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ほんからり  ~本からいろいろリンク~
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『凡人が一流になるルール』の偉人六人の仕事のルールと参考文献リンク集
今回は『凡人が一流になるルール』齋藤孝著(PHP研究所、2009)です。


結局、成功者のまねをしろ、ってこと?

ってそれを続けるのが難しいから凡人は凡人のままなのですが(汗。

本書には、各章の巻末で偉人六人の仕事のルールが載っていますのでこれをメモ書きとして。

ということで、『凡人が一流になるルール』の偉人六人の仕事のルールを。以下の通りです。

◆『凡人が一流になるルール』の偉人六人の仕事のルール

■エジソンルール
・1 時空を超えて偉人に私淑する
・2 思いつきは、その場でメモに残す
・3 運を信じない
・4 目標を豪語する
・5 形になるまで作業の手を止めない
・6 血管を圧迫しない衣類を着る
・7 道具はいつも手元におく
・8 複数の仕事を同時並行させる
・9 常識を打ち破るために常識をしる

■カーネギールール
・1 自国に誇りを持つ
・2 暗誦で記憶録を鍛える
・3 ありふれた経験の「本質」をつかむ
・4 代理のチャンスを活かす
・5 喜んでタダ働きする
・6 トラブルは相手に有利になるように解釈する
・7 できないことは、きちんと断る
・8 時間、労力、財力を、一点に集中させる
・9 読書から得た知識を重視する
・10 どんあ案件でも、一分以内に決断を下す

■渋沢栄一ルール
・1 手伝いの際に仕事の仕方を盗む
・2 怒りを義憤に変える
・3 強い思い入れがある企画も、冷静に検討する
・4 議論を尽くす
・5 方向を定めたら「腰だめ」で行動に移す
・6 ワーキンググループを活かす
・7 自分に得意な分野で勝負する
・8 事前にしっかりと手続きを行う
・9 座右の書を持つ

■豊田佐吉ルール
・1 発明良心に従う
・2 他者とアイデンティティを共有する
・3 「発明家魂」を持つ
・4 理解するまで帰らない
・5 悩むべき問題を常に持ち、熟慮断行する
・6 公共心で逆境を乗り越える
・7 憧れの矢となって飛び続ける
・8 部下の感情に最大限配慮する
・9 俗業はあくまでも俗業と割り切る

■小林一三ルール
・1 看板の力を借りて自分を磨く
・2 遊びから学ぶ
・3 平凡主義
・4 自分を高く評価してくれる人を意識する
・5 好機が来るまでじっと我慢する
・6 必要性から出発する
・7 若い頃は他力、経験を積んだら自力
・8 人に負けない得意分野を一つ持つ
・9 家族主義
・10 正直、礼儀、物事を迅速に正確に運ぶこと

■フォードルール
・1 進路が見えたら、すぐスタートを切る
・2 仕事人としての直感を大切にする
・3 尊敬する人物にプレゼンする
・4 事業は小さく始める
・5 自己宣伝で潜在的な仕事を掘り起こす
・6 大切なルールは箇条書きにする
・7 メカニズムで把握する
・8 変化自体を習慣化する
・9 失敗事例に学ばない
・10 二段構えで手を打っておく
・11 「idea」なくして「アイデア」なし



それと本書には、各章の本文中に参考文献名が明記してあるので、これをメモ書きとして。

ということで、『凡人が一流になるルール』の参考文献リストを。以下の通りです。

◆『凡人が一流になるルール』の参考文献 一覧
『起業家エジソン―知的財産・システム・市場開発』名和小太郎著(2001)
『エジソン発明会社の没落』アンドレ・ミラード著(1998)
『エジソン―20世紀を発明した男』ニール・ボールドウィン著(1997)
『快人エジソン - 奇才は21世紀に甦る』和幸浜田著(2000)
『カーネギー自伝』アンドリュー・カーネギー著(2002)
『思考は実現化する』ナポレオン・ヒル著(1999)
『渋沢栄一―雨夜譚/渋沢栄一自叙伝〈抄〉』渋沢栄一著(1997)
『忘れられた日本人』宮本常一著(1984)
『現代語訳 論語と算盤』渋沢栄一著(2010)
『豊田佐吉傳』豊田佐吉翁正伝編纂所著(1933)
『豊田佐吉とトヨタ源流の男たち』小栗照夫著(2006)
『わが小林一三―清く正しく美しく』阪田寛夫著(1991)
『小林一三―逸翁自叙伝』小林一三(1997)
『私の行き方 阪急電鉄、宝塚歌劇を創った男』小林一三著(2006)
『藁のハンドル』ヘンリー・フォード著(2002)
『20世紀の巨人事業家ヘンリー・フォード著作集』ヘンリー・フォード著(2000)


