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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
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teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
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別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

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『レバレッジ時間術』の参考文献リンク集
今回は『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』本田直之著(幻冬舎、2007)です。


(裏表紙より)「毎日いっぱいいっぱいに働いているのに、成果が上がらない人。定時で帰って休日も満喫しているのに、人並み以上の結果を残す人。一日二四時間は誰にも平等なのに、こんな不平等が生まれるのは、時間の使い方が決定的に違うからだった!コツコツ努力するのが苦手でも本書を読めば大丈夫。スケジューリング、ToDoリスト、睡眠、隙間時間etc.最小の努力で最大の成果をあげる「時間投資」のノウハウを身につけて、あなたもキャリア&収入アップを果たそう。」という本。

一応勉強法に分類しましたが、ビジネス一般でもいいかも…。

本ブログで以前『レバレッジ勉強法』『レバレッジ英語勉強法』を紹介していますが、本書はこれらより前に出ていた本ですね。いまさらですが、まだ読んでいなかったので…(汗。

第2章の「成果はスケジューリングで決まる」が本書の肝でしょうか?

この章ではレバレッジ・スケジューリングの三本柱として、以下の3つが上げられています。

・俯瞰(ふかん)逆算スケジュール:予定全体を俯瞰(高いところから眺める)し、成果をあげるためのタスクを逆算して考える。スケジュール管理として月単位のカレンダーを使用。

・時間割:時間割は自分自身にアポイントメントを入れておくようなもの。一度決めてしまえば、毎日自動的に体が動くようになる。

・タスクリスト:毎朝作る。ToDoではなくあえてタスクと呼んでいるのは「タスク」には自ら選んでやるという語感があるのに対し、「ToDo」だとやらされているという語感が強くなるので。

上記以外にも仕組み化やパターン化など、時間活用術でよく言われていることも、具体例を中心に書かれているので、とても理解しやすいかと。


本書も他の本田直之さん著書と同様、そこらそこらに参考文献の引用があるので、興味がある方はこれらも読んでみるのがいいと思います。


ということで、『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献 一覧
・『勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること』アル・ライズ、ジャック・トラウト著(阪急コミュニケーションズ、2007)

・『3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知』ロビン・シャーマ著(海竜社、2006)

・『時間とムダの科学』大前研一ほか著(プレジデント社、2005)

・『とことんやれば必ずできる』原田永幸著(かんき出版、2005)

・『「脳力」をのばす!快適睡眠術』吉田たかよし著(PHP研究所、2006)

・『時間の分子生物学』粂和彦著(講談社、2003)

・『仕事の哲学(ドラッカー名言集)』P・F・ドラッカー著(ダイヤモンド社、2003)

・『レバレッジ・リーディング』本田直之著(東洋経済新報社、2006)

・『ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ』スティーブ・モリヤマ著(フトバンククリエイティブ、2004)

・『パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す』ピーター・モントヤ著(東洋経済新報社、2005)


テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/12/16(水) 22:25 ]

『海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣』の海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣
今回は『海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣』喜多川リュウ、パックツアー向上委員会著著(実業之日本社、2004)です。


(あとがきより)「旅にはかたちがない。パンフレットだけを見れば、出発日が違うだけで同じツアーのように見えても、添乗員が変わり、気象条件が変わり、曜日が変わり、出会う人が変われば、旅のかたち、印象はまったく異なる。「旅行」とは、この世でたったひとつの商品なのである。
 世界でたったひとつの商品を、「お客様にとっての最高の思い出」という結果に仕上げるために、ぼくたち添乗員は日々努力している。お客様と現地スタッフのあいだに入り、折衝や交渉を行なっていく。
 決められた指示書に従うのが原則だが、お客様の希望や気持ち、ツアーの雰囲気をくみとって、時と場合に応じて、手配に修正やアレンジを加えていくケースもある。トラブルの対処はもちろん、ときには手配ミスをカバーし、お客様と現地関係者の「心のバランス」をはかりながら、ツアーの流れをつくり、より満足度の高い方向へと導いていく。
 そういう長い経験という裏づけを基に、ぼくたちはパッケージツアーを、多方面から検証できる立場にある。
 パッケージツアーを、ランクアップさせるために何をすればいいのか。満足のいく旅行にするためには、どのようなコツがあるのか。ぼくたちが経験から知りえた知識を、なるべくわかりやすく解説してみた。」という本。

以前、『はじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣』を紹介しました、それより前に出ていた本で、こちらの方は(個人海外旅行ではなく)海外パックツアーをどのようにして有効利用すればよいか、ということを中心に書いています。

私も個人ツアーではなく、いつもパックツアーを利用しています。ただし、日本から添乗員同行のは一度もなく、航空券+ホテルで、空港からホテルの送迎のみつき、というのがほとんどで。でもこのほうが(そこそこのホテル泊まるのであれば)割安かつらくちんなので、結構おすすめですよ。

本書はどちらかと言えば、日本から添乗員付きツアーでの話をメインに書かれておりますが(著者が元添乗員なので)、それでも航空券+ホテルのツアーでも役立つ話が結構あります。

「オプショナルツアーは出発前に申し込まない(体調を見て現地で申込む&現地のほうが安い)」、「海外障害保険はパックプランではなく、フリープランで申込む」と、旅行代理店が見たら怒りそうなネタも、消費者重視で教えてくれるので、信用できます、本書は。

本書では、タイトル通り海外パックツアーをよりよく活用するための78の秘訣が掲載されていますので、これらをメモ書きとして。


ということで、『海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣』の海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣を。以下の通りです。


◆海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣

■[PART.1 準備編] 第1章 ツアーパンフレットの読み方
・パッケージツアーの消費者は手厚く保護されている
・パッケージツアーなら手荷物が最大15万円まで補償されている
・ツアー代金は①人件費、②ホテルランク、③食事の質で変わる
・1日当たりの費用でツアーの質がわかる
・ツアーの集客人数はこまめにチェックする
・参加者層を知ることがツアーではずさないカギを握る
・パンフの時間区分は厳密に規定されている
・「旅行代理店の都合による変更」は返金の対象となる
・どこにも経由せずに目的地に飛ぶ使は「直行使」ではなく「ノンストップ便」と言う
・同じホテルでもランクは旅行代理店によって異なる
・期末やオフシーズンになると帳じり合わせの格安ツアーが出まわる

■[PART.1 準備編] 第2章 いい旅行代理店選びとツアーの申し込み
・ダブルブッキングはトラブルの原因になる
・担当者を味方につければ旅の質が向上する
・申込金を払わなければ出発1カ月以内でもキヤンセル料はかからないが、入金は早めに
・2~5%割引の「早割」パックツアーが狙い目
・2歳未満の幼児は大人料金の10%ですむ
・子供連れだと優遇されることが多い
・オプショナルツアーの申し込みは現地でも十分
・空港税は航空券の左下に正価がきっちりと記入されている
・パックツアーならビザ、パスポート確認のチェック機能が慟く
・長期休暇に対応した安くて狙い目の日の予約は1年前に行なう

■[PART.1 準備編] 第3章 出発直前 空港の賢い利用法
・出発前に必要最小限の両替はすませておく
・海外では釣り銭が出なくても当たり前。ホテルで小額紙幣にくずしておこう
・気温の高低差の激しい土地では着脱しやすい恰好で対応する
・「海外障害保険」はフリープランがだんぜんお得
・制限重量を超えたスーツケースは補償が受けられない
・スーツケースの紛失に備え、パートナーと互いの着替えを持ち合おう
・訪問地にちなんだBGMが旅の気分を盛り上げる

■[PART.2 実践編] 第4章 本当に快適な空の旅のために
・好みの座席はできるだけ早くチェックインして確保する
・希望座席は搭乗ロでも調整できることがある
・マイレージカードは作っておいて損はない
・「搭乗完了!」で座席の移動は自由にできる。広いスペースは早めに確保
・ドリンクサービスではかなりのカクテルが頼める
・満席でのドリンクは、流れに乗ってもらっておくのが無難
・機内食は特別食のオーダーも可能
・頼み方しだいでは機内食のおかわりができる
・食事の直後と到着直前のトイレは混んでいる
・時差ボケは6つの工夫で解消できる
・「エコノミークラス症候群」を避けるために機内で血行の流れをうながす
・途中の空港でバゲージのピックアップが必要かどうかをよくたしかめる
・ロストバゲージの補償は少ない。貴重品やなくなって困るものは手荷物に

■[PART.2 実践編] 第5章 スマートに過ごすホテルライフ
・クレームは外国人スタッフと友達になる気持ちで
・「理由」と「情」に訴えるとクレームに応えてもらいやすい
・ダブルベッドのほうが眺めのいい部屋に泊まれる可能性が高い
・ヨーロッパのホテルでは夜の入浴より朝のシャワーのほうがいい
・歩き疲れたらビアに熱めのお湯を張って足湯でリラックス
・遅めのブランチでランチ代を節約する
・ルームサービスでプライベートパーティができる
・これからはインターネットを使って現地で予約が上級者
・ホテルからの国際電話は割高。公衆電話を賢く使う
・カギのかかるスーツケースをセーフティボックスとして使う
・「枕銭」を置くのは日本人だけの習慣

■[PART.2 実践編] 第6章 「うまい店」とのつきあい方
・人通りの多い観光地の名物料理屋よりは、裏通りの地元庶民の人気店
・滞在しているホテルの複数のスタッフから情報を得よう
・計算間違いやごまかしをしっかり確認するのは恥ずかしいことではない
・音をたてて麺をすするのは日本人だけ。食事のマナーを忘れずに
・「右へならえ」は日本人の特徴。自己主張が強くてもOK
・「満足の一食」のために「食事券」を捨てて町に出よう
・レストランは「予約」して、よりいいサービスを受けよう
・場違いにならぬよう、レストランの格式に合わせた服装を
・期待されている以上のチップをあらかじめ渡すと効果がある
・「疑わしきはチップを払わず」の気持ちも持ち合わせよう

■[PART.2 実践編] 第7章 ツアー客の失敗・トラブルのフリータイム
・観光は「車窓」「下車」「入場」のいずれかをパンフレットでよくチェック
・フリータイムは行きたいところを最後先に
・内容が盛りだくさんのツアーは日程がきつい。一日の走行距離にも注目
・ガイドブックは発行日の新しいものがより正確な情報
・人気イベントは事前予約が無難。当日券の確保は時間と労力が必要
・海外スキーに過信は禁物。スキースクールはガイドも兼ねる
・レンタカーを使うと行動範囲がぐんと拡がる

