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『猿は猿、魚は魚、人は人』の松下幸之助の金言 一覧
今回は『猿は猿、魚は魚、人は人 松下幸之助が私につぶやいた30の言葉』江口克彦著(講談社、2010)です。


結局、「経営の神様」こと松下幸之助は「人使いの神様」でもある、ってこと?

本書は松下幸之助氏が著者である江口克彦さんにつぶやいた30の言葉が「松下幸之助の金言」として載っていますので、これらをメモ書きとして。


ということで、『猿は猿、魚は魚、人は人 松下幸之助が私につぶやいた30の言葉』の松下幸之助の金言 一覧を。以下の通りです。


◆『猿は猿、魚は魚、人は人 松下幸之助が私につぶやいた30の言葉』の松下幸之助の金言 一覧

・第1章 声をかけよ
 あんた、どこで仕事しとるんや?大変か?気分よく仕事してくれてるか?それはよかった。これからも頑張ってや。(社員たちに毎日かけていた言葉)

・第2章 耳を傾けよ
 君、こんなに世の中が早く動いているというのに、たとえ一時間でも何の変化もないということはないやろ。

・第3章 雑談をせよ
 君、株と土地に手を出して金儲けをしてやろうなどと考えたらあかんよ。きっと大怪我をする。むろん、自分の家を建てるために土地を買うとか、あるいは、この会社を応援してあげようという気持ちで株を買うのはいい。けど、金儲けしようと思って土地や株を買うたらあかん。人生と経営は賭け事ではないからや。

・第4章 区別をしても、差別はするな
 猿は猿、魚は魚、人は人。

・第5章 小声で話をするな
 あんた、もっと大きな声で話をせいや!(別の社員に聞こえぬよう、ひそひそ声で報告してくる部下に)

・第6章 秘密を作るな
 いや、心配せんでもええ。君がどんなに誠意をもって話をしても、この記事を書いた人は最初からストーリーを作っとったんや。辻斬りでも遭ったと思えばええ。けどな、辻斬りに遭っても、ひらりと体をかわす名人になれや。(雑誌にデタラメな記事を書かれた著者に対して)

・第7章 仕事を任せきれ
 まあ君、いっぺん、やってみるか。(PHPグループの経営を、いったん断った著者に再度頼んだとき)

・第8章 叱った後は、必ずフォローをせよ
 いや、あれはあれで、わかってくれたからかまへんのや。ところで君な、今、わしは新しくこういうことを考えて考えてるんや。・・・早くやりたいんやけど、君、すぐに取りかかってくれへんか。(著者のミスで激しく叱責した同じ日、著者への電話で)

・第9章 必ず具体案を示しつつ、指示を出せ
 この連載は、評判がいいとか、悪いとかの問題ではない。この月刊誌の理念が書かれているところや。それを簡単に変えるとは、どういうことか!理念が大事やろ!君、わかっとるのか!(PHP研究所刊行の雑誌の連載を変えた著者に対して)

・第10章 大きな方針を全員に示せ
 わしは今までの長い間、経営というものに携わってきたけれど、方針というものをいつも明確にしてきたな。こういう考えで経営をやるんだ、こういう具体的な目標を持って経営を進めるんだ、こういう夢を持っていこうやないか・・・と、いつもいつも従業員のみんなに話し続けてきたんや。

・第11章 10年後と20年後を読んで対策を立てよ
 君、ソ連は、まもなく崩壊すると思うわ。・・・わしのカンやけどな、社会主義いうような非人間的な国家体制が、100年も続くとは思えんな。

・第12章 仕事と身体で実践しなければ、知恵は本物にならない
 経営学は教えられても、経営は教えられない。自ら悟るしかない。

・第13章 部下と「横の関係」を作れ
 この仕事、君に手伝ってもらわんとできんよ。(著者に新しい仕事を命じたとき)

・第14章 リストラは無能社長の証明である
 冷静に判断せいや。しかし、それだけではいかん。その後、そっと情を添えんといかん。

・第15章 理屈と感情で「なぜ」を説明せよ
 風が吹いても悟る人がおるわな。

・第16章 「見える要因」より「見えない要因」に取り組め
 経営を進めるときにしっていないといかんのはな、目に見える要因と目に見えない要因、その両方とも大事に考えるべし、ということやね。

・第17章 笑われてもいい、夢を語れ
 250年先に、松下電器が中心になって、日本を「楽土」にする。松下電器をそのような会社にするんや。

・第18章 ビジョンある経営の会社に、寿命はない
 適切な目標を示し、社員に希望を与えない経営者は失格である。

・第19章 「1000%の情熱」と「魂の言葉」を社員にぶつけよ
 今日まで、このように松下電器が大を成すことができたこと、また、自分がやって来られたことは、これひとえに皆さんのおかげ。心から感謝申し上げたい。(松下電器創立60周年の方針発表会で)

