ほんからり  ~本からいろいろリンク~
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teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
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別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

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『小さくても客数2倍&売上1.5倍!楽しい会社のつくり方』の本文メモ書きおよびおすすめの本リンク集
今回は『小さくても客数2倍&売上1.5倍!楽しい会社のつくり方―「今どうしたらいいか」が事例でわかり社長業/経営が楽しくなる! 』唐土新市郎著(こう書房、2009)です。


結局、社長&従業員が楽しんで働いている・お客様が喜ぶことをみんなが考えている会社にしなさい!、ってこと?

本書には、本文中に楽しい会社の作り方の参考となる内容が記載されているので、これをメモ書きとして。また巻末に著者の「おすすめの本紹介☆」というのが記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『小さくても客数2倍&売上1.5倍!楽しい会社のつくり方―「今どうしたらいいか」が事例でわかり社長業/経営が楽しくなる!』の本文メモ書きおよびおすすめの本リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『小さくても客数2倍&売上1.5倍!楽しい会社のつくり方―「今どうしたらいいか」が事例でわかり社長業/経営が楽しくなる!』の本文メモ書き
・ダメな(うまくいっていない)中小企業の特徴
 (1)社長だけが必死に頑張っている会社
 (2)お客様を喜ばすことに専念できない会社
 (3)社長、従業員が自社に誇りに思っていない会社
 (4)お金と時間だけに執着する会社
 (5)経験則にしばられて新しいことにチャレンジできない会社

・組織を一体化するポイント
 (1)常に良心に従い、主体的に仕事をする
 (2)仲間の長所を知る、見る
 (3)常に褒めあい、認めあい、助けあう

・100年後まで残っている会社
 継続してお客様から応援される会社
 継続してお客様から喜ばれる商品を提案している会社
 継続してお客様にサービスを提供できる会社
 継続して従業員が応援してくれる会社

・どうやってお客様が喜ぶことを考えるか?
 (1)今まで喜んでもらった商品の理由を考える
 (2)世の中で喜ばれている商品の理由を考える
 (3)既存客が喜んで買っている理由を考える
 (4)これから来て欲しいと思うお客様の欲しがる商品を考える
 (5)あなたが今喜んで買っている商品の理由を考える

・社長、リーダーは集客に対してどんな意識を持てばよいか
 (1)社長、リーダーがお客様を感じなさい
 (2)社長、リーダーは買ってほしい一品を決めなさい
 (3)社長、リーダーは告知ツールに目を通しなさい
 (4)集客不足のときは何のために商売をやっているか自問しなさい
 (5)お客様が来ないときは、お客様とズレていると思いなさい
 (6)一回のお客様を一生のお客様にするストーリーをつくりなさい
 (7)既存客から学びなさい

・伸び続けている人は、何が違うのでしょうか?
 (1)他のせいにしない→自分を高めることに集中している
 (2)自主的、自発的→心のコップが上に向いているので、素直
 (3)成長に貪欲→勉強好き、吸収力がある
 (4)時間を大切にする→あせらない
 (5)想像力が高い→新しいこと、楽しむ知恵を持っている
 (6)「ありがとう」の気持ちを表現できる→感謝する習慣がある
 (7)人生経営の軸がある→何のための人生、どんな人生を築きたいのかを知ろうとしている
 (8)お金にふりまわされない→お金は手段だと思っている
 (9)「自分は何でもできる!」と思っていない
 (10)判断力がある

・精神的な若さを保つ5つのチェックポイント
 (1)朝起きするのが楽しいか?
 (2)計画することや判断力が落ちていないか?
 (3)新しいことが考えられるか?
 (4)明日のことなどどうでもいいと思わないか?
 (5)特別な理由がないのになんとなく落ち込まないか?

・組織のチームワークを高めるための基本的な7つのポイント
 (1)報、連、相がしっかりできていること
 (2)仲間と協力しながら楽しく仕事をすること
 (3)嘘をつかないこと、言い訳をしないこと
 (4)逃げないこと、真正面で向きあうこと
 (5)疑われること、誤解されることはしない
 (6)良い影響を与えること
 (7)器を広くすること

・全員の創造力を利益の源にするための5つのポイント
 (1)風通しのいい会社をつくる
 (2)企画をどんどん実現する会社にする→まずは企画を出しやすくする
 (3)成長を楽しむ風土づくり
 (4)リーダーをたくさんつくる
 (5)顧客を知る

◆『小さくても客数2倍&売上1.5倍!楽しい会社のつくり方―「今どうしたらいいか」が事例でわかり社長業/経営が楽しくなる!』のおすすめの本 一覧

『三好和義楽園全集―RAKUEN THE COLLECTED WORKS』三好和義著(2005)

『情報楽園会社―TSUTAYAの創業とディレクTVの起業』増田宗昭著(1996)

『夫から妻へ、妻から夫へ 60歳からのラブレター』NHK出版著(2001)

『有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房』綾小路きみまろ著(2003)

『最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版』ランディ・パウシュ、ジェフリー・ザスロー、矢羽野薫著(2008)

『人間向上の知恵』ノーマン・V.・ピール、 謝世輝著(1989)

『神道 夫婦のきずな』葉室頼昭著(2002)

『あんたが一番なんや!―不可能を可能にする精神力の強化法』尾関宗園著(1985)

『商いの心くばり』伊藤雅俊著(1987)

『「幸せ時間(ハッピータイム)」ですべてうまくいく!』ローター・J・ザイヴァート、 小川捷子著(2003)

『韓国最強企業サムスンの22の成功習慣』チョン・オクピョウ、蓮池薫著(2008)

『活眼活学』安岡正篤著(1988)

『3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知』ロビン・シャーマ著(2006)

『ずっとやりたかったことを、やりなさい』ジュリア・キャメロン著(2001)

『いま、感性は力―感性を哲学する』行徳哲男、芳村思風著(1988)

『現代の覚者たち』森信三、関牧翁、三宅廉、松野幸吉、平沢興、鈴木鎮一、坂村真民著(2011)

『新訂・経営の行動指針』土光敏夫、本郷孝信著(2009)

『マスターの教え<富と知恵と成功>をもたらす秘訣』ジョン・マクドナルド著(2001)

『成功の真実』ロッキー・リャン著(2010)


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テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

会社経営・起業・副業 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/09/25(日) 22:04 ]

『木造三階建ての宿』の掲載木造三階建て宿リンク集
今回は『木造三階建ての宿(ショトル・トラベル)』(小学館、1995)です。


結局、今時木造三階建ての建築物作れないんだからそれを維持しようと頑張っている宿が悪いわけないっしょ!、ってこと?

