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teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
http://twitter.com/yokohamateru

別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

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『「ビジネス書」のトリセツ』のリンク集まとめ
今回も(これで最後)『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』水野俊哉著(水野俊哉、2009)、です。


本書の内容に関してはこちらを参照してください。
って私の拙い文章を読まれるよりもikadokuさんの「活かす読書」本書に関するこちらのエントリーを参照されたほうが数倍よろしいかと(汗)。

ずっと扱ってきたので、今回はリンク集のまとめとして。

◆・TPO別必読ビジネス本
・流行の脳本と行動経済学などの本

・効率的に勉強するための本

・成功に役立つ本 初級編

・成功に役立つ本 中級編

・成功に役立つ本 上級編

・成功に役立つ本 古典編


・経営者の本

・独立したい人が読む本


・投資・マネーの本

◆ビジネス書10大著者の「ここが読み所」の掲載本

◆著名書評ブロガー一覧

◆ビジネス書活用に役立つブログ一覧

◆各地の勉強会や読書会




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[ 2009/10/31(土) 14:16 ]

『「ビジネス書」のトリセツ』のその他もろもろリンク集
今回も『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』水野俊哉著(水野俊哉、2009)です。


本書の内容に関してはこちらを参照してください。

今回で一応打ち止めで。

本書では"TPO別必読ビジネス本"や"ビジネス書10大著者の「ここが読み所」"以外にもメモ書きしたい情報がいっぱいあります。

・著名書評ブロガー一覧
・ビジネス書活用に役立つブログ一覧
・各地の勉強会や読書会
などなど。


ということで、今回はこれらをメモ書きとして。以下の通りです。


◆著名書評ブロガー一覧
・404 Blog Not Found (書評に限らず小飼弾氏が何でも弾言するブログ)

・マインドマップ的読書感想文 (ビジネス書評御三家の一人は腰低キャラ)

・俺と100冊の成功本 (書評ブログ界が誇る北の面白系横綱)

・読書I/O日記 (関西在住ITエンジニアによるフォーマット書評)

・一流への道 (一龍さんの「一流」を目指す読書メモ)

・joshiben(女子勉) (注目度急上昇中の女性4コマ書評ブログ!)

・土井英司のビジネスブックマラソン (出版界のカリスマコンサルタント直営ML)

・ホンネの資産運用セミナー (マネーの世界を本音で解説!)

・精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本 (精神科医によるクールな分析が楽しめる)

・エンジニアがビジネス書を斬る! (多読で夢を叶えたまるるちゃんの人気書評ML)

・ディスカヴァー社長室ブログ (前代未聞だがもう慣れた出版社社長室直営)

■・シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌 (大橋&佐々木コンビで運営する超人気ブログ!)


◆ビジネス書活用に役立つブログ一覧
■情報系ブログ
・ネタフル

・たつをのChangeLog

・ホンネの資産運用セミナー

・404 Blog Not Found

・シゴタノ

■書評ブログ
・俺と100冊の成功本

・マインドマップ的読書感想文

・精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本

・女子勉

■ML
・土井英司のビジネスブックマラソン

・ビジネス選書&サマリー

・知識をチカラに!

・エンジニアがビジネス書を斬る!

■キッドキャスト?(ポッドキャストのこと?)番組
・人生を変える一冊

・通勤立ち読み「ブックラリー2009」


◆各地の勉強会や読書会
・悪女研究所 (社会人サークル、東京)

・500の会 (読書の会、広島・山口・福岡・岡山・埼玉)

・シブヤ駅前読書大学 (読書会、東京(渋谷))

・名古屋アウトプット勉強会
・東京アウトプット勉強会 (ビジネス書に特化した読書会、名古屋・東京)

・Premium Home Party 「@home」 (異業種交流会、東京)

・広報ウーマンネット (交流会、東京)

・福岡おっとり系ビジネスパーソンの会 (研究会、福岡)

・ビジネススキルアップ研究会 (勉強会・異業種交流会、東京)

・仙台ビジネス書読書会 (読書会、仙台)

・読書朝食会 "Reading-Lab" =岩手= (読書会、岩手)

・ビジネスマスター会 (勉強会&交流会、東京)

・関西の異業種交流会 キックオフ関西 (異業種交流会、関西)

・大阪ミドウスジ大学 (セミナー、大阪)

・Osaka Study Network (勉強会、大阪)

※『「ビジネス書」のトリセツ』のリンク集まとめはこちらです

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[ 2009/10/30(金) 23:33 ]

『「ビジネス書」のトリセツ』のビジネス書10大著者の「ここが読み所」の掲載本リンク集
今回も『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』水野俊哉著(水野俊哉、2009)です。


本書の内容に関してはこちらを参照してください。

今までTPO別必読ビジネス本の紹介をしましたが、それ以外にも本書にはいっぱいいっぱい情報がつまっています。ほんと、安いです、この本・・・。

最近人気のあるビジネス書著者が10人紹介されていまして、各著者の特徴や傾向などもまとまっていて、これまた読むごとにうんうん、そうだよねぇ~とうなずいてしまいます(笑)。


ということで、ビジネス書10大著者の「ここが読み所」の掲載本リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆ビジネス書10大著者の「ここが読み所」の掲載本 一覧
■ワーキングマザーの代弁者から、いよいよ政界進出へ? 勝間和代

○初期の作品
・『インディでいこう!』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2006)

・『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2007)
※本ブログでも紹介しています

・『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2007)
※本ブログでも紹介しています

・『決算書の暗号を解け!ダメ株を見破る投資のルール』(ランダムハウス講談社、2007)
※本ブログでも紹介しています

○中期の作品
・『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』(光文社 、2007)

