ほんからり  ~本からいろいろリンク~
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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

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『大震災のあとで人生について語るということ』の参考文献リンク集
今回は『大震災のあとで人生について語るということ』橘玲著(講談社、2011)です。


結局、伽藍(がらん)の世界を捨ててバザールへと向かいなさいね!私たちにできることは個人のリスクを国家のリスクから切り離すこと!、ってこと?

本書には、本文中にいろいろと参考文献が出てきますので、これをメモ書きとして。あ、一部映画とかおすすめETFなんかも出てきますので、ついでにメモ書きしてあります。


ということで、『大震災のあとで人生について語るということ』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『大震災のあとで人生について語るということ』の参考文献 一覧
『ブラック・スワン―不確実性とリスクの本質』ナシーム・ニコラス・タレブ著(2009)

『歴史は「べき乗則」で動く』マーク・ブキャナン著(2009)

『経済学的思考のすすめ』岩田規久男著(2011)

[映画]『ビューティフル・マインド』

『経済システムの比較制度分析』青木昌彦、奥野正寛著(1996)

[映画]『ラスベガスをぶっつぶせ』

『リスクに背を向ける日本人』山岸俊男、メアリー・C・ブリントン著(2010)

『人口負荷社会』小峰隆夫著(2010)

『2020年、日本が破綻する日』小黒一正著(2010)

『日本産業社会の「神話」―経済自虐史観をただす』小池和男著(2009)

『ザ・ワーク・オブ・ネーションズ―21世紀資本主義のイメージ』ロバート・B・ライシュ、中谷巌著(1991)

『内側から見た富士通 「成果主義」の崩壊』城繁幸著(2004)

『出版大崩壊』山田順著(2011)

『貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する』橘玲著(2009)

[ETF]『イージーETF S&P GSCI 商品指数』(1327)

[ETF]『ACWI オール・カントリー・ワールド・インデックスETF』

[ETF]『VT ヴァンガード・トータル・ワールド・ストックETF』

[ETF]『上場MSCI世界株』(1554)

『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル著(2002)

『孫は祖父より1億円損をする 世代会計が示す格差・日本』島澤諭、山下努著(2009)

『財政危機と社会保障』鈴木亘著(2010)


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資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/12/29(木) 17:59 ]

『春夏秋冬 お菓子の旅』の掲載店&掲載お土産リンク集
今回は『春夏秋冬 お菓子の旅』甲斐みのり著(主婦の友社、2010)です。


結局、昔ながらの土地にはおいしいお菓子が多いのよ!、ってこと?

本書には、松江・京都・松本・金沢のお菓子をメインとしたお店やお土産などが掲載されているので、これをメモ書きとして。

なお、「日本各地から 春・夏・秋・冬のお菓子」、「コラム1 サイダー」、「コラム2 アイスキャンディー」、「コラム3 菓子パン」、「コラム4 修道院のお菓子」、「5章 包み紙とお菓子の旅」に関しては、すべて書くには量が多すぎるので、割愛させていただきます…。


ということで、『春夏秋冬 お菓子の旅』の掲載店&掲載お土産リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『春夏秋冬 お菓子の旅』の掲載店&掲載お土産 一覧

◆1章 春の松江へ お菓子の旅
■松江
彩雲堂(松江市天神町)

向月庵(松江市苧町)

三英堂(松江市寺町)

桂月堂(松江市天神町)

風流堂 本店(松江市白潟本町)

一力堂(松江市末次本町)

■茶室で抹茶を
普門院(観月庵)(松江市北田町)

明々庵(松江市北堀町)

月照寺(松江市外中原町)

■和の世界を体験
カラコロ工房(和菓子づくり)(松江市殿町)

千茶荘 京店本店(煎茶の体験)(松江市末次本町)

庭園茶寮 みな美(松江市末次本町)

小泉八雲旧居(ヘルン旧居)(松江市北堀町)

二の丸茶屋(松江市殿町)

■ぐるっと松江 堀川めぐり
堀川めぐり(松江市黒田町)

