ほんからり  ~本からいろいろリンク~
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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

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『お金を稼ぐ読書術』の参考文献リンク集および各章のまとめ
今回は『-頭のいい人だけが知っている-お金を稼ぐ読書術-33歳で3億円をつくったインプット・アウトプット法-』午堂登紀雄著(ビジネス社、2009)です。


結局、本から学ぶということは「清濁併せのむ」ように矛盾した方法を組み合わせながら読みなさいよ!、ってこと?

本書には、巻末に参考文献が掲載されていますのでこれをメモ書きとして。あ、一部本文中のみに明記されているのもあるので、その参考文献も追記してあります。また各章の最後にまとめがあるので、これもメモ書きとして


ということで、『-頭のいい人だけが知っている-お金を稼ぐ読書術-33歳で3億円をつくったインプット・アウトプット法ー』の参考文献リンク集(リスト)および各章のまとめを。以下の通りです。


◆『-頭のいい人だけが知っている-お金を稼ぐ読書術-33歳で3億円をつくったインプット・アウトプット法ー』の参考文献 一覧
『なぜ会社は変われないのか―危機突破の企業風土改革』柴田昌治著(1998)

『V字回復の経営―2年で会社を変えられますか』三枝匡著(2006)

『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット著(2001)

『ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス』エリヤフ・ゴールドラット著(2002)

『社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由』板倉雄一郎著(1998)

『金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター著(2003)

『世界が完全に思考停止する前に』森達也著(2006)

『菜根譚』中村璋八、石川力山翻訳(1986)

『孔子―人間、どこまで大きくなれるか』渋沢栄一著(1996)

『投資バブルは崩壊する!』須田慎一郎著(2007)

『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』勝間和代著(2007)
※本ブログでも紹介しています

『情報の「目利き」になる!―メディア・リテラシーを高めるQ&A』日垣隆著(2002)

『クルマが長持ちする7つの習慣―あなたのクルマが駄目になるワケ教えます。』松本英雄著(2008)

『メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学』松永和紀著(2007)

『250万円の資金から始める失敗ゼロにする実戦「不動産投資」入門』秋津智幸著(2008)

『一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える』アンソニー・ロビンズ著(2006)

『やる気のスイッチ!』山崎拓著(2008)

『タフ&クール Tokyo midnight レストランを創った男』長谷川耕造著(2010)

『ポップコーンはいかがですか?』山本マーク豪著(2003)

『ネット起業!あのバカにやらせてみよう』岡本呻也著(2000)

『気骨 - マイクロソフトを悩ませたチャイニーズ・ウーマン』呉士宏著(2002)

『三色ボールペンで読む日本語』斎藤孝著(2002)

『図解 仕事ができる人のノート術 - ノートを使って深く考え、発想する122の方法!!』樋口健夫著(2003)

『世界一の庭師の仕事術 ~路上花屋から世界ナンバーワンへ~』石原和幸著(2009)

『涙の数だけ大きくなれる』木下晴弘著(2008)

『「考える達人」になる方法―よい頭は世の中をこうみる』日下公人著(2003)

『マーケティングマネジメント―持続的成長の開発と戦略展開』フィリップ・コトラー著(1996)

『スラムダンク』

『エンゼルバンク』

『年俸5億円の社長が書いたお金を生み出す知的生産術』平秀信著(2008)

『一勝九敗』柳井 正著(2006)

『銀のアンカー』

『サラリーマン合気道』箭内道彦著(2010)

※以下は本文中のみに記載されてる参考文献。
『突き抜ける!時間思考術』午堂登紀雄著(2008)

『ビジネス<勝負脳> 脳科学が教えるリーダーの法則』林成之著(2009)

『問題解決力をつける本』著()

『よりみちパンセ!』シリーズ

『脳を「見える化」する思考ノート』午堂登紀雄著(2008)

『30代で差をつける「人生戦略」ノート―最短・最速で結果を出す「頭と時間」の使い方』午堂登紀雄著(2007)

『人を動かす』デール・カーネギー著(1999)
※本ブログでも紹介しています

『金持ち父さん』シリーズ

『大事なことは3秒で決める! 資金ゼロから3億つくる“反常識”発想法』午堂登紀雄著(2008)


◆『-頭のいい人だけが知っている-お金を稼ぐ読書術-33歳で3億円をつくったインプット・アウトプット法ー』の各章のまとめ
■1章 読書はお金を生み出す道具
・ビジネスパーソンにとっての読書とは、「稼ぐ力」をつけるためのもの、すなわち、「お金に換える読書術」でなければならない。

・読書で思考体系を変える(思考をリストラクチャーする)ことで、行動体系を変えていく
・安易に本に答えを求めない

・成功した人が現在やっていることではなく、発展途上のプロセスを参考にする(真似てみる)

