FC2ブログ


ほんからり  ~本からいろいろリンク~
主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

teru

Author:teru
teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
http://twitter.com/yokohamateru

別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2009年10月 | 11月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

『勝ち組の共通項』の掲載映画および掲載本リンク集
今回も『勝ち組の共通項―人生ゲームを楽しくあがる77の習慣』南部恵治著(扶桑社、2008)です。


前回は"勝ち組の共通項 人生ゲームを楽しくあがる77の習慣"をメモ書きとしてUPしましたが、本書の中で映画や本の紹介もされているので、今回はそちらを。

映画に関しては「目と耳でわかる強運」として、運(ツキ)とはなにかを目と耳で直接確かめるために、運(ツキ)を題材とした映画を紹介しています。

本に関しては、"8.愛読書は「マーフィー」"にて、読んでおいてぜったいに損はしない、という本が明記されています。


ということで、『勝ち組の共通項―人生ゲームを楽しくあがる77の習慣』の掲載映画および掲載本リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆「目と耳でわかる強運」関係映画 一覧
・『10億分の1の男 デラックス版 [DVD]』(2004)

・『コーリング [DVD]』(2003)

・『メンフィス・ベル [DVD]』(2008)

・『ヤング・カサノバ 前編 [DVD]』(2007)
・『ヤング・カサノバ 後編 [DVD]』(2007)

・『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち [DVD]』(2006)
・『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち [Blu-ray]』(2006)

・『HERO? 天使に逢えば [DVD]』(2005)

・『X-ファイル シーズン・シックス DVD-BOX』第14話「月曜の朝」

・『X-ファイル セブン DVD-BOX』第6話「ゴールドバーク」

・『9000マイルの約束 [DVD]』(2006)

・『あげまん [DVD]』(2005)

・『ゲームの達人』

・『ザ・シークレット [DVD]』(2008)


◆読んでおいてぜったいに損はしない本 一覧
・ジョセフ・マーフィーの著書

・『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル著(きこ書房、1999)

・『巨富を築く13の条件』ナポレオン・ヒル著(きこ書房、2001)

・『道は開ける』デール・カーネギー著(創元社、1999)

・『人を動かす』デール・カーネギー著(創元社、1999)
※本ブログでも紹介しています

・『運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則』リチャード・ワイズマン著(角川書店、2004)

・『「原因」と「結果」の法則』ジェームズ・アレン著(サンマーク出版、2003)

テーマ:自己啓発本 - ジャンル:本・雑誌

自己啓発 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/10/21(水) 22:07 ]

『勝ち組の共通項』の勝ち組の共通項(人生ゲームを楽しくあがる77の習慣)
今回は『勝ち組の共通項―人生ゲームを楽しくあがる77の習慣』南部恵治著(扶桑社、2008)です。


(「MARC」データベースより)「人生は楽しいゲームだと考えよう」「成功者は人生ゲームを楽しんだ人」「死ぬほど努力したら成功できない」…。生涯2度にわたる株式上場を成功させた「勝ち組」経営者が、「血と汗と涙」不要のラクラク成功術を紹介する、という本。

と、MARCデータベースには記載されていますが、らくらく成功術というよりは、"はじめに"に記載されていますが、「運気をいかにして手にし、成功をわがものにできるか」という本、というほうがしっくりきます。

第2章に「勝ち組の共通項」というのが77項目紹介されたいますが、こちらが本書のメインでしょうか?各項目はそれぞれ1~4ページほどなので、簡単にまとまっていて、読みやすいです。見出しだけではよくわからないところもあるので、本文を読むことをおすすめします。

と、いいつつ、今回はこの「勝ち組の共通項」の見出しをメモ書きしますが(汗)。

なお、「うんうん、そうだよね」と納得できることが多いのですが、中には「これはちょっと・・・」というのも含まれていますので、自分の思想と合わないところはこんな意見もあるのか、程度で読めばいいのではないかと思います。(たとえば、70.サプリが大好き、とか。私、サプリ信者には否定的なので。)


ということで、『勝ち組の共通項―人生ゲームを楽しくあがる77の習慣』の勝ち組の共通項(人生ゲームを楽しくあがる77の習慣)を。以下の通りです。

ちなみに、「これはちょっと・・・」と私が思ったものには「??」をつけています(笑)。


◆勝ち組の共通項 人生ゲームを楽しくあがる77の習慣
1.群れを作る習性がある

2.例外なく強運者である

3.負け組みを避ける

4.本番の一発勝負に強い

5.負けず嫌い

6.人のオーラを読み取る

7.夫婦円満で家族が仲良し

8.愛読書は「マーフィー」

9.自分自身に誓いを立てる

10.物欲が少ない

11.勝つのはいつも素人の達人

12.クルマ好き ??

13.一等地に住む ??

14.隠れ家や行きつけの店をもっている

15.ジンクスを信じる、縁起を担ぐ

16.ラッキーナンバー(好きな数字)を持っている

17.ギャンブルが好き ??

18.神社参りが好き(おみくじが好き) ??

