ほんからり  ~本からいろいろリンク~
主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

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『New Version対応 入門TOEICテスト「超」勉強法』の効率の良いTOEICのための教材リンク集
今回は『New Version対応 入門TOEICテスト「超」勉強法』安達洋著(中経出版、2006)です。


結局、第1文型~第5文型はすべて最初は「S+V」だからSとVを探しなさいね!あとまずはVの単語を覚えなさいね!、ってこと?

本書には、第1章に「効率の良いTOEICのための教材」というのが記載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで『New Version対応 入門TOEICテスト「超」勉強法』の効率の良いTOEICのための教材リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『New Version対応 入門TOEICテスト「超」勉強法』の効率の良いTOEICのための教材 一覧
■リーディング
『Japan Times』

『Asahi Evening News』 ※現『International Herald Tribune/The Asahi Shimbun』

『Daily Yomiuri』

『TOEICテスト最強トリプル模試』神崎正哉、小林美和、森田鉄也著(2010)

『TOEICテストへはじめて挑戦!まずは350点―英語難民救済センターの本』千田潤一、安達洋、鹿野晴夫、水島孝司著(2000)

『がけっぷちENGLISH―ビジネスに絶対必要な7スキルズが身につく本』千田潤一、鹿野晴夫、安達洋著(2000)

『語源でふえる英単語―こうして覚えればもう忘れない!』山並陞一著(2000)

『新TOEICテスト文法特訓プログラム』白野伊津夫著(2006)

※以下は他の章で紹介されている教材
『DUO 3.0』

『TOEICボキャブラリー応用編』櫻井雅人監修(2000)

■リスニング
『NHK 夜の7時のニュース(NHKニュース7)』 ※英語副音声

『やさしいビジネス英会話(ラジオ)』

『ヒアリングマラソン』

※以下は他の章で紹介されている教材
『Super Elmer 東京SIM外語研究所』

『英語を35歳からモノにする法―自己流でも「タイム」が読めた!』吉田貞雄著(1985)


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

英語 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/04/30(土) 22:59 ]

『一流の仕事人が大切にしている11のスタンダード』の参考文献リンク集および各章のまとめ
今回は『一流の仕事人が大切にしている11のスタンダード』指南役著(実務教育出版、2010)です。


結局、オンリーワンの前にスタンダードを身につけなさいね!(スタンダードを身につけないと"型なし"、スタンダードを身につけてこそ"型破り")、ってこと?

いやこれ結構良書なんですけど、まったく話題になっていないなぁ…(汗。最近は「出版コンサルティング」絡みの本じゃないと売れないのか?

本書には、巻末に参考文献が明記されているので、これをメモ書きとして。また章末に各章のまとめが記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで『一流の仕事人が大切にしている11のスタンダード』の参考文献リンク集(リスト)および各章のまとめを。以下のとおりです。


◆『一流の仕事人が大切にしている11のスタンダード』の参考文献 一覧
『ヨーロッパ退屈日記』伊丹十三著(2005)

『男の作法』池波正太郎著(1984)

『ティファニーのテーブルマナー』W・ホービング著(1969)

『情報選択の時代』リチャード・S・ワーマン著(1990)

『定本 ヒッチコック映画術』フランソワ・トリュフォー、アルフレッド・ヒッチコック著(1990)

『小説 後藤新平』郷仙太郎著(1997)

『イギリスは愉快だ』林望著(1996)

『「夢の王国」の光と影 東京ディズニーランドを創った男たち』野口恒著(1991)

『「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た!』馬場康夫、ホイチョイ・プロダクションズ著(2007)

『昭和16年夏の敗戦』猪瀬直樹著(2010)

『クロサワ―炎の映画監督・黒沢明伝』園村昌弘、中村真理子著(2001)

『元祖テレビ屋ゲバゲバ哲学』井原高忠著(2009)

『竜馬がゆく』司馬遼太郎著

『知的生活』P・G・ハマトン著(1991)

『知的生活の方法』渡部昇一著(1976)

『スティーブ・ジョブズ 偶像復活』ジェフリー・S・ヤング、ウィリアム・L・サイモン著(2005)

『天才!成功する人々の法則』マルコム・グラッドウェル著(2009)

※以下、本文中に記載されている参考文献
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻』村上春樹著(2010)
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 下巻』村上春樹著(2010)

『情報は集めるな!』指南役著(2010)

『「空気」の研究』山本七平著(1983)

『闘牛』井上靖著(1950)