■[PART.2 実践編] 第8章 アラブ人に負けない値切りの交渉術
・日本語スタッフのいる店は割高で流行遅れの場合が多い
・買物ツアーは、ツアー代金が「底値」で、なおかつバーゲン時期の1~3月に
・数が必要な土産物なら、現地のスーパーマーケットの赤札商品を狙え
・高額商品はクレジットカードで買う。紛失、盗難、破損の際に補償がきく
・時間さえ守れば免税店周辺をのんびり散策してもかまわない
・アラブ圏では定価はない。「値段が折り合えば買う」というルールで値切る
・スリ対策は、盗られて困るものは持たずに手ぶら&質素な姿で町を歩く

■[PART.2 実践編] 第9章 最後にもうひと押し 帰国時の上級テクニック
・乗り継ぎ時間は自由時間。余裕があるなら町に出よう
・24時間以内の乗り継ぎなら航空運賃の追加料金がかからない
・重いスーツケースはホテルや空港でポーターに頼む
・添乗員がいないときには「リコンフアーム」をして相手の名前を控えておく
・オーバーブッキングは時の運。譲ることで特典も
・オーロラが出やすい冬の時期、ヨーロッパからの帰国便は窓側ABを確保しよう
・免税店はワインが狙い目。3本を超えても追加税は少額
・日本に着いたらスーツケースの破損チエックは念入りに


テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

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[ 2009/12/15(火) 22:51 ]

『第62代横綱・大乃国の全国スイーツ巡業』の八十五箇所 百四十番勝負(掲載店&掲載商品)リンク集 西日本編
今回も『第62代横綱・大乃国の全国スイーツ巡業』芝田山康著(日本経済新聞社、2006)です。


前回、東日本編(北海道+関東+中部)をUPしていたので、今回は残りの西日本編(関西+中国+四国+九州)を。


ということで、『第62代横綱・大乃国の全国スイーツ巡業』の八十五箇所 百四十番勝負(掲載店&掲載商品)リンク集(リスト) 西日本編を 。以下の通りです。


◆八十五箇所 百四十番勝負(掲載店&掲載商品) 一覧 西日本編

■大阪府
むか新(泉佐野市羽倉崎)の『泉州田舎風味缶入り「あぜ餅」』

喜久寿(大阪市住吉区東粉浜)の『どら焼』

いも福(大阪市西区九条)の『芋棒ポテト』

■兵庫県
御座候(姫路市)の『御座候』

ケーニヒスクローネ(神戸市東灘区御影石町)の『スティックパイ』、『スティックケーキ』

アンリ・シャルパンティエ(芦屋市公光町)の『マドレーヌ』

フーケ(神戸市中央区山本通)の『神戸夢たまご』、『スクエア・エッグ』

一柳堂(豊岡市元町)の『鹿饅頭』

■山口県
虎月堂(宇部市昭和町)の『マロンロール』

トロアメゾン(山陽小野田市大字郡)の『生シュウロール』

■香川県
名物かまど(坂出市江尻町)の『名物かまど』

■福岡県
富貴(春日市伯玄町)の『博多しばらく』、『しりたたき』、『和三餅』

お菓子のいちりゅう(福岡市中央区清川)の『シャルロット・オ・ショコラ』

■佐賀県
村岡総本舗(小城市小城町)の『小城羊羹・特製切り羊羹』

■宮崎県
お菓子の日高(宮崎市橘通西)の『なんじゃこら大福』

やよい堂(宮崎市佐土原町下田島)の『鯨ようかん』

■熊本県
お菓子の彦一本舗(八代市高下西町)の『とんち彦一もなか』

阿蘇ファームランド(阿蘇郡南阿蘇村大字河陽)の『カマンベールチーズケーキ』

■鹿児島県
薩摩蒸氣屋(鹿児島市)の『かすたどん』


テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

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[ 2009/12/14(月) 23:16 ]

『第62代横綱・大乃国の全国スイーツ巡業』の八十五箇所 百四十番勝負(掲載店&掲載商品)リンク集 東日本編
今回は『第62代横綱・大乃国の全国スイーツ巡業』芝田山康著(日本経済新聞社、2006)です。


(はじめにより)「僕の趣味はケーキ作りと甘いものを食べること。相撲界でケーキ好きの力士も親方もいるが、自分でケーキを作るという人はおそらく僕一人ではないだろうか。
~省略~
 僕はケーキ作り以上に、甘いものを食べることが大好きなのだ。
 子供の頃からあんこが大好物で、相撲の世界に入って引退をし、親方として自分の相撲部屋をもつにいたる現在まで、甘いものは常に僕のそばにあって、自分を励ましてくれたといっていい。
 巡業先でうまいお菓子に出会ったことは数知れず、デパートの物産展に並んで珍しいお菓子を買ったことも何度もある。また、ファンのみなさんからいろいろな珍しいお菓子をいただいて食べてきた。
 そんな僕の「全国スイーツ巡業」の旅の一端をご披露しつつ、みなさんのお菓子選びの参考にしていただければありがたい。」という本。

少し前の本ですが、取り上げていなかったので。

元大乃国こと芝田山親方はいろいろなTV番組で結構出演するようになりましたが、そのきっかけをつくったのは本書ではないでしょうか?

巻頭のほうに「全国スイーツ巡業 勝負の心得」というのが記載されております。

 心得一 俺は甘党だと堂々と言おう
 心得二 間に合わせでお菓子は買わない
 心得三 自分の五感を信じること

これは全面的に賛同します!(笑)

(心得一より)「世の中にケーキの好きな男はたくさんいるだろうし、あんこが大好きな男も大勢いるはず。「隠れ甘党」なんていう言葉はこの本の出版を機に、絶滅させたい。」と言うのは本書によってその通りになったのではないでしょうか?(笑)

本書では、全国スイーツ巡業八十五箇所 百四十番勝負と題して、芝田山親方がこれは!と感じたお菓子のお店85店と140商品が記載されていますので、これらをメモ書きとして。
ちょっと量が多いので、北海道+関東+中部を東日本編、関西+中国+四国+九州を西日本編として2回に渡ってUPします。

今回はまずは東日本編で。
※西日本編はこちらにUPしました

ということで、『第62代横綱・大乃国の全国スイーツ巡業』の八十五箇所 百四十番勝負(掲載店&掲載商品)リンク集(リスト) 東日本編を 。以下の通りです。

◆八十五箇所 百四十番勝負(掲載店&掲載商品) 一覧 東日本編
■北海道
北菓楼(砂川市)の『妖精の森』、『北の天使たち』、『北の夢讃童(ゆめさんど)』、『北の夢ドーム』、『夢不思議』、『イタリアンミラノシュー』『御祝鯛』