・第20章 報告者たちを同時に社長室に招き入れよ
 君の部署は、君の考え通りにやろう。うん、君、その責任者をやってくれ。(報告に来た複数の社員の前で、一人の報告者に向かって)

・第21章「秘書役」と「参謀役」と「補佐役」の三本柱を持て
 昔話で『桃太郎』というのがあるやろ。桃太郎には家来がおる。猿とキジと犬。みんな、性格も得意なことも違うわね。違うから、それぞれの役割が生まれ、力を合わせて鬼退治ができたわけや。

・第22章 社長の決断の遅い会社は、一瞬でつぶれる
 日頃から多くの人の話を聞いていないと、即断即決ができない。

・第23章 BSもPLも読むな
 先月の売り上げはどうやった?利益は上がっとるか?資金は今いくらあるか?在庫はどれだけあるか?(著者に常に尋ねていた四つのポイント)

・第24章 ライバルは他社ではない、「昨年の自社」だ
 君んとこの社員は今、何人や?・・・350人か。しかしな、君、350人の社員のことだけを考えとったらいかんよ。その人たちには家族がおるやろ。四人家族とすれば、君は1400人の人間の命を預かり、生活を預かっていると考えんといかん。

・第25章 外部とのトラブルを必ず引き受けよ
 君、心配せんでもいい。それよりも、日本をよくしたいという志をなくしたらあかんで。(外部から抗議を受けて悩む著者に対して)

・第26章 矢玉を浴び血を流して、率先垂範せよ
 よくよく考えれば、松下電器が悪かったということです。この一言に尽きます。本来、自主自立の経営を進めていただかなければならない皆さんに、松下電器に依存する体質を生ぜしめた。その私どもの責任は実に大きいものがあると痛感しています。私どものお世話が当を得ていなかった。本当に申し訳ないと、心からお詫び申し上げます。今日、松下電器があるのは、ただただ、ひとえに皆さんのおかげです。(「熱海会談」の席上、不況に苦しむ販売会社・代理店の社長たちに向かって)

・第27章 真剣に考えても、深刻に考えるな
 行き詰っても行き詰らない。困っても困らない。

・第28章 人を育てない経営者に、成功なし
 松下電器は、電気製品をつくる前に人をつくる。

・第29章 どんな出来事も、幸運の証である
 船から落ちたのが夏だったのがよかった。もし冬だったら、心臓麻痺でどうなっていたかわからない。また、落ちてすぐに船が気づいて、戻って助けてくれたのがよかった。もし、すぐに気づいてくれていなければ、おそらく溺れていただろう。そう考えると、船から落ちたのは実に運がよかった。(若い頃に船から転落した事故を振り返って)

・第30章 九つの要因が企業を発展させる
 そうでんな、まあ「人間大事」ということでしょうな。

 ※松下幸之助氏が挙げた発展の要因は、以下の九つ。
(1)電気に関する仕事が時代に合っていたこと
(2)人材に恵まれたこと
(3)理想を揚げたこと
(4)企業を公のものと考えたこと
(5)ガラス張りの経営を行ったこと
(6)全員経営を心がけたこと
(7)社内に派閥をつくらなかったこと
(8)方針が明確であったこと。
(9)自分(社長)が凡人であったこと


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会社経営・起業・副業 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/08/30(月) 21:10 ]

『きっと、よくなる!』の項目見出し一覧&参考文献リンク集
今回は『きっと、よくなる! 人生はよくなるようにできている』本田健著(サンマーク出版、2005)です。


結局、前向きに、楽しみながら、人々にいい影響を与えるように行動しなさい!、ってこと?

本書は章立てにはなっておらず、ある項目につき2~3ページほどの文章があるのですが、この項目だけ見てもああ、そっか!と役にたちますので、これらをメモ書きとして。また文章中に参考文献が数冊明記してありましたので、こちらもメモ書きとして。


ということで、『きっと、よくなる! 人生はよくなるようにできている』の各項目見出し一覧&参考文献リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『きっと、よくなる! 人生はよくなるようにできている』の各項目見出し 一覧
・最大のピンチは、最大のチャンス

・チャンスは、まだ準備ができていないときにくる

・試練はご褒美をもってやってくる

・愛を引っ込めない

・大好きな人を抱きしめよう

・準備ばかりの人生をやめよう

・お金の過食症、拒食症に気づく

・お金の奴隷解放宣言をする

・あらゆることを楽しむと決める

・「神聖なる不満」を受け止める

・「言い訳をしない」と宣言する

・神様はケチじゃない

・五分以内に願いごとのリストをつくれますか?

・「先立つ後悔」をしてみる

・十年後の自分からアドバイスをもらう

・「静かなワクワク」を追いかける

・いちばん恐れていることをやってみる

・自分を虐待していませんか?

