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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『「東大」「ハーバード」流16倍仕事術』の<16倍仕事術>チェックシート
今回は『「東大」「ハーバード」流・16倍速仕事術 「掛け算」で成果を伸ばす』本山勝著(光文社、2010)です。


結局、「仕事成果=「効率」×「戦略」×「時間」×「地頭」」で、すべて2倍できれば計16倍よ!、ってこと?

ちなみに、各項目は以下の足し算だそうで。

・効率=「段取り力」+「IT力」+「目的志向力」+「集中力」

・戦略=「目標の立て方」+「情報力」+「プランニング」+「チームワーク」+「人脈力」

・時間=「開いた時間の活用」+「優先順位とメリハリ」+「時間の捉え方」

・地頭=「読む力」+「書く力」+「数字力」

本書には、巻末に<16倍仕事術>チェックシートなるものが記載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『「東大」「ハーバード」流・16倍速仕事術 「掛け算」で成果を伸ばす』の<16倍仕事術>チェックシートを。以下の通りです。


◆『「東大」「ハーバード」流・16倍速仕事術 「掛け算」で成果を伸ばす』の<16倍仕事術>チェックシート 一覧
■効率
・目標に対する締切りを設定できている

・1日のやるべきノルマが明確になっている

・仕事の区切りをはっきりさせ、メリハリをつけている

・必要以上の残業をしていない

・仕事の成果を明確にしている

・「ショートカットキー」や「ツールバー」などパソコンの便利ツールを活用している

・パソコンのデスクトップを整理し、机の上と対応させている

・パソコンで分からないことがあれば、自分で悩まずに、検索するか熟練者に聞いている
・メールではなく、なるべく電話で連絡している

・インターネットから離れて集中することができる

・発表資料や議事録などに必要以上に時間をかけていない

・分からないことをすぐに聞ける人が社内の各部署にいる

・ゲーム感覚をもって仕事を楽しんでいる

■戦略
・1年以上先の明確な目標がある

・業界・自社・部署・自分自身を分析し、問題点を認識している

・目標達成のために、独自の情報収集を行っている

・目標達成のために、専門家に話を聞いている

・長期目標を細分化し、やるべきノルマにまで落とし込めている

・自己の得意分野を伸ばすことを目標に掲げている

・自分の目標達成のために必要なチームを構成できている

・人脈を目標達成のために活用している

・社内人脈を活用している

・ブログなどを通して、自己の近況を報告・発信している

・人と合うときはその人のよいところを探している

■時間
・優先順位の低い仕事に時間をかけていない

・いま徹底的に取り組むべき最優先事項が明確になっている

・得意分野の作業を社内で補完し合うことで、時間短縮している

・残業の際は目標の終業時間を細かく設定している

・通勤時間を活用している

・お風呂や娯楽時間にも仕事のアンテナを張っている

・家族や知人から仕事のヒントをもらっている

・出張の移動時間やホテルでの時間を活用している

・「開いたアンテナ時間」と「閉じた濃厚時間」を使い分けている

・チャンスをつかもうとする時間感覚をもっている

・社会や会社の時間軸ではなく、自分の時間軸をもっている

■地頭
・読書を一分野に偏らせず、戦略的にジャンル配分している

・本にビジネスアイデアを書き込んでいる

・新しい分野に取り掛かる際は、そのテーマの本をまとめ読みしている

・知人の本をよく読んでいる

・新聞記者とネット記事を補完しながら読んでいる

・メモを取ったときの活用先を意識している

・ノートをノート自体のためではなく、思考の整理のために活用してる

・ブログなどの書く場を持ち、常にアウトプット思考になっている

・仕事の現状・問題点を数値で把握している

・目標・計画の数値的根拠がある

・プレゼン・発表の説得材料として数字を活用している


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[ 2011/01/27(木) 23:49 ]

『透明人間の買いもの』の参考文献リンク集および各節のまとめメモ書き
今回は『透明人間の買いもの』指南役著(扶桑社、2007)です。


結局、透明人間=際立った個性がないこの世の大多数の人のことだけど、巨大マーケティングだから如何にして「透明人間」を取り込むかが鍵よ!、ってこと?

本書には、巻末に参考文献が記載されていますので、これをメモ書きとして。また各節の最後に「まとめ」が記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『透明人間の買いもの』の参考文献リンク集(リスト)および各節のまとめメモ書きを。以下の通りです。


◆『透明人間の買いもの』の参考文献 一覧
・『宣伝会議』 1991年8月号 1991年9月号 「タカシへの返事」

『「みんなの意見」は案外正しい』ジェームズ・スロウィッキー著(2006)

『ヒット率99%の超理論』五味一男著(2007)

『みんな力―ウェブを味方にする技術』新井範子著(2007)

・『放送文化』 2002年9月号 「石原隆 通」

・『太陽』 1998年7月号 「特集 白洲次郎」

『進化しすぎた脳』池谷裕二著(2007)

『ソニー自叙伝』ソニー広報部著(2001)

『OTV』ホイチョイ・プロダクション著(1985)

◆『透明人間の買いもの』の各節まとめ メモ書き
・1 透明人間は、最近の宮崎駿は正直微妙と思っている
 透明人間は、大多数の前では自分の本心を明かせない。偉い人の意見にすぐなびく。「私は本当は『2001年宇宙の旅』が嫌いだ」は、才能を開花させる呪文。

