ほんからり  ~本からいろいろリンク~
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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『伝説のコピーライティング実践バイブル』のレターの必須6要素
今回は『伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269』ロバート・コリアー著(ダイヤモンド社、2011)です。


結局、セールスレター(ダイレクトメール)で効果があるのは「無料プレゼント」と「最後のチャンス」だ!、ってこと?

う~ん、正直、もっといろいろなノウハウが載っているかと想像していたのですが、似たようなコピーの繰り返しかなぁ…と感じてしまうのは、私だけでしょうか?


本書には、第9章の最初に、「レターの必須6要素」というのが明記されているので、、これをメモ書きとして。


ということで、『伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269』のレターの必須6要素を。以下のとおりです。


◆『伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269』のレターの必須6要素

・1.書き出し
 相手があれこれ考えているところに調子をうまく合わせて入り込んで注意を引き、相手の関心事との接点を示す。そうやって好奇心をそそって続きを読ませる

・2.描写や説明
 提案するものをイキイキと描写する。まず大事な点のあらましを述べ、それから必要な詳細に入る。

・3.動機や理由づけ
 売り込んでいるものを欲しいと思わせたり、してもらいたいことをさせるようにかり立てたりする。そのために説明するのは、提案しているものではなく、それが相手にとってどう役立つのか、それによって得られる快適さ、満足感、利益。

・4.保証や証明
 こちらの言っていることが本当だという証拠を示すか、「ご満足いただけなければ全額返金保証」で信頼を得る。

・5.決め手のひと言や不利益
 いますぐ行動しなければ、お金や評判、あるいは自分のものになるはずのチャンスを失う、と不安な気持ちにさせて、ただちに行動させる

・6.結び
 すべきこととそのやり方を伝え、いますぐ行動しやすくさせる


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[ 2011/08/30(火) 23:46 ]

『いつでもやる気の英語勉強法』のおすすめ英語教材リンク集
今回は『いつでもやる気の英語勉強法<心理メソッドと基礎徹底で誰でも伸び続ける>』三宅裕之著( 日本実業出版社、2007)です。


結局、モチベーションの維持が大事!、ってこと?


本書には、巻末に本書内で紹介されたおすすめの英語教材の一覧が明記されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『いつでもやる気の英語勉強法<心理メソッドと基礎徹底で誰でも伸び続ける>』のおすすめ英語教材リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『いつでもやる気の英語勉強法<心理メソッドと基礎徹底で誰でも伸び続ける>』のおすすめ英語教材 一覧
■発音
『はちの発音 ハミング8メソッド』英会話スクール ハミングバード

■語源
『Mini‐Max英単語倍増計画―語源から確実に覚える』薄井明著(2010)

『語源でたどる英単語まんだら』岡山徹著(2007)

■単語集
『データベース3000基本英単語・熟語』桐原書店編集部編集(2007)

『新TOEICテストにでる順英単語―これだけ覚えれば860点突破! 』河上源一著(2008)

■辞書
『新英和中辞典』研究社(2003)

■英文暗記
『話すための英文法』シリーズ(研究社)

『英語口』シリーズ(アスキー)

『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』森沢洋介著(2006)

■シャドウイング・リスニング・リーディング
『究極の英語学習法K/H System (入門編)』国井信一、橋本敬子著(2001)

『英語で働く人のための場面別ビジネス英会話』巽一朗著(2006)

『英単語・熟語ダイアローグ1200―対話文で覚える』秋葉利治、森秀夫著(2005)

『速読速聴・英単語 Core19000』(Z会)

『文脈でどんどん覚えるTOEICテストの英単語』河上源一著(2006)

■TOEIC
『新TOEICテストスーパートレーニング 文法・語彙問題編』木村哲也、クリストファー・ベルトン、水嶋いづみ著(2007)

『英文法TRY AGAIN!―英会話からTOEICまで』山口俊治著(2002)

