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ほんからり  ~本からいろいろリンク~
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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

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本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

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『BRUTUS(ブルータス) 2009年 9/15号 決定!お取り寄せグランプリ ごはんの友2009』の各部門グランプリ商品リンク集
今回は『BRUTUS(ブルータス) 2009年 9/15号 決定!お取り寄せグランプリ ごはんの友2009』(マガジンハウス、2009)です。


結局、相対的にみると、旨い=結構なお値段、ってこと?

本書では、佐藤可士和、酒井順子、秋元康、松任谷正隆の4審査員によるお取り寄せグランプリ(1位)が載っていますので、各部門のグランプリ商品をメモ書きとして。

ということで、『BRUTUS(ブルータス) 2009年 9/15号 決定!お取り寄せグランプリ ごはんの友2009』の各部門グランプリ商品リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『BRUTUS(ブルータス) 2009年 9/15号 決定!お取り寄せグランプリ ごはんの友2009』の各部門グランプリ商品 一覧

■ふりかけ
『佃煮ふりかけ イタリアン トマト』新橋玉木屋(東京)

■お助け瓶
『花留(オイル)&花星(オイスター)(牡蠣のオイル漬け)』倉崎海産(広島)

■梅干し
『しそ薫る南高梅』寺西農園(和歌山)

■明太子
『博多あごおとし』博多まるきた(福岡)

■魚アラカルト
『銀鱈西京漬』ざくろ(東京)

■練り物・てんぷら
『すり身団子』竹いち(神奈川)

■牛肉アラカルト
『白老粋品プレミアムステーキハンバーグ』北海道発見市場 北市ドットコム(北海道)

■チキンアラカルト
『骨付鳥(ひなどり)』一鶴(香川)

■具沢山スープ
『ソトババット(牛モツ煮スープ)』インドネシアレストラン チャベ(東京)

■豚の味噌漬け
『平牧金華豚みそ漬け』平田牧場(山形)

■焼売
『生姜焼売』福沙庵 磯舟(東京)

■水餃子
『スープ餃子(醤油)、ニラ水餃子』博多 王さん亭(福岡)

■茄子の漬物
『水なす浅漬』京つけもの池田屋(京都)

■豆いろいろ
『あとひきまめ』大力納豆(新潟)

■ちまき・おこわ
『だだちゃ豆おこわ』佐徳北家(山形)

■丼もの
『松坂牛大とろフレーク』Do-foods本舗(北海道)

■フルーツ丸ごと
『オレンジシャーベット』シャンドマルス ヤマギシ(宮城)

■お茶スイーツ
『抹茶ココナッツスープ』汁菓子siruka(東京)

※以下2点は「超人気料理人(笠原将弘、和知徹)」の審査結果。
■カレー
『能登牛の伊勢エビスープカレー』懐石 つる幸(石川)

■パスタソース
『パスタソース 醤油&ペッパー』井上誠耕園(香川)


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[ 2010/09/09(木) 22:53 ]

『亜玖夢博士のマインドサイエンス入門』の参考文献リンク集
今回は『亜玖夢博士のマインドサイエンス入門』橘玲著(文藝春秋、2010)です。


結局、橘玲氏はインプットした内容がちゃんとアウトプットできて素晴らしいなぁ…、ってこと?

本書では、巻末に各章における参考文献が明記されていますので、これをメモ書きとして。
※参考文献がノンフィクションに近いので、「ノンフィクション」に分類しています。

ということで、『亜玖夢博士のマインドサイエンス入門』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『亜玖夢博士のマインドサイエンス入門』の参考文献 一覧

■第一講 認知心理学
『脳のなかの幽霊』V・S・ラマチャンドラン、サンドラ・ブレイクスリー著(1999)

『生存する脳―心と脳と身体の神秘』アントニオ・R・ダマシオ著(2000)

・『社会的脳 心のネットワークの発見』M・S・ガザニガ著(1987)

『心の仕組み~人間関係にどう関わるか〈上〉』スティーブン・ピンカー著(2003)
『心の仕組み~人間関係にどう関わるか〈下〉』スティーブン・ピンカー著(2003)

『妻と帽子をまちがえた男』オリヴァー・サックス著(2009)

『「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤』下條信輔著(1999)

『考えることの科学―推論の認知心理学への招待』市川伸一著(1997)

■第ニ講 進化心理学
『利己的な遺伝子』リチャード・ドーキンス著(2006)

『ダーウィンの危険な思想―生命の意味と進化』ダニエル・C・デネット著(2000)

『喪失と獲得―進化心理学から見た心と体』ニコラス・ハンフリー著(2004)

『モラル・アニマル〈上〉』ロバート・ライト著(1995)
『モラル・アニマル〈下〉』ロバート・ライト著(1995)