■2章 お金を生み出す読書の仕組み
・習慣化するためには、まずどくしょの楽しさを体験する(とっかかりはマンガでもいい)
・自分に合ったやり方で読書を仕組み化する

・大事なことは実践することなので、時間があっても本を読まなくてもいいし、内容を忘れてもかまわない

・本の選び方に自分なりのポリシーを持つ

・お気に入りの書店を見つける(つくる)

・出会いと提供してくれる書評ブログ(メルマガ)を見つける

■3章 頭のいい人が実践しているお金に換える読書の技術
・成功した人や尊敬する人の著書をすべて読む

・感動しながら読み、なおかつ主張を受け入れることで、著者の思考回路を身につける

・主張が180度異なる本を両方読むことで、ものごとの本質をつかむ(複眼読書)

・なぜ著者がそうしたのか考えながら読む(モデル・リーディング)ことで、仮説力を鍛える

■4章 お金を生み出すアウトプット読書法
・読書の10倍実践する時間をつくる

・読んだことを脳にくぐらせて血肉化するために、アウトプットしていく

・アウトプットには「書くアウトプット」と「話すアウトプット」がある

・「書くアウトプット」で、思考能力や発想力、モチベーションを高めていく

・「話すアウトプット」で、フィードバックをもらう

・アウトプットを高めるために、さらにインプットする

■5章 高速大量インプットするコンサルタントの読書術
・経験値×読書量×関心度×集中力で速読できるようになる

・コンサルタントは一字一句読むのではなく、キーワードとなる文字を拾って、飛ばし読みする

・入門書を大量に読むことで、即席専門家になる

・難解な本をじっくり読むことで、論理と実践がかみ合うようになる

・読書で古いフレームワークを新しいフレームワークに組み替える

■6章 頭のいい人のお金のトレンドを読む技術
・本のタイトルから時代のトレンドをつかむ

・雑誌は中身を読まないで、キャッチコピーの参考にする

・入門書や初心者用の本からも積極的に学んでいく

・信憑性の高い情報の出所として新聞を活用する


※上記以外にも本文中のメモ書きも。

◆稼ぎ力を高めるための「仕組み読書術」
・1 いつでもどこでも読む環境を作る

・2 カバンの中に本を複数忍ばせておく

・3 未読本を増やす~中身はよまなくてもいい?~

・4 買ったらすぐ読む

・5 本をバラバラに分解する

・6 同時に20冊を並行して読む

・7 適齢期が来るまで寝かせる

・8 自宅を「書店化」する

・9 本の内容は忘れてもいい

・10 時間があったら本は読まない

◆「仕組み」化するための本の選び方
・1 自己啓発本から早く卒業する

・2 簡単に読める本はこわい

・3 売れていない本は宝箱

・4 参考文献をほんとうに参照してみる

・5 増刷回数の多い本を選ぶ

・6 最新刊は効率が良い場合が多い

・7 答えが書いてある本はときに悪書となる

◆おススメ書評メルマガ&ブログ
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ビジネス選書&サマリー

エンジニアがビジネス書を斬る!

ビジネスブックマラソン

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資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/12/30(木) 23:22 ]

『デッドライン仕事術』の本文いろいろメモ書き
今回は『デッドライン仕事術 - すべての仕事に「締切日」を入れよ』吉越浩一郎著(祥伝社、2007)です。


結局、毎日「今日は○時に帰る」と決めて仕事するのと「×月×日」とすべての仕事に締切日を入れるの二つを事項するだけで、仕事効率は驚くほど上がる!、ってこと?

本書には、本文中に、デッドライン仕事術や効率のいい会議のやり方、またはリーダーの心得などなど、ビジネスシーンで役にたつようなことがあれこれ載っていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『デッドライン仕事術 - すべての仕事に「締切日」を入れよ』の本文いろいろメモ書きを。以下の通りです。


◆『デッドライン仕事術 - すべての仕事に「締切日」を入れよ』の本文いろいろメモ書き

・デッドライン仕事術の二つのポイント
 (1)毎日「お尻の時間」を決めて仕事をする(ダラダラ残業禁止)
 (2)すべての仕事に「締切日」を入れる

・日本のホワイトカラーの生産性を下げている問題点
 理由その(1) 必要のない仕事を一生懸命やっている
 理由その(2) 「ワイガヤ」は集中力を奪うだけ ※ワイガヤは役員同士のみ。
 理由その(3) 「判断」の遅い企業は、日常業務も間延びする

・仕事のアウトプット = 能力×時間×効率
  能力は一定
  時間×効率を最大化するには、時間を一定とすることで、効率を上げる!
  (※時間をダラダラ延ばすと、効率は必ず落ちる)