『TOEICテスト新公式問題集』(国際ビジネスコミュニケーション協会)

『絶対はずせない!新TOEICテストにでる順英熟語』河上源一著(2008)

■語彙制限本
Penguin Readers 「ペンギン・リーダーズ」シリーズ

Oxford Bookworms「オックスフォード・ブックワーム」シリーズ

Macmillan Guided Readers「マクミラン・ガイデッド・リーダー」シリーズ

Cambridge English Readers「ケンブリッジ・イングリッシュ・リーダー」シリーズ

■ニュースサイト
VOA(voice of America)Special English

■ペーパーバック
『Who Moved My Cheese?(チーズはどこへ消えた?)』Spencer Johnson著

『Good Luck(グッド・ラック)』Alex Rovira著

『How To Think Like A Millionaire』Mark Fisher著

『How To Think Like A Millionaire』Mark Fisher著

『Jonathan Livingston Seagull(かもめのジョナサン)』Richard Bach著

『The Alchemist(アルケミスト)』Paulo Coelho著

『 「ハリー・ポッター」が英語で楽しく読める本』クリストファー・ベルトン著

『Giant Steps』Anthony Robbins著

『世界の成功哲学50の名著―エッセンスを解く』T・バトラー・ボードン著(2005)

『世界の自己啓発50の名著―エッセンスを読む』T・バトラー・ボードン著(2005)

■体調管理
『病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める』新谷弘実著(2005)

■DVD
『フレンズ』

『LOST』

『24』

『セックス・アンド・ザ・シティ』

『プリズン・ブレイク』

『ER』

『アリー・マイ・ラブ』

『4400』

『グレイズ・アナトミー』

『デスパレートな妻たち』

■学習習慣
『Personal Power II』Anthony Robbin著


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[ 2011/08/28(日) 16:36 ]

『社長室はいりません やずやの少数盛栄経営』のやずや十か条
今回は『社長室はいりません やずやの少数盛栄経営』矢頭美世子著(あさ出版、2011)です。


結局、会社の利益よりも前に以下に顧客にファンになってもらうかが大事、ってこと?

本書には、やずやのバイブル「行動指針書」が明記されていますが、その中に含まれている「やずや十か条」をメモ書きとして。


ということで、『社長室はいりません やずやの少数盛栄経営』のやずや十か条を。以下のとおりです。


◆『社長室はいりません やずやの少数盛栄経営』のやずや十か条
・1.手をあげよう

・2.楽しまなきゃ損

・3.感動を演出するために

・4.素直である理由

・5.イケでいる自分になろう

・6.反省しても後悔するな

・7.不平不満禁止

・8.成長し会える関係(言い合える関係)を作ろう

・9.誰にも負けない自分の決め技を持とう

・10.日本一創造することが好きな集団に

「矢頭宣男(やずや創業者)の十カ条」と言うのもあるらしいです。


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[ 2011/08/19(金) 22:27 ]

『すべては戦略から始まる』の参考文献リンク集
今回は『すべては戦略からはじまる―会社をよくする戦略思考のフレームワーク』西口 貴憲著(ダイヤモンド社、2010)です。


結局、戦略思考における様々なツールの使い方を踏まえて恋愛もちょろっと入れて小説仕立てにしてみました、ってこと?

本書には、巻末に参考文献が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『すべては戦略からはじまる―会社をよくする戦略思考のフレームワーク』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『すべては戦略からはじまる―会社をよくする戦略思考のフレームワーク』の参考文献 一覧
『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』バーバラ ミント著(1999)

『新訂 競争の戦略』M・E・ポーター著(1995)

『MBA経営戦略』グロービスマネジメントスティチュート編集(1999)

『新版MBAマーケティング』グロービスマネジメントスティチュート編集(2005)

『MBA人材マネジメント』グロービスマネジメントスティチュート編集(2002)

『新版MBAマネジメント・ブック』』グロービスマネジメントスティチュート編集(2002)