■喫茶店とお菓子
喫茶室つばめ(松江市末次本町)

喫茶MG(松江市西条町)

トリアノン洋菓子店(松江市北田町)

洋菓子のディメル(松江市上乃木)

SOUKA 草花(松江市白潟本町)

長岡名産堂(松江市末次本町)

■一畑電車で出雲へ
出雲大社

出雲大社前駅

出雲民芸館(出雲市知井宮町)

荒木屋(出雲市大社町)

■窯元を訪ねて
出西窯(簸川郡斐川町)

湯町窯(松江市玉湯町)

布志名船木窯(松江市玉湯町)

■島根で見つけたお菓子とおみやげ
中浦本店 どじょう掬いまんじゅう(松江市)

島根県立美術館ミュージアムショップ サンセットキャンディー(松江市)

沙羅の木 ことぶきや 源氏巻(津和野町)

錦栄堂 びぃびぃサブレ(浜田市)

因幡の白うさぎ本舗 山陰の銘菓 因幡の白うさぎ(鳥取県米子市)

日吉製菓 おろち饅頭(出雲市)

坂根屋 宿禰もなか(出雲市)

原寿園 神在餅 出雲ぜんざい(出雲市)

中村茶舗 ラフカディオコーヒースペシャルブレンド(松江市)

島根県美術館ミュージアムショップ 出雲の皿セット(松江市)

山陰名産 來間屋生姜糖本舗 生姜糖(出雲市)

武永茶舗 縁結び緑茶(出雲市)


◆2章 夏の京都へ お菓子の旅
■京都
切通し 進々堂(京都市東山区)

銀閣寺キャンディー店(京都市左京区)

茶寮宝泉(京都市左京区)

茂庵(京都市左京区)

鍵善良房(京都市東山区)

大極殿本舗 六角店 栖園京都市中京区)

■日本茶と甘味
紫野和久傳 堺町店(京都市中央区)

麩嘉(京都市上京区)

京都三丘園 京綾小路店(京都市下京区)

茶香房 長竹(京都市中京区)

■珈琲でひと休み
エレファントファクトリーコーヒー(京都市中京区)

スターバックスコーヒー 京都三条大橋店(京都市中京区)

六曜社地下店(京都市中京区)

喫茶ソワレ(京都市下京区)

■地元の味
冨美家 本店(あんみつ)

クリケット(グレープフルーツゼリー、オレンジゼリー)

美玉屋(黒みつだんご)

今西軒(おはぎ)

■夏だけの楽しみ
上七軒ビアガーデン

■阪急電車で桂へ
中村軒(京都市西京区)

■京都で見つけたお菓子とおみやげ
京生菓子司 松彌 金魚、団扇、花火(京都市)

老松 夏柑糖(京都市)

先斗町駿河屋 竹露(京都市)

京華堂 利保 京あゆ(京都市)

京菓子司 塩芳軒 貝づくし(京都市)

柏屋光貞 京氷室(京都市)

亀屋則克 浜土産(まはつど)(京都市)

嘯月 涼風(京都市)

家傳京飴 祇園小石 すいか飴(京都市)

末富 京五山(京都市)

京菓子司 紫野源水 涼一滴(京都市)

京菓匠 鶴屋吉信 華華火(京都市)

◆3章 秋の松本へ お菓子の旅
■小諸
松井農園(小諸市松井甲)

中棚荘(小諸市古城)

■上田
飯島商店(上田市中央)

■松本
開運堂 本店(松本市中央)

おきな堂(松本市中央)

珈琲まるも(松本市中央)

■お菓子と器
ちきりや工芸店(松本市中央)

珈琲美学アベ(松本市深志)

ギャルリ灰月(松本市中央)

パンセ小松(松本市大手)

スギヤアイスクリーム店(松本市大手)

■喫茶店とお菓子
茶房 翁堂(松本市大手)

マサムラ(松本市深志)

松本民芸館(松本市里山辺)