・勝ち負けの世界から脱出する

・成功するビジネスは「この指とまれ」

・気に入ってくれる人だけを仕事の相手にする

・楽しんでお金を使う

・「億万長者口座」を今日つくろう

・「生き金」とはすべての人を幸せにするお金

・この世につまらない仕事などない

・ライフワークは「幸せ感」の近くにある

・まわりからの逆風は、飛び立つための向かい風

・他人の意見に傷つかない

・尊敬できるメンターをもつ

・時間は命、安売りしない

・好きかどうかで物を選ぶ

・死ぬまでやりたい仕事をする

・人生で中休みをとる

・セルフイメージを書き換える

・シンクロテンティーを意識してみる

・人生を変える「魔法の杖」

・うれしいことを″幸せノート″につける

・喜び上手になる

・幸せは得るものではなく、気づくもの

・豊かさは人の縁からやってくる

・苦手なタイプの人になりきってみる

・自分が住みたい世界を選ぶ

・「友人の総入れ替え」は次へのステップ

・お金待ちほどパートナーを大切にする

・夫婦の問題をお金の問題にしない

・「幸せな男女関係」は豊かさをもたらす

・何でもパートナーに相談して決める

・相手への期待を手放す

・寝る前にお互いのいいところをほめる

・パートナーからまったく別の視点を学ぶ

・「自分の夢」か「託された夢」かを見極める

・人間関係は家族とのかかわりを映し出す

・家族代々の仕事はライフワークのヒント

・許せなかった家族を許す

・亡くなった人に手紙を書く

・ときには、声を出して泣く

・自分の痛みを感じ尽くす

・楽しいことで人生を満たす

・お金の問題にすり替えない

・お金とのつきあい方を見直す

・過去のお金にまつわるドラマを思い出す

・「自分発」で人生を生きる

・白分か「展開型」か「目標型」かを知る

・あなたの夢は発芽の時期を待っている

・夢を語り合える友人をもつ

・ビジョンクエストに出る

・自分の夢に栄養を与えよう

・夢を予定に変える

・あきらめなければ、失敗はない

・心の平安を人生の基準にする

・まず「自分育て」から始めよう

・勇気を出して、一足先に豊かになる

・自分の宝地図をつくる

・「人生を変える出会い」を求める

・人脈を金脈に変える

・愛が大きい人ほど成功する

・言葉を「贈り物」と考えて大切にする

・スピーチが上手になるとチャンスが広がる

・「健全な寂しさ」を楽しむ

・未処理のことを三つやってみよう

・いらない物を五つ処分しよう

・恩人にお礼状を出す

・人は、自分に許したものしか受け取れない

・子育ては、世界一すばらしいライフワーク

・人生の楽しさを見せるのが最高の子育て

・子供時代の素敵な思い出をつくり直す

・「仕事だから」の言い訳をやめる

・自分を「世界一大切な人」として扱う

・一度知り合ったら、一生つきあう

・喜びの種を淡々と蒔く

・親切を次の人に回す

・見知らぬ人に幸せを譲る

・豊かな人ほど与え上手

・惜しみなく与えるには覚悟がいる

・みんなが好きなことをして生きる

・すべてはよくなるようにできている

・人生がもたらす、すべてを受け取る


◆『きっと、よくなる! 人生はよくなるようにできている』の参考文献 一覧
『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』本田健著(2006)
※本ブログでも紹介しています

『ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。』マイク・マクマナス著(1999)

『普通の人がこうして億万長者になった――一代で富を築いた人々の人生の知恵』本田健著(2008)

『ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない』ジェラルド・G・ジャンポルスキー著(2006)

『古代への情熱―シュリーマン自伝』シュリーマン著(1977)

『一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法』熊谷正寿著(2004)

『幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる』望月俊孝著(2003)

[DVD]『ペイ・フォワード』


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[ 2010/08/26(木) 22:57 ]

『強運を呼び込む51の法則』の強運を呼び込む本田健のオススメ本リンク集&参考文献リンク集
今回は『強運を呼び込む51の法則』本田健著(大和書房、2009)です。


結局、強運はて目の前のチャンスに気づくか(見つけられるか)?、ってこと?
あと、運がいいかわるいかなんて気にせずに目の前のことに集中すれば結果が出て「運がいい」ようになる、ってこと?

巻末に強運を呼び込む本田健のオススメ本と参考文献が載っていますので、これらをメモ書きとして。


ということで、『強運を呼び込む51の法則』の強運を呼び込む本田健のオススメ本リンク集(リスト)&参考文献リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『強運を呼び込む51の法則』の強運を呼び込む本田健のオススメ本 一覧
『あなたの運はもっとよくなる!―私が実践している36の方法』浅見帆帆子著(2008)

『日本で一番わかりやすい運命の本』櫻井秀勲著(2009)

『いますぐ「ラッキー!な人」になれる』スティーヴ・ギルマン著(2009)

『竹田和平の強運学―日本一の投資家が明かす成功への7つの黄金則』田中勝博著(2004)

『運命の法則―「好運の女神」と付き合うための15章』天外伺朗著(2004)

『幸運と成功の法則』船井幸雄著(2003)