『経営戦略論』石井淳蔵、加護野忠男、奥村昭博、野中郁次郎著(1996)

『新版 問題解決プロフェッショナル―思考と技術』齋藤嘉則著(2010)

『戦略パワー・プロフェッショナル』齋藤嘉則著(2005)

『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』W・チャン・キム、レネ・モボルニュ著2005()

『日本のブルー・オーシャン戦略 10年続く優位性を築く』安部義彦、池上重輔著(2008)

『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』細谷功著(2007)

『図解入門業界研究 最新ゲーム業界の動向とカラクリがよーくわかる本』橘寛基著(2009)

『図解入門業界研究 最新コンテンツ業界の動向とカラクリがよくわかる本―業界人、就職、転職に役立つ情報満載』中野明著(2008)

『ファミ通ゲーム白書』エンターブレインマーケティング企画部編集

『CESAゲーム白書』


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[ 2011/08/18(木) 00:01 ]

『成功への情熱』のビジネスで成功するためのPASSION概要
今回は『成功への情熱』稲盛和夫著(PHP研究所、2007)です。


結局、高い目標に対して情熱を持って行動しなさい!、ってこと?

本書には、第2章「ビジネスで成功するためには-HOW TO SUCCEED IN BUSINESS-」での各節の冒頭に、「成功への情熱-PASSION」に関する概要が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『成功への情熱』のビジネスで成功するためのPASSION概要を。以下のとおりです。


◆『成功への情熱』のビジネスで成功するためのPASSION概要

■情熱 PASSION-情熱と呼べるほどの強い思いこそが成功への鍵である
・成功への情熱一「PASSION」
「PASSION」という七文字は、経営を行う上でもっとも重要な七つの言葉の頭文字を表している。

・PROFIT「利益」
売上げを最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える。利益を追うのではない。利益は後からついてくる。

・AMBITION「願望」
潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つ。

・SINCERITY「誠実さ」
商いの相手の身になって行動する。

・STRENGTH「真の強さ」
強さとは勇気である。決して卑怯な振る舞いがあってはならない。

・INNOVATION「創意工夫」
昨日よりは今日、今日よりは明日と、自分の創造性を発揮して、常に改良改善を続ける。

・OPTIMISM「積極思考」
常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で。

・NEVER GIVE UP「決してあきらめない」
誰にも負けない努力をする。地味な仕事でも、一歩一歩堅実に、努力を怠らずにやり遂げる。

■利益 PROFIT-優れた経営者とは顧客に利益をもたらすことができる人のことである
・利益-利益は追うものではなく、努力の結果として生ずるもの

・「売上げを最大に伸ばし、経費を最小に抑える」ことは、いかなる企業においても成功の基本です。

・「利益」は追うものではありません。売上げを最大に伸ばし、経費を最小に抑える努力を継続して行うことによって、利益は自然についてきます。すなわち、利益とは、たゆまぬ努力の結果として生ずるものなのです。

・これは簡単に聞こえるかもしれませんが、そうではありません。企業はそれを経営する人物を反映します。企業というものは、経営者が意図するように伸びるものであり、売上げを最大に伸ばして経費を最小に抑えるためには、経営者のすさまじいほどの強い意志の力と想像力が必要とされます。つまり経営者には強く、はっきりとした「願望」が必要なのです。

■願望 AMBITION-成功するためには潜在意識を透徹するほどの強い願望を抱かなければならない
・願望-強く持続した願望を持つ

・強く持続した願望を抱けば、それは潜在意識の一部となります。

・企業家はまず、自分の会社をどのように経営していきたいのか、明確なビジョンを持たなくてはなりません。何を望むかという単なる夢では不充分なのです。そうではなく、願望を強くし、ビジョンを明確にして、それが潜在意識の一部となるようにしなければなりません。そういう真の願望は、具体的でかつ崇高な目標、動機、そして理想に満ちたものでなければならないのです。        .

