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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『ユダヤの商法』のユダヤの商法 96法則 PART4~PART6編
今回も『ユダヤの商法』藤田田(デンと発音して下さい)著(ベストセラーズ、1972)です。


前回、PART1~PART3編でしたので、今回はその続きのPART4~PART6編を。


ということで、『ユダヤの商法』のユダヤの商法 96法則のPART4~PART6編でを。以下の通りです。


◆ユダヤの商法 96法則 PART4~PART6編
■PART4 銀座のユダヤ人語録
・60 ユダヤ人を食え
 ※ユダヤ人を食って生きている人もいる。上には上がいるものである。

・61 金儲けのできん奴はアホで低能だ
 ※頭さえ使えば、金の儲かることはゴロゴロしている。儲かるタネはいくらでもある。

・62 法律の欠陥をつけ
 ※法律の欠陥や法律の隙間には、キャッシュがぎっしりつまっていると思え。

・63 "根まわし商法"は蹴っ飛ばせ
 ※根まわしとは何か。ムダ以外の何者でもない。そんなものは蹴っ飛ばすにかぎる。

・64 エライ奴こそ働け
 ※おエラ方はカゼのひく暇がないほど働くべきだと思う。その間、ペエペエはのんびりとゴルフでもしてりゃいい。

・65 ユダヤ人のペースに乗るな
 ※ユダヤ人の歴史の古さには敬意は表しても、ペースには巻き込まれないこと。

・66 懐疑主義は無気力の原因だ
 ※「ノー・エクスプラネーション(説明不要、いいわけ無用)」。

・67 日本人はケツの穴が小さすぎる
 ※日本人は全般的にスケールが小さいからアカンのや。

・68 東大出は役人にするな
 ※一生、国民の税金で暮らすことは、大変恥ずかしい、寄生虫行為だと思うべきである。それをいっこうに恥ずかしいと思わないところに、東大卒の人間のあつかましさがある。

・69 病欠とはズル休みのことだ
 ※"病気"というのは"気"の字がついていることからでもわかるように、あれは"気のやまい"である。

・70 休むヤツは金を返せ
 ※社長たるもの、勉強しないヤツからは、遠慮なく給料の返済を要求すべきだ。

・71 女は最大限に活用しろ
 ※ユダヤ商法では、女は最大の顧客であるが、同時に、最大のパートナーでもある。最大限に活用すべきである。

・72 週五日制で儲からない商売はやめてしまえ
 ※五日制には五日制で対抗すべきである。外国は五日制でもこっちは六日制だ - これでは外国相手に商売なんかできない。

・73 ゴルフする奴は発狂しない
 ※アメリカ財界あたりでも、ゴルフの効用はちゃんと認識されている。ゴルフをやるヤツは発狂しない、といって信用がある。

・74 大会社はボンクラだ
 ※大会社の社員は自分の力を過大評価し、他人を過小評価する。それがなによりボンクラである証拠だ。

・75 金を持ってもデカイ面するな
 ※社長と呼ばれて鼻の下を伸ばしていたり、金があるからといって、デカイ面すれば、その金をユダヤ人に狙われて、たちまち、巻き上げられてしまうのだ。

・76 金と女は同じだと思え
 ※女をものにする要領で、金をこちらが追いかけるのではなく、金を呼び込む。その呼吸がのみこめたら、しめたものだ。そうなりゃ、必然的に儲かる。

・77 政治家を利用せよ
 ※金儲けには、政治やイデオロギーは無用であり、無関係だ。利用して帳尻が黒字になるなら、せいぜい利用すべきである。

・78 ソロバンが合えば共産党へも金を出せ
 ※私が松本君に説得されて共産党バンザイ、と軍門にくだったわけではない。それもこれも、あくまで、ソロバンづくのことである。

・79 金儲けにイデオロギーはいらない
 ※商人は利益をあげればいい。イデオロギーなど無用の長物にすぎない。

・80 低能政治家は国賊だ
 ※日本の政治家は、日本が後進国であるという見本みたいなものである。どうせ悪いことをやるなら、国のためになるような悪いことをしてもらいたい。

・81 話があるならそっちが来い
 ※人に教えを乞うのに相手を呼びつけるような神経だから、日本の政治家は国際社会に出ると恥ばかりかかなければならないのだ。

・82 最初の日本人がダメなんだ
 ※商売をする上では、まず第一印象は大切にしなければならない。

・83 定石を知れ
 ※ユダヤ商法の定石は、全世界に通用する唯一の『商法』である。定石を知らずに、貿易の世界に飛び込むことは、水泳を知らずに水に飛び込むようなものだ。

■PART5 「円」を吸うユダヤ商法
・84 商人はまず売れ
 ※なにかを狙った場合、まず「買う」のはシロウトである。クロウトはまず売る。売ってから儲けるのである。「買い」よりも「売り」のほうが、はるかに利幅は大きいのである。

・85 厚利も商法なら損をしないのも商法
 ※私は、儲け話にも耳をふさいだ。そして、じっと、損をしないことを徹したのだ。

・86 無能は犯罪である
 ※こうした状態(ニクソンショック時のユダヤ人のドル売り)を、ただ手をこまねいて見ていたのが無能な"政治家"と称する輩だ。私に言わせるならば"無能"は立派な"犯罪"である。

・87 労せず儲かる"キャンセル商法"
 ※異常なドルの流入を「異常」とは思えず、外貨が溜まったと喜んでいたのも、私はすべて島国民族ニッポン人の舶来コンプレックスの現れであると思う。

・88 赤信号は止まれ
 ※「我々は赤信号が出たらとまりますよ。日本人はそんな簡単な常識すらないのですか」。

・89 柳の下は二度狙う
 ※ユダヤ人は、二匹目のドジョウを柳の下に求めている、そんな商人なのだ。

■PART6 ユダヤ商法とハンバーガー
・90 天下の公道を活用せよ
 ※天下の公道(銀座の歩行者天国)は、マクドナルドのハンバーガーのレストランに一変する。一銭の権利金も払わずに自分の店舗として活用し、しかもそのあがりが一日百万円となると、愉快さを通り越して踊りだしたいほどである。

・91 脳みそには柔軟性を持たせるべし
 ※脳みその中は、常に柔らかくしておいて、既存概念など吹っ飛ばしてしまうことが、先見の明につながる近道。

・92 信用を得る宣伝はロコミに限る
 ※外国人の自慢のおかげで、ハンバーガーは売れてくれるとは、ありがたいことである。宣伝は口コミが、信用を得るためにはもっとも効果的な方法だろう。

・93 人間の欲求をつかめ
 ※人間の欲求を的確につかみ、ユダヤ商法の定石を守ることが、大切。

・94 いつでも女と口を狙え
 ※私は意図的にハンバーガーで"女"と"口"を狙ったのである。

・95 きらいなものを売れ
 ※対象が好きなもの、となると、ついつい溺れてしまう。本当の商人はきらいなものを売る。自分がきらいなものだと、どうやれば売れるか、を真剣に考える。

・96 私はあなたに巨億の富を保証する
 ※こういうふうにしたら、金が儲かりますよという見本として、自分自身をこの章で登場させてみたのである。


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[ 2009/12/31(木) 04:44 ]