・週に一日だけ、「ノー残業宣言」をすることから始めてみる

・デッドライン仕事術の基本(1)
 すべての仕事に「○月○日」までという締切日を入れる
 (「なる早(なるべく早く)」「×月下旬頃」は禁句)
 すべての仕事は「何を、誰が、いつまでに」を明確にする

・デッドライン仕事術の基本(2)
 デッドラインの基本は「明日」。ドンドン前倒しにする
 仕事は発生した瞬間に取り込むことで、一番、効率が上がる

・情報を共有化することで、ある状況について全員が同じ認識を持てるような、「組織全体の判断力」を高めないといけない

・「会社のために」という目的の前では、社長の意見も平社員の意見も平等である

・「本当のトップダウン」とは、あらゆる意見を聞きながら、朝令暮改であっても、正しい判断を果敢に実行すること

・複雑な問題は小さくブレイクダウンする。最後は「失敗しても死ぬわけではない」と割り切れば、即断即決できる

・上司の愚痴ばかり言っている人間は、決してトップマネジメントにはなれない。どんなに小さい集団でも。そのリーダーとしての職務を常にまっとうすべし

・常に現場の近くにいて、「即断即決」をするトップマネジメントの仕事は、大変ではあるが、非常にやり甲斐がある

・会議の正しいやり方(1)
 プロセスまで含めて「情報を共有化」することで、現場の判断力を上げる

・会議の正しいやり方(2)
 会議で取り上げるかどうか、といってことで悩まない。小さな案件もドンドン取り上げて、リーダーが即断即決していくべし

・会議の正しいやり方(3)
 ブレインストーミングなどせずに、担当者に徹底して考えさせる。担当者は「結論」まで用意して、会議に諮る。

・会議の正しいやり方(4)
 最初は週に一日から始めて、無理して多くのデッドラインはつけない。しかし、会議でデッドラインをつけた仕事は、徹底的に守らせる。

・リーダーの心得(1)
 仕事は部下に任せて、「デッドライン」で管理する。部下の仕事の「方向性のズレ」は、見逃しがちなので要注意

・リーダーの心得(2)
 部下の嘘は絶対に許さず、厳しく対処する。危機には「火消し」→「再発防止」→「横展開」で対処する。

・リーダーの心得(3)
 上司はいつも、ユーモアのセンスを磨くよう努力すべし

・リーダーの心得(4)
 トップマネジメントは、どの分野に関しても「現場の担当者」の次に詳しくあるべし

・リーダーの心得(5)
 経営の仕事の答えは、すべて「現場」にあると心得よ


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ビジネス一般 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/12/27(月) 23:36 ]

『スイッチ! 「変われない」を変える方法』の参考文献リンク集および行動を変える3つのステップ
今回は『スイッチ! 「変われない」を変える方法』チップ・ハース、ダン・ハース著(早川書店、2010)です。


結局、象使い(理性)に方向を教え、象(感情)にやる気を与え、道筋(環境)を描く、ってこと?

本書には、本文中にいろいろと参考文献が出てきますのでこれをメモ書きとして。また本文の最後の方に「さあ、スイッチしよう」として行動を変える3つのステップが明記してあるので、これもメモ書きとして


ということで、『スイッチ! 「変われない」を変える方法』の参考文献リンク集(リスト)および本文メモ書きを。以下の通りです。ちなみに検索してもわからなかった参考文献は省いています・・・(汗。


◆『スイッチ! 「変われない」を変える方法』の参考文献 一覧
『そのひとクチがブタのもと』ブライアン・ワンシンク著(2007)

『幸せの仮説(The Happpiness Hapothesis)』Jonathan Haidt著(2006)

『ジョン・コッターの企業変革ノート』ジョン・P・コッター、ダン・S・コーエン著(2003)

『離婚を防ぐ(Divorce Busting)』Michele Weiner Davis著(1993)

『なぜ選ぶたびに後悔するのか―「選択の自由」の落とし穴』バリー・シュワルツ著(2004)

『ハーバードで教える組織戦略』M・ビアー、B・スペクター、R・A・アイゼンスタート著(1992)

『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』ジェームズ・C・コリンズ、 ジェリー・I・ポラス著(1995)

『家計をまるごと建て直す(The Total Money Makeover)』Dave Ramsey著(2009)

『仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法』デビッド・アレン著(2001)

『「やればできる!」の研究―能力を開花させるマインドセットの力』キャロル S.ドゥエック著(2008)

『ビッグブルース―コンピュータ覇権をめぐるIBMvsマイクロソフト』ポール・キャロル著(1995)

『山・動く―湾岸戦争に学ぶ経営戦略』W・G・パゴニス著(1992)

