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『矛盾があるからヒットは生まれる』の稲船敬二のまとめメモ
今回は『矛盾があるからヒットは生まれる 稲船流 コンセプト仕事術』稲船敬二著(文藝春秋、2011)です。



結局、「覆水盆に返らず」(何かをすると後戻りはできない。だから覚悟をしなさい。覚悟をすればだららだ迷うこともなく、他人に何を言われてもブレもしないし、ぐらつきもしない)と言う言葉が「コンセプト仕事術」最大のコンセプト、ってこと?

本書には、章末に「稲船敬二のまとめメモ」というのが記載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『矛盾があるからヒットは生まれる 稲船流 コンセプト仕事術』の稲船敬二のまとめメモを。以下のとおりです。


◆矛盾があるからヒットは生まれる 稲船流 コンセプト仕事術』の稲船敬二のまとめメモ一覧
■1 ボクはコンセプターになります
・ダウンロードが、ゲーム販売の主流になる

・日本だけにゲームを売っていればいい時代は終わった

・ビジネス感覚を持ったクリエーターが必要

■2 コンセプターはどんな仕事をする人か
・コンセプターとは、物事の本質を生み出す人のこと

・新しいものは、最初理解されない
  未知のものは、拒否感を持たれやすい

・矛盾があってこそヒットは生まれる
  相反する二つをこなせることが成功への原動力となる

■3 コンセプト仕事術 基礎編 コンセプトを決めて自分と向きあう
・まずは覚悟を決める
  物事がブレなくなる

・美人慣れすること
  容姿や肩書にとらわれないようにする

・自分の長所を見つけて伸ばす
  短所をなくすのではなく長所を育てる

・人を敬える人間になる
  尊敬する人を真似して成長できる

・運は悪いほうがいい
  運は悪い分、努力して自分を伸ばすことができる

・プライドはすてる
  壁を壊して自分の新しい側面を受け入れる

■4 コンセプト仕事術 実践編 コンセプトが生まれたらとにかく周りに話す
・頭に浮かんだものは吐き出す
  新しい発想を入れる場所を頭の中に作る

・人の意見は聞きすぎない
  聞きすぎると平準化したつまらないものになる

・フットワークは軽く
  相手に顔を見せれば信頼が生まれる

・感情ではなく損得で判断する
  自分のプライドが判断を誤らせないようにする

・自分の意見に自信を持つ
  自分が面白いと思わないものを他人が面白いと思うはずがない

・忘れてしまうような情報は捨てる
  覚えられない情報は、自分には必要はない

■5 コンセプト仕事術 海外編 英語が話せなくても海外で仕事ができる
・海外を怖がらない
  日本人も外国人も本質は同じ

・「日本」を押し付けない
  押しつけが相手のプライドを傷つける

・ひらがなでしゃべる相手を信頼する
  易しい言葉で話す人は、相手の立場を理解できる人

・とにかく譲る
  対外国の交渉では、思った以上に自分が保守化している

・外国人には具体的に説明をする
  日本人のようにあいまいに話しても伝わらない

・英語は話せなくてもいい
  話すよりも、外国人の立場や考え方を理解する


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[ 2011/07/23(土) 21:36 ]

『大学生からの文書表現』の「形式を整えるための3原則」および黒田龍之助さんが気に入っている文章に関する本 リンク集
今回は『大学生からの文章表現 無難で退屈な日本語から卒業する』黒田龍之助著(筑摩書房、2011)です。


結局、堅苦しい文章ではなくクスッと感じさせる文章を書きなさいよ、ってこと?

本書には、第3章に「形式を整えるための3原則」が記載されているので、これをメモ書きとして。また「おわりに」に、黒田龍之助さんが気に入っている文章に関する本(共通点は「エラソーでないところ」)が記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『大学生からの文章表現 無難で退屈な日本語から卒業する』の黒田龍之助さんが気に入っている文章に関する本 リンク集(リスト)を。以下のとおりです。

◆形式を整えるための3原則
・「思う」を使わない

・「わたしは」で文を始めない

・(笑)はなるべく避ける

◆「くどい」語や表現一覧 ※これらを削除する。
・代名詞:「私」「自分」「それ」「あれ」

・接続詞や副詞:「そして」「しかし」「たとえば」「たまに」

・ソフトなつもりがくどくなる表現:「~という」「~といえるもの」「~のような」

・不必要な表現:「個人的には」「私についていえば」「具体的にいうと」

◆『大学生からの文書表現』の黒田龍之助さんが気に入っている文章に関する本 一覧
『読ませる技術―コラム・エッセイの王道』山口文憲著(2001)

『日本語必笑講座』清水義範著(2003)

『見てすぐ書ける その場しのぎの小論文』はんざわかんいち著(1997)

※以下、本文中に記載されている参考文献。
『小説作法』スティーブン・キング著(2001)

『重要順国語試験5分前』光来出和義著(1992)

『校正記号の使い方―タテ組・ヨコ組・欧文組 』日本エディタースクール編集(2007)

『必ず書ける あなうめ読書感想文』粟生こずえ著(2007)


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勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/07/19(火) 23:39 ]

『斉藤一人の人を動かす』の「人を動かすノート」一覧
今回は『斉藤一人の人を動かす』永松茂久著(PHP研究所、2011)です。


結局、斉藤一人さん関係の本ってお弟子さんが斉藤一人さんの言葉を本にしているのが多いのよ、ってこと?んで、著者の次作は『斎藤一人の話し方入門』か『斎藤一人のリーダーになるために』か『斎藤一人の名言集』のいずれか?ってこと?

