ほんからり  ~本からいろいろリンク~
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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『「ふつうの億万長者」徹底リサーチが明かす お金が“いやでも貯まる”5つの「生活」習慣』の「これが億万長者の真実」リスト
今回は『「ふつうの億万長者」徹底リサーチが明かす お金が“いやでも貯まる”5つの「生活」習慣』トマス・J・スタンリー著(イースト・プレス、2009)です。


著者が書いた『となりの億万長者―成功を生む7つの法則』では以下の億万長者になるための「7つの秘訣」が書かれています。
・収入を下回る支出で生活すること。
・時間とエネルギーと金を効率的に配分し、安全な資産を形成すること。
・世間体よりも、お金の心配をしないですむことのほうが大切だと気づくこと。
・親から経済的に自立すること。
・子どもたちにも経済的に自立させること。
・チャンスを上手につかむこと。
・自分の能力や資質に適切で、心から愛せる仕事を職業にすること。

また『なぜ、この人たちは金持ちになったのか - 億万長者が教える成功の秘訣』では、以下の億万長者が大事にする「5つのルール」が書かれています。
・誰に対しても正直で誠実であること。
・自らの欲望や行動を律することができること。
・他人との関係を良好に保つ社会性を身につけること。
・価値観を共有し、支えてくれる配偶者をみつけること。
・一生懸命に働くこと。

本書は上記2冊に引き続き、「ふつうの億万長者」の習慣に関して「億万長者の真実リスト」として、あれやこれやの調査結果が書かれています。って結局、「見栄をはるな!」ということ?

各節の最後に「これが億万長者の真実」というのが載っていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『「ふつうの億万長者」徹底リサーチが明かす お金が“いやでも貯まる”5つの「生活」習慣』の「これが億万長者の真実」リストを。以下の通りです

◆『「ふつうの億万長者」徹底リサーチが明かす お金が“いやでも貯まる”5つの「生活」習慣』の「これが億万長者の真実」 一覧


■第1章 間違いだらけの「億万長者」像 ― 本物の大金持ちの「すばらしいディフェンス」力
・たいていの場合、本物の金持ちは金持ちらしく見えず、金持ちぶる人は金持ちではない。

・身近にいる「金持ち」は、実は「金持ちのふりをしている人」であることが多い。

・億万長者になるために欠かせないのは、労働と節約に励み、欲望を抑えること。これは億万長者が例外なくやってきたことである。

・収入の最大化を目指すより、収入を効率よく財産に変えることが重要である。

・金持ちになりたければ、年間世帯実取得の2倍を上回るローンを払わなくてはいけないような家を買ってはならない。

・消費の欲望に負け、優雅な暮らしを送るための経済基盤を手に入れないうちから金持ちのふりをする人は、絶対に金持ちになれない。


■第2章 億万長者はものごとの本質を見抜く「目」を持つ ― 「現実」にシビアで、「見込み」を当てにしない
・金持ちが金持ちになったのは、ぜいたくをしたからではない。そして、金持ちが金持ちになれたのは、ぜいたくをしなかったからだ。

・億万長者は「価格」よりも「質」を優先させ、つねにライフサイクルコストを考える。

・平均的億万長者は、もっとも最近買ったスーツに、300ドルも払っていない。

・金に金箔をはり、ゆりの花に色を塗る。それは、ばかばかしく過剰な行いでしかない。


■第3章 億万長者は浪費の誘惑をはねつける「耳」を持つ ― 金時計だからといって「上質な時間」を刻むわけではない
・ロレックスを持っている億万長者は7人に1人。しかし、そのロレックスを自分で買ったのは、さらにその半分しかいない。

・多大な消費をしながら資産を形成する金持ちも、確かにいる。ただしそれが1000人に1人程度ということは、その金持ち自身も知らない。

・「消費する億万長者」には、貧しい境遇から叩き上げてきたケースが多い。

・信じがたいことだが、"不本意ながら"ロレックスを巻いている億万長者もいる。


■第4章 億万長者は他人の評価に依存しない「舌」を持つ ― 美酒美食が資産状況を「メタボ化」させる
・高級酒を飲んだとしても、必ずしも幸せになれるとは限らない。これは人生訓ではなく、調査からわかった「事実」である。