『巨象も踊る』ルイス・V・ガースナー著(2002)

※以下は本文中に書籍名は出てきませんが、巻末の注釈に掲載されている参考文献で(未訳は省略…)。
『最高の成果を生み出す6つのステップ』マーカス・バッキンガム著(2008)

『ソリューション・フォーカスト・アプローチ―アルコール問題のためのミラクル・メソッド』スコット・D・ミラー、インスー・キム・バーグ 著(2000)

『脳が教える!1つの習慣』ロバート・マウラー著(2008)

『仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法』デビッド・アレン著(2001)

『アイデアのちから』チップ・ハース、ダン・ハース著(2008)

『ポジティブ・チェンジ~主体性と組織力を高めるAI~』ダイアナ・ホイットニー著(2006)

『影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ著(1991)

『企業文化のe改革―進化するネットビジネス型組織』ロザベス・モス カンター著(2001)

『影響力の武器 実践編 「イエス!」を引き出す50の秘訣』N・J・ゴールドスタイン、S・J・マーティン、R・B・チャルディーニ著(2009)


◆『スイッチ! 「変われない」を変える方法』の行動を変える3つのステップ

■象使いに方向を教える
・ブライント・スポットを手本にする。(うまくいっている部分を探し、まねしよう。)

・大事な一歩の台本を書く。(全体像で考えず、具体的な行動を考えよう。)

・目的地を指し示す。(目的地はどこか、そこへ向かうメリットは何かを理解すれば、変化は楽になる。)

■象にやる気を与える
・感情を芽生えさせる。(知識だけでは変化を引き起こすには不十分。感情を芽生えさせよう。)

・変化を細かくする。(象がおびえないくらいまで、変化を細分化しよう。)

・人を育てる。(アイデンティティを養い、しなやかなマインドセットをはぐくもう。)

■道筋を定める
・環境を変える。(環境が変われば行動も変わる。したがって、環境を変えよう。)

・習慣を生み出す。(行動が習慣になれば、象使いの負担はなくなる。)

・仲間を集める。(行動は伝染する。行動を広めよう。)


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[ 2010/12/25(土) 22:49 ]

『「お金」のシークレット』のお金に関するいろいろ○カ条
今回は『「お金」のシークレット―人生を変える“感情”と“お金”の法則』デビッド・クルーガー著(三笠書房、2010)です。


結局、お金は単なるお金-それ以上でもそれ以下でもないので、見栄や感情を払拭して行動しなさいね、ってこと?

本書には、各章の最後に(って明記してない章もありますが)、お金に関する「○カ条」というのが記載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『「お金」のシークレット―人生を変える“感情”と“お金”の法則』のお金に関するいろいろ○カ条を。以下の通りです。


◆『「お金」のシークレット―人生を変える“感情”と“お金”の法則』のお金に関するいろいろ○カ条
■100パーセント理性的な「お金の決断」ができる六カ条
・1. 感情的になっているときは、お金に関する重要な決断はしない