『ユダヤの商法』のユダヤの商法 96法則 PART1~PART3編
今回は『ユダヤの商法』藤田田(デンと発音して下さい)著(ベストセラーズ、1972)です。


20091230.jpg

(見返しより)
「●ユダヤ商法の「定石」こそ金儲けのノウハウ
金儲けのへ夕な入間はバカか○ョン。なぜなら「定石」さえ守れば、金儲けなんか誰でもできる。
 ユダヤ人は、ロに出さないまでもみなこう思っているはずだ。
ユダヤ商人が、ビジネスを行なう際、独特の「定石」を守り、それにのっとっていること。
その「定石」を基盤にしているからこそ、世界の商人として、今日、トップの地位を確保していること。
 これはユダヤ商人との交渉が深まれば深まるほど強く実感されてくることだ。
世界各地に散らばった総数たかだか千三百万の少数民族が、事実上世界経済を動かし、世界の巨富を一手に集めている、その秘密は、この「定石」にあったのだ。
では世界のユダヤ人が、日常の商取引から世界経済戦略まで、あらゆる場面に応用している「定石」とは何か。
「銀座のユダヤ人」と呼ばれ、日本で唯一人、"ユダヤ商人のライセンス"を得ている著者が、ここに初めて公開した。
ユダヤ商法の「定石」は、全世界に通用する唯一の「商法」である。
本書で「定石」をマスターすれば"ユダヤ人のように"金儲けがうまくなることはもちろん、
国際舞台でも、ユダヤ商人と互角に渡り合えるわけである。」という本。

絶版になっており、なかなか入手することができずにいたのですが、やっと読むことができました。ちなみに本書、Amazonで古本として5000円ぐらいで出品されています。ということは、それだけ今でも需要があるのかと。

再販されれば、売れること間違いなしだと思うのですが、「女を買う」とか「毛頭」とか、若干差別用語が入っているので、これが再販されない理由かもしれません。また法律(検疫官の機中検疫)や習慣(税務署が年収一千万円以上の納税者を公表など)、政治状況(ソ連・中国などの共産主義)などに関しても今では古臭いことも載っているので、それも理由かもしれません。

かと言って、本筋に関しては今でも十分通用することがいろいろと載っていますので、やっぱり再販していただきたいなぁ、と願わずにはいられません。手塚治虫の昔の作品だって、差別的や古い考えの内容はかなりあったりするのですが、芸術品として扱われているのか、あまり問題になっていないので、藤田田(デンと発音して下さい)の著書も同じ扱いにしていただきたいなぁと。

本書では、96個にもおよぶユダヤの商法に関し記載してあるので、これをメモ書きとして。
あ、裏表紙には「だから、決して他人に貸したりして、ノウハウ料を払わない者を儲けさせてはならない。」と藤田田(デンと発音して下さい)自身がおっしゃっていますので、詳細に関してはなんとか本書を手に入れて、読んでみてください。

って、書いていたんですけど、思ったより量、多かったので、1日で書ききれませんでした(汗。なのでPART1~PART3、PART4~PART6と2回に分けて更新します。

ということで、『ユダヤの商法』のユダヤの商法 96法則のPART1~PART3編でを。以下の通りです。
PART4~PART6編はこちら。

◆ユダヤの商法 96法則 PART1~PART3編
■PART1 これがユダヤの商法だ
・1 78対22の宇宙法則
 ※78対22の法則はユダヤの商法にも当てはまる。「貸したい人78」に対して、「借りたい人22」の割合など。

・2 金持ちから儲けさせてもらう
 ※金持ち22が78の資産をもっている。相手にするのは金持ちの方。ねらい目は"ちょっとしたぜいたく品"。

・3 生活の中に数字を持ち込め
 ※ユダヤ人は暑さ寒さも数字に換算する。数字に強くなることが儲けの基本。

・4 世界の支配者、その名は「ユダヤ商人」
 ※「資本主義と共産主義のにらみ合いも、いってみれば二人のユダヤ人の思想の対立にすぎません」

・5 「きれいな金」「きたない金」はない
 ※金には氏素姓も履歴書もついていない。つまり金に「きたない金」はないのだ。

・6 現金主義に徹しろ
 ※変わらないのはキャッシュだけ。

・7 利息目当ての銀行預金は損だ
 ※財産はキャッシュで保有しておいたほうが、遺産相続をごっそりもっていかれずにすむ。(この理論は??)

・8 貸し金庫は安全ではない
 ※日本の銀行の金庫は受付嬢が管理しているので、あまりにも危険がいっぱい。

・9 女を狙え
 ※「ユダヤ商法に商品はふたつしかない。それは女と口である。」
 →男は働いて金を稼ぐ、女はその金を使って生活を成り立たせる。よって古今東西を問わず儲けようと思えば、女を攻撃し、女のもっている金を奪え。

・10 口を狙え
 ※"口に入れるものを扱う商売"は凡人でも凡人以下の才能しかない人でもできる商売。(海外はそうかもしれませんが、日本は違うような・・・)

・11 判断の基礎は外国語だ
 ※英語ができないと金儲けができない。

・12 暗算を得意にしろ
 ※暗算が早いがために、ユダヤ人は常に迅速な判断ができる。

・13 必ずメモを取れ
 ※ユダヤ商法には、あいまいさはないし、思いちがいもない。面倒がらずにメモを取るべき。

・14 雑学に強くなれ
 ※雑学に支えられた広い視野に立ってユダヤ人は正確な判断を下している。

・15 今日のケンカは明日に持ち越さない」
 ※忍耐しながらも取るべきものは取る。

・16 辛抱よりは"見切り千両"
 ※手を引くと言うことろでは、これまで注ぎこんだ資金と人的努力をいっさい放棄する。

・17 社長は"売れる会社"をつくれ
 ※会社とは、愛の対象ではなく、利益をしぼり出すための道具にすぎない。

・18 契約は神様との約束である
 ※ユダヤ人はいったん契約したことはどんなことがあっても破らない。それだけに契約相手方にも契約の履行は厳しく迫る。

・19 契約書も商品である
 ※ユダヤ商法では、会社や契約書すらも"商品"。

・20 首吊り人の足をひっぱれ "バンザイ屋"はユダヤ商法ではない
 ※"バンザイ屋"はユダヤ商法とは違う。

・21 "国籍"も金儲けの手段だ
スワロスキーのローエンシュタイン氏が築いた富の手元は"アメリカ国籍"だけ。

・22 税金分だけ余計に儲けろ
 ※ユダヤ人は税金をごまかさない。利益計算するときに、税金分をあらかじめ差し引いた利益をはじき、それで商売する。

・23 時間も商品 時を盗むな
 ※一分一秒といえでも他人の時間を盗んではならない。ユダヤ人は常に「一秒いくら」で仕事をしている。

・24 不意の客は泥棒と同じだ
 ※ユダヤ人はアポイントのない相手の不意の訪問には、絶対に応じない。

・25 アポイントメントを取れ
 ※「商談とは、急行列車のすれ違いを利用してのホンの瞬間的な逢瀬に成立させるようなもんだ」。

・26 「未決」書類は商人の恥だ
 ※有能なユダヤ人の机の上には「未決」の書類はない。その人間が有能であるかどうかは机の上をみれば分かる。

■PART2 私白身のユダヤ商法
・27 "ゼニ"の取れる名前をつけろ
 ※子孫に金儲けさせようと思うなら、外国人が呼びやすく、しかも覚えやすいという、ゼニを取れる名前をつける。

・28 差別には金で立ち向かえ ユダヤ商法との出会い
 ※ユダヤ人のたくましさを盗め。

・29 軍隊とは金儲けの場なり
 ※ユダヤ人が金銭で周囲の人々を支配していく過程を脳裏にきざみこんだ。

・30 勝負はタイミングで決まる
 ※タイミングの取り方しだいで大儲けもできるし、大損もしかねない。

・31 大損しても納期はまもれ
 ※大損しても納期を守り、買えるはずのないユダヤ人の信用を買った。

・32 悪徳商人は大統領へ直訴せよ
 ※飛行機をチャーターして納期に間に合わせたフジタ。大統領に直訴した最初のニッポンのユダヤ人フジタ。この2つの事件を通じて、本物の信用を得た。