『政治をするサル―チンパンジーの権力と性』フランス・ドゥ・ヴァール著(1994)

『動物の心』ドナルド・R・グリフィン著(1995)

『動物たちの心の世界』マリアン・S・ドーキンス著(2005)

進化と人間行動』長谷川寿一、長谷川真理子著(2000)

『進化論の挑戦』佐倉統著(2003)

■第三講 超心理学
『人はなぜエセ科学に騙されるのか〈上〉』カール・セーガン著(2000)
『人はなぜエセ科学に騙されるのか〈下〉』カール・セーガン著(2000)

『なぜ人はニセ科学を信じるのか〈1〉奇妙な論理が蔓延するとき』マイクル・シャーマー著(2003)

『奇妙な論理―だまされやすさの研究』マーチン・ガードナー著(1989)

『生と死の境界―「臨死体験」を科学する』スーザン・ブラックモア著(1996)

『抑圧された記憶の神話―偽りの性的虐待の記憶をめぐって』E・F・ロフタス、K・ケッチャム著(2000)

『「私」は脳のどこにいるのか』澤口俊之著(1997)

『心の脳科学―「わたし」は脳から生まれる』坂井克之著(2008)

■第四講 洗脳
『超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会』ラメズ・ナム著(2006)

『マインド・ウォーズ 操作される脳』ジョナサン・D・モレノ著(2008)

『サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ』下條信輔著(1996)

『洗脳の世界―だまされないためにマインドコントロールを科学する』キャスリーン・テイラー著(2006)

『アシッド・ドリームズ―CIA,LSD,ヒッピー革命』マーティン・A・リー、ブルース・シュレイン著(1992)

『マインド・タイム 脳と意識の時間』ベンジャミン・リベット著(2005)

■第五講 人工生命
『人工生命―デジタル生物の創造者たち』スティーブン・レビー著(1996)

『創造する機械―ナノテクノロジー』K・エリック・ドレクスラー著(1992)

『電脳生物たち―超AIによる文明の乗っ取り』野崎昭弘、ハンス・モラベック著(1991)

『ポスト・ヒューマン誕生―コンピュータが人類の知性を超えるとき』レイ・カーツワイル、井上健、小野木明恵、野中香方子、福田実著(2007)

『ナノテクの楽園―万物創造機械の誕生』エド・レジス著(1997)

『新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く』アルバート・ラズロ・バラバシ著(2002)

『複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線』マーク・ブキャナン著(2005)

『オオカミ少女はいなかった 心理学の神話をめぐる冒険』鈴木光太郎著(2008)

『生物と無生物のあいだ』福岡伸一著(2007)



↑なお、本書の登場人物は、『亜玖夢博士の経済入門』の登場人物が多いので、先に『亜玖夢博士の経済入門』を読んでおいたほうがいいですはい。

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[ 2010/09/07(火) 23:06 ]

BRUTUS 2009年12/15号 『忙しくて、たまにしか旅行に行けない人が、せっかくの休みに、本当にわざわざ泊まりに行く価値のある 日本の宿 リゾート はどこだ?』の泊まりたくなる「日本の個性派宿」74軒リンク集
今回はBRUTUS 2009年12/15号 『忙しくて、たまにしか旅行に行けない人が、せっかくの休みに、本当にわざわざ泊まりに行く価値のある 日本の宿 リゾート はどこだ?』です。


結局、自分の感性にあった宿が「わざわざ泊まりに行く価値のあるリゾート」、ってこと?

本書では、泊まりたくなる「日本の個性派宿」74軒が掲載されていますので、これらをメモ書きとして。


と言うことで、BRUTUS 2009年12/15号 『忙しくて、たまにしか旅行に行けない人が、せっかくの休みに、本当にわざわざ泊まりに行く価値のある 日本の宿 リゾート はどこだ?』の泊まりたくなる「日本の個性派宿」74軒リンク集(リスト)です。あ、料金に関して、特に明記ない場合は1室2名で利用した場合です。あと、本誌が取材した時の値段なので、実際には異なる可能性があるので、要注意。まあ目安として下さい。


◆『忙しくて、たまにしか旅行に行けない人が、せっかくの休みに、本当にわざわざ泊まりに行く価値のある 日本の宿 リゾート はどこだ?』の泊まりたくなる「日本の個性派宿」74軒 一覧

■超ローカルだからこそ世界に愛される宿。
送陽邸(鹿児島県熊毛郡屋久島町) 1泊2食 13650円~

■独占取材、12月12日開業<星のや京都>
星のや京都(京都市西京都区嵐山) 1泊 69000円~

■旅の記憶に残る個性豊かな宿、リゾート
三部ファーム[ツリーハウス](北海道河東郡鹿追町) 1泊 5000円~(最大6名)