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[ 2010/08/07(土) 21:32 ]

『成功の法則 92ヶ条』の成功の法則 92ヶ条
今回は『成功の法則 92ヶ条』三木谷浩史著(幻冬舎、2009)です。


結局、他のビジネス本にいろいろ書かれていることをすればいい、ということ?

なお、25番目の「自分に足りないものを把握し、学習するか補うかを考える。」には、「要するに、結果が出せればいいのだから。英語を学習するには時間をかけるよりも、完璧な通訳を雇った方が効率的な場合ももちろんあるわけだ。自分で学習するか、別の方法で補うかは、そのために必要な時間とその効果を秤にかけて冷静に判断すべきだ。」と書いているのに、楽天の社内公用語を英語に、というのは矛盾しているような気が(汗。まあ書いた時から考え方が変わったんでしょうけど。

参考文献はないのですが、本のタイトル通りの「成功の法則 92ヶ条」をメモ書きとして。

ということで、『成功の法則 92ヶ条』の成功の法則 92ヶ条を。以下の通りです。

◆『成功の法則 92ヶ条』の成功の法則 92ヶ条

■第一章 10の極意
・1 概念は相対化し、揺らぎながら進化する。
・2 月に行こうという目標があったから、アポロは月に行けた。
   飛行機を改良した結果、月に行けたわけではない。
・3 グループとは?それぞれが決まった役割しかしない集団。
   チームとは? 自分の守備範囲を超えてカバーし合う集中力の高い組織。
・4 できるビジネスパーソンになるためには、
   「マインド」「スキル」「ナレッジ」が必須。
・5 自己否定からすべては始まる。
・6 ブランドは国旗。
・7 インターネットは、情報の流れ、金の流れ、物の流れを根本的に変える革命。
・8 インターネットはすべての知識と情報をデータベース化し、インデックス化する。
   無機質な検索はコモディティ化し、有機的なサービスは差別化されていく。
・9 考えて行動するのではなく、考えるために行動する。
・10 0.1%の改善の積み重ねが、成功を生む。
  そして、大きなチャンスを的確に掴みとれる。そういう人を運がいい人と言う。

■第二章 自己を鍛える
・11 我々はプロのビジネス選手。
・12 右脳と左脳のキャッチボールをする。
・13 人生は生から考えるか、死から逆引きで考えるかによって、大きく変わる。
・14 ピンチの時は、自分の中に第三人格を作れ。
・15 人生一生勉強。すべて勉強。
・16 小さな成功で自信を築け。
・17 常に好奇心と向上心を持つ。
・18 キャッチボールできる相手を作れ。
・19 常に具体性をもって行動する。
・20 あらゆる情報に敏感であれ。
・21 人間は自分を正当化したがる動物。
・22 直感を数値化し、常に進化させる。
・23 常に枠組みを作り、常に学習せよ。
・24 創意工夫により、局面が打開でき、新たな課題が発見できる。
・25 自分に足りないものを把握し、学習するか補うかを考える。
・26 精神的エネルギーレベルを下げるな。

■第三章 敵を知る(対人論)
・27 付加価値のないサービスには意味がない。
・28 他人の立場になって考える。
・29 物事の本質を見極めろ。(なぜ人はものを買うのか?)
・30 リスクの『種類』と『大きさ』を見極める。
・31 身近なベストプラクティスを探せ。
・32 自分と価値観の違う他人の意見にこそ耳を傾ける。
・33 協調と競争のバランスが大切。
・34 後輩を指導することで、自分のレベルを上げる。
・35 WIN・WIN関係を創造せよ。
・36 基本は、フットワーク軽く動く。
・37 報・連・相をこまめに。
・38 様々な角度から分析せよ。
・39 不調なときでも、その中に成功している人(部署)を探し、分析せよ。
・40 常にChellenge Spiritを忘れるな。
   ベンチャーとは冒険であり、挑戦である。