・33 一手先を読め
 ※現代のテンポに合った商法など、一手先を読む。

・34 絶対にまけない売り方自信のある商品は絶対に負けるな
 ※いい商品だからまけない。まけないから利益が大きい。

・35 "薄利多売"はバカの商法
 ※「たくさん売って"薄利"だなんて、フジタのいう大阪商人っていうのはバカじゃないか。うん、きっとバカなんだぜ」

・36 金持ちから流行させろ
 ※金持ちを相手にすれば"厚利多売"もちゃんと成り立つ。

・37 厚利多売商法で儲けろ
 ※他人が持っていないものを自分だけが持っている。これほど人間の自尊心を満足させるものはない。

・38 文明の落差を売る
 ※輸入商は古い文明と新しい文明の落差に値段をつけ、文明の落差が生むエネルギーを利益にして商売をしている。

■PART3 ユダヤ商法のバックボーン
・39 働くために食うな、食うために働け
 ※ユダヤ人にとっては、金力を誇示する絶好の機会が、贅沢な晩餐である。

・40 メシの時に仕事の話はするな
 ※ユダヤ人はせっかくの食事の楽しみをぶちこわしてしまう話題には、けっして触れようとしない。

・41 お金のある人エライ人、お金ない人ダメな人
 ※ユダヤ人の価値観の基準はお金である。学問や知識がどんなに優れていても、貧乏であれば軽蔑され、下等視される。

・42 父親は他人の始まり
 ※父親といえど盲信してはいけない。あくまでも信じられるのは自分自身だけ。

・43 金銭教育は子供の時からやれ
 ※各地でユダヤ人の家庭を訪れたが、ユダヤ商法は、どの家庭でも、幼児教育の段階から実践されていた。

・44 女房を信用するな
 ※「たとえ、嫁でも婿でも"他人"に気を許してはならない」。

・45 女も商品に変わりはない
 ※プレイボーイ誌のヘフナー氏の場合は「女」を商品として売りまくって成功している。それもこれも彼が独身であったから、できたことかもしれない。

・46 一人合点して相手を信用するな
 ※商売の相手は一回一回すべて「初回」。二回目だから前回のようにうまくいくはずだ、と一人合点して相手を信用してはいけない。

・47 国家の主権なんかクソくらえ
 ※ジャーナリズムさえ黙らせてしまえば、国家の主権を侵すことをはじめ、なんでも思いのままにふるまえる。ユダヤ人はそれを知っているし、すでに実行しているのだ。

・48 納得するまでたずねろ
 ※納得してか取り引きする。

・49 敵状を知れ
 ※ユダヤ人は孫子の兵法すら、先刻ご承知なのである。

・50 休息を必ずとれ
 ※働いたら必ず休むことを忘れてはならない。

・51 恥垢とって病気を追放しよう
 ※ユダヤ人男性は入浴するつど、丹念に恥垢を取る。なのでユダヤ人女性は子宮がんになる確率が低い。(ユダヤの商法とは関係ないような…(汗)

・52 ボインは赤ちゃんのためにあるんやでェ
 ※ユダヤ人は人工栄養による育児が認められない。なので女性のバストのプロポーションがくすれることなどにはまったく意に介さない。(これまたユダヤの商法とは関係ないような)

・53 百点満点で六十点とれぱ合格だ
 ※神様や機械には百を求めるユダヤ人も、人間に対しては六十点しか求めない。

・54 ユダヤ教徒になれ
 ※ユダヤ教が一部の人のいうようにインチキな宗教であれば、五千年もの間、存在し続けるはずはないと思う。

・55 ダイヤモンドは一代ではダメだ
 ※人品いやしい、無教養な相手とはけっして取引はしない。

・56 儲けはイデオロギーを超越する
 ※儲かる相手なら国籍など問う必要はまったくない。

・57 寿命を計算せよ
 ※自分の寿命を冷静に計算できないところに、インチキな話がまかり通る日本式商法の温床がるといえよう。

・58 ユダヤ人にダマシは通用しない
 ※自分自身の致命傷となって跳ね返ってくる。

・59 時間の使い方を考えろ
 ※「商人は金を作ろうと思ったら、まずヒマを作らなくてはダメです」。

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[ 2009/12/30(水) 03:56 ]

『京都とっておき和菓子散歩』の掲載店リンク集
今回は『京都とっておき和菓子散歩』泉美咲月著、宮澤やすみ監修(河出書房新社、2009)です。


(まえがき?の和菓子知るなら、京都でお散歩より)
「京都は甘くて美味しい、お菓子の玉手箱。かつて御所に献上するため、菓子職人はしのぎを削り、茶の湯と共に数々の銘菓を生み出しました。しかし、雅な上菓子だけが京菓子ではありません。その素朴な姿かたちや甘い香りに触れるだけでふとなごんでしまう、お餅や団子、季節のおまんに、門前菓子と、京都の暮らしに根付いたお菓子が町に溢れています。さあ、その日その時が食べ頃の京都菓子散歩に出てみるとしましょう。必ず、今の京都に息づく菓子の粋に出会えるはずです。」という本。

京都の和菓子屋さんをいろいろと紹介されていますが、写真がとっても美しいです。しかも非現実的な写真ではなく、日常生活を感じさせるような写真が多いので、これまたポイント高し、です。

和菓子屋さん意外にもタイトルに「散歩」とついてあるように、京都の神社を初め、そぞろ歩きすると楽しそうなところなどもいろいろと紹介されております。

京都に行って、美味しい和菓子をいろいろと探される方にはマストアイテム的な本ではないでしょうか?



