ほんからり  ~本からいろいろリンク~
主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
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teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
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『生ゼリーにきょうも行列ができる理由』の参考文献リンク集
今回は『生ゼリーにきょうも行列ができる理由』杉山清著(セブン&アイ出版 、2012)です。


結局、「損得より先に善悪を考えよう by 倉本長治」、ってこと?それと、成功のカギは「運とタイミング」だけどそれに恵まれるには人との出会いが大きい!ってこと?

本書には、巻末に参考文献が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『生ゼリーにきょうも行列ができる理由』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『生ゼリーにきょうも行列ができる理由』の参考文献 一覧
『心に響く名経営者の言葉』ビジネス哲学研究会著 (2008)

『この会社はなぜ快進撃が続くのか―10年以上高い成長を実現している22社の特徴』坂本光司著(2004)

『最高の「商い」をデザインする方法』松本大地 (2012)

『仕事で一番大切にしたい31の言葉』有森隆著 (2011)

『実行力100%の会社をつくる!』大久保恒夫著(2011)

『商売十訓―21世紀を目ざす「商人の心」』倉本初夫著(1997)

『人生の指針が見つかる「座右の銘」1300』別冊宝島編集部編集(2010)

『損得より先に善悪を考えよう―倉本長治商訓五十抄 』商業界ゼミナール全国連合同友会監修(2004)

『大切な人に伝えたい 私の心に響いたサービス―リピーターを呼ぶ感動サービス〈2〉』坂本光司著(2007)

『日本でいちばん大切にしたい会社』坂本光司著(2008)

『店はお客さまのためにある―倉本長治商訓五十抄』倉本長治著(2003)


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会社経営・起業・副業 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/10/28(日) 16:15 ]

『あなたのお金はどこに消えた?』の参考文献リンク集
今回は『あなたのお金はどこに消えた? 仕事と人生の変わらない法則』本田健著(PHP研究所、2012)です。


結局、「お金に振り回されない生き方を!」ってこと?それと、お金よりも「あなたの愛すること、愛する人をぜひ大事にしてください。」、ってこと?

読み進めると、マネー・ヘッタ・チャンかと…。って言いますか、本田健さん著書でなければ、売れなかったかも…。でも「いいね!有料」ボタンによる寄付というアイディアは素晴らしいです。

本書には、「解説 これからお金とどうつきあいますか?」に参考文献が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『あなたのお金はどこに消えた? 仕事と人生の変わらない法則』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『あなたのお金はどこに消えた? 仕事と人生の変わらない法則』の参考文献 一覧
『ユダヤ人大富豪の教え ふたたびアメリカへ編』本田健著(2011)

『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』河邑厚徳、グループ現代著(2000)

『パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?―ミヒャエル・エンデの夢見た経済・社会』広田裕之著(2001)


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資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/10/24(水) 22:44 ]

『誰も教えてくれない 一流になれる仕事術』の社内外問わず、誰もが一流だと認めざるを得ないビジネスパーソンになるための50項目および参考文献リンク集
今回は『誰も教えてくれない 一流になれる仕事術』浜口直太著(明日香出版社、2012)です。


結局、「仕事は戦い、職場は道場、一歩外に出れば、そこは戦場」、ってこと?でも実際は、「能力がなくても、優秀でなくても、人に気に入られれば、人生十分にうまくやっていける!」、ってこと?

実は『誰も教えてくれない 一流になれる読書術』を読もうとして、間違えてこちらの本を手にとってしまった、というのは内緒です…。

本書には、「社内外問わず、誰もが一流だと認めざるを得ないビジネスパーソンになるための50項目」が記載されているので、これをメモ書きとして。また、巻末に参考文献が記載されているので、これもメモ書きとして。

ということで、『誰も教えてくれない 一流になれる仕事術』の社内外問わず、誰もが一流だと認めざるを得ないビジネスパーソンになるための50項目および参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『誰も教えてくれない 一流になれる仕事術』の社内外問わず、誰もが一流だと認めざるを得ないビジネスパーソンになるための50項目
●第2章 仕事の基本姿勢をしっかり身につける
・01 「できません」は決して言わない
 →「『できません』と言った瞬間、できるかも知れないことも本当にできなくなる」