・『勝間式「利益の方程式」-商売は粉もの屋に学べ!』(東洋経済新報社、2008)

・『効率が10倍アップする新・知的生産術-自分をグーグル化する方法』(ダイヤモンド社、2007)

・『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2008)

○最近の作品
・『勝間和代の日本を変えよう』(毎日新聞社、2008)

・『勝間和代の成功を呼ぶ7つの法則』(マガジンハウス、2008)

・『読書進化論-人はウェブで変わるか。本はウェブに負けたのか-』(小学館、2008)

・『断る力』(文藝春秋、2009)

・『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』(ダイヤモンド社、2008)

・『会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く』(光文社、2009)

・『起きていることはすべて正しい』(ダイヤモンド社、2008)

・『勝間和代のお金の学校 サブプライムに負けない金融リテラシー』(日本経済新聞出版社、2009)


■ハワイで年の半分を過ごすサーファー著者 本田直之

○初期の作品
・『レバレッジ・リーディング』(東洋経済新報社、2006)

・『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 』(幻冬舎、2007)

・『レバレッジ・シンキング』(東洋経済新報社、2007)
※本ブログでも紹介しています

・『レバレッジ勉強法』(大和書房、2007)

・『レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳─ 』(東洋経済新報社、2008)

・『レバレッジ人脈術』(ダイヤモンド社、2007)

○中期の作品
・『レバレッジ英語勉強法』(朝日新聞出版、2008)
※本ブログでも紹介しています

・『<図解>レバレッジ勉強法 』(大和書房 、2008)

・『人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! 勝ち組アンダー25歳の法則』(主婦の友社、2008)

・『脳が教える!1つの習慣』(講談社、2008)

○最近の作品
・『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』(大和書房、2009)

・『本田式サバイバル・キャリア術』(幻冬舎、2009)

・『レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』(東洋経済新報社、2009)

・『ビジネスパーソンのための家計簿』(主婦の友社、2009)


■元祖『HACKS!』シリーズ 小山龍介&原尻淳一

○初期の作品
・『IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣』(東洋経済新報社、2006)

・『TIME HACKS!』(東洋経済新報社、2006)

○中期の作品
・『PLANNING HACKS!』(東洋経済新報社、2007)

・『STUDY HACKS!』(東洋経済新報社、2008)

・『iPhone HACKS! 楽しんで成果を上げるハイセンス仕事術』(宝島社、2009)

・『READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣』(東洋経済新報社、2008)

○最近の作品
・『小山龍介責任編集 勉強術』(インフォレスト、2009)

・『整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣』(東洋経済新報社、2009)


■ビジネス界の大カリスマ 神田昌典

○初期の作品
・『あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ』(フォレスト出版、1999)

・『あなたもいままでの10倍速く本が読める』(フォレスト出版、2001)

・『60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法』(ダイヤモンド社、2002)

・『非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣』(フォレスト出版、2002)

○中期の作品
・『成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語』(講談社、2006)

・『人生の旋律』(講談社、2007)

・『お金と英語の非常識な関係(上)』(フォレスト出版、2004)
・『お金と英語の非常識な関係(下)』(フォレスト出版、2004)

・『お金と正義(上) 』( PHP研究所、20096)
・『お金と正義(下) 』( PHP研究所、2009)

○最近の作品
・『3つの原理―セックス・年齢・社会階層が未来を突き動かす』(ダイヤモンド社、2007)

・『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』(ダイヤモンド社、2008)

・『ザ・マインドマップ』(ダイヤモンド社、2005)

・『全脳思考』(ダイヤモンド社、2009)


■これぞ天才!?常識では計れないスケールの大きさが魅力 苫米地英人

○初期の作品
・『洗脳原論』(春秋社、2000)

・『洗脳護身術―日常からの覚醒、二十一世紀のサトリ修行と自己解放』(三才ブックス、2003)

・『CIA洗脳実験室 父は人体実験の犠牲になった』(訳書)(デジタルハリウッド出版局、2000)

・『脳と心の洗い方 「なりたい自分」になれるプライミングの技術』(フォレスト出版、2006)

○中期の作品
・『心の操作術 真実のリーダーとマインドオペレーション』(PHP研究所、2007)

・『年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方』(宝島社、2009)

・『夢をかなえる洗脳力』(アスコム、2007)

・『本当はすごい私 一瞬で最強の脳をつくる10枚のカード』(講談社、2008)

・『スピリチュアリズム』(にんげん出版、2007)

・『自伝ドクター苫米地「脳の履歴書」-この「成功哲学」に学べ』(主婦と生活社、2008)

○最近の作品
・『営業は「洗脳」-一瞬でお客様を支配する禁断の営業術』(サイゾー、2009)

・『世界一簡単に目標がかなう 成功脳の作り方』(日本文芸社、2008)

・『超「時間脳」で人生を10倍にする』(宝島社、2009)

・『脳にいい勉強法~聴くだけで脳が活性化する次世代サブリミナル音源CD付~』(アスコム、2009)


■昨今の脳本ブームのフロントランナー 茂木健一郎

○初期の作品
・『脳とクオリア-なぜ脳に心が生まれるのか』(日本経済新聞出版社、1997)

・『心を生みだす脳のシステム-「私」というミステリー』(日本放送出版協会、2001)

・『心が脳を感じるとき』 ※後の『クオリア入門』(講談社、1997)

・『意識とはなにか-「私」を生成する脳』(筑摩書房、2003)

○中期の作品
・『「脳」整理法』(筑摩書房、2005)