ということで、『京都とっておき和菓子散歩』の掲載店リンク集(リスト)を。以下の通りです。

◆掲載店 一覧

■一章 門前菓子みち
正本家元祖一文字屋和助(京都市北区紫野今宮町)の『阿ぶり餅』

神馬堂(京都市北区上賀茂御薗口)の『やきもち』

加茂みたらし茶屋(京都市左京区下鴨松ノ木町)の『加茂みたらし団子』

粟餅所 澤屋(京都市上京区今小路通御前西入紙屋川町)の『粟餅』

総本家 宝玉堂(京都市伏見区深草一ノ坪町)の『きつね煎餅』

御生菓子司 双鳩堂(京都市左京区山端川端町)の『鳩餅』

茶洛(京都市北区紫野東藤ノ森町)の『京わらびもち』

■二章 お菓子みち
菓子製作 京菓子司 俵屋吉富 本店(京都市上京区室町通)の『京菓子』いろいろ

御菓子司 亀屋則克(京都市中京区境町通)の『浜土産』

大極殿本舗 六角店 甘味処 栖園(京都府京都市中京区六角通)の『琥珀流し』と『玉子ぼうろ』

京菓子司 柏屋光貞(京都市東山区安井毘沙門町)の『おおきに』

御菓子司 甘泉堂(京都府京都市東山区祇園町)の『とりどり最中』

御菓子司 中村軒(京都市西京区桂浅原町)の『麦代餅』

京菓子司 富英堂(京都市伏見区中油掛町)の『酒まんじゅう』

阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月(京都市左京区鞠小路通)の『阿闍梨餅』

御菓子調進所 松屋常盤(京都市中京区堺町通)の『きんとん』『紫野味噌松風』

■三章 おもちみち おまんみち
出町ふたば(京都市上京区出町通)の『名代 豆餅』

御菓子司 東寺餅(京都市南区東寺東門前町)の『東寺餅』

生菓子司 祇園鳴海屋(京都市東山区祇園町)の『お火焚き饅頭』

畑野軒老舗(都市中京区錦小路通)の3時のオヤツ

■四章 お土産みち
京御菓子司 するがや祇園下里(京都市東山区祇園末吉町)の『祇園豆平糖』

桂飴本家 養老亭(京都市西京区桂朝日町)の『かつらあめ』

本家 船はしや(京都市中京区三条大橋西詰)の福だるま』

今西軒(京都市下京区楊梅通烏丸西入横諏訪町)の『おはぎ』

紫野源水(京都市北区北大路新町)の『涼一滴』

祇園辻利(京都市東山区祇園町)の『抹茶かすていら』

京菓子 七條甘春堂(京都市東山区七条通本町)の『煎茶器』

大原女家(京都市東山区祇園町)の『かま風呂』

二條若狭屋(京都市中京区二条通小川東入西大黒町)の『不老泉』

井筒八ッ橋本舗(京都市東山区川端通)の『井筒八ッ橋』

総本家 河道屋(京都市中京区姉小路通御幸町)の『蕎麦ぼうる』

亀屋良永(京都市中京区寺町通)の『御池煎餅』

亀屋良長(京都府京都市下京区四条通堀川東)の『ゆみはり』

■五章 よりみち
祇園きなな本店(都市東山区祇園町)の『できたてきなな』

宇治丸久小山園 西洞院店 茶房 元庵(京都府京都市中京区西洞院御池)の『宇治茶松露』『抹茶のケーキセット』

御供物司 亀屋陸奥(京都市下京区西中筋通七条)の『松風』

二條駿河屋(京都府京都市中京区二条通新町東)の『不盡味 松露』

家傳京飴 祗園小石本店 茶房こいし(京都市東山区祇園町)の『抹茶シフォンパフェ』

・[宿]御泊処 京町家 西本願寺庵(京都府京都市下京区下五条町)

・[宿]御泊処 京町家 祗園庵(京都府京都市東山区祇園町)


著者の泉美咲月さん、同じコンセプトで東京編である『和菓子で楽しむ東京散歩―大福、もなか、どら焼き…なごみお菓子で江戸あるき』というのも書いているんですね。こちらはまだ読んだことがなかったので探してみるかなぁ…。



※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます


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[ 2009/12/28(月) 05:56 ]

『IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣』の仕事のコツと習慣の87 HACKSと参考文献&掲載品リンク集
今回は『IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣』原尻淳一、小山龍介著(東洋経済新報社、2006)です。


(Amazonの出版社/著者からの内容紹介より)「米国シリコンバレーでブームとなっている「LIFE HACKS」(ライフハックス)を、アイデア生産を中心に日本人向けに解説。知的生産にスグに役立つノウハウが満載の本。」という本。

えーと、はじめには対談だし、見返しはHACKS!の見出しだし(汗。

HACKS!シリーズは本ブログで取り扱うの、初めてでしたね。今後も機会を見てメモ書きとしてUPしていこうかと。

まあ本書は仕事のコツとその習慣に関するHACKSがいろいろと記載されていますね。ってそのまんまですけど(汗。

すでに実践していたことや、なるほど!と思うことがいろいろとありますが、ただ一点、「肉を食べない」というのは見出しと内容(脳のため糖質を素早く取れる食事をする)が一致しないので、なぜ「肉を食べない」という見出しにしたのか、謎ですけど…。タンパク質も糖質もほどほどにまんべんなく接種すればいいような気がしますが。極端な食事理論は私はあまり支持しないので。

とまあ、それ以外は充分納得できるものなので、87個におよぶHACKSをメモ書きとして。また各HACKS内で、参考文献やお薦め商品、WebSiteなど紹介もされているので、これらもついでにメモ書きします。


ということで、『IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣』の仕事のコツと習慣の87 HACKSと参考文献&掲載品リンク集(リスト)を。以下の通りです。

◆仕事のコツと習慣の87 HACKSと参考文献&掲載品 一覧
■情報ハック メモとノート
・01 ケータイのストラップにペンをつける。

・02 アイデアは名刺入れにしのばせる
 ※書いたアイデアはなくさないように名刺入れに入れる。

・03 アイデアは一刻も早く忘れる
 ※次のアイデアを出すため、すでにメモしたアイデアは忘れる。

・04 アイデアメモは一刻も早く捨てる
 ※メモを溜め込まず、活用して捨てる。

・05 ボイスメモでコトバを引き出す

・06 ブログでアイデアを発表する

・07 ケータイメモ発想法
 ※携帯のメモ機能使用。使えるアイデアだけ、自宅と会社にメール送信。

・08 ノートは時間で管理する

・09 書類はプロジェクトフォルダにまとめる
『「超」整理法―情報検索と発想の新システム』野口悠紀雄著(中央公論社、1993)
[鞄]ビクトリノックス『Web Velocity』

・10 マインドマップによるメモ術
[ソフト]FreeMind ※FreeMind活用クラブ

・11 メモとノート
 ※情報のフローとストックを意識して整理していく。

■時間管理ハック 習慣と隠し味
・12 スケジュールはパソコンで管理する

・13 一週間の予定は金曜の夜、確認する

・14 柔らかいスケジュール
 ※余裕をみてスケジュールを組んでおく。

・15 十五分以上かかる作業は、すべてスケジュールへ組み込む
[ソフト]check*pad

・16 ToDoリストは細切れ時間の活用に使う

・17 駅ひとつ分、音楽三曲分のアイデア
 ※リラックスした時間を活用してアイデアを出す。

・18 一週間のスケジュール表を使い倒す

・19 三か月予定表の使い方
 ※中期的な視野でのスケジューリング。

・20 他人のスケジュールも書き込む

・21 十五分ミーティングのススメ
 ※打ち合わせの目的が進捗管理ならば。

・22 習慣と隠し味
 ※習慣化しながら、ちょっとしたスパイス、隠し味を加えていく。

■整理ハック 物語とデータベース
・23 鶴見良行の仕事術に見るデータベース・ハック
 ※物語を肉付けするツールとしてデータベースが重要。
『知的生産の技術』梅棹忠夫著(岩波書店、1969)

・24 手帳に自分の辞書をつくる
 ※覚えるということよりも、その場ですぐ答えられることが重要。

・25 ★★★マイ・ミシュランガイド
 ※お店の名刺をもらってうまいものメモ、オススメ度を追記して手帳に貼る。

・26 名刺クリップで人脈を整理する
 ※仕事を通じて深い関係を築いている人だけ、すぐに取り出せるように「クリップ」で束ねる。

・27 読みたい本、会いたい人は携帯の注目リストに入れる

・28 本棚を知のデータベースに変える
 ※グルーピング→本同士をつなげる→グループ同士をつなげる。

・29 論文作成ツールとしてのmixi
 ※書評のデータベースや論文作成のツールとして活用。

・30 写真で物語データベースをつくる

・31 覚えにくい事柄は物語で記憶する

・32 タクナビは部下ナビに通じる
 ※タクシーの運転しをナビゲーションするのと部下をナビゲーションするのは通じるものがある。

・33 物語とデータベース
 ※物語とデータベースの間は、行ったり来たりを繰り返す。

■五感ハック モードとスタイル
・34 思考は生理現象
 ※アイデアが出ないのは、環境のせいである可能性が高い。

・35 夜は午後九時前に寝る
 作業量をざっと見積もった上で、早めに寝てしまう。

・36 睡眠ハック
 ※睡眠にも集中が必要。
[グッズ]テンピュール社の『スリープマスク』

・37 朝シャワーはアイデアシャワー
 ※朝起きてシャワーを浴びると、頭がフル回転してアイデアが出やすい。

・38 秘密の花園を見つける
 ※誰にも迷惑をかけず、ひとりになれる場所を持っておくのが大切。

・39 オフィスで茶会をひらく
 ※食事後に抹茶を飲むと、午後の作業効率がすばらしく向上する。
[グッズ]茶都で扱っている『抹茶セット』

・40 単純作業が刺激する創造力
 ※アイデアが出ずに行き詰まったときには、結果がすぐに出る単純作業をやる。

・41 万年筆を使って線を引く
 ※心地よさにまかせて文字を書いていると、アイデアが出やすい。

・42 困ったら現場に飛び込む

・43 歩くスピードは一秒に二歩
 ※ストレスを解消する「セロトニン」が出やすい。
『「歩く!」仕事術―能率を上げる 発想がひらめく』二木紘三著(アーク出版、2005)