・2. 緊張したり疲れているときに、お金に関する重要な決断はしない

・3. 一晩寝てから考える

・4. よく調べてからしっかり練った計画を立てる

・5. 計画どおりに進める

・6. 必要なことだけ心配する

■一生、「お金のピンチ」と無縁でいるための一〇カ条
・1. お金はただのお金にすぎない

・2. 内面的な満足はお金よりも価値がある

・3. お金が悪いわけではない

・4. 「今日のお金」と「明日のお金」のバランスをとる

・5. 自分の価値観と優先順位を反映した「財政プラン」をつくる

・6. 専門家から提案やアドバイスをもらう

・7. 自分の弱点を知る

・8. 「メディア・ダイエット」を試す

・9. 決断を迫られたときは、いつも「全体像」を視野に入れて考える

・10. 毎月の現金の出入りを正確に把握する

■「うまい話」の嘘を見抜く七カ条
・1. 専門家の意見を聞く

・2. 電話の切りどきを心得ておく

・3. クレジットカードには細心の注意を

・4. 一晩寝かせる

・5. 「人生がうまくいっていないとき」は特に注意

・6. 「耳触りのいい言葉」は疑う

・7. 「あり得ないほどいい話」は、実際あり得ない

■「仕事のストーリー」と「マネー・ストーリー」のバランスが崩れていると感じたときの五カ条
・1. 自分が働く目的をはっきりさせる

・2. 仕事を職場以外に持ち込むのをやめる

・3. 「何時間働いたか」ではなく、「どれくらい仕事ができたか」で考える

・4. 明確な財務目標を決める

・5. 自分にも生活があると認める

■「他人の知恵」をうまく引き出す六カ条
・1. 「共感」が大前提

・2. 相手の「信念」を知る

・3. わからなければ直接聞く

・4. 聞いたことを「そのまま繰り返す」

・5. お互いの「役割の違い」を認識する

・6. うまくいかなくても、あきらめない

■あなたが書いたマネー・ストーリーを実践するための提案
・1. お金に関する基本方針をつねに目に見えるところに置く

・2. 計画を立てる

・3. ピンチにもチャンスにも計画を守る

・4. 意見、批評、アドバイス - 「専門家」の判断を求める

・5. 出費を細かく見積もる

・6 優先順位をつける

・7. 「金銭的な目標」を「人生の理想」に一致させる

・8. 「欲求」と「欲望」を区別する

・9. 「十分」とはどういうことか決める

・10. 目標に到達したら何ができ、何ができないのかを知っておく

・11. 心まで投資するな

・12. クレジットカードを使わない

・13. 買い物の「機会費用」を考慮する

・14. 割引価格より、絶対的な価格に注目する

・15. 「その品物を買ったら、どう使うか」を想像する

・16. 「あなただけに」と言われたら疑う

・17. その商品は「本当に特別か」

・18. 感情は家に置いて出かける

・19. 買い物は一人で

・20. 「いりません」「ください」をはっきり言う

・21. 「ノーと言える人」になる

・22. 「過去への執着」を捨てる

・23. いつも「世界の全体像」を意識する

・24. 鉄は「冷やしてから」打て

・25. 良薬は口に苦し


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[ 2010/12/25(土) 00:05 ]

『日本でいちばん大切にしたい会社』の日本でいちばん大切にしたい会社リンク集および本文メモ書き
今回は『日本でいちばん大切にしたい会社』坂本光司著(あさ出版、2008)です。


結局、業績ではなく継続する会社を目指しなさい、そのためには「多くの人を満足」させないさい、ってこと?

以前、『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』を紹介しましたが、同じ系統の本としては本書が一番最初、ですね。

本書では、「日本でいちばん大切にしたい会社」が載っているので、これをメモ書きとして。あと関連する商品やお店があるので、それらもついでに。それと、本文中にメモして置きたい箇所もあったので、これもメモ書きとして。


ということで、『日本でいちばん大切にしたい会社』の日本でいちばん大切にしたい会社のリンク集(リスト)および本文中メモ書きを。以下の通りです。


◆『日本でいちばん大切にしたい会社』の日本でいちばん大切にしたい会社 一覧
■障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい 「日本理化学工業株式会社」(川崎市高津区)
『ダストレスチョーク』

『コロバーズ』

『キットパス』

■重度の障害をまつ彼女だからこそ、わが社で採用しなければ 「株式会社ファンケルスマイル」(横浜市栄区)

■「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四十八年間増収増益 「伊那食品工業株式会社」(長野県伊那市)
『かんてんぱぱ』

さつき亭

つつじ亭(※今はひまわり亭?)

■七十五年間連続増収企業は、「社員がハッピーなら会社もハッピー」 「ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社」

■三年間入院した社員にずっと給料・ボーナスを払い続けた 「樹研工業株式会社」(愛知県豊橋市)

■「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる 「中村ブレイス株式会社」(島根県大田市)

■難病になった娘のためにリフト付車椅子を開発 「キシ・エンジニアリング株式会社」(島根県出雲市)

■骨粗しょう症の高齢者のために人工関節を開発 「株式会社ホリックス」(静岡県沼津市)

■「子ども」という弱者の視点で「飲むカメラ」を開発 「株式会社アールエフ」(長野県長野市)

■地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく 「株式会社柳月」(河東郡音更町)字
スイートピア・ガーデン

■心のやさしい子どもたちを育てるために、五〇年間詩集を発行 「柏屋」(福島県郡山市)
『青い窓(小冊子)』

■「あなたのお客様でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店 「杉山フルーツ」(静岡県富士市)
『フルーツソムリエ、清のつくった生ゼリー』


◆『日本でいちばん大切にしたい会社』の本文メモ書き
・こうした企業の存在は、「問題は内ではなく外」と嘆き悲しむ、被害者意識に凝り固まった他力本願タイプの中小企業の"五つの言い訳"をことごとく否定してくれます。

・"五つの言い訳"とは、「景気や政策が悪い」「業種・業態が悪い」「規模が小さい」「ロケーションが悪い」「大企業・大型店が悪い」です。そしてこの五つの言い訳をする経営者は必ず、「そこにわが社の業績が上がらない最大原因がある。変わるべき・変えるべきなのは外部環境である」と言います。

・私は、会社には「五人に対する使命と責任がある」と考えています。その五人に対する使命と責任を果たすための行動のことを、本当の「経営」と定義します。
 一、社員とその家族を幸せにする
 ニ、外注先・下請企業の社員を幸せにする
 三、顧客を幸せにする
 四、地域社会を幸せにし、活性化させる
 五、自然に生まれる株主の幸せ