1995年発刊の本なので、廃業している宿、結構ありますねぇ…。

本書には、木造三階建ての宿が掲載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『木造三階建ての宿(ショトル・トラベル)』の掲載木造三階建て宿リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『木造三階建ての宿』の掲載木造三階建て宿 一覧
・山形県 銀山温泉 『能登屋旅館』

・山形県 銀山温泉 『小関館』

・山形県 温海温泉 『菊屋旅館』(廃業)

・岩手県 鉛温泉 『藤三旅館』

・栃木県 北温泉 『北温泉旅館』

・群馬県 草津温泉 『山本館』

・新潟県 松之山温泉 『凌雲閣』

・静岡県 伊東温泉 『東海館』(廃業、見学のみ)

・神奈川県 箱根塔之沢温泉 『環翠楼』

・神奈川県 箱根塔之沢温泉 『福住楼』

・山梨県 下部温泉 『大市館』※現『裕貴屋』

・長野県 松本市 いちやま旅館』※現『松本蔵の宿城乃蔵』

・長野県 渋温泉 『御宿臨仙閣』(廃業?)

・長野県 入山辺温泉 『霞山荘』(廃業)

・長野県 田沢温泉 『ますや旅館』

・三重県 二見浦 『麻野館』

・三重県 伊勢市 『山田館』

・三重県 伊勢市 『麻吉』

・兵庫県 城崎温泉 『三木屋』

・島根県 有福温泉 『三階旅館』

・島根県 三朝温泉 『木屋旅館』

・島根県 三朝温泉 『旅館大橋』

・大分県 日田市 『若野屋』

・大分県 湯平温泉 『右丸旅館』


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テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

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[ 2011/09/17(土) 23:23 ]

『あなたを天才にするスマートノート』の本文メモ書き
今回は『あなたを天才にするスマートノート』岡田斗司夫著(文藝春秋、2011)です。


結局、ずっと続けていればいつしか臨界突破(ひらめき)が訪れるから!、ってこと?

本書には、いろいろと「あなたを天才にする」スマートノートの書き方が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『あなたを天才にするスマートノート』の本文メモ書きを。以下のとおりです。


◆『あなたを天才にするスマートノート』の本文メモ書き
●スマートノートの段階(フェーズ)進行
・1.5行日記(行動記録)…基礎
・2.今日はどんな日?(行動採点)‥基礎
・3.毎日いち見開き(論理訓練)…論理力・表現力
・4.見せてお話(表現訓練)‥表現力
・5.臨界突破(脳内リンク開始)…発想力
・6.知識→教育→見識(統合)…統合的人格
・7.世に出る(私によれば世界は)…自覚と覚悟

●第1フェーズ 5行日記をつける!
・第1フェーズのポイント
 (1)毎日、5行書く。 ※右ページから!
 (2)具体的に名刺と動詞で書く。
 (3)ウソは書かない。
 (4)毎日書けるようになったら、第2フェーズへ。

●第2フェーズ 行動採点をする!
・第2フェーズのポイント
 (1)1週間で見開きを埋める。
 (2)評価をするが、マイナス評価をしない。
 (3)くだらないことにでも評価してみる。
 (4)5行で書ききれなくなってきたら、次の段階へ。

・点数
 思い出すだけで顔がニヤついちゃう…5点
 楽しかった           …4点
 ふつう             …3点
 楽しめなかった         …2点
 つまんなかった         …1点
 ダメだ。思い出したくない    …0点


●第3フェーズ 論理訓練を始める!
・右ページでやることは言語化・論理・プレゼンテーション。
 左ページでやることは連想・発想・クリエイティブ。


・論理的に考える、というのは上下左右方向に物事を考えることです。
 下方向:「なぜ?」と原因を掘り下げる。
 上方向:「ということは?」と推理を積み上げてみる。
     「どうする?」と解決策を考えてみる。
 左方向:時間軸を過去にさかのぼって、「昔はどうだったか?」を考える。
 右方向:「同じような事例はなかったか?」と類似や連想を広げる。
 最後に「私はいま、こう考える」という自分事として結論を出す。

・左ページの書き方
 A:右ページの続きを書く。
 B:「まとめ」ページにする。(図解や要点、箇条書きとして抜き出す)
 C:論理的な右ページに対して、左には「面白いこと」を書く。
 D:ホワイトボードとして使う。

・面白い要素
 1.具体的な経験談(失敗談)
 2.的確な「たとえ」話
 3.「要するに」抽象化
 4.無茶なギャグ、ダジャレ
 5.ムリくりイラスト化、替え歌
 6.キャラ化

・第3フェーズのポイント
 (1)ノートはいつも持ち歩く。思いついたらすぐに書く。
 (2)右ページはなんでも書く。とりあえず毎日、埋める。
 (3)今日の「お題」を決めて、論理的に上下左右に考える。
 (4)左ページは使い方が数種類。できれば「面白いこと」を書こう。
 (5)最後に自分の結論を入れるようにする。
 (6)平均して週に4日以上、2ページ書けたら第4フェーズへ。

・ノート術の本
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』
『情報は1冊のノートにまとめなさい』
『東大合格生のノートはかならず美しい』

・右ページから書き出すと、左ページが気になって仕方がない。

●第4フェーズ 見せてお話をしてみよう!
・第4フェーズのポイント
 (1)ノートを持って出かけよう。
 (2)考えたことは人に話そう。
 (3)左ページをホワイトボードに使おう。
 (4)相談事には積極的に乗っちゃおう(でもお金は貸しちゃダメ!)。

●第5フェーズ 脳内リンクが始まる!
・第5フェーズのポイント
 (1)毎日2ページをムダに使う。
 (2)ひたすら続ける。
 (3)ある日、「わかる」がやってくる
 (4)脳は工場ではなく、農業である。
 (5)多毛作を目指そう。

●第6フェーズ 知識から教養、見識へ!