※ちなみに『ヨーロッパ退屈日記』『男の作法』はマスト本!という取り上げられ方、してます。

◆『一流の仕事人が大切にしている11のスタンダード』の各章のまとめ
■(1)定番 オンリーワンを目指す前に最低限、やることがある
・男のお洒落はスタンダードでなくてはならぬ。個性的なお洒落は単なる場違い。

・ピカソのデッサン力は卓越していた。スタンダードを極めた先に天才がある。

・マイケル・ジャクソンは、ファンが聴きたい"定番"曲を大事にした。

■(2)笑い ジャンルを超え、仕事ができる人たちに共通するスキル
・優れた科学者、政治家、クリエイターにはユーモニストが多い。

・会議前の無駄話=アイスブレイクは必須。後の会議が活性化する。

・優れた作品とは笑える作品。それは言葉の壁を超えて理解される。

■(3)社交 一介の新人が重要な仕事にありつける、ある秘策とは?
・引っ込み思案でも、ここぞという社交の場には顔を出すのが大人のマナー。

・初対面の人たちと打ち解けるのに、普遍的なジョークは必須。

・新人が仕事をもらえるのは「たまたまそこにいたから」。扉はつねに解放すべき。

■(4)時間 たとえば、4分の1の睡眠で睡眠不足は解消できる
・1時間半の昼寝は、夜間一晩の睡眠に等しい。

・週に1時間程度、己を省みる"何もしない時間"は必須。自転車に乗るといい。

・同じ時間で最大限の情報を得るには、映画などの「カンヅメディア」が有効。

■(5)お金 「金で済ことじゃないか」の正しい使い方
・金を残して死ぬ者は下、仕事を残して死ぬ者は中、人を残して死ぬ者は上。

・何かを学んだり、吸収したければ、積極的に身銭を切るべき。

・お金で解決できるケースは、進んで「お金で済むことじゃないか」と払おう。

■(6)汗 ディズニーランドとイチローに共通する、ある秘策
・"汗"に勝る近道はない。愚直なまでの正攻法が、実は最も効率的。

・名義貸しで儲かる人間はいない。プロのクリエイターほど末端で目を配る。

・人間、失敗はつねにある。大事なのは、それをいかにリカバーするか。

■(7)食事 四季の国・日本に暮らしている意味とは?
・旬の食材を楽しまずして、この日本に暮らす意味はない。

・マナーとは、料理をおいしく食べる上で、最も理にかなった方法。

・10分 1000円の法則。優れたレストランは、"コスパ"にも優れている。

■(8)本 自分に役立つ本とは何か?また、その見つけ方
・履歴書よりも本棚のほうが、持ち主の"人となり"がわかる。

・1983年のTDLの登場で、世の中がマーケティング的になった。

・書店はセレンディピティ・メディア。運命の本との出会いがある。

■(9)尊重 日本人に欠ける、リスペクト精神の重要性
・尊敬する人物がスランプに陥ったときこそ、リスペクトの精神を。

・今あるグルメ文化は、100年以上かけたレシピの積み重ね。

・机の上のハガキは、人の私物に無断で手を触れる人間はいないという信頼の意味。

■(10)余裕 クリエイティブワークに最も大切なスキルとは?
・衣食足りて"クリエイティブ"を知る。清貧は知的生活の追い風にはならない。

・人間の器は、何かアクシデントが起きたときにわかる。

・有能な人間ほど腰が低い。他人に手柄を譲り、黒子に徹する余裕がある。

■(11)発想 過酷なサバイバルゲームを勝ち抜く、たった一つのコツ
・優れたアイデアはシンプルで美しい。迷ったときにはその原点に立ち返ろう。

・目先の利益に捉らわれず、30年先を見据える。結果的にはそのほうが利益は大きい。

・どこにいても、どんな媒体にも、クリエイティブの余地はある。


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[ 2011/04/27(水) 23:43 ]

『マネー力』の参考文献リンク集


今回は『マネー力 資産運用力を磨くのはいまがチャンス!』大前研一著(PHP研究所、2009)です。


結局、今の消費税を10%にして年金支給額を月7万円にしても2025年には確実に破綻するからマネー脳(マネー力)を身につけときなさいね!、ってこと?それと総貯蓄額1500兆円のうちたかだか1%の15兆円が市場に出回れば活性化するからもっとお金使いなさい!ってこと?