19.成功した日時を覚えている(時間を大切にする)

20.リスクをとることを厭わない

21.成功事例を重要視している

22.迷ったときは実行を選択する

23.直感を信じる

24.フライングを気にしない

25.要領のよさは天下一品

26.同じ失敗は繰り返さない

27.うろたえない、パニックにならない

28.失敗を他人のせいにしない

29.反省しても後悔はしない

30.ピンチに強い

31.打たれ強い

32.情報を活用するプロである

33.問題解決能力あり(大局観がある)

34.メモをするのが癖(メモ魔)

35.長い文章より箇条書きを好む

36.手紙好き

37.個人用の名刺をもっている

38.お祭り・イベント・パーティが大好き

39.賑やかな場所が好き

40.座右の銘は「一期一会」

41.記念撮影が好き

42.自慢できる特技をもっている

43.マジックが好き

44.人と握手するのがすき

45.話し好き、話し上手

46.聞き上手で相づち上手

47.人を褒めるのがうまい

48.プレゼンテーションが大好き

49.お土産を買うのが好き

50.好奇心と想像力にあふれている

51.支持されるビジョンがある

52.いつでも自分の夢を語れる

53.自分の出版物に熱心

54.『疲れた』と言わない

55.ネガティブな言葉が嫌い

56.他人のウソが嫌い

57.いつでもどこでも眠れる

58.アメリカが好き ??

59.ずうずうしさが売り

60.ボランティア活動が好き

61.近道を探すのが好き(スピードを求める)

62.オセロゲームが好き

63.ゴールドとブランド製品が好き ??

64.新しものが好きである

65.携帯メールが好き

66.アートが好き

67.コーヒーが好き ??

68.鍋料理が好き ??

69.喫煙しない

70.サプリが大好き ??

71.健康管理ができている

72.旅行が大好き

73.ため息はつかない

74.姿勢がよく声が大きい

75.年齢よりも若く見える

76.礼儀正しい

77.人に優しい

※掲載映画や掲載本に関してはこちらにUPしてあります

テーマ:自己啓発本 - ジャンル:本・雑誌

自己啓発 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/10/20(火) 23:34 ]

『世界一やさしい会計の本です』の(会計の)一目でわかるエッセンス38
今回は『世界一やさしい会計の本です』山田真哉著(日本実業出版社、2004)です。


なお、『新装版 世界一やさしい会計の本です』と2009年10月に新装版が発売になりましたが、すいません、まだこちらは読んでないです(汗)。基本的な内容は同じかと(違ったらごめんなさい)。これから購入する方はこちらのほうがよろしいかと。


『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者である山田真哉さん
  ・これから会計のイロハを勉強する人
  ・上司に会計を勉強しろと言われたが、なかなかやる気がわかない人
  ・何度も挫折して、会計の「か」の字を聞いただけで寒気のする人
と言う人に向けた、「最後まで読み終えられる会計の本」。

会計の本、普通の入門書を読もうとすると、専門用語が多かったり、いきなり損益計算書(P/L)や賃借対照表(B/S)の読み方を教えようとしたりして、頭くらくらする人が多いかと思います。

そんな一般会社員の苦痛を取り除いたのが山田真哉さんだと私は思っておりますが。

本書を読むことで、会計ってのはこんなものなんだよ、というのが理解できるかと。社会人としては最低限、付けておきた会計の知識が得られるので、まず初めの一冊としてはお勧めします。

本書は参考文献がありませんが、その代わり巻末に本文中で説明した38のエッセンスをまとめてありますので、今回はそれをメモ書きとします。


ということで、『世界一やさしい会計の本です』の(会計の)一目でわかるエッセンス38を。以下の通りです。


◆(会計の)一目でわかるエッセンス38

1.決算書とは?
 決算書とは、「会社の全体像」を表したもの。

2.4つの箱「目に見えるもの、見えないもの」
 (1)資金源(資金調達ルート):実際に目に見えるものがない。
 (2)資産、財産(現在持っている財産):実際に目に見えるものがある。
 (3)費用、出費(材料費、人件費、販売費):実際に目に見えるものがない。
 (4)収益、売上(収入):実際に目に見えるものがない。

3.会計の世界の常識
 会社の会計の世界では、すべてのものが二面性を持っている。つまり情報量が2倍となる。

4.利益を出すための公式
 「収益」-「費用」=「利益」

5.利益とは?
 「利益」とは、会社の活動の結果を最も端的に表す値。

6.「負債」「資本」の違い
 負債:他人からの資金調達。たとえば、借入金。いつか返さないといけない。
 資本:自力での資金調達。たとえば資本金、売上から得た利益。ずっと返さなくてよい。

7.自己資本率
 自己資本率:会社の安全性(つぶれない力)がわかる。
 資本 ÷ 資金源 = 自己資本率

8.決算書と中間決算書
 企業活動で年2回、半年ごとに数字を確定させる。それが決算期末・中間決算期末である。そのときに発表されるの企業情報のことを「決算書」「中間決算書」と呼ぶ。3月決算企業なら3月末と9月末にそれぞれ「決算書」「中間決算書」が発表される。