●第7フェーズ ついに世に出る!


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勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/09/14(水) 23:12 ]

『英語力は英訳本で磨く』の掲載本リンク集
今回は『英語力は英訳本で磨く―日本の文豪作品からオタク文学まで』上岡伸雄著(日本放送出版協会、2009)です。


結局、両方読めば英作文や英会話の参考になるのでは?、ってこと?

本書には、いろいろと英語に翻訳された日本人作家の本が紹介されているので、これをメモ書きとして。


ということで、英語力は英訳本で磨く―日本の文豪作品からオタク文学まで』の掲載本リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆英語力は英訳本で磨く―日本の文豪作品からオタク文学まで』の掲載本 一覧
■第1章 世界が注目する村上春樹
『ノルウェイの森』村上春樹著
 『Norwegian Wood』

『東京奇譚集(品川猿)』村上春樹著
 『Blind Willow, Sleeping Woman』

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』村上春樹著
 『Hard-Biled Wonderland and the End of the World』

■第2章 時代を彩る個性豊かな作品
『傾いた世界-自選ドタバタ傑作集2』筒井康隆著
 『最後の喫煙者-自選ドタバタ傑作集1』筒井康隆著
 『Salmonella Mn of Planet Porno』

『リング』鈴木光司著
 『Ring』

『麦屋町昼下がり(三ノ丸広場下城どき)』藤沢周平著
 『冤罪(一顆の瓜、臍曲がり新左)』藤沢周平著
 『The Bamboo Sword and Other Samurai Tales』

『新宿鮫』大沢在晶著
 『Shinjuku Shark』

『犬神家の一族』横溝正史著
 『The Inugami Clan』

■第3章 現代の日常を映し出す女性作家たち
『完璧な病室(ダイヴィング・プール)』小川洋子著
 『妊娠カレンダー』小川洋子著
 『The Diving Pool』

『蛇にピアス』金原ひとみ著
 『Snakes and Earrings』

『対岸の彼女』角田光代著
 『Woman on the Other Shore』

『ポプラの秋』湯本香樹身著
 『The Letters』

■第4章 近代の文豪たちの名文を味わう
『坊っちゃん』夏目漱石著
 『Botchan』

『吾輩は猫である』夏目漱石著
 『夢十夜・草枕』夏目漱石著
 『こころ』夏目漱石著
 『I Am a Cat』
 『Kusamakura』
 『Ten Night's Dream』
 『Kokoro』

・『Sounds in kiddyland:Series 27 宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ』
 『Sounds in kiddyland:Series 27 宮沢賢治 雪渡り』
 『ベスト・オブ・宮沢賢治短編集 』
 『英語で読み解く宮沢賢治の世界』

『ビギナーズ・クラシックス 近代文学編 芥川龍之介の「羅生門」「河童」ほか6編』芥川龍之介著
 『Rashomon and Seventeen Other Stories』
 『Breaking into Japanese Literature: Seven Modern Classics in Parallel Text』
 『Rashomon, and other stories』

『ちくま日本文学005 幸田文(勲章)』幸田文著
 『Mirror: The Fiction and Essays of Koda Aya』

『雪国』川端康成著
 『Snow Country』

■世界へ発信!ジャパニーズ・ポップカルチャー
『のだめカンタービレ』二ノ宮知子著
 『Nodame Cantabile』

『電車男』原秀則著
 『Train_Man:Densha Otoko』

『少年』ビートたけし著
 『Boy』

『ブレイブ・ストーリー』宮部みゆき著
 『Brave Story』

『下妻物語』嶽本野ばら著
 『Kamikaze Girls』

■そのほかのお薦め作品リスト
・[古典]『土佐日記 付現代語訳』
 『The Tosa Diary』

・[古典]『平家物語』岩波書店
 『The Tales of The Heike』

・[古典]『新訂 方丈記』岩波文庫
 『Hojoki:Visions of a Torn World』

・[古典]五輪書』岩波文庫
 『The Book of Five Rings』

・[古典]書籍名『芭蕉 おくのほそ道』岩波文庫
 『The Narrow Road to Oku』

・[近代]『雁』森鴎外著
 『The Wild Geese』

・[近代]『腕くらべ』永井荷風著
 『Rivalry:A Geisha's Tale』

・[近代]『細雪』谷崎潤一郎著
 『The Makioka Sisters』

・[近代]『内田百聞集成3 冥途』内田百聞著
 『Realm of the Dead』

・[近代]『黒蜥蜴 江戸川乱歩ベストセレクション5』江戸川乱歩著
 『The Black Lizard and Beast in the Shadows』

・[戦後]『黒い雨』井伏鱒二著
 『Black Rain』

・[戦後]『人間失格』太宰治著
 『No Longer Human』

・[戦後]『金閣寺』三島由紀夫著
 『The Temple of the Golden Pavilion』

・[戦後]『砂の女』安部公房著
 『The Woman in the Dunes』

・[戦後]『個人的な体験』大江健三郎著
 『A Personal Matter』

・[戦後]『岬』中上健次著
 『The Cape and Other Stories from the Japanese Ghetto』

・[現代]『イン・ザ・ミソスープ』村上龍著
 『In the Miso Soup』

・[現在]『ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨』山田詠美著
 『Bedtime Eyes』