・『すべては脳からはじまる』(中央公論新社、2006)

・『クオリア入門-心が脳を感じるとき』(筑摩書房、2006)

・『欲望する脳』(集英社、2007)

・『プロセス・アイ』(徳間書店、2006)

・『それでも脳はたくらむ』(中央公論新社、2007)

・『ひらめき脳』(新潮社、2006)

・『脳を活かす勉強法-奇跡の「強化学習」』(PHP研究所、2007)

・『やわらか脳-茂木健一郎「クオリア日記」』(徳間書店、2006)

・『すべては音楽から生まれる-脳とシューベルト』(PHP研究所、2007)

○最近の作品
・『脳を活かす仕事術-「わかる」を「できる」に変える』(PHP研究所、2008)

・『脳は0.1秒で恋をする』(PHP研究所、2009)


■「爽やか系現役公認会計士」兼「萌え系小説家」 山田真哉

○初期の作品
・『女子大生会計士の事件簿』(英治出版、2002)

・『世界一感動する会計の本です 簿記・経理入門』(日本実業出版社、2009)

○中期の作品
・『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社、2005)
※本ブログでも紹介しています

・『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字〈上〉』(光文社、2007)
・『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉』(光文社、2008)

○最近の作品
・『もえビジ 会計RPG 密室の女子大生会計士』(角川グループパブリッシング、2008)


■自らビジネス書も発表する、最強の書評ブロガー 小飼弾

○初期の作品
・『小飼弾のアルファギークに逢ってきた』(技術評論社、2008)

・『弾言-成功する人生とバランスシートの使い方』(アスペクト、2008)

○最近の作品
・『小飼弾の「仕組み」進化論』(日本実業出版社、2009)

・『決弾 最適解を見つける思考の技術』(アスペクト、2009)


■謎の肩抱き「パーソナルモチベーター」 石井裕之

○初期の作品
・『なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか』(フォレスト出版、2004)

・『一瞬で信じ込ませる話術 コールドリーディング』(フォレスト出版、2005)

・『コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する』(光文社、2006)

・『カリスマ 人を動かす12の方法―コールドリーディング なぜ、あの人は圧倒的に人を引きつけるのか?』(三笠書房、2006)

○中期の作品
・『「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~』(フォレスト出版、2006)

・『「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~』(フォレスト出版、2007)

・『ホムンクルスの目』(小学館、2006)

・『キミが輝けば、仕事も恋もうまくいく! 7日間でキラキラになる★』(マガジンハウス、2007)

・『大切なキミに贈る本』(祥伝社、2006)

・『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~』(フォレスト出版、2007)

○最近の作品
・『かぼ』(祥伝社、2008)

・『壁~カリスマ・セラピストが教える!どんな壁も乗り越えることができるセラピー~』(フォレスト出版、2008)

・『あるニセ占い師の告白~偉い奴ほど使っている!人を動かす究極の話術&心理術「ブラック・コールドリーディング」』(フォレスト出版、2009)

・『一瞬で相手を落とす! コールドリーディング入門~人に好かれる!信頼される!禁断の話術&心理術「ホワイト・コールドリーディング」』(フォレスト出版、2009)


■「ワーク・ライフバランス」美貌の伝道師 小室淑恵

○初期の作品
・『なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術』(日本能率協会マネジメントセンター、2008)

・『超人気ワークライフバランスコンサルタントが教える キャリアも恋も手に入れる、あなたが輝く働き方』(ダイヤモンド社、2008)

○最近の作品
・『小室淑恵の超実践プレゼン講座』(日経BP社、2008)

※『「ビジネス書」のトリセツ』のリンク集まとめはこちらです

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[ 2009/10/29(木) 23:56 ]

『「ビジネス書」のトリセツ』のTPO別必読ビジネス本リンク集 資産運用編
今回も『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』水野俊哉著(水野俊哉、2009)です。


本書の内容に関してはこちらを参照してください。

今まで4回に渡りTPO別必読ビジネス本の紹介してきましたが、今回で最後です。1つのエントリーにしてもよかったのですが、分類したかったので・・・ご了承下さい。

「投資・マネーの本」が紹介されていますので、これらを資産運用編として。

ということで、『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』のTPO別必読ビジネス本リンク集(リスト) 資産運用編を。以下の通りです。


◆TPO別必読ビジネス本 一覧 資産運用編
■投資・マネーの本
・『大前流心理経済学 貯めるな使え! 』大前研一著(講談社、2007)

・『内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法』内藤忍著(自由国民社、2008)

・『冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行』ジム・ロジャーズ著(日本経済新聞社、2004)

・『臆病者のための株入門』橘玲著(文藝春秋、2006)
※本ブログでも紹介しています

・『投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方』竹川美奈子著(ダイヤモンド社、2007)

・『10年先を読む長期投資 暴落時こそ株を買え』澤上篤人著(朝日新聞出版、2008)

・『お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール』山崎元著(日本経済新聞社、2005)

・『ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理』バートン・マルキール著(日本経済新聞出版社、2007)

・『LTCM伝説―怪物ヘッジファンドの栄光と挫折』ニコラス・ダンバー著(東洋経済新報社、2001)

・『お金持ちになるマネー本厳選50冊』水野俊哉著(講談社、2008)

※『「ビジネス書」のトリセツ』のリンク集まとめはこちらです

テーマ:お金の本 - ジャンル:株式・投資・マネー

資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/10/28(水) 10:45 ]

『「ビジネス書」のトリセツ』のTPO別必読ビジネス本リンク集 会社経営・起業編
今回も『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』水野俊哉著(水野俊哉、2009)です。