・02 嫌な仕事こそ率先してやる
 →「仕事とは自己のわがままとの闘いだ。だから嫌いな仕事も積極的に取り込む」

・03 ミスしても前向きに受け止める
 →「新しいことに挑戦しているからこそ、成功に近づいているからこそ、ミスをする」

・04 いらないものはこまめに捨てる
 →「仕事のできない人は、いらないものが捨てられない。心の整理ができない人だから、仕事の整理もできるわけがない」

・05 会社を動かしたいのなら、人の良いところだけを見る
 →「他人の短所ばかり見て評論・批判しているだけではのびしろに限界が訪れる」

・06 自ら問題解決の努力をする
 →「本当の実力をつけたかったら、何事にもまず自ら問題解決する癖をつける」

・07 明日の準備をしてから退社する
 →「明日の準備を欠かさない人は『仕事の勝利』を味わえる」

・08 同じ失敗は二度と繰り返さない
 →「ビジネスの世界では、『建設は死闘、破壊は一瞬』」

・09 常に問題意識を持って仕事をする
 →「伸びる人は常時問題意識を持ち、仕事を向上させようと努力する」

●第3章 常に前向きに考え、行動する
・10 ものごとは短時間に深く考える
 →「時代のスピードを感じているか。短時間で深く考え、迅速に行動する」

・11 何事もシンプルに考えられる
 →「複雑に思える問題も大元をたどればすぐに解決する」

・12 今日やるべき仕事は今日終わらせる
 →「勝てる人は、いつ死んでもいいように、常に全力を出せる人」

・13 「有言実行」で仕事を完結させる
 →「本当にできる人は『有言実行』で、目標を公表し、最後まで逃げないで遂行し続ける人」

・14 自分なりに仕事を楽しむ
 →「仕事が辛いと思った時点で、頑張ればすぐに成果が出るものでも、頑張れなくなる」

・15 仕事以外のことでもワクワクする
 →「伸びる人は、仕事以外でもワクワクすることを持っている」

●第4章 組織人として常に社会に貢献する
・16 起業で成功したかったら、まず今の仕事をやり切って結果を出す
 →「今目の前にあることも全力でやり切れない人間に、他のことをやらせても頑張れるわけがない」

・17 反対意見は効果的に主張する
 →「意見の正邪ではなく、相手の立場に立って相手を称えながら主張できるかが本当の問題」

・18 常に会社への貢献度を考えて行動する
 →「会社から何かをしてもらうことを期待する前に、会社に何ができるかを、まず考えて実行し続ける。そうすれば、会社から色々な恩恵を得ている自分に気づくだろう」

