、強くすることもできる。それにかかる労力はどちらも同じだ」―カルロス・カスタネダ

・「人間の幸福は、決して神や仏が握っているものではない。自分自身の中にそれを左右するカギがある」―ラルフ・ウォールドー・エマソン

■あなたの会社にカスタマー・サービスを浸透させる10の方法
・(1)カスタマー・サービスを一部門だけではなく、会社全体の優先事項に位置づけます。カスタマー・サービスと向き合う姿勢は経営トップから示されねばなりません。

・(2)あなたの会社で日常的に使われる言葉のひとつに、「ワオ!」と驚かせる、を加えます。

・(3)あなたの会社のカスタマー・サービス担当者に権限を与え、信頼することです。社員は素晴らしいサービスを提供したいと願っていると信じましょう。なぜなら、彼らはそのようなことをしたいと心底望んでいるからです。スーパーバイザーまで問題を上げることは、極力避けるようにすべきです。

・(4)強欲な、あるいは社員をひどく扱う顧客はこちらから縁を切ってもいいのだとはっきりと認識します。

・(5)通話時間を計らず、社員にアップセルさせず、マニュアル原稿を使わないようにします。

・(6)フリーダイヤルを隠さないこと。あなたの顧客のみならず、社員に対しても、カスタマー・サービスを重視していることを伝えるメッセージになります。

・(7)どの電話も、カスタマー・サービス重視を標榜するブランド構築への投資だと考え、最小に押えるべき経費と見なさないようにします。

・(8)全社を挙げて、素晴らしいサービスを讃えるようにします。全社員に「ワオ!」と驚く体験があった話を伝えるようにします。

・(9)カスタマー・サービスに対してかねてより情熱を持っている人を見つけ、雇います。

・(10)顧客、社員、取引先といったあらゆる人に素晴らしいサービスを提供します。

■ザッポスの10のコア・バリュー
・(1)サービスを通して「ワオ!」という驚きの体験を届ける

・(2)変化を受け入れ、変化を推進する

・(3)楽しさとちょっと変なものを創造する

・(4)冒険好きで、創造的で、オープン・マインドであれ

・(5)成長と学びを追求する

・(6) コミュニケーションにより、オープンで誠実な人間関係を築く

・(7)ポジティブなチームとファミリー精神を築く

・(8)より少ないものからより多くの成果を

・(9)情熱と強い意志を持て

・(10)謙虚であれ


◆『顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか』の本書の関連リンク 一覧
本書のウェブサイト

推薦図書

ザッポスのコア・バリュー

あなたの所属組織のコア・バリューを設定するには

バスツアー

トニー・シェイのツイッター(@zappos)

ザッポスとザッポス社員のツイートに対する皆のコメント

ザッポス・カルチャーに関する写真とビデオ

ザッポスについて

ザッポス・インサイト・ビデオ 起業家と企業のための申し込み

ザッポスのリクルート情報

・カルチャーブック(郵送先住所をご記入ください:アメリカ国内のみ)
ceo@zappos.com

ラスベガスのザッポス本社見学ツアーについて

[日本語]
日本語翻訳スタッフによるブログ

日本語翻訳スタッフのツイッター(@dhbook)


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

会社経営・起業・副業 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/12/25(火) 23:47 ]

『「お金と経済」のルールを学ぶ!名投資家の金言』の名投資家の金言および参考文献リンク集
今回は『「お金と経済」のルールを学ぶ!名投資家の金言』泉正人著(PHP研究所、2011)です。


結局、「「言葉」は読んだだけでは身につきません。自分で実際に使ってみてはじめてその言葉を自分のものにすることができます。」、ってこと?

本書には、さまざまな名投資家の金言が記載されているので、これをメモ書きとして。またその金言がどの書籍に記載されていたかの参考文献名も掲載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『「お金と経済」のルールを学ぶ!名投資家の金言』の名投資家の金言および参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『「お金と経済」のルールを学ぶ!名投資家の金言』の名投資家の金言および参考文献 一覧
■第1章 お金とのつき合い方を学ぶ
・1.目標はできるだけ高く設定し、さらにその上を目指し続ける
--------------------------------------------------------
 金持ちになれる人は「成功と富」をめざす
 お金に縁のない人は「暮らしに困らないレベル」をめざす
--------------------------------------------------------
『ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」』ハーブ・エッカー著(2005)

・2.動き続けて早く結果を手にすれば、そのあとが楽しくなる
--------------------------------------------------------
 常に一歩前進せよ、停止は退歩を意味する
--------------------------------------------------------
『相場は狂せり―野村証券創始者・野村徳七の生涯』木村勝美著(1990)

・3.言葉よりも行動、行動よりも結果を見る
--------------------------------------------------------
 行動は言葉よりも大きな声で話す
--------------------------------------------------------
『金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育』ロバート・キヨサキ著(2002)

・4.知識と気持ちと資金がそろってはじめてチャンスをものにできる
--------------------------------------------------------
 Chance favors the prepared minds.
--------------------------------------------------------
『4つの資産──成功の黄金法則・僕の場合』蟹瀬誠一著(2006)

・5.誰よりも現場を知るストリート・スマートを目指す
--------------------------------------------------------
 知識は道具である。知識の奴隷になってはいけない。
 知識の"主人公"になる。縦横無尽に知識を使いこなす
--------------------------------------------------------
『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』松下幸之助著(2009)

・6.失敗を重ねることでしか決断の精度は上がらない
--------------------------------------------------------
 「Bad decision is better than no decision」
 それが悪い決断だったとしても、何も決断しないより良い
--------------------------------------------------------
『日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉』原田泳幸著(2008)

・7.かけた時間は関係ない。成功したかどうかで報酬が決まる
--------------------------------------------------------
 金持ちになれる人は「成果」に応じて報酬を受け取る
 お金に縁のない人は「時間」に応じて報酬を受け取る
--------------------------------------------------------
『ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」』ハーブ・エッカー著(2005)

・8.おなたの年収は市場が決めている
--------------------------------------------------------
 あなたが市場にもたらす価値に比例して収入が決まる
--------------------------------------------------------
『ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」』ハーブ・エッカー著(2005)

・9.年収の額は今のあなたの実力を表している
--------------------------------------------------------
 いまの全能力が全収入になって現れている
--------------------------------------------------------
『インド人大富豪の教訓―大金をつかむ45のヒント』高垣尚平著(2007)

・10.何事も数字で考え、数字で表現するクセをつける
--------------------------------------------------------
 数字は世界共通話だ
--------------------------------------------------------
『Den Fujitaの商法〈3〉金持ちラッパの吹き方』藤田田著(2000)

・11.お金の使い方を改めれば、人間的にも成長できる
--------------------------------------------------------
 金は"人格"をもって扱え
--------------------------------------------------------
『自助論』サミュエル・スマイルズ著(2002)

・12.お金があれば自由も余裕も時間も手に入れられる
--------------------------------------------------------
 お金は力だ。なぜなら、より多くのお金を持っていれば、
 それだけ多くの選択肢が与えられるからだ
--------------------------------------------------------
『金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育』ロバート・キヨサキ著(2002)