ウエモンズハート(帯広市)の『アイスクリーム』

菓子工房フラノデリス(富良野市字下御料)の『ふらの牛乳プリン』

ルタオ(小樽市堺町)の『ドゥーブルフロマージュ』

ノルディックファーム(紋別郡遠軽町生田原伊吹)の『半熟チーズケーキ・シャンティ』、『生乳アイスクリーム』

柳月(音更町下音更北)の『三方六』、『月の精』、『北遊(ほくゆう)』、『ボンヌ』

サザエ食品(札幌市)の『十勝おはぎ』

お菓子の小松(中川郡池田町大通)の『十勝ワイン羊羹』

フランス菓子パリ16区(千歳市栄町)の『カマンベールチーズケーキ』、『フロマージュブラン』

ろまん亭(札幌市南区藻岩下)の『チョコ・モンブラン』

ロイズコンフェクト(札幌市)の『チョコレート』

勇月(川西郡芽室町本通)の『オムレットケーキ』

ペイストリースナッフルス(函館市若松町)の『チーズオムレット』

六花亭(帯広市)の『十勝日誌』

フォレスト(滝川市新町)の『北海道あずきジャム』

十勝しんむら牧場(河東郡上士幌町字上音更西)の『クロテッドクリーム』

米倉屋(中川郡池田町大通り)の『バナナ饅頭』

たいやき工房(帯広市)の『鯛焼き』

クランベリー(帯広市)の『スイートポテト』

もりもと(千歳市)『ゆきむしスフレ』

■東京
福屋(杉並区上荻)の『福まんじゅう』※2009年閉店

庄之助(千代田区神田須田町)の『二十二代庄之助最中』、『萬祝(まいわい)』

花月(文京区湯島)の『さざれ』、『かりんとう』

満願堂(台東区浅草)の『芋きん』

おいもやさん興伸(台東区駒形)の『大学芋』

パスティッチェリア アベ(杉並区上荻)の『おぎくぼのチーズケーキ』※2009年閉店

しろたえ(港区赤坂)の『レアーチーズケーキ』

パティスリー キハチ・三越銀座店(中央区銀座)の『マフィン』、『焼きたてタルト』

ヴィタメール(東京大丸、日本橋高島屋など)の『ヴィタメール・ブラウニー』

アンジェリーナ(中央区銀座)の『モンブラン』

岡埜栄泉(港区虎ノ門)の『豆大福』

長命寺桜もち(墨田区向島)の『長命寺桜もち』

キルフェボン(中央区銀座)の『宮崎産日向夏のタルト』

文明堂新宿店(新宿区新宿)の『特撰五三カステラ』

お菓子の工房ひろ(八王子市長房町)の『ケーキ』

■シュークリームコレクション
プロヴァンス(千葉県千葉市中央区生実町)の『プリンのかくれんぼ』、『井田シュー』

パティスリー・アトリエ・ド・リーブ(東京都港区白金台)の『シュークリーム』、『エクレール・フレーズ』

旭軒(愛知県東海市高横須賀町西屋敷)の『カスタードシュー』、『パリダカール・カット』

あしながおじさん(静岡県焼津市西小川)の『バナナシュー』、『あしながおじさんの贈り物』

ソワメーム(東京都中野区中央)の『桜のシュークリーム』、『ペオーニエ』

■神奈川県
住吉(川崎市川崎区大師町)の『独鈷久寿餅(どっこくずもち)』

豊島屋(鎌倉市小町)の『鳩サブレー』

■埼玉県
八百國(志木市本町)の『はたさくらまんじゅう』

■長野県
フォンティーヌ(佐久市佐久平駅東)の『アサマクグロフ』、『チョコクグロフ』

和泉屋菓子店(佐久市岩村田)の『プルーン羊かん・紫宝珠(しほうじゅ)』

ル・ポミエ(佐久市岩村田)の『栗のソナタ』、『フォンダンショコラ』


■新潟県
第一食品(燕市)の『こしひかりアイスクリーム』

■石川県
中田屋(金沢市元町)の『きんつば』

不室屋(金沢市尾張町)の『生麩まんじゅう』

■愛知県
納屋橋饅頭万松庵(名古屋市中区大須)の『納屋橋まんじゅう(なやばしまんじゅう)』

一期庵(知多郡南知多町内海北向)の『生どら』、『苺大福・いちごちゃん』

津乃国屋(名古屋市瑞穂区雁道町)の『なもなも』

平八堂(愛知県春日井市)の『栗わらべ』、『さかした』、『上用まんじゅう』

フレイバー(名古屋市名東区よもぎ台)の『メープルシフォンケーキ』

ボンボン(名古屋市東区泉)の『ボンボン生ロール』

ミセス・ハート本店(名古屋市瑞穂区上山町)『天使のババロア』

ララハウス(名古屋市千種区末盛通)『チーズケーキ』

■岐阜県
金蝶堂總本店(岐阜県大垣市郭町)の『金蝶饅頭』

七福(中津川市中村)『深山のしずく(みやまのしずく)』

にぎわい特産館(中津川市太田町)の『和宮道中御菓子(かずのみやどうちゅうおかし)』

本家金蝶園(大垣市郭町)の『水まんじゅう』

新杵堂(中津川市千旦林)の『栗粉餅』

中庄(郡上市八幡町島谷)の『シフォンケーキ』

フランボワーズ(本巣郡北方町高屋条里)の『飛騨MILKプリン』


テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

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[ 2009/12/13(日) 06:50 ]

『史上最強の投資家バフェットの教訓』の逆風の時でもお金を増やす125の知恵
今回は『史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵』メアリー・バフェット、デビッド・クラーク著(徳間書店、2008)です。


(はじめにより)「ウォーレンの教えからにじみ出る道教的精神は、わたしとデビッドに本書の構想をひらめかせた。投資、経営、キャリア選択、そして人生-これらの分野で役に立ちそうな彼の警句を厳選し、一冊の本にまとめあげるのは、楽しい作業になるだろうと思われた。じっさい、わたしたちは何年ものあいだ、ウォーレンの言葉を真の友としながら、人生を歩み、ビジネスを進め、投資での成功を模索してきたのだ。本書では、ウォーレンの警句を紹介しながら、わたしたちのバフェット学(バフェットロジー)的解釈をほどこしている。開かれた文脈の扉からさらなる探求へ踏み出し、警句の隠れた意味や微妙な含みを汲み取ってほしい。
 本書を通じてあなたの世界が豊かになってくれれば-投資の面でも、仕事の面でも、人生の面でも、喜びと利益に満ちた場所となってくれれば、幸いである。」という本。

ウォーレン・バフェット自身の著書はないのですが、メアリー・バフェット(元義娘)&デビッド・クラーク(バフェットロジスト)のコンビは、『億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術』『史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール』など、バフェット関連の本をいろいろ書いており、本書もその一冊ですね。

「逆風の時でもお金を増やす125の知恵」というサブタイトルがついていますが、知恵というよりがバフェットの考え方、と行ったほうがいいでしょうか?資産運用的なことが中心ですが、仕事や自己啓発的なことも書いてあったりしますので、いろいろと参考になるかと。

今回は、「逆風の時でもお金を増やす125の知恵」の見出しをメモ書きとして。


ということで、『史上最強の投資家バフェットの教訓』の逆風の時でもお金を増やす125の知恵を。以下の通りです。


◆逆風の時でもお金を増やす125の知恵

■リッチになる方法と、リッチでいつづける方法
・No.1 ルールその一、絶対に金を損しないこと。ルールその二、絶対にルールその一を忘れないこと

・No.2 わたしが初めて投資を行ったのは十一歳のとき。それまでは人生を無駄にすごしていたわけだ

・No.3 法外な買値や売値を提示することを、決して恐れてはいけない

・No.4 悪い人と良い取引はできない

・No.5 この国の大金持ちは、五〇社のポートフォリオ投資で財を成したわけではない。彼らの莫大な個人資産は、ひとつの優良ビジネスを突き詰めることによって築かれてきた

・No.6 いったん交わした契約は反故にできないのだから、サインをする前に、考慮すべきことはすべて考慮しておきなさい

・No.7 トラブルから抜け出すよりも、トラブルを避ける方が簡単だ

・No.8 カトリック教徒の結婚のように投資をしなさい-一生添い遂げるつもりで

・No.9 地下鉄で通勤している連中の助言を、<ロールスロイス>で乗りつけてきた連中がありがたく拝聴するような場所は、ウォール街以外には存在しない

・No.10 幸せと金は別物である

・No.11 信望を得るには二十年かかり、信望を失うには五分とかからない。このことを考えれば、おのずとやり方は変わってくるはずだ

・No.12 天と同じく、市場はみずから助くるものを助く。しかし、天と違って、市場は右も左もわからぬ者を許さない

・No.13 わたしは高さ二メートルのバーの飛越には挑まない。周りを見わたして、またぎ越せる三〇センチのバーを探す

・No.14 習慣という名の鎖は、抜け出すほど重くなるまでは、軽すぎて存在を感じることができない

・No.15 どんな事情があとうと、財産めあての結婚はおすすめできないが、財産を築いたあとの結婚は、さらに狂気の沙汰だ

・No.16 めざましい結果を得るのに必要なのは、必ずしもめざましい行為ではない

・No.17 株はビジネスの細片とみなすべきだ

・No.18 わたしの場合、集団的意思決定とは、鏡をのぞき込むことである

・No.19 五兆ドル規模の米国市場で儲けを出せていないのに、海外市場に河岸を変えればきっと本領を発揮できるはずと考えるのは、希望的観測にすぎるだろう

・NO.20 愚か者でも経営できるビジネスに投資しなさい。なぜなら、いつか必ず愚かな経営者が現れるからだ

・No.21 自分の純資産の一〇パーセントを注ぎ込む勇気と確信を持てないなら、その銘柄に投資スべきではない

・No.22 金を持っていれば、ある程度、周りの環境を面白おかしく変えることができる。しかし、いくら金を持っているも、愛情や健康を買うことはできない

■ビジネスの覚悟
・No.23 永遠に続かないものには、必ず終わりが訪れる

・No.24 経営基盤が脆弱と噂されるビジネスに、辣腕と噂される経営陣が乗り込んでいったとき、無傷で残れるのはビジネスに関する噂のほうだ

・No.25 会計はビジネスの言語だ

・No.26 業績好転はめったに転がってこない

・No.27 ビジネスが好調なら、やがて株価もついてくる

・No.28 仕事選びも投資と同じ。いかなる手間も惜しんではならない。正しい列車に乗りさえすれば、金と痛みを節約することができるのだから

・No.29 薄弱な経営陣が薄弱な業績に対応すると、根拠薄弱な会計が行われやすい

・No.30 成長に大量の資本を必要とするビジネスと、成長に資本を必要としないビジネスとでは、天と地ほどの差が存在する

・No.31 むずかしいビジネスでは、一つの問題が解決するそばから、別の問題が持ちあがってくる。台所のゴキブリが一匹だけのはずがないのだ

・No.32 商品を大衆化して儲けを増やすのは簡単だが、大衆路線から高級路線へ戻るのはむずかしい

・No.33 取引を進めるべきでしょうと顧問団から助言されたCEOは、おまえもそろそろ一人前の性生活を送ってもいい年頃だな、と父親から勇気づけられたティーンエイジャーの少年と同じような反応を見せる。必要以上に背中を押してやることはないのだ

・No.34 損をしたのと同じ方法で金を取り戻す必要はない

・No.35 わたしは十年から十五年先の姿が予測可能に思えるビジネスを探し求めている。たとえば<リグリーズ>のチューインガム。インターネットがいかに進歩しようと、人々のガムの噛み方が変わるとは考えにくい

■恩師を持つこと
・No.36 今日、誰かが木陰で涼をとれるのは、ずっと昔、誰かが木を植えておいてくれたからである

・No.37 充分な内部情報と一〇〇万ドルの資金があれば、一年以内に破産を体験できる

・No.38 ベン・グレアムとフィル・フィッシャーを読みなさい。年次報告書を読みなさい。そして、ギリシャ文字が入ったような方程式を使うのはやめなさい

・No.39 わたしは事業家であるがゆえに、より良い投資を行うことができ、わたしは投資家であるがゆえに、より良い事業を行うことができる

・No.40 時代遅れの原則は、もう原則でも何でもない

・No.41 株式市場のコンセンサスにいそいそと参加するなら、とても高い代金を支払わなければならない

■学ぶとはなにか
・No.42 投資家としての成功に微積分や代数が必要なら、わたしは新聞配達の仕事に戻るしかないだろう

・No.43 独力で考えることを心がけなさい。いつも見ていて不思議に感じるのは、IQの高い連中が見境なく人まねをしている姿だ。わたしの場合、他人と話していて良いアイデアが浮かんだことなど一度もない

・No.44 ジャーナリストたちが賢ければ賢いほど、社会はより良く繁栄する

・No.45 人は経験から学ぼうとするが、他人の経験から学べるならそれに越したことはない

■リーダーの条件
・No.46 ひよっこに昔ながらのこつを教えるのはむずかしい

・No.47 誰かを雇おうとするときには、誠実さ、知力、実行力という三つの資質に注目するとよい。中でもいちばん重要なのは、誠実さである。なぜなら、不誠実な従業員を雇った場合、知力と実行力はあなたを窮地に陥れるからだ

・No.48 陸地を歩くのがどういうものなのか、あなたには魚にきちんと説明できるだろうか?”いつか陸へ上がるときに”というテーマには、千年のあいだ議論を戦わせる価値があり、”いつかビジネスを運営するときに”というテーマにも、それとまったく同等の価値がある

・No.49 潮の流れが止まって初めて、誰かが裸で泳いでいたのかがわかる

・No.50 観念がついえたとき、言葉は何かと役立つ

・No.51 良い経営者は朝目覚めたとき、開口一番、「さあ、きょうは張り切ってコストを削減するぞ」などとは言わない。これには、「きょうは張り切って息をするぞ」ぐらいの意味しかないのである