・2 透明人間は、衣替えの前日、友達に電話する
 透明人間は、他人と違う服を着て1人だけ目立つのを嫌う。大勢の中に紛れたい。iPodよりラジオから流れる曲に魅力を感じるのは、他人も聴いているから。

・3 透明人間は、関ジャニ∞より本当は木村拓哉が好き
 透明人間は、心の奥底で木村拓哉を応援しても、人前ではダミーの名前を挙げる。僕らはイケていると思われたいので、見てもいない「時効警察」を絶賛する。

・4 透明人間は、もう何年もシングルCDを買っていない
 音楽業界はアーティスト志向が高まり、客にもセンスを求め、縮小した。時代に擦り寄った作品は一時の人気を得やすいが、長い目で見ると損。

・5 透明人間は、お一人様レストランも岩盤浴も行ったことがない
 仕事もできて、遊びもできるカッコいいOLは、マスコミの幻想。90年代後半のコギャルブームは、ミニマムな先端の流行だった。

・6 透明人間がレストランで注文するメニューは、「私も」である
 透明人間は「選ぶ」のが苦手。他人の選択にも「私も」と乗りたがる。「選択の余地がない」はむしろ幸せ。お弁当は単一メニューがいい。

・7 透明人間のスケジュールは、いとも簡単に上書きされる
 僕らは空き時間でなく、優先順位(プライオリティー)でスケジュールを組む。プライオリティーの高い行事なら、皆、スケジュールを上書きしてでも出席する。

・8 透明人間は、大河ドラマの主役に興味ない
 この20年間でテレビの視聴率は増えている。しかし、大半は「ながら視聴」。番組BBSの書き込みの9割は出演者のファンだが、彼らは視聴者の1割未満。

・9 透明人間は、今の宮沢りえを別人だと思っている
 透明人間は、ファンになった初期のアイドルの姿をずっと引きずる。ファンの「総数」と「思い入れ」は反比例する。

・10 透明人間は、ビリーズブートキャンプをあだ開封していない
 家の中の95%は無駄な品物。僕らはかなり飽きっぽい。透明人間は行列があると並びたがるが、品物を手に入れた瞬間、冷める。

・11 テレビの登場前、透明人間はテレビを見たいとは思わなかった
 「必要は発明の母」と言うが、透明人間のニーズから画期的商品は生まれない。千人の愚者より1人の賢者。ミシュランは少数気鋭だから信頼できる。

・12 好感度調査で、所ジョージが上位にランクされるのは透明人間の消極的理由
 所ジョージは透明人間の消極的理由で推薦され、その積み重ねで好感度3位。人は「知る人ぞ知る」くらいがいい。有名になると、エネルギーのロス。

・13 透明人間は、普段着は迷わずユニクロで買う
 その昔、透明人間は安くて機能的なものはダサいものと諦めていた。ユニクロやイケアは安くてイケてる。背景に「安く提供するする」ビジネスモデル。

・14 透明人間は、妻夫木聡や蒼井優に自分を重ねる
 透明人間が妻夫木聡や蒼井優に自身を重ねるのは、彼らが普通っぽいから。ドラえもんの主人公はのび太。エンタメ作品の多くは透明人間が主人公。

・15 透明人間は、カリスマシェフの料理より、評判のレシピで作った料理のほうが好き
 完璧なレシピは存在する。料理人の"我"が入れば入るだけ、味は落ちる。透明人間の個々の能力は低くとも、その平均値は神の領域。

・16 透明人間は、横浜、ロッテ、日ハムのファンを渡り歩いた
 透明人間は、雑草から実力ひとつでのし上がったヒーローに自分を重ねる。日本サッカーの頂点はジョホールバルの歓喜。が、W杯常連になり、人気は失速。

・17 透明人間は骨折すると、TUTAYAに行けない
 透明人間は「記号」を演じるのが好き。それもステレオタイプな記号。骨折して「記号」から「生身の人間」になると、その店に行けなくなる。

・18 透明人間は間一髪、電車に乗り遅れる
 僕らが間一髪、電車に乗り遅れるのは、嫌な想い出ばかり引きずるから。格差を生んだのは透明人間の「隣の芝は青い」心理。

・19 有名人が透明人間に支持されるのは平均4、5年
 人の才能が花開くのは、世間(透明人間)と歯車が噛み合う平均4、5年。売れる人は、いわば「壊れた時計」。ブレない分、いつか世間と合致する。

・20 透明人間は、ディズニーランドとビートルズが好き
 ディズニーランドやビートルズなど、本当に優れた商品は「みんな」に愛される。消費の真の主役は透明人間。目を凝らすと、彼らは見える。


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[ 2011/01/24(月) 23:45 ]

『世界の市場』の掲載されている世界の市場リンク集および市場歩きのコツ9ヶ条
今回は『世界の市場』松岡絵里著(国書刊行会、2010)です。


結局、この土地ならではのライブ感を味わいたいならばすぐさま市場に向かうべきだ!、ってこと?