・それはどの強い願望を持っているにもかかわらず、環境が変化して経営に悪い影響を及ぼすことがあるかもしれません。たとえそうでも、そういう変化を言い訳にしてはいけません。障害が予期できる場合もできない場合も、それを克服するほど強い決意がなければならないのです。

■誠実さ SINCERITY-「相手が存在するから自分も存在する」こういう考え方が調和と平和に至るもっとも確実な道である
・誠実さは愛と調和をもたらす

・ビジネス上の取引を行うには、買い手と売り手という二者が必要です。成功する取引というのは、両者がともに満足できる状態から生まれるものなのです。誠実さは、このような双方が満足できる人間関係の土台となります。

・仕事のパートナーを満足させるべきです。一方のみが得をし、他方が苦しむような関係では、長期にわたるビジネスの成功は望めません。成功できるリーダーは誠実さと相手への思いやりを通して、調和をもたらすことができなければならないのです。

・ビジネスで成功するには、スポーツ競技のプレイヤー以上に、強い闘争心を持たなくてはなりません。しかし企業家というものは、それだけではなく、心の底に誠実さ、思いやり、そしてやさしさをも持っていなければならないのです。コーチが試合で勝つためにチームの一人一人にベストを尽くすことを要求するように、リーダーもまた、正直で誠実な方法で、チームを勝利に導かなければなりません。しかも、スポーツ競技のように明確な勝者と敗者を生み出すのではなく、ビジネスでの勝利は調和を作り出すべきものなのです。

■真の強さ STRENGTH-真の強さとは正しいことを行う勇気を持つことである
・真の強さ-勇気を持って導く

・真の強さとは、富や名声、体力といったものとは無関係です。それは正しいことを行う勇気を持つということなのです。

・部下は、もし自分のリーダーに少しでも卑怯な振る舞いがあれば、それを即座に感じとるものです。不誠実で卑怯な態度をとるリーダーは、部下の信頼を得ることはできないのです。

■創意工夫 INNOVATION-次にやりたいことは私たちには決してできないと言われていることだ
・常に創意工夫を続ける

・創意工夫とは、昨日よりも今日はより良い仕事を、さらに明日は、今日よりも一歩向上した仕事をするということです。どんなにつまらない仕事のように見えても、どのように改善できるかを、創造的に考えるのです。

・大きな技術開発は、最初から洗練された技術や、驚くような大発見から生まれるものではありません。現在の技術を改善しようとするたゆみない努力の積み重ねが、長い間には、大きな技術開発につながるのです。

・創造性をもって職場を改善する活動に、すべての人を巻き込むべきです。職場の清掃というような単純な仕事でも、創造的な考え方や試みをもってすれば、改善は可能なのです。論理的な考え方、創造的な心、そして試行錯誤を続ける忍耐力が、科学の土台になるのです。

・創意工夫を一生の習慣にすべきです。

■積極思考 OPTIMISM-楽観的に構想し悲観的に計画し楽観的に実行する
・積極思考-いつも前向きに考える

・もっとも困難な状況の時でも、いつも明るく、前向きに、熱意を持ち続けるべきです。常に自分自身の目標に向かって一生懸命努力し、素直な心を持つのです。不平や不満、また否定的な考えは心の中から消さなくてはなりません。

・企業家にとって、どんなに厳しい状況に置かれようとそれに立ち向かっていく固い決意、努力、意志は不可欠なものです。困難にぶつかっても、否定的、悲観的、そして皮肉な物の見方をしてはいけません。

・明るい考え方や態度は、必ず成功をもたらす、と毎日自分に言い聞かせることです。ニヒルな人、皮肉屋、そして悲観主義者が、努力を重ね、成功することは難しいことです。重要なことは、リーダーの態度は、前向きなものにしろ否定的なものにしろ、すぐ従業員たちの態度に反映してしまうことです。お客様や業者の人に対しても、また従業員同士でも同じような態度で接してしまうようになるのです。