・No.52 一〇〇万ドルで愛が買えるなら安いものだ。しかし、現実には、誰かに愛されたいと思ったら、愛すべき人物に自分がなるしかない。見返りを求めてしまうのは人間の性だが、あなたが何かを与えなければ、おそらく、あなたには何も与えられないだろう。わたしの知り合いの中で、望みの愛を手に入れた人は、誰もが自分を成功者だと思っている。誰にも愛されずに満足感を得られる成功者など、わたしは想像することができない

・No.53 過程と結果のバランスをうまくとれと教わってきたが、わたしの場合、結果よりも過程のほうがはるかに楽しい

・No.54 すべてのホールでホールインワンを出せるような人は、そのうちゴルフから離れていくだろう

・No.55 自分の望む仕事を始めるべき潮時が訪れたなら、逃がしてはならない。好きな仕事に就いていれば、あなたは毎朝うきうきとベッドから起き出せるようになる。履歴書の見栄えを良くするために、好きでもない仕事を続けるというのは、わたしに言わせれば愚の骨頂である。たとえるなら、老後に精力を残しておきたいからと、若いころにセックスを我慢するようなものだ

・No.56 わたしの友人は二十年の歳月を費やして、非の打ちどころのない女性を捜し求めた。不幸にも、ようやくめぐり会えた相手は、やはり非の打ちどころのない男性を捜し求めていた

■あなたが避けるべき人々
・No.57 髪を切りたいなら、床屋のところへは行くな

・No.58 予想が教えてくれるのは、未来のことではなく、むしろ予測者のことである

・No.59 世論調査に意見を丸投げすべきではない

・No.60 ビジネススクールでは単純な行動をとるより、複雑かつ困難な行動をとったほうがお褒めにあずかれる。しかし、効果が高いのは前者である

・No.61 人間は、簡単なことをむずかしくしたがるひねくた性質があるらしい

・No.62 三十年間の長期保有を推奨するときと同じレベルの自己犠牲は、修道院でも滅多に見られないし、株式ブローカー事務所では絶対に見られない

■分散投資をしない理由
・No.63 五〇から七十五の銘柄管理は、わたしの手に余る。ノアの方舟式の投資をすれば、結局は動物園みたいなありさまになるだけだ。わたしは数銘柄を大量に持つのがいい

・No.64 分散とは無知に対するリスク回避だ。だから、勝手知ったる者にとって、分散の手法はほとんど意味がない

・No.65 ウォール街は動くことで金が転がり込んでくる。あなたは動かないことで金が転がり込んでくる

・No.66 お気に入りの会社に財産を投じてみてはどうだろうか?「いいことが続きすぎてうんざりするのって、たぶん素敵なんじゃないかな」と女優のメイ・ウェストも言っている

・No.67 広範な分散投資が必要なのは、投資家が投資にうとい場合のみである

・No.68 一生のうち必要となるのは、ほんの数度の正しい行為である。山ほどまちがった行為を連発しないかぎりにおいては

■規律正しさ、思慮深さ、忍耐強さ
・No.69 小事に規律正しく臨めない者は、従々にして、大事にも規律正しく臨めない

・No.70 頭を回転させて考えを整理したいとき、文字にしてみることほど効果的な方法はない

・No.71 ほかの人々が思慮に欠ける行動をとるほど、われわれ自身はより思慮深い行動をとらねばならない

・No.72 ピッチャーがまだ投げていない球を打とうとしたことは一度もない

・No.73 あなたが車を一台持っていて、一生その車にしか乗れないと仮定しよう。当然、あなたは大切に取り扱おうとするだろう。必要以上にオイル交換をしたり、慎重な運転を心がけたり。ここで考えてほしいのは、あなたが一生にひとつの心とひとるの体しか持てないということだ。常に心身を鍛錬すべし。決して心身の手入れを怠るなかれ。じっくり時間をかければ、あなたはみずから心を強化することができる。人間の主要資産が自分自身だとすれば、必須なのは心身の維持と強化である

・No.74 わたしのスーツは高級品だ。わたしが着るからしみったれて見えるだけで

・No.75 買収する会社をさがすときのわれわれの姿勢は、配偶者を捜すときの姿勢としても当を得ている。積極性と、相手への興味と、先入観の払拭は、良い結果に結びつくが、急いては事をし損じる

■強欲の罠
・No.76 適切な気質と適切な知的素養が合わさったとき、理性的行動が生まれる

・No.77 人々が強欲になることも、臆病になることも、愚行を犯すことも予測は可能だ。しかし、どの順番で起きるかは予測できない

・No.78 株はあなたに所有されていることを知らない

・No.79 無知と借金を組み合わせると、興味深い結果が生じることがある

・No.80 七つの大罪のうち、最も馬鹿馬鹿しいのは"嫉妬"である。嫉妬心を抱いたとき、あなたの感情はプラスではなくマイナスに動く。わたしは"暴食"とはよい関係を保ってきたが…。この先"色慾"におぼれることはないだろう

・No.81 我々がすべきことは単純だ。他人が強欲なときに臆病になり、他人が臆病なときに強欲になりさえすればいい

■売り時と去り時
・No.82 穴にはまっていると気づいたとき、いちばん大切なのは、掘るのをやめることだ

・No.83 最初の試みで成功したら、そこでやめればいい

・No.84 株を買うとき、私はレミングの集団移動の逆張りをする

・No.85 ほとんどの人はみんなが注目している株に注目する。しかし、注目すべきは誰にも注目されていない株だ。人気銘柄を買って高利益にありつくことは決してない

・No.86 われわれは投資先にあれこれ口出しする気はない。相手を変えようとする手法は、投資でも結婚でも、事態を悪化させるだけである

・No.87 リスクは、自分の行動に対する無知から生じる

・No.88 どうしてもああいうの(※証券会社を通じた新規の株式公開と社債募集)が欲しいなら、星の名前がついていない曜日に買いなさい

・No.89 われわれ経営者は公平無私を肝に銘じるべきである。公人として他者をあざむくような経営者は、私人としてみずからあざむく結果を招くことになるだろう

・No.90 やる意味のないことを、うまくやれても意味はない

・No.91 経営成績が良くなるか悪くなるかは、どれだけ効率的に船を漕げるかという点よりも、どのビジネス船に乗り込むかという点が大きく影響する。乗り込んだ船が慢性的に浸水していると気づいたとき、より前向きな対処法をとりたいと思うなら、浸水部を塞いでまわることにエネルギーを費やすのではなく、船を乗り換えることにエネルギーを費やすべきである

■注意すべきあやまち
・No.92 われわれは決して後ろを振り向かない。われわれの頭に思い浮かぶのは、多くのものが待ち受けている未来だけである。ああしておけばよかったとくよくよ考えても、過去を変えられるわけではない。あなたは前を向いて生きるしかないのだ

・No.93 わたしは自分のミスを説明できるようになりたい。成功と失敗を両方説目できるということは、自分の行動を一〇〇パーセント理解している証だからだ

・No.94 ミスを犯さない人には意思決定などできない

■あなたの能力範囲
・No.95 投資は合理的であらねばならない。理解できないなら、金は出すな

・No.96 アイデアを自分で理解しているなら、他人にも理解できるように説明できるはずだ

・No.97 投資先がわたしの経営手腕を必要とするようであれば、両者はトラブルに陥ることになるだろう

・No.98 われわれの手法は単純明快だ。とびきりの根源的経済性にそなえ、正直かつ有能な経営陣に率いられたビジネスを、理にかなった価格で買収する。わたしが目指すのはこれだけである

・No.99 能力範囲内に投資先が見つからないとき、われわれは範囲を広げない。われわれは待つ

・No.100 リーダーから発せられた業務上の要望は、いかに愚劣な内容だろうと、取り巻きたちが用意したデータによってすばやく支持される

・No.101 ふつうビジネスの世界では、透明度が高いのはフロントガラスよりもバックミラーのほうである

・No.102 ある分野の第一人者-たとえば、優秀なスポーツ選手や有名な芸能人-が、畑違いの事柄にまで首を突っ込んで、一般大衆に身の処し方をあれこれ指南しようとする風潮に、わたしは強い違和感をおぼえる。われわれが投資で大きな利益をあげられるからといって、世の中のあらゆる事柄に関して良い助言ができるだろうか?こんな考えは常軌を逸している

・No.103 投資家を破滅させるのは経済ではない。投資家自身である

■あなたが支払う価格
・No.104 どういうわけか、人々は行動のきっかけを、価値ではなく価格に求める。価格とはあなたが払うものであり、価値とはあなたが受けとるものである

・No.105 上がったものは必ず下がる、とは言い切れない

・No.106 株式市場の基本的な役割は価格を形成することだ。市場はあなたにサービスを提供するために存在しているのであり、あなたを教育するために存在しているわけではない

・No.107 最初のうち、株価を左右するのはファンダメンタルズだが、ある時点を境に、投機が株価を左右するようになる。古いことわざにあるとおり、「賢者が最初にやることを愚者は最後にやる」わけだ

・No.108 入札戦争が勃発したときは、負けるが勝ちである

・No.109 消えゆく泡と、待ち構える針。このふたつが出会ったとき、投資界のニューウェーブたちは昔ながらの教訓を学ぶ

・No.110 わたしは株式市場で金を儲けようとしたことはない。株を買うときは、翌日に市場が閉鎖されて五年後まで再開されない、という事態も想定している

■株式市場の愚かさを利用せよ
・No.111 株式市場は見逃し三振がない野球の試合に似ている。すべての球をスイングする必要はない。狙い球が来るまでいくらでもストライクを見逃すことができるのだ。しかし、君が資産マネジャーなら話は違ってくる。観客のファンから「スイングしろよ、怠け者!」とひっきりなしにどやされるからだ。

・No.112 われわれが歴史から学ぶべきなのは、人々が歴史から学ばないという事実だ

・No.113 株式市場の乱高下は、敵とみなすのではなく、友とみなしたほうがよい。また、愚行は参加するものではなく、利用するものである

・No.114 優良企業が異常な環境下に置かれ、株価の鑑定ミスが引き起こされたとき、すばらしい投資機会が訪れる

・No.115 長期的価値を買いたいとき、不確実性はあなたの真の味方となる

・No.116 ウォール街の連中の大多数は、会社や株の取引を、原材料の売り買いぐらいにしか考えていない

・No.117 どれだけ才能があろうと、どれだけ努力しようと、成就までに一定の時間を必要とする事柄が存在する。早く子どもが欲しいからといって九人の女性を妊娠させても、一カ月で赤ん坊は生まれてこないのだ