■第四章 組織を動かす
・41 組織を動かすために係数化(KPI化)する。
・42 リソースアロケーションに敏感であれ。
・43 リーダーとは指揮官であり、教育者であり、戦略家である。
・44 組織を生かし、物事を達成せよ。
   やる気になれば、10倍のスピードで組織は動く。
・45 競争原理を働かせる。
・46 達成感を共有する。
・47 ボトルネックを見つける。
・48 時に節目を作れ。
・49 朝会がしっかりしている部署は成功する。
・50 社員全員が経営者意識を持つ。
・51 勝利の型を確立し、横展開する。
・52 社内での信頼を勝ち取れ。
・53 象徴的な儀式を作れ。
・54 成功する組織は、エキサイトメントと緊張感を併せ持つ。
・55 スピードにはVelocityとAgilityがある。
・56 ユニットを細分化し、見える化を促進せよ。

■第五章 百戦して勝つ
・57 結果を分析するのは簡単。
   重要なのは、将来を予測して、前もって施策を実行すること。
   それこそが『用意周到』。
・58 仮説を立て、「仕組み化」する。
・59 Get things done. 世の中には二つのタイプの人間しかいない。
   できる方策を探す人と、できない言い訳を考える人。
・60 様々な角度から事象を検証する。
・61 ビジネスはスキーのようなもの。足下を見ながら、遠くも見る。
・62 徹底的に因数分解せよ。
・63 リーンなオペレーションが、イノベーションと成長を生む。
・64 水平競合と垂直競合を考える。
・65 0.5%の努力の差がクオリティを左右する。三木谷曲線。
・66 コアとミッションクリティカルを把握する。
・67 「何をやるか」よりも、「何をやらないか」の方が、大切な時もある。
・68 会社は土俵、その上で相撲を取る社員が重要。
・69 時間軸の感覚を身につける。
・70 Devil is in detail.
・71 失敗は成功のもと。すぐに改善せよ。
・72 数字からトレンドを読む。
・73 Value Chainを考える。
・74 差分+オリジナリティ=勝利
・75 特別なビジネスはない。
・76 資産の多重利用が、利益を伸ばす。
・77 Stralegy Execution Operation
・78 成功の方法論はひとつではない。
・79 圧倒的なコスト差を創造した企業は必ず勝利する。
・80 継続的に価値を創造できる仕組みを作る。

■第六章 世界観を育てる
・81 インターネット(ショップ)は自動販売機ではない。
  コミュニケーションこそが、最大のエンターテインメントである。
・82 世界を情報源にする。
・83 ロングテールを理解せよ。
・84 記事になった情報は、2nd information。自分のネットワークで時流をつかめ。
・85 インターネットは国境をなくす。世界観を持て。
・86 世界のベストプラクティスを勉強せよ。
・87 ネットはメディアになり、メディアはネット化する。
   そしてメディアの中心がネットになる。
・88 金融もすべてネット化する。
・89 グローバル化することで、ローカルを強化する。
・90 過去の成功例を、徹底的に分析せよ。
・91 日本人は内弁慶すぎる。もっと自信を持とう。
・92 Never too late.


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[ 2010/08/05(木) 22:17 ]

『新書がベスト』のおすすめ新書リンク集
今回は『新書がベスト』小飼弾著(ベストセラーズ、2010)です。


結局、新書をすすめるのって「サイズが小さい&同じで収納しやすい」と「値段が安い」から、ということ?

巻末に「ジャンル別 逆引きINDEX」があり、本書で取り上げた新書の一覧がまとめてあるのですが、実際にはオススメ新書、ダメ本を混ぜて載ってあります(本文中で両方取り扱っているので。)