・19 相手の身になって仕事をする
 →「成果を出し続けられる人は、いつも相手の身になって仕事ができる人」

・20 リーダーシップは自分の心の持ち方次第でいくらでもつく
 →「部下がいるからリーダーなのではない。一人立って頑張るからリーダーとなる」

・21 厳しい交渉をまとめてこそ、一流のプロフェッショナル
 →「交渉成功のカギは、どれあけ相手の立場に立って誠実な対話ができるか」

・22 情熱に後押しされた知識を出し続ける
 →「情熱があるから成功のカギとなる『圧倒的努力』ができる。ただし、そこに「知恵」がなければ大きな結果は出ない」

・23 部下が自分を一番見ている
 →「二流の人は上司だけから学び、一流の人は部下からも学ぶ」

●第5章 成長するたびに学び続ける
・24 英語はお金をかけずに身につける
 →「英語上達の秘訣は、浴びるように何度も何度も聴き、何度も何度も声に出して読む」

・25 夜と休日の使い方が一流か二流かを分ける
 →「できる人とできない人の大きな違いの一つは、夜と休日の時間の使い方」

・26 仕事の仕方はできる人から徹底的に盗む
 →「正しい仕事の仕方をマスターするベストな方法は、できる人から徹底的に盗むことだ」

・27 一日のうちにアイディアを生み出す時間をもつ
 →「通勤時間ほどアイディアを考えるのに、ベストなタイミングはない」

・28 せっかくのアイディアを無駄にしない
 →「いいアイディアは、なかなか思いつかない。また、思いついてもすぐに忘れ、二度と思い出せなくなる」

・29 朝に頭をフル活用し、成果を上げる
 →「午前中は頭を使う仕事で生産性を上げる」

・30 忙しいときほど、目的感を忘れずに
 →「忙しくなればなるほど、一日一回『知恵の時間』を持とう。それこそが、一流の条件だから」

・31 反省と決意を日々更新する
 →「日記を書きながら、反省と決意をする人は、大きく伸びる」

・32 寝る前に情報力をつける
 →「寝る前は、一日で最も落ち着いた時間帯。その落ち着いた心で、じっくり情報収集して差をつける」

・33 文章をたくさん書いて、思考力を鍛える
 →「文章を書くと、思考が深くなる。だから、どんどん文章を書こう」

●第6章 よりよい人間関係を築くために努力する
・34 あいさつを侮らない
 →「相手の存在を受け入れ、敬意を払う」

・35 間違いがあっても、言い訳をしない強さをもつ
 →「間違いをするのが悪いのではなく、その後のフォローをしっかりしないのが悪い」

・36 常に気持ちに余裕をもち、周りの人を元気にする
 →「褒められてやる気になる人、嬉しくなる人はいても、嫌な気持ちになる人は一人もいない」

・37 「ギブ&ギブ&ギブ」の精神で
 →「『ギブ&ギブ&ギブ』を実践すれば運は必ず良くなる」

・38 周りの人に感謝の意を表す
 →「感謝の人には、運と人がついてくる」

・39 相手を変えようとはしない
 →「自分が変わろうとしたとき、初めて相手も変わろうとしてくれる」

・40 積極的に人の相談に乗り続ける
 →「人の相談に乗ることよりも人生勉強になり、人間的に成長できることはない」

・41 約束は絶対に守る
 →「約束を守らない人は、どんなに他のことができても信用されない」

●第7章 目標に向かって着実に歩みを進める
・42 目標はできるだけ具体的に
 →「具体的にしない目標は、『絵に描いた餅』。だから何も起こらない」

・43 めげずに何度でも挫折する
 →「挫折こそ人間を大きく成長させ、強くする。だから、大いに新しいことを挑戦し挫折しよう」

・44 実現可能な企画力を身につける
 →「実現不可能な企画をいくら考えても時間の無駄。企画力とは実現させられることのアイディア力だから」

・45 リーダーの立場で考える
 →「リーダーの立場で考えれば、どれだけリーダーをまっとうすることが大変かわかる」

・46 組織の中で苦労する
 →「組織の中でわがままという壁を超えない限り、人間的成長はない」

・47 自分も他人も肯定する
 →「人間として最も正しい生き方は、自分も他人も肯定する前向きな生き方」

・48 先輩や上司に自分から働きかける
 →「待っていても誰も来ない。特に先輩や上司は。だから自分から働きかけよう」

・49 心して人脈を拡げる
 →「人脈は努力してつけていく人にのみ拡がる」

・50 決まったことには全力で取り組む
 →「皆で決めたことに素直に全力で頑張れる人は大きく伸びる」


◆『誰も教えてくれない 一流になれる仕事術』の参考文献 一覧
『マッキンゼー式 世界最強の仕事術』イーサン・M・ラジエル著(2001)

『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか』P・F・ドラッカー著(2000)

『ザ・プロフェッショナル』大前研一著(2005)

『会社に入ったらすぐ読む本―最初の一歩でつまずかない即効のゴールデン・ルール』船井総合研究所著(2001)

『人を動かす』デール・カーネギー著(1999)
※本ブログでも紹介しています

『アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役』稲盛和夫著(2006)

『きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉』渡邉美樹著(2006)

『道をひらく』松下幸之助著著(1968)

『経営者の教科書―実践しなければならない経営の基本100』江口克彦著(2006)

『人は仕事で磨かれる』丹羽宇一郎著(2008)

『真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか』ヤン・カールソン著(1990)

『あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール』浜口直太著(2005)

『あたりまえだけどなかなかわからない組織のルール』浜口直太著(2005)

『思う、動く、叶う!―限界を突破するエネルギー』沢田秀雄著(1999)


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[ 2012/10/18(木) 23:33 ]

『武器としての決断思考』の参考文献リンク集&手に入れた武器(本文まとめ)
今回は『武器としての決断思考』瀧本哲史著(講談社、2011)です。


結局、「自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていく」、ってこと?