・No.118 過去の歴史がゲームの決め手なら、世界一の金持ちになるのは図書館員のはずだ

・No.119 たとえ市場が十年閉鎖されても、保有しているだけで一〇〇パーセント幸せと思える-こういう株だけを買いなさい

・No.120 今日の投資家に利益をもたらすのは、昨日の成長ではない

・No.121 市場が効率的なら、わたしはいま街頭で物乞いをしているだろう

・No.122 わたしに関するかぎり、株式市場はあったもなくても同じだ。唯一考えられる存在意義は、誰がどんな馬鹿をやらかそうとしているかを、ちょっとのぞいてみるだけで確かめられる点だろう

・No.123 見境なく売り買いを繰り返す組織に、機関"投資家"の称号を与えるのは、見境なく行きずりの情事を繰り返す人物に、"ロマンチック"の称号を与えるのと同じである

・No.124 われわれは市場や金利や景気の一年後について意見を持ったことはない。現在も持ってないし、将来ももつつもりはない

・No.125 わたしの知り合いの億万長者はみな、財産を持ったからといって豹変するようなことはなく、逆に生来の特質が強調されてきている。貧乏な唐変木が巨万の富を築くと、億万長者の唐変木になるだけなのである


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[ 2009/12/12(土) 06:36 ]

『はじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣』のはじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣
今回は『はじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣』喜多川リュウ著(実業之日本社、2008)です。


(はじめにより)「旅の価値が「量」から「質」に急速にシフトしている現在、そんな「心の欲求」に応えられる旅の形態が、ぼくは外国客船による船旅だと思っている。
 さて、あなたは「船旅」にどんなイメージを抱いているだろうか?
 イエス・ノーで答えてみてほしい。
 1「船旅」は高額だ     イエス・ノー
 2「船旅」は旅行期間が長い イエス・ノー
 3「船旅」は堅苦しい    イエス・ノー
 4「船旅」は退屈だ     イエス・ノー
 5「船旅」は揺れる     イエス・ノー
 6「船旅」は言葉の壁がある イエス・ノー
~省略~
 設問の回答、ぼくの場合はすべて「ノー」である。
 あなたは先入観と現実のズレはどれくらいだっただろうか。
 それではさっそく、旅の現場でのエピソードを盛り込みながら、知られざる船旅の魅力を、とくとお伝えしていこう。」という本。

『海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣』の著者が海外クルーズに特化して、その素晴らしさを教えてくれる本ですね。

本書で取り扱っている「船旅(クルーズ)」の定義は横浜港や神戸港など日本国内の港から出港する「世界一周の船旅」ではなく、ベニス(地中海)やマイアミ(カリブ海)、シアトル(アラスカ)など、航空機で海外の出港地まで移動し、そこから5~14日程度の海外客船に乗船する、ものを示しているそうです。これなら敷居(特に予算)が低そうですねぇ。

船旅(クルーズ)の本と言えば、船や船内、アトラクションなどの写真がバーン!と載っているMOOK形式の本が多いですが、本書は写真すらなく、文章のみで船旅の良さを語ってくれます。それも実際の乗客の会話などを交えて「船旅ってこんなに素晴らしいですよ!」と教えてくれるので、船旅(クルーズ)が気になる方は必読の本ではないでしょうか?


ということで、『はじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣』のはじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣を。以下の通りです。


◆はじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣

■[体験編] 船旅はこんなにすごい
・船旅は荷造りし直さずに移動ができる
・船旅にはオフシーズンがない
・船旅は時間を効率よく使って移動できる
・海上から見る光景はひと味違う輝きがある
・ヨーロッパ旅行でも、決済はユーロ建てでなく米ドルで支払える
・ひとり10万円台で十分に豪勢な船旅ができる
・船旅好きが好む処女航海では記念品が贈られる
・船上生活を送るのに最低限必要なコストはすべて料金に含まれている
・外国客船でも日本人コーディネーターが乗船していれば安心
・洗濯はランドリーサービスのほか、コインランドリーも利用できる
・船旅には人種を超えたたくさんの友との出会いがある
・ダンスや外国語などの文化講座で外国人とも仲よくなれる
・ニューイヤー・カウントダウンは他のどの国でも経験したことのな一体感に包まれる
・18歳までの子どもは2名まで無料!の船会社もある
・船旅は急な病気やケガでも医務室があるので安心して旅を続けられる
・日頃使っている薬の処方箋は英訳したものを持参するといい
・船旅なら車椅子でも無理のない旅行が楽しめる

■[準備編] 海域と客船を選ぼう!
・世界3大クルーズ海域が日本人向けとは限らない!
・「乗員・乗客比率」や「スペース比率」は船選びの参考になる
・高級志向なら中型船、コスト重視なら超大型船がひとつの目安
・自分が気分よくいられるやや派手めの服装でディナーに臨もう
・短中期のクルーズを数回繰り返せば効率的に世界一周できる
・航海中はその船籍の国の法律に、また、領海内ではその国の法律に縛られる

■[準備編] 人気の船室には法則がある
・ベランダつき船室と内側船室は価格の安い部屋から埋まっていく
・船室の近くや上下階にどんな施設や設備があるかに注意する
・スイート船室に挟まれたコネクティングルームの眺望が狙いめ
・いちばん揺れにくい船室はアトリウム付近の船の中央部分
・ベランダや窓の大きさはイメージどおりとは限らない。図面で要チェック!
・スイート船室以上でないとバスタブのある部屋は望めない
・ベッドの配置はツインかダブルか希望を伝えておくとトラブルは防げる
・トラブルを楽しむ気持ちがあれば、それがすぐによき思い出に変わる

■[準備編] 成功のための旅行会社の選び方
・旅行会社はクルーズ・コンサルタントの有無で判断する
・バイキングでもその場で直接作ってくれるメニューもある
・早期予約なら好きな船室が選べて割引も適用になる
・キャンセル料がかかるまでは船室予約にリスクはない
・航空券の予約は料金発表後につけ加えれば十分

■[準備編] 乗船日を制する者は船旅を制す
・チェックインには想像以上の時間がかかるので前泊も考慮しておく
・スーツケースの荷物は同行者と半々にすると被害が最小に食い止められる
・船内施設の下見は初日に済ませたほうがいい
・乗船すると避難訓練がある。ライフジャケットのありかと避難先はきちんと覚えること
・担当CAにチップを渡せばよリ密度の濃いサービスが期待できる
・いち早くクルーズになじむ方法は現地時間で過ごすこと
・必ず翌日の下船時の洋服を確保してから荷造りするように

■[実践編] バイキングからフルコースまで~食事の楽しみ
・ディナーでいったん決められた時間とテーブルは変わらない
・客船によってはアルコールが料金に含まれているツアーもある
・サブレストラン以外は食べ物無料!ルームサービスまで無料になる
・客船によっては船室カテゴリーによって食事がランク分けされる
・ウェイターの母国語で挨拶すると、サービスがぐんとよくなる
・メインダイニングでの朝食はケタ違いの優雅さがある
・注文はペアで違う料理を別々に頼むとミスがなく2種類の味が楽しめる
・ルームサービスは、タイミングと頼み方で、最高のイベントになる
・船上での日本料理への過剰な期待は失望に変わるときがある
・メインダイニングでは相席で全員が同じペースで食べるのがマナー
・船上で体重を増やさないためには、朝と昼で摂取量を調整する

■[実践編] ドレスコードをバッチリ決めよう!
・フォーマルナイトに和服で登場すればヒーロー、ヒロインになれる
・クルーズではぜひ「レディファースト」でジェントルな振る舞いを
・レンタルドレスもあるので盛装でなければ楽しめない世界をぜひ体験したい
・キャプテンとの記念撮影は大きなイベント。肩章の4本線が目印
・リピーターになればさらなる特典があるのがクルーズの特長
・フォーマルナイトではゲストを楽しませるさまざまなサービスが受けられる

■[実践編] 船上イベントと施設を使いこなそう!
・洋上イベントのなかでも、ビンゴは手軽に楽しめる
・コミュニケーションツールとして、折り紙は外国人に人気
・船旅には自分の過去と未来を見つめ直す不思議な効果がある
・ジャグジーは大自然を移動する露天風呂。物怖じせずに堂々とつかろう
・タバコを吸いたくなったら分煙席へ。愛煙家のルール破りには厳しい処罰が
・スパでは化粧品のセールストークにご注意
・航海終盤にはバーゲンがある。後日配送は避けたほうがいい

■[実践編] 寄港地の正しい歩き方
・市内観光は集合時間と場所を要確認。パスポートコピーを持参すること
・言葉は通じなくとも、寄港地観光では同じ客船の乗客と連帯感が生まれる
・寄港地観光の終わりには、3ドル程度のチップを紙幣で渡そう
・寄港地観光で船に乗り遅れても船は出港を待ってくれない
・乗船口はいつも同じフロアにあるとは眠らない
・安全を優先し、予定寄港地に寄れない可能性もある
・船旅の前後に滞在日数を増やすという方法もある
・寄港地観光で日本人の人数がまとまるとバスを貸し切れることがある
・寄港地が停電になったとしても船はその影響を受けずにすむ
・洋上での一日は自分の思い通りにゆったりと自由に過ごせる

■[実践編] アフターディナーは船旅の醍醐味
・船の旅は夜の娯楽も疲れなしで楽しめる
・モノマネやカラオケ大会で優勝すればシャンパンなどの賞品がもらえる
・イタリア客船のナイトショーは言葉がわからなくても楽しめる
・開演約20分前にはシアターの席を確保し、食後酒を楽しもう
・盛装で着飾ったフォーマルナイトのカジノは特別な雰囲気
・バーで数ドルのチップを渡せば自分だけの演奏が楽しめる


※なお、巻末の広告として掲載されている『世界中を旅して見つけたお得でVIPなとっておきホテル40』も気になります…。この本の存在、知らなかった(汗。


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[ 2009/12/11(金) 20:08 ]