9.会社の存在意義と利益
 会社の存在意義は社会に役に立つかどうかという点にあり、その結果として「利益」がある。

10.費用・収益対応の原則
 収益が発生したときに、同時に費用も発生させるという原則。正確な「利益」を計算するためには、収益と費用を対応させる必要があるからである。

11.会計では二面性を重視
 売上があると現金が増える。
 →「収益」と「資産」の両方が増える。

12.企業の基本的なライフサイクル
 投資 → 利益 → 投資

13.会社を見るポイント
 会社を見るに当たって重要なのは、「投資」とその結果である「利益」をチェックすること

14.総資本利益率
 総資本利益率(ROA:rate of return on asset)
 →会社の収益性(儲ける力)がわかる。
 利益 ÷ 資本 = 総資本利益率

15.負債は悪か?
 「負債」のよし悪しは、投資が成功するかどうか、投資による「利益」が支払い利息を上回るかどうかということによる。

16.配当性向
 配当性向:会社が獲得した利益から株主に対して分配金(いわゆる配当)が支払われる割合
 配当 ÷ 利益 = 配当性向

17.売上増加率(=増収率)
 (今年の売上高 - 去年の売上高) ÷ 去年の売上高 = 売上高増加率

18.利益増加率(=増益率)
 (今年の利益 - 去年の利益) ÷ 去年の利益 = 利益増加率

19.成長性(伸びる力)の四字熟語
 (1)「売上高」も「利益」もプラス:増収増益(絶好調な会社)
 (2)「売上高」も「利益」もマイナス:減収減益(絶不調な会社)
 (3)「売上高」がプラスで「利益」がマイナス:増収減益(ムダが増えた会社)
 (4)「売上高」がマイナスで「利益」がプラス:減収増益(リストラしている会社)

20.決算書の見方
 (1)過去との比較
 (2)同業他社との比較
 (3)業績予想との比較

21.減価償却
 減価償却とは、固定資産が消耗していくにつれて、毎年資産の金額を減らして費用を発生させること。元が取れるまで使用すれば、資産価値はゼロ(もしくは最低限の価値)になる。

22.リストラの4段階
 (1)財務リストラ
 (2)資産リストラ
 (3)費用削減
 (4)売上拡大

23.会計には二面性があるので情報が2つ必要
 借金の返済 → (1)借金の減少 (2)現金の減少
 利息の支払い不要 → (1)出費の減少 (2)現金の増加

24.現金
 現金は、「何にでも使える」ので、「資産」の中で一番重要な財産!

25.利益を増やすには?
 「収益、売上」 → 増加
 「費用、出費」 → 減少

26.試算表とB/S、P/L
 「資産、財産」と「資金源」 ← 賃借対照表(B/S)
 「費用、出費」と「収益、売上」 ← 損益計算書(P/L)

27.賃借対象表
 会社の全体的な状態(財務状態)がわかる!※長期
 (身体でいうなら)子供のときからの病気などをふまえた現在の健康診断書
 (会社でいうなら)創業以来数十年間の歴史をふまえた現在の財産と資金源

28.損益計算書
 会社の活動結果・成績(経営成績)がわかる!※短期
 (身体でいうなら)今年1年間の病気・ケガの記録
 (会社でいうなら)今年1年間の売上と出費、そして利益の集計結果

29.キャッシュフロー計算書(1)
 「損益計算書」が「利益」中心なのに対して、「キャッシュフロー計算書」は「キャッシュ」、つまり「現金」を中心に作られている。

30.キャッシュフロー計算書(2)
 営業活動によるキャッシュフロー ← 本業(営業活動)での現金の出入り
 投資活動によるキャッシュフロー ← ビル・土地の購入や株の売買といった投資活動での現金の出入り
 財務活動によるキャッシュフロー ← 金の借り入れ・返済といった財務活動での現金の出入り
 現金の増減額 ← 上の3つの合計額

31.キャッシュフロー計算書の見方
 営業活動によるキャッシュフローがプラスなら大丈夫!

32.資金源の中身
 (1)負債:他人からの資金調達
 (2)資本:自力での資金調達
 (3)利益発生による現金の増加

33.2つの借金
 「借入金」:銀行からお金を借りる。
 「社債」:投資家からお金を借りる。
 →どちらも期限が来れば、利息をつけて返済するのは同じ

34.損益計算書の中身
 I 売上高 (収益)
 II 売上原価 (費用)
 III 販売費及び一般管理費 (費用)
 IV 営業外収益 (収益)
 V 営業外費用 (費用)
 VI 特別利益 (収益)
 VII 特別損失 (費用)
 法人税、住民税及び事業税、法人額等調整額 (費用)
 少数株主利益 (費用)
 当期純利益 (利益)

35.税効果会計(1)
 「企業会計」と「税務会計」との違いを調整する会計テクニック。

36.税効果会計(2)
 「法人税等調整額」が発生するのと同時に、「繰越税金資産」もしくは「繰延税金負債」が発生する。

37.税金と利益
 税金の大半は「利益」から取られる。
 だから「利益」がない状態、つまり赤字だと税金の大半を払わなくてもすむ。

38.権利と義務
 「資産」 会社の持つ財産や権利
 「負債」 会社の資金源であり、支払い義務があるもの
 「資本」 会社の資金源であり、支払い義務のないもの


ちなみに、『新装版 世界一感動する会計の本です』とこちらも2009年10月に新装版が発売になってますので、合わせて読むのがよろしいかと。


テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

会計 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/10/19(月) 22:37 ]