ちなみにチーズ・ドリアン・ココナッツ・パイナップルって検疫の対象外なんだ…しらなかった(汗。今度海外行ったら、しこたま買って帰ろっと。

本書には、世界中にある生活のための市場(マーケット)がいろいろと掲載されていますので、これもメモ書きとして。それと、「市場歩きのコツ9ヶ条」というのも掲載されていますので、こちらもメモ書きとして。


ということで、『世界の市場』の掲載されている世界の市場リンク集(リスト)および市場歩きのコツ9ヶ条を。以下の通りです。


◆『世界の市場』の掲載されている世界の市場 一覧
■おいしい!に出会える市場
メキシコ/グアダラハラのリベルタ市場

スペイン/バルセロナのサンタ・カタリーナ市場スペイン/バルセロナのサン・ジョセップ(ボケリア)市場

フランス/パリのマルシェ・バスチーユ

台湾/台北市の士林夜市(スーリンイエシー)

ギリシャ/アテネの現代のアゴラ

アメリカ/ニューヨークのユニオンスクエアのファーマーズ・マーケット

オーストラリア/シドニーの魚市場

タンザニア/ザンジバル島のフォロダニ・ガーデン

マレーシア/コタキナバルの魚市場

タイ/バンコクのスクンヴィットソイ38(スクンビットソイ38)

中国/北京の王府井小口乞街 (口乞は一文字)

■カワイイ!に出会える市場
ベトナム/ホーチミンのベンタイン市場

ラオス/ルアンパバーンのナイトマーケット

イギリス/ロンドンのポートベロー・マーケット

アルゼンチン/ブエノスアイレスのサンテルモの骨董市

アメリカ/ニューヨークのアネックス・ヘルズ・キッチン・フレアマーケット

ミャンマー/ヤンゴンのボージョー・アウンサン・マーケット

メキシコ/メキシコシティのシウダデラ市場

インドネシア/バリ島のウブド市場

トルコ/イスタンブールのグランドバザール

■一種入魂、専門店市場
フランス/パリのシテ島の花市

タンザニア/ダルエスサラームのシジジマ魚市場

ボリビア/ラパスの魔女市場

タイ/バンコクのパンティップ・プラザ(電脳市場)

オランダ/アールスメアのアールスメア生花中央市場

香港/旺角の金魚街

アラブ首長国連邦/ドバイのゴールドスーク(金の市場)

エジプト/ビルアシュのらくだ市

■街中がマーケット!?な市場タウン
タイ/バンコクのチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット

インド/デリーのチャンドニー・チョークインド/ジャイプルのバザール

エジプト/カイロのハーン・ハリーリ~ムイッズ通り

ブラジル/サンパウロのリベルダーデ地区

フィリピン/マニラのディビソリア

韓国/ソウルの南大門市場

ネパール/カトマンドゥのアサン・チョーク

イタリア/チェーリエ・メッサーピカの日曜市

■エスニック色あるれる市場
ペルー/クスコ郊外のチンチェーロ村の日曜市

タンザニア/アルーシャ郊外のマサイ・マーケット

イスラエル/エルサレムのマハネー・イフェダー市場

中国/新疆ウイグル自治区のカシュガルの日曜バザール

グアテマラ/チチカステナンゴの木曜・日曜市

アメリカ/オハイオのホルメス・カウンティ・フレア・マーケット

マリ/ジェンネの月曜市

チベット/ラサのバルコル

ベトナム/サパの土曜市

エチオピア/ジンカの土曜市

■世界市場マップ
モンゴル/ウランバートルのナラントール・ザハ

韓国/ソウルの東大門市場

中国/北京の紅橋市場(真珠市場)中国/北京の京深海鮮市場(海鮮市場)

中国/香港の女人街

カンボジア/プノンペンのセントラル・マーケット

インド/ゴアのアンジュナ・マーケット

ベトナム/ハノイのドンスアン市場

マレーシア/コタキナバルのコタブルの日曜市

ブルネイ/バンダルスリブガワンの水上マーケット

インドネシア/バリ島のバドゥン市場

タイ/チェンマイのナイトバザール ワロロット市場

ニュージーランド/オークランドのマタカナ・ファーマーズ・マーケット

オーストラリア/シドニーのパディントン・マーケット

オーストラリア/メルボルンのクリーンヴィクトリア・マーケット

ドイツ/シュトゥットガルトのシュトゥットガルトのマルクト・ハレ

ハンガリー/ブタペストの中央市場

ギリシャ/ミコノス島の魚市場

オランダ/アムステルダムのアルバート・カイプ市場

フランス/パリのクリニャンクールの蚤の市

イタリア/ローマのカンポ・ディ・フィオーレ

エチオピア/アジスアベバのマルカート

南アフリカ/ケープタウンのグリーンマーケット

カナダ/オタワのバイウォード市場

アメリカ/フィラデルフィアのレディング・ターミナル・マーケット

アメリカ/ロスアンジェルスのグランド・セントラル・マーケット

ブラジル/マナウスのアドウフォ・リスボア市場

ペルー/クスコの中央市場

チリ/ビーニャ・デル・マールの魚市場

アメリカ/ハワイのカム・スーパー・スワップミート

◆『世界の市場』の市場歩きのコツ9ヶ条
・1 荷物は軽快に、用心には用心を重ねて!

・2 開店状況を確認。一般的な市場なら、朝がオススメ

・3 アクセス/治安の確認を。帰り道のことも考えて!

・4 いざ市場に着いたら、堂々と!