・「そんなことは当たり前でしょう。幸福とは(1)人に愛されること、(2)人にほめられること、(3)人の役に立つこと、(4)人に必要とされることです。そのうちの(2)人にほめられることと、(3)人の役に立つこと、そして(4)人に必要とされることは、施設では得られないでしょう。この三つの幸福は、働くことによって得られるのです」



↑「伊那食品工業株式会社」に関しては、会長である塚越寛さんの著書『リストラなしの「年輪経営」』にもっと詳しく書いてあります。本書を読んで感銘を受けた方は、『リストラなしの「年輪経営」』も満足していただけるかと。


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[ 2010/12/18(土) 22:55 ]

『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』の参考文献リンク集
今回は『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方』藤沢数希著(ダイヤモンド社、2006)です。


結局、ギャンブルはしないで借金は返してある程度お金を貯めてからインデックス・ファンドで長期保持しろ!、ってこと?

本書には、巻末に参考文献の一覧が掲載されていますので、これをメモ書きとして。それと、本文中に結構ツボにハマる内容があるので、これもメモ書きとして。


ということで、『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方』の参考文献リンク集(リスト)および本文メモ書きを。以下の通りです。


◆なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方』の参考文献 一覧
『金持ち父さん貧乏父さん』ロバートキヨサキ著(2000)
※本ブログでも紹介しています

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門』橘玲著(2002)
※本ブログでも紹介しています

『臆病者のための株入門』橘玲著(2006)
※本ブログでも紹介しています

『お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール』山崎元著(2005)

『ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理』バートン・マルキール著(2007)

『敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか』チャールズ・エリス著(2003)

『LTCM伝説―怪物ヘッジファンドの栄光と挫折』ニコラス・ダンバー著(2001)

『最強ヘッジファンドLTCMの興亡』ロジャー・ローウェンスタイン著(2005)

『天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方』ジョン・アレン・パウロス著(2004)
※本ブログでも紹介しています

『実践 コーポレート・ファイナンス―企業価値を高める戦略的財務』高橋文郎著(2001)

『MBAバリエーション』森生明著(2001)


◆なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方』の本文メモ書き
・それなのにどうしてそのへんの千数百円の本に「投資の必勝法」が書いてあるのでしょうか?百歩譲って仮にそんな方法があったとして、どうしてそれを、わざわざ本なんかに書いて、みんなに教えなければいけないのでしょうか?
 法外な料金を請求するセミナーに関しても全くいっしょです。そんなにもうかる投資手法を知っている大先生なら、どうしてセミナーなんかでわざわざお金を稼がなければいけないのでしょうか?どうして赤の他人のあなたに、わざわざ金の卵を産むガチョウの居場所を教えてあげなければいけないのでしょうか?
 もちろん、答えはひとつです。
 そんな投資手法は存在しないので、確実に小銭を稼げる出版やセミナーでお金をもうけて、六本木のキャバクラで遊んだり、南の島でクルージングしたり、そして不安でいっぱいの自分自身の老後にそなえたいからです。

・中国製の黒いナイロンバッグなら5000円も出せばそれなりの物が買えるのに、ヨーロッパの老舗ブランドのマークがひとつ入るだけで10万円の値段で取引されるようになります。
 いったい、ひとは何にお金を払っているのでしょうか?
~省略~
 それは、「なんちゃってステータス」を手に入れたいという高揚感が3万円ぐらいで、クレジットカードの色のような恋愛市場での何らかのシグナリング効果に5万円ぐらいといったところでしょうか。

・何年か金融業界で揉まれて、純粋さというものをいくらか失ってしまった今の僕には、よくわかります。
 はっきりいうと、投資と投機に区別なんてありません。
 というか、区別しても区別しなくても、どっちでもいいんです。

・僕が思うに、宝くじというのは最強のビジネス・モデルです。いうまでもないことですが、胴元にとっては最強のビジネス・モデルということは、一般の宝くじを買うひとたちにとってはとんでもないぼったくりなわけです。
 競馬はむしられるひとたちのおかげで文化が生まれますが、宝くじはただ単にぼったくられるだけで、その後には何も残らないところが救いようのないところです。

・さて、外資系投資銀行とはいったい何をしているところなのでしょうか?さまざまな金融サービスを提携しているのですが、一言で言えば「証券会社」です。なぜ、「投資銀行」などと気取ったいい方をするかというと、ただ単にイメージをよくするためです。

・結局、「販売手数料と信託報酬、その他のコストがなるべく安いインデックス・ファンドを買って、後は投資したことなど忘れて、自分の本業に打ち込んでお金をがんばって稼ぐのが一番」というのが、ここまでのファイナンス理論を勉強してたどり着いた結論です。

※著者のブログ「金融日記」も合わせてどうぞ。


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[ 2010/12/15(水) 22:57 ]

『人生と財産―私の財産告白』の本文中の印象に残った内容のメモ書き
今回は『人生と財産―私の財産告白』本多静六著(日本経営合理化協会出版局、2000)です。


結局、本文中に頻繁に出てくる「まずは通常収入の1/4と臨時収入の全額を貯金」して軍資金を作れ!、ってこと?