『強運革命―どんな人でも、たちまちツイてくる!』松永修岳著(2003)

『運活力 人生のエネルギーをアップする77の方法』來夢著(2009)

『運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則』リチャード・ワイズマン著(2004)

『強運になる4つの方程式-もうダメだ、をいかに乗り切るか』渡邉美樹著(2008)


◆『強運を呼び込む51の法則』の参考文献 一覧
『自助論―人生の師・人生の友・人生の書』サミュエル・スマイルズ著(2003)

『バルタサル・グラシアンの成功の哲学―人生を磨く永遠の知恵』バルタサル・グラシアン・イ・モラレス著(1994)

『松下幸之助「一日一話」―仕事の知恵・人生の知恵』PHP総合研究所編集(1999)

『なりたかった自分になるのに遅すぎることはない』スティーヴ・チャンドラー著(1999)

『世界でいちばん愛しい人へ―大統領から妻への最高のラブレター』ロナルド・レーガン、ナンシー・レーガン著(2001)

『日本人名大辞典』上田正昭、西澤潤一、平山郁夫、三浦朱門編集(2001)

『とびきり聡明な女たち―英知の言葉100年』アンジェラ・B・フリーマン編集(2002)

『生きる財産となる名言大語録』今泉正顕著(2002)

『座右の銘―信念・勇気・決断 自らの道をひらく』ティーケイシー出版編集部編(2004)

『幸福を呼びよせる世界の名言』名言発掘研究会編集(2005)

『戦雲の夢』司馬遼太郎著(2006)

『ローマの名言一日一言―古の英知に心を磨く』渡部昇一著(2008)

『運命の言葉』「人生の言葉」編集部編(2009)



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[ 2010/08/24(火) 22:35 ]

『ビジネス本作家の値打ち』のビジネス本のマスターピースリンク集&ポンチビジネス本リンク集
今回は『ビジネス本作家の値打ち』水野俊哉著(扶桑社、2010)です。


結局、今ってビジネス本バブル、ってこと?それと大前研一吉越浩一郎の本は外れなし!ってこと?


本書では様々なビジネス本が点数付けされており、以下のランクに分類分されています。
 86~100点:ビジネス本のマスターピース
 76~85点:極めて優れたビジネス本
 61~75点:平均レベルのビジネス本
 50~60点:買うのに勇気がいるビジネス本
 49点以下:ポンチビジネス本

上記のうち、必読書の「ビジネス本のマスターピース」と色物本(笑)の「ポンチビジネス本」をメモ書きとして。

『ビジネス本作家の値打ち』のビジネス本のマスターピースリンク集(リスト)&ポンチビジネス本リンク集(リスト)を。以下の通りです。あ、本の後ろの数字は、水野俊哉による点数です。

◆『ビジネス本作家の値打ち』のビジネス本のマスターピース 一覧
『稲盛和夫のガキの自叙伝―私の履歴書』稲盛和夫著(2004) 90点

『リクルート流 「最強の営業力」のすべて』大塚寿著(2003) 90点

『法人営業バイブル―明日から使える実践的ノウハウ』大塚寿、井坂智博著(2006) 89点

『大前流心理経済学 貯めるな使え!』大前研一著(2007) 98点

『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』ダニエル・ピンク著、大前研一訳(2006) 94点

『ドットコム・ショック―新旧交代の経済学』大前研一著(2000) 89点

『考える技術』大前研一著(2004) 88点

『企業参謀―戦略的思考とはなにか』大前研一著(1999) 87点

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』アービンジャー・インスティチュート、金森重樹、冨永星著(2006) 90点

『成功者の告白』神田昌典著(2006) 90点

『非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣』神田昌典著(2002) 90点

『60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法』神田昌典著(2002) 89点

『あなたもいままでの10倍速く本が読める』ポール・R・シーリィ著、神田昌典監修(2009) 86点

『全脳思考』神田昌典著(2009) 86点

『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』斎藤一人著(2003) 90点

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門』橘玲著(2002) 94点
※本ブログでも紹介しています

『亜玖夢博士の経済入門』橘玲著(2010) 92点

『洗脳原論』苫米地英人著(2000) 90点

『内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法』内藤忍著(2008) 89点

『鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール』野口嘉則著(2006) 90点

『知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る』日垣隆著(2010) 88点

『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』本田健著(2006) 92点
※本ブログでも紹介しています

『スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン』本田健著(2004) 86点

『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』本田直之著(2007) 88点
※本ブログでも紹介しています

『レバレッジ人脈術』本田直之著(2007) 86点

『企業再生屋が書いた借りたカネは返すな!』加治将一、八木宏之著(2002) 86点

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』山田真哉著(2005) 90点
※本ブログでも紹介しています