決断力如何につけるか?という本かと予想していたのですが、半分以上はディベート手法に関する内容でした。ってこれはこれで面白いですけど。

本書には、本文中に参考文献が明記されているので、これをメモ書きとして。それと、途中途中に「ここまでに手に入れた武器」として、本文まとめが明記されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『武器としての決断思考』の参考文献リンク集(リスト)および手に入れた武器(本文まとめ)を。以下のとおりです。


◆『武器としての決断思考』の参考文献 一覧
『学問のすすめ 現代語訳』福澤諭吉著、斎藤孝翻訳(2009)

『パイナップル・アーミー』工藤かずや、浦沢直樹著

『僕は君たちに武器を配りたい』瀧本哲史著(2011)
本ブログでも紹介しています

『仕事をしたつもり』海老原嗣生著(2011)

◆『武器としての決断思考』の手に入れた武器(本文まとめ) 一覧
●ガイダンス(なぜ「学ぶ」必要があるのか?)で手に入れた「武器」
・「知識・判断・行動」の3つをつなげて考えよう。

・エキスパートではなく、プロフェッショナルを目指そう。

・「正解」はない。だから、自分で答えを出す方法を学ぶ。

●1時間目(「議論」はなんのためにあるのか?)で手に入れた「武器」
・正解でなく、「いまの最善解」を導き出そう。

・結論を出すことが大事。

・「知識・判断・行動」に加えて、「修正」の考え方を身につけよう。

・ゲリラとして最前線で戦うことを選ぶなら、「ブレる生き方」を目指せ!

●2時間目(漠然として問題を「具体的に」考える)で手に入れた「武器」
・論題(テーマ)は、「○○すべきか、否か」にする。

・問題が大きすぎて漠然としているときは、小分けにして考えよう。

・同時に複数の議論について考えることを習慣にしよう。

・どうでもいい議論に時間をかけることは、もうやめよう。

●3時間目(どんなときも「メリット」と「デメリット」を比較する)で手に入れた「武器」

・「メリット」と「デメリット」を比較しよう。

・メリットとデメリットには、それぞれ3つの条件がある。
 ※メリットの3条件
 (1)内因性(なんらかの問題があること)
 (2)重要性(その問題が申告であること)
 (3)解決性(問題がその行動によって解決すること)
 ※デメリットの3条件
 (1)発生過程(議論の行動をとった時に、新たな問題が発生する過程)
 (2)深刻性(その問題が深刻であること)
 (3)固有性(現状ではそのような問題が生じていないこと)

・主張が3条件を満たしているかどうか、しっかりチェックしよう。

●4時間目(反論は、「深く考える」ために必要なもの)で手に入れた「武器」
・反論は、メリット・デメリットの3条件に対して行う。

・読書は格闘技だ!

・理論的にツッコミを入れて、主張が正しいかどうか検討しよう。

●5時間目(議論における「正しさ」とは何か)で手に入れた「武器」
・「正しい主張」には根拠がある。

・その「根拠」は、反論にさらされていて、なおかつ耐えたものだ。

・裏をとるな、逆をとれ!

・相手の主張の「推論」の部分に目を向けよう。

●6時間目(武器としての「情報収集」)で手に入れた「武器」
・情報を鵜呑みにするな!

・自分の頭と足を使って「価値のある情報」を取りにいこう。

●7時間目(「決断する」ということ)で手に入れた「武器」
・反論に耐えたメリットとデメリットを比較して、決断していこう。

・どちらが重要かは、「質×量×確率」で考えよう。

・自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていく!

●この授業で手に入れた「武器」
・世の中に「正解」なんでものはない。

・正解がわからないから動かないのではなく、「いまの最善解」を導き出して、とにかく行動することが重要だ。

・根拠を比較して得た結論を、とりあえずの「答え」にしよう。

・全体が間違っていたら修正して、また行動すればいい。それがさらなる最善解に近づくための「決断思考」だ。

・ディベートの手順なんて忘れてもいい。この本を読んで、一つだけ忘れずに心に留めておいて欲しいのは、「自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていく」ということ。

・思考停止だけは避けるべきだ。

・決断思考を手に入れたら、明日からの人生を力強く歩んでいってほしい。武器を持った君たちが、未来を作るのだから。


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[ 2012/10/10(水) 23:49 ]