・5 お買い物は交渉のうえで。値切りのコツとは?
 ※値切りのコツ:
 相場を知る
 →本当にほしいか自問する
 →いくらまで出していいか基準をはっきり持つ
 →買うのを諦めて立ち去るフリ

・6 おなかが減った、のどが渇いた、でもちょっと怖い…
 ※地元の人で繁盛している店を選ぶ、新鮮そうに見え火の入ったものを選ぶ、揚げ物よりも汁物のほうが食当えりする確率が減る、食あたりしやすいのは飲み物

・7 ゲテモノを笑うべからず、文化は尊重すべし

・8 写真撮影は周囲の空気を読んでから

・9 お持ち帰りのブツにも注意しよう。
 ※買ったものが日本に持ち込めるかどうか?食べ物は殆どNG(チーズ・ドリアン・ココナツ・パイナップルは検疫なし)、切花はOK、事前チェックは忘れずに。


※ちなみに本書の公式WebSiteはこちらです。


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[ 2011/01/22(土) 11:30 ]

『新宿駅最後の小さなお店 ベルク』の個人店が生き残るための四つの武器メモ書き
今回は『新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには?』井野朋也著(ブルース・インターアクションズ、2008)です。


結局、「自分ならこうされたら喜ぶ」という思想のもとに店作りを行い、商品には「きわめて強い実質感とこだわり」を持ちなさい、ってこと?それと、無知であれば悪用されるよ!ってこと?

本書には、巻末のほうに個人店が生き残るため(←とは明記されていないのですが、文面からして…)の四つの武器が記載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『新宿駅最後の小さなお店 ベルグ 個人店が生き残るには?』の個人店が生き残るための四つの武器メモ書きを。以下の通りです。


◆『新宿駅最後の小さなお店 ベルク 個人店が生き残るには?』の個人店が生き残るための四つの武器メモ書き

・一、未経験であること。
 要するに、気持ちをまっさらにするということですね。へたにこの世界に染まって、固定観念やしきたりにとらわれると、思い切ったことができなくなります。

・二、同志。
 漫才でいえば相方みたいな存在ですね。一人の方が気が楽かもしれませんが、一人では壁にぶつかったときにのりこえるのが困難です。

・三、助言者。
 友人や知人のみならず、プロのアドバイザー、あるいはこれからの時代は、少しでも有利な条件で事業を展開するために、気軽に相談できる弁護士なども見つけておくべきでしょう。とにかく、耳をふさぎたくなるような厳しい意見こそ、大事にしなければなりません。

・四、多額の借金。
 これは半分冗談ですが(借金はないにこしたことはない)、宝くじで 大金を当てて事業を始めても、必ず失敗するといわれますよね。借金したり、家族や友人をまきこんだり、自分たちが夢中になれるプランを周到にねったりして、どんどん後に引けなくなることです。


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[ 2011/01/17(月) 22:51 ]

『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』の参考文献リンク集および考具一覧
今回は『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』加藤昌治著(阪急コミュニケーションズ、2003)です。


結局、「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」、ってこと?

2003年発刊と今となっては古目?の本ですが、内容は今でも十分通用するものばかりです。この本を読むと、「最近のビジネス本って本書のパクリ、多くない?」と感じてしまいますが…。

本書には、巻末に参考文献が記載されていますので、これをメモ書きとして。また、本文中に様々な「考具」が明記されているので、考具名を一覧として。


ということで、『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』の参考文献リンク集(リスト)および考具一覧を。以下の通りです。


◆『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』の参考文献 一覧
『アイデアのおもちゃ箱―独創力を伸ばす発想トレーニング』マイケル・マハルコ著(1997)

『アイデアのつくり方』ジェームス・W・ヤング著(1988)

『アイデアのヒント』ジャック・フォスター著(2003)

『アイデア発想が湧き出る本―アイデアづくりが楽しくなる今日から使える『アイデアマラソン発想法』』樋口健夫著(1992)

『あなたもいままでの10倍速く本が読める』ポール・R・シーリィ著(2001)

『1分間顧客サービス―熱狂的ファンをつくる3つの秘訣』K・ブランチャード、S・ボウルズ著(1994)

『インタビュー術!』永江朗著(2002)

『お客様がまた来たくなる ブーメランの法則』ファーガル・クイン著(2002)

『海馬―脳は疲れない』池谷裕二、糸井重里著(2005)

『「仕事ごころ」にスイッチを!―リーダーが忘れてはならない人間心理の3大原則』小阪裕司著(2002)

『タウン・ウォッチング―時代の「空気」を街から読む』博報堂生活総合研究所著(1990)

『川崎和男 ドリームデザイナー』NHK「課外授業ようこそ先輩」制作グループ編集(2002)

『なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学』パコ・アンダーヒル著(2001)

『七色いんこ』手塚治虫著

『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著(1996)
※本ブログでも紹介しています

『発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法』トム・ケリー著(2002)

『編集の学校』(2002)

『マンダラMEMO学―Mandal‐Art 脳のOSを創』今泉浩晃著(1998)

[CD]UNDERWEAR 槇原敬之

◆『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』の考具 一覧
■第2章 どうしたら"必要な情報"が入ってくるのか? 情報が頭に入ってくる考具
・考具その1 カラーバス
 Color Bath=色を浴びる。ラッキーカラーを決めて、その色の物を見る(SeeからLook)。