・13.「1:9の法則」の1割の人たちの行動を予測する
--------------------------------------------------------
 何かで成功を収めたかったら、
 一般大衆の考えていることに逆らわないといけない
--------------------------------------------------------
『人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉』ジム・ロジャーズ著(2007)

■第2章 勝つための投資術を身につける
・1.働いても節約してもお金は増えない
--------------------------------------------------------
 世界には次のような三種類の投資家がいる。
 1.投資をまつたくしない人
 2.負けないように投資する人
 3.勝つために投資する人
--------------------------------------------------------
『あなたに金持ちになってほしい』ドナルド・トランプ、ロバート・キヨサキ著(2008)

・2.投資をするリスクよりも、投資しないリスクが高い時代
--------------------------------------------------------
 リスクは、自分の行動に対する無知から生じる
--------------------------------------------------------
『史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵』メアリー・バフェット、デビッド・クラーク著(2008)

・3.投資リスクは自分にある
--------------------------------------------------------
 投資は危険ではない。コントロールできないことが危険なのだ
--------------------------------------------------------
『金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン』ロバート・キヨサキ著(2002)

・4.自分の立ち位置、強みと弱みを知る
--------------------------------------------------------
 投資で成功するための第一歩は、自分を知ることである
--------------------------------------------------------
『ニューノーマル―リスク社会の勝者の法則』ロジャー・マクナミー、デビッド・ダイアモンド著(2008)

・5.よく準備された集中投資のリスクはそれほど高くない
--------------------------------------------------------
 たいていの投資家は分散投資をする。
 金持ち投資家は焦点をしぼって投資する
--------------------------------------------------------
『金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン』ロバート・キヨサキ著(2002)

・6.投資がうまくいくかどうかは、事前の準備にかかっている
--------------------------------------------------------
 自分の純資産の10パーセントを注ぎ込む勇気と確信を
 持てないなら、その銘柄に投資するべきではない
--------------------------------------------------------
『史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵』メアリー・バフェット、デビッド・クラーク著(2008)

・7.絶対に損をしない方法をとことん考え抜く
--------------------------------------------------------
 ルールその一、絶対に金を損しないこと。
 ルールその二、絶対にルールその一を忘れないこと
--------------------------------------------------------
『史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵』メアリー・バフェット、デビッド・クラーク著(2008)

・8.勝つまで続けて、勝ったら相場を離れる
--------------------------------------------------------
 相場に勝つ方法を知っているか?簡単だぞ。
 勝つまでやる。そして、勝ったらやめる。
 そうしたら、必ず勝つ
--------------------------------------------------------
『おやんなさいよでもつまんないよ』松井道夫著(2001)

・9.上がるか下がるかは半々の確率。プラスを大きくとっておく
--------------------------------------------------------
 株式相場で勝つ秘けつは、いつもうまくやることとは限らない。
 実際、半分もうまくやれば勝てるはずだ。
 間違った時に損を最小限に抑えるのがカギだ
--------------------------------------------------------
『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』ジャック・D・シュワッガー著(2001)

・10.上昇局面だけでなく、下降局面でも確実に儲ける
--------------------------------------------------------
 The bull walks up the stairs and the bear jumps out the window.
 (ブルは階段を上ってきて、ベアは窓から飛び降りる)
--------------------------------------------------------
(有名な投資家の格言)

・11.思惑が外れたら、予定どおりに損切りを実行する
--------------------------------------------------------
 進んで損切り出来ないのなら、株はやめた方がいいな。
 ブレーキのない車を運転するのかね
--------------------------------------------------------
『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』ジャック・D・シュワッガー著(2001)

12.「もったいない」と思う気持ちには要注意
--------------------------------------------------------
 目標は株で相応の利益を上げることなのだから、
 自分が売り抜けたあと株価が続伸しても狼狽してはいけない
--------------------------------------------------------
『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』ジャック・D・シュワッガー著(2001)

・13.常に時代の変化に敏感であれ
--------------------------------------------------------
 勝つための投資哲学には、変化にうまく対処し
 先手を打つだけの柔軟性がなければいけない。
 投資家にとって唯一確実に訪れるものは変化である
--------------------------------------------------------
『賢人達の投資モデル ― ウォール街の伝説から学べ』ニッキー・ロス著(2001)

■第3章 マーケットの特性をつかむ
・1.世界のトレンドはどちらに向かっているのか
--------------------------------------------------------
 ホームレス・マネーの特徴は、非常に足が速いということだ
--------------------------------------------------------
『お金の流れが変わった!』大前研一著(2010)

・2.大きなお金の流れをつかむ
--------------------------------------------------------
 長期金利はマーケツトが決める
--------------------------------------------------------
『藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門』藤巻健史著(2006)

・3.誰が何のためにそれをすすめるのか、背景を探る
--------------------------------------------------------
 金融専門家の言うことを丸ごと信じるな
--------------------------------------------------------
『マネーの王道』(2006)

・4.フリー・キャッシュフローが増えていない企業は要注意
--------------------------------------------------------
 キャッシュフローだが、これは貴重な指標だ。
 なにしろ、キャッシュフローは嘘をつかない
--------------------------------------------------------
『ジャック・ウェルチの「私ならこうする!」』ジャック・ウェルチ、スージー・ウェルチ著(2007)

・5.堀の深さで他社を寄せつけない企業を探す
--------------------------------------------------------
 この国の大金持ちは、
 50社のポートフォリオ投資で財を成したわけではない。
 彼らの莫大な個人資産は、
 ひとつの優良ビジネスを突き詰めることによって築かれてきた
--------------------------------------------------------
『史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵』メアリー・バフェット、デビッド・クラーク著(2008)

・6.本来の価値よりも割安な投資先を探す
--------------------------------------------------------
 価格とはあなたが支払うものであり、
 価値とはあなたが受けとるものである
--------------------------------------------------------
『史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵』メアリー・バフェット、デビッド・クラーク著(2008)

・7.今ピークではなく、これから旬を迎える企業を探す
--------------------------------------------------------
 自分が旬だと思ったら、とっくに旬は過ぎている
--------------------------------------------------------
『大富豪トランプのでっかく考えて、でっかく儲けろ』ドナルド・トランプ、ビル・ザンカー著(2008)

・8.ファンダメンタルをしっかり見るクセをつける
--------------------------------------------------------
 財務体質はしっかりしているか。収益力はあるか
--------------------------------------------------------
『賢人達の投資モデル ― ウォール街の伝説から学べ』ニッキー・ロス著(2001)

・9.経営の能力も投資判断の重要な材料になる
--------------------------------------------------------
 重要な社会・経済のトレンドを読み、
 賢明な研究開発(R&D)活動を通じて将来に備えている、
 そんな先見の明ある人々が経営している
 成長企業の株を買いなさい
--------------------------------------------------------
『賢人達の投資モデル ― ウォール街の伝説から学べ』ニッキー・ロス著(2001)

・10.キャズム超えの直前に買い、超えたあとに売るのがいちばんおいしい
--------------------------------------------------------
 特定の一業種に明確なトレンドが発生したら、
 それに従って行動を取るべきである
--------------------------------------------------------
『孤高の相場師リバモア流投機術―大恐慌を売り切った増し玉の極意』ジェシー・ローリストン・リバモア著(2007)