『株式にっぽん 2009-10-15号』のレビュー

今回は『株式にっぽん 2009-10-15号』(スリーエー出版)です。


今回はいつもと違って参考文献や掲載店、掲載品のリンク集ではありません。

R+(レビュープラス) revierplus.jp」というレビュー専門 ブログネットワークというところから「『株式にっぽん』のレビューを書いてみませんか?」というメールがあり、申し込んだところ当選?し、献本して頂ましたので、今回は本書のレビューです。

ちなみに、R+(レビュープラス)からの献本は、メールで「クーポン」なる番号が送られ来まして、それを/~\Fujisan.co.jpというところで入力し、デジタル雑誌ライブラリとして読むことができます。
無料雑誌もありますので、興味があれば是非。

私のような弱小書籍関連関係ブロガーにも案内状が来るようなので(汗、まだまだR+(レビュープラス)への登録数は少ないかもしれません。皆さん、こーゆーのは今が登録するチャンスですよ(笑)!運用開始の初期に登録するのがおすすめです!

なぜ今がチャンス!かと言えば、登録者が増えれば増えるほど、登録できにくくなったり、敷居が高くなったり、おはちが回らなくなってくるので(笑)。なぜかというと、まぐまぐがそうなので。

まぐまぐ、出始めはどんなクソメールマガジンでも登録できたのに、今や登録するの、難しくなってますから・・・(本ブログも何回も登録請求していますが、却下され続けていますから・・・しかも却下理由が明記されてなくて、なにが悪いんだか、どこを直せばいいのかもわからず(涙)・・・)。

閑話休題。

では本題。

マネー系の雑誌と言えば昔、『日経マネー』を購読していましたが、今はやめています。なぜかというと「情報が遅い」「予想が外れることが多い」というのがありました。ちょうどリーマンショック前後だったので、タイミングが悪いと言えばそれだけなんでしょうけど・・・。

なので久しぶりにマネー系の雑誌を読んでみたわけですが、『株式にっぽん』は雑誌名どおり日本株、しかも固有銘柄に関する記事が充実していますね。

レイアウトに関しては日本経済新聞社の資本力におよばないのか、スマート感がなく、泥臭く感じてしまいますが(汗)、内容に関しては『日経マネー』の2~3倍ぐらいは濃いかと。日本株をメインにやっている方にはよろしいかと思います。

紹介している銘柄も『日経マネー』に出てくる銘柄よりマイナー路線で、記者が真面目に取材しているなぁ・・・という感じが伺えます。

ただし、今回の特集の一つで「光が当たり始めたHDD関連株」とありますが、景気底入れ感があり、PCの販売が回復になる→HDDの打ち上げはのびる→HDD関連株が上がるのでは?という予測をしていますが、別にHDDじゃなくてLCDでもバックライトでもバッテリーでもPC関連ならなんでもいいんじゃ?むりやりHDD関連株ってこじつけなくてもいいんじゃないの?という記事もあったのはご愛嬌で。

あと、『マネーにっぽん』、マネー雑誌系ではマイナーだと思いますが(すいません)、部数を伸ばしたいのであれば、「昔予想した株価に対して、結果が正しかったかどうか?」という結果&検証を総ページ数の1/4~1/3ぐらい割り当てて書くと、読者に喜ばれ、またその結果が正しければ、読者からの信頼もあがって部数、伸びると思いますが、いかがでしょうか?

だってエコノミストとかアナリストと呼ばれる方々、自分の予想に関していいっぱなしで何も責任取らないですから・・・

また、R+(レビュープラス)さんにも提案したいのですが、同じ書籍に関してのレビュー一覧をまとめたページがあると、便利だと思うのですが・・・。その本に関して他のレビューアーがどのようなレビューを書いたのか、気になったりしますので。


※追記:レビューブラスから『株式にっぽん』の献本を受けた方々のレビューは以下の通りです。

・『株式にっぽん』2009年10月2日発売号、感想文。 (the-world-is-yours)

・株式にっぽん 2009年10月2日発売号 (こんなものを買った。)

・R+: 株式にっぽん 2009.10.02 号 (aki note)

・【株式にっぽん 2009-10-2発売号】 (人の裏を行こう)

・[雑誌] 株式にっぽん 2009 10/15号 (ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部)

・書評:株式にっぽん 2009年10月2日発売号 (19番の独り言)

・【R+ レビュー】株式にっぽん 2009年10月2日発売号 (Practice makes perfect)

・レビュー・プラス(R+)より献本いただきました。 (せのび道)

・株式にっぽん 2009-10-2発売号【書評】 (Be Master of Life)


テーマ:お金の本 - ジャンル:株式・投資・マネー

資産運用 | トラックバック:0 | コメント:1
[ 2009/10/12(月) 09:15 ]