・[現代]『ゴールドラッシュ』柳美里著
 『Gold Rush』

・[現代]『とかげ』よしもとばなな著
 『Lizard』

・[現代]『檻』北方謙三著
 『The Cage』

・[現代]『OUT』桐野夏生著
 『Out』

・[現代]『秘密』東野圭吾著
 『Naoko』

・[現代]『世界の中心で、愛をさけぶ』片山恭一著
 『Socrates in Love』


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テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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[ 2011/09/11(日) 07:27 ]

『お金から自由になる法則』の自分を変えるパワー・アイテム メモ書き
今回は『お金から自由になる法則』ボード・シェーファー著(ダイヤモンド社、2003)です。


結局、「幸福でいるためには、2つの方法がある。望みを減らすか、資産を増やすか。」、ってこと?

ちょっと古目の本なので、「平均年利12%」という、今では夢のような利率を基にした説明がバンバンと出てきて面食らいますが、マインド的なことは、今でも十分通じる内容かと。

本書には、各章の巻末に各章のまとめ的な「自分を変えるパワー・アイテム」が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『お金から自由になる法則』の自分を変えるパワー・アイテム メモ書きを。以下のとおりです。


◆『お金から自由になる法則』の自分を変えるパワー・アイテム メモ書き 一覧
■第1部 お金持ちになるための基本
●第1章 自分の本当の気持を知ろう。
・お金に意味を付与するのは我々自身だ。お金の悩みを抱えていると、お金ばかりが重 要に思えてくる。

・価値観と目標が矛盾しないこと。矛盾していると、そこから先に進まない。

・楽観主義はものごとをポジティブに見せてくれる。それと比べて、自信は、難しい状況にも対処できると自分を信じられるようになる。

・自信とは過去の経験に基づいて自分自身が信じられること。

・今のあなたを作り上げているのは、あなたのものの考え方。それを変えないうちは自分が望むポジションは得られない。

・成功とは、可能な限り最良の人間であること。幸せとは、このようになった今の自分 を好きでいること。

・お金の悩みがあると、人生のほかの領域すべてに暗い影を落とす。

・お金を生み出す機械がほしいのか、それとも、自分の生涯を、お金を生み出す機械にするのかを決断しよう。

・一番好きな趣味を選んで、それに基づいてキャリアアップを図る。

・一日中働いている人はお金を稼ぐヒマがない。

・どの価値を優先するか決める。人生は自分で管理する。

・自分の人生を生きるためには鉄の規律に左右されるのではなく、自分の夢、目標、価値観と作戦を重視する

●第2章 責任について考えよう。
・すべてに責任を持つ必要はない。ただし、あなたがどう判断して行動したか、それには責任を持とう。

・あなたが誰かに責任を押しつける、それは相手にパワーが移ってしまうことになる。

・昨日の決定は現在を作る。今日の決定は未来を作り出す。

・願望はこれからの人生の前兆。まず何を望んでいるのか、はっきりとさせよう。そうすれば、現実のものとなる。

・コントロール領域を広げるには4つの可能性がある。
 1 居心地のいい領域から出よう。
 2 問題にぶつかったときは成長するチャンスだと考えよう。そして自分に問いかけてみよう。この問題を2度と起こさないためには、どのような状況を作り出せばいいのだろう。
 3 正しい質問の仕方を身につけよう。
 4 違う領域も見ることでコントロール領域が広がる。

・あなたが年老いたとき、それまでに実行してこなかったことを後悔しないようにしよう。

・責任を回避して生きることは、パワーを持たない人間に自分を格下げすることになる。つまり他人が書いたシナリオにそって生きていかなければならなくなる。

・責任を持とうと決めたときからすべての否定する気持ちが消えていく。

・あなたが7年間で手にしたお金に対して責任があるのは、ほかの誰でもない、あなた自身である。

●第3章 5000万円貯めるのは奇跡でしょうか。
・たいていの人は1年間でできることを過大評価して、10年間でできることを過小評価 する。

・変化は5つのすべてのレベルで起こる。つまり、行動、テクニック、人格形成、世界観、自己イメージのすべてのレベル。

・可能性にリスクはつきもの。つまりリスクには可能性がある。

・自分自身の価値を認めない人は、リスクを冒さないことで自分を守ろうとする。

・奇跡を起こすためにはリスクを冒すことを覚悟しよう。

・何か新しいことに踏み出そうとしたときに不安を感じないとしたら、それはあなたにとって、あまりに取るに足らないもの。

・すばらしい幸運とは、よくよく見ると何年にも及ぶ地道な準備の結果にほかならない。

・どれだけの幸運を持っているか、それに対する責任は私たちの側にある。どれだけの奇跡が人生の中で起きるか、それに対する責任も私たちの側にある。

●第4章 お金持ちになれない人には理由がある。
・実現しやすいのは小さな目標ではない。大きな目標です。小さな目標では問題があなたの視野をさえぎって見えなくなってしまうからです。

・成功を収めた人はいつも、何かをしなければならないという「不可欠」な状態に自分を追い込んできました。目標を達成しなかったら幸せになれなかったかもしれません。

・自分で限界を決めてはいけません。自分が決めた限界につきあたってしまいます。

・失敗だけに責任を取るのではありません。むしろ成功の責任を取りましょう。最高の 結果は何度も起こるものではないと信じ込んでしまうと、自分の価値をより高く認めるチャンスを逃してしまいます。