本書には、今の時代でも参考となる内容がいろいろ載っていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『人生と財産―私の財産告白』の本文中の印象に残った内容のメモ書きを。以下の通りです。


◆『人生と財産―私の財産告白』の本文中の印象に残った内容のメモ書き

・いくらでもいい、収入があった時、容赦なくまず四分の一を天引きにして貯金してしまう。そうして、その余りの四分の三で、いっそう苦しい生活を覚悟の上で押し通すことである。これにはもちろん、大いなる決心と勇気が必要である。しかも、それをあえて私は実行したのである。

・本田式「四分の一」貯金
 貯金 = 通常収入 × 1/4 + 臨時収入 × 10/10

・したがって、投資戦に必ず勝利を収めようと思う人は、いつも、静かに景気の循環を観察して、好景気時代には勤倹貯蓄を、不景気時代には思い切った投資を、時機を逸せず巧みに繰り返すよう私はおすすめする。

・人は貧乏してくりと、ただに自分自身苦しいのみならず、義理をかき、人情をかき、従ってまた恥をかく。俗にいう「三カク」となってくる。他人にも迷惑を及ぼし、心ならずも嘘をつくようになり、ついには世間の信用もまったく失うに至るものである。

・本多流の至富奥義は、しごく平凡だ。誰にもやれる。また誰にもやってもらいたいと思う。
 第一に、常に、収入の四分の一を天引き貯金すること。
 第二に、いくらか貯まったところで、巧みに投資に回すこと。
 第三に、ムリをしないで最善をつくし、辛抱強く時節の到来を待つこと。

・なんでもよろしい、仕事を一所懸命にやる。なんでもよろしい、職業を道楽化するまでに打ち込む、これが平凡人の自己を大成する唯一の途(みち)である。

・そこでわれわれは、かりに一歩を天才には譲るとしても、努力による「亜天才」をば志さなければならない。何も初めから遠慮して天才に負けてしまう必要はない。「天才マイナス努力」には、「凡才プラス努力」の方が必ず勝てる。

・処世九則
 第一 常に心を快活に持すること
 第ニ 専心その業に励むこと
 第三 功は人に譲り、責はみずから負うこと
 第四 善を称し悪を問わないこと
 第五 本業に妨げなき好機はいやしくも逸しないこと
 第六 常に普通収入の四分の一と臨時収入の全部を貯えること
 第七 人から受けた恩は必ず返すこと
 第八 人事を尽くして時節を待つこと
 第九 原則として個人間に金銭賃借を行わぬこと

・配偶者の選定
 一、血統が純潔であること。
 ニ、身体が強健であること。
 三、頭脳が明晰であること。
 四、性質順良、穏和であること。
 五、必ず高等教育を受けたものであること。
 六、容貌の美しいものであること。
 七、財産のあること。

・また容貌の美しさも、品格を備えた、健康的な、知性的な、それが真の美しさになるものであって、いわゆる美人相には、かえって不健康者や低能者が多いことを知っておかなければならぬ。


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[ 2010/12/13(月) 23:03 ]

『村上式シンプル英語勉強法』のおすすめ教材&おすすめWebSiteリンク集
今回は『村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける』村上憲郎著(ダイヤモンド社、2008)です。


結局、リーディングは意味わからなくても英文小説をひたすら読む、英単語力Upは毎日1万語(覚えるのではなく)ながめる、ヒアリングはネイティブイングリッシュを毎日1時間聞く、ライティングはひたすらぱくる(英借文)、スピーキングは自分に関する話題を100個丸暗記、ってこと?