ちなみに本書の第5章と第6章はブジネス・ブレークスルー大学院の『大前研一の株式・資産形成講座』の広告だから、不要のような気がしますが(汗。

本書には、本文中にいろいろと参考文献が記載されていますので、これをメモ書きとして。って他の作品と同じく、大前研一さんの自作著書ばかりですが(汗。


ということで、『マネー力 資産運用力を磨くのはいまがチャンス!』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『マネー力 資産運用力を磨くのはいまがチャンス!』の参考文献 一覧
『大前流心理経済学 貯めるな使え!』大前研一著(2007)
※本ブログでも紹介しています

『新しい証券化技術―金融資産証券化の仕組み』ジェイムズ・A・ローゼンタール、ホアン・M・オカンポ著(1989)

『チャイナ・インパクト』大前研一著(2002)

『平成維新』大前研一著(1989)

『ボーダレス・ワールド』大前研一著(1994)

『大前研一「新・資本論」―見えない経済大陸へ挑む』大前研一著(2001)


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[ 2011/04/26(火) 23:30 ]

『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち』の掲載店&掲会社・載団体リンク集
今回は『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち―田舎で生まれた「元気ビジネス」成功法則25』ビーパル地域活性化総合研究所編集(小学館、2008)です。


結局、商品の良さは前提条件でその後の売るための努力が不可欠なのよ!、ってこと?それと、成功しているところは一所懸命頭を使うから老人が生き生きしてるのよ!ってこと?

本書には、田舎で生まれた「元気ビジネス」のお店や会社・団体が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち―田舎で生まれた「元気ビジネス」成功法則25』掲載店&掲載会社・団体リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち―田舎で生まれた「元気ビジネス」成功法則25』掲載店&掲載会社・団体 一覧
■全国1万2千か所 予想以上に儲かる「農産物直売所」 天才バイヤーは対話上手な農家のお母さん
げんきの郷 はなまる市(愛知県大府市)

グリーブ(千葉県印旛村)

■年商2億5千万円 葉っぱを売って町長より稼ぐおばあちゃん 「やる気」が吹き飛ばした山村の高齢化問題
株式会社いろどり(徳島県上勝町)

■年商35億円 客の7割がリピーターという"農のDL(ディズニーランド)" 遊びと学びを兼ね揃えた自然体験教室が大人気
農業組合法人・伊賀の里 モクモク手づくりファーム(三重県伊賀)

農場レストラン 風の葡萄(名古屋三越ラシック)

■年間来訪者70万人 かや葺き屋根をブランドにした村 過疎化を逆転させた風景美へのこだわり
北山型民家(京都府美山町)

■客室稼働率97% 「客を呼びたかったら雑木を植えなさい」 阿蘇・黒川温泉 大成功の秘密
黒川温泉(熊本県)

新明館

天狗松 裕花

■醸造認可第1号 どぶろく解禁で農家民宿に千客万来 痛快!構造改革特区で楽しむ"ご禁制"の味
ミルクイン江川(岩手県遠野)

■年間来訪者2千人 "看板のない料理店"に人が集まる お金で比較できない農家レストランの喜び
ふみえはらはん(宮城県加美町)

■年間来訪者1万人 インストラクターはおじいさん、おばあさん 古老の知恵が民宿集客の切り札に!
ザ!鉄腕!ダッシュ! DASH村

たばた(栃木県茂木町)

■普及率15倍 原油高騰!木質ペレットストーブが熱い 純国産バイオマスエネルギーが秘める可能性
東京木質資源活用センター(東京ペレット)(東京都青梅市)(有)

■電量自給率185% 風邪が吹けば田舎が儲かる エネルギーも地産地消。環境宣言のムラを歩く
新エネルギービジョン(岩手県葛巻市)

森と風の学校(岩手県葛巻市)

■潜在価値70兆円 雑記が役立たずでなくなる日 林政は"木材"から"環境"へ指針を変える
吉野川みんなの会(徳島県徳島市)

吉野川流域ビジョン委員会21

グリーンベンチ工法

■産業規模50億円 "おやき"を一大ビジネスにした男たち 貧しさの象徴から地域が誇る味へ
小川の庄(長野県小川村)

■年間販売数10万本 遊び心が生んだ新調味料「卵かけごはん醤油」 面白い!という確信が生んだ大ブーム
おたまはん(島根県雲南市吉田町)

■年間資源量5千万トン やっかいものの雪をお金に換える方法 捨てずに溜めれば夏も涼しい"白い電力"に
雪だるま物産館(新潟県上越市安塚区)

小さな空(新潟県上越市安塚区)

岩の原葡萄園(新潟県上越市北方)

■年間参加者1万4千人 「地吹雪ツアーは、自分たちの遊びなんです」 津軽の吹雪を観光資源に変えた男
地吹雪体験プログラム(青森県五所川原市)

ストーブ列車(青森県五所川原市)