・110パーセントの力を出そうとする人は言い訳を捨て、成功せざるを得ないように自分を追い込みます。

・優秀なコーチをつけましょう。彼/彼女は自分の経験を生かして、あなたの能力を最大阪に引き出してくれます。

・自分の弱さばかりに気をとられる人は、富を得ることはできません。

・失わないためのプレイと、勝つためのプレイでは大きな違いがあります。

・自分の弱さを消そうという、涙ぐましい努力はやめましょう。たくさんの人がそのために、人生の喜びとお金持ちになるチャンスを自ら奪っています。

・お金持ちになるために支払わなければならない代価は、時間です。ただしお金持ちになって得られる時間とくらべると、まったく取るに足りない時間です。お金持ちになれば心穏やかに、お金の心配をすることなく人生の意味について考えることができるのです。

●第5章 お金について真剣に考えよう。
・今の状況は、自分が信じていることを正確に映し出す鏡。

・あなたが今所有しているものは、実はあなたが正しいと思い、良いと思っているものにほかならない。

・お金持ちになるための最善の準備として、お金と楽しくつきあうことを学ぼう。

・たいていの人はお金がたくさんあることを否定的にとらえている。お金を自由に扱える暮らしができるという肯定的な考えよりも、そのほうが強い。

・お金とのつきあい方に関し、しばしば見たり聞いたりする事柄とまったく同様に、あなだの育った環境が、今のあなたの金銭観を作り上げている。

・自分の財政状態を良いものにしたいときには、そのために不利益となる考えは変えよ

・「信念」を知らずに、また必要なときに変えることもしないで、お金持ちになろうとするのは、行き先を決めずに歩き出すようなもの。

・忠告は進むべき道を教えてくれる。しかし同時に限界も示してしまう。たいていの場合、忠告してくれる人のほうの立場を正当化するものにすぎない。

・忠告は自分の周りの人に求めるのではなく、自分がこうありたいと思う人に求めよう。

・本当にほしいものを手に入れるためには、自分に役立つ「信念」を確立することが大切。

・ 「信念」は30分で変えられる。

・誰でも、今までに考えや「見解」を変えたことがあるはず。その当時、無意識のうちに行なったこと、偶然に起こったことを、はっきり狙いを定めて変えていくことができる。

・思い通りの人生が送れないときは、どの「信念」がじゃまをしているのか見つけ出そう。

・資産を作るために欠かせない3つの「信念」。
 1 自分の状況を変える必要がある。
 2 私が、その状況を変えなければいけない。
 3 私には、それを変えられる。

・ 「不可欠」な何かをするとき「てこの作用」が必要になる。「てこの作用」は、不安を避けることと喜びを感じることからできている。

・ 「てこの作用」をうまく使おう。不安を目標に達成しないときと結びつけ、喜びを目標に達成したときと結びつけよう。

・大きな目標を達成した人は、まず初めに90パーセントを「なぜ」と理由を明らかにすることに専念して、残り10パーセントを「どのように」と方法に費やす。

■第2部 まず5000万円貯めるための実践ガイド
●第6章 借金と上手につきあおう。
・長期間抱いている問題に対して短期間でできる解決法は、受け入れない。

・物を買うための借金はあなたのやる気と自信を失わせる。

・借金を作るかどうかは、あなたの「信念」で決まる。「信念」はいつでも変えられる。

・エネルギーは自分を責めるのにではなく借金を返すことに使おう。他人のことも自分自身のことも責めないこと。

・借金を利用して、逆に規律を学ぼう。「信念」を変えれば、規律はそう難しくない。

・目標をもっと高くしよう。なぜなら期待があなたの持っているものを決めるのだから。

・どの問題も私たちにとって贈り物。問題は楽しむもの。

・金銭面のプレッシャーは毒にも薬にもなる。どちらになるかは、あなたが決めること。

・どんなおろかな人でも成功はうまく実現できるもの。しかし失敗を扱うことが本当の技術。

・借金が悪いのではない。自分の借金に対する考え方が問題なのだ。

●第7章 収入を増やそう。
・誰でも自分で稼いだ相当のものを手に入れる。どれだけ稼ぐのかはあなた自身にかかっている。

・あなたがそれを必要とするからではなく、あなた自身がそれに値するからこそ、手元 に入るものが増える。自分の権利について考えるのではなく、自分の義務について考えよう。

・相手が期待している以上のことをつねに与えよう。あらゆる期待を超えることですべての人たちを驚かせよう。すぐれているだけでは、まだ十分ではない。すべてを並外れたレベルで行なおう。

・責任を負う心づもりを持つことで、欠かせない存在になろう。そして課題や権限を移譲することで、自由な時間を作ろう。

・もっとたくさん稼ぎたいと思う人は、より長い問題リストを求めよう。

・すべての人がやっていることをやっても、それは砂漠の砂のようなもの。他人よりすぐれた人ではなく、唯一の存在になりましょう。自分のいるべき適所を探しましょう。

・収入は自信と連動する。

・収入は次の基礎からなる。つまり、資質、エネルギー、知名度の拡大、自分の価値を売り込むこと、アイデア。

・多くの時間を自分自身(または自分の商品)の市場化と知名度の増大にかけよう。

・自分に利益をもたらす行動に集中しよう。自分に問いかけてみよう。自分がすることか、それとも他人でもできることか。

●第8章 貯蓄ー自分に支払おう。
・利子だけで生活できるお金を手にしたときだけ、あなたは本当に独立したうえにお金持ちにもなったといえる。

・お金を生み出す機械を持たない限り、いくらお金を稼ごうとも、あなた自身がお金を作る機械になる。

・収入が多いだけではお金持ちになれない。貯蓄することでお金持ちになる。お金を手元に持っているとき、富を築いたといえる。

・収入が上がっていくと、いろいろなことをやりたくなる気持ちが強まる。もし、今お金を上手にやりくりできないとしたら、収入が増えても上手にやりくりできるようになるわけではない。