・44 自分のテーマソングを流す
 ※ある気分、モードへ切り替えるためのテーマソングを設定しておく。
『胎児の世界―人類の生命記憶』三木成夫著(中央公論新社、1983)

・45 仕事を始めるための儀式を決める

・46 肉を食べない
 ※脳に必要なのはタンパク質ではなく、糖質。

・47 モードとスタイル
 ※アイデアを出すためのモードとスタイルを常に意識する。

■思考ハック 出会いと別れ
・48 ふたつの発想ルート
 ※演繹法による登山ルート、「可能性」に目を向ける帰納法ルート。

・49 アイデアを裏返す陰陽ハック
 ※常にものごとの「裏」を考える。
『知の編集術』松岡正剛著(講談社、2000)
『知の編集工学』松岡正剛著(朝日新聞社、2001)

・50 本質を切り取るトライアングル・ハック
 ※ものごとも究極的には三つの要素としてとらえることができる。

・51 アイデアはアナログで考える
 ※筆跡や紙の色、曲がり具合など、さまざまな付加情報があるため、記憶に残りやすく、直感的に理解しやすい。

・52 ボイストーンを変える
 ※声は人の内面と呼応しやすい。プレゼンの成否を分けるのは内容ではなく、ボイストーン。
『人は見た目が9割』竹内一郎著(新潮社、2005)
『ひとつ上のプレゼン。』眞木準著(インプレス、2005)

・53 「いいもの」をたくさん見る

・54 ポジショニングマップでイメージ思考
 ※誰もが簡単に、イメージを使って思考することができる。

・55 マンダラートを一工夫
 ※3×3のマスで真ん中にテーマ、まず上下左右に発想を広げ、そのあと四隅を埋める。この四隅が新しいアイデア。

・56 雑誌を破ってコラージュシートを作る
[カタログ]Web Design Index

・57 シソーラス・ハック
 ※どんどん連想して広げていくアプローチ。
『角川類語新辞典』大野晋、 浜西正人著(角川書店 、1981)
[Web]株式会社言語工学研究所のシソーラス辞書 ※現「類語.jp
[Web]Theaurus.com

・58 パワーポイントで「ひとりアイデア・ブレスト」

・59 Googleはなんでも知っている?
 ※探したいテーマに隣接した言葉を導き出すことが有効
[Web]オーバチュアやGoogle AdWordsなどの検索キーワードチェック
※オーバチュアは終了。

・60 不足は友人のネットワークでおぎなう

・61 ネットで知らない他人に聞く

・62 ハードディスクは宝の山
[ソフト]Google デスクトップ検索サービス

・63 話すときに「結論を先にいわない」
 ※前提条件を確認して(クローズドクエスチョン)から結論を話す。

・64 出会いと別れ
 ※アイデアとの出会いと別れを上手に演出する。

■発想ハック 方法と視点
・65 リスペクトできる人の方法を盗む

・66 分母を入れ替えて自分の価値を高める
 ※活躍の場をさまざまな領域へ移していくことを「分母の入れ替え」と呼ぶ。

・67 新しい分母を作る
 ※まったく違う勝負の土俵を作ってひとり勝ちする。
『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』W・チャン・キム、レネ・モボルニュ著(ランダムハウス講談社、2005)

・68 マトリックスのかけ算
 ※新しい意味を生み出すにはかけ算が必要。

・69 構造を持ち込む
 ※まったく違う領域の構造を持ち込む。
『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』河邑厚徳、グループ現代著(日本放送出版協会、2000)

・70 モノマネ四天王
 ※発想法もモノマネと同じで、マネする人の発想の特徴をとらえる。

・71 視点を入れ替える

・72 目線を下げる技術
 ※相手に合わせて、いかに視点を自由自在に変えられるか。

・73 自分の勝ちパターンを持っておく
『巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは』野村克也著(角川書店、2006)

・74 髪型を変えて自分のパターンを破る
 ※これまでのパターンの意味を理解し、精度を高めるきっかけになる。

・75 旅に出よう
 ※行動範囲の広さと定期用能力の高さの資質を磨くため。

・76 いいものにはワケがある
『「できる人」はどこがちがうのか』斎藤 孝著(筑摩書房、2001)
『私的ブランド論―ルイ・ヴィトンと出会って』秦郷次郎著(日本経済新聞社、2006)

・77 メッセージに目を向ける
 ※人間は感情的な生き物だが、重要なのは感情よりもメッセージはアイデアそのもののはず。

・78 方法と視点
 「視点」は自在に、しかし「方法」は自分に引き寄せる。

■意思決定ハック プライオリティとセレンディピティ
・79 迷ったら、とにかく他人に話せ

・80 上司を動かすとやる気がでる

・81 あなたの仕事は八割が無駄?
 ※「パレート法則」を平均比率と仮定し、自分の仕事を見直し、それ以上の業務パフォーマンスができるように、意識を高めていく。

・82 ルールを設定すると仕事にアクセントがつく

・83 大切なことほどあと回しにされる
 ※緊急度が高い仕事を優先しすぎて、重要度を後回しにしてしまう傾向がある。

・84 会議四法 - 会議で最低限守るべきこと
 ※ゴール(決定事項)を設定する、ルール(法則)を設定する、ロール(役割)を設定する、ツール(道具)を設定する。

・85 アジェンダと議事録はセットで使う

・86 セレンディピティ・ポケット
 ※セレンディピティ(偶有性)を取り入れるポケットを持つということが、アイデアをジャンプアップさせる重要な鍵。
『「脳」整理法』茂木健一郎著(筑摩書房、2005)

・87 人生のプライオリティ メメント・モリ(死を想え)
 ※余命宣言されなくても、やらなければならないことをやり遂げるべき。しかし、それを忘れている。

・88 予告ホームランは気持ちがいい
 ※最後まで諦めないで、あくまでも自分がやると決めたことに邁進する。

・89 プライオリティとセレンディピティ
 ※八割の意思決定についてはプライオリティをつけることで迅速に行いながら、あとの二割はセレンディピティを受けるために空けておく。

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[ 2009/12/27(日) 04:37 ]

『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』のフリーを利用した50のビジネスモデル
今回は『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』クリス・アンダーソン著(日本放送出版協会、2009)です。


(見返しより)
「なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?
なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか?
あなたがどの業界にいようとも、〈無料〉との競争が待っている。
それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。
そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得る
このフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか?」という本。

『ワイアード』編集者であり、『ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』の著者が、フリー(無料)を利用したビジネスに関して、あれやこれやいろいろとまとめた本ですね。

アマゾンでの評価がかなり高いので読んでみましたが、すいません、私、ちょっと文体が合わず、読みずらかったです(汗。まあ私の頭の悪さからきているのでしょうけど。

でも、フリー(無料)を活かしてそのビジネスから如何に儲けをだすか?というのは今後のビジネスの流れだと思いますので、一度は読んでおくことをお薦めします。

本書はいろいろと参考文献が本文中にあげられているので、そのリンク集でも…と思ったのですが、ライフハッカー(lifehacker)の「『フリー <無料>からお金を生み出す新戦略』をより良く体感するためのレファレンス」でとっても詳しくまとめてあるので、そちらを参照していただくことにして、今回は省略(汗。

んじゃ、なにをメモ書きしようかというと、巻末付録に「フリーを利用した50のビジネスモデル」というのが明記されていますので、今回はそれをメモ書きとして。


ということで、『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』のフリーを利用した50のビジネスモデルを。以下の通りです。
※すいません、リンクは後ほど張りますので。→2009/12/27、追記しました。


◆フリーを利用した50のビジネスモデル

■フリー1 直接的内部相互補助
・サービスは無料、製品は有料(アップル・ストアのジーニアスバーの技術サポート)