本書の内容に関してはこちらを参照してください。


すでに3回紹介していますが、今回もTPO別必読ビジネス本の紹介を。
「経営者の本」と「独立したい人が読む本」が紹介されていますので、これらを会社経営・起業編として。

ということで、『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』のTPO別必読ビジネス本リンク集(リスト) 会社経営・起業編を。以下の通りです。


◆TPO別必読ビジネス本 一覧 会社経営・起業編
■経営者の本
・『検索は、するな』安田佳生著(サンマーク出版、2009)

・『渋谷ではたらく社長の告白』藤田晋著(幻冬舎、2007)

・『きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉』渡邉美樹著(日本経済新聞社、2006)

・『世界のどこにもない会社を創る!―セコム創業者の痛快な起業人生』飯田亮著(草思社、2007)

・『生き方―人間として一番大切なこと』稲盛和夫著(サンマーク出版、2004)

・『かもめが翔んだ日』江副浩正著(朝日新聞社、2003)

・『成功のコンセプト』三木谷浩史著(幻冬舎、2007)

・『スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない!』竹内一正著(経済界、2008)

・『どん底からの成功法則』堀之内九一郎著(サンマーク出版、2007)

・『社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論』イヴォン・シュイナード著(東洋経済新報社、2007)


■独立したい人が読む本
・『週末企業』藤井孝一著(筑摩書房、2003)

・『起業は楽しい!21世紀ニッポンの起業家人生入門』西川潔著(日経BP社、2005)

・『出逢いの大学』千葉智之著(東洋経済新報社、2008)

・『法人営業バイブル―明日から使える実践的ノウハウ』大塚寿著、井坂智博著(PHP研究所、2006)

・『なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか?』真田哲弥、東京大学起業サークルTNK著(インデックス・コミュニケーションズ、2007)

・『会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!』竹内謙礼、青木寿幸著(明日香出版社、2008)

・『年商100億円の社長が教える、丸投げチームの作り方』山地章夫著(クロスメディア・パブリッシング、2008)

・『成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語』神田昌典著(講談社、2006)

・『社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由』板倉雄一郎著(日経BP社、1998)

・『知っているようで知らない 法則のトリセツ』水野俊哉著(徳間書店、2009)

※『「ビジネス書」のトリセツ』のリンク集まとめはこちらです

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

会社経営・起業・副業 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/10/27(火) 23:11 ]

『「ビジネス書」のトリセツ』のTPO別必読ビジネス本リンク集 自己啓発編
今回も『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』水野俊哉著(水野俊哉、2009)です。


本書の内容に関してはこちらを参照してください。


前回、前々回に引き続き、今回もTPO別必読ビジネス本の紹介を。
「成功に役立つ本」として、初級編、中級編、上級編、古典編と4つありますので、これらをまとめて自己啓発編として。

ということで、『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』のTPO別必読ビジネス本リンク集(リスト) 自己啓発編を。以下の通りです。


◆TPO別必読ビジネス本 一覧 自己啓発編
■成功に役立つ本 初級編
・『夢をかなえるゾウ』水野敬也著(飛鳥新社、2007)
※本ブログでも紹介しています

・『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』本田健著(大和書房、2006)
※本ブログでも紹介しています

・『成功学キャラ教授 4000万円トクする話』清涼院流水著(講談社、2006)

・『非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣』神田昌典著(フォレスト出版、2002)

・『「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~』石井裕之著(フォレスト出版、2006)

・『金持ち父さん貧乏父さん』ロバートキヨサキ著(筑摩書房、2000)
※本ブログでも紹介しています

・『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門』橘玲著(幻冬舎、2002)
※本ブログでも紹介しています

・『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著(キングベアー出版、1996)
※本ブログでも紹介しています

・『一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法』熊谷正寿著(かんき出版、2004)

・『成功本51冊 もっと「勝ち抜け」案内』水野俊哉著(光文社、2008)

■成功に役立つ本 中級編
・『自分の小さな「箱」から脱出する方法』アービンジャー・インスティチュート著(大和書房、2006)

・『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』マーカス・バッキンガム、ドナルド・O・クリフトン著(日本経済新聞出版社、2001)

・『影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ著(誠信書房、2007)

・『洗脳原論』苫米地英人著(春秋社、2000)

・『世界でひとつだけの幸せ―ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生』マーティン・セリグマン著(アスペクト、2004)

・『フロー体験 喜びの現象学』M・チクセントミハイ著(世界思想社、1996)

・『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか』P・F・ドラッカー著(ダイヤモンド社、2000)

・『ビジョナリー・ピープル』ジェリー・ポラス、スチュワート・エメリー、マーク・トンプソン著(英治出版、2007)

・『ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか』イドリアン・J・スライウォツキー著(ダイヤモンド社、2002)

・『リクルート流 「最強の営業力」のすべて』大塚寿著(PHP研究所、2003)

■成功に役立つ本 上級編
・『アツイコトバ』杉村太郎著(中経出版、2004)

・『人生生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」』舛田光洋著(総合法令出版、2005)

・『運命の波にのる魔法のクセ(習慣)』はづき虹映著(きこ書房、2009)

・『鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール』野口嘉則著(総合法令出版、2006)

・『そ・わ・かの法則』小林正観著(サンマーク出版、2007)

・『バシャール スドウゲンキ』須藤元気、ダリル・アンカ著(ヴォイス、2007)

・『アウトロー経営者の履歴書―時代を創った社長たちの物語』山口智司著(彩図社、2009)

・『企業再生屋が書いた借りたカネは返すな! 』加治将一著、八木宏之著(アスキーコミュニケーションズ、2002)