・収入が少ないときほど一定の割合で貯蓄するのは簡単。なぜなら少ない金額を貯蓄するだけですむから。

・本当に必要なものはわずか。あなたは支出に関して、自分自身に言い訳をしている。

・今現在のお金の価値を見てはいけない。10年、15年、20年後にはどれだけの価値になるのか考えよう。

・成功する人には、成功しない人がやろうとしないことを行なう覚悟がある。

・収入の90パーセントで暮らしても100パーセントで暮らしても、やりくりは同じ。

・生活水準は手持ちのお金と並行して上がっていく。

・あなたの貯蓄に対する「信念」や考え方は、いつでも変えられる。

・貯蓄をすることは、大変そうに見えるがそうではない。逆に貯蓄をしないとたやすく困難な状況を引き起こしてしまう。

・みんながすることと同じことをしても、みんなと同じものしか手に入らない。

・お金がないと、お金だけが人生のすべてになってしまう。

・自分の子供に貯蓄することの大切さを教えよう。

●第9章 福利の奇跡を知ろう。
・お金に関しては自分が責任を持つことが基本になる。お金を増やす人はお金持ちになれる。お金を増やすための法則を無視する人は、お金をなくしてしまう。

・複利の持つ力を無視していては、お金を自由に動かせるようにはなれない。

・複利でお金を倍にするためには3つの大切なことがある。つまり、それは時間、金利、そして出資額。

・早く始めれば始めるほど心穏やかに取り組むことができる。

・利子が3倍になれば、受け取る金額は30倍にもなる。

・自分の資本と投資をうまく動かさないと、資本主義のメリットを受けることができない。

・お金は、お金の法則について知識を持ち合わせ、それを守っている人のところにやってくる。

・資本主義はお金持ちたちに力を与え、資本主義の法則性を無視する人たちから彼らの持っているものも奪ってしまう。

・今は、「かつてわずかな人たちのためのものだった資本主義」に誰もがかかわっていける時代。あなたにもチャンスがある。

●第10章 株-お金を育てよう。
・5000万円を稼ぐためには株式市場のプロフェッショナルになる必要はない。

・株式投資家のための10の黄金色の鉄則
 1 株式市場は良い時期と悪い時期が繰り返しめぐってくる。
 2 少なくとも2年から5年据え置く準備ができて初めて大きな利益が得られる。
 3 つねに少なくとも5種類の株を買おう。しかし10種類以上は買わない。
 4 株を売ることで利益を得た、もしくは損をしたときに初めて利益と損失について語ることができる。
 5 利益は株の上昇と配当金から得られる。
 6 暴落にはいい面もある。株をずっと安く買うことができるから。
 7 周りの話に振り回されてはいけない。
 8 正しいタイミングと合理的な決断が大切。感情に左右されるギャンブラーではチャンスはない。
 9 前もって投資に使えるお金を貯めよう。
 10 株はつねにお金を上まわる。

・あなたが「王道」にしたがって株式投資を行なえば、どの株も利益が出るように売ることができる。

・株式市場に投資するために持ち合わせていなければならない必要条件とは
 1 十分な現金が必要。
 2 自制心が必要。
 3 楽しくなければならない。楽しければ必要な時間をひねりだせる。
 4 まず必要なだけの金額は確保しよう。余ったお金で株に投資しよう。

・若い会社に投資して将来大企業に成長したら大きな利益を得る。

・株は私たちの経済システム全体の基盤となるもの。株がないと私たちが知っている社会全体は崩壊してしまう。

●第11章 投資信託-他人にお金を育てさせよう。
・株は富へと向かう飛行機。そして株式投資信託は自動操縦装置。

・投資をするときにはいつでも次の5つの観点からよく考えよう。
 1 安全性
 2 快適さ
 3 利便性
 4 利回り
 5 税金

・株式投資信託は相場と同じような山と谷を描く。

・ドル・コスト平均法によって、相場が底値のとき、あなたは自動的に安くたくさん買えることになる。あなたの自動操縦装置には的確な対応が組み込まれている。

・投資信託でも分散の法則に従うべき。

・株式投資信託に投資するためのアドバイス
 1 新聞の記事は無視しよう。
 2 谷底の道は悪いものではない。なぜならドル・コスト平均法によって、谷の状態も利用できるから。
 3 必要以上に別な投資信託に切り替えるのはやめよう。切り替え手数料がかかる。
 4 冬の次には必ず夏が来る、夏が来れば冬が必ず来ることを覚えておこう。
 5 ファンドマネージメントを信頼しよう。
 6 規則正しく買おう。一番いいタイミングを狙う必要はない。
 7 高い経済成長が現実のものとなっている市場に投資しよう。
 8 自分がなぜこの特定の投資信託を選んだのか、あなたの短期目標は何かを書きとめておこう。そして、あなたの目標が達成されたときに売ろう。
 9 リスクを分散させることを考えよう。

・資産を築きたいと考えるのならば高い利回りを獲得しなければならない。

・株式投資信託ではインフレが手助けしてくれる。お金に関してインフレと呼ばれているものは、有形資産の場合は価値の上昇にほかならない。

●第12章 資産がくれる自由を味わおう。
・「資産としての備え」をできるだけ早く獲得すること、これはあなたの責任なのです。自分自身、自分の健康、自分の心の健康、あなたの家庭に対する責任です。

・「資産としての備え」はあなたに強い立場を与えてくれる。

・不慮の事故や災難には誰も安全ではいられない。しかし、あなたはこれに備えて準備すれば、遭遇しても余裕をもって対応できる。

・「資産としての備え」を獲得していないうちは、家計の管理についてよく考えるべき。

・幸せでいるための方法は2つ。1つは自分の願いを小さくすること。もう1つは財産を増やすこと。賢明なあなたは両方を同時に行なおう。

・「資産による安定」とは、すべての支出を月々の利子でまかなえるだけの資産を持っていること。

・自分が好きなことをしているときが、自分にとって本当に良い状態。

・「資産としての備え」を獲得するためには、自分のお金をできるだけリスクのないものに投資しよう。「資産による安定」のためには確実な投資をしよう。「資産がくれる自由」を手に入れるためには、「資産による安定」に必要ではないお金を使おう。