・考具その2 聞き耳を立てる
 人の話していることに聞き耳を立てる。間接的なインタビュー、みたいなもの。

・考具その3 ちょいメモ
 きになったことをちょろっとメモする。

・考具その4 「七色いんこ」
 演じてみる。実際に身体を動かしてみる。

・考具その5 フォトリーディング
 自分にとって大事と思える情報を探す。「画像」として取り込む。何度も目を通しておくことが大切。

・考具その6 臨時新聞記者
 課題解決のヒントを求めて現場に行き、取材する。

■第3章 展開・展開・展開! アイデアが拡がる考具
・考具その7 アイデアスケッチ(手書き)
 アイデアのエッセンスであって、文章ではない。紙はじゃんじゃん使う。

・考具その8 ポスト・イット
 原則1枚1ネタ。思い浮かんだものをそのまま書く。

・考具その9 マンダラート
 すでに頭の中にある情報=既存の要素をうまく引き出すことができれば、新しいアイデアを生み出すことは簡単になる。
ソフトがあるようです。

・考具その10 マインドマップ
 整理しているうちに思いつく、頭が動き出す。

・考具その11 アイデアスケッチ(PC)
 パワーポイントは「タイトル+3行アイデア」。タイトルは大きくする。テキストエディタは1行1アイデア、決められた行数分、アイデアを出す。

・考具その12 連想ゲーム
 頭の中にしまいこまれた言葉を引き出す。

・考具その13 オズボーンのチェックリスト
 転用、応用、変更、拡大、縮小、代用、置換、逆転、結合。

・考具その14 ブレーンストーミング
 グループで使う考具も大事。競争感覚を忘れないこと。

■第4章 企画=アイデアの四則演算! アイデアを企画に収束させる考具
・考具その15 5W1Hフォーマット
 WHO、WHEN、WHERE、WHAT、WHY、HOWをアイデアを企画に落とすための考具として使用。
・考具その16 タイトル
 企画には必ずタイトルをつけること。その一言で、企画の理解度がググッと高まる。

・考具その17 ビジュアライズ
 ビジュアルで考える。「絵にならないもの」は企画として成立しない。

・考具その18 マンダラート
 5Wのフォーマットをマンダラートに載せる。

・考具その19 企画書
 誰が読んでもイメージをつかめるように。言葉のチカラを磨くこと。

■第5章 時にはスパイスを効かす! 行き詰まったときのアドバイス
・考具その20 アイデアマラソン
 自分が生み出したアイデアをノートに書いていく、それだけ。

・考具その21 問いかけの展開
 アイデアに行き詰まったら、質問、問いかけを拡げまくる(与えられた課題を変えてみる、ずらしてみる)。


※著者の加藤昌治さんのWebSite、「考具web!」も合わせてどうぞ。


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[ 2011/01/13(木) 22:49 ]

『男が40代でやっておくべきこと』の参考文献リンク集
今回は『男が40代でやっておくべきこと 仕事、家庭、教養、金-魅力的な男になる70のヒント』川北義則著(三笠書房、2010)です。


結局、この年代は自分自身の「棚卸し」(自分の能力、組織での役割、家庭などを一度チェックしておく)、ってこと?

ちなみにサブタイトルの「魅力的な男になる70のヒント」をメモ書きしようかと思ったんですけど、見出しだけでは何を意味するのかイメージがつかめにくく、本文を読まないとダメなので割愛します…。

本書には、いろいろ参考文献が記載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『男が40代でやっておくべきこと 仕事、家庭、教養、金-魅力的な男になる70のヒント』の参考文献リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『男が40代でやっておくべきこと 仕事、家庭、教養、金-魅力的な男になる70のヒント』の参考文献の参考文献 一覧
『福翁百話―高く評価される人の行動ルール』福沢諭吉著(2002)

『運命の法則』天外伺朗著(2008)

『侏儒の言葉』芥川龍之介著(1968)

『パラドックス系―行動心理学による新ビジネス発想法』リチャード・ファースン著(1997)

『人生の色気』古井由吉著(2009)

『偶然べたの若者たち』関沢英彦著(2009)

[映画]セレンディピティ

『父帰る』菊池寛著(2005)

『朝10時までに仕事は片づける―モーニング・マネジメントのすすめ』高井伸夫著(2002)


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[ 2011/01/11(火) 23:08 ]

『なぜあの人は仕事ができるのか』の仕事のできる人の69の習慣一覧
今回は『なぜあの人は仕事ができるのか』中谷彰宏著(ダイヤモンド社、2010)です。


結局、いろいろ習慣が書いてあるけど、結論としては前向きに考える&行動を起こすこと、ってこと?