・11.長期的なサイクルを投資判断に生かす
--------------------------------------------------------
 過去を知れば将来の株価を知ることができる。
 人間の本質は不変だから、タイム・サイクルは繰り遅す
--------------------------------------------------------
『伝説の株必勝法「W.D.ギャンの28鉄則」』林康史著(2006)

・12.市場が混乱しているときこそ逆ばりの発想を
--------------------------------------------------------
 失望売りが出ているときに買い、
 市場の買い意欲が旺盛なときに売るには、
 不撓不屈の精神が必要である。
 が、これが最大の利益につながるのである
--------------------------------------------------------
『賢人達の投資モデル ― ウォール街の伝説から学べ』ニッキー・ロス著(2001)

■第4章 失敗から学び、成功につなげる
・1.悪い時こそ足もとを見直し、土台をしっかり築くチャンス
--------------------------------------------------------
 私は、逆境から学ぶことは多いと固く信じている。
 しばしば最悪の時というのは、その人に利点をもたらすことがある
--------------------------------------------------------
『敗者復活』藤田宜著(2012)

・2.失敗はいいことだ。1日でも早く経験したほうがもっといい
--------------------------------------------------------
 もし人生をやり直せるとしたら、私は同じ間違いを犯すだろう。
 ただ、もっと早い時期に
--------------------------------------------------------
『リッチウーマン―人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い!という女性のための投資入門』キム・キヨサキ著(2007)

・3.早くはじめれば、それだけ多くの経験を積める
--------------------------------------------------------
 わたしが初めて投資を行なったのは十一歳のとき。
 それまでは人生を無駄に過ごしていたわけだ
--------------------------------------------------------
『史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵』メアリー・バフェット、デビッド・クラーク著(2008)

・4.何もしない時間が長いほど、機械損失リスクが大きくなる
--------------------------------------------------------
 痛みには二つある。失敗の痛みと、後悔の痛みだ
--------------------------------------------------------
『リッチウーマン―人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い!という女性のための投資入門』キム・キヨサキ著(2007)

・5.常に人と比べることで機会損失を見逃さない
--------------------------------------------------------
 チャンスを逃すことは最大の浪費である
--------------------------------------------------------
『インド人大富豪の教訓―大金をつかむ45のヒント』高垣尚平著(2007)

・6.時間をかけて自分を調べれば、うまくいく確率が上がる
--------------------------------------------------------
 「きみが投資できるものは、時間とお金の二つだけだ」。
 またこうも言っていた。
 「たいていの人は時間をたくさん投資しないからお金を失う」
--------------------------------------------------------
『あなたにお金持ちになってほしい』ドナルド・トランプ、ロバート・キヨサキ著(2008)

・7.悪いのはマーケットではない。失敗の原因は常に自分にある
--------------------------------------------------------
 マーケットはけっして誤らないが、個人の見解はしばしば誤る
--------------------------------------------------------
『孤高の相場師リバモア流投機術―大恐慌を売り切った増し玉の極意』ジェシー・ローリストン・リバモア著(2007)

・8.心理的なバイアスを知り、自分の次の行動につなげる
--------------------------------------------------------
 人は合理的であろうとするが、時によつて非合理で感情的になる
--------------------------------------------------------
『行動ファイナンスで読み解く 投資の科学 ―“お金は感情で動く”は本当か―』大庭昭彦著(2009)

・9.古い常識を疑い、新しい常識を身につける
--------------------------------------------------------
 常識は行動を縛る縄である。
 そしてほとんどの人は自分で自分を縛る
--------------------------------------------------------
『インド人大富豪の教訓―大金をつかむ45のヒント』高垣尚平著(2007)

■第5章 自己投資で最大のリターンを得る
・1.新しい時代を生き抜くための知識を身につける
--------------------------------------------------------
 教師に聞いてみてください
 子供が21世紀に生きるための読み書き能力をどのように教えていますか? と。
 学校の経営者に聞いてみてください
 子供が21世紀の社会で成功するために必要な教育を提供していますか? と
--------------------------------------------------------
『[youtube]Did you know 2.0(日本語版)

・2.リターンの大きい自分への投資
--------------------------------------------------------
 金持ちになれる人はベンジャミン・フランクリンの
 「教育は高くつくと言うなら、無知はもっと高くつく」
 という言葉に共感を覚えるだろう
--------------------------------------------------------
『ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」』ハーブ・エッカー著(2005)

・3.どれだけの言葉を知るかで、行動が変わる
--------------------------------------------------------
 金持ちと貧乏人の根本的な違いの一つが言葉にあること、
 そしてそれはただで手に入るものだ
--------------------------------------------------------
『金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン』ロバート・キヨサキ著(2002)

・4.必要とされる能力が変わった
--------------------------------------------------------
 語学力、財務力、問題解決力の三つが鍵だ
--------------------------------------------------------
『即戦力の磨き方』大前研一著(2006)

・5.最新のデバイスをあきらめた時点で、情報戦に乗り遅れる
--------------------------------------------------------
 情報時代には、
 今知っていることがあっという間に時代遅れになる。
 何を学ぶかも確かに大事だが、もっと人事なのは、
 いかに速く学び、自らを変え、新しい情報に適応できるかの方だ
--------------------------------------------------------
『金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育』ロバート・キヨサキ著(2002)

・6.上りのエスカレータに乗って、自分の脳力を高める
--------------------------------------------------------
 最良の教育とは、人が自分自身に与える教育である
--------------------------------------------------------
『自助論』サミュエル・スマイルズ著(2002)

・7.お金を管理する能力を身につける
--------------------------------------------------------
 収入の四分の三で生活する
--------------------------------------------------------
『本多静六一日一話―人生成功のヒント366』本多静六著(2006)

・8.お金を稼ぐ能力と、維持管理する能力は別物だと知っておく
--------------------------------------------------------
 「富を築くこと」と、
 その「富を永続させること」は必ずしも合致しない
--------------------------------------------------------
『巨人・渋沢栄一の「富を築く100の教え」渋澤健著(2007)

・9.自分の知識とお金の量は比例する
--------------------------------------------------------
 金持ちレベルでは、必要な教育と経験の量がぐんと増える。
 それがなければ、そこに長く留まることはできない
--------------------------------------------------------
『金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン』ロバート・キヨサキ著(2002)

・10.貯金がある人は必ずしも保険に入る必要はない
--------------------------------------------------------
 保険は基本的に、貯蓄で足りない分を補うもの
--------------------------------------------------------
『NHK家計診断おすすめ悠々ライフ』NHK経済・社会情報番組編集(2007)

・11.生命保険は人生の4大支出のひとつ
--------------------------------------------------------
 生命保険を選ぶ際に、一体どれほどの人が
 「1000万円近い買い物」という認識を持っているだろうか?
--------------------------------------------------------
『生命保険のカラクリ』岩瀬大輔著(2009)

■第6章 経営がわかれば投資もうまくいく
・1.経営は潜在的なニーズを掘り起こせるかにかかっている
--------------------------------------------------------
 事業の目的として有効な定義はただ一つである。
 それは、顧客を創造することである
--------------------------------------------------------
『ドラッカー名著集2 現代の経営[上]』P・F・ドラッカー著(2006)