この中から著者が「オススメ!」とした新書のみを抽出してメモ書きとして。

ということで、『新書がベスト』のおすすめ新書リストを。以下の通りです。って結構絶版も含まれていますが…(汗。

◆『新書がベスト』のおすすめ新書 一覧

■自然科学
『iPS細胞 世紀の発見が医療を変える』八代嘉美著(2008)
『核融合への挑戦―無限のエネルギーを求めて』吉川庄一著(1974)
『カラー図解でわかるブラックホール宇宙 なんでも底なしに吸い込むのは本当か? 死んだ天体というのは事実か?』福江純著(2009)
『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』竹内薫(2006)
『クォーク 第2版』南部陽一郎著(1998)
『クモの糸のミステリー―ハイテク機能に学ぶ』大崎茂芳著(2000)
『元素111の新知識 第2版』桜井弘編(2009)
『昆虫の誕生―一千万種への進化と分化』石川良輔著(1996)
『手術室の中へ ―麻酔科医からのレポート』弓削孟文著(2000)
『新・核融合への挑戦』狐崎晶雄、吉川庄一著(2003)
『生物と無生物のあいだ』福岡伸一著(2007)
『ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学』本川達雄著(1992)
『だまされる視覚 錯視の楽しみ方』北岡明佳著(2007)
『地球温暖化の予測は「正しい」か?―不確かな未来に科学が挑む』江守正多著(2008)
『なぜ宇宙人は地球に来ない?』松尾貴史著、しりあがり寿画(2009)
『ニセ科学を10倍楽しむ本』山本弘著(2010)
『ファースト・コンタクト―地球外知性体と出会う日』金子隆一著(1998)
『プリンに醤油でウニになる 味覚センサーが解明した仰天の食の謎』都甲潔著(2007)
『ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ―ハイテク海洋動物学への招待』佐藤克文著(2007)
『マグネシウム文明論』矢部孝、山路達也著(2009)
『「負けるが勝ち」の生き残り戦略―なぜ自分のことばかり考えるやつは滅びるか』泰中啓一著(2006)
『ミジンコはすごい!』花里孝幸著(2006)
『DVD&図解 見てわかるDNAのしくみ』工藤光子、中村桂子著(2007)
『ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学』マルコ・イアコボーニ著(2009)
『唯脳論』養老孟司著(1998)

■現代社会
『悪霊にさいなまれる世界〈上〉―「知の闇を照らす灯」としての科学』カール・セーガン著(2009)
『悪霊にさいなまれる世界〈下〉―「知の闇を照らす灯」としての科学』カール・セーガン著(2009)
『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』梅田望夫著(2006)
『「お客様」がやかましい』森真一著(2010)
『学者のウソ』掛谷英紀著(2007)
『カラシニコフ自伝 世界一有名な銃を創った男』エレナ・ジョリー著(2008)
『希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く』山田昌弘著(2007)
『学問のすすめ 現代語訳』福澤諭吉著、斎藤孝翻訳(2009)
『「弱者」とはだれか』小浜逸郎著(1999)
『世界の環境都市を行く』井上智彦、須田昭久著(2002)
『「対話」のない社会―思いやりと優しさが圧殺するもの』中島義道著(1997)
『Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流』津田大介著(2009)
『ドキュメント高校中退―いま、貧困がうまれる場所』青砥恭著(2009)
『派遣のリアル-300万人の悲鳴が聞こえる』門倉貴史著(2007)
『反貧困―「すべり台社会」からの脱出』湯浅誠著(2008)
『ルポ 貧困大国アメリカ』堤未果著(2008)

■情報/ビジネス
『アップルの法則』林信行著(2008)
『インターネット』村井純著(1995)
『インターネットII―次世代への扉』村井純著(1998)
『インターネット的』糸井重里著(2001)
『インターネットを使いこなそう』中村正三郎著(2002)
『疑う技術―ウソを見破る9つの視点』藤沢晃治著(2006)
『かけひきの科学―情報をいかに使うか』唐津一著(1997)
『数に強くなる』畑村洋太郎著(2007)
『グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する』佐々木俊尚著(2006)
『Googleの正体』牧野武文著(2010)
『計算しない数学―見えない“答え”が見えてくる!』根上生也著(2007)
『3時間で「専門家」になる私の方法』佐々木俊尚著(2007)
『社員を働かせてはいけない』蛭田敬子著(2008)
『数学入門〈上〉』遠山啓著(1959)
『数学入門〈下〉』遠山啓著(1960)
『スーパーコンピューターを20万円で創る』伊藤智義著(2007)
『「捨てる!」技術』辰巳渚著(2005)
『説得の法則―情報を武器にする』唐津一著(1999)
『ちょいデキ!』青野慶久著(2007)
『「超」整理法―情報検索と発想の新システム』野口悠紀雄著(1993)
『ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術』佐々木俊尚著(2010)
『農!黄金のスモールビジネス』杉山経昌著(2006)
『ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか』保木邦仁、渡辺明著(2007)
『満員電車がなくなる日―鉄道イノベーションが日本を救う』阿部等著(2008)
『理解する技術 情報の本質が分かる』藤沢晃治著(2005)