■決してあきらめない NEVER GIVE UP-強い願望を持ちそれがいつの日か実現できると信じていれば困難な状況から抜け出し目標を達成する方法を必ず見つけることができる
・決してあきらめない-誰よりも努力する

・成功は、たとえ毎日の地味な仕事でも、一歩一歩着実に、たゆまぬ努力を続ける意志があるか否かで決まります。簡単なことのように聞こえますが、誰よりもひたむきに働き続ける人だけが、成功に至ることができるのです。

・とてつもなく高い目標を立てるべきです。あまり高すぎて、毎日の遅々とした歩み方では、たどり着くことができないのではないかと思うかもしれません。しかし、そのたゆまぬ努力こそが結果として偉大なことを成し遂げさせるのです。

・偉大な業績というのは、つまらなく思えるような毎日の仕事の積み重ねにほかならないということを忘れてはいけません。成功に至る近道はないのです。

・強い信念を常に心に抱き続けることです。努力し続けることを放棄するまでは、失敗したとは言えないのです。


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[ 2011/08/15(月) 21:09 ]

『お金の流れが変わった!』の参考文献リンク集
今回は『お金の流れが変わった! 新興国が動かす世界経済の新ルール』大前研一著(PHP研究所、2010)です。


結局、世界中の4000兆円ものホームレスマネー&日本国内の1400兆円もの個人金融資産を日本国内市場に回さないとダメでしょう、ってこと?

震災前の発刊なので、P181「棚ぼた式に儲かる原子力発電」、P185「首都圏近郊に原子炉をつくれ」など、原発に関して、肯定的にかかれております。もともと大前研一さんは、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科→日立の原子力関係という経歴ですので。なお、あまり知られていないのですが、大前研一さんは、学生時代はJTBで海外客向けのツアー添乗員をされておりました。『旅の極意、人生の極意』という本にその経歴がかかれております。

以下、「首都圏近郊に原子炉をつくれ」からの内容を…。
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 日本も独自のニューディール政策を掲げ、国策として国内の原子力発電を推進しなければならない。しかも日本のプルトニウムの保存量はほかの資源にくらべ非常に多いときている。もし使用ずみ燃料のなかから抽出したプルトニウムを燃やして発電するプルサーマルが完成すれば、エネルギーを輸入に頼るしかないわが国のハンディキャップは一気に解決するのだ。
 ところが、こういうと必ず「原子力発電は安全ではない」という反論が出てくる。ほんとうにそうだろうか。
 たしかに旧ソ連のチェルノブイリ原発の事故では多数の犠牲者が出たが、あれはあくまで圧力容器がなく、爆発したら終わりの古いタイプの原子炉だったからだ。欧米や日本の原子炉は圧力容器があって、炉心溶融が万が一起こっても、放射能はすべて中に閉じ込められて、あのように外部に漏れ出すことはない。この圧力容器を現在製作できるのは、世界でも日本製鋼所だけになってしまっている。
 実際、原子力発電の安全性は以前とは比較にならないほど高まっている。たとえばフランスは全電力の六割以上が原子力発電によるものだが、犠牲者が出るような大きな事故は一度も起きていない。
 なかでも日本の原子炉の安全性は群を抜いている。2007年の新潟県中越神地震は、柏崎刈羽原発の100万キロワットクラスの原子炉七基を直撃したが、緊急停止の制御棒が挿入され、全原子炉が無事停止した。その後の炉心の熱解除も想定どおりに行われ、事故にはいたっていない。少量の放射能漏れこそ認められたものの、放射能を浴びた水が燃料貯蔵タンクからフロアにこぼれた程度ですんだ。
 柏崎刈羽原発の真下には世界でも類がないほどの活断層が走っていて、そのため地震の揺れは想定をはるかに超えた(加速度でいえば想定の三倍)にもかかわらず、原子炉はびくともしなかったのだ。日本以外の国で、あれ以上の大地震に見舞われることはまず考えられない。
 また、あの地震を経験したおかげで設計、施工上の問題が数百個見つかり、それらをことごとく解決したので、さらに安全性は高まったといっていいだろう。日本人は自国の原子力発電技術にもっと自信をもったほうがいい。現場視察に訪れたIAEA(国際原子力機関)の専門家も、もちろんそのあたりのことはよくわかって帰ったと思う。
 いまこそ日本は国策として原子炉建設を強力に推し進め、最強の輸出産業に育て上げるべきなのだ。そのためには、それを妨げている要因を取り除かなければならない。
 そうすると最大のネックは、原発は「怖い」「汚い」という国民の誤ったイメージだから、まずはそれを正すことに全力を挙げる。
--------------------------------------------------------------------