本書には、斉藤一人の言葉をメモった「人を動かすノート」というのが掲載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『斉藤一人の人を動かす』の「人を動かすノート」一覧を。以下のとおりです。


◆『斉藤一人の人を動かす』の「人を動かすノート」一覧
■第1章 21世紀の成功法則
・21世紀は「人を動かす力」がなにより大切になる

・人を動かすのは地位や肩書きではなく、その人の魅力である

・「人を動かす」とは、まず自分自身で動くことから始める

・人を幸せにしようっていつも考えている人の周りには、必ず人が集まってくる

■第2章 人を動かす自己重要感
・今の時代の人が一番求めているもの、それは自己重要感である

・人は他人の重要感を満たすためにも、まず自分が幸せになることを覚えておく

・成功するのは人に自己重要感を与えられる人になるためだと心に刻め

・人は自己重要感を高めてくれる人のもとに集まる

・総理大臣も一般人も同じ一人の人間として考える

・人にメッセージを送る時には、相手の重要感を満たすことを念頭に置いて話す

■人を動かす徳の力
・たくさんの人を動かせる人とは、魂の次元の高い人である

・人には魂のステージがある。楽しんで人を喜ばすことがステージを上げる鍵になる

・苦しみから逃れられない人は、答えが間違っている。正解を出した時に次のステージに上がることができる

・この試験は全員必須。落第はあっても退学はない。つまり逃れられないとあきらめる

・今の時代のカリキュラムは魂の授業の時間

・人間に必要な3元素。体に栄養、脳に知識、魂に徳

・見返りを求めずに人に親切にすると徳がたまる

・人間の値打ちはどれだけ徳を積んで人間力を磨いたかで決まる

・人の喜ぶことを楽しんでやれると徳がたまる

・徳は利子をつけて子孫に流れる

・徳を積むと自然に守られてくる

■人を動かすヘッドピンの法則
・成功者が見ているヘッドピンの存在を知る

・何処を倒せばドミノが起きるかを知る

・最初からヘッドピンを狙って玉を投げる

・ヘッドピンとは「人を動かすなにか」のことである

・大切なのはヘッドピンを見抜く能力と、それを倒す腕である

・自分の代わりをしてくれるヘッドピンを育成する

・人の欲求を満たすもの、それがヘッドピンの正体である

・「あなたの願いを叶えます」が人を動かす

・人の求めているものを提供すること

・今、ここ、目の前にいてくれる人のことを大切にすることで人生のチャンスが増えていく

■人を動かす一問一答 ※各問いに対する回答
・なにかを始める時は、必ず抵抗が起きるものと知る

・抵抗が大きければ大きいほど、速度を上げること。そうすれば上へ上へと人生が上昇する

・同じ給料で倍働けば、必ずその人は出世する

・常に期待以上を目指す

・損して得とる人は、必ず出世する

・まず今の会社で必要とされる人間になる

・今の会社で3ヵ月間死に物狂いで働いてみる

・入った会社がその人にちょうどいい場所である

・注意をしてくれた人に対して絶対にふてくされないこと

・注意してくれて人にお礼を言う

・注意してくれた人の自己重要感を上げれば、かわいがってもらえる達人になる

・上司に仕掛けていく力を持つ

・自分より若かった当時の親が、自分を育ててくれたと思えば、それだけで今よりは感謝できるようになる

■成功者を動かす
・成功者を動かす力その(1) 素直に学ぶ姿勢を持つ

・成功者を動かす力その(2) 実践する

・成功者を動かす力その(3) 恩を忘れない

・成功者を動かす力その(4) たくさんの人が幸せになる目標を持つ

・成功者を動かす力その(5) 成功しても威張らない人間かどうか

・成功者を動かす力その(6) 地力を出しているか

・成功者を動かす力その(7) 自分自身の仕事に誇りを持っているかどうか

・成功者を動かす力その(8) その人の周りにはどんな人がいるか?その人たちはどんな顔をして生きているか?