■経済
『会計のルールはこの3つしかない』石川淳一、松本武洋著(2008)
『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉』山田真哉著(2007)
『経済物理学(エコノフィジックス)の発見』高安秀樹著(2004)
『行動経済学―感情に揺れる経済心理』依田高典著(2010)
『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野典男著(2006)
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』山田真哉著(2005)
『なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学』パコ・アンダーヒル著(2009)
『日本の地下経済―脱税・賄賂・売春・麻薬』門倉貴史著(2002)

■歴史/地理
『貝と羊の中国人』加藤徹著(2006)
『金(ゴールド)が語る20世紀』鯖田豊之著(2007)
『法律の世界地図』21世紀研究会編()
『物語 ヴェトナムの歴史―一億人国家のダイナミズム』小倉貞男著(1997)
『ローマ人の物語』塩野七生著


■哲学/思想/生き方
『アホの壁』筒井康隆著(2010)
『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』齊藤正明著(2009)
『決断力』羽生善治著(2005)
『後手という生き方―「先手」にはない夢を実現する力』瀬川晶司著(2007)
『集中力』谷川浩司著(2000)
『先生はえらい』内田樹著(2005)
『大往生』永六輔著(1994)
『知性の限界――不可測性・不確実性・不可知性』高橋昌一郎著(2010)
『理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性』高橋昌一郎著(2008)
『我は求め訴えたり』デーモン小暮著(1987)

■文化/ことば
『魚々食紀―古来、日本人は魚をどう食べてきたか』川那部浩哉著(2000)
『3語で9割通じる英会話』デイビッド・セイン著(2008)
『死体とご遺体 夫婦湯灌師と4000体の出会い』熊田紺也著(2006)
『カラー版 似顔絵』山藤章二著(2000)
『日本人はカレーライスがなぜ好きなのか』井上宏生著(2000)
『物語の役割』小川洋子著(2007)


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[ 2010/08/04(水) 21:13 ]

『理系のためのTOEIC学習法』の16鉄則とさらに知識の幅を広げるためのブルーバックスリンク集
今回は『理系のためのTOEIC学習法 正解率を上げる16の法則』小坂貴志著(講談社、2004)です。


結局、英語の論文を声を出してたくさん読んで、スピーチをたくさん聞け!ってこと?

副題に「正解率を上げる16の法則」って書いてありますが、実際に本文を読むと「法則」ではなく、「鉄則」として書いてあるので、ちょっと違和感があるますが(汗。

ということで、『理系のためのTOEIC学習法 正解率を上げる16の法則』の16鉄則を。以下の通りです。

◆『理系のためのTOEIC学習法 正解率を上げる16の法則』の16鉄則

・鉄則1 キーワードを特定せよ

・鉄則2 テーマ、ジャンルを特定せよ

・鉄則3 1段落につき1設問を創造せよ

・鉄則4 必須キーワードは覚えるしかない

・鉄則5 文章の目的は冒頭の2~3行目を探せ

・鉄則6 結論は最後の段落に注目せよ

・鉄則7 声に出して科学論文を読め

・鉄則8 聴読は聴いて聴いて聴きまくれ!

・鉄則9 メールが書かれた目的をつかめ!

・鉄則10 メールの冒頭に目的あり!

・鉄則11 出題者の立場に立って考える

・鉄則12 声に出して訳す

・鉄則13 辞書を引かない

・鉄則14 文頭から文末の順に訳す

・鉄則15 まず内容に精通すること

・鉄則16 文章を意味のまとまり単位で区切る



またカバーの見返し箇所に「さらに知識の幅を広げるために、次のようなブルーバックスがあります。」と明記されているので、これをメモ書きとして。

ということで、『理系のためのTOEIC学習法 正解率を上げる16の法則』のさらに知識の幅を広げるためのブルーバックスリストを。以下の通りです

◆『理系のためのTOEIC学習法 正解率を上げる16の法則』のさらに知識の幅を広げるためのブルーバックス 一覧

『理系のためのサバイバル英語入門』東大サバイバル英語実行委員会著(1996)

『理系のための英語文献の探し方・読み方』小坂貴志著(2000)

『理系のための英語ライティング上達法』倉島保美著(2000)

『数学版 これを英語で言えますか?』保江邦夫著(2002)

『「ネイチャー」を英語で読みこなす』竹内薫著(2003)



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[ 2010/08/02(月) 23:18 ]

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