『「残業ゼロ」の仕事力』吉越浩一郎著(2007) 90点

『デッドライン仕事術』吉越浩一郎著(2007) 89点

『英語をやっていて、本当によかった。―吉越流ビジネスマンのための英語塾』吉越浩一郎著(2009) 88点

『仕事が速くなる プロの整理術』吉越浩一郎著(2008) 87点

『きみはなぜ働くか。』渡邉美樹著(2010) 86点

『夢に日付を! ~夢実現の手帳術~』渡邉美樹著(2005) 86点


◆『ビジネス本作家の値打ち』のポンチビジネス本 一覧
『断る力』勝間和代著(2009) 45点

『読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~』勝間和代著(2008) 44点

『結局、女はキレイが勝ち。』勝間和代著(2009) 5点

『お金と正義(上) 』神田昌典著(2009) 25点
『お金と正義(下) 』神田昌典著(2009) 25点

『あなたの悩みが世界を救う!―不条理な世の中を生き抜くための人生バイブル』神田昌典著(2006) 5点

『預金じゃイヤだけど投資はコワいボクの"負けない"人生戦略』内藤忍著(2009) 25点

『目標実現のための最速ルール41 「カレーライス」の方程式』古市幸雄著(2010) 45点

『会社って楽しい?』美崎栄一郎著(2010) 10点

『もえビジ 会計RPG 密室の女子大生会計士』藤原萌実著、山田真哉監修(2008) 30点

『無人島ウィー』渡邉美樹著(2008) 20点


ちなみに水野俊哉さんの公式ブログ「水野俊哉の日記」に「ブロガーマトリックス」というビジネス書評ブロガーのマトリックス図が掲載されておりますので、参照されるとよろしいかと。


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[ 2010/08/21(土) 10:04 ]

『京都ロマンチック案内』の京都乙女ごはん&京都乙女散歩&京都乙女雑貨掲載店リンク集
今回も『京都ロマンチック案内―続・乙女の京都 「お散歩気分」でめぐる、レストラン・喫茶店、レトロ建物・宿・ホテル、雑貨とおしゃれを探す旅』甲斐みのり著(マーブルトロン、2009)です。


前回は本&映画でしたが、今回は「第1章 京都乙女ごはん」、「第2章 京都乙女散歩」、「第3章 京都乙女雑貨」などで掲載されているお店をメモ書きとして。

ということで、『京都ロマンチック案内の京都乙女ごはん&京都乙女散歩&京都乙女雑貨掲載店リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『京都ロマンチック案内の京都乙女ごはん&京都乙女散歩&京都乙女雑貨掲載店 一覧

■京都乙女ごはん
[食事]晦庵 河道屋(京都市中京区麩屋町通)

[食事]月村(京都市下京区西木屋町)

[食事]レストラン まどい(京都市左京区吉田泉殿町)

[食事]いもぼう平野本店(京都市東山区円山公園内)

[食事]末廣(京都市中京区寺町通)

[食事]萬屋(京都市東山区花見小路)

[食事]ぎをん梅の井(京都市東山区縄手通)

[食事]近為(京都市上京区千本通)

[お持ち帰り]ル・プチ・メック2号店(京都市中京区衣棚通)

[お持ち帰り]ボンボランテ(京都市上京区川原町通)

[お持ち帰り]今西軒(京都市下京区烏丸)

[お持ち帰り]大正製パン所(京都市上京区今出川通)

[お持ち帰り]ミディ・アプレミディ(京都市中京区東同院)

[お持ち帰り]ちせ(京都市左京区北白川)

[お持ち帰り]トッテ(TOTTE)(京都市中京区三条通り)

[お酒]たかはし(京都市下京区高倉通)

[カフェ・喫茶店]ラ・ヴァチュール(La Voiture)(京都市左京区聖護院)

[カフェ・喫茶店]スマート珈琲店(京都市中京区寺町通)

[カフェ・喫茶店]ゴスペル(GOSPEL)(京都市左京区浄土寺)

[カフェ・喫茶店]ユニオン(京都市中京区室町通)

[カフェ・喫茶店]吉田山荘 ティーサロン真古館(京都市左京区吉田下)

[カフェ・喫茶店]雨林舎(京都市中京区西ノ京)

[カフェ・喫茶店]シトロン・シュクレ(Citron sucre)(京都市中京区姉小路室町西)

[カフェ・喫茶店]オ・タン・ペルデュ(京都市左京区岡崎)

■京都乙女散歩
[お寺とそのまわり]八坂神社 美御前社(京都市東山区祗園町)

[お寺とそのまわり]泉涌寺 観音堂(京都市東山区泉涌寺)

[お寺とそのまわり]龍安寺境内 西源院(京都市右京区龍安寺)

[お寺とそのまわり]今宮神社参道 一和(京都市北区紫野)

[レトロ建物めぐり]京都国際マンガミュージアム(京都市中京区烏丸通)

[レトロ建物めぐり]無鄰菴(京都市左京区南禅寺)

[レトロ建物めぐり]駒井家住宅(京都市左京区北白川)