チミケップホテル(北海道網走郡津別町) 1泊2食 16800円~

琉夏(沖縄県八重山郡竹富町)(沖縄県八重山郡竹富町) 1泊朝食付き 18900円~

マチャン・マチャン(沖縄県国頭郡今帰仁村) 1泊朝食付き 8400円~

白馬鑓温泉小屋(長野県北安雲郡白馬村) 1泊2食 9000円(男女相部屋)

時の宿 すみれ(山形県米沢市関根) 1泊2食 19050円~

民宿 勇助(富山県南砺市相倉) 1泊2食 8400円(冬場は+300円)

古牧温泉 青森屋(青森県三沢市古間木山) 1泊2食 10000円~

徳山鮓(滋賀県伊香郡余呉町) 1泊2食 15750円~

駅の宿ひらふ(北海道虻田郡倶知安町) 1泊2食 4800円~

湯宿 だいいち(北海道標茶郡中標津町) 1泊2食 13800円~

アルファリゾートトマム[氷のホテル](北海道勇払郡占冠村) 1泊 20000円~

高野山温泉 福智院(和歌山県伊都郡高野町) 1泊2食 13650円~

オータニモンゴルの里(兵庫県篠山遠方) 1泊2食 9800円

お泊り処 ろばた(山形県山形市蔵王温泉) 1泊2食 8300円~

光の館(新潟県十日町市上野里) 施設利用20000円+1人あたり3000円

古代生活体験村(栃木県佐野市秋山町) 竪穴式住居1室11550円、横穴式住居1室11550円

南阿蘇ルナ天文台 オーベルジュ 森のアトリエ(熊本県阿蘇郡南阿蘇村) 1泊2食 9500円~

葉留日野山荘(群馬県利根郡みなかみ町) 1泊2食 8550円~

民宿 最北の宿[日本最北端の宿](北海道稚内市宗谷岬) 1泊2食 8400円~

新茶屋 お母婆[日本最東端の宿](北海道根室市光洋町) 1泊 0円(ライダーズハウス)

民宿よしまる荘[日本最西端の宿](沖縄県八重山郡与那国町) 1泊2食 5775円~(相部屋)

宿ゆったい[日本最南端の宿](沖縄県八重山郡竹富町) 1泊素泊まり 5500円

大牧温泉観光旅館(富山県南砺市利賀村) 1泊2食 21150円~

■その筋の通が選んだ、ニッポンの宿選手権 2010 絶景編
ホテル立山(富山県中新川郡立山町) 1泊2食 19950円~

湯元 凌雲閣(北海道空知郡上富良野町) 1泊2食 9500円~

御宿 The Earth(三重県鳥羽市石鏡町) 1泊2食 31000円~

海心荘 若ゑびす(福井県坂井市三国町) 1泊2食 42000円~(越前ガニプラン)

夕映えの宿 汐美荘(新潟県村上市瀬波温泉) 1泊2食 15900円~

和の宿 ホテル祖谷温泉(徳島県三好市池田町) 1泊2食 17370円~

あかん鶴雅別荘 鄙の座(北海道釧路市阿寒町) 1泊2食 29400円~

ホテルマウント富士(山梨県南都留郡山中湖村) 1泊2食 14000円~

松島佐勘 松庵(宮城県宮城郡松島町) 1泊2食 33600円~

知床グランドホテル 北こぶし(北海道斜里郡斜里町) 1泊2食 12600円~

竹涛(兵庫県豊岡市竹野町) 1泊2食 18000円~(冬場は36000円~)