・製品は無料、サービスは有料(銀行口座を開くと景品がもらえる)

・ソフトウェアは無料、ハードウェアは有料(IBMやHPのリナックス版製品)

・ハードウェアは無料、ソフトウェアは有料(Xbox360などのゲーム端末を原価を大きく下まわった価格で提供する)

・携帯電話は無料、通話は有料(多くの携帯電話会社)

・通話は無料、携帯電話は有料(同じく携帯電話会社の夜間や週末の無料通話プラン)

・ショーは無料、ドリンクは有料(ストリップクラブ)

・ドリンクは無料、ショーは有料(カジノ)

・商品が無料(小売店の特売品)

・ひとつ買うと、もうひとつは無料(スーパーマーケット)

・無料のおまけ(シリアル)

・一五ドル以上の注文で送料無料(アマゾン)

・無料サンプル(新しく母親になった人へのプレゼントや、スーパーマーケットの試供品)

・無料購読期間(雑誌の定期購読)

・駐車無料(ショッピングモール)

・無料の香辛料(レストラン)

■フリー2 三者間市場あるいは市場の"二面性"(ある顧客グループが別の顧客グループの費用を補う)
・コンテンツは無料、視聴者へのアクセスは有料(広告収入で運営されるメディア)

・クレジットカードの発行は無料で、商店から決済手数料をとる

・学術論文の閲覧は無料、著者が投稿するのは有料(パブリック・ライブラリー・オブ・サイエンス〔PLOS。オンラインの科学術雑誌〕)

・PDF文書の閲覧ソフトは無料、作成ソフトは有料(アドビ)

・女性は入場無料、男性は有料(バー)

・子どもは入場無料、大人は有料(博物館)

・プロフィール作成は無料、くわしい検索は有料(マッチ・ドットコム〔恋愛結婚マッチングサイト〕)

・リスト掲載は有料、検索は無料(クレイグスリストのニューョークの不動産案内)

・旅行サービスは無料、レンタカー会社やホテルからキックバックを受ける(旅行サイト大手のトラヴェロシティ

・売り手から料金をとり、顧客に安く売る(スーパーマーケットが売り手から棚貸料をとる)

・物件リストは無料にし、住宅ローンを売る(不動産情報サイトのジロー[Zillow]

・コンテンツは無料にし、顧客情報を売る(プラクティス・フュージョン〔電子カルテや医療業務管理ツールを扱う会社〕)

・コンテンツは無料、ユーザーが小売商を使うと紹介料が入る(アマゾン・アソシエイト

・コンテンツは無料で、モノを売る(スラッシュドット〔コンピュータを関連のニュースを扱うウェブ上の電子掲示板〕。シンクギーク〔ThinkGeek〕〔ちょっと変わった商品を専門に扱うオンライン小売店〕)

・コンテンツは無料、広告主から掲載料をとる(プロダクト・プレイスメント)

・プロフィールの一覧は無料、くわしい検索は有料(リンクトイン〔ビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービス〕)

・一般消費者がコンテンツやデータを利用するのは無料、企業がAPIを使ってコンテンツにアクセスするのは有料(イーベイ。リサーチツールのテラピークなどを使い、大規模な分析をおこなう企業に対して)

・環境にやさしいエコハウスの建築プランは無料、そうした建築を請け負う業者として登録するのは有料(フリーグリーン・ドットコム

■フリー3 フリーミアム(一部の有料顧客が他の顧客の無料分を負担する)
・基本情報は無料、くわしい情報を利用しやすいフオーマットで提供するのは有料(映画調査会社のボックス・オフィス・モジョ

・一般的な経営アドバイスは無料、個別のアドバイスは有料(マッキンゼー社とマッキンゼー・ジャーナル)

・連邦税計算用ソフトウェアは無料、州税用は有料(ターボ・タックス

・低品質のMP3は無料、高品質のCDは有料(レディオヘッド

・ウェブコンテンツは無料、印刷したものは有料(雑誌や本)

・お得意さん以外には高く売って、お得意さんに安く売る赤字分を補填する(コストコなどの会員制チェーン店)

・オンライングームは無料、そのゲームをさらに楽しめる会員登録は有料(クラブ・ペンギン

・ビジネス・ディレクトリヘのリスティングは無料、その企業に〈お墨付き〉を与えるのは有料(ブラウンブック・ネット

・デモ版は無料、完全版は有料(ほとんどのテレビゲーム。最初の数ステージをプレーでき、好き嫌いがわかる)

・コンピュータ同士の通話は無料、コンピュータと電話の通話は有料(スカイプ[P2P技術を利用したIP電話〕)

・画像共有サービスは無料、追加の保存容量は有料(フリッカー

・基本ソフトウェアは無料、機能拡張版は有料(アップル社のクイックタイム

・広告つきサービスは無料、広告をとりはらうのは有料(SNS作成ツールのニン[Ning〕

・一部抜粋は無料、本は有料(グーグルのブックサーチを利用する出版業者)

・バーチャル世界の探索は無料、その世界の土地は有料(セカンドライフ
※これ日本で普及させようとした電通の社員、クビになってないのかなぁ?(汗。

・音楽ゲームは無料、追加楽曲は有料(タップ・タップ・レボリューション) ※今はTapTapRevenge3らしい

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[ 2009/12/23(水) 00:50 ]

『1年で駅弁売上を5000万アップさせたパート主婦が明かす奇跡のサービス』のビジネスのヒントとなる言葉 一覧
今回は『1年で駅弁売上を5000万アップさせたパート主婦が明かす奇跡のサービス』三浦由紀江著(ダイヤモンド社、2009)です。


(はじめにより)「私が44歳ではじめてパートに出たときも、履歴書には「大学中退」以外、書くことが何もありませんでした。
 働きたい、自分にも何かできるはずだ、という気持ちがあるなら、まず、いまできること、やるべきことに一生懸命取り組んでみてはいかがでしょうか。
 自分が一生懸命やってきたことが立派なキャリアとなり、新しいことにチャレンジしたときに必ず役に立ちます。
 チャンスがめぐってきたら、勇気をもって一歩を踏み出してください。
 「仕事は楽しく」ということを忘れなければ、新しい世界で自分の能力を発揮し、活躍できるはずです。
 本書では、私が疾風怒濤の12年の経験で学んだことについてお話します。
 少しでもみなさんのお役に立てれば、これほどうれしいことはありません。」という本。


三浦由紀江さんは本書が初めての著書だそうですが、
・フジテレビ系「エチカの鏡」
・日本テレビ系「スッキリ!!」
・テレビ朝日系「スーパーJチャンネル」
・NHK「NHKニュース おはよう日本」
・読売新聞
など数多くのメディアで紹介されているので、ご存知の方も多いかと。って私はテレビあまり見ないので知りませんでしたが(汗。

44歳で上野駅の売店で駅弁売りのパート
→売店の店長
→総括店長
→契約社員
→正社員
→大宮営業所の営業所長
と、異例の抜擢を受けた著者が、どのようにして担当分野での業績を伸ばしていったのか、以下にステップアップしていったのか、ということがまとめられています。

「奇跡のサービス」というタイトルがついているので、この本って接客業しか役立たないんじゃないの??と思われる方がいるかもしれませんが、それは間違いです!著者の三浦さん、実はビジネス本読みまくったんじゃないの??と思われるほど、様々なビジネス本に書かれているようなことをいろいろと実践されております。どちらかというとオーソドックスなスタイルで。でも、これらのことを実践されている方が少ないのではないでしょうか?