・2.過剰サービス、ムダな高機能は誰のためなのか
--------------------------------------------------------
 顧客の求めていないコストは、
 商売をするにあたって大変な足かせになる
--------------------------------------------------------
『おやんなさいよでもつまんないよ』松井道夫著(2001)

・3.決算書は「会社の健康診断」であり「会社の地図」でもある
--------------------------------------------------------
 損益計算書が原因で、バランスシートが結果
--------------------------------------------------------
『ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務』石野雄一著(2007)

・4.何もしないでいることも大きなリスクとなる
--------------------------------------------------------
 リスクがない会社なんかあるわけない!
 あるとすれば、そんなのは死んだ会社だ
--------------------------------------------------------
『ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務』石野雄一著(2007)

・5.全体の時間配分を決めてから仕事にとりかかる
--------------------------------------------------------
 成果をあげる者は仕事からスタートしない。
 時間からスタートする。
 計画からもスタートしない。
 時間が何にとられているかを明らかにすることからスタートする
--------------------------------------------------------
『ドラッカー名著集1 経営者の条件』P・F・ドラッカー著(2006)

・6.全部を自分でやることはできない。人を信用してまかせることも重要
--------------------------------------------------------
 事業に成功するためには、
 自分の使っている人間を信用しなければならぬ
--------------------------------------------------------
『相場は狂せり―野村証券創始者・野村徳七の生涯』木村勝美著(1990)

・7.ひとつの分野をきわめれば、その経験は他でも生きる
--------------------------------------------------------
 最初は隙間から入っても、
 その狭い分野・を徹底的に研究していけば、
 自ずと独自性や専門性が磨かれる。それが次の途を開くのだ
--------------------------------------------------------
『ヒルズ 挑戦する都市』森稔著(2009)

・8.好きなことなら苦労せずに深掘りできる
--------------------------------------------------------
 「お金をもらえなくても、やりたいことをやるべきだ」ということ。
 それが成功への鍵だ
--------------------------------------------------------
『人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉』ジム・ロジャーズ著(2007)

・9.自分が働かなくても勝手に稼いでくれるビジネスを狙う
--------------------------------------------------------
 時間をもっとも有効に使っているのは銀行である。
 銀行は日曜日も金利をかせぐ
--------------------------------------------------------
『Den Fujitaの商法〈3〉金持ちラッパの吹き方』藤田田著(2000)

・10.想像力こそビジネスの源である
--------------------------------------------------------
 お金がありすぎることは、足りないより悪い
--------------------------------------------------------
『ビジネスを育てる』ポール・ホーケン著(2005)

■エピローグ 幸福を手に入れる
・1.金持ちを優遇すれば経済も回る
--------------------------------------------------------
 富裕層がまずお金を使わないことには
 世の中の景気は良くならない
--------------------------------------------------------
『藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門』藤巻健史著(2006)

・2.聞き上手になれば、情報はどんどん集まってくる
--------------------------------------------------------
 素直になれば、物事を色眼鏡で見ないようになる。
 赤は赤、黒は黒に見えるようになる。
 本質が見えるようになる。そうすると過ちが少なくなる
--------------------------------------------------------
『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』松下幸之助著(2009)

・3.他人のために働くためにも、自分自身の成功を目指す
--------------------------------------------------------
 他人に幸福を提供することも大切であるが、
 それにはまずもつて自分自らが成功しなければならない
--------------------------------------------------------
『本多静六一日一話―人生成功のヒント366』本多静六著(2006)

・4.リターンが戻ってくるまでのタイムスパンを知る
--------------------------------------------------------
 「儲ける」ことを目的にするのではなく、
 「結果として共に儲かる」仕組みを考えることだ。
 自分だけ儲けることを目的にすれば、成長はどこかで止まる
--------------------------------------------------------
『ヒルズ 挑戦する都市』森稔著(2009)



※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/12/20(木) 23:56 ]

『インド人大富豪の教訓―大金を掴む45のヒント』の参考文献リンク集および教えの言葉と成功へのヒント
今回は『インド人大富豪の教訓―大金をつかむ45のヒント』高垣尚平著(泉書房、2007)です。


結局、「情報は知ったとき、わかったときが最大のチャンスである。そのチャンスを生かすも殺すも、あなたの気力しだいである。」、ってこと?


本書には、巻末に参考文献が明記されているので、これをメモ書きとして。また、各節の先頭に「教えの言葉」と末尾に「成功へのヒント」というのが記載されているので、これもをメモ書きとして。


ということで、『インド人大富豪の教訓―大金を掴む45のヒント』の参考文献リンク集(リスト)および教えの言葉と成功へのヒントを。以下のとおりです。

◆『インド人大富豪の教訓―大金を掴む45のヒント』の参考文献 一覧
『インドのビジネス―脅威の潜在力』島田卓著(2006)

『だれも知らなかったインド人の秘密』パヴァン・K・ヴァルマ著(2006)

『インド商人ならこう考えます―ヒンドゥ世界に学ぶビジネス必勝法』清好延著(1999)

『ビジネスの極意は、インドの露天商に学べ』ラム・チャラン著(2001)

『ニーティサーラ―古典インドの政略論』カーマンダキ著(1992)


◆『インド人大富豪の教訓―大金を掴む45のヒント』の教えの言葉と成功へのヒント
※"→"の後が成功へのヒント
■「はじめに」に代えて
・ビジネスに勝つための戦略I 時代を見据えた企画力が「情報」を生かす武器になる。
→雑多な情報を活かすブリーフィングを実施しよう。

・ビジネスに勝つための戦略II "五感"こそ、「金」の支えである。
→自分の素直な気持ちに沿ってわかりやすく実行可能な目標を設定することだ。

・ビジネスに勝つための戦術III "非常識"が、「冨」をつくる。
→情報と処理に確固としたものさえあるなら、発想と行動は非常識といわれようとかまわない。ビジネスでは「個性的」と賞されるはずだ。

■第一章 インドの底力が世界の経済地図を変えた
・教えの言葉1 道端の砂の中にも砂金がある
→お金持ちになるチャンスは誰にでも、どこにでも平等に転がってる。要はそれに気づくか、気がついたとしても、行動を起こすか否かだけである。どのようなチリやほこりの中にも砂金が混じっていることを忘れてはならない。

・教えの言葉2 お金は自分を映す鏡である
→お金を得ることは絶対的「善」であり、そのときのあなたの全収入はあなたの現在もてるすべての力を物語っている。

・教えの言葉3 まず財を得よ。美徳すら無用である。
→社会とお金の関係の本質を知るならば、お金のためにあらゆる努力を惜しまなくなれるはずだ、それを生かしきるためにも―。

・教えの言葉4 実利(アルタ)を獲得すること、守ること、増大させること、そrっをふさわしい器に用いること。
→自分より優れたものを集め、生かすこと。お金もそれらの者に使うことで数倍になって帰ってくる。目先をケチらないことだ。