『横浜のおいしいケーキ屋さん』の掲載ケーキ屋さんリンク集  地元で評判のケーキ編
今回も『横浜のおいしいケーキ屋さん―データ&マップ付き』(メイツ出版、2005)です。


前回、あの店のこのケーキ20編を紹介したので、今回は地元で評判のケーキ編を。

実は前回よりもこちらのほうが利用したことのあるケーキ屋さん、多いのですが、中には「・・・」というお店もあるので、信憑性はちょっと・・・というところもありますが、まあこれは個人的な意見で。

ちなみに、本書のメインとして取り扱ってあるケーキ名を記載しましたが、それ以外のおすすめケーキも記載されていますので、どんなケーキがあるのか、気になる方は本書を読まれたほうがいいかと思います。


ということで、『横浜のおいしいケーキ屋さん』の掲載ケーキ屋さんリンク集(リスト)の"地元で評判のケーキ"を。以下の通りです。


◆横浜のおいしいケーキ屋さん一覧 地元で評判のケーキ編

■横浜駅周辺
アトリエ菓舎『キッシュ・ロレーヌ』(神奈川区泉町)

フランス菓子 メーテルリンクの『タルトポワール』(西区岡野)

ベリー・ストロベリーの『いちごのタルト』(西区南港)

■みなとみらい周辺
・三月うさぎ ワールドポーターズ店の『モーツァルト』(中区新港) ※閉店

手づくりのケーキ プチの『紅茶のケーキ』(中区野毛町)

Dessert cafe CAKE MANIAの『いちごのショートケーキ』(中区新港)

■旧市街地(山手・元町など)
えの木ていの『クリームチーズケーキ』(中区山手町)

スタージュエリー アルジェンテリアの『サワークリームとベリーのタルト』(中区元町) ※現スタージュエリーカフェ

浜志まん『ボストンクリームパイ』(中区伊勢佐木町)

CAFE PAS A PASの『トロワクーシュ・シトロン』(中区元町)

別館 馬車道十番館の『ショートケーキ』(中区太田町)

■田園都市線周辺
アンジュ『ショートケーキ』(青葉区青葉台)

シェ・ヨシカの『キャロットケーキ』(青葉区美しが丘)

ベルグの4月の『カマルグ』(青葉区美しが丘)

オペラ通りの『ファントムオペラ』(青葉区市ヶ尾町)

アン・プチ・パケ『チュニジー』(青葉区みすずが丘)

ル・シャルドンの『くまの大好物』(青葉区あざみ野)

り~ぷ・らいつの『リープ&リート』(青葉区藤が丘)

アンジュ・ブランの『スノーホワイト』(青葉区あざみ野) ※閉店

ロゼ ダンジュの『メゾン・ドウ・テ』(緑区鴨居)

パティスリー パチオの『美濃』(緑区中山町)

アルベリ洋菓子店の『石畳』(緑区鴨居)

ハッピーバースデーの『ブルーベリーチーズケーキ』(都筑区中川)

レジオン『シャンス』(都筑区中川中央)

パティスリー・メメの『メメ』(都筑区茅ヶ崎中央)

カーベルの『ショコラ・ド・ボルドー』(都筑区荏田東)

スグーリ『ガトー・スグーリ』(都筑区荏田東)

ラ・ビュット・ボワゼの『ボワゼ』(都筑区北山田)

■横浜副都心
クール・オン・フルールの『リヨン』(港北区太尾町)

いちごの樹の『ベリーベリー』(港北区高田東)

マ・ファボリットの『プティボワール』(港北区太尾町)

ヴェルプレの『メープル』(港北区綱島西)

フロレゾンの『プルート』(都筑区牛久保)

リンデンバウムの『シフォンケーキ』(港北区下田町)

・シェ・フリューリの『ノアール』(保土ケ谷区帷子町) ※閉店

メロウガーデンの『ベリーベリータルト』(戸塚区前田町)

フェアベールの『丹沢栗のモンブラン』(港南区上永谷)

ミントの『モンブラン』(南区宿町)

菓子工房 カノンの『フルーツタルト』(南区通町)

■相鉄線沿線・その他
ラ・ベルデュールの『カフェマロン』(泉区緑園)

ラ フォンティーヌ『ショコラハーモニー』(泉区和泉町)

エールトベーレの『むらさきいも』(瀬谷区三ツ境)

ポーズカフェの『カフェつむり』(旭区市沢町)

サンピアの『紫いものモンブラン』(旭区中希望が丘)

ポトロブランコの『モンブラン』(保土ケ谷区天王町)

エリオットの『セザンヌ』(保土ケ谷区川辺町)

ラ・スリーズの『ラ・ショコラ』(磯子区杉田)

モンシェリーの『マロンオレンジ』(磯子区洋光台)

フリアンドールの『マロニエ』(磯子区岡村)

シャーロンの『マンゴーショコラ』(金沢区西柴)

レ・ザンジュ菓子工房 ラトリエの『クリームフロマージュドモロー』(金沢区釜利谷東)

タブリエ洋菓子店の『オペラ』(金沢区釜利谷東) ※閉店

ル・シュクル『イチゴのミルフィーユ』(金沢区能見台)

パティスリー ラプラス『モンブラン』(鶴見区鶴見中央)

ナチュラルスウィートの『モンブラン』(栄区本郷台)

菓子工房 瀬谷カスタードの『旬のスペシャルショートケーキ』(瀬谷区瀬谷)

洋菓子工房 直角堂の『くりのシュー』(栄区公田町) ※現在は本郷台のシェ・ツバキのみ?


テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

| トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/10/11(日) 09:16 ]

『横浜のおいしいケーキ屋さん』の掲載ケーキ屋さんリンク集 あの店のこのケーキ20編
今回は『横浜のおいしいケーキ屋さん―データ&マップ付き』(メイツ出版、2005)です。


メイツ出版から出ています、『おいしいケーキ屋さん』シリーズの横浜編で、「横浜の全18区からお店を厳選しました。みなとみらい・関内・山手・元町・青葉台・たまプラーザ・上大岡・戸塚・港南台・日吉etc…最新のおすすめ情報がいっぱい。」という本。

「左党は甘いものが苦手」と言われますが、いや、そんなことないですよ。私の周りにはお酒大好きかつ甘いもの大好きな人、数多くいますから。私もそうですし(汗)。

なので、このようなケーキ屋さんばかりを集めた本、何気に手にとってしまいます(汗)。

本書では、第1章で「あの店のこのケーキ20」、第2章で「地元で評判のケーキ」、それ以外にもホテルやデパートなどのケーキも紹介されています。
本シリーズのほかの地域の本も同じような構成なのかなぁ?今度チェックしてみたいと思います。

ということで、『横浜のおいしいケーキ屋さん』の掲載ケーキ屋さんリンク集(リスト)としてまずは"あの店のこのケーキ20"編を。以下の通りです。

◆横浜のおいしいケーキ屋さん一覧 あの店のこのケーキ20編
■たっぷりフルーツ
パティスリー シュシュ『タルト・フリュイ』(神奈川区片倉)

汐汲坂ガーデンの『タルトフリュイ』(中区元町)

すとらすぶーるの『季節のシフォン』(港南区丸山台)

ブルージュの丘の『フルーツバスケット』(港南区港南台)

■話題のチーズケーキ
ガトーよこはま『チーズケーキ』(神奈川区栄町)

霧笛楼 元町仏蘭西菓子店の『フロマージュ』(中区元町)

THE BEST CHEESECAKES 元町店『N.Y.スタイルチーズケーキ』(中区元町)

カナールの『クレームダンジュ』(戸塚区戸塚町)

■定番チョコレートケーキ
パティスリー ジャン・ミエの『ビジュロン』(中区元町) ※元町店は閉店

喜久家洋菓子舗『ラムボール』(中区元町)

デフェール『サオトボ』(青葉区美しが丘)

パティスリー レリッシュの『アマンド・ショコラ・カフェ』(南区中島町)

横浜かをり 本店の『ザッハトルテ』(中区山下町)

■ふんわりムース
パルファンの『ムース・オ・カラメル』(中区山下町)

カフェ シルフィーの『キャラメルバナナ』(中区元町)

西洋菓子処 瑠璃庵の『アニス』(港南区港南台)

■幸せシュークリーム
パティスリー ロッシェの『シュー・ア・ラ・ロッシュ』(神奈川区神大寺)

ガトー・ド・ボワイヤージュ『窯出しパイカスター』(中区常磐町)

プチゾウ『モンブランシュー』(青葉区美しが丘)

パティスリー ヒロ『ピカ・パリジャン』(戸塚区吉田町)

※地元で評判のケーキ編はこちらです。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

| トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/10/10(土) 09:16 ]

『「続ける」技術』の参考文献リンク集
今回は『「続ける」技術』石田淳著(フォレスト出版、2006)です。


「性格も、精神力も、時間も、年齢も、お金も関係なし!あなたの「行動」に着目すれば、もうムダな挫折感を味わうことはありません!アメリカ発の「行動科学マネジメント」を使って「継続は力なり。」をあなたのものにする!3日坊主にならない「とっておきのコツ」を紹介します。」という本。

「続ける技術」は「誰がやってもうまくいく」ノウハウであり、このポイントはたったふたつだそうです。

1 ある行動を増やす。
2 ある行動を減らす。


続かない理由としては、これまたふたつしかないようです。
続かない理由1 やり方がわからない
続かない理由2 やり方はわかっているが、「継続の仕方」がわからない

継続させたいと思っている行動には、ふたつのパターンがあるとのこと。
1 英会話学習や筋トレなどの「不足行動を増やす」というパターン
2 禁煙やダイエットなどの「過剰行動を減らす」というパターン

これらの増やしたいと考えている行動、減らしたいと考えている行動を「ターゲット行動」と言うそうです。

また不足行動を増やす場合、誘惑によって邪魔されますが、この誘惑を「ライバル行動」と呼ぶようです(過剰行動にはライバル行動なし)。

よって継続のための基本は目的によって以下のふたつが必要とのこと。
1 ターゲット行動の発生をコントロールする。
2 ターゲット行動を邪魔するライバル行動の発生をコントロールする。