本書では、参考文献はないのですが、いろいろとヒントになりそうな言葉が載っていますので、それらをメモ書きとしてUPします。


ということで、『1年で駅弁売上を5000万アップさせたパート主婦が明かす奇跡のサービス』のビジネスのヒントとなる言葉を。以下の通りです。


◆ビジネスのヒントとなる言葉 一覧

・大切なのは、自分で限界を作らないことです。

・どうすれば自分がもっと楽しく働けるかを考えながら働くようになったのです。

・「三浦さん、仕事に言い訳をしたらいけないよ」

・中でも効率的なのは「ゲーム感覚で駅弁を売る」という方法です。自分で「この駅弁を○個、○時間内に売る」という自分ルールを決めてから仕事をすれば、その駅弁が売れた問に「やった!」という達成感が生まれます。

・大切なのは自分がラクに仕事できる、自分にあった「接客スタイル」を見つけることです。そうすれば「マニュアルを超えた接客」をすることができます。

・接客マニュアルは、たった5か条だけ
 1 お客様がどのような様子でお店にいらっしゃるか、5メートル以上先から見てください
 2 挨拶したら、5秒間は声をかけずに、お客様がどのあたりを見ているか、観察してください
 3 声をかけるときは、作業しながらかけてください
 4 お勧めは、自分の経験、体験を話してください
 5 仕事を楽しんで笑顔で接客してください

・一般スタッフに言っても無駄だとわかれば、1番上の支店長に直談判に行きました。

・「自分がお勧めしやすい商品、自信の持てる商品を多めに発注したほうがいいのではいか」ということに気がつきました。

・各売店の店長が商品のアイテム数を決める仕組みをつくることにしました。

・効率よく発注する仕組みと同時に、廃棄される商品を減らす仕組みも考えました。

・相手や不満や文句を言うのではなく、「こういう改善はどうでしょうか」「こうしてください。お願いします」という提案型の発言をすることを心がけました。

・私はそのスタッフに戦略を図式化し、どういう戦略で働いているのかスタッフ全員が確認できる表をつくるよう指示しました。

・管理職だから気負わなくていい、自分がわからないことは恥ずかしがらずにみんなに教えてもらえばいい、そう思うとすごく気がラクになりました。

・「自分の仕事を人に教えてそれをやってもらえるようになれば、自分はその上の仕事ができるでしょう。結果として自分がステップアップできるのよ」

・「人が育って業績が上がるとあなたは出世できるよの。まわりをよく見てみなさい。そういう人が出生しているでしょう」

・私はスタッフに「私はこれができないので、みんなでがんばって助けてください。お願いします」と言えるようになり、スタッフのほうも私の頼みを快く引き受けてくれるようになりました。

・ダメだと思った瞬間に考え方を切り替えたことで前に進めたわけです。

・一生懸命働く人をあえて「えこひいき」しましょう

・まさに「地位が人をつくる」のです。アルバイトだろうとパートだろうと、関係ありません。もともとの資質さえ備わっていれば、地位に当てはめることで、それに見合う仕事をするようになります。

・「相手に何をしてもたいたい」ではなく、「相手に何をしてあげられるか」

・ほんの5分くらいの会話ですが、「あなたのことを見てますよ。思いっきりがんばってね」と伝えることが大切です。

・「自分たちにも責任がありますから一緒に考えましょうと言ってくれたのは、三浦さんがはじめてです」

・それまでは、各社バラバラだった表示ラベルやチェック体制が整ったのです。

・「次の年も私が同じ仕事をしているかどうかわからないのに、この人は何を言っているんだろう?今年の売上をほどほどにしておいたからって、次の年にそれ以上成功するとは限らない。それならいま、全力を出してがんばるべきじゃないの」
 
・駅弁は開発したら終わりというわけではなく、開発したあとのメンテナンスが大切なのです。

・お互いに意見をはっきり伝え、自分の知らないこと、思いつかなかったことは素直に受け入れる姿勢を持ちながら、業者さんと2人3脚でやってこれたことが成功のポイントだったと思います。

・自分からもわかる限りの情報を伝え、できる限りの提案をすること、意見があったらどんどん言うことが、よい商品を開発するためには絶対に必要なのです。

・「どんな仕事でもみんなを巻き込み、自分がどんなことをしているのか、みんなにわかるように仕事をすることが大事なんだな」

・「人に嫌なことを言われたり、されたりしたら、自分がそうさせたと思いなさい」


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[ 2009/12/22(火) 00:04 ]

『極上のおやつ』の極上のおやつリンク集 本上まなみ編
今回も『極上のおやつ』松任谷由実、深澤里奈、藤田千恵子、本上まなみ著(マガジンハウス、2007)です。


やっと最後です(汗。

松任谷由実編深澤里奈編藤田千恵子編に続いて、今回は本上まなみ編で。


ということで、『極上のおやつ』の極上のおやつリンク集(リスト)の本上まなみ編を。以下の通りです。


◆極上のおやつ 一覧 本上まなみ編
小樽洋菓子舗ルタオ(北海道小樽市堺町)の『ドゥーブル フロマージュ』

fraoula(東京都世田谷区世田谷)の『ブンタン』

レダラッハ(東京都港区南青山)の『スマイリースネイル』

おたべ(京都府京都市南区国道十条西)の『黒のおたべ』

西光亭(東京都渋谷区上原)の『くるみのクッキー』

ボンボン バルニエ(フランス)の『塩バターキャラメル』

桃林堂(大阪府八尾市山本町南)の『小鯛焼』

コンセール(東京都練馬区桜台)の『オレンジケーキ』

ワッフル・ケーキの店 エール・エル(兵庫県神戸市)の『ワッフルケーキ』

沢屋(長野県北佐久郡軽井沢町塩沢)の『紅玉リンゴジャム』

乳糖製菓(東京都墨田区太平)の『スティッククーヘン はちみつ』

那須トラピスト修道院(栃木県那須郡那須町大字豊原)の『トラピストガレット』

さゝま(東京都千代田区神田神保町)の久寿桜

まんまるまんとう(東京都杉並区高円寺北)の『芋あん饅頭』

伊藤農園( 和歌山県有田市宮原町滝川原)の『手しぼり100%ピュアジュース』

フロインドリーブ(兵庫県神戸市中央区生田町)の『ミックスクッキー』

丹波黒総本舗 中村屋(京都府福知山市長田大野下)の『渋皮栗甘納豆』

金時米菓(埼玉県越谷市新川町)の『納豆おかき』

ジェラテリア ピッコ(東京都港区六本木)の『そのまんまイチゴ』

ポワンタージュ(東京都港区麻布十番)の『オランジュ』

月のチーズ(北海道紋別郡滝上町サックル)の『フレッシュクリームチーズ』

アイスクリーム工房 ぼぼり(東京都杉並区西荻南)の『キャラメルアイス』

サンモリッツ(東京都港区元麻布)の『フレンチクリームチーズ』


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[ 2009/12/21(月) 06:36 ]

『極上のおやつ』の極上のおやつリンク集 藤田千恵子編
今回も『極上のおやつ』松任谷由実、深澤里奈、藤田千恵子、本上まなみ著(マガジンハウス、2007)です。


松任谷由実編深澤里奈編に続いて、今回は藤田千恵子編で。


ということで、『極上のおやつ』の極上のおやつリンク集(リスト)の藤田千恵子編を。以下の通りです。


◆極上のおやつ 一覧 藤田千恵子編

ベッカライ・ヨナタン(京都府京都市右京区)の『セサミのシュニッテン』

御菓子処 扇屋(東京都文京区本郷)の『涼菓・加賀の氷室』

清寿軒(東京都中央区日本橋小舟町)の『栗まんじゅう』

たがねや(三重県桑名市田町)の『たがね』

伊東屋珈琲(群馬県桐生市相生町)の『クグロフ』

梅むら(東京都台東区浅草)の『豆かん』

コンフィチュール エ プロヴァンス(東京都中央区銀座)の『コンフィチュール サシェ』

岡田糖源郷(岡田製糖所)(徳島県板野郡上板町泉谷)の『阿波和三盆糖型物詰め合わせ』

べーべ工房(群馬県渋川市北橘町八崎)の『飲むヨーグルト』

レストラン山崎(青森県弘前市親方町)の『バナナケーキ』

ヤマツ食品(岐阜県中津川市花戸町)の『栗納豆』

会津葵(福島県会津若松市追手町)の『葵餅』

ラ・メゾン・デュ・ショコラ(東京都千代田区丸の内)の『ショコラドリンク』

菓匠 志むら(東京都狛江市東和泉)の『蓬かすていら』

オリジンーヌ・カカオ(東京都渋谷区渋谷)の『マントン』

木次乳業(島根県雲南市木次町東日登)の『マリアージュ・スーパープレミアム・アイスクリーム』

MANGOS(東京都新宿区四谷)の『オーガニック マンゴーズ』

ちゃたまや(長野県佐久市桑山)の『たまごメープル』

ファーマシーカメリア(東京都港区南青山)の『無添加クッキー』 ※公式WebSiteに繋がらず…やっているのかなぁ?