■イトミミズ5985万匹 「生き物ブランド米」が食卓を変える "安心安全"の先をゆく自然保護型農業
オオヒシクイ米(茨城県)

トキひかり(新潟県佐渡市)

コウノトリの郷米(兵庫県豊岡市)

魚のゆりかご水田米環境こだわり米(滋賀県)


■暫定計画面積1000ヘクタール 「欧州は高付加価値農産物を選びはじめています」 「畜産福祉」と「生物多様化」が日本農業を動かす
アグリネイチャースチュワード

■参入企業400社 農業と自然を守る土建屋さん "破壊の象徴"から地域再生の星へ
>岡田土建工業 生活創造事業部門(新潟県妙高市)
■年商4500万円 ムラの直売所が都会へ続々と進出中 駅ナカにまでできた地方アンテナショップ
調布&木島平 食の駅 新鮮屋<木島平>(東京都調布市)

わしたショップ<沖縄>

オリベスタイル<岐阜>(東京都港区六本木) ※閉店

麦わら帽子<武蔵野市の友好都市>(東京都武蔵野市)

とれたて村<板橋区の交流市町村>(東京都板橋区)

長崎県漁連<長崎>(築地場外市場)

■1次×2次×3次=6次産業 消滅寸前の伝統野菜がよみがえった! うもれていた種子で新産業を花咲かせる
JAちくま ねずみ大根(長野県千曲市)

こづちや(長野県千曲市)

粟(奈良県高樋町)

■実施率9.2% 修学旅行は名所旧跡から田舎へ 自然体験型修学旅行の人気の秘密
ホールアース自然学校

体験型学習受け入れ事業(現こころの体験)(岩手県久慈市)

■年商1億円 山村留学は村いちばんの大産業 収益の柱は、保護者という"外貨"
育てる会

だいだらぼっちグリーンウッド自然体験教育センター(長野県泰阜村)

■経営陣の年齢18歳 ご当地ブランドの代表取締役は女子高生 人気沸騰!高校生たちのおからアイス
雪花菜(おから)工房(徳島県鳴門市)

■年商430万円 夢の田舎暮らしはいくらかかる? 佐渡"半農半×"なパン屋さんの生活収入
ポッポのパン(新潟県佐渡島)

■価値評価プライスレス 日本一幸せな県ってどこだろう? GNH(国民総幸福度)の大研究
がんばらない宣言(岩手県)


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[ 2011/04/24(日) 09:36 ]

『「見えざる手」が経済を動かす』の経済学をもっと知りたい人のための書籍リンク集
今回は『「見えざる手」が経済を動かす』池上彰著(筑摩書房、2008)です。


結局、経済学って金もうけの方法を勉強するものではなく「資源の最適分配」を考える学問なのよ、ってこと?

本書には、巻末に経済学をもっと知りたい人のための書籍が紹介されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『「見えざる手」が経済を動かす』の経済学をもっと知りたい人のための書籍リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『「見えざる手」が経済を動かす』の経済学をもっと知りたい人のための書籍 一覧
■初級編 (経済学入門の本です。)
『調べてみよう お金の動き』泉美智子著(2003)

『経済の考え方がわかる本』新井明、新井紀子、柳川範之、e‐教室著(2005)

『高校生のための経済学入門』小塩隆士著(2002)

■おもしろ経済学 (経済学の考え方で世の中のことを説明しようという本です。)
『日常の疑問を経済学で考える』ロバート・H・フランク著(2008)

『こんなに使える経済学―肥満から出世まで』大竹文雄著(2008)

『経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるに』大竹文雄著(2005)

『キーワードで読み解く経済』伊藤元重著(2008)

『スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学』吉本佳生著(2007)

■経済学史編 (有名な経済学者についての本です。)
『国富論』アダム・スミス著(2000)

『ケインズ』浅野栄一著(1990)

『ケインズ―時代と経済学』吉川洋著(1995)

『現代に生きるケインズ―モラル・サイエンスとしての経済理論』伊東光晴著(2006)

『ぼくたちのマルクス』木原武一著(1995)

『マルクスだったらこう考える』的場昭弘著(2004)

『マルクスの『資本論』』フランシス・ウィーン著(2007)

『ノーベル賞経済学者に学ぶ現代経済思想』マリル・ハート・マッカーティ著(2002)

■格差社会を考える
『ワーキングプア 日本を蝕む病』NHKスペシャル『ワーキングプア』取材班著(2010)

『現代の貧困―ワーキングプア/ホームレス/生活保護』岩田正美著(2007)

■社会主義国家がなぜ行きづまったかについて
『そうだったのか!現代史』池上彰著(2007)

■世界経済の現状について
『世界一身近な世界経済入門』門倉貴史著(2007)

■具体的な経営論について
『ハンバーガーの教訓―消費者の欲求を考える意味』原田泳幸著(2008)


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

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[ 2011/04/18(月) 23:37 ]

『「仕組み」仕事術』の参考文献リンク集および「仕組み」で考える人はこうしている"7つの習慣"
今回は『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』泉正人著(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2008)です。


結局、「仕組み化」は将来の自分の仕事や時間を買うようなもの!、ってこと?