『LCCで行くぶらり格安世界の旅』の格安旅行に役立つ!世界の主要LCCリストリンク集
今回は『LCCで行くぶらり格安世界の旅』下川裕治著(PHP研究所、2012)です。


結局、
・東アジア:LCC各社の直通便
・東南アジア:エアアジアのクアラルンプール経由で各都市
・南アジア&中東:エアアジアのクアラルンプール経由、もしくはジェットスターのシンガポール+タイガー・エアウェアで各都市
・オセアニア:関西ならジェットスター、関東だとやっぱりエアアジアのクアラルンプール経由
・欧州&北南米:もう世界一周するつもりでエアアジアのクアラルンプール経由バンコク+エア・ベルリンのベルリン経由で各都市
、ってこと?

下川裕治さんがビジュアル満載の本出しているので面食らいましたが、目的地の紹介文に関しては今までの本の内容、そのままでした。でもやっぱり、下川裕治さんお著書なら、もう少し文章メインのほうがうれしいかと…。

本書には、巻末に「格安旅行に役立つ!世界の主要LCCリスト」というのが記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『LCCで行くぶらり格安世界の旅』の格安旅行に役立つ!世界の主要LCCリストのリンク集を。以下のとおりです。


◆『LCCで行くぶらり格安世界の旅』の格安旅行に役立つ!世界の主要LCCリスト 一覧
●アジア/オセアニア
エア・アジア Air Asia(マレーシア)
 羽田→クアラルンプール
 関空→クアラルンプール
 クアラルンプール→バンコク
 クアラルンプール→バンガロール
 クアラルンプール→コロンボ
 バンコク→バリ
 クラーク→コタキナバル
 ホーチミンシティ→バンコク など
※2011年10月には関空→クアラルンプール線も就航した、アジアを代表するLCC。現在はエアアジアX、タイ・エアアジア、インドネシア・エアアジア、ヴィエトジェット・エアアジアなど6つのグループ会社がある。

ジェツトスター エアウェイズ Jetstar Airways(オーストラリア)
 関空→メルボルン
 関空→シドニー
 関空→ゴールドコースト
 関空→オークランド
 成田→メルボルン
 成田→シドニー
 成田→ゴールドコースト
 成田→ブリスベン
 メルボルン→バンコク
 シドニー→ホノルル など
※オーストラリアのカンタス航空の完全子会社LCC。日本には2007年3月に関空→シドニー/ブリスベンが就航。2008年12月に成田→ケアンズ/ゴールドコーストが就航。

ジェットスター・アジア・エアウェイズ Jetstar Asia Airways(シンガポール)
 関空→台北
 関空→シンガポール(台北経由)
 シンガポール→バンコク
 シンガポール→ホーチミンシティ
 シンガポール→香港
 シンガポール→マカオ
 シンガポール→クアラルンプール
 シンガポール→シェムリアップ など
※カンタス航空の完全子会社ではなく、シンガボール系企業が51%の株を保有し、本拠地はシンガポール。日本には2010年7月に関空・台湾・シンガポール線が就航。2007年には「世界で最も評価できるLCC」に選ばれている。

春秋航空 Spring Airlines(中国)
 上海(浦東)→茨城
 上海(浦東)→高松
 上海(浦東)→佐賀
 上海(浦東)→マカオ
 上海(浦東)→香港
 上海(浦東)→大連
 上海(虹橋)→成都
 上海(虹橋)→北京
 上海(虹橋)→深セン
 上海(虹橋)→西安 など
※中国の「上海春秋国際旅行社」という旅行会社が設立した民間のLCC。2010年7月に初の国際路線上海→茨城が就航。拠点空港は上海・虹橋国際空港だが、日本からの便は上海・浦東国際空港に到着。

セブ・パシフィック Cebu Pacific(フィリピン)
 羽田→クアラルンプール
 関空→クアラルンプール
 クアラルンプール→バンコク
 クアラルンプール→バンガロール
 クアラルンプール→コロンボ
 バンコク→バリ
 クラーク→コタキナバル
 ホーチミンシティ→バンコク など
※中国系フィリピン人財閥・JGサミットが設立し、今ではフラッグシップのフィリピン航空に次ぐ第2の航空会社に成長した。2001年に初の国際線を就航、日本には2008年11月に関空→マニラ線が就航。