[京都クラシック建築訪問]アートコンプレックス1928(京都市中京区三条通)

[ホテル・宿]白梅(京都市東山区祇園新橋)

[ホテル・宿]あずきや/セム(京都市東山区三条通)

[ホテル・宿]ザ・スクリーン(京都市中京区寺町)

[ティールーム]長楽館カフェ(京都市東山区八坂鳥居前)


■京都乙女雑貨
[暮らしの道具]草星(京都市上京区川原町)

[暮らしの道具]キトネ(kitone)(京都市下京区燈籠町)

[暮らしの道具]ツボミ(tsubomi)(京都市下京区諏訪町通)

[暮らしの道具]トリコ プリュス(trico+)(京都市左京区北白川)

[暮らしの道具]ブルーパロットII(blue Parrot 2)(京都市左京区聖護院)

[暮らしの道具]ギャラリー モーネンスコンピス(京都市上京区堀川通)


※おっさんには関係ないので、[おしゃれ]は省略…。ごめんなさい。


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[ 2010/08/20(金) 20:28 ]

『京都ロマンチック案内』の京都今様乙女文学・京都乙女書籍・京都乙女映画リンク集
今回は『京都ロマンチック案内―続・乙女の京都 「お散歩気分」でめぐる、レストラン・喫茶店、レトロ建物・宿・ホテル、雑貨とおしゃれを探す旅』甲斐みのり著(マーブルトロン、2009)です。


結局、続編が出るくらいなので『乙女の東京』『乙女の大阪』よりやっぱり『乙女の京都』でしょう!ってこと?


本書には京都に関する書籍や映画が掲載されていますので、これらをメモ書きとして。あ、お店に関してもいろいろ掲載されておりますが、それは別途UP予定です。→こちらにUPしました!

ということで、『京都ロマンチック案内―続・乙女の京都 「お散歩気分」でめぐる、レストラン・喫茶店、レトロ建物・宿・ホテル、雑貨とおしゃれを探す旅』の京都今様乙女文学・京都乙女書籍・京都乙女映画リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『京都ロマンチック案内』の京都今様乙女文学・京都乙女書籍・京都乙女映画 一覧

■京都今様乙女文学
『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦著(2008)

『美女と竹林』森見登美彦著(2008)

『四畳半神話大系』森見登美彦著(2008)

『鴨川ホルモー』万城目学著(2009)

■京都乙女書籍
『料理心得帳』辻嘉一著(2005)

『菓子ひなみ―三六五日の和の菓子暦』(2007)

『京のおばんざい―四季の味ごよみ』秋山十三子、大村しげ、平山千鶴著(2002)

『おそめ―伝説の銀座マダム』石井妙子著(2009)

『大村しげ 京都町家ぐらし』横川公子著(2007)

『京のおんな』依田義賢著(1971)

『三都古書店グラフィティ』池谷伊佐夫著(1998)

『京都を包む紙』井上由季子、村松美賀子著(2007)

『京の手みやげ』岡部伊都子著(1976)

『火の誓い』河井寛次郎、壽岳文章、河井須也子著(1996)

『陰翳礼讃』谷崎潤一郎著(1995)

『古都』川端康成著(1968)

■京都乙女映画
『夜の河』

『才女気質』

『祇園囃子』

『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』

『古都』

『姉妹坂』


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[ 2010/08/18(水) 22:25 ]

『耳かきエステはなぜ儲かるのか?』の負けない起業の鉄則と各ニッチビジネス成功のポイント
今回は『耳かきエステはなぜ儲かるのか? 成功する「超ニッチビジネス」のカラクリ』鬼頭宏昌著(講談社、2010)です。


結局、家賃より立地条件いいところで小さく始めろ!っていうこと?