ホテル千畳敷(長野県駒ヶ根市赤穂) 1泊2食 11550円~

■その筋の通が選んだ、ニッポンの宿選手権 2010 湯質編
登別温泉郷/滝乃家(北海道登別市登別温泉町) 1泊2食 29400円~

乳頭温泉郷/鶴の湯温泉(秋田県仙北市田沢湖) 1泊2食 8550円~

四万温泉/旅館 積善館(群馬県吾妻郡中之条町) 1泊2食 5350円~

野沢温泉/旅館 さかや(長野県下高井郡野沢温泉村) 1泊2食 16950円~

福地温泉/湯元 長座(岐阜県高山市奥飛騨温泉郷) 1泊2食 20000円~

平山温泉/お宿 湯の蔵(熊本県山鹿市平山) 1泊2食 12850円~

黒川温泉/旅館 山河(熊本県阿蘇郡南小国町) 1泊2食 13800円~

地獄温泉/清風荘(熊本県阿蘇郡南阿蘇村) 1泊2食 7500円~

妙見温泉/妙見石原荘(鹿児島県霧島市隼人町) 1泊2食 21150円~

丸尾温泉/旅行人山荘(鹿児島県霧島市牧園町) 1泊2食 9950円~

奥鬼怒/手白澤温泉(栃木県日光市川俣) 1泊2食 13500円~

西山温泉/慶雲館(山梨県南巨摩郡早川町) 1泊2食 24300円~

■その筋の通が選んだ、ニッポンの宿選手権 2010 料理編
松宝苑(岐阜県高山市奥飛騨温泉郷) 1泊2食 13650円~

知憩軒(山形県鶴岡市西荒屋) 1泊2食 6000円~

かつらぎ(岡山県美作市湯郷) 1泊2食 13800円~

湯乃上館(島根県雲南市木次町) 1泊2食 11700円~

和味の宿 角上楼(愛知県田原市福江町) 1泊2食 18900円~

ペンション竜の子(長野県上水内郡信濃町) 1泊2食 14700円~

ヴィラ アイーダ(和歌山県岩出市川尻) 1泊2食 16170円~

由布院 玉の湯(大分県由布院市湯布院町) 1泊2食 34800円~

鹿教湯温泉 三水館(長野県上田市西内) 1泊2食 15900円~

旅館すぎもと(長野県松本市里山辺) 1泊2食 15900円~

ニューいらご(愛知県田原市伊良湖町) 1泊2食 13650円~

■その筋の通が選んだ、ニッポンの宿選手権 2010 民宿編
湯宿 さか本(石川県珠洲市上戸町) 1泊2食 16000円(松茸の時期は27000円)

さんなみ(石川県鳳珠郡能登町) 1泊2食 14700円

魚恵(富山県氷見市北大町) 1泊2食 11500円

■新時代の"スーパー民宿"を見逃すな!
産山民宿 山の里(熊本県阿蘇郡産山村) 1泊2食 8000円~

岬の宿 磯崎(三重県志摩市阿児町) 1泊2食 10500円~

杣人の里 挽家(岐阜県中津川市加子母) 1泊2食 17850円~

民宿割烹しらさき(兵庫県南あわじ市沼島) 1泊2食 12000円~

民宿はぎわら(兵庫県洲本市由良町) 1泊2食 7350円~

■異業種が参入した新しい個性の宿。
les trois maisons(京都市上京区千本通) 1泊 9900円~※今は宿じゃない?

cinq petite chambre(京都市中京区御幸町通) 1泊 7400円~

ホテル・アアルト(福島県耶麻郡北塩原村) 1泊2食 25000円~

天然田園温泉 ふかほり邸(福岡県久留米市三潴町) 1泊2食 43700円~

■あなたにとって、いい宿って何ですか?
guest house tarocafe inn(京都市下京区七条通) 1泊3000円(ドミトリー)



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[ 2010/09/03(金) 23:00 ]

『大前流心理経済学 貯めるな使え!』の日本人の心理を開放する経済政策&参考文献リンク集
今回は『大前流心理経済学 貯めるな使え!』大前研一著(講談社、2007)です。


結局、日本人のマインド変えて個人金融資産の10%が市場に回れば大丈夫!(逆に言えば回らなかったらおしまい…)、ってこと?

本書では、大前氏が考えた日本人の心理を開放する経済政策が載っていますので、これをメモ書きとして。あと本文中にいろいろな参考文献(って殆ど大前氏の著書ですが)が載っていますので、これらをメモ書きとして。


ということで、『大前流心理経済学 貯めるな使え!』の日本人の心理を開放する経済政策および参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『大前流心理経済学 貯めるな使え!』の日本人の心理を開放する経済政策 一覧

・金利を上げる

・相続、贈与などに関する税制を見直し資産の若年層への移動を早めにする

・住宅の建て替えを奨励する

・アクティブ・西あのコミュニティを作る

・いくらあれば生活できるのかライフプランを提示する

・ベンチャー企業のエンジェルとなる

・資産運用を国技にする


◆『大前流心理経済学 貯めるな使え!』の参考文献 一覧
『チャイナ・インパクト』大前研一著(2002)

『日本の真実』大前研一著(2004)

『ボーダーレス・ワールド』大前研一著(1990)

『地域国家論―新しい繁栄を求めて』大前研一著(1995)

『大前研一「新・資本論」―見えない経済大陸へ挑む』大前研一著(2001)

『大前研一 新・経済原論』大前研一著(2006)

『ロウアーミドルの衝撃』大前研一著(2006)

『新・大前研一レポート』大前研一著(1993)

『港湾IT革命―港が変わると日本が変わる』大前研一著(2000)

『やがて中国の崩壊がはじまる』ゴードン・チャン著(2001)



↑未読ですが(汗、最近『民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論』が出版されており、「大前研一氏の総まとめ本」や「以前の著書と比べて、テンションが下がっている(日本に対して諦めかけている)」と言ったレビューが多いので、本書と読み比べてみるといいかもしれません。


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[ 2010/09/02(木) 22:19 ]

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