■松本電鉄で新村へ
さかた菓子舗(松本市新村)

■長野で見つけたお菓子とおみやげ
風月堂 福くるみ(長野市)

風月堂 玉だれ杏(長野市)

卯月堂 紅葉狩(長野市)

竹風堂 小布施本店 栗もなか(小布施町)

小布施堂 市田(小布施町)

桃太郎本舗 松本城主最中 大(松本市)

翁堂 麦らく雁(松本市)

信州蜂蜜本舗 信州林檎の花(松本市)

信州蜂蜜本舗 信濃の花だより(松本市)

桜井甘精堂 花逢瀬(小布施町)

桜井甘精堂 栗みつ(小布施町)

桜井甘精堂 ひとくち栗ようかん(小布施町)


◆4章 冬の金沢へ お菓子の旅
■金沢
森八 文政の菓子司(金沢市東山)

加賀銘菓の越野(金沢市東山)

落雁 諸江屋(金沢市野町)

茶房 一笑(金沢市東山)

あめの俵屋(金沢市小橋町)

甘納豆 かわむら(金沢市野町)

越山甘清堂(金沢市武蔵町)

宮田 鈴庵(金沢市東山)

御菓子司 水本(金沢市暁町)

吉はし菓子店(金沢市東山)

■喫茶室とお菓子
金沢白鳥路ホテル(金沢市丸の内)

純喫茶ローレンス(金沢市片町)

あうん堂(金沢市東山)

factory zoomer/shop(金沢市清川町)

■石川で見つけたお菓子とおみやげ
岩本清商店 ちょこっとトレー(金沢市)

金沢・和菓子 お婦久軒 フヤキセンベイ 金沢21世紀美術館(金沢市)

菓匠 高木屋 紙ふうせん(金沢市)

加藤晧陽堂 加賀志きし(金沢市)

柴舟小出 新菓苑(金沢市)

酒見銘茶店 加賀棒茶 するさとの薫(金沢市)

石川屋本舗 枕石(金沢市)

柚餅子総本家 中浦屋 丸柚餅子(輪島市)

泉谷 菓子舗 たこ舟最中(珠洲市)

芝寿し おはぎのマリちゃん(金沢市)

田中屋 釣瓶千代煎餅(白山市)

金沢 うら田 加賀八幡 起上もなか(金沢市)


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[ 2011/12/22(木) 23:38 ]

『ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら』の本文メモ書きおよび参考文献リンク集
今回は『ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら』木村康宏著(幻冬舎、2011)です。


結局、「つまり、美味しくないラーメン屋にも行列ができる理由。それは売り方が上手という一言に尽きるのです。美味しさ以上の価値をお客様に提示している。そして、それ以上に『美味しい』と思わせ、信じこませるだけの情報や刺激を五感で与えることに成功しているのです」、ってこと?


飲食店関係のビジネス本として、最近『おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』『トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる』が「おもしろい!」というお話をお聞きします。

が、本書を含めて3冊読んだ感想として、実用的な内容としては、本書のほうが数段上、ですね。

それと、タイトルや内容からすると『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の二番煎じだ!柳の下のどじょうだ!と言われそうなんですけど、『もしドラ』読んで甲子園に出場できる確率は0.001%ぐらい、本書を読んで繁盛店を作れる確率は10%ぐらいなので、10000倍以上有効性がありかと。


本書には、本文中にいろいろと参考になりそうなセリフがあるので、これをメモ書きとして。また巻末に参考文献の一覧があるので、これもメモ書きとして。


ということで、『ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。

◆『ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら』の本文メモ書き
・旧来の職人さんが握っている寿司店が恐竜、回転寿司を哺乳類と考えると、世の中の変化に適応することがどれだけ大切なことか、身をもって知ることができるのです