タイガー・エアウェイズ Tiger Airways(シンガポール)
 シンガポール→バンコク
 シンガポール→ジャカルタ
 シンガポール→ハノイ
 シンガポール→香港
 シンガポール→台北
 シンガポール→廈門
 シンガポール→チェンナイ
 シンガポール→パース
 パース→香港
 パース→台北 など
※シンガポール航空が49%の出資。チャンギ国際空港にあるLCC専用のバジェットターミナルが拠点。アジア各国に多くの路線をもつ一方、メルボルンを拠点に、タイガー・エアウェイズ・オーストラリアもある。

ノック・エア Nokair(タイ)
 バンコク→チエンマイ
 バンコク→プーケット
 バンコク→ウドンタニ
 バンコク→スラタニ
 バンコク→ピサヌローク
 バンコク→ウポンラチャタニ
 バンコク→ハジャイ
 バンコク→サムイ島
 チェンマイ→ホンソン など
※バンコクのドンムアン空港を拠点としているタイ国内線のLCC。タイ国際航空を中心にその他の企業が共同出資している。カラフルでかわいらしい機体のペインティングが印象的。簡単なスナツク菓子が無料で付く。

済州航空 Jeju Air(韓国)
 関空→ソウル(仁川)
 福岡→ソウル(仁川)
 福岡→ソウル(金浦)
 名古屋→ソウル(金浦)
 関空→済州
 ソウル(仁川)→バンコク
 ソウル(仁川)→香港
 ソウル(仁川)→マニラ
 釜山→香港
 釜山→バンコク など
※韓国の大手財閥「愛敬(エギョン)グループ」と[済州特別自治道」という自治体が共同で設立した韓国初のLCC。ソウル(金浦)・済州などの4つの国内線と日本、タイ、フィリピン、香港などの国際線をもつ。

エアプサン Air Busan(韓国)
 成田→釜山
 関空→釜山
 福岡→釜山
 釜山→セブ
 釜山→香港
 釜山→マカオ
 釜山→青島
 釜山→台北
 釜山→ソウル(金浦)
 釜山→済州
※アシアナ航空が筆頭株主。日本には2010年3月に福岡→釜山、4月に関空→釜山が相次いで就航。同年7月にチヤーター便として成田→釜山が就航したが、2011年6月に正式路線として改めて就航している。

ジンエアー Jin Air(韓国)
 札幌→ソウル(仁川)
 ソウル(仁川)→バンコク
 ソウル(仁川)→マカオ
 ソウル(仁川)→香港
 ソウル(仁川)→セブ
 ソウル(仁川)→クラークフィールド
 ソウル(仁川)→グアム
 ソウル(仁川)→ビエンチャン など
※大韓航空が100%出資し2007年に創設したLCC「エアコリア」が、翌年6月に「ジンエアー」という社名に変更。2009年には初の国際線ソウル(仁川)→バンコクを、2011年7月にはソウル(仁川)→札幌が就航した。

イースター航空 Eastar Jet(韓国)
 成田→ソウル(仁川)
 関空→ソウル(仁川)
 ソウル(金浦)→済州
 清州→済州
 郡山→済州
※韓国4番目のLCC。韓国では初の24時間リアルタイム整備システムを導入するなど、安全性の高さをアピールしている。2012年3月に関空→ソウル(仁川)を新たに就航。札幌→ソウル(仁川)は廃止された。

スカイマーク Skymark Airlines(日本)
 羽田→旭川
 羽田→札幌
 羽田→神戸
 羽田→北九州
 羽田→福岡
 羽田→長崎
 羽田→熊本
 羽田→鹿児島
 羽田→那覇
 成田→旭川
 関空→旭川
 関空→札幌
 関空→那覇
 名古屋→札幌
 名古屋→那覇
 那覇→宮古 など
※日本の国内線LCCの草分け的存在。海外のLCC参入が話題になるなか、2011年には成田
→旭川や成田→那覇・片道980円という安さで海外勢に対抗。2014年には、国際線への参入も予定している。

エア・ドゥ Air Do(日本)
 羽田→札幌
 羽田→旭川
 羽田→女満別
 羽田→とかち帯広
 羽田→函館
 札幌→仙台
 札幌→福島
 札幌→新潟
 札幌→富山
 札幌→小松
※北海道に本社を置く日本国内線のLCC。運行開始は1998年でスカイマークと同じ年だ。正式名称は「北海道国際航空株式会社」。社名に"国際"とは付いているが、現在のところ国際路線は持っていない。