・『世界を変えるお金の使い方』山本良一著(ダイヤモンド社、2004)

・『未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家』シルヴァン・ダルニル、マチュー・ルルー、永田千奈著(日経BP社、2006)

■成功に役立つ本 古典編
・『人を動かす』デール・カーネギー著(創元社、1999)
※本ブログでも紹介しています

・『思想は現実化する』ナポレオン・ヒル著(きこ書房、1999)

・『原因と結果の法則』ジェームズ・アレン著(サンマーク出版、2003)

・『自助論―人生の師・人生の友・人生の書』サミュエル・スマイルズ著(三笠書房、2003)

・『マーフィー 無限の力を引き出す潜在意識活用法』ジョセフ・マーフィー著(きこ書房、2009)

・『地上最強の商人』オグ・マンディーノ著(日本経営合理化協会出版局、1996)

・『バビロンの賢者に学ぶ錬金術』ジョージ・サミュエル・クレーソン著(かんき出版、2008)

・『君に成功を送る』中村天風著(日本経営合理化協会出版局、2001)

・『私の財産告白』本多静六著(実業之日本社、2005)

・『成功の掟』マーク・フィッシャー著(日本能率協会マネジメントセンター、2005)

※『「ビジネス書」のトリセツ』のリンク集まとめはこちらです

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[ 2009/10/27(火) 07:15 ]

『「ビジネス書」のトリセツ』のTPO別必読ビジネス本リンク集 勉強法編
今回も『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』水野俊哉著(水野俊哉、2009)です。


本書の内容に関してはこちらを参照してください。


前回に引き続き、今回もTPO別必読ビジネス本の紹介を。今回は勉強法編です。

ということで、『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』のTPO別必読ビジネス本リンク集(リスト) 勉強法編を。以下の通りです。


◆TPO別必読ビジネス本 一覧 勉強法編
■効率的に勉強するための本
・『「超」勉強法』野口悠紀雄著(講談社、2000)

・『和田式要領勉強術 数学は暗記だ!―受かる青チャートの使い方』和田秀樹著(ブックマン社、2009)

・『夢をかなえる勉強法』伊藤真著(サンマーク出版、2006)

・『脳を活かす!必勝の時間攻略法』吉田たかよし著(講談社、2003)

・『ドラゴン桜』三田紀房著(講談社)

・『勉強にハマる脳の作り方』篠原菊紀著(フォレスト出版、2009)

・『トニー・ブザン 頭がよくなる本』トニー・ブザン著(東京図書、2006)

・『アインシュタイン・ファクター』リチャード・ポー、ウィン・ウェンガー著(きこ書房、2009)

・『コリン・ローズの加速学習法―「学び方」のまなびかた』コリン・ローズ著(PHP研究所、1996)

・『平成版ホイホイ勉強術―脳力UP162の作戦』多湖輝著(幻冬舎、2002)

※『「ビジネス書」のトリセツ』のリンク集まとめはこちらです

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[ 2009/10/26(月) 07:13 ]

『「ビジネス書」のトリセツ』のTPO別必読ビジネス本リンク集 ビジネス一般編
今回は『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』水野俊哉著(水野俊哉、2009)です。


(見返しより)「勝間和代から本田直之、神田昌典、「HACKS!」シリーズまでビジネス書を完全解剖!この一冊で本当に役立つ本を選べる、知識が身につく!そしてベストセラーまで書けるようになる!!」や(はじめにより)「本書では、そうした私なりの読書の流儀について、詳しく解説してある。まずはなぜビジネス書を読まなければいけないのか、ということから始まり、ビジネス書の効果的な読み方、活用法、時間の取り方、読書に便利なグッズ、現在のビジネス書ベストセラー著者の作品研究、シチュエーション別にどの本を読めばいいかといった紹介もしている。いわばビジネス本を読んで、身につけた知識を栄養にして仕事や人生のスキルを磨いてもらい、ビジネススキルのマッチョマンになる方法が、この一冊に凝縮されているのである。」という本。

以前本ブログで水野俊哉さんの著書『成功本50冊「勝ち抜け」案内』を紹介しており、本書はその流れを汲んでいますが、おすすめ度はコチラのほうが断然上です!今年読んだ本の中ではおすすめ度、上位に入りますよ!これだけの情報が入って税込み価格1260円とは安すぎる!と思うのは私だけでしょうか?

私、ここここでも書いたように"自己啓発クイーン"の勝間和代さんの著書は、世間一般の評価と違ってあまり薦めていないのですが、水野俊哉さんも同じ意見のようです(笑)。

以下勝間和代さんに関する本書での一文を紹介します。

・現在のフォトリーディングブームは、勝間和代氏が『年収10倍スキルアップ勉強術』で、自身がフォトリーディングの講座に通って本を読むスピードが何倍にもなってインプット能力が飛躍的にアップしたと書いた影響も大きいと思うのだが、だいたい2泊3日で10万円とか15万円も支払うのなら、そのお金でビジネス書を100冊買って気合を入れて読みきれば、知識もリーディングスキルも身につくのではないかと思うのである。

・しかし、「マインドマップ」信仰のようなブームには疑問を感じざるを得ない。出版社やマインドマップを広めるビジネスをしている会社に踊らされている部分が大きいように思う。その理由は単純で、マインドマップがどれだけ優れていても、それを使いこなすために時間や手間や費用がかかりすぎるのであれば、それはその人にとって本来、向いていないやり方である、という考えからである。