『秘伝のタレは腐ってる?』の参考文献リンク集
今回は『秘伝のタレは腐ってる?』山本御稔著(日本経済新聞出版社、2009)です。


(まえがきより)「合理的に行動すれば、無駄はなく常に最適な行動が可能となる。しかし、「お金の世界も同様だ。時に衝動買いをしたくなる。ダメだとは知っていても衝動買いは楽しい。気分がスッキリする。この場合は買った品物ではなく、精神のスッキリさに満足すべきなのだ。
 でもスッキリしないお金の使い方がある。それは、床下の水道管の水漏れのごとく、自分が知らないうちに、自分の満足度とはまったく無関係にムダ使いされているお金である。こういったお金のムダ使いの多くは、お金にまつわる合理的判断を知ることで解決できるものである。
 本書では、お金に焦点をあてて「合理的な行動」と、その「阻害要因」をできるだけ平易に解説するように心がけた。
 私たちの合理性を損なう要因は「情報」「時間」に負う部分が大きい。例えば、正しい判断のために情報を集めても、集めすぎると判断できなくなるとか、投入した時間が多いというだけで、なんとなく価値があると感じてしまうといった現象が起きるのだ。そこで第1~4章ではいつのまにか陥ってしまう「心理のワナ」について、情報処理のバイアスに触れつつ展開した。第5~8章はついつい見過ごしがちではあるが、実はとてもパワフルな「時間の価値」について展開した。」という本。

以前紹介した『経済は感情で動く』と同じく、行動経済学に関する本ですね。『経済は感情で動く』のほうは翻訳本なので、言い回しがくどいところが結構あるのですが、本書の方は読みやすいかなぁ?レベルも若干落とし気味であります。

ちょっとオヤジギャグ的な文章が多いので、その点が好き嫌いの分かれるところではありますが(汗。

まえがきに「また、巻末には脚注をまとめて載せた。そこでは、本文中では説明しきれなかった味わい深い内容の解説も試みたので、是非ご一読いただきたい。」という説明もあるのですが、この脚注で参考文献が事細かく載っているので、ほんと、役に立ちます。この本はここが読みどころ、とか、この点ですばらしい!とか書かれているので、興味を持たれた方は参考にされるといいと思います。


ということで、『秘伝のタレは腐ってる?』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献 一覧

■ぜひ読んで欲しい脚注! より
・『影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ著(誠信書房、2007)

・『意思決定心理学への招待』奥田秀宇著(サイエンス社、2008)

・『超常現象をなぜ信じるのか―思い込みを生む「体験」のあやうさ』菊池聡著(講談社、1998)

・[WebSite]八幡高校新聞部

・『人はなぜお金で失敗するのか』ゲーリー・ベルスキー、トーマス・ギロヴィッチ著(日本経済新聞社、2003)

・『価格の心理―消費者は何を購入決定の“モノサシ”にするのか』小嶋外弘著(ダイヤモンド社、1986)

・『市場と感情の経済学―「勝者の呪い」はなぜ起こるのか』リチャード・H・セイラー著(ダイヤモンド社、1998)

・『「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?―お金で後悔しないための経済学』山本御稔著(ソフトバンククリエイティブ、2007)

・『行動ファイナンス―金融市場と投資家心理のパズル』角田康夫著(金融財政事情研究会、2001)

・『実践としての統計学』佐伯胖、松原望編集(東京大学出版会、2000)

・『証券投資のための数量分析入門」マーク・クリッツマン著(日本経済新聞社、1997)

・『ゲームの理論と経済行動〈1〉』J・フォン・ノイマン、O・モルゲンシュテルン著(筑摩書房、2009)
・『ゲームの理論と経済行動〈2〉』J・フォン・ノイマン、O・モルゲンシュテルン著(筑摩書房、2009)
・『ゲームの理論と経済行動〈3〉』J・フォン・ノイマン、O・モルゲンシュテルン著(筑摩書房、2009)

・『「きめ方」の論理 ―社会的決定理論への招待―』佐伯胖著(東京大学出版会、1980)

・『ミクロ経済学』伊藤元重著(日本評論社、2003)

・『ミクロエコノミックス』西村理著(昭和堂、1989)

・『パラドックス!』林晋著(日本評論社、2000)

・『行動経済学入門』多田洋介著(日本経済新聞社、2003)

・『ゲーム理論―批判的入門』ショーン・P・ハーグリーブズ・ヒープ、ヤニス・ファロファキス著(多賀出版、1998)

・『「ソフトバンク危機」の本質―堕ちた「IT革命」のカリスマ デフレスパイラルの地獄に突入した?「時価総額経営」「タイムマシン経営」』(洋泉社、2001)

・『マネジャーのための交渉の認知心理学―戦略的思考の処方箋』マックス・H・ベイザーマン、マーガレット・A・ニール著(白桃書房、1997)

・『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野典男著(光文社、2006)

・『心理学が描くリスクの世界〔改訂版〕―行動的意思決定入門』広田すみれ、増田真也、坂上貴之著(慶應義塾大学出版会、2006)

・『いつでもクビ切り社会―「エイジフリー」の罠』森戸英幸著(文藝春秋、2009)

・『消費行動の社会心理学―消費する人間のこころと行動』竹村和久編集(北大路書房、2000)

・『行動科学への招待―現代心理学のアプローチ』米谷淳、米沢好史著(福村出版 、2001)

・『前頭葉の謎を解く―心の宇宙〈1〉』船橋新太郎著(京都大学学術出版会、2005)

・『現代真理論の系譜―ゲーデル、タルスキからクリプキへ』山岡謁郎著(海鳴社、1996)

・『熱狂、恐慌、崩壊―金融恐慌の歴史』チャールズ・P・キンドルバーガー著(日本経済新聞、2004)

■参考図書(脚注で紹介したものを除く) より
・『考えることの科学―推論の認知心理学への招待』市川伸一著(中央公論社、1997)

・『確率の理解を探る―3囚人問題とその周辺』市川伸一著(共立出版、1998)

・『人間に何が分かるか―知識の哲学』伊藤笏康著(勁草書房、2001)

・『すぐれた意思決定―判断と選択の心理学』印南一路著(中央公論新社、2002)

・『すぐれた組織の意思決定―組織をいかす戦略と政策』印南一路著(中央公論新社、2003)

・『ビジネス交渉と意思決定―脱“あいまいさ”の戦略思考』印南一路著(日本経済新聞社、2001)

・『個人と集団の意思決定―人間の情報処理と判断ヒューリスティックス』上田泰著(文眞堂、1997)

・『野球人の錯覚』加藤英明、山崎尚志著(東洋経済新報社、2008)

・『経済心理学のすすめ』子安増生著(有斐閣、2007)

・『ゲーム理論の世界』鈴木光男著(勁草書房、1999)

・『日本人のためのお金教科書 ― お金にまつわる一般常識から金融工学のエッセンスまで』株式会社大和総研情報技術センター数理科学研究室著(翔泳社、2001)

・『不謹慎な経済学』田中秀臣著(講談社、2008)

・『データの罠―世論はこうしてつくられる』田村秀著(集英社、2006)

・『認知科学の展開』西川泰夫著(放送大学教育振興会、2008)

・『失敗のメカニズム―忘れ物から巨大事故まで』芳賀繁著(角川書店、2003)

・『パラドックス!』林晋著(日本評論社、2000)

・『意思決定科学』藤田忠、熊田聖著(泉文堂、1996)

・『通勤大学財務コース 金利・利息―金利がわかれば数字に強くなる!』小向宏美、古橋隆之著(総合法令出版、2003)

・『ゲームと情報の経済学』細江守紀、村田省三、西原宏編集(勁草書房、2006)

・『金融のメカニズム』堀江康熙、勝悦子、上林敬宗著(中央経済社、2006)

・『最強のファイナンス理論―心理学が解くマーケットの謎』真壁昭夫著(講談社、2003)

『株とギャンブルはどう違うのか―資産価値の経済学』三土修平著(筑摩書房、2008)

・『初心者のための株式オプション戦略』山一証券株式先物オプション部編集(日本経済新聞社、1991)

・『ラーメンでわかる投資の理論』山本御稔著(ダイヤモンド社、2003)

・『予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』ダン・アリエリー著(早川書房、2008)

・『人はなぜ失敗するのか』ディートリッヒ・デルナー著(ミオシン出版、1999)

・『社会科学の道具箱―合理的選択理論入門』ヤン・エルスター著(ハーベスト社、1997)

・『思考情報処理のバイアス―思考心理学からのアプローチ』J・St・B・T・エバンズ著(信山社出版、1996)

・『人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか』トーマス・ギロビッチ著(新曜社、1993)

・『アナロジーの力―認知科学の新しい探求』キース・J・ホリオーク著(新曜社、1998)

・『われ思う、故に、われ間違う―錯誤と創造性』ジャン・ピエール・ランタン著(産業図書、1996)


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[ 2009/12/10(木) 23:14 ]

『わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?』のはあちゅうが選んだベスト3&ワースト3一覧
今回は『わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?』伊藤春香(はあちゅう) 著(ポプラ社、2009)です。


(はじめにより)「この本は芸能人でも社長でもない普通の女子大生の私が、自分の卒業旅行にスポンサーをつけて、タダで世界一周をした記録です。それまでずっと夢だった世界旅行。どうしても在学中に行きたかったけれど、私には旅費に充てられるお金がありませんでした。そして、お金を作るために使える時間はわずか2カ月しかなかったのです。そんなときに頭に浮かんだのが自分の世界一周を企画にして、広告商品として売り込むことでした。
 お金もコネもない私がどうやって企業に自分を売り込んだのでしょうか。それはこの本を読んでのお楽しみ!
 書籍化にあたって、世界一周中に私が感じたこと・考えたことをこの機会にたくさんの人にお伝えしたくて目一杯盛り込みました。
 「世界一周」というキーワードにひかれた方も、「タダで」の方法に興味がある方もぜひ読んでみてください。
 それでは、はあちゅうの世界一周旅行記、はじまりはじまり~。」という本。

まあ「さきっちょ&はあちゅう」の話はおいといて(汗。

すでにいろいろなブログで紹介されていますが、やはり出発前までの企画段階の方が濃厚かなぁ…。

ただし、「よし、それじゃ私も!」と思って一般の人が企業にガンガン売り込みに行ってもダメだと思います、私は。

著者の場合、

(1)すでにある程度、(ブログ界では)名が知られていた。
(2)んで、ある程度、業界の人と繋がりがあった。
(3)どちらかと言えば、「綺麗な女性」に分類される。

という下地があったので、出来たと思いますが、上記のひとつでも当てはまらない場合は、無理だと思いますけど…。特に(3)ってのは重要です。不公平かも知れませんが、「見た目」がいい方が得に決まってますから…。


本書に関して、評価の高い前半の企画段階をまとめた第1部「タダで70日間世界一周できるかな?」や実際の旅行中のはなしをまとめた第2部「タダで70日間世界一周できました」でもなく、巻末にあった著者が選んだいろいろなベスト3&ワースト3一覧をメモ書きとして。いや、こーゆーゆるい情報、かなり好きだったりするので(笑)。とくに男性なら「美女が多い国ベスト3」、女性なら「美男が多い国ベスト3」は気になるところでしょうから(笑)


ということで、『わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?』のはあちゅうが選んだベスト3&ワースト3一覧を。以下の通りです。


◆はあちゅうが選んだベスト3&ワースト3 一覧

■おいしかったものベスト3
1位 ベトナム・タイの屋台ご飯
 特に餅米を使ったデザート、チェー、フレッシュフルーツのスムージー。

2位 インドのラッシー
 濃厚さにやみつき。

3位 イスラエルの魚のフリッターサンド
 食べ物のバラエティがない&レストランが高いので、余計に美味しく感じたのかも?