・来客に"お買い得"な酒を出す億万長者は、ケチなのでも無礼なのでもない。客を楽しませるのは、もてなす側の気持ちだということを知っているのだ。

・金持ちぶりたい人ほど、高い酒を買う。スーパーリッチ以外の億万長者は、そんな酒には見向きもしないというのに。

・すべての高級酒に、高級な材料が使われ、熟練した職人の技がふるわれていると考えるのは、きわめて大きな誤解である。

・億万長者の8割以上が、そもそもワイン自体に特別の興味を持っていない。

・大半の億万長者にとっては、買い置きのワインの数よりも資産額を増やすほうが大事である。

・「外食のたびに100ドルもかけるなんてばかばかしい」と99.7%の億万長者は真底思っている。

・一代で財をなした億万長者の大部分は、自由、安心、他者に依存しないでいられることなどを、金持ちでいることの重要なメリットとしてあげている。

・「カネがあれば空気を読まなくてもいい」などということはない。


■第5章 億万長者は堅実なペースで進む「足」を持つ ― それは1927年、ミシガン州ではじまった
・車の性能ではなくステータスにお金を払った人は、幸せの大きな迂回路を走っている。

・「新しくてかっこいい車がほしい」という消費者心理は、メーカーには80年も前から見透かされていた。

・「性能はいいが安っぽい」と言っては、「性能がよくて高い」ものばかり求める。あげくに「高いだけで性能も劣る」ものをつかんでしまう。そんな人が、幸せになれるわけがない。

・億万長者1000人のうち997人までは、少なくともここ10年、フェラーリを買うどころかハンドルを握っていない。

・「大きい車」「高い車」を買う人は、メーカーを儲けさせるだけでなく、「小さい車」「安い車」を買う人をも援助しているようなものである。

・資産を築いて経済的安定を得ることも、実績を積み重ねて名声を得ることも、高級ブランド車に乗らなくとも、十分可能えある。

・収入を得る能力が低めでも、大きな富を生み出す力はあなたの中に秘められている。金持ちになるためには、決して他人の金を当てにしてはいけない。

・「金持ちなら車にこれくらいかけるはず」と世間で考えられている平均額は7万5000ドル。だが、億万長者が最近入手した車に支払った平均価格は3万136ドルにすぎず、スーパーリッチ層に限っても4万1997ドルである。


■第6章 億万長者は危険をかぎ分ける「鼻」を持つ ― お金が確実に貯まる家、絶対に貯まらない家
・別荘を買っているのは、「ハーレーを変える」程度の経済能力の人。

・財産を蓄えるのにあたっての最大の邪魔者は住宅と周辺環境である。

・家の大きさが示すのは、その人の持つ資産額ではなく、残債額である。

・経済的にも家庭的にも"出入り"が激しい人生は、幸福の度合いを下げる。

・上司のまねをしても、ろくなことがない。同じ会社で、同じ嗜好を持っていようと、給料の額がちがうのだから。

・収入を下回る暮らしを心がけること。



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資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/05/26(水) 21:55 ]

ドラッカーの『マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]』って読みづらい・分かりづらい…。
これって自分の馬鹿さ加減を露呈しているのですが(汗。


今回は参考文献のリンク集ではありません。

ちょっと前に今話題の"もしドラ"(←この略称聞いたとき、ドラえもんの本だと思った…)こと『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』を読みました。


ライトノベル+ドラッカー、みたいなレベルなので、さくさく読めます。まー結構強引な展開のところはありますが、あのページ数で終わらせるには致し方ないかと(汗。

でだ。

巻末に「これを読んでから『ドラッカーの『マネジメント エッセンシャル版』読むとさくさく読めると思いますよ~」みたいなことがあったので、んじゃ、読んでみるかと。


この年になって、まだ読んでなかったの?と言われるかも知れませんが(汗、まだ若かりし頃、店頭で手にとってさくっと読んだ時に、ものすごく読みづらく、頭の中に入ってくるのに時間がかかりそうだったので躊躇していたので…(汗。

で、再挑戦してみましたが…。やっぱりだめ(汗。

本当に読みづらい。分かりづらい。難解。さっぱり頭の中に入ってこない。

頭のいい人が翻訳するからこーなのか、原著からこんな文体なのか…。

なんかねぇ、自分の頭の悪さを露呈してしまったような感じで、ちょっとショックです(汗。Amazonでのレビューはかなり高ポイントなんですけど、皆さん、すんなりと理解されているのでしょうか…。

でも、"もしドラ"に書いてあることは、比較的理解しやすいところの内容しか載ってなかったのは気のせいでしょうか?(汗。

なんか、翻訳した『マネジメント』より、原書『Management: Tasks Responsibilities Practices Peter Ferdinand Drucker』を読んだ方がいい!という意見も多いので、時間があれば試してみようかなぁ…と思いますが、英語苦手な私に読めるんであろうか、と(汗。


他にもなにか、理解しやすいドラッカー本、ないでしょうか?