って結局、これらの発生をコントロールすることがなかなか出来ないので、続けることが難しいんじゃん!と思ってしまいますが・・・。

一応、ターゲット行動の発生をコントロールするポイントは以下の通りだそうです。

ターゲット行動の発生を増やす場合の3つのポイント
1 行動のヘルプ(補助)をつける
2 動機づけ条件を作る(行動したときのメリットを考える)
3 行動のハードルを低くする

ターゲット行動の発生を減らす場合の3つのポイント
1 行動のヘルプ(補助)を取り除く
2 動機づけ条件を取り除く
3 行動のハードルを高くする


なお、第4章では続ける技術をステップで解説しています。

ステップ1 継続すべきかどうかを決定
ステップ2 どの行動をターゲットにしたいか
ステップ3 ゴールを設定し、まわりに公開しよう
ステップ4 メジャーメント
ステップ5 チェック

結局、ステップ1がすべてのような気がしないでもないんですけど(汗。


とまあ、言いたいことはよくわかるのですが、やっぱり人は楽なほうへ楽なほうへと流れていきますからねぇ・・・(汗)。

最後になりますが、参考文献が巻末に記載されており、数多くの本が載っていますので、気になる本がある方はそれらを読まれるといいかもしれません。


ということで、『「続ける」技術』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。なお、洋書に関しては省略しました・・・。

◆参考文献
・『本物の実力のつけ方』榊原英資、和田秀樹著(東京書籍、2004)

・『成功の暗号 (心の基本ソフトウェア (1))』村上和雄、ルー・タイス著(桐書房、2001)

・『聴覚刺激で頭の回転が驚くほど速くなる 決定版―なぜ、こんな簡単な方法に気がつかなかったのか』田中孝顕著(きこ書房、1999)

・『なぜ顧客が見つからないのか。』町田和隆著(総合法令出版、2004)

・『エブリデイ・ジーニアス 「天才」を生み出す新しい学習法』ピーター・クライン著(フォレスト出版、2003)

・『ある少年の夢―稲盛和夫創業の原点 』加藤勝美著(出版文化社、2004)

・『人生の物語を書きたいあなたへ -回想記・エッセイのための創作教室』ピル・ローバック著(草思社、2004)

・『ひとが否定されないルール―妹ソマにのこしたい世界』日本流奈著(講談社、2002)

・『あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック』ロン・クラーク著(草思社、2004)

・『部下の能力を引き出す1001の知恵』ボブ・ネルソン著(かんき出版、2000)

・『プロジェクトX 挑戦者たち〈8〉思いは国境を越えた』NHKプロジェクトX制作班編集(日本放送出版協会、2004)

・『普通の人がこうして億万長者になった- 一代で冨を築いた人々の人生の知恵』本田健著(講談社、2004)

・『経営の構想力 構想力はどのように磨くか』西浦裕二著(東洋経済新報社、2004)

・『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著(キングベアー出版、1996)
※以前、本ブログでも紹介しています

・『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット/ダイヤモンド社

・『プロフェッショナルマネジャー』エリヤフ・ゴールドラット著(ダイヤモンド社、2001)

・『希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く』山田昌弘著(筑摩書房、2007)

・『自分を天才だと思える本 ― HEAD FIRST』トニー・ブザン著(きこ書房、2002)

・『一歩先のシゴト力』小阪裕司著(PHP研究所、2005)

・『斉藤一人の絶対成功する千回の法則』斎藤一人、講談社編集部著(講談社、2003)

・『戦略の本質一戦史に学ぶ逆転のリーダーシップ』野中郁次郎、戸部良一、鎌田伸一、寺本義也、杉乃尾宜生、村井友秀著(日本経済新聞出版社、2008)

・『営業マンはつくられる-オグ・マンディーノに学ぶ営業の技術』ロバート・ネルソン著(ダイヤモンド社、2003)

・『キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか?ク』高橋俊介著(ソフトバンククリエイティブ、2006)

・『バランスト・スコアカード―理論とケース・スタディ 戦略的マネジメント・システム』楼井通巻著(同文館出版、2008)

・『部下の哲学―成功するビジネスマン20の要諦』江口克彦著(PHP研究所、2003)

・『会社を戦略通りに運営する バランススコアカードの使い方がよくわかる本』松山真之助著(中経出版、2003)

・『「儲け」を生みだす「悦び」の方程式一見える人にしか見えない商売繁盛の「仕組み]とは』小阪裕司著(PHP研究所、2005)

・『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』バーバラ・ミント著(ダイヤモンド社、1999)

・『子どもの「夢中世界」のヒミツ―ぼくたちがポケモンに熱中した理由-』渡部尚美著(雲母書房、2002)

・『心理戦の勝者―歴史が教える65の絶対法則』内藤誼人、伊東明著(講談社、2001)

・『嘘つき男と泣き虫女』アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ著(主婦の友社、2004)

・『人生は直観力で決まる!―答えはすでにあなたの中のある』ローラ・デイ著(ダイヤモンド社、1998)