本書には、本文中にいろいろと参考文献が記載されているので、これをメモ書きとして。またPART4にて、「「仕組み」で考える人はこうしている"7つの習慣"」と言うのが記載されてるので、これもメモ書きとして。

ということで、『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』の参考文献リンク集(リスト)および「仕組み」で考える人はこうしている"7つの習慣"を。以下のとおりです。


◆『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』の参考文献 一覧
『千円札は拾うな。』安田佳生著(2006)

『リクルートのDNA―起業家精神とは何か』江副浩正著(2007)

『Den Fujitaの商法<3> 金持ちラッパの吹き方』藤田田著(2000)

『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』本田直之著(2007)
※本ブログでも紹介しています

『「儲かる仕組み」をつくりなさい』小山昇著(2010)

『レバレッジ・リーディング』本田直之著(2006)
※本ブログでも紹介しています

『すごい「実行力」』石田淳著(2007)

『2分以内で仕事は決断しなさい』吉越浩一郎著(2005)

『即戦力の磨き方』大前研一著(2006)


◆『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』の「仕組み」で考える人はこうしている"7つの習慣"
・楽することにこだわる
 「仕組み」仕事術の原点は、「面倒くさい」「やりたくない」。しかしそこで、「やらない」のではなく「楽にやる」のがポイントです。「面倒くさい」を「楽」に変えるために、自分の仕事に「仕組み」をつくるのです。

・シンプルに考える
 「仕組み」で考える人は常に、その仕事の「ポイント」を考えます。打ち合わせ中、仕事中、いつでも。ポイントから外れるていることは、考えません。「その仕事を一番楽に、一番早くするにはどうすればいいか」そこから仕事を組み立てていきます。

・記憶せずに、記録する
 記憶力では、人間はPCには勝てません。それをわかっている人は「記憶」に頼らず、その代わりメモや議事録など、「記録」を残すことを欠かしません。そして、自分の頭は、「考えること」だけに使います。

・わからないことは聞く
 自分より優秀な人間から、どんどん学びます。自分に専門能力は不要です。そしてわからないことは、恥ずかしがらずに経験者に聞きましょう。

・自分の時間を、時給で判断する
 誰にでも平等なものは、お金ではなく時間です。時間をいかに効率よく使うかで、成果が変わってきます。自分が1時間仕事をしたら、いくらかかるでしょうか。3000円?10000円?まず自分の時間単価を知り、それで判断します。もし自分がやるより他人を雇うほうが効率的なら、自分では一切やらないことです。

・うまくいっている人の真似をする
 ひとりの人間の能力や考えなんて、知れています。それより、成功者の真似をしたほうが絶対速い。とにかく真似をして、それを吸収したら、それが自分の能力になる。ただ、それを繰り返す。そこにプライドは一切不要です。

・自分を「型」にはめる
 世の中は、自分がつくった「仕組み」で動くか、他人がつくった「仕組み」で動くか、そのどちらかです。自分でつくらなければ、一生、他人が作った「仕組み」にコントロールされて生きることになります。自分を動かすルールは、自分でつくるのです。


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[ 2011/04/15(金) 23:46 ]

『世界に通用する子供の育て方』の参考文献リンク集
今回は『世界に通用する子供の育て方』中嶋嶺雄著(フォレスト出版、2011)です。


結局、スズキメソードの教育方針は素晴らしい!それと日本の文化をよく学んでおきなさいね!あと英語はツールとして必須ね!、ってこと?