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会社経営・起業・副業 | トラックバック:1 | コメント:0
[ 2010/05/15(土) 06:27 ]

『ヘッテルとフエーテル』の参考文献リンク集
今回は『ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話』マネー・ヘッタ・チャン著(経済界、2009)です。


第2話「カネヘルンの笛吹き」のカネヘルン・ミセス・インディ(==勝間和代)の話は笑わせて頂きました(笑)。まあ2ちゃんねるレベルの話が多いので、さくっと30分ぐらいで読めますね。

巻末に本書の参考文献が数多く載っていますので、これらをメモ書きとして。

ということで、『ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです

◆『ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話』の参考文献 一覧
『イソップ寓話の経済倫理学 ― 人間と集団をめぐる思考のヒント』竹内靖雄著(1999)

『地上最強の商人』オグ・マンディーノ著(1996)

『企業再生屋が書いた借りたカネは返すな!』加治将一、八木宏之著(2002)

『どん底からの成功法則』堀之内九一郎著(2004)

『クルマは家電量販店で買え! ― 価格と生活の経済学』吉本佳生著(2008)

『新編 悪魔の辞典』アンブローズ・ビアス著(1997)

『ビジネス版 悪魔の辞典』山田英夫著(2007)

『下流喰い ― 消費者金融の実態』須田慎一郎著(2006)

『恐ろしい「振り込め詐欺師」の話術。 ― 携帯電話・ITの進化でさらに猛威!本書を読めばあなただけは騙されない!』角田浩司著(2008)

『化かす 騙す (昔話に学ぶ「生きる知恵」)』藤田浩子著(2006)

『ミナミの帝王 悪徳商法ワルの手口 ― 悪徳業者のだましのテクニックと法的対抗策を教えます!』天王寺大、郷力也著(2000)

『あなたもこうしてダマされる ― だましの手口とだまされる心理』ロバート・レヴィーン著(2006)

『国が騙した ― NTT株の犯罪』斎藤貴男著(1993)

『「格付け」市場を読む』岩崎博充著(2004)

『金融機関のカモにならない! おカネの練習問題50』吉本佳生著(2007)
※本ブログでも紹介しています

『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』安部芳裕著(2008)

『だましの技術!』ゆうきとも(プロマジシャン)×多田文明(ルポライター)著(2009)籍名

『会社事件史』奥村宏、佐高信著(2007)

『金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか』吉本佳生著(2005)
※本ブログでも紹介しています

『出社が楽しい経済学』吉本佳生編集(2009)

『金融イソップ物語 ― “あと一歩”で儲け損なった男たちの話』ジョン・トレイン著(1987)

『マネー中毒 The Money Trap』ロン・ガレン著(2006)

『経済は感情で動く ― はじめての行動経済学』マッテオ・モッテルリーニ著(2008)
※本ブログでも紹介しています

『まぐれ ― 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』ナシーム・ニコラス・タレブ著(2008)

『人を見る目がない人』植木理恵著(2008)

『サルになれなかった僕たち ― なぜ外資系金融機関は高給取りなのか』ジョン・ロルフ、ピーター・トゥルーブ著(2007)

『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか ― アウトサイダーの時代』城繁幸著(2008)

『ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る』門倉貴史著(2006)


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[ 2010/05/12(水) 23:26 ]

『レバレッジ・マネジメント』のおすすめブックリスト
今回は『レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』本田 直之著(東洋経済新報社、2009)です。


経営者がすべき営業は「キーとなる優良顧客」を取ること。「あの会社と取引があるなら、安心だ」と思われるような顧客を、がっちりつかむ。
って書いてありますが、その具体的な方法が知りたいんじゃないかと。中小企業の経営者は(汗。

巻末にマネジメントに関するおすすめブックリストが載っていたので、これをメモ書きとして。

ということで、『レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』のおすすめブックリストを。以下の通りです。

◆『レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』のおすすめブックリスト
『ドラッカー名著集1 経営者の条件』P・F・ドラッカー著(2006)

『ハーバードでは教えない実践経営学 (BEST OF BUSINESS)』マーク・マコーマック著(2007)

『よみがえる商人道』藤本義一著(1998)

『Den Fujitaの商法〈2〉天下取りの商法』藤田田著(1999)

『客家大富豪 18の金言』甘粕正著(2007)

『中国商人儲けの知恵 ― 一代で巨富を築き上げた胡雪岩・商売79の秘訣』欧陽居正著(2005)

『影響力の武器 ― なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ著(2007)