大前研一さんの分析能力をもってしても、福島の原発問題を推定することが出来なかったのは、地震規模が想定を遥かに超えていたのか、はたまた東電があまりにもひどすぎたのか…。

閑話休題。

本書には、本文中に参考文献が記載されているので、これをメモ書きとして。と、毎度のことながら、参考文献はほとんど著者の本でありますが…。


ということで、『お金の流れが変わった! 新興国が動かす世界経済の新ルール』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『お金の流れが変わった! 新興国が動かす世界経済の新ルール』の参考文献 一覧
『チャイナ・インパクト』大前研一著(2002)

『中国シフト』大前研一著(2002)

『中華連邦』大前研一著(2002)

『大前流心理経済学 貯めるな使え!』大前研一著(2007)
※本ブログでも紹介しています

『民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論』大前研一著(2010)
※本ブロブでも紹介しています

『企業参謀』大前研一著(1985)

『ボーダレス・ワールド』大前研一著(1990)

『新・資本論―見えない経済大陸へ挑む』大前研一著(2001)

『ネクスト・マーケット―「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略』C・K・プラハラード著(2010)


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

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[ 2011/08/12(金) 22:41 ]

『40代を後悔しない50のリスト』の40代を後悔しない50のリストおよび参考文献リンク集
今回は『40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則』大塚寿著(ダイヤモンド社、2011)です。


結局、人間としての魅力も四十代の過ごし方で決まる!、ってこと?

本書には、40代を後悔しないための50のリストが各節ごとに紹介されているので、この見出しをメモ書きとして。また、本文中に参考文献が明記されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則』の40代を後悔しない50のリストおよび参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則』の40代を後悔しない50のリスト 一覧
■第1章 この10年で何より大切にしたいこと
・1 「自分にとって大切なこと」を優先できなかった
 → 「人生で手に入れたいこと」を三つに絞り「円グラフ」に描く

・2 わかっていても結局「守り」に入ってしまった
 → 20%は必ず「オフェンスモード」を入れる

・3 「二元論」で考えなければよかった
 → 豊かな人生は「グレーゾーン」から生まれる

・4 「仕事」と「家庭」のバランスが取れなかった
 → 一週間ごとに「仕事」と「家庭」のウエイトを振り分ける

・5 未来の成功より「今日一日」を大切にすればよかった
 → 一年ではなく、一日のスパンで「元気のもと」を探す

・6 負けない「絶対的な自信」が欲しかった
 → 基準を設定して「相対的な自信」を持つ

・7 誰にも負けない「強み」がつくれなかった
 → 「勝てる土俵」を自分でつくって勝負する

・8 「スピード決断」ができなかった
 → 意思決定は「小分け」して判断できるサイズにする

■第2章 プレイングマネジャーとして本当に必要なこと
・9 社内外で「本当に頼りになる人脈」を築いておけばよかった
 → 「人間検索」できるキーパーソンを三人持つ