・「資産がくれる自由」を手に入れるための最初の重要な1歩は、意識して決断をすること。もし今決断を下さない場合、それは今までどおりにしておくと決断したことになる。

・どんな場合でも達成しようと自分の目標を書き出して決断した人は、道のりの50パーセントをすでに進んだことになる。なぜなら
 1 目標はチャンスの発見を大きくする。
 2 目標は問題解決の方向を与えてくれる。
 3 目標とは何かを得るために行動を起こさせる。
 4 目標を持つと、すべてが重要になる。

・決して満足感に負けてはいけない。

・失敗をしない人になる必要はない。あきらめない人になろう。

・もしあなたが定期的に失敗をしないのならば、それは十分なリスクを冒していないこと、全力を出していないことの証でしかありません。

●第13章 コーチやエキスパートを活用しよう。
・自分が成功しないではすまされないような状況を作ろう。

・あなたが影響を受けたいと思う人を選ぼう。あなたよりも成功している人の話だけに耳を貸そう。

・成功している人たちに囲まれているのなら、成功するのは簡単。

・エキスパートとのネットワークを築くために、自分が他の人に対してどのようなメリットがあるのかを、いつも考えよう。

・できるかぎり最高に良い状態でいられるように助けてくれる人たちが周囲にいることが、必要。

●第14章 お金の種をまこう。
・成功とは自分が好きなものを手に入れること。幸せとは手に入れたものを楽しむこと。

・ありあまるほどのお金は、神様から託された財産です。この所有者は自分の豊かさを社会のために使う義務がある。

・無間心な状態や無益な状態を「治す」 一番良い方法は、他人を気づかうこと。

・お金を寄付することは自分自身に対する信頼感の証。

・寄付することで豊かさが約束される。

・世界を愛する人は世界から愛される。世界にお金を与える人には、世界がお金を返してくれる。


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[ 2011/09/05(月) 23:15 ]

『たった3秒のパソコン術』のたった3秒の技 93種類
今回は『たった3秒のパソコン術』中山真敬著(三笠書房、2008)です。


結局、ショートカットキー操作を覚えなさいね!、ってこと?


本書には、パソコン操作に関して効率が劇的によくなる「たった3秒の技」が93個記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『たった3秒のパソコン術』のたった3秒の技 93種類のリストを。以下のとおりです。


◆『たった3秒のパソコン術』のたった3秒の技 93種類 一覧
■1章 仕事が速くなる「3秒」
・1 Ctrl+A = すべて選択

・2 Ctrl+A ですべて選択したあとで Shift+方向キー = 範囲を調整

・3 Ctrl+X = 選択した範囲の「切り取り」
   Ctrl+C = 選択した範囲の「コピー」
   Ctrl+V = 選択した範囲の「貼り付け」

・4 Ctrl+X = 貼り付け(ペースト)

・5 Alt = メニューバーの操作をキーボードに切り替え

・6 Ctrl+D = 1度の操作で図や画像を「コピー&ペースト」する

・7 Tab = 入力欄の移動
   Tab+Shift = 入力欄の逆移動

・8 Tab = 一定のブランクをあけて移動

・9 Ait+半角/全角 = 英数と日本語のモード切り替え

・10 F9 = 英数全角に変換
   F10 = 英数半角に変換

・11 F6 = ひらがなに変換
   F7 = 全角カタカナに変換
   F8 = 半角カタカナに変換

・12 Shift+方向キー = 範囲を調整

・13 方向キーで選びEnterで実行 = キーボードで「クリックする法」

・14 Shift+クリック = 連続する複数のファイルやフォルダを選択
   Shift+クリック = クリックしたファイルだけを複数選択

・15 (選択後に)Delete = ファイルやフォルダを削除

・16 「拡張子の頭文字」 = 候補となる拡張子にジャンプ ※「ファイルの種類」にて

・17 Ctrl+N = 新しい文書の作成
   Ctrl+O = 文書を開く

・18 Shift+F10 = 右クリックのメニューを呼び出す

・19 Ctrl+W = ウィンドウを閉じる
   Alt+F4 = ソフトを終了する

・20 PrintScreen→Ctrl+V = パソコンの画面を画像にして貼り付け

・21 Alt+PrintScreen→Ctrl+V = アクティブなウィンドウを画像にして貼り付け

・22 Shift+メディア挿入 = 自動再生を無効化

・23 (Excelで)セルの右下にマウスを動かし、クリックしたまま引き伸ばす → 単調データの入力l

・24 Ctrl+K = ハイパーリンクの作成

・25 Ctrl+B = 太文字
   Ctrl+I = 斜字体
   Ctrl+U = 下線付き

■2章 画面を効率的に見る・動かす「3秒」
・26 Windowsキー = スタートメニューを表示する

・27 Windowsキー+M = 開いているウィンドウをすべて最小化

・28 Windowsキー+Shit+M = 最小化されているウィンドウをすべて元の大きさに戻す

・29 Alt+スペース = ウィンドウのサイズ変更などのメニューを表示

・30 Alt+Tab = 作業するウィンドウの切り替え

・31 Alt+Tab = 「Tab」を押す回数によって、作業するウィンドウを自在に選べる

・32 (Office系で)Home+Ctrl = 文章の先頭に移動
   Home = ページの先頭に移動

・33 Ctrl+G = 指定した場所に移動(ジャンプ)