本書には、各節の最後にその節のまとめとして「仕事のできる人の習慣」として全69個が明記されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『なぜあの人は仕事ができるのか』の仕事のできる人の69の習慣一覧を。以下の通りです。


◆『なぜあの人は仕事ができるのか』の仕事のできる人の69の習慣 一覧
・1 返事を速く、明るく言おう。

・2 返事に「ため息」をつけないようにしよう。

・3 誰でもいい仕事を、引き受けよう。

・4 雑用に、ひと工夫しよう。

・5 小さな仕事を、増やそう。

・6 掃除を、企画しよう。

・7 「余計なこと」をして、怒られよう。

・8 みんながこだわらないことに、こだわろう。

・9 「昨日と違うやり方」をしよう。

・10 うまくいっていることを、変えていこう。

・11 「自分のOKライン」を上げよう。

・12 「当たり前のレベル」を上げよう。

・13 「ほめられたやり方」を変えよう。

・14 「どうなるか、わからないこと」を楽しもう。

・15 仕事を、選ばない。

・16 単純なことを、徹底的にやろう。

・17 どうでもいいことを、報告しよう。

・18 上司が仕事ができないことに、感謝しよう。

・19 細かい上司に、感謝しよう。

・20 「嫌いな上司のスタイル」を盗もう。

・21 先手先手で、報告しよう。

・22 責任は自分に、手柄は上司に。

・23 「報告しなくてもいいようなこと」を報告しよう。

・24 「どうでもいいこと」に気づこう。

・25 「当たり前に、していること」を変えよう。

・26 お客様で行っても、もっとよくする方法を考えよう。

・27 「まわりからどう見られるか」を気にしない。

・28 まわりを評論する前に、自分のことを考えよう。

・29 変えたくないなら、ムリにしなくていい。

・30 靴をピカピカに、磨いておこう。

・31 同じ靴を、2日続けて履かない。

・32 ほかの人の発言から、アイデアをつくろう。

・33 「正解を出そう」としない。

・34 「上司の顔色」を気にしない。

・35 アイデアの勝ち負けに、こだわらない。

・36 「反論されるようなアイデア」を出そう。

・37 アイデアを思いつく前に、手を挙げよう。

・38 笑いながら、考えよう。

・39 つまらないアイデアを、1つ目に書こう。

・40 書きながら、考えよう。

・41 「時間の悪口」を言わない。

・42 メールを欲しい人に、メールを送ろう。

・43 メールを送った相手の名刺を捨てよう。

・44 届け物に、名刺を添えよう。

・45 「待っている30秒」に何かを読もう。

・46 イライラ時間に、感謝しよう。

・47 「白分が、遅れていること」に気づこう。

・48 遅れる人を、待たない。

・49 会議に、一番乗りしよう。

・50 「時間の借金」をなくそう。

・51 「今できること」に気づこう。

・52 お葬式で、時間の貴重さに気づこう。

・53 「時間を大量に奪われる体験」をしよう。

・54 パソコンの前では、考えない。

・55 「お金」を「時間」に変えよう。

・56 考えるくらいなら、やめよう。

・57 条件反射で、動こう。

・58 チャンスがない時に、頑張ろう。

・59 「急なスケジュール」を入れよう。

・60 「明日でもいいこと」を今日しよう。

・61 忙しい人と、つきあおう。

・62 「みんなが飲んでいる間」に始めよう。

・63 すぐ仕事ができるように、机の上を片づけておこう。

・64 選択肢を、リストアップしよう。

・65 「お返しリスト」をつくろう。

・66 健康管理を、しよう。

・67 自然を、感じよう。

・68 「苦手なこと」をやろう。

・69 「依頼主は、神様だ」と考えよう。


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[ 2011/01/10(月) 00:03 ]

『まずは、「つき合う人」を変えなさい!』の元気、勇気をもらえた本リンク集およびどうしても合えないときの裏技メモ書き
今回は『まずは、「つき合う人」を変えなさい!』山本亮著(すばる舎、2009)です。


結局、一歩でも前に踏み出しなさい!、ってこと?

「つき合う人を変える」ノウハウが満載!って本かと思いましたが、単なる自己啓発の内容のほうが多かったですけど・・・(汗。

本書には、「元気、勇気をもらえた本はコレだ」という著者が繰り返し読んだ本が記載されているので、これをメモ書きとして。

また、「どうしても会えないときの裏技!」というのも記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『まずは、「つき合う人」を変えなさい!』の元気、勇気をもらえた本リンク集(リスト)およびどうしても合えないときの裏技メモ書を。以下の通りです。


◆『まずは、「つき合う人」を変えなさい!』の元気、勇気をもらえた本 一覧
『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』ジェームズ・C・コリンズ著(2001)

『60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法』神田昌典著(2002)

『小説 上杉鷹山〈上〉』童門冬二著(1995)
『小説 上杉鷹山〈下〉』童門冬二著(1995)

『商売の原点』鈴木敏文著(2003)

◆『まずは、「つき合う人」を変えなさい!』のどうしても合えないときの裏技メモ書き
・経営者の会合に滑り込む

・新参者でも、飲み会に堂々と参加する

・セミナーでは前の席に座る

・行きつけの店に行ってみる


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[ 2011/01/06(木) 23:08 ]

『「前倒し」仕事術!』の「ムリなく始められる、3つの習慣」および各節見出し
今回は『「前倒し」仕事術! ムリなく始められる、3つの習慣 』中井紀之著(朝日新聞出版、2010)です。


結局、先延ばしにするとどんどん仕事が溜まっちゃうから前倒しで仕事、しなさいね!、ってこと?また、前倒しで仕事するようになると、どんどん仕事が入ってくるようになるよ!ってこと?