・10 「自分の特性」をもっと意識しておけばよかった
 → 自分の強みが「マネジメント脳」か「マーケティング脳」かを知る

・11 会社が自分に「何を求めているのか」をもっと意識すればよかった
 → 会社が自分に「何を期待しているか」を把握する

・12 仕事に追われて「すべきこと」ばかりやっていた
 → 「ドキドキするゴール」を毎週設定する

・13 「どこまで目指すか」を考えるべきだった
 → ラストチャンスとして「具体的に」未来設計する

・14 自分が「何を成し遂げたか」がわからなくなった
 → 「四半期ごと」に会社に貢献できたことを書き出す

・15 「他人を動かすスキル」が身につかなかった
 → 業務以上に「モチベーション」をマネジメントする

・16 負けない「交渉力」が欲しかった
 → 「大局観」「共感ポイント」「落としどころ」を常に意識する

・17 「伝える力」が足りなかった
 → 相手の心を動かす「伝達力」三つの奥義を知る

・18 「意思決定」が苦手だった
 → 意思決定は感覚的ではなく、「定量的」に行う習慣をっける

・19 「スピード」をもっと重視するべきだった
 → 常に今より「スピードアップ」することを考える

・20 「対人音痴」が直らなかった
 → まずは相手の立場を考えた「ひと手間」から始めてみる

■第3章 忙しいだけで終わらないために工夫すること
・21 もっと「時間の使い方」を工夫すればよかった
 → 効率より「週末時間」を稼働させることを意識する

・22 「週末時間」を有効に使えなかった
 → 週末を六分割してどう過ごすか計画する

・23 もっと「家族との時間」に気を遺えばよかった
 → 家族時間を長時間取るのが無理なら、ひと手間加えて「10倍演出」する

・24 「相手に合わせて」飲みに行かなければよかった
 → 「月・火・木」は飲みにいかないなどと、自分で取捨選択する

・25 「付き合いのいい人」である必要などなかった
 → 「期限っきで人付き合いが悪くなる」宣言をする

・26 「優先順位」を間違ってしまった
 → 「関係者軸」と「時間軸」で優先順位を見極める方法を知る

・27 忙しいなりに「細かい時間」の使い方を工夫すればよかった
 → 意識的に「10分でできる仕事」を持つようにする

・28 「やりたいこと」にチャレンジできなかった
 → 常に「時間ができたらやることリスト」を書いておく

■第4章 人生を左右する「人付き合い」で知っておくべきこと
・29 利害を超えた「人付き合い」を軽視してしまった
 → 「本当に困ったときに助けてくれる仲間」を持つ