本書では参考文系は載っていませんが、そのかわり、負けない起業の鉄則と各ニッチビジネス成功のポイントが記載されていますので、これらをメモ書きとして。


ということで、『耳かきエステはなぜ儲かるのか?』の負けない起業の鉄則と各ニッチビジネス成功のポイントを。以下のとおりです。

◆負けない起業の鉄則と各ニッチビジネス成功の法則

■負けない起業の鉄則
・鉄則1 ビジネス選び、立地選びで妥協しない

・鉄則2 景気ではなく時流の波に乗る

・鉄則3 水平移動する

・鉄則4 事業の本質を見抜く

・鉄則5 最初は小さく始める

■耳かきエステビジネス成功のポイント
・リラクゼーションビジネスとの競合は避け、キャバクラのディスカウンターとしてのポジションを獲得すること

・水平移動を徹底して行い、本物感を醸し出すこと

・参入するタイミングを間違えないこと

・出店立地が非常に重要

・「渇愛」需要を取り込むため、従業員教育を徹底する

■立ち飲みビジネス成功のポイント
・市場性・ターゲティング。人徳の掛け算が売り上げを決める

・ターゲットは、逆張りの戦略を駆使すること

・オヤジ世代にサプライズは不必要、想定の範囲内の商品をつくること

・どんどんお客さまの懐に飛び込み、渇愛を癒す

・物件の確保は家賃よりも立地を重要視する

■ラーメンビジネス成功のポイント
・10坪前後の小型店にすることが儲けの秘訣

・商圏人口の多い立地に出店すること

・繁盛店の水平移動かフランチャイズへの加盟で成功の可能性を高める

・健康な若い男性をターゲティングする

・今後ますます多様化する市場ゆえに個性を磨くこと

■葬式ビジネス成功のポイント
・規模が大きく変化の激しい市場は大きなチャンスがある

・今後の大潮流は簡易葬儀

・古い体質の業界に近代的マネジメントを持ち込む

・葬儀ビジネスはサービス業、消費者とのコミュニケーションが命

・ハードワークを受け入れること

■コンサルタント業成功のポイント
・専門性の高いビジネススキルを磨く

・フロントエンド商品とバックエンド商品を設計しておくこと

・リアルとネットを駆使し、自分だけのブルー・オーシャンをつくり出す

・セールスしないとコンサルティングサービスは売れない

・セールスの際は、礼儀を礼節をわきまえた上でフラットな関係を築くこと


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[ 2010/08/13(金) 15:33 ]

『新TOEICテスト900点 新TOEFLテスト100点への王道』のお勧めの参考書リンク集
今回は『新TOEICテスト900点 新TOEFLテスト100点への王道』杉村太郎著(ダイヤモンド社経済界、2008)です。


結局、ハイテンションになってから集中して勉強しろ!あとは暗記と慣れだ!っていうこと?

あ、著者の杉村太郎さん、元シャインズの人か…。


本書では随所にお勧めの参考書が掲載されていますので、これらをメモ書きとして。


ということで、『新TOEICテスト900点 新TOEFLテスト100点への王道』お勧めの参考書リンク集(リスト)を。以下の通りです。

◆『新TOEICテスト900点 新TOEFLテスト100点への王道』お勧めの参考書 一覧

■英文法
『TOEIC TEST文法完全攻略―必須単語も同時に身につく』石井辰哉著(1998)

『英文法TRY AGAIN!―英会話からTOEICまで』山口俊治著(2002)

『TOEIC TEST 文法別問題集』石井辰哉著(2001)

『TOEICテスト スーパートレーニング文法・語法・正誤問題集編』木村哲也、水嶋いづみ、ジョセフ・ラペンタ著(1999)

■英単語
『TOEFLテスト英単語3800』神部孝著(2006)

『コンピュータが選んだTOEFL必須単語1800』古藤晃著(1995)

『スコア730をとるためのTOEIC TEST必須単語2400』木村恒夫著(2004)

『英単語・熟語ダイアローグ1200―対話文で覚える』秋葉利治、森秀夫著(2005)

『英単語・熟語ダイアローグ1800―対話文で覚える』秋葉利治、森秀夫著(2005)

■リスニング
『戦略的TOEICテスト ボキャブラリー 基本編』野呂健、野村展著(2002)

『戦略的TOEICテストボキャブラリー 完成編』野呂健、野村展著(2002)

『戦略的TOEFLテストボキャブラリー 完成編』仲本浩喜著(2001)

■リーディング
『TOEFLテスト完全攻略模試3回分―iBT対応』川手ミヤジェイェフスカ恩、Steve Mierzejewski著(2007)

『新TOEIC TESTリスニング問題集―New Version対応』ビッキー・グラス著(2006)

『TOEFL OFFICIAL GUIDE TO THE NEW TOEFL iBT』Educational Testing Service著(2007)

■映画・DVD
『For Love of the Game(ラブ・オブ・ザ・ゲーム)』

『Field of Dreams(フィールド・オブ・ドリームス)』

『The Rookie(オールド・ルーキー)』

『Stealing Home(君がいた夏)』

『The Natural(ナチュラル)』

『JFK』

『Jerry Maguire(ザ・エージェント)』

『You've Got Mail(ユー・ガット・メール)』

『Forever Young(フォーエバー・ヤング)』

『The Green Mile(グリーンマイル)』

『The Sixth Sense(シックス・センス)』

『American Beauty(アメリカン・ビューティー)』

『Good Will Hunting(グッド・ウィル・ハンティング)』

『Legally Blonde(キューティ・ブロンド)』

『Original Sin(ポワゾン)』

『The Shawshank Redemption(ショーシャンクの空に)』

『October Sky(遠い空の向こうに)』

『Forrest Gump(フォレスト・ガンプ)』

『Basic instinct(氷の微笑)』


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[ 2010/08/12(木) 20:19 ]

『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』のちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社リンク集
今回は『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』坂本光司著(ダイヤモンド社、2010)です。


結局、人のためになることを愚直にしなさい、っていうこと?