・右の文例(『効率が10倍アップする 新・知的生産術』)は勝間和代氏だが、とにかく自慢話が長い!あまりにも長いので途中途中で省略しているにもかかわらず、この長さである。しかも、私は仕事で彼女の本はすべて読んでいるが、本が出れば出るほど自慢も長くなっているようなきがする・・・。(~省略~)もちろん、プライベートでこんなに自慢ばかりする人間がいたとしたら、まず二度と口を利きたいとは思わないが・・・。

・この一文(『新・知的生産技術』の一文)は私のセミナーで音読すると、みな爆笑するのだが(試しに人に読んで聞かせてみてほしい)とにかく文章の意味はよくわからないが、情報とかお金、賢い・賢くないというのが大事で、勝間氏の本を読んで勉強しないとお金を搾取されてしまうのではないかという原初的な恐怖心を抱かせる文章である。

と上記の勝間和代さん批判が面白いだけではなく、ビジネス本(ビジネス書)に関する内容が盛りだくさんなので、ビジネス本好きな方は読むことをお勧めします。といいますか、買うべきです!

なお、優れた知性の源泉「参考文献の参考文献」にて、このような文章があります。

「気に入った本の参考文献から次に読む本を探すのも一つの読書法である。ここでは『フォーカス・リーディング』と『ビジネス選書&読書術』の参考文献を掲載してみた。」と。

本ブログもまさに!この考え方ですはい。

本書では、いろいろ参考になる情報があるので、これらを数回に分けてUPしたいと思います。

その中でも、まずはTPO別必読ビジネス本というのがあり、ビジネス一般、勉強法、自己啓発、経営・起業、資産運用に分類してUPします。

ということで、最初としまして、『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』のTPO別必読ビジネス本リンク集(リスト) ビジネス一般編を。以下の通りです。


◆TPO別必読ビジネス本 一覧 ビジネス一般編
※脳本&行動経済学関連を「ビジネス一般」として分類しました。

■流行の脳本と行動経済学などの本
・『唯脳論』養老孟司著(筑摩書房、1998)

・『単純な脳、複雑な私』池谷裕二著(朝日出版社、2009)

・『脳を刺激する習慣』山元大輔著(PHP研究所、2009)

・『最新脳科学で読み解く脳のしくみ』サンドラ・アーモッ、サム・ワン著(東洋経済新報社、2009)

・『奇跡の脳』ジル・ボルト・テイラー著(新潮社、2009)

・『経済は感情で動く― はじめての行動経済学』マッテオ・モッテルリーニ著(紀伊國屋書店、2008)

・『予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』ダン・アリエリー著(早川書房、2008)

・『ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質』ナシーム・ニコラス・タレブ著(ダイヤモンド社、2009)
・『ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質』ナシーム・ニコラス・タレブ著(ダイヤモンド社、2009)

・『論理サバイバル―議論力を鍛える108問』三浦俊彦著(二見書房、2003)

・『ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?』ウィリアム・パウンドストーン著(青土社、2003)

※『「ビジネス書」のトリセツ』のリンク集まとめはこちらです

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[ 2009/10/25(日) 08:16 ]

『顧客も社員も「大満足」と言ってくれる5つの原則』の「大満足」のための5つの原則と「みんな大満足」達成度テスト
今回は『顧客も社員も「大満足」と言ってくれる5つの原則』ジャック ミッチェル著(日本経済新聞出版社、2009)です。


『94%の顧客が「大満足」と言ってくれる私の究極のサービス』の著者が(「BOOK」データベースより)「3世代50年間にわたってお店に関わるすべての人の心を掴んで満足させてきた5つの原則を34の実話でわかりやすくお教えします。」という本。

頻繁に「ハグ」という言葉が出てきますが、比喩としてのハグであり、必ずしもじっさいに抱き合うわけではありません、とのこと。まあ当たり前ですけど(汗)。

「相手によろこんでもらうために労を惜しまず前向きな行動をする、「わあ、すごいな。この人たちはほんとうに私のことを考えてくれている」と感じでもらえる人間関係を築く。私達が考えるハグとは、そういうことです。」とのとこだそうで。

プロローグに「社員をハグする5つの条件」として、以下の5つが掲げられています。
・誠意を尽くす(Nice)
・信頼する(Trust)
・誇りを持つ(Pride)
・つながる(Include)
・認める(Recognize)

これらに基づき、各章立てで実話でわかりやすく書いてあります。

ちょっと"ハグ"って言葉が多すぎて鼻に付く感じがしないでもないですが(汗)、まあ書いてあることは極まっとうなことばかりで。

各章末に「「大満足」のための5つの原則」というチェックリスト(って書いてますけどまとめですね)、そして巻末には「「みんな大満足」達成度テスト」(本文に書かれていることに対して出来たかどうか)、と言うのが付いていますので、これらを活用するといいかと。


ということで、『顧客も社員も「大満足」と言ってくれる5つの原則』の「大満足」のための5つの原則と「みんな大満足」達成度テストを。以下の通りです。


◆「大満足」のための5つの原則
■誠意を尽くす
・誠意を尽くす企業文化を育てる
・誠意を尽くせる人を採用する
・結婚して連れ添う
・名前と趣味を知る
・つながる
・裏目に出たハグを修正する
・つながりを補強する

■信頼する
・つねに真実を
・規則ではなく、期待と基準を設ける
・新世界の国家を樹立する
・透明性のある会社にする
・レビューでは肯定的な評価を強調する
・見守る
・タイムアウトを宣言する
・月に行く

■誇りを持つ
・自分は会社の代表しているのだと社員に自覚してもらう
・職場を自宅の延長にする
・コミュニティを大事にする
・みんなに広める
・声援を送る

■つながる
・一人でなし遂げることはできない
・招く
・インプット
・加える
・関与する
・投資する

■認める
・お金だけでは動かない
・社員の写真をのせる
・報奨制度は長く続ける
・フェアであることは、必ずしも平等ではない
・彼らが過酷な状況に直面したときには、支える
・だれもがうまくいくわけではない
・復帰を歓迎する


◆「みんな大満足」達成度テスト
1.事後途上で社員に対して誠意を尽くし、彼らを認めていることを具体的な方法で示していますか?大小問わず、実行していることをリストにしてみましょう。二十五種類あげることができますか?