・いい競争相手が身近にいるということは、お互いに切磋琢磨することになるからね

・これは美味しいだけで、商品としては間違いなく売れないです

・メニューを増やした経緯は、メニューが少ないという声を短所と捉えたからこそだったと思います。しかし、短所是正では売上は上がりませんし、成功は生まれません

・職人には職人としての今の時代を生き残る術がある。そのためには、今の時代に求められる職人の像を追い求めなければならない

・どちらの方が美味しいかではなく、どちらを食べたいか?それでお客様は判断しているのだと思います

・お客さんに『ああ、この店はあの店より上だな』と思わせるポイントは、競争相手の1.3倍の力を持つことだと言われています

・人間は1.3倍になるとそれが他と比較して明らかに違うと気づくんだ

・良い商品を取り扱っている人ほど、その商品に甘えてしまうんです。『食べればわかるんだ』『使ってくれたらわかるんだ」って。だから売る努力をしない

・すわわち差がわかるだけの1.3倍という数字に、さらに1.3倍をかけた数字、それが1.7倍です。これが圧倒的な違いと言うことです

・成功する人には共通して三つの要素が必ず備わっていると言われている。それが『素直』『プラス思想』『勉強好き』というものなんだ

・どんなビジネスでも、それがどのような存在かという『あり方』を決めなければ全体像を決めることはできないのです

・大企業には大企業の必勝法があり、一方で小企業や個人店には、小としての勝ち方があるんです

・大手のように一等地ではなく裏路地などに立地している個人店の場合、わざわざ来てもらえるような尖った商品が必要なんです。または、人間味のある接客とか

・大手のように便利さをウリにする必要はないのです。『小』は安くする必要はまったくないということです

・美味しいだけなのは『商品』ではなく『料理』です。『料理』に『ターゲット』と『購入魅力』が加わると『商品』になるのです

・食べて『美味しかった』という店よりも、ここで食べて『よかった』という店をつくること。それが『料理』から『商品』に変わることなんです

・ターゲットというのは三つに分けて考えるんだ(中心ターゲット、影響ターゲット、サブターゲット)