本書には、仕事を早く終わらせるための「ムリなく始められる、3つの習慣」というのが記載されているので、これをメモ書きとして。

また、各節の見出しを目にするだけでも、結構ためになることが書いてあるので、これもメモ書きとして。


ということで、『「前倒し」仕事術! ムリなく始められる、3つの習慣』の「ムリなく始められる、3つの習慣」および各節見出しを。以下の通りです。


◆『「前倒し」仕事術! ムリなく始められる、3つの習慣』の「ムリなく始められる、3つの習慣」

・(1)先延ばしにする言い訳を考えないで、今すぐ始める。 = 「今すぐ」

・(2)期日に遅れない。早く終わらせてその仕事を、忘れる。 = 「キッパリ」

・(3)机の上を「頭の中」だと思って、整理する。 = 「シンプル」


◆『「前倒し」仕事術! ムリなく始められる、3つの習慣』の各節見出し
■第1章 今すぐ始めると、速くなる!「時間の借金」をやめて、「時間の利息」を楽しもう
・01 先延ばしは「時間の借金」と同じ。早く始めれば「利息」がもらえる。

・02 今電話をかければ1分で片づく。先延ばしにすれば半日後になる。

・03 準備するから遅くなる。「もう始めちゃったけど、意外にうまくいってる」でスタートする。

・04「大きな一歩」にこだわるから、スタートできない。「小さな一歩」なら、頑張らなくても踏み出せる。

・05 「お決まりのフレーズ」を省略すれば、すぐに用件を伝えられる。

・06 アポ取りは可能なかぎり最短期日で。遠慮しないで自分の都合を先に言うと、手間が省ける。

・07 会社を出る直前1分の「明日メモ」で、次の日の仕事をスタートさせておく。

・08 時間にルーズな相手からの電話を待ってはいけない。自分からかけることで、「待ち時間」が省ける。

・09 腕時計の針は1秒単位で正確に。約束の時間を守れない人ほど、針を5分進めている。

・10 5分早く着いて、打ち合わせを始める。打ち合わせ前の「待ち時間」に自分を売り込む。

・11 「着いたら電話します」という人とは、約束しない。「必ず5分、遅れる人」は、会議に呼ばない。

・12 「できます」と言えば迷わない。「いそがしい」と言うから足が止まる。

・13 文章は、出だしの1行を考えるのに時間がかかる。2行目から始めれば、すぐに書ける。

・14 ポイントカードを常に持ち歩けば、「先延ばし」を予防できる。

・15 記念日にこだわるから遅くなる。「今日」を記念日にすれば、毎日楽しめる。

■第2章 期日を守ると、速くなる!タイムリミットを楽しんで、仕事の時間を短縮しよう
・16 いそがしい人ほど、「約束の期日」に絶対遅れない。いそがしい人には、いい仕事が集まってくる。