むさし梅月(東京都東久留米市下)の『雅趣』

MILK TOP(東京都国立市東)の『ヘルシー・アイスクリーム・ミルク』

黒川本家(奈良県宇陀市大宇陀区上新)の『葛菓子』

PATISSERIE CHINOISE SHIROKANETEI(東京都港区白金台)の『生姜風味のプラウニー』 ※現在は茶寮白金亭として営業

茂木一〇香本家(長崎県長崎市茂木町)の『茂木ビワゼリー』


テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

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[ 2009/12/20(日) 05:29 ]

『極上のおやつ』の極上のおやつリンク集 深澤里奈編
今回も『極上のおやつ』松任谷由実、深澤里奈、藤田千恵子、本上まなみ著(マガジンハウス、2007)です。


前回、松任谷由実編でしたので、今回は深澤里奈編で。


ということで、『極上のおやつ』の極上のおやつリンク集(リスト)の深澤里奈編を。以下の通りです。


◆極上のおやつ 一覧 深澤里奈編
霧の森菓子工房(四国中央市新宮町)の『霧の森大福』

銀のぶどう(東京都渋谷区渋谷)の『銀ぶロール ぷれーん』

京菓匠 甘春堂(京都府京都市東山区川端通)の『茶寿器』

レトルダムール(東京都港区白金台)の『ポンム キャラメル』

松栄堂(岩手県一関市地主町)の『ごま摺り団子』

和菓子 菜の花(神奈川県小田原市栄町)の『小田原うさぎ。』

アレフランス カフェダリア(東京都港区南麻布)の『メープルシュガートースト』

ジャン=ポール・エヴァン(東京都渋谷区神宮前)の『マカロン』

エデン社(米国)の『ライス&ソーイ・ブレンド』

長保堂(神奈川県川崎市中原区上小田)の『たがね焼』

森川健康堂(東京都渋谷区代々木)の『プロポリスキャンディー』

蒜山ジャージー(岡山県真庭市蒜山中福田)の『蒜山ジャージー生クリームサンド』

・鯵ヶ沢加工センター(青森県西津軽郡鰺ヶ沢町)の『にんじんきらい』

みながわ製菓(新潟県上越市中田原)の『元祖とうがらしの種』

ユーロアール(東京都目黒区中央町)の『ミモザ』

広栄堂武田(岡山県岡山市中区中納言町)の『生チョコもち』

洋菓子きのとや(北海道札幌市白石区)の『酪農チーズプリン』

鉾八(静岡県熱海市上多賀)の『ひとくちかまぼこ カマンベール仕立てチーズ味』

MOCHI CREAMの『モチクリーム クリームチーズ』

両口屋是清(愛知県名古屋市東区東桜)の『二人静』

マルカイコーポレーション(大阪府大阪市西区京町堀)の『順造選 女性生きいきクランベリー』

エアポートショップBLUE SKY(東京都大田区羽田空港)の『羽田発 黒いなり 炭』

創作和菓子 元町 香炉庵(神奈川県横浜市中区元町)の『黒糖どら焼き』

パティスリー ジャンヌトロワ(東京都文京区本郷)の『ジャンヌ』


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[ 2009/12/19(土) 05:50 ]

『極上のおやつ』の極上のおやつリンク集 松任谷由実編
今回は『極上のおやつ』松任谷由実、深澤里奈、藤田千恵子、本上まなみ著(マガジンハウス、2007)です。


(「BOOK」データベースより)「ほっこりとした優しさのあるクグロフ、まるで宇宙からきた未知のお菓子のようなチーズもち、お日さまの下でくるくる回りたくなるおいしさのブリオッシュ、「…!!」声にならないマカロン、などなど。都内の老舗から、山の修道院まで。家族経営のお店から、世界的なパティシエのショップまで。人気連載を、甘い想いのこもった“エッセイ”とともにまとめました。お取り寄せ情報、エリア別検索で充実のおやつライフをどうぞ。」という本。

雑誌『an an』連載の「Gourmet」(2005年8月31日号~2007年9月26日号)を再構成してまとめた本です。って連載の方は読んでいないのですが(汗。

松任谷由実、深澤里奈、藤田千恵子、本上まなみの4名が、それぞれのお気に入りのお店、お気に入りの食べ物(おやつ)を紹介しています。やはり有名人はいろいろと付き合いがあるのか、美味しいものたくさんご存知で…。

本書で紹介している「おやつ」は東京以外のところも数多くあるので、そこがポイント高し、でしょうか?東京のお店ばかりまとめた本とは違い、こーゆーところが信用できます。

本書のおやつ、一気に紹介すると書くのが大変なので(汗、一人ずつ分けて松任谷由実編、深澤里奈編、藤田千恵子編、本上まなみ編として紹介します。

まずは松任谷由実編で。


ということで、『極上のおやつ』の極上のおやつリンク集(リスト)の松任谷由実編を。以下の通りです。


◆極上のおやつ 一覧 松任谷由実編

Celeb de TOMATO(東京都渋谷区渋谷)の『彩りトマトのコンポート 小さなパフエ仕立て』

豆源(東京都港区麻布十番)の『おとぼけ豆』

とらや(東京都港区赤坂)の『黒砂糖羊羹 おもかげ』

新潟堂(新潟県長岡市鳥越)の『越後長岡の新潟チップス しょうゆ味』

R and J(東京都世田谷区奥沢)の『紅色のゼリー』

岩永梅壽軒(長崎県長崎市諏訪町)の『長崎カステラ』

創り人英喜(ふるや古賀音庵)(東京都渋谷区渋谷)の『餅のどら焼き』

オザワ洋菓子店(東京都文京区本郷)の『イチゴシャンデ』

ショコラベア(神奈川県川崎市宮前区宮崎)の『メレンゲ』

ビゴの店(兵庫県芦屋市業平町)の『ジェラート』

菓寮 花小路(東京都文京区本郷)の『焼きかりんとう』

聘珍樓(神奈川県横浜市中区山下町)の『杏仁豆腐 杏雲』

覚王山吉芋(愛知県名古屋市千種区日進通)の『元祖庖丁切生剣先 花火』

イグレックプリュス+(神戸市中央区山本通)の『マンゴーとオレンジの胡椒風味』

パティスリーポタジエ(東京都目黒区上目黒)の『ソバの実のチュイール ゴマ』

すや(岐阜県中津川市新町)の『栗きんとん』

浪花屋製菓(新潟県長岡市摂田屋町)の『柿チョコ』

ベルベ(神奈川県大和市大和東)の『スイートポテト』

新杵(東京都清瀬市中里)の『焼豆大福』

浅田家(東京都港区赤坂)の『豆大福』

洋菓子舗ウエスト(東京都中央区銀座)の『ダークフルーツケーキ』


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[ 2009/12/17(木) 23:54 ]

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