・マーケティングの基本は、今までのお客様に新しい商品を売るか、新しいお客様に今までの商品を売るか。この二歳の成功率が高いんです

・他のお店を見るポイントは、そのお店の良いところを見つけることなんです

・視覚が83%、聴覚が11%、触覚が1.5%、味覚が1.0%、嗅覚が3.5%。これが人間の五感のバランスと言われています

・業界の常識、お客様の非常識

・大切なのは、何が起きたのかではなく、そのことが何を教えてくれるために発生したか?それを考えることなんです

・店全体を劇場のステージのように一つの世界にしなければならないんです

・業績が下がる企業の80%は、内部要因がその原因である

・内部要因のうち、業績が下がる原因の80%はトップの経営情熱の欠如である

・動物は生まれ持った本能で、適合していない軍団には所属しないし、適合しなくなったら離れていくんだ

・お店には『顔』が必要なんです。~省略~ これをビジネスの世界ではコンセプトなんて呼んだりもしています

・結果を大きく変えるためには、行動を大きく変えるしかありません

・嫌々やった場合が一の効果だとすると、説明を受けて納得してやった場合がその1.6倍の効果、自分から率先してやった場合の効果は、さらに1.6倍の効果になる

・モチベーションを低く接するとね、相手もモチベーションを低く接してくるようになる

・売上を上げるときのセオリーは、客単価を下げてでも客数をふやすことにあるからだ。業績を上げられない経営者の多くは、これを客単価から上げようとしたがる

・今の売上は三ヶ月前の営業が決めている

・サラリーマンは昼のランチの時間帯が決まっているわけで、相当な時間行列に並べる人は少ない

・人間というのは面白いもので、同じような人が集まる習性がある

・年間2500万人以上が来る施設(東京ディズニーリゾート)という点では、見習うべきところが多々ある

・(新人に対して)入店後すぐのトレーニングが大切

・いきなり悪くなると『これはまずい!』ってなるんだけど、徐々に悪くなると知らぬ間にもう回復できない状態になっちゃうの

・ウォールマートの基本的な考え方は『お客様にかんけいないことにはとことんお金を使わない』ということです

・店頭デザインとか看板というのは、24時間365日、昼も夜もずっと宣伝をし続けてくれる、もっとも大切な広告なんです

・メニューも面積の大きさの比率と売上構成比は一致するはずですよ

・商売で一番大切なこと。それは新規客を獲得すること以上に、その新規客として来店してくれた人にリピートしてもらうことです

・『美味しい』というのは商売全体で考えると『売れるための条件のうちの一つ』に過ぎないのです

・優秀な現場では仕込みが80%以上終わった状態で入らないと仕事にならない


◆『ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら』の参考文献 一覧
『船井流経営法』船井幸雄著(1992)

『船井流競争法』船井幸雄著(1992)

『船井流正攻法』船井幸雄著(1992)

『船井流マーケティングの真髄― 一番店づくりの原理原則』小山政彦著(1992)

『船井幸雄のヒント マーケティングの法則―わが社一番の魅力で顧客を引き寄せ、離さない』佐藤芳直著(1996)

『船井幸雄のヒント リーダーの法則―「強い人間」を育て、「強い組織」を創る』佐藤芳直著(1995)

『これだけ知れば売り場のプロ』野高もとい、船井総合研究所著(1989)

『歯科医院地域一番実践プロジェクト―あなたの歯科医院を成功に導く物語』岩渕龍正著(2005)

『地域一番店の店長はここが違う』梶野順弘著(2006)


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[ 2011/12/15(木) 23:07 ]

『カーネギー 心を動かす話し方』の参考文献リンク集および本文メモ書きおよび目次一覧
今回は『カーネギー 心を動かす話し方―一瞬で人を惹きつける秘訣』デール・カーネギー著(ダイヤモンド社、2006)です。


結局、何回も何回も人前にたって話す機会を作り、具体例を入れ、聴衆の関心があることも入れ、自分自身が本当に興味のあることを熱意を持って話しなさい、ってこと?