ちょっと分類で迷いましたが…。

本書には、本文中にいろいろと参考文献が記載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『世界に通用する子供の育て方』の参考文献リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『『世界に通用する子供の育て方』の参考文献 一覧
『文化を超えて Beyond Culture』エドワード・T・ホール著(1993)

『愛に生きる 才能は生まれつきではない』鈴木鎮一著(1966)

『高校生留学のすすめ―これからの地球の歩き方』中嶋亜純、中嶋洋子著(2010)

『武士道』新渡戸稲造著(1984)

『菊と刀』ルース・ベネディクト著(2008)

『万葉秀歌〈上巻〉』斎藤茂吉著(1968)
『万葉秀歌〈下巻〉』斎藤茂吉著(1968)

『論文の書き方』清水幾太郎著(1959)

『文明が衰亡するとき』高坂正尭著(1981)

『マゼラン』シュテファン・ツヴァイク著(1998)

『おろしや国酔夢譚』井上靖著(1974)

『13歳のハローワーク』村上龍著(2003)


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[ 2011/04/14(木) 23:41 ]

『旅 2011年 5月号 パリのパン屋 京都のパン屋』の京都の掲載パン屋さんリンク集
今回は『旅 2011年 5月号 パリのパン屋 京都のパン屋』(新潮社、2011)です。


結局、パリも京都も観光地だけど地元住民の生活感があるところはおいしいパン屋さんが多いのよ!、ってこと?

本書には、京都のおいしいパン屋さんがいろいろと掲載されていますので、これをメモ書きとして。ちなみに「パリのパン屋」は行く機会がないので省略します…(汗。


ということで、『旅 2011年 5月号 パリのパン屋 京都のパン屋』の京都の掲載パン屋さんリンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『旅 2011年 5月号 パリのパン屋 京都のパン屋』の京都の掲載パン屋さん 一覧
■老舗パン屋
進々堂 京大北門前(左京区北白川追分町)

■人気のパン屋さん 「まずは、京都の人気店を知ろう。」
CINQ(サンク)(長岡京市友岡)

TECHNO BREAD(テクノパン)(伏見区淀際目町)

ORENO PAN(オレノパン) 祇園店(東山区中之町)

GRANDIR(グランディール) 下鴨店(左京区下鴨梅ノ木町)

Klore(クロア)(北区鷹峯藤林町)

都麗美庵(トレビアン)(伏見区深草一ノ坪町)

BOULANGERIE MASH KYOTO(ブランジュリー マッシュ キョウト)(下京区東洞院通)

FRIANDISE(フリアンディーズ) 烏丸店(中京区夷川通車屋町)

FLIP UP!(フリップアップ!)(中京区押小路通室町)

まるき製パン所(下京区松原通)

ヤマダベーカリー(左京区浄土寺下馬場町)

LE PEITI MEC(ル・プチメック)(上京区今出川通)

RADIO BAGEL(レディオベーグル)(北区上賀茂池端町)

■カリスマパン屋 「800人を呼び寄せる、「たま木亭」の魅力」
たま木亭(宇治市五ケ庄新開)

■女性シェフ 「京都は女性の作り手もがんばっています」
東風(こち)(左京区一乗寺払殿町)

TOCOHA BAKERY(トコハ ベーカリー)(北区上賀茂岩ヶ垣内町)

SARAH MOON(サラ ムーン)(左京区山端森本町)

bonne volonte(ボン・ボランテ)(上京区河原町通)

■喫茶店 「レトロな喫茶店で、モーニングを」
スマート珈琲店<ホットケーキ>(中京区寺町通)

切通し 進々堂<玉トー>(東山区祇園町)

静香<玉子トースト>(上京区今出川通)

前田珈琲 本店<昔ながらのフレンチトースト>(中京区蛸薬師通)

■ロバのパン屋さん 「ロバのパン屋さんを知っていますか?」
ロバのパン屋さん

■Hot Topics
三木鶏卵(中京区富小路)

吉田パン工房

八八(はちはち)(上京区山王町)


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[ 2011/04/12(火) 23:25 ]

『レバレッジ・リーディング』のわたし(本田直之さん)のベストビジネス書リンク集および各章のまとめ
今回は『レバレッジ・リーディング』本田直之著(東洋経済新報社、2006)です。


結局、隅々まで読む必要はなく本一冊で重要なのは20%ぐらいだからそこを「目的を持って」読みなさいよ、ってこと?