・教えの言葉5 現金の把握はビッグビジネスにも重要だ。露天商時代を忘れるな。
→現金をいかにして扱い、増やしていくかを考えるがいい。現金を信頼することで、余計な無駄金が消え、お金の価値がさらに理解できるようになるからだ。

・教えの言葉6 タイム・イズ・マネーとは、時間のために無駄金を使うなということである。
→分限者に共通しているのは「節約の心」を大切にしていること。どんなお金持ちも一銭二銭の節約がなくてはいまはなかった。ケチは醜いが節約は正しい経済行為だ。

・教えの言葉7 お金は社会の役に立たなければ意味がない。
→お金は淋しがり屋であり、友情に厚い。社会に対して生きたお金を使うと、必ずそのお金は多くの仲間を引き連れて、自分のところに戻ってくるものだ。

■第二章 金持ちになる人の素質とその見分け方
・教えの言葉8 望みがかなえられればその行為は正しい。かなえられなければ間違っている。
→目的が正しければあらゆるものは正しいと評価される。お金儲けは正しい行為であり、お金が得られて初めてあなたは自分の理想に近づける。

・教えの言葉9 人には命令する人と命令される人の2種類しかない。
→どのような環境や立場になろうとも、人を使う立場にならなくては、自分の理想は近づいてこない。もちろんお金も集まってはこない。

・教えの言葉10 余計なものに縛られずに、目的をはっきりさせること。
→ものごとの本質に注目し、周りに気をとらわれないことだ。どのように込み入った話でも、よく観察すると本質はひとつしかない。ビジネスのことならお金にかかわる部分がすべてといっていい。

・教えの言葉11 力には信頼が伴わなくてはいけない。
→しっかりとした目的を示した行為は理解され賞賛されるが、意識の低い「力任せ」は人を遠ざけるだけだ。

・教えの言葉12 王はすべての美質を欠いても威光を持っていれば王に値する。獣たちが獅子を恐れるように。
→カリスマのオーラは日ごろの行為と自身から備わってくるが、威光となると部下や周りから信頼されなくてはできぬ。

・教えの言葉13 気に入られなくても有益であれ。
→使われる身ではだめだが、自分だけの価値と存在感さえ出せば、出生の緒は見えてくるにちがいない。

・教えの言葉14 偉大な人は高い地位を望んで、より高く上がってゆく。志の低い人は、落ちることを恐れて、より低く下ってゆく。
→最初は小さいことでかまわない。望みと目的さえ大きければ必ず器量も大きくなれる。わずかな失敗を恐れていては小さくなるばかりだ。

・教えの言葉15 間違うかもしれないという恐れから事を始めないのは臆病者の印である。消化できないかもしれないという恐れから食事をしない者がいるだろうか。
→失敗するのは、何かに手抜かりがあり、愚かな話だが、失敗するのを恐れて何もしないのはもっと愚かなことだ。

・教えの言葉16 運命論者は成功も失敗もすべて運命のせいだと考えて、自ら行動しない。
→運は自分でつかまなくてはやってこない。肝心なのは、いい波を見分けてキャッチする能力、そして、波のつかみ方なのである。

・教えの言葉17 政策を学ばない獅子は、単に力で一頭の象を倒す。しかし知性を持った賢者は100頭の象を征服することができる。
→知識や知性は行動をよりスムーズに行うための要素であり、行動は知識を実際に生かす方法である。いずれが欠けても成立しない。

・教えの言葉18 始めないことが知性の第一の印である。始めたことは最後までやり通すのが知性の第二の印である。
→行動と暴走は違う。行動は確固たる理論に沿って始め、確たるひとつの法則で終始しなくては、物事は成就できない。

・教えの言葉19 穏やかでは、いつも負ける。粗野では、いつも敵意を持たれる。
→まず自分の個性や性格を知り抜くことが相手の理解を引き出す力ときっかけとなる。説得はテーマに対するあなたの理解の理論性にあるだろう。

■第三章 ビジネスに勝つための戦略の進め方
・教えの言葉20 チャンスを逃すことは最大の浪費である
→幸運の女神は誰の前にもやってくる。だが幸運の女神に後ろ髪はないといわれる。問題は女神が目に入るか、また目に入った次の行動が重要なのだ。

・教えの言葉21 毒は毒によって制される。金剛石は金剛石によって断たれる。
→力関係は同業同種ゆえに比較され、生まれる。それなら同種同質の中でいかにより鋭利な武器をそろえ、一撃のチャンスを選ぶか、だ。

・教えの言葉22 たとえ不可能と思っても、できる要求はいくらしても多過ぎることはない。
→わずかと思えるチャンスもチャンスに変わりはない。その「わずか」に賭けてこそ、「膨大なチャンスと膨大な利益」を手にすることができる。

・教えの言葉23 常識は行動を縛る縄である。そしてほとんどの人は自分で自分を縛る。
→常識をただ捨てるだけではダメだ。肝心なのは次なる行動。常識を捨てた後に、どれだけアイデアを築き、行動を起こせるか、にかかっている。

・教えの言葉24 私は目標を書いた。毎日、毎時間、見直している。
→小銭もたまれば大金となろう。たとえ塵のような日々の行動も、心の誓いも、積み重ねれば巨大なエネルギー源と変わり、大きな成果をもたらすだろう。

・教えの言葉25 今回だけは、という特例を認めると、後退を余儀なくされる。
→原則は大切だが、形を変えれば特例も特例でなくなる。融通無碍こそ「ゼロ」の数字を生み出したインドのインド的数学力の基本なのだ。

・教えの言葉26 起業の成功は金額のスケールに関係しない。アイデアと利益率がすべてである。
→小さい資金は利益計算式の分母が小さいということである。だが分子となる売上高はわずかでも利益率を確実に高くする。

・教えの言葉27 真の情報とは、五感を通して得るものである。
→地面をはだしで歩いている感覚を忘れたら、事業は大成しない。最大の生きた情報源は現場にあると思え。

■第四章 パートナシップとネットワーク作り
・教えの言葉28 信頼されているからといって、相手を信頼する理由にはならない。
→緊張を伴わない信頼感はありえない。そこには信頼するに足りる理由が必要だ。緊張と理由が希薄になった信頼は、やがて腐り始める。

・教えの言葉29 100人の人に会って、それぞれが100人の知り合いを持っていれば、ネットワークは無限に広がる。
→成功は倍々ゲームで膨らみ、その情報に何一つムダはない。どんな小さなゴミのように見える情報でも、思いがけない成果をもたらすことがある。情報を軽んじる者に成功はない。

・教えの言葉30 パートナーシップの根源は、利益にある。
→欲望に目を覆われた人は盲目になる。友情という医師は清い心という目薬で、それを治療してくれる。だが友情をより強固にするのは命運をかけた共通の目標である。

・教えの言葉31 人は敵か味方のどちらかである。本当に中立というのはありえない。
→オセロゲームのように敵が味方になることもあるし、味方が的になることもある。だがいずれにせよ、敵か味方か旗幟を鮮明にするに早すぎることはない。

・教えの言葉32 事を起こそうとするときは、信頼に値する愚者と、信頼に値しない賢者を避けるべきである。
→有能な者ほど裏切りも多い。忠実な者ほど無能であることが多い。いずれにも多くの信頼を寄せすぎないことだ。