本書には、本文中にいろいろと参考文献が明記されているので、これをメモ書きとして(ただし、古い本が多いので、検索しても見つからないのが多数…。)。

また、本文中に気になる箇所が数点あったので、これをメモ書きとして。

さらに、各節の見出しをみるだけでも話し方のヒントとなることがあるので、目次一覧も。


ということで、『カーネギー 心を動かす話し方―一瞬で人を惹きつける秘訣』の参考文献リンク集(リスト)および本文メモ書きおよび目次一覧を。以下のとおりです。

◆『カーネギー 心を動かす話し方』の参考文献 一覧
・『自由の信仰』クラレンス・B・ランドール著

『精神の形成―知性と社会革新の関係 』ジェームズ・ハーヴェイ・ロビンソン著

『人生は生きるに値する(Life Is Worth Living)』フルトン・J・シーン著

・『文章作法』ルドルフ・フレッシュ著

『人を動かす』デール・カーネギー著
※本ブログでも紹介しています

・『文体の要素』ウィリアム・ストラング・ジュニア著

・『販売の五原則』パーシー・H・ホワイト著

・『効果的な記憶術』レアード夫婦

・『ユーモアのある文章の書き方と話し方』パーシー・H・ホワイト著

・『宗教指導者の生きた伝記』ヘンリー、ダナ・リー・トーマス夫婦

『われわれを取りまく宇宙(Universe Around Us)』ジェームズ・ジョーンズ著

・『慣れはしたけれど』ジョン・メイ・ブラウン著

・『今夜はわれわれのもの』スチーブン・リーコック著

・『私は何者かになりたかった』アルテア・ギブソン著

『クリスマス・キャロル』チャールズ・ディケンズ著

『私はどうして販売外交に成功したか』フランク・ベドガー著

・『教えることの楽しみ』ウィリアム・リヨン・フェイプス著


◆本文メモ書き
■人前で話す恐怖についての事実を知っておく
・事実1 人前で話すのがこわいのは、あなただけではない

・事実2 ある程度の演壇恐怖症は、かえって有益である

・事実3 演説や公演の専門家も、演壇恐怖症が完全になくなることはないと告白している

・事実4 演説をするのをこわがる主な理由は、たんに人前で話すことに慣れていないということだけのことにすぎない

■話の四つの目的
・1 行動をおこすように説得すること

・2 知識や情報を提供すること

・3 感銘を与え、得心させること

・4 楽しませること


◆『カーネギー 心を動かす話し方』の目次一覧
■第I部 効果的に話すための基本
●第1章 基本のスキルを身につける
・1 他者から学ぶ心を開く

・2 話すことの目標をしっかり見据える

・3 かならず成功すると自己に言い聞かせる

・4 あらゆる機会をとらえて練習する

●第2章 自身を育てる
・1 人前で話す恐怖についての事実を知っておく

・2 適切な準備を整える

・3 かならず成功すると自己に言い聞かせる

・4 自身を持って振る舞う

●第3章 感嘆で効果的な話し方
・1 経験や学びを通して得たものについて話す

・2 みずからが心からかきたてられる主題を選ぶ

・3 聴衆にぜひ聞いてもらいたい話をする

■第II章 話・話し手・聞き手
●第4章 聴衆の関心を引く話
・1 話題の範囲内で話す

・2 余力を蓄える

・3 実例をたくさん使う

・4 映像が浮かぶような具体的な言葉を使う

●第5章 生き生きとした話し手となる
・1 真剣に考えていることを主題に選ぶ

・2 感情を再現する

・3 真剣に振る舞う

●第6章 話を聞き手と分かち合う
・1 聴衆が関心をもつ話題を織り込む

・2 正直で誠意のある評価をする

・3 聴衆とあなたの共通点をはっきりさせる

・4 聴衆を話のパートナーにする

・5 調子に乗らない

■第III部 準備の大切な話しと即興の話
●第7章 聞き手に行動をおこさせる短い話
・1 あなたの人生における出来事を実例にする

・2 聴衆にしてほしい行動を要点として述べる

・3 聴衆が期待している理由や利益を示す

●第8章 知識や情報を提供する話
・1 持ち時間に合わせて話題を限定する

・2 考えを順番よく整える

・3 要点に番号をふって列挙する

・4 よく知られているものに喩える

・5 視覚的な補助手段を用いる

●第9章 心をつかむ話
・1 信頼される人格を築く

・2 受け入れムードを醸成する

・3 熱意を聞き手に伝える

・4 聴衆に敬意と愛情を示す

・5 友達に話しかけるように始める

●第10章 聞き手を楽しませる即興の話
・1 即興の話を練習する

・2 心の準備をしておく

・3 すぐ実例を使って話し始める

・4 生き生きと力強く話す

・5 「その場そのとき」の鉄則に徹する

・6 即席でなく即興の話をする

■第IV部 意思伝達の技
●第11章 効果的な話し方の秘訣
・1 自意識過剰の敵を打ち破る

・2 人まねをせず、自分自身であれ

・3 聴衆と話し合う

・4 話に自己を投入する

・5 声を力強く柔軟にする訓練をつむ

■第V部 さまざまな話し方への挑戦
●第12章 紹介・授賞・受賞のスピーチ
・1 話すべきことを完全に準備する

・2 T-I-S公式に従う ※T:Topic(話題)、I:Importance(重要性)、S:Speaker(話し手)

・3 熱意を込める

・4 誠実を旨とする

・5 授賞のスピーチを心得る

・6 受賞のスピーチを心得る

●第13章 組み立てられた長い話
・1 即座に感心を引きつける

・2 聴衆に悪意を持たれないようにする

・3 主要な考えを補う

・4 行動を呼びかける

●第14章 日常会話
・1 日常的に具体的な細部描写を用いる

・2 仕事で効果的な話術を活用する

・3 公衆の面前で話す機会を捜す

・4 ねばり強くがんばる

・5 前方にある成功を確信し続ける


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[ 2011/12/07(水) 23:46 ]

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