・17 タイムリミットは、早ければ早いほどいい。「5分で」と「明日まで」の仕事が、一番ラク。

・18 「○時間かかる」ではなく、「○時に終わる」。タイムリミット効果で、集中力をアップさせる。

・19 ウサギとカメが協力すると、最強になる。事の品質は、「速さ」と「見直し」で決まる。

・20 「これ、やっておいて」という「期日のない仕事」が、「いそがしい」「仕事が終わらない」の元凶。

・21 あとの仕事から先に片づける「逆タイムリミット作戦」。プレッシャーを楽しめば、仕事が速くなる。

・22 期日を守るコツは、(1)記録する、(2)相手を巻き込む。仕組みは「レコーディング・ダイエット」と同じ。

・23 アイデアは手で考える。3個考えるより、100個考えるほうが速い。

・24 触った書類は、その場で処理して置き場所を変える。保留にできるのは「○○さん待ち」の仕事だけ。

・25 ダラダラ会議にわずらわされない方法。(1)終了時刻を決める、(2)テーマを確認する。(3)立ち上がる。

・26 本当の「期日」は、夜24時ではなく、朝9時。

・27 時間はお金で買える。時間をお金に置き換えると、真剣度が増す。

■第3章 仕事を消すと、速くなる!24時間を整理して、1日を30時間にしよう

・28 テトリス感覚で仕事をリストから消すのが快感。携帯電話の「下書き」をTODOリストにする。

・29 書類を平積みにして整列させる「卓上TODOリスト」。仕事を一覧できるうえ、片づけるときが爽快。

・30 予定はカレンダータイプの手帳に書く。週末重視なら「土日連続」を選ぶ。

・31 1時間を4分割すると、時間が増える。5分単位に切り分けて、時間のセンスを磨く。

・32 仕事を因数分解して時間を短縮。共通項でくくれば、まとめて片づけられる。

・33 「決まりきった仕事」ほど、完璧なダンドリで、手際よく片つける。

・34 迷惑セールス電話を気持ちよく断る一撃。「私も同業者です」。

・35「 黄色い帽子」をかぶって、透明人間になる。そこにいない人」は、仕事に集中できる。

・36 伝言ゲームは、ムダ時間の宝庫。キーマン同士で直接交渉してくれないなら、パス役に徹する。

・37 「専門知識がないこと」が自分の短所なら、「知らないことを専門家にすぐ聞けること」を長所にする。

・38 昼休みに食べれば「昼ごはん」、仕事中に食べれば「おやつ」になる。

・39 毎日会社に行くから、リズムができる。仕事が嫌いな人ほど、仕事が速い。

・40 朝は自分だけの「ゴールデンタイム」。「趣味の時間」にすれば、起きるのが楽しくなる。

■第4章 捨てれば捨てるほど、速くなる!「迷ったら捨てる」を鉄則にして、机の上と頭の中を片づけよう

・41 鍵、サイフ、定期券、携帯電話……。いつも使っているものを捜す時間が、人生最大のムダ。

・42 「いそがしい」と感じるのは、机の上が混乱しているから。机の上は、頭の中と同じ。スッキリさせれば、速くなる。

・43 カラーボックスを改造して、「平積み」スペースを増設。机のまわりがスッキリすれば、仕事が速くなる。

・44 不要物を見極める「1年ルール」。「置きっぱなし」なら、捨てていい。

・45 高価なものを最初に捨てれば、部屋がどんどん片づく。

・46 「捨てるルール」を決めれば、一気に片づく。迷ったときに入れる「仮捨て場」を用意する。

・47 机に置くから、じやまになる。ボードに貼れば、情報になる。

・48 いつも使う文房具は、大量に買って、あらゆる場所に常備する。

・49 100円ショップで払う100円は、代金ではなくて「保管料」。

・50 眠れない夜は、心配事を捨てて、「好きなことベスト10」を考える。

・51 洗濯した服は、クローゼットの右から入れる。左から着れば、洋服選びで困らない。

・52 「いそがしい」「時間にルーズ」「整理できない」を自慢する人に、腹を立てる時間がもったいない。

・53 あいまいな目標なら、思い切ってあきらめてスッキリする。

■第5章 仕掛けを作ると、速くなる!スキマ時間でできることを、持ち歩こう
・54 満員電車では「片手」が基本。ノートパソコンよりiPhone/iPod touch。

・55 テレビはリアルタイムで見ない。録画で見れば、視聴時間は半分になる。

・56 Gメールの「下書き」で、メモをパソコンと「同期」。よく使う語句は、「連絡先」で単語登録する。

・57 メモを取りながら話せる「マイ公衆電話」。携帯電話は歩きながら話すときに使う。

・58 持ち歩いて読む資料は、縮小コピーでコンパクトに。半分に折って読めば、電車内でも覗き見されにくい。

・59 帰り道の「つぶやき2行メール」で、相手のパソコンにメールアドレスを残せば、次につながる。

・60 持ち歩ける「百科事典」は知識の宝庫。どんなに資料を詰め込んでも、重さは一緒。

・61 「雲の上」に置いたデータは、どこにいても使える。無料のクラウドサービスをとことん使い倒せ。

・62 Gメールの「エイリアス」「ラベル」「フィルタ」で外出先で見つけた「気になる情報」を仕分ける。

・63 「全部入り」で持ち歩くために、セキュリティ対策は厳重にする。

・64 メールアドレスが複数あっても、連絡用は1つだけ。相手から「連絡されやすい環境」を作ろう。

・65 自分だけのモバイル環境を作って、社内フットワークを軽くする。

・66 本を10分で読むコツ。(1)読みたくない本は手に取らない、(2)ページに指を突っ込み、読み終わるまで本を置かない。

・67 「もう終わり?」と感じたら、集中できた証拠。熱中すれば、スキマ時間は有意義な時間に生まれ変わる。


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[ 2011/01/04(火) 22:49 ]

『すごい会議』のすごい会議の手順
今回は『すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!』大橋禅太郎著(大和書房、2005)です。


結局、「なぜ?」という出来ない理由を問うのではなく、「どのようにすれば?」というかたちに置き換えて考えなさい、ってこと?

本書には、巻末の方に「すごい会議の手順」というのが明記されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!』のすごい会議の手順を。以下の通りです。


◆『すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!』のすごい会議の手順
・手順1 自分自身のうまくいっていることを紙に3つ以上書く

・手順2 会議の参加者に「うまくいっていること」を3つ以上書いてもらい、それを発表してから会議を始める

・手順3 「X年Y月Z日までに~(測定可能なこと)を達成することによって~(精神的意味合い)となる」という文章を5秒で書く

・手順4 この会議で得たい成果を紙に書いて発表してもらう

・手順5 望む成果を得るために、マネージすべきことをリストアップし、誰を呼べば一番うまくいくかのリストをつくり、参加者への期待を明確にして招待する

・手順6 達成の障害となっている問題や懸念を書き出し、それらを「どのようにすれば~」のかたちに書き換える

・手順7 「言えない問題はなにか」を書いてから、「どのようにすれば~」のかたちに書き換える

・手順8 「あなた自身のひどい真実はなにか」の答えを書いて発表してもらう

・手順9 「戦略的フォーカス」を参加メンバー全員で創り、合意し、約束する

手順10 戦略的フォーカスにニックネームを付ける。それを達成するのに、必要不可欠な担当分野を6程度決める。グループで行う場合は、全員が別々にこれを書き込み、その後に、全員で、1つの図にまとめる。
 どんな担当分野が必要かを全員が考えることで、単なる現行の担当分野以外で、どんなことが必要かが見えてくる。
 それができたら、戦略的フォーカスを達成するのに、一番効果的な担当者を決める

・手順11 コミットメント・リストに各担当者のコミットメントを記入する。コミットメントの進捗を最低1週間に一度チェックするしくみを合意しておく(「毎週月曜日8AM~15分ミーティングを行う」等)

・手順12 「いまから1ヶ月以内に、自分の起こす一番大きな、インパクトはなにか?」を各自が書いて発表する


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[ 2011/01/03(月) 22:43 ]

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