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』がダイヤモンド社で初の100万分超え!だそうですけど、同じダイヤモンド社ならこっちを読め!と言わずにはいられません。

しかも「もしドラ読んで、うるってきた」とか言いう大人(しかも男性)が結構いるんですけど、「おまえアホかぁ!そんな軟弱だったらこっち読んだら号泣だぞ!」と言わずにはいられません。

私、小説読んだり映画見たりしても嘘臭くて、うるってくること殆どないんですけど、これは真実なだけに結構来ました(涙。途中で何回も何回も我慢するために読むのを中断したことか…。

本書より前に発売されている同じコンセプトの『日本でいちばん大切にしたい会社』『日本でいちばん大切にしたい会社2』は、恥ずかしながら未読なので、合わせて読んでみたいと思います。。


本書では、「ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社」が載っているので、これをメモ書きとして。あと関連する商品やお店があるので、それらもついでに。

ということで、『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』のちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社のリンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』のちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社 一覧

■1坪で年商3億超!40年以上、早朝から行列がとぎれない「幻のようかん」をつくる「小ざさ」(東京・吉祥寺)
ようかん
もなか

■社長みずから1億円の借金を抱え、末期がんで生死をさまよいながらも、本当に困った人たちに採算度外視で身障者衣料をつくる「ハッピーおがわ」(広島・呉)
ハッピーそよかぜ
ハッピーあさかぜ

■「点字付きペットボトル再生名刺」1枚につき1円を日本盲導犬協会等へ寄付する“日本一の名刺屋”「丸吉日新堂印刷」(北海道・札幌)
点字付きエコ名刺
ペットボトル再生名刺
バナナペーパー名刺

■450年以上続く旅館に現代アートを取り入れ、リピーター率73%! “人生の最期にもう一度行きたい宿”と評判の「板室温泉大黒屋」(栃木・那須塩原)

■「店をたたんではどうか?」と税理士に言われた5年前から、世界が認めた「ワインが語りかけてくる」酒屋に生まれ変わった「あらき」(熊本・城南)
アル・ケッチャーノ
ダイニングaraki

■持病のパーキンソン病に負けずに、高齢者に特化した働き場と生きがいを提供! 2010年2月に「ガイアの夜明け」にも出た「高齢社」(東京・秋葉原)

■五輪3大会連続「金・銀・銅」! 商店街の町工場でつくる「世界一の魔法の砲丸」と職人魂を感じる「辻谷工業」(埼玉・志木)

■生後7か月で脳障がいになった愛娘を「どうしても救いたい」と、世界から評価される福祉機器をつくる「キシ・エンジニアリング」(島根・出雲)


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[ 2010/08/10(火) 21:35 ]

『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』の参考文献リンク集
今回は『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!』斉藤俊行著(経済界、2010)です。


結局、『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』というタイトルにだまされるな!っていうこと?

いや、普通ならこんなタイトル付けているなら『投資信託にだまされるな!』に書いてあることを反論するための本、だと思うでしょ?しかーし、実態は単なる初心者向け資産運用本で、まったくタイトルとは異なりますから!

これ、よく出版できたなぁ…。こーゆータイトルと内容が乖離した本を恥ずかしくもなく出版できる人たちってある意味、すごいと思います、ほんと。

ちなみにAmazonでのレビュー、結構高いですけど、これ、勝間本と同じですから! ※意味分かる人はわかりますよね?(笑)


でも悪いことばかりではありません。参考文献が巻末に載っているのですが、こちらは以外や以外、読むとためになる本が多いので、これらをメモ書きとして。


ということで、『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。

◆『「投資信託にだまされるな!」にだまされるな!』の参考文献 一覧

『最強の「個人資産」形成術』米田隆著(2006)
『投資信託基礎と実務』田村威著(2008)
『人生と財産―私の財産告白』本多静六著(2000)
『金持ち父さんの学校では教えてくれないお金の秘密』ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター著(2006)
『世界を動かす原油のことが面白いほどわかる本』白水和憲著(2008)
『証券投資の思想革命―ウォール街を変えたノーベル賞経済学者たち』ピーター・L・バーンスタイン著(2006)
『リスク〈上〉―神々への反逆』ピーター・L・バーンスタイン著(2001)
『リスク〈下〉―神々への反逆』ピーター・L・バーンスタイン著(2001)
『人はなぜお金で失敗するのか』ゲーリー・ベルスキー、トーマス・ギロヴィッチ著(2003)
『バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか』ジョージ・S・クレイソン著(2008)
『自助論―人生の師・人生の友・人生の書』サミュエル・スマイルズ著(2003)
『成功哲学―あなたを変える素晴らしい知恵の数々』ナポレオン・ヒル著(2001)
『富を手にする「ただひとつ」の法則』ウォレス・D・ワトルズ著(2005)
『「原因」と「結果」の法則』ジェームズ・アレン著(2003)
『人生を変える80対20の法則』リチャード・コッチ著(1998)
『お金から自由になる法則』ボード・シェーファー著(2003)


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[ 2010/08/09(月) 22:43 ]

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