・30 頼まれたときに「上司として」応えられなかった
 → 「人的ネットワーク」で問題解決できるようにする

・31 「年下との人間関係」を大切にすべきだった
 → 年下との付き合いは自己成長を促し、「情報とチャンス」を運んでくれる

・32 「コミュニケーション下手」を克服したかった
 → 相手への関心をベースにした「質問力」を磨く

・33 「話し方」で損をした
 → キーワード、キーフレーズ、エピソードの「三段論法」で話すクセをつける

・34 「言葉」ではなかなか伝わらなかった
 → 「ノンバーバル・コミュニケーション」を身につける

・35 「会社以外の居場所」を見つけておくべきだった
 → 自分の存在価値を実感できる「仕事以外の活動」に意識的に参加する

■第5章 年相応に学ぶべきこと
・36 自分自身を「振り返る時間」を持つべきだった
 → 通勤電車の中は「フィードバック時間」にあてる

・37 もっと「仕事に役立つ本」を読めばよかった
 → 「ばっかり読み」で確実に腹に落とす

・38 時間がなくてなかなか「本」が読めなかった
 → 「バイブル読書」で、内容を講演できるくらい読み込む

・39 「読書の効用」をもっと活かせばよかった
 → 本は「言葉探し」のために読む

・40 「教養」を深めておけばよかった
 → リビングの端っこを「書斎」と呼ぶ

・41 年相応の「お金の使い方」を考えればよかった
 → 「結局、ケチは損をする」ので、後輩にはおごる

・42 「介護」について準備しておけばよかった
 → 犠牲者が出るなら「介護のプロ」に任せる

・43 「自分の世界が広がる趣味」を始めておけばよかった
 → 世界を広げる近道として「人の趣味」に乗っかる

・44 「親業」にもっと積極的に取り組めばよかった
 → 親業とマネジメントの共通点から「人を育てる」ことを学ぶ

■第6章 会社・社会と向き合い続けるために考えておくこと
・45 「上司の能力」を積算しておくべきだった
 → 上司の能力を「意思決定の基準」から積算する

・46 「会社の価値観」を見極めるべきだった
 → 会社が「人」を育てようとしているか見極める

・47 やはり「出世」したかった
 → 出世するには、長いものに「八割」巻かれる

・48 人事を「感情的に判断」すべきではなかった
 → 「誰もが納得できる人事はない」ことを知る

・49 サラリー以外の「生活の糧」を持つべきたった
 → 一つに絞らず、すべり止めを持ちながら「月七万円」稼げる副業を持つ

・50 もっと「地域社会」と付き合えばよかった
 → 地域社会で「さようなら」と言い合える関係を築く

◆『40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則』の参考文献リンク集(リスト) 一覧
『マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか?』アル・ライズ、ローラ・ライズ著(2009)

『名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方』鈴木康之著(2008)

『ロスチャイルド家の上流マナーブック―ナディーヌ夫人が教える幸せの秘訣』ナディーヌ・ロスチャイルド著(1998)

『誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)』水野俊哉著(2009)

『コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント』フィリップ・コトラー、ケビン・レーン・ケラー著(2008)

『仕事がうまくいく自分の創り方 モチベーション革命 30の法則』小笹芳央著(2006)


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[ 2011/08/09(火) 23:49 ]

『おいしい店とのつきあい方』の掲載店リンク集
今回は『おいしい店とのつきあい方』サカキシンイチロウ著(角川書店、2009)です。


結局、お店の人に大事にしてもらうには飲食店の人が「何に注目して欲しいか?」を理解しなさいね、ってこと?

「同じお金を払うのに、なぜかお店に大事にしてもらえる人がいる。その違いはいったい何?初めてのデートや大事な接待など、外食を大切な時間に変えるちょっとしたコツをお教えします!大人のレストラン活用バイブル。」って紹介されてますが、う~ん、"その違いはいったい何?"までのことに関してはそんなに書いてないんじゃ?って感じますが…。「初めてのデート~」以降に関しては、はい、そのとおり、ちゃんと記載されています。どっちかと言えば、後者中心の内容ですね、本書は。

本書には、著者のおすすめする飲食店が掲載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『おいしい店とのつきあい方』の掲載店リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『おいしい店とのつきあい方』の掲載店 一覧
Halekulani Orchids(ハワイ)

NOBU LONDON(ロンドン)

Hotel Bel-Air(ロサンゼルス)

銀座コージーコーナー 赤坂見附店(東京都港区赤坂)

パーク ハイアット 東京 ニューヨーク グリル(東京都新宿区西新宿)

ホテルニューオータニ ビュー アンド ダイニング ザ スカイ(東京都千代田区紀尾井町)

銀座 矢部(東京都中央区銀座)

福臨門魚翅海鮮酒家 ロイヤルクリスタル銀座7F(東京都中央区銀座)

OXO Tower Restaurant(ロンドン)

牛のよたれ(東京都新宿区歌舞伎町)

リストランテ アルポルト(東京都港区西麻布)

CHIN CHIN Restaurant(ニューヨーク)

BALTHAZAR(ニューヨーク)

VONG(ニューヨーク)

新ばし しみづ(東京都港区新橋)

ざくろ 赤坂店(東京都港区赤坂)

ロイヤルホスト 表参道店(東京都渋谷区神宮前)


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[ 2011/08/05(金) 16:04 ]

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