って、英単語1万語眺める(=2H)+ヒアリング1Hで毎日3H、という時間を作り出す方法は自分で考える必要がありますが(汗。というか、何事も1日3時間出来るのであればそれなりに上達するのは当たり前のような気もするんですけど…(汗。

本書には、本文中に英語学習に関するおすすめ教材やおすすめWebSiteが掲載されていますので、これもメモ書きとして。


ということで、『村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける』のおすすめ教材&おすすめWebSiteリンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける』のおすすめ教材&おすすめWebSite 一覧
■Chapter1 英語を読む 教材としてのオススメ作品
『シペンサーシリーズ』ロバート・B・パーカー著

ジョン・グリシャムの弁護士もの

■Chapter1 英語を読む 「出だしは12種類しかない」ことを知っておく
『超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない』かんべやすひろ著(1997)

■Chapter1 英語を読む 中学校教科書のおすすめ教材
『NEWCROWN ENGLISH SERIES New Edition1』

『NEWCROWN ENGLISH SERIES New Edition2』

『NEWCROWN ENGLISH SERIES New Edition3』

■Chapter2 単語を覚える 単語レベルがチェックできるウェブサイト
[WebSite]アルク・英単語レベル診断

■Chapter2 単語を覚える 目標3000語レベルのおすすめ教材
『The Oxford Picture Dictionary』

■Chapter2 単語を覚える 目標6000語レベルのおすすめ教材
『ニュース英語パワーボキャビル4000語』小林敏彦著(1998)

『英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース』清水かつぞー著(2002)

『英単語ピーナツほどおいしいものはない 銀メダルコース』清水かつぞー著(2002)

■Chapter2 単語を覚える 10000語レベルのおすすめ教材
『発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング』植田一三著(2008)

『ニュース英語パワーボキャビル3000語プラス』小林敏彦著(2000)

『英単語ピーナツほどおいしいものはない 金メダルコース』清水かつぞー著(2002)

■Chapter3 英語を聴く リスニングのおすすめウェブサイト
[WebSite]ダボス会議、Davos Annual Meeting

[WebSite]CNN.com

[WebSite]Newsweek

[WebSite]Online Library of American Speeches

■Chapter4 英語を書く 英借文のおすすめウェブサイト
[WebSite]Docstoc.com

■Chapter5 英語を話す 英会話の基本5パターンを身につける際の、おすすめ教材
『これで話せる英会話の基本文型87』上野理絵著(2002)

■Chapter5 英語を話す 自分自身に関する100の文章を作る際の、おすすめ教材
『1分間英語で自分のことを話してみる』浦島久著(2006)


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[ 2010/12/11(土) 22:21 ]

『君たちに伝えたい3つのこと』の本書で伝えたい3つのこと
今回は『君たちに伝えたい3つのこと―仕事と人生について 科学者からのメッセージ』中山敬一著(ダイヤモンド社、2010)です。


結局、何事においても「自分に言い訳をするな!」、ってこと?

※本書は以下のWebSiteの書きなおし、だそうで。
教授からのメッセージ

賛否両論ありますが、言っていることはごく当たり前のことですけどね。まあ世の中(私も含めて、ですが)「ルーチンワーカー」が圧倒的に多いので、本書に対する「否」の意見も多いのかと。

本書には、著者が伝えたいこととして「3つのこと」としてまとめられているので、これをメモ書きとして。


ということで、『君たちに伝えたい3つのこと―仕事と人生について 科学者からのメッセージ』の本書で伝えたい3つのことを。以下の通りです。


◆『君たちに伝えたい3つのこと―仕事と人生について 科学者からのメッセージ』の本書で伝えたい3つのこと

・人生には「目標」と「戦略」が必要で、それは理性的に自分で決められる。

・誰かのためでなく、自分のために生きよ。結果としてそれが人の役にたつ。

・まずはルーチンワーカーではなく、クリエイターを目指すべき。

※この3つが漠然と不安を解消し、一度きりの人生を後悔なく楽しく、エキサイティングに過ごすための方法なのです。


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[ 2010/12/08(水) 23:13 ]

『売れる会社のすごい仕組み』のおすすめの参考図書リンク集
今回は『売れる会社のすごい仕組み~明日から使えるマーケティング戦略』佐藤義典著(青春出版社、2009)です。


結局、理論の中核になるのはどれだけ強い「想い」を持っているか?、ってこと?


本書には、巻末に「戦略BASiCS」、「売上5原則」、「マインドフロー」、「プロダクトフロー」に関するおすすめの参考図書が掲載されていますので、これもメモ書きとして。

ということで、『売れる会社のすごい仕組み~明日から使えるマーケティング戦略』のおすすめの参考図書リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『売れる会社のすごい仕組み~明日から使えるマーケティング戦略』のおすすめの参考図書 一覧
『ドリルを売るには穴を売れ』佐藤義典著(2006)

『図解 実践マーケティング戦略』佐藤義典著(2005)

『経営戦略立案シナリオ』佐藤義典著(2007)

『白いネコは何をくれた?』佐藤義典著(2008)

『実戦マーケティング思考 「論理思考&イメージ発想」スキルを鍛える7つのツール』佐藤義典著(2009)

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[ 2010/12/07(火) 23:34 ]

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