・34 BackSpace = (フォルダ操作時で)上の階層に移動

・35 Ctrl+Enter = (フォルダ操作時で)フォルダを別のウィンドウで開く

・36 「名前を付けて保存」ダイアログで、既存をファイル名を選択 = 新しいファイルの名前候補として、自動的に表示される

・37 Windowsキー+F ファイルやフォルダなどを検索

・38 Ctrl+F = 文章内を語句検索
   Ctrl+H = 文章内の語句置換

・39 Windowsキー+E = (フォルダ操作時で)ファイルやフォルダなどをエクスプローラで表示

・40 Ctrl+方向キー = (Excelで)矢印の方向に、データの途切れているセルにジャンプ
・41 Ctrl+PageUp = (Excelで)前のワークシートに切り替え
   Ctrl+PageDown = (Excelで)次のワークシートに切り替え

・42 Ctrl+9 = (Excelで)指定した行を隠す
   Ctrl+0 = (Excelで)指定した列を隠す
   Ctrl+Shift+9 = (Excelで)指定した行を表示する
   Ctrl+Shift+0 = (Excelで)指定した列を表示する

・43 Ctrl+D = (Excelで)上の行をコピー&ペーストする
   Ctrl+R = (Excelで)左の列をコピー&ペーストする

■3章 パソコンがグンと使いやすくなる「3秒」
・44 ダブルクリック = 単語を選択
   トリプルクリック = 段落を選択

・45 方向キーで選びEnter = (フォルダ操作時で)選んだファイルを開く

・46 右クリック or クリック長押し or F2 = (フォルダ操作時で)ファイル名やフォルダ名の変更

・47 Alt+Enter = (フォルダ操作時で)「プロパティ」画面を開く

・48 Ctrl+ドラッグ&ドロップ = (フォルダ操作時で)同じドライブ内で、ファイルをコピー

・49 Ctrl+P = 「印刷」ダイアログを開く

・50 ブラウザ印刷したいフレームをどこでもいいから1回クリック = 印刷するフレームを指定する

・51 変換 = (確定した後でも)指定範囲を変換
   Esc = (確定前の)入力の取り消し

・52 Shift+(左右の)方向キー = 変換する文節の区切り直し

・53 Alt+Enter = (Excelのセル内で)改行する

・54 Shift+スペース = Excelの行全体を範囲指定
   Ctrl+スペース = Excelの列全体を範囲指定

・55 Shift+スペース→Enter = Excelで横へ横へとセルを移動できる

・56 Ctrl+1 = (Excelで)「セルの書式設定」ダイアログを開く

・57 F7 = 文章校正(Word)/スペルチェック(Excel)

・58 Ctrl+ドラッグ&ドロップ = Excelのワークシートの複製

・59 Shift+F11 = (Excelの)新しいワークシートの追加

・60 Ctrl+Tab = Excelのアイルの切り替え

・61 Ctrl+D = (Wordの)書式設定のダイアログを開く

■4章 インターネットがさらに便利になる「3秒」
※以下、IEの場合。他のブラウザでもOKかも?

・62 スペース = ほぼ1ページ分、下へスクロール
   Shift+スペース = ほぼ1ページ分、上へスクロール

・63 Ctrl+Encter = (アドレスバーで)http://www.co.jp/と自動的に入力

・64 Alt+右方向キー = 次のページを開く
   Alt+左方向キー = 前のページを開く

・65 Ctrl+クリック = リンク先のページを新しいタブで開く

・66 Ctrl+Tab = タブの表示を切り替え
   Shift+Ctrl+Tab = 逆の順番でタブの表示を切り替え

・67 Ctrl+T = まっさらな新しいタブを開く
   Alt+Enter = ページを新しいタブで開く

・68 Alt+Home = 「ホーム」に指定したページを開く

・69 F11 = ウェブページの全画面表示を「オン/オフ」

・70 Ctrl+"+" = 画面表示を拡大
   Ctrl+"-" = 画面表示を縮小

・71 Ctrl+R or F5 = ウェブページの再読み込み

・72 Ctrl+W = タブとウインドウを閉じる

・73 Esc = ページの読み込みを中止

・74 Ctrl+D = 「お気に入り」に登録
   Ctrl+I = 「お気に入りをウィンドウ左側に一覧表示

・75 Ctrl+H = 「履歴」を開く

■5章 インターネットがさらに便利になる「3秒」
※以下、Outlook Expressの場合。他のメーラーでもOKかも?

・76 Ctrl+< = 前のメールを表示する
   Ctrl+> = 次のメールを表示する

・77 Ctrl+U = 次の未開封メールを選ぶ

・78 Delete = 選んだメールを削除

・79 Ctrl+R = メールを返信する(Return)

・80 Ctrl+F = メールを転送(Forward)

・81 Ctrl+N = 新規メールを開く
   Alt+S = 作成中のメールを送信する

・82 ファイルのドラッグ&ドロップ = ファイルを添付する

・83 「宛先:」ボタンをクリック = 「受信者の選択」ダイアログを開く
   Ctrl+Shift+B = アドレス帳を開く

・84 (WordやExcelのメニューで)ファイル→送信→メールの宛先 = 作成中の文章を添付ファイルにして送る

■6章 ミス&トラブルと無縁になる「3秒」
・85 Ctrl+Z = 操作を取り消して元に戻る

・86 Ctrl+Y = 「元に戻す」の取り消し

・87 Ctrl+S = 文章を上書き保存する

・88 (メニューバーで)表示→エンコード = (文字化けメールの)文字化けを直す

・89 日本語のファイル名 = 添付ファイルなどのトラブルの元になる原因

・90 Ctrl+Alt+Delete = ソフトの強制終了、Windowsの再起動

・91 F8 = Windowsの起動時に、「Windows拡張オプションメニュー」を開く

・92 Windowsキー+L = Windowsをロック

・93 「名前を付けて保存」ダイアログの「ツール」→「セキュリティオプション」 = WordやExcelの文章にパスワードを設定する
   Shift+削除(Delete、ゴミ箱へドラッグ&ドロップ) = ファイルを完全に削除する


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[ 2011/09/01(木) 22:55 ]

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