ピーチアビエーション Peach Aviation(日本)
 関空→札幌
 関空→福岡
 関空→長崎
 関空→鹿児島
 関空→ソウル(仁川)
 関空→香港
 関空→台北
 関空→那覇(運行許可申請予定)
※全日空と香港の投資会社First Eastem Aviation Holdhgs Limited. 株式会社産業革新機構の共同出資により設立。本格的なLCCとしては日本初。2012年3月1日に関空→福岡、関空→札幌を運行開始。

ジェットスター・ジャパン Jetstar Japan(日本)
 成田→関空
 成田→札幌
 成田→福岡
 成田→那覇
 関空→札幌
 関空→福岡
※カンタスグループ、日本航空などが共同出資して設立したジェットスターの日本国内版。ハブとなる空港は成田空港。2011年7月3日に成田→札幌、福岡を皮切りに、8月24日には関空→札幌、福岡を就航。

エアアジア・ジャパン Air Asia Japan(日本)
 成田→札幌
 成田→福岡
 成田→那覇
※エアアジアと全日空が共同出資をし、2011年に設立。拠点空港は成田空港で、2012年8月1日に札幌と福岡、同3日に那覇便を就航。初のチケット予約開始時には、「片道5円」という脅威の価格を打ち出した。

●ヨーロッパ/中東
エア・ベルリン air Berlin(ドイツ)
 べルリン→フランクフルト
 ベルリン→ミュンヘン
 ベルリン→ウィーン
 ベルリン→パリ
 べルリン→ローマ
 ベルリン→ロンドン
 ベルリン→ニューヨーク
 ベルリン→ロサンゼルス
 べルリン→バンコク
 べルリン→リスボン など
※ドイツ第2の航空会社であり、グループ航空会社を多数持つヨーロッパ屈指の大手LCC。エア・ベルリン自体の航路はヨーロッパがメインだが、傘下の航空会社を入れると世界中に就航路線をもっている。

ライアンエア Ryan Air(アイルランド)
 ダブリン→ロンドン
 ダブリン→コーク
 ダブリン→エジンバラ
 ダブリン→べルリン
 ダブリン→パリ
 ロンドン→グラスゴウ
 ロンドン→バルセロナ
 ロンドン→マラケシュ
 パリ→ローマ
 パリ→オスロ など
※ダブリンとロンドンを拠点に、ヨーロッパ最大の路線網をもつ。徹底した低価格戦略でシェアを広げ人気LCCへと成長した。「安いチケットにはそれなりのサービスしか提供しない」という姿勢。

イージージェット easy Jet(イギリス)
 ロンドン→エジンバラ
 ロンドン→ベルファースト
 ロンドン→パリ
 ロンドン→ベルリン
 ロンドン→ジュネーブ
 ロンドン→ローマ
 ロンドン→ウィーン
 ロンドン→アテネ
 パリ→バルセロナ
 パリ→リスボン など
 ※イギリス国内最大手のLCC。機内サービスの有料化など徹底したコスト削減でライバルのライアンエアと熾烈なシェア争いを繰り広げている。2002年にはブリティッシュ・エアウェイズの子会社LCC「Go fly」を買収。

フライ・ニキ Fly Niki(オーストリア)
 ウィーン→インスブルグ
 ウィーン→フランクフルト
 ウィーン→ロンドン
 ウィーン→チューリッヒ
 ウィーン→ロ―マ
 ウィーン→ミラノ
 ウィーン→パリ
 ウィーン→モスクワ
 ザルツブルグ→ニース など
※元F1パイロットのニキ・ラウダが1978年に設立し、後にエア・ベルリンの傘下に入りLCCとして運行。サンドイッチとソフトドリンクの無料サービスやシートにはモニターが付いているなど、「低価格で高品質」を謳っている。

エア・アラビア air arabia(アラブ首長国連邦)
 シャルジャ→イスタンブール
 シャルジャ→力ラチ
 シャルジャ→クウェート
 シャルジャ→ダッカ
 シャルジャ→アレクサンドリア
 シャルジャ→ナイロビ
 カサブランカ→パリ など
※シャルジャ国際空港を拠点としたアラブを代表するLCC。アラブ諸国に安く行きたい人は、この航空会社をよく利用する。アラブ諸国・中近東への路線はもちろん、ヨーロッパや北アフリカ、ナイロビヘの路線もある。