上記以外では以下の通り。
 各国で食べた日本料理、スペインのバルのクロケット&生ハム&サングリア、モロッコのアボガドジュース、南米の飲むヨーグルト(特にバニラ味とストロベリー味)。

■ゲテモノ(まずかったもの)ベスト3(ワースト3?)
1位 モロッコのふんころがし
 正式名称わからず…。このようなビジュアルだったので、こう命名。

2位 ペルーの健康ジュース
 甘酒を腐らせて、ひとひねりした味。

3位 モロッコの羊の脳みそ
 苦手なスパイス&先入観でNG。

上記以外では以下の通り。
 しょっぱいヨーグルトのジュース(ヨルダン)、モロヘイヤスープ(ヨルダン)、「チチャモラーダ」という紫トウモロコシのジュール(ペルー)。

■お土産ベスト3
1位 アイオライト(インド)
 黒っぽいパワーストーン。

2位 革のパスポート入れ(インド)
 象柄で最高にキュート。

3位 飛び出すカード(ベトナム)
 ブログ読者から「買ってきて!」という声が相次いだ品。

■危険な目ワースト3
1位 マッサージ師が全裸に!!(インド)
 アーユルヴェーダでイタズラをされそうになったので逃げた。

2位 エジプト・イスラエル
 とにかく男性に触られまくって困った。
※エジプトに関しては、ムラマツエリコさん&なかがわみどりさんの『エジプトがすきだから。』でも同じようなことが書いてありました(汗。

3位 真っ暗闇の中、運転手と2人きり(インド)
 延々40分ほど真っ暗闇の一通りのない道を通った。臓器を売られないか本気で心配になった…。

上記以外では以下の通り。
 黒人3人のナンパを断ったら延々と追いかけられた(ベトナム)、バスが岩にぶつかりそうなくらい狭い道を通った(ボリビア→ペルー)。

■大変だったミッション3
1位 1日100個以上のブログアップ。
 ただし、旅行後の話。

2位 旅行中のブログ更新
 2~3日貯めると欝になってくる…。

3位 イベント
 集客と人前で話すことへのプレッシャーが半端じゃない。ただし終了後の爽快感と充実感はクセになる。

■美男が多い国ベスト3
1位 スペイン
 どこもかしこもモデル並みの美男子だらけ。けど、中年のおじさんは太っている人多し。

2位 ネパール
 彫りが深くてたくましいて、優しい人が多かった。肉体労働者が多いから素敵な筋肉の持ち主が多く、目の保養になった。

3位 インド
 まつげが長くて大きな目。あと頭脳、向上心、強さ、家族愛などインド人はなんでも持っている気がした。

■美女が多い国ベスト3
1位 スペイン
 おにぎりみたいに小さい顔。細くて長いバービーみたいな足。

2位 インド
 ふくよかな女性も多いが、線の細い日本人好みの美女も多かった。

3位 タイ
 美女は大腿オカマさん…。


■日本女性がモテる国3
3つ選ぶまでもなく、どこでもモテる。でも「ナメられてるなぁ」と感じる一面もある。

■ホテルベスト3
1位 ホテルロイヤル・インカ・ウノ(ペルー・クスコ)
 飲み放題のコカ茶がどこよりもおいしい。内装、ホットシャワーの気持ちよさ、従業員の親切さなどでトータル点で1位。1泊約6000円。

2位 サロバスタンレー(ケニア・ナイロビ)
 歴史のある高級ホテル。朝食バイキングがおいしい。1泊約2万円。

3位 ファイサルホテル(イスラエル・エルサレム)
 雰囲気が良くて居心地のいい宿。ホットシャワーがちゃんと出る。1泊約1000円。

■ホテルワースト3
1位 サファリ(エジプト・カイロの日本人宿)
 友人が南京虫にやられた、トイレが無理(衛生的に我慢できるレベルを超えている)、エレベータがないのにビルの最上階で運搬がきつい。1泊約3000円
 
2位 塩のホテル(ボリビア・ウユニ塩湖内)
 泊まってはいないが、シャワーが使えない、トイレが壊れている、前の人が使ったままの状態…。料金不明。

3位 パヤルホテル(インド・ニューデリー)
ベットの上とシャワールームに小さい蟻が大量発生していて気持ち悪くて寝れなかった。1泊600円。

※泊まったホテルの全記録は「はあちゅう世界のホテル観察中」に写真付きで掲載。

その他、世界一周関連ブログは以下の通り。
タダで70日間世界一周できるかな?
はあちゅうの世界一周おこづかい帳
はあちゅう的海外旅行術

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[ 2009/12/08(火) 00:14 ]

『極上夜景HOTELS』の綺麗な夜景が見えるホテルリンク集
今回は『極上夜景HOTELS』丸々もとお著(河出書房新社、2003)です。


(見返しより)「「せっかく高いホテルに泊まったのに綺麗な夜景が見えなかった!」「ホテルのパンフレットは昼間ばかりで、夜のお部屋の雰囲気が分からない!」そんな多くの悩みを完全に解消してしまう本が『極上夜景HOTELS』。
 夜景評論家が十数年間に泊まり歩いたホテルの中から、夜景鑑賞として価値あるホテルを厳選。さらに、夜景鑑賞にベストなお部屋をセレクト。また、お部屋で夜景を楽しむべき時間帯や照明環境までを詳細にアドバイスしています。
 まさに、これ以上はない、徹底的に夜景にこだわった、究極の夜景ホテルガイドなのです。さあ、もう大丈夫です。めくるめく感動の世界は貴方のものです!」という本。

クリスマスにホテル泊まるような人、まだいるんでしょうか?(汗。とは言っても、ホテルに宿泊して、窓からの眺めが綺麗な方がいいに決まってるでしょう(笑)。

本書では、綺麗な夜景が見えるホテルがいろいろと掲載されています。こーゆー本って、東京ばかりなことが多いのですが、横浜、千葉、埼玉、関西と他の地域も網羅しているので、ポイントが高いです。おねーさんと一緒に泊まる予定の方、参考にされてはいかがでしょうか?(笑)

ちなみにバブリーな頃はクリスマス時期の予約って大変だって聞いていましたが、今は12/24でも空室、たくさんありますねぇ…。

なお、本書は2003年発行で、だいぶたっているので、経営が変わってるホテルもあるので、現ホテル名もあわせて記載しておきました。また営業終了してしまっているホテルも数件あります…(汗。ホテル業界は飲食店業界よりも厳しいですねぇ。


ということで、『極上夜景HOTELS』の綺麗な夜景が見えるホテルのリンク集(リスト)を。以下の通りです。
※[]内は本書で紹介するホテルの中で、モデルとした部屋番号と、部屋のタイプの記載です。


◆『極上夜景HOTELS』の綺麗な夜景が見えるホテル 一覧

■東京
セルリアンタワー東急ホテル(渋谷区桜丘町)[3621 コーナーツインルーム(エグゼクティブフロア)]

セレスティンホテル(港区芝)[1707 セレスティン・コーナーツイン]

ストリングスホテル東京(港区港南)[3223 ザ・クラブ・デラックスルーム]

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(港区海岸)[1924 デラックスベイビュールーム]

ホテル グランパシフィック メリディアン(現ホテル グランパシフィック LE DAIBA(ル・ダイバ))(港区台場)[2520 スーペリアツインルーム]

パーク ハイアット 東京(新宿区西新宿)[5012 パークコーナーツイン]

ホテル日航東京(港区台場)[1120 デラックスハーバービュールーム]

東京新阪急ホテル築地(中央区明石町)[3407 ジュニアスイートルーム]

ホテルニューオータニ(千代田区紀尾井町)[3522 タワー・ヒーリングルーム]

小田急ホテルセンチュリーサザンタワー(渋谷区代々木)[3565 エグゼクティブルーム]

東京ドームホテル(文京区後楽園)[4102エクセレンシィツインルーム]

フォーシーズンズホテル椿山荘 東京(文京区関口)[1430 エグゼクティブスイートルーム]

ウェスティンホテル東京(目黒区三田)[2003 エグゼクティブルーム]

第一ホテル東京シーフォート(品川区東品川)[2416 エグゼクティブスイートルーム]

高輪プリンスホテルさくらタワー(港区高輪)[5231 コーナーダブルルーム]

ソフィテル東京(台東区池之端)[231 エグゼクティブスイートルーム] ※2006年営業終了

パレスホテル(千代田区丸の内)[817 デラックスツインルーム] ※現在建替で2012年まで休館中

ザ・ホテルベルグランデ(墨田区両国)[1103 スイートルーム]

ロイヤルパークホテル(中央区日本橋)[1432 タワースィートルーム]

京王プラザホテル(新宿区西新宿)[3430 デラックスツインルーム]

リーガロイヤルホテル東京(新宿区戸塚町)[1203 デラックスダブルルーム]

東京全日空ホテル(現ANAインターコンチネンタルホテル東京)(港区赤坂)[2411 スーペリアツインルーム]

渋谷エクセルホテル東急(渋谷区道玄坂)[高層階01Type エクセルツインルーム(レディスフロア)]

目黒雅叙園(目黒区下目黒)[801 プレジデンシャルスイートルーム]

東京マリオットホテル錦糸町東武(現東武ホテルレバント東京)(墨田区錦糸)[2305 スーペリアツインルーム]

グランドアーク半蔵門(千代田区隼町)[1709 デラックスツインルーム]

浅草ビューホテル(台東区西浅草)[2220 スタンダードツインルーム]

■横浜、千葉、埼玉
パンパシフィックホテル横浜(現パン パシフィック 横浜ベイホテル東急)(横浜市西区みなとみらい)[2212 オーシャンスイートルーム]

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市西区みなとみらい)[2501 ハーバースイートルーム]

横浜ロイヤルパークホテル(横浜市西区みなとみらい)[5255 デラックスツインルーム]