本書には、「わたし(本田直之さん)のベストビジネス書」としてお薦めのビジネス書が明記されているので、、これをメモ書きとして。また各章のまとめが章末に記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『レバレッジ・リーディング』のわたし(本田直之さん)のベストビジネス書リンク集(リスト)および各章のまとめを。以下のとおりです。


◆『レバレッジ・リーディング』のわたし(本田直之さん)のベストビジネス書 一覧
■原則原理の本10
『人を動かす』デール・カーネギー著(1999)
※本ブログでも紹介しています

『道は開ける』デール・カーネギー著(1999)
※本ブログでも紹介しています

『人生を変える80対20の法則』リチャード・コッチ著(1998)

『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』ジェームズ・C・コリンズ、ジェリー・I・ポラス著(1995)

『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか』P・F・ドラッカー著(2000)

『フォーカル・ポイント』ブライアン・トレーシー著(2009)

『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル著(1999)

『よみがえる商人道』藤本義一著(1998)

『信念の魔術』C・M・ブリストル著(1982)

『達人のサイエンス―真の自己成長のために』ジョージ・レナード著(1994)

■2006年に読んだ読むべきビジネス書10
『すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!』大橋禅太郎著(2005)
※本ブログでも紹介しています

『千円札は拾うな。』安田佳生著(2008)

『生き方―人間として一番大切なこと』稲盛和夫著(2004)

『一生モノの人脈力』キース・フェラッジ、タール・ラズ著(2008)

『だから、部下がついてこない!』嶋津良智著(2006)

『IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣』原尻淳一、小山龍介著(2006)
※本ブログでも紹介しています

『最強の「個人資産」形成術』米田隆著(2006)

『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』梅田望夫著(2006)

『愛されるサービス』新川義弘著(2006)

『即戦力の磨き方』大前研一著(2006)

■読んでおくべきビジネス書20
『フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変える』ダニエル・ピンク著(2002)

『プロフェッショナルマネジャー』ハロルド・ジェニーン著(2004)

『ドラッカーの実践経営哲学』望月護著(2010)

『口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム』神田 昌典著(2001)

『トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ!』トム・ピーターズ著(2000)

『営業マンは断ることを覚えなさい』石原明著(2007)

『大きなケーキは人にゆずろう―お金持ちになるための“母の教訓”』バーバラ・コーコラン著(2003)

『ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ』スティーブ・モリヤマ著(2004)

『戦略「脳」を鍛える』御立尚資著(2003)

『財務とは何か』チャック・クレマー、ジョン・ケース、ロン・リッツト著(2001)

『地上最強の商人』オグ・マンディーノ著(1996)

『カネ回りのよい経営―社長の経営革新』井上和弘著(2003)

『儲かる会社の作り方』松井浩一著(2003)

『V字回復の経営―2年で会社を変えられますか』三枝匡著(2006)

『パーソナルブランディング 最強のビジネスツール』ピーター・モントヤ著(2005)

『一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法』熊谷正寿著(2004)

『運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則』リチャード・ワイズマン著(2004)

『メンタル・タフネス―ストレスで強くなる』ジム・E・レーヤー著(1998)

『影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ著(2007)


◆『レバレッジ・リーディング』の各章のまとめ
■第1章(ビジネス書の多読とは何か? 100倍のリターンをもたらす究極の読書術)のまとめ
・読書を投資活動として捉える。

・1500円の本一冊から得た知識は、将来100倍になって返ってくる。

・「本を読む時間がない」はただの言い訳。本当は「本を読まないから時間がない」。

・本には他人の数十年分の経験や知識が詰まっている。

・読書をしない一流のビジネスパーソンは存在しない。

・多読は誰にでもでき、特別な道具も訓練もいらない。

・読めば読むほど累積効果で「パーソナルキャピタル」の「含み資産」が増える。

・情報の取捨選択能力がつき、主体的な思考力が身につく。

■第2章(本探しは投資物件選び ビジネス書の効率的スクリーニング術)のまとめ
・本は探す段階からこそ重要である。

・目的に沿って読む本を選ぶ。

・自分にとってやさしくて値段が安い本のほうが、すぐに役立つことが多い。

・学者や研究者が書いたような「教育型」の本より、著者が自分の経験から得たノウハウを述べた「経験型」の本を選ぶ。

・テーマが決まっているときは、「カテゴリー集中法」でその本を片っぱしから読め。

・本選びには、口コミ、メルマガ、書評記事、新聞広告、書評サービスなどを徹底的に利用する。

・ネット書店とリアル書店の特徴を知って、使い分ける。

・ネット書店は目的買いに便利、リアル書店は新刊を見つけるのに便利。

■第3章(一日一冊、ビジネス書を戦略的に読破する 訓練付与であなたの読み方が劇的に変わる)のまとめ
・本を読む前に、「この本から何を学ぶか」をはっきさせておく。そうすれば重要なポイントがよく目に入るし、余計なところを読まずにすむ。