・教えの言葉33 パートナーや部下が有能なら、トップの座は安泰である。
→成功する人物は有能である必要はない。有能な者をひきつける磁石を持っていればよい。有能ゆえに器用に使われかねないからだ。

・教えの言葉34 敵には2種類ある。「身内の敵」と「行為から生じた敵」である。
→こととしだいによっては本当の敵さえ味方につけ、味方もあざむく最終戦略が必要である。

・教えの言葉35 仔牛は乳が出なくなった、自分を養えない母親を捨てる。
→自然の中で生き抜くという原点に立ち返ってみると、いろいろなことが見えてくる。自然の摂理はすべてを飲み込む壮大な条件を整えて形を成して動いている。

・教えの言葉36 大路たちは発情した象のように、おごり、高ぶり、兄弟や父をも殺す。
→親が弱点を見せれば、それが子供をより強く育てる栄養素になってくれる。だが強い背中はより大きな教えを子供に残してくれるだろう。

■第五章 二十一世紀を創造する脅威のインド的数学脳
・教えの言葉37 弁当配達屋は、インド的数学脳のシンボルである。
→必要は「稼ぎの母」。まず自分の暮らしの中に「必要欠くべからある(ニーズ)」を見出し、その改良、解決をビジネスで目指す。後は組織と行動のみである。

・教えの言葉38 インド人は複雑に絡み合ったデータから、帰納的に物事を見分ける。
→データや状況、条件などは全体で俯瞰的に見渡し、大掴みをした上で、「…だからここにビジネスの種がある」と巨視的な把握の中から発想したほうがいい。

・教えの言葉39 算用数字はインドで生まれ、世界の科学に大きく貢献した。
→すべてをシンプルに考え、表記する「0」の発想はビジネスの原点であり、思いもよらない効率化をもたらしてくれる。

・教えの言葉40 1~100の数字の読み方がすべて違うインド式数学のベース。
→不便とわかっていても、後々大きな結果を生むなら、その不便を買ってでもするほうが、より得策である。

・教えの言葉41 九九は二桁まで暗記して、インド式数学脳をきたえよ。
→やらざるを得ないことはやってから次に考える。覚えなくてならないことも覚えてから、次にそれの応用を考える。

・教えの言葉42 二桁九九は、ゴロ合わせを使って覚えよ
→いつの時代も工夫とアイデアが多くのことを切り開き、無限の可能性を生み出してきた。

・教えの言葉43 表の数字に惑わされず、裏の意味をつかめ
→数字は言葉であり、呼びかけてくる「声」である。その数字には意味があり、あなたに重要なメッセージを発している。

・教えの言葉44 数字はマクロとミクロの両サイドから見るべし
→数字は捉え方によっていろいろな表情と意味を発信する。あなたはそれをどのように組み合わせ、都合よく利用するかによって、あなたの企画力や説得力が変わってくる。

・教えの言葉45 大きな数字を恐れるな。細分化して小さな数字でイメージしてみよ
→希望は大きくてもよいが、はじめるときは手の届く範囲にするがいい。成功を想像できるなら、もう勝ったも同然で、行動にも拍車がかかろう。コツは自分のやれる範囲にまですべてを小割りにして、具体化させることだ。

■あとがき
→情報は知ったとき、わかったときが最大のチャンスである。そのチャンスを生かすも殺すも、あなたの気力しだいである。


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

会社経営・起業・副業 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/12/18(火) 23:25 ]

『財務3表実践活用法』の参考文献リンク集
今回は『財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ』國貞克則著(朝日新聞出版、2012)です。


結局、「1.会計を通して、ビジネス全体を俯瞰しコントロールする 2.利益と現金の違いを認識する 3.世の中は「投資」と「リターン」で回っている」、ってこと?

本書には、巻末に参考文献(参考図書)が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ』の参考文献 一覧
『Management: Tasks, Responsibilities, Practices (Harper & Row Management Library)Peter F. Drucker著(1993)

『Management Challenges for the 21st Century』Peter F. Drucker著(2001)

『財務マネジメントの基本と原則』デイビッド・メッキン著(2008)

『決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法』國貞克則著(2007)
※本ブログでも紹介しています

『家計3表生活防衛術』國貞克則著(2008)

『財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方』國貞克則著(2009)

『財務3表一体分析ソフト 「図解の達人」』國貞克則著(2009)

『20代に考えるべきこと、すべきこと できる人になるための勉強法・仕事術・キャリアデザイン』國貞克則著(2009)

『できる人になるための「財務3表」―新会計基準・IFRS・予算管理のポイント』國貞克則著(2010)

『ストーリーでわかる財務3表超入門―お金の流れで会計の仕組みが見えてくる』國貞克則著(2011)

『究極のドラッカー』國貞克則著(2011)


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

会計 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/12/16(日) 22:49 ]

『ウォートン流人生のすべてにおいてもっとトクをする新しい交渉術』の12の主要戦略概要
今回は『ウォートン流人生のすべてにおいてもっとトクをする新しい交渉術』スチュアート・ダイアモンド著(集英社、2012)です。


結局、言わないよりも言ったほうが得なことが多いのよ!、ってこと?

事例が数多く載っていますが、そんな感じなのが多いです…。

本書には、「はじめに」に人生のすべてにおいてもっとトクをする新しい交渉術に関する12の主要戦略の概要が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、ウォートン流人生のすべてにおいてもっとトクをする新しい交渉術』の12の主要戦略概要を。以下のとおりです。


◆『ウォートン流人生のすべてにおいてもっとトクをする新しい交渉術』の12の主要戦略概要

これからあげるのは交渉における12の戦略だ。本書と普通の交渉術の本との違いはここにある。まずこれらの戦略をくわしく解き明かし、戦略を支えるツールと考え方をあわせて説明する。そのあとで、子育てや旅行、就職といった具体的で身近な状況で、実際にどのように使われているかを紹介しよう。これらの戦略を身につければ、交渉に対する考え方がガラリと変わるはずだ。ただのサッカー好きと、プロのサッカー選手ほどの違いが生じる。この二つは同じ競技ですらない。

・1 目標がいちばん大切だ
 目標とは、あなたが交渉の前にもっていないもので、交渉の後にもっていたいものをいう。当然だが、交渉は目標を達成するために行う。それなのに、実に多くの人が、ほかのことに気をとられ、目標に反する行動をとっている。店員やパートナー相手にカッとなる。責める相手を間違っているのだ。交渉では、どんなに効果があろうと、関係構築や利益、ウィン・ウィンなどを追求することそれ自体を目標にしてはならない。交渉でやることは何であれ、あなたをその交渉での目標に目に見えて近づけてくれるものでなくてはならない。そうでなければ意味がないし、場合によってはダメージになることもある。