2.新しく採用した人を歓迎し、心地よく感じてもらうために、どんな工夫をしていますか?試用期間を設けていますか?それとももっとあたたかみのある、前向きな方法を取っていますか?

3.何人の社員の苗字と名前をおぼえていますか?(名簿を覗き見してはいけません) 名前をあげてみましょう。彼らについて、どんなことを知っていますか?一五〇人をあげることができれば、正真正銘、ハグの名手です。二五〇人あげたあなたには、ぜひ直接お会いしたいものです。

4.職場で親しい友人はいますか?いるとこたえた方、何人いますか?幸せなとき(結婚、誕生日、記念日)、そして悲しいとき(病気、お葬式)にどのようにハグをして気持ちを伝えていますか?

5.仕事上の規則、あるいは期待の目安がありますか?ともに働く人々への期待と基準について教えてください。

6.仕事をたのしむようにうながしていますか?どのようにうながしていますか?組織ぐるみでゲームやイベントを催していますか?最近おこなった催しを五つあげてください。

7.社員とのつながりを補強していますか?いつ、実行していますか?会議の冒頭で実行していますか?個人的に実行していますか?eメールで実行していますか?直接会ったときや手紙を書くとき、最初と最後に個人的なコメントを添えていますか?

8.誠実な心構えで仕事をするように徹底させていますか?どのような方法で徹底させていますか?あなたの会社の企業文化は新世界でしょうか?それとも第三世界でしょうか?売上の数字を社員に知らせていますか?ガラス張りの執務室、だれでも見ることができる電子カレンダーを備えていますか?

9.社員を見張っていますか、それとも見守っていますか?社員を監視するテクノロジーについて、どのような方針をとっていますか?社員のeメールと通話内容をモニタしていますか?

10.社員どうしの対立をどのように解決していますか?見て見ぬふりをして、いつの間にか収まるのを願うだけですか?それとも解決法を用意していますか?

11.あなたの組織において社員に誇りを持たせるためにおこなっていることを五つあげてください。企業としてのミッション・ステートメントはありますか?目立つところに揚げてありますか?最新のテクノロジーを導入していますか?系統だった研修制度を設けていますか?

12.地元のコミュニティに積極的に関わりを持ち、寛大な行動をとっているでしょうか?そのことで社員は誇りに思っているでしょうか?会社として寄付している意義のある活動、そして組織を一○あげてください。


13.戦略を立てたり決定をくだしたりする際、定期的に誰かを招いていますか?招く人はどのように決めていますか?そのように招待していますか?

14.社員から、どのようにしてインプットを求めていますか?社員からのインプットを貴重なものとして受け取ることを、どのように示しますか?

15.意思決定プロセスに社員を実質的に加えていますか?どのようにそれを事項していますか?社員を当事者とするために、どのような意思疎通を図りますか?社員が知る必要があることを伝えていますか?それとも彼らが知りたいことを望みますか?

16.競争させるばかりではなく、報酬も支払っていますか?ボーナス分のハグもしていますか?コンテストを実施して、際立った生成をあげた社員に金銭あるいは金銭以外の得点も提供していますか?お金以外の方法で社員を認める例を五項目あげてください。

 
17.誰もが平等に特権を与えられていないが、フェアだと、全員が理解していますか?是認が納得できるように、どのように伝えてしますか?

18.社員が仕事上で、あるいは仕事以外で困難にぶつかったときには、助けを求めるようにうながしていますか?彼らにどのように力を貸しますか?

19.どのような場合に辞職させますか?一度退職した社員をふたたび迎えるのは、どういう場合ですか?

20.これまでの解答をもとに、あなたは自分のハグする力がどれぐらいあると思いますか?はぐの企業文化を築く際の弱点はどこにあると思いますか?あなたが実行しているすばらしいハグをリストアップしてください。そしてそれを今後どのように改善していこうとしているのかを書いてください。さらに、今は実行していないけれど、今日から、あるいは今年中に始めようとしているハグを五種類あげてください。

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[ 2009/10/23(金) 23:26 ]

『松居直のすすめる50の絵本』の掲載絵本リンク集
今回は『松居直のすすめる50の絵本―大人のための絵本入門』松居直著(教文館、2008)です。


福音館書店の元社長で、絵本界の重鎮である松居直さんが『全日本私幼連PTAしんぶん』の1999年5月号~2008年4月号にいたる隔月連載していた「子どもがときめく絵本の世界」計50回分をまとめた本。

サブタイトルに"大人のための絵本入門"としてある通り、絵本の紹介文の中に、大人として読む場合の観点から書いてあることが多いかと。

本書で紹介されている、『おおきなおおきなおいも』子供のころ、好きで好きで、何回も読んでいましたっけ・・・。大人になってから読むと、また違う感動があるかもしれません。


また、絵本の古典ばかりではなく、1990年代や2000年代の絵本も数多く紹介されているので、「これ、読んだことないなぁ・・・」という絵本もちらほらと。そんな新目の良作な絵本も知ることができるので、これまたオススメです。

"大人のための絵本入門"ということなので、できればあと1冊、『100万回生きたねこ』を追加してほしかったなぁ・・・と思うのは私だけでしょうか(笑)?