・一日の生活のリズムに読書を組み込む。

・読書時間は意識的にとらないと、いつまでもとれない。

・読む前に、「何時間以内で読む」と決める。

・「まえがき」「目次」「あとがき」などに目を通し、あらかじめ本の概略をつかむ。

・本のストックは切らさない。ダメ本は、さっさと読むのをやめる。

・ポイントに線を引き、ページの角を折る。読みながら考えたことは、どんどん書き込む。

・読むスピードは一定ではなく、緩急をつける。

・読みながら自分に置き換えてシュミレーションする。

■第4章(読んだままで終わらせるな! 反復と実践によって100倍のリターンを獲得せよ)のまとめ
・読書後のフォローは絶対必要。

・線を引いたところを抜粋した「レバレッジメモ」を作る。

・メモは常に持ち歩き、空き時間に何度も読む。

・メモはパソコンで作ってプリントアウトするだけ。

・メモはテーマ別、データ別、引用文に分類すると使いやすい。

・基本的に一度読んだ本は、よほどの良書でない限り、もう読み返さない。

・メモの内容を実践で活用し、条件反射的に行動できるようにする。


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[ 2011/04/08(金) 00:28 ]

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の「自分への裏切り」、「箱の中にいるときに、しても無駄なこと」などメモ書き
今回は『自分の小さな「箱」から脱出する方法』アービンジャー・インスティチュート (著(大和書房、2006)です。


結局、箱の外に出たいと思った瞬間には、すでに相手を人として見ているわけだから、箱の外にいることになる、ってこと?それと、いったん(箱の)外に出たら、どうやって外に居続けるかが問題だ、ってこと?

ちなみに「箱」に関しては、こちらのWebSiteに明記されているので、参照下さい。

って、実はタイトルから、「自分に限界を作って『出来ない』と思い込むことを打ち破ろう!」と言うような本だと思っていたんですけど、実際は人間関係(コミュニケーション)の改善にまつわる本、でしたね(汗。それでも読んでおいて損はないですけど。


本書には、「自分への裏切り」、「箱の中にいるときに、しても無駄なこと」、「知っておくべきこと」、「知ったことに即して生きること」が0明記されているので、これをメモ書きとして。って本書読んだ人じゃないと、ちょっとピンと来ないかも…(汗。


ということで、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の「自分への裏切り」、「箱の中にいるときに、しても無駄なこと」、「知っておくべきこと」、「知ったことに即して生きること」のメモ書きを。以下のとおりです。


◆『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の自分への裏切り」、「箱の中にいるときに、しても無駄なこと」、「知っておくべきこと」、「知ったことに即して生きること」のメモ書き
■自分への裏切り
・1 自分が他人のためにすべきだと感じたことに背く行動を、自分への裏切りと呼ぶ。

・2 いったん自分の感情に背くと、周りの世界を、自分への裏切りを正当化する視点から見るようになる。

・3 周りの世界を自分のを正当化する視点から見るようになると、現実を見る目がゆがめられる。

・4 したがって人は自分の感情に背いたときに、箱に入る。

・5 ときが経つにつれ、いくつかの箱を自分の性格と見なすようになり、それを持ち歩くようになる。

・6 自分が箱の中にいることによって、他の人たちも箱の中に入れてしまう。

・7 箱の中にいると、互いに相手を手ひどく扱い、お互いに自分を正当化する。共謀して、互いに箱の中にいる口実を与えあう。

■箱の中にいるときに、しても無駄なこと
・1 相手を変えようとすること

・2 相手と全力で張り合うこと

・3 その状態から離れること

・4 コミュニケーションを取ろうとすること

・5 新しいテクニックを使おうとすること

・6 自分の行動を変えようとすること

■知っておくべきこと
・自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらには箱へとつながっていく。

・箱の中にいると、業務向上に気持ちを集中することができなくなる。

・自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかは、すべて箱の外に出ているか否かにかかっている。

・他の人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外に出ることができる。

■知ったことに即して生きること
・完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。

・すぐにそのことを知っている人以外には、箱などの言葉を使うな。自分自身の製菓ウニ、この原則を活かせ。

・他の人々の箱を見つけようとするのはなく、自分の箱を探せ。

・箱の中に入っているといって他人を責めるな。自分自身が箱の外に留まるようにしろ。
・自分が箱の中にいるこがわかっても、あきらめるな。努力しろ。

・自分が箱の中にいた場合、箱の中にいたということを否定するな。謝ったうえで、更に前に進め。これから先、もっと他の人の役に立つよう努力しろ。

・他の人が間違ったことをしているという点に注目するのではなく、どのような正しいことをすればその人に手を貸せるかを、よく考えろ。

・他の人々が手を貸してくれるかどうかを気に病むのはやめろ。自分が他の人に力を貸せているかどうかに気をつけろ。


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[ 2011/04/06(水) 22:59 ]

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