■人を動かす器量の力
・リーダーの仕事は器量を磨くことである

・器量の大きな人は、手柄を立てた人に華を持たせる

・自分より実力がたけた人間を自分の周りに置けるかどうかで器量が決まる

・後から出てくる世代は優秀だと知る

・後から出てくる世代を温かく迎える器量を持つ

・生き方の的に「器量」という項目を設定する

・生き方の美的感覚を磨く。そしてそれを人に押しつけない

・どんな立場の人とも平等に付き合う

・人を嫉妬しないように気をつける

■最終章 永遠の背中
・人にスポットライトを当てる方法を考える

・「喜ばれる人になる」それが人の生まれてきた意味であると知る

・人も自分もどちらもハッピー。それが幸せの条件である

・一生懸命がんばった人が帰ってこられる空母になる

・いいことの火を消さない覚悟をする

・暗くなったら照らせる光になる

・文句を言う少数の人間より、喜んでくれるたくさんの人にフォーカスする

・正しいと信じたらやり続ける

・自分の中からわき出る愛や優しさを我慢するな

・「君ならできる」この言葉が人を動かす

・若者が憧れるカッコイイ生き方をする

◆本文中に掲載されている参考文献
『斎藤一人の道は開ける』永松茂久著(2010)

『変な人の書いた成功法則』斎藤一人著(1997)

『斎藤一人 商人道』尾形幸弘著(2011)

◆お弟子さんたちの楽しい会
斎藤一人 感謝の会

斎藤一人 大宇宙エネルギーの会

斎藤一人 天国言葉の会

斎藤一人 人の幸せを願う会

斎藤一人 楽しい仁義の会

斎藤一人 今日はいい日だの会

斎藤一人 ほめ道

斎藤一人 今日一日奉仕のつもりで働く会

斎藤一人 一人会


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[ 2011/07/14(木) 23:46 ]

『人たらしの流儀』の参考文献リンク集
今回は『人たらしの流儀』佐藤優著(PHP研究所、2011)です。


結局、人たらしの流儀は『テクネー(体で覚えること)』と『エスピテーメー(本を読んだりして理論で理解すること)』の違いを理解しろ!、ってこと?それと『天に宝を積む』ことをしなさいね!ってこと?

本書には、本文中にいろいろと参考文献が記載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『人たらしの流儀』の参考文献リンク集(リスト)および本文メモ書きを。以下のとおりです。


◆『人たらしの流儀』の参考文献 一覧
『コミュニケイション的行為の理論』ユルゲン・ハーバーマス著

『自壊する帝国』佐藤優著(2006)

『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズ 村山由佳著

『ニューエクスプレス』シリーズ

[新聞]ヘラルド・トリビューン

[新聞]北海道新聞

[新聞]琉球新報

[新聞]琉球タイムス

『交渉術』佐藤優著(2009)

『セックス放浪記』中村うさぎ著(2010)

『女という病』中村うさぎ著(2008)

『壊れたおねえさんは、好きですか?』中村うさぎ著(2007)

『資本論』マルクス著

『カラマーゾフの兄弟』ドストエフスキー著

『人間の條件』五味川純平著>

『1Q84』村上春樹著

『国際ビジネスのためのプロトコール―心得たい国際儀礼』寺西千代子著(2000)

『誰とでも15分以上会話の途切れない!話し方 66のルール』野口敏著(2009)

『動物と人間』林寿郎著(1957)

『だめんず・うぉ~か~』倉田真由美著


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[ 2011/07/10(日) 00:03 ]

『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』の無料&3000円以下の英語教材リンク集
今回は『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』牧野和彦著(中経出版、2005)です。


結局、一番いいのは外資系の会社に勤めなさいね!、ってこと?


本書には、無料や3000円以下の英語教材が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』の無料&3000円以下の英語教材リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』の無料&3000円以下の英語教材 一覧
・[書籍]『The Five Pillars of Leadership: How to Bridge the Leadership Gap』

・[書籍]『Unlocking Your Legacy: 25 Keys for Success』

・[書籍]『I Inherited a Fortune』

・[メルマガ]The New York Times "Today's Headlines"

・[メルマガ]he Wall Streat Journal "Technology Update"(有料)T

・[メルマガ]The Washington Post

・[メルマガ]The Financial Times(有料)

・[辞書]英辞郎 on the Web

・[メルマガ]英字新聞のヘッドラインで学ぶ☆ビジネス英語

・[音声]ニューヨーク・タイムズ "Audio:News Update"

・[音声]VOA(Voice of America)

・[音声付きメルマガ]hungry for Words

・[テレビ]100語でスタート!英会話

・[ラジオ]ビジネス英会話(現「実践ビジネス英語」)

・[オーディオブック]『Rich Dad Poor Dad: What the Rich Teach Their Kids about Moneythat the Poor and the Middle Class Do Not!』

・[オーディオブック]『The Millionaire Next Door: The Surprising Secrets Of Americas Wealthy』

・[オーディオブック]『The Goal』

・[オーディオブック]『Built to Last』

・[オーディオブック]『Good to Great』

・[映画・テレビ]『Big(ビッグ)』

・[映画・テレビ]『Back to the Future(バック・トゥ・ザ・フューチャー)』

・[映画・テレビ]『Friends(フレンズ)』

・[映画・テレビ]『ALL McBeal(アリー・myラブ)』

・[映画・テレビ]『You've Got mail(ユー・ガット・メール)』

・[映画・テレビ]『Working Girl(ワーキング・ガール)』

・[映画・テレビ]『Wall Street(ウォール街)』

・[映画・テレビ]『The Firm(ザ・ファーム法律事務所)』

・[メルマガ]百式

・[辞書]『最新ビジネス英文手紙辞典』


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[ 2011/07/03(日) 21:56 ]

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