・2 相手がすべて――「頭のなかの絵」を見る
 相手の「頭のなかの絵」とは、相手がものごとをどのようにとらえ、感じているか、何を求めているか、どのような形で確約を行うのか、相手が信頼に足るかどうかといったことだ。相手が一目置いている人で、あなたの力になってくれそうな第三者はだれだろう?相手はどのようにして関係を築くのだろう?こういったことを知らなければ、何から始めていいかもわからない。自分は交渉の当事者のなかで、一番とるに足りない存在だと心得よう。役割交換をして、相手の立場に身を置き、相手を自分の立場に立たせよう。実力や影響力を行使しても、結局は人間関係を損ない、報復を招くだけだ。最終的により大きな効果なあげるには(そして説得力を高めるには)、相手に自発的に何かをさせなくてはならない。

・3 「感情のお見舞い」をする
 世の中は理不尽なものだ。人は自分にとって大切な交渉ほど、理不尽な態度に出る。世界平和であれ、10億ドル規模の買収であれ、ソフトクリームをほしがる子どもであれ、それは同じだ。理不尽な人は感情的になっている。感情的な人は、聞く耳をもたない。聞く耳をもたない人は、説得しようがない。そんなとき、言葉は何の役にも立たない。とくに理性的で分別のある人を想定した議論は、するだけ無駄だ。相手に共感を示し、必要とあれば謝罪し、相手を尊重し、相手の頭をはっきりさせるような何かを提供するなどして、相手の感情的心理をくみとらなくてはいけない。

・4 状況は毎回異なる
 交渉には、万能ツールというものはない。同じ顔ぶれで同じ交渉を行うのでも、違う日に行えば状況は変わる。交渉をするたびごとに、状況を分析する必要がある。目の前にいる人たちとともに、今日、そして明日ゲットモアするには、平均や傾向、統計、過去の問題といったデータは大して役に立たない。汎用的な法則、たとえば日本人やイスラム教徒と交渉する方法や、最初に提案なしてはいけないといった心得は、前提からして間違っている。人や状況はあまりにも違いが多すぎて、杓子定規な考え方では対応できない。「あなたが嫌いだ」と言われたときの正しい返事は、「くわしく教えて」だ。相手が何を考え、何を感じているかを理解すれば、相手なうまく説得できるようになる。

・5 段階的に進める
 交渉が失敗する原因に多いのは、一度に多くを求めすぎることだ。一歩一歩が大きすぎるのだ。これでは相手を不安にさせ、交渉がリスキーだという印象を与え、違いを拡大してしまう。昇給であれ、条約であれ、何を交渉するにしても、小さなステップを積み重ねよう。相手の頭のなかの絵からあなたの目標に向かって、つまう相手がよく知っていることからよく知らないことへ、一歩ずつ導こう。信頼関係がほとんどない場合には、段階的に進めることがさらに重要になる。ステッズを一つずつ試してみよう。当事者間の違いが大きいときは、お互いにゆっくう歩み寄り、段階的にギャップを縮めていこう。

・6 不等価な価値のものを交換する
 何を大切に思うかは、人によって違う。まずお互いにとって人事なもの、大事でないものを洗い出そう。大きいものや小さいもの、形のあるものやないもの、取引と関係のあるものやないものなど、幅広く探してみよう。それから、一方にとっては大事だが、他方にとっては大事でないものを交換する。休日出勤と休暇、テレビを見る時間と宿題、値引きと紹介など。これは「利益」や「ニーズ」に焦点を絞るようも、ずっと幅広い戦略だ。なぜならお互いの人生での経験やつながりがすべて使えるからだ。また一般にこの方法を使うことで、家庭であれ職場であれ、パイを大きぐ広げ、より多くの機会を生み出すことができる。だがこれを効果のあるやり方で実践している人はほとんどいない。

・7 相手の規範を調べる
 相手の方針や例外規定、例外を設けた前例、過去の発言、意思決定方法を調べよう。これらを利用して、ゲットモアするのだ。相手が方針に反することをしたら、問題行動を指摘しよう。チェックアウトの時間で遅らせた前例はないのか?人の話をさえぎるのは失礼なことだと認めるか?無実の人が傷ついてもいいのか?顧客に高い水準のサービスを提供することを理念に謳っているのではないのか?。これはとくに非協力的な相手との交渉に有効な戦略だ。

・8 相手を操作せず、率直で建設的な態度をとる
 これが、本書と一般的な考え方との最大の違いの一つだ。人を欺いてはいけない。いつかかぎつけられ、長い目で見れば結果はマイナスになる。ありのままの自分でいよう。タフなふりをする、無理して愛想をふりまくなど、自分らしくないことはしない。芝居をしても必ずばれる。ありのままの自分でいる人は信頼が置ける。そして信頼は、あなたの最大の資産なのだ。機嫌が悪いとき、強引すぎたとき、何かを知らないときなどは、率直にそう言おう。いらぬ問題を起こさずにすむ。あなたがどんな姿勢と態度で交渉に臨むかが、交渉の成果を大きく左右する。カモになれとか、すべてをさらけ出せなどとは言っていない。誠実で、等身大の自分であれということだ。

・9 コミュニケーションを絶やさず、目に映るままを言葉にし、ビジョンを描き出す
 交渉が失敗する原因は、コミュニケーションの不足や欠如がほとんどだ。全員が休憩をとることで合意したときか、交渉を打ち切りにするとき以外は、勝手に席を立ってはいけない。コミュニケーションがなければ、情報は得られない。相手側を脅したり責めたりしても、売り言葉に買い言葉になるだけだ。相手を尊重することが、ゲットモアのカギだ。交渉の達人は、目に映るままを言葉にする。たとえば「何だかうまく行きませんね」など。いまの状況を簡潔に言葉で表し、相手が向かうべき場所を描き出そう。「顧客を満足させることが、御社の目標ですか?」

・10 本当の問題をつきとめ、それをチャンスに変える
 「自分が目標を達成できない本当の原因は何だろう?」と自分に問いかけよう。本当の問題を見つけるには、相手がなぜいまのような態度をとっているのか、その原因をつきとめる必要がある。すぐにはわからないかもしれないが、根気よく探う出そう。相手の立場に身を置いて考えるのだ。たとえば子どもの門限や、買収企業の評価額をめぐる言い争いは、実は信頼の問題であう、関係改善のチャンスなのかもしれない。問題は分析の出発点でしかない。問題を利用して、交渉の余地を広げられることも多い。こんなふうに、問題を前向きにとらえよう。

・11 違いをありのままに受けとめる
 一般に、違いは望ましくないこと、危険で迷惑で不愉快なことと考えられている。だが実は違うことは、明らかに望ましいのだ。違いは利益と創造の宝庫だ。多様な認識、アイデア、選択肢な生み、よりよい交渉、よりよい結果をもたらしてくれる。相手の違いについてほんの少し質問をするだけで、信頼関係が深まり、よりよいとりきめができる。これまで企業、国家、文明は、多様性を尊重するという建前とは裏腹に、実は違いを嫌悪していることを、さまざまな行動を通して示してきた。交渉の達人は、違いを歓迎する。