ザホテルヨコハマ(現ホテルモントレ横浜)(横浜市中区山下町)[高層階Type(海側) デラックスダブルルーム]

ホテルニューグランド(横浜市中区山下町)[1303 デラックスダブルルーム]

オリエンタルホテル横濱 海洋亭(横浜市西区宮崎町)[910 デラックスツインルーム] ※2006年に破産…。

横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(横浜市西区北幸)[2612 タワーズツインルーム]

横浜プリンスホテル(横浜市磯子区磯子)[1401 スイートルーム] ※2006年営業終了

ホテル ザ・マンハッタン(千葉市美浜区ひび野)[1803 マンハッタンスタンダード]

ホテルニューオータニ幕張(千葉市美浜区ひび野)[2011 ジュニアスイートルーム]

浦安ブライトンホテル(浦安市美浜)[2130 コーナースイートルーム]

ホテルオークラ東京ベイ(浦安市舞浜)[1802 ジュニアスイートルーム]

東横イン千葉ポートスクエア(現ホテルグリーンタワー千葉)(千葉市中央区問屋町)[1700 ツインルームCタイプ]

浦和ロイヤルパインズホテル(さいたま市浦和区仲町)[1615 ラグジュアリスイート]

■大阪、神戸
ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区茶屋町)[3021 デラックスツインルーム]

ハイアット リージェンシー 大阪(大阪市住之江区南港北)[2321 ジュニアスイートルーム]

全日空ゲートタワーホテル大阪(佐野市りんくう北)[4703 コーナーデラックスダブル]

三井アーバンホテル大阪ベイタワー(現ホテル大阪ベイタワー)(大阪市港区弁天)[5004 デラックスツインルーム]

ホテル阪奈(大東市竜間)[301 スイートルーム]

南海サウスタワーホテル大阪(現スイスホテル南海大阪)(大阪市中央区難波)[3314 デラックスツインルーム]

ホテルシーガルてんぽーざん大阪(大阪市港区海岸通)[スイートルーム]

ホテルオークラ神戸(神戸市中央区波止場町)[2415 デラックスツインルーム]

神戸メリケンパークオリエンタルホテル(神戸市中央区波止場町)[718 セミスイート]

神戸ポートピアホテル(神戸市中央区港島中町)[980 ジュニアスイートルーム]

新神戸オリエンタルホテル(現クラウンプラザ神戸)(神戸市中央区北野町)[2827 コーナーデラックスツインルーム]

神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ(神戸市東灘区向洋町中)[1921 ジュニアスイートルーム(タワーズフロア)]

シーサイドホテル舞子ビラ神戸(神戸市垂水区東舞子町)[1108 デラックスツインルーム]


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[ 2009/12/06(日) 05:08 ]

『ビジョナリーカンパニー2』の各章の概要 & 「飛躍した企業11社」のその後
今回は『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』ジェームズ・C・コリンズ著(日経BP、2001)です。


(解説より)「1994年に出版され、経営書としてベストセラーになった『ビジョナリーカンパニー』の著者であるジム・コリンズが、6年の歳月をかけて「良い企業(グッド・カンパニー)」と「偉大な企業(グレート・カンパニー)」の違いを調べ上げて、そこから得られた知見を偉大な企業の法則としてまとめたものである。」と言う本。

えーと、ちょっと古い本なのですが、未読だったので、今更ながらですが読んで見ました(汗。

飛躍した企業11社とその直接比較対象企業、また倒産・企業買収などで持続できなかった6社を具体的な例として説明してあります。巻末には「飛躍した企業11社」とその「直接比較対象企業」の選定にいたるまでのデータがこと細かく記載されているので、この点だけでも他のビジネス本よりも信頼性が高いかと(結構、著者のバイアスがかかったビジネス本って多いので…)。

「第1章 時代を超えた成功の法則」で、各章で紹介する点がまとめられており、これが本当にその章で説明していることをうまくまとめられているので、今回はこれをメモ書きとして。これを見て、興味がわいたら本書を読んでみた方がいいかと。というよりも必読でしょう、この本は。


ということで、『ビジョナリーカンパニー2』の各章の概要を。以下の通りです。

◆各章の概要

・第2章 野心は会社のために - 第五水準のリーダーシップ
 良い企業を偉大な企業に変えるために必要なリーダーシップの型を発見したとき、われわれはおどろき、ショックすら受けた。派手なリ―ダーが強烈な個性をもち、マスコミで大きく取り上げられて有名人になっているのと比較すると、飛躍を指導したリーダーは火星から来たのではないかと思えるほどである。万事に控えめで、物静かで、内気で、恥ずかしがり屋ですらある。個人としての謙虚さと、職業人としての意思の強さという一見矛盾した組み合わせを特徴としている。パットン将軍やカエサルよりも、リンカーンやソクラテスに似ている。

・第3章 だれをバスに乗せるか - 最初に人を選び、その後に目標を選ぶ
 偉大な企業への飛躍を指導したリーダーは、まずはじめに新しいビジョンと戦略を設定したのだろうとわれわれは予想していた。事実はそうではなかった。最初に適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、適切な人がそれぞれにふさわしい席に坐ってから、どこに向かうべきかを決めている。「人材こそがもっとも重要な資産だ」という格言は間違っていた。人材が最重要の資産なのではない。適切な人材こそがもっとも重要な資産なのだ。

・第4章 最後にはかならず勝つ - 厳しい現実を直視する(だが、勝利への確信を失わない)
 偉大な企業への道筋を探し出すのに何か必要かについて、企業戦略を論じた本の大半よりも、捕虜になって生き残った人たちの方が学べる点が多いことにわれわれは気づいた。こうして学んだ点を「ストックデールの逆説」とわれわれは呼ぶようになったが、偉大な企業はいずれも、同じ逆説を信奉していた。その逆説とはこうだ。どんな困難にぶつかろうとも、最後にはかならず勝てるし、勝つのだという確信が確固としていなければならない。だが同時に、それがどんなものであろうとも、きわめて厳しい現実を直視する確固たる姿勢をもっていなければならない。

・第5章 単純明快な戦略 - 針鼠の概念(三つの円のなかの単純さ)
 偉大な企業に飛躍するには、「能力の罠」から脱却しなければならない。中核事業だからといって、何年か何十年かにわたってそれに従事してきたからといって、それに関する能力が世界でもっとも高いとは限らない。そして中核事業で世界一になれないのであれば、中核事業が飛躍の基礎になることは絶対にありえない。三つの円が重なる部分に関する深い理解に基づいて、中核事業に代わる単純な概念を確立するべきだ。

・第6章 人ではなく、システムを管理する - 規律の文化
 どの企業にも文化があり、一部の企業には規律がある。しかし、規律の文化をもつ企業はきわめて少ない。規律ある人材に恵まれていれば、階層組織は不要になる。規律ある考えが浸透していれば、官僚組織は不要になる。規律ある行動がとられていれば、過剰な管理は不要になる。規律の文化と起業家の精神を組み合わせれば、偉大な業績を生み出す魔法の妙薬になる。

・第7章 新技術にふりまわされない - 促進剤としての技術
 飛躍した企業は、技術の役割についての見方が一般とは違っている。変化を起こす主要な手段としては使っていない。その一方で逆説的なことに、慎重に選んだ技術の適用に関しては、先駆者になっている。偉大な企業への飛躍にしろ、没落にしろ、技術そのものが主要な原因になることはないのだ。

・第8章 劇的な転換はゆっくり進む - 弾み車と悪循環
 革命や、劇的な改革や、痛みを伴う大リストラに取り組む指導者は、ほぼ例外なく偉大な企業への飛躍を達成できない。偉大な企業への飛躍は、結果をみればどれほど劇的なものであっても、一挙に達成されることはない。たったひとつの決定的な行動もなければ、壮大な計画もなければ、起死回生の技術革新もなければ、一回限りの幸運もなければ、奇跡の瞬間もない。逆に、巨大で重い弾み車をひとつの方向に回しつづけるのに似ている。ひたすら回しつづけていると、少しずつ勢いがついていき、やがて考えられないほど回転が速くなる。



と、べた褒めしていますが、実際に本書が出版された後での「飛躍した企業11社」のその後を見ると、出版時点では優秀であったがその後は…という企業もあります(汗。まあ「どんなすばらしい企業でも、将来はわからない」と言うことですねぇ…。

あ、数値を上げないとわからないので(汗、実際にS&P 500と比較してみました。

本書ではあるときに1ドルを投資したときの株式運用成績(1ドルがいくらになって戻ってくるか?で、配当も含まれる)を元として算出してありますが、ちょと計算が大変なので(汗、単純に株価を比較したものとしてあります。

・2001/12初めの終値と2009/12/01の終値から何倍になったか?
・S&P 500と比較して、優っているか?

※S&P 500は以下の通り。左から2001/12初めの終値、2009/12/01の終値、倍率です。
  $1129.90 $1108.86 0.98倍
 ウェルズ・ファーゴのみは2003/07初めの終値を使用(ロイターでは2003/07からになっていたので…。)
  $982.31 $1108.86 1.13倍


◆飛躍した企業11社のその後(2009/12時点)
※左から2001/12初めの終値(ウェルズ・ファーゴのみは2003/07初めの終値)、2009/12/01の終値、倍率、判定結果(0.98倍(ウェルズ・ファーゴのみ1.13倍)以上なら○、それ以外は×)

・(医薬製品)アボット
$55.75 $53.58 0.96倍 ×

・(小売り専門店)サーキット・シティ
 →2009年に破綻。 ×

・(貯蓄金融)ファニー・メイ
$79.50 $0.91 0.02倍 ×

・(化粧品)ジレット
 →2005年にP&Gが買収。 ×

・(家庭用品)キンバリー・クラーク
$70.69 $65.85 0.93倍 ×

・(食品小売りチェーン)クローガー
$20.87 $22.49 1.08倍 ○

・(鉄鋼)ニューコア
$13.24 $43.00 3.25倍 ○

・(タバコ)フィリップ・モリス(現アルトリア・グループ)
$14.14 $19.28 1.46倍 ○

・(コンピュータ・システム)ピットニー・ボウズ
$37.61 $22.98 0.61倍 ×

・(ドラッグストア)ウォルグリーン
$33.66 $37.81 1.12倍 ○

・(大手地方銀行)ウェルズ・ファーゴ
$24.60(2003/07/01) $20.50 0.83倍 ×


ということで、4勝7敗で負け越しでした…(汗。

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[ 2009/12/05(土) 05:38 ]

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