●北米/南米
ジェットブルー・エアウェイズ JetBlue Airways(アメリカ合衆国)
 ニューヨーク→ロサンゼルス
 ニューヨーク→ラスベガス
 ニューヨーク→サンフランシスコ
 ニューヨーク→シカゴ
 ニューヨーク→ボストン
 ニューヨーク→アルバ
 ニューヨーク→カンクン
 ニューヨーク→バルバドス ばど
※ニューヨークのジョン・F・ケネデイ空港をハプにしているLCC。カリブ方面への国際線展開も進める一方、アメリカン・エアラインと業務携をしたことで、日本への路線拡大の可能性も期待できる。

スピリット・エアラインズ Apirit Airlines(アメリカ合衆国)
 フォートローダーデール→ニューヨーク
 フォートローターデール→アトランタ
 フォートローダーデール→ワシントンDC
 フォートローダーデール→ロサンゼルス
 フォートローダーデール→サンホセ など
※フロリダ州を拠点にし、アメリカ東部エリアを中心に、西海岸方面への路線ももつ。フロリダ-ニューヨークなど東海岸の都市の移動に便利な航空会社だ。また、国際線ではカリブ海など中南米へも就航している。

ヴァージン・アメリカ Virgin America(アメリカ合衆国)
 サンフランシスコ→ニューヨーク
 サンフランシスコ→ワシントンDC
 サンフランシスコ→シカゴ
 サンフランシスコ→シアトル
 ロサンゼルス→ボストン
 ロサンゼルス→カンクン
 ニューヨーク→ロサンゼルス など
※エコノミー席でもシートは革張り、9インチのモニターやUSBジヤック、電源も常備しているなど、機内の快適さには定評がある。スナックやドリンクも無料サービスするなどLCCとは思えないクオリテイ。

ウエストジェット航空 Westjet Airlines(カナダ)
 力ルガリー→オタワ
 力ルガリー→トロント
 カルガリー→バンクーバー
 カルガリー→ニューヨーク
 カルガリー→ロサンゼルス
 力ルガリー→ホノルル
 力ルガリー→カンクン
 カルガリー→バミューダ など
※エア・カナタに次ぐ国内第2位の航空会社。トロントやバンクーバーなどの大都市から、中小の都市も含め71都市に路線をもつ。国際路線はアメリカ、キューバ、ドミニカ共和国、メキシコ、カリブ海諸国に就航。

ゴル航空 Gol Transportes Aereos(ブラジル)
 サンパウロ→リオデジャネイロ
 サンパウロ→ブラジリア
 サンパウロ→サルバトーレ
 リオデジャネイロ→マナウス
 プラジリア→リオデジヤネイロ
 サンパウロ→ブエノスアイレス、
 サンパウロ→パナマ など
※ブラジル初のLCC。創業者は大手長距離バス会社の会長で、プラジル国内の長距盟バス利用者の顧客をターゲットにした。広い国内路線とともに、アルゼンチンやチリ、パラグアイなど南米への国際線も展開。

本書にも記載されていますが、LCCに対抗して、メジャー航空会社も安いチケット売り出すことが多いので(中にはTotalで考えるとLCCよりも安いことも)、下記のような各格安航空券のWebSiteも要チェックです。

◆国内
リバティウイング(JAL・ANA・SKY格安航空券と格安ツアー)

国内格安航空券の比較サイト ビーウェーブ(ANA・JAL・スカイマーク・スターフライヤー)

インベストメント 格安トラベル【国内格安航空券】

空旅.com 国内激安航空券

スカイチケット 国内格安航空券予約サイト

e航空券.com 国内航空券

エアナビ.com 国内格安航空券

JDA 国内格安航空券

★TRIPSTAR★エアーズゲート 国内航空券

◆海外
海外格安航空券予約サイト【skyticket.jp】

予約.com 海外格安航空券と海外ホテル予約

タイリクトラベルサービス 海外格安航空券

イーツアー 海外格安航空券


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[ 2012/10/08(月) 23:19 ]

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