・12 準備する――リストをつくり、それを使って練習する
 本書でいう「リスト」とは、交渉の戦略やツールを一覧にまとめたものだ。リストは食料庫に似ている。食事の用意をするたびに、食料庫から食材を見つくろうように、交渉のたびごとに、特定の状況をもとに、リストから役に立ちそうなアイテムを選ぶ。
 わたしは授業の開始時刻が近づくと、学生に尋ねることにしている。「今日何か交渉した人はいるかい?」ホットドッグからホットな仕事まで、何の交渉でも構わない。どんな交渉も、同じやり方で基本要素に分解する。次にこれらの要素を検証し、そこから学び、もと通りに組み立てれば、次からはさらに高いレベルで交渉できるようになるのだ。
 交渉の前に10分か15分かけてリストに目を通し、それぞれの戦略を活かす方法を考えてみよう。これには劇的な効果がある。相手について十分な情報を得たか?目標を明確に定義したか?段階的に進める用意はできているか?交渉が終わったら、もう一度リストを使ってふり返り、必要ならリストを修正し、学習して次回に備える。
 これは帰納的プロセスと呼ばれる。個々の状況から、最も有効な戦略やツールを導き出すのだ。次の交渉に、この知識をもって臨むことができる。たとえばある状況では規範が、別の状況では関係に訴える方法が、また別の状況では相手のニーズを重視する手法が効果的だといった知識だ。
 リストがなければ、準備はできない。準備をしなければ、思ったほどの成果はあがらない。リストを見ながら数分間考えるだけでも、結果がグッとよくなる。リストをもとに交渉を行い、目標を達成するまで続けよう。粘り強く頑張ろう。また戦略とツールを使って練習し、交渉が終わるごとにふり返ろう。


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

ビジネス一般 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/12/10(月) 23:38 ]

『人を魅了する』の参考文献リンク集
今回は『人を魅了する 一流の職業人であるための技術』ガイ・カワサキ著(海と月社、2012)です。


結局、「人を魅了すれば世界が変わる」、ってこと?それと、やっぱり第一印象は大事!ってこと?

本書には、本文中に参考文献がいろいろと記載されているので、これを、これをメモ書きとして。


ということで、『人を魅了する 一流の職業人であるための技術』の参考文献リンク集を。以下のとおりです。


◆『人を魅了する 一流の職業人であるための技術』の参考文献 一覧
『思考する言語〈上〉―「ことばの意味」から人間性に迫る』スティーブン・ピンカー著(2009)

『顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか』トニー・シェイ著(2010)

『影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ著(2007)
※本ブログでも紹介しています

『星投げびと―コスタベルの浜辺から』ローレン・アイズリー著(2001)

『影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣』N・J・ゴールドスタイン、S・J・マーティン、R・B・チャルディーニ著(2009)

『決断の法則―人はどのようにして意思決定するのか? 』ゲイリー・クライン著(1998)

『不思議の国のアリス』ルイス・キャロル著(1994)

『感動を売りなさい―相手の心をつかむには「物語(ストーリー)」がいる。』アネット・シモンズ著(2008)

『スイッチ!』チップ・ハース、ダン・ハース著(2010)

『実践 行動経済学 健康、富、幸福への聡明な選択』リチャード・セイラー、キャス・サンスティーン著(2009)

『アンネの日記』アンネ・フランク著(2003)

『夜』エリ・ヴィーゼル著(1995)

『フランクリン自伝』フランクリン著(1957)

『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』デイヴィッド・ミーアマン・スコット、ブライアン・ハリガン著(2011)

『人を動かす』デール・カーネギー著(1999)
※本ブログでも紹介しています

[映画]『不都合な真実』

[YouTube] Guy Kawasaki+TiECCon 2006

『1日1時間で成功する! Facebookマーケティング』クリス・トレダウェイ、マリ・スミス著(2011)

『プレゼンテーションZen』ガー・レイノルズ著(2012)

『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー著(1996)
※本ブログでも紹介しています

『まさか!?―自信がある人ほど陥る意思決定8つの罠』マイケル・J・モーブッサン著(2010)

『パブリックスピーカーの告白 ―効果的な講演、プレゼンテーション、講義への心構えと話し方』スコット・バークン著(2010)

『完全網羅 起業成功マニュアル』ガイ・カワサキ著(2009)


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

ビジネス一般 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/12/06(木) 22:07 ]

『「有名人になる」ということ』の参考文献リンク集および本文メモ書き
今回は『「有名人になる」ということ』勝間和代著(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2012)です。


結局、「ひたすら、じゃんけん、じゃんけん、またじゃんけん」と芋づる式の種を見つけることができるまでじゃんけんを続けるのが「有名人になる」方法、ってこと?

本書には、本文中に参考文献がいろいろと記載されているので、これを、これをメモ書きとして。また、本文中に「有名人になるということ そのメリットとデメリット」と「有名人になる五つのステップ」、「有名になるために、メンタル面で必要な三つのポイント」が記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『「有名人になる」ということ』の参考文献リンク集(リスト)および本文メモ書き。以下のとおりです。


◆『「有名人になる」ということ』の参考文献 一覧
『非常識な成功法則』神田昌典著(2011)
※本ブログでも紹介しています

『自分のアタマで考えよう』ちきりん著(2011)
※本ブログでも紹介しています

『武器としての決断思考』瀧本哲史著(2011)
※本ブログでも紹介しています

『ロングブレスダイエット』美木良介著

『そこまで言うか!』勝間和代、堀江貴文、西村博之著(2010)

『究極の鍛錬(Talent is Overrated)』ジョフ・コルヴァン著(2010)

『顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか』トニー・シェイ著(2010)

『競争優位で勝つ統計学 ---わずかな差を大きな勝利に変える方法』ジェフリー・マー著(2010)

『キャズム』ジェフリー・ムーア著(2002)

『幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論』ショーン・エイカー著(2011)

『はるか17(セブンティーン)』山崎はるか著

◆『「有名人になる」ということ』の本文メモ書き
■有名人になるということ そのメリットとデメリット
・1.有名人になることの直接的な金銭メリットは思ったほど大きくない。プライバシーの侵害にちょうど見合うか、見合わないか程度

・2.なんといっても大きいのは、人脈のひろがりによるチャンスのひろがり。これを生かせないと、有名人になったメリットはほとんどない

・3.大きなデメリットのひとつは、「衆人環境の中」で生きるということ

・4.最大のデメリットは、見知らぬ人たちから批判され攻撃されることを「日常」と考えなければいけないこと

・5.発言力がつき、やろうと思ったこと、考えたこと、目指すことができやすくなる。それは有名人であることが信用につながっているからである

■有名人になる五つのステップ
・ステップ1 自分の商品性を把握し、顧客やパートナー、競争相手を特定する

・ステップ2 自分がターゲットとする市場について、セグメンテーション、ターゲッティング、ポジショニングを行う

・ステップ3 自分を売り込むためのサービスを開発し、そのサービスの提供プロセスを管理する

・ステップ4 自分が作ったサービスを普及させるための適切なチャネルを見つける

・ステップ5 自分のサービスに適切な価格をつけ、品質を保証する

■有名になるために、メンタル面で必要な三つのポイント
・1.羞恥心を捨てて、有名になることを決意する

・2.有名になるにしたがって起きてくるネガティブな事象にもくじけないこと

・3.有名人の仲間を見つけて、互いに支え合うこと


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

会社経営・起業・副業 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/12/04(火) 23:38 ]

copyright © 2017 ほんからり  ~本からいろいろリンク~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。