『V字回復の経営 ― 2年で会社を変えられますか』三枝匡著(2006)

『Hot Pepperミラクル・ストーリー ― リクルート式「楽しい事業」のつくり方』平尾勇司著(2008)

『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』泉正人著(2008)

『何故あの会社はメディアで紹介されるのか? ― PR最強集団のTOPが教える55の法則』西江肇司著(2007)

『人生は勉強より「世渡り力」だ!』岡野雅行著(2008)


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[ 2010/05/10(月) 05:23 ]

『「読む・考える・書く」技術 』の参考文献リンク集
今回は『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法』午堂登紀雄著(ダイヤモンド社、2010)です。


結論としては、ビジネス書を書くことを目標にしろってこと?

巻末に参考文献の一覧が載っていたので、これをメモ書きとして。

ということで、『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法』のリンク集(リスト)を。以下の通りです。

◆『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法』の参考文献 一覧
『涙の数だけ大きくなれる!』木下晴弘著(2008)

『イソップ寓話の経済倫理学―人間と集団をめぐる思考のヒント』竹内靖雄著(1999)

『だから直接きいてみた 教えて広報さん』鮫肌文殊、山名宏和著(2008)

『一生モノの勉強法―京大理系人気教授の戦略とノウハウ』鎌田浩毅著(2009)

『くいしんぼうず』つきおかゆみこ著(2007)

『100年楽しめる古典名作パズル―天才作家たちの難問・奇問に挑戦!!』伴田良輔著(2008)

『生涯現役社会のつくり方』横石知二著(2009)

『秘伝「プロ編集者」による文章上達<秘伝>スクール』村松恒平著(2002)

『文章王「プロ編集者」による文章上達<秘伝>スクール2』村松恒平著(2003)


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[ 2010/05/09(日) 06:22 ]

『サバイバル時代の海外旅行術』のいろいろ掲載物リンク集
今回は『サバイバル時代の海外旅行術』高城剛著(光文社、2009)です。


著者の高城剛さん、違うことで有名になっていますが(汗、本書には情報収集方法を初めとして、海外旅行に関するノウハウがまとめれています。

でも著者が言う「日本人の海外旅行者が少ない原因は様々考えられますが、僕は日本で出版されている"使えない"旅行ガイドブックに決定的な問題があると考えています。」や「20代の男女はお金がないわけではなく、お金を服にかけすぎているのです。」という発想はう~ん、どうなんでしょう?的外れではないかと思いますが…。「言葉が通じないから」が第一理由、「実際、海外旅行するお金がない(生活のほうが大事)」が第二理由だと思いますが…。

まあ、掲載内容に関して、参考になりそうなものは数多くあるので、これらをメモ書きとして、

ということで、『サバイバル時代の海外旅行術』のいろいろ掲載物リンク集(リスト)を。以下の通りです。あ、私の琴線に触れたものだけリストアップしています(汗。


◆『サバイバル時代の海外旅行術』のいろいろ掲載物リンク集
・[Web]インターネットのホテル予約サイト『BOOKING.COM』

・[Web]航空チケット検索『skyscanner』

・[Web]快適に寝られる空港を教えてくれるサイト『Sleeping in Airports』

・[本]世界で一番売れている旅行ガイド『ロンリープラネット(Lonely Planet)』

・[本]高城剛氏の『70円で飛行機に乗る方法 マイルを使わずとも超格安で旅行はできる 』

・[本]エアラインのキャビン・アテンダントやパイロットのための旅行ガイド『SAS CREW GUIDE』

・[本]食を第一の目的とした旅行の専門誌『FOOD & TRAVEL』

・[本]ロンリープラネットの世界中のお祭りガイドなる旅行ガイド『A YEAR OF FESTIVALS-A GUIDE TO HAVING THE TIME OF YOUR LIFE』
※「世界の果てまでイッテQ!」のお祭り男の元ネタ本か?(笑)

・[Web]各国の情報ならCIAの『The World Factbook』

・[Web]CIAに続いて便利なのが旅行ガイド版ウィキペディア『Wikitravel』

・[Web]各都市の天候・日の出・日の入情報なら『time and date.com』

・[本]観光地でやったほうがいいことが1位から10位まで紹介してある本『Top 10 Travel Guide』

・[ファッション]旅先で便利な、圧縮して持ち運び→シャワーで綺麗にでき、アイロンいらずのスーツ、コナカの『シャワークリーンスーツ』

・[ファッション]履くだけでトレーニング効果のある靴『MBT(Masai Barefoot Technology)』のスニーカー


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[ 2010/05/08(土) 05:56 ]

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