なお、「私は超多忙な父親でした。それでも最初の子供が満一歳のころから小学校六年生のころまで、暇を見つけては絵本や童話話を読んでやりました。時間は自分で作るものです。二十四時間以上の時間は作れませんが、二十四時間をどう分配し、どう使うかは自分の判断です。一〇分やときには三〇分の時間を子供と過ごすことは、自己責任そのものです。」という個所があるのですが、これは本当にそう思います。"忙しくて何も出来ない"と嘆く方に限って、時間の使い方、下手ですから・・・。


ということで、『松居直のすすめる50の絵本―大人のための絵本入門』の掲載絵本リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆松居直のすすめる50の絵本 一覧

■絵本の世界にようこそ
・『はなをくんくん』ルース・クラウス著、マーク・シーモント画(福音館書店、1967)

・『もこ もこもこ』谷川俊太郎著、元永定正画(文研出版、1995)

・『おじさんのかさ』佐野洋子著・画(講談社、1992)

・『みんなうんち』五味太郎著・画(福音館書店、1977)

・『おおかみと七ひきのこやぎ』グリム著,フェリクス・ホフマン画(福音館書店、1967)

・『ちいさいおうち』バージニア・リー・バートン著・画(岩波書店、1954)

・『ピーターラビットのおはなし』ビアトリクス・ポター著・画(福音館書店、2002)

・『かにむかし』木下順二著、清水崑画(岩波書店、1959)

■ことばの力をはぐくむ絵本
・『ととけっこう よがあけた』こばやしえみこ著、ましませつこ画(こぐま社、2005)

・『ちいさなうさこちゃん』ディック・ブルーナ著・画(福音館書店、2000)

・『はけたよはけたよ』神沢利子著、西巻茅子画(偕成社、1970)

・『わたしのワンピース』にしまきかやこ著・画(こぐま社、1969)

・『わにわにのおふろ』小風さち著、山口マオ画(福音館書店、2004)

・『おおきなかぶ』A・トルストイ著、佐藤忠良画(福音館書店、1966)

・『まりーちゃんとひつじ』フランソワーズ著・画(岩波書店、1956)

・『きかんしゃやえもん』阿川 弘之著、岡部冬彦画(岩波書店、1959)

■親子のぬくもりを感じる絵本
・『くまのコールテンくん』ドン=フリーマン著・画(偕成社、1975)

・『ラチとらいおん』マレーク・ベロニカ著・画(福音館書店、1965)

・『しんせつなともだち』方軼羣著、村山知義画(福音館書店、1987)

・『ちいさなねこ』石井桃子著、横内襄画(福音館書店、1967)

・『とべ!ちいさいプロペラき』小風さち著、山本忠敬画(福音館書店、2000)

・『どんなにきみがすきだかあててごらん』サム・マクブラットニィ著、アニタ・ジェラーム画(評論社、1995)

・『こいぬのうんち』クォン・ジョンセン著、チョン・スンガク画(平凡社、2000)

・『かいじゅうたちのいるところ』モーリス・センダック著・画(冨山房、1975)
映画化されたんですね。知らなかった・・・。

■子どもの生きる力を刺激する絵本
・『おおきなおおきなおいも』赤羽末吉著・画(福音館書店、1972)

・『ガオ』田島征三著(福音館書店、2005)

・『ひとまねこざるときいろいぼうし』H・A・レイ著・画(岩波書店、1998)

・『木はいいなあ』ジャニス・メイ・ユードリイ著、マーク・シーモント画(偕成社、1976)

・『よあけ』ユリー・シュルヴィッツ著・画(福音館書店、1977)

・『ふきまんぶく』田島征三著・画(偕成社、1973)

・『パパといっしょに』イ・サンクォン著、ハン・ビョンホ画(アートン、2004)

■絵を読む絵本
・『ブレーメンのおんがくたい』グリム著、ハンス・フィッシャー画(福音館書店、2000)

・『あおくんときいろちゃん』レオ・レオーニ著・画(至光社、1984)

・『はらぺこあおむし』エリック・カール著・画(偕成社、1989)

・『おやすみなさいおつきさま』マーガレット・ワイズ・ブラウン著、クレメント・ハード画(評論社、1979)

・『ゆきのひ』エズラ・ジャック・キーツ著・画(偕成社、1969)

・『はじめてのおつかい』筒井頼子著、林明子画(福音館書店、1977)

・『スイミー』レオ・レオニ著・画(好学社、1969)

・『ハルばあちゃんの手』山中恒著、木下晋画(福音館書店、2005)

■読書力をつける絵本
・『あおい目のこねこ』エゴン・マチーセン著・画(福音館書店、1965)

・『ももたろう』まついただし著、あかばすえきち画(福音館書店、1965)

・『三びきのくま』トルストイ著、バスネツォフ画(福音館書店、1962)

・『ロバのシルベスターとまほうの小石』ウィリアム・スタイグ著・画(評論社、2006)

・『フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし』レオ・レオニ著・画(好学社、1969)

・『こびととくつや』グリム著、カトリーン・ブラント画(平凡社、2002)

・『おしいれのぼうけん』古田足日著、田畑精一画(童心社、1974)

・『白鳥』ハンス・クリスチャン・アンデルセン著、マーシャ・ブラウン画(福音館書店、1967)

・『にほんご』安野光雅著(福音館書店、1979)

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[ 2009/10/22(木) 23:16 ]

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