・『ビーンズ! - いっぱいのコーヒーがおしえてくれる、ビジネスと人生の成功法則』レスリー・A・ヤークス、チャールズ・R・デッカ著(ランダムハウス講談社、2004)

・『マネジメントの正体―組織マネジメントを成功させる63の「人の活かし方」』スティーブン・P・ロビンズ著(ソフトバンクパブリッシング株式会社、2002)

・『1分間問題解決―目標と現実の「ギャップ」を埋める4つのステップ』K・ブランチャード、ジム・ロビンソン、ダナ・ロビンソン著(ダイヤモンド社、2002)

・『修身の教科書』小池松次著(サンマーク出版、2005)

・『リクルートのナレッジマネジメント―1998~2000年の実験 』リクルート・ナレッジマネジメントグループ著(日経BP社、2000)

・『こうしてリーダーはつくられる』ウォレン・ベニス著(ダイヤモンド社、2002)

・『儲かる会社はトップが違う』折口雅博、小林一雅、西川りゅうじん、高橋乗宣、船井幸雄著(ビジネス社、1999)

・『リーダーシップが活きる時―人を動かし、組織を活かす4原則』フィリップ・B・クロズビー著(ダイヤモンド社、1998)

・『伝える力―各界トップランナーが講師をつとめる自己表現の教室』久恒啓一、知的生産の技術研究会編集(すばる舎、2004)

・『いつのまにか心を操縦する技術―催眠術をかけずに暗示を入れる究極の心理技法』前田大輔著(アスカエフプロダクツ、2003)


テーマ:自己啓発本 - ジャンル:本・雑誌

自己啓発 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/10/09(金) 09:16 ]

『東京の小さな喫茶店・再訪』の掲載喫茶店リンク集
今回は『東京の小さな喫茶店・再訪』常盤新平著(リブロアルテ、2008)です。


1995年に世界文化社から発行された『東京の小さな喫茶店』について、再取材を行い、加筆した本。

昔ながらの渋い喫茶店が数多く載っております。今はスタバを初めとするチェーン店のカフェに押され気味で、本書に載っているような喫茶店はどんどん減ってしまっていますが、やっぱり見た目重視、の人が多いのでしょうがないのかなぁ・・・と。

中には後継者がいなそうな喫茶店もあるので、いけるうちに行っておいたほうがよろしいかと。

それと、本文中にはそれぞれの喫茶店の近くにある他の飲食店もいろいろと紹介されていますので、飯→茶というコースが常、という方にも本書はおすすめかと。


ということで、『東京の小さな喫茶店・再訪』の掲載喫茶店リンク集(掲載喫茶店リスト)を。以下の通りです。


◆掲載喫茶店一覧
・快生軒 (中央区日本橋人形町)

・ウエスト 銀座本店 (中央区銀座)

・壹眞(かずま) 神保町店 (千代田区神保町)

・雲水(うんすい) (墨田区堤通)

・ワンモア (江戸川区平井)名

・ピーター (台東区西浅草)

・カフェ・イストゥワール (千代田区三崎町)

・般若 (港区虎ノ門)

・明石屋 (千代田区神田岩本町)


テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

| トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/10/08(木) 09:16 ]

『忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術』の参考文献リンク集
今回は『忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術』カン・チュンド著(明日香出版社、2009)です。


「急落相場にも負けず、安定した利益を今後上げていくには、世界中の富にインデックス積立投資を行うのが最適だ。天引き感覚で毎月5万円をインデックス投資でポートフォリオを組んで積み立てることで、30年後の安定資産をつくる!」という本。

本書に掲げる投資信託を用いた「積立て投資」を実践すれば、
・投資は「マメに見なくてもよい」
・投資は数字や指標を「チェックしなくてもよい」
・投資を行うには「特別な知識も、独特の感性も必要としない」
・投資とは「世界経済の成長を捉える行為」
・投資とは「3年や5年では勝敗がつかない長丁場のレース」
・投資とは「毎月1万円あれば実践できる」
ということを実感できるでしょう、とうたっています。

えーと、読む前に「また日本債券・海外債券・日本株式・海外株式のノーロードインデックス投資を組み合わせて毎月自動引き落としにする、っていう投資術じゃないよね?」と思いましたが、ずばりでした・・・(汗)。まあ、これが一番堅実だとは思いますが。

結論としては、"毎月5万円、ボーナス20万×2回を年率5.5%で30年間運用すれば7000万円貯まる、年に1回はリバランス"とのことですが、この「年率5.5%」が今後も通用するかどうかがポイントなんですよねぇ・・・。どの本も過去の実績からこれぐらい、としているのですが、どうなんでしょうか?新興国株式インデックスを多めに組まないと行かないような気がしますが、どの本も「新興国はリスクが大きいので積極的に組むのはやめましょう」というアドバイスばかりで・・・。

ただ、本書の「ただし残念ながら、(日本で販売されている)3400本の投資信託を冷静に眺めると、その多くは検討するに値しない「ゴミ箱行きファンド」です。」という文、激しく同意です。海外の投資信託よりコストかかりすぎな時点でほとんどだめでしょ、日本の投資信託は。

「投資信託の潜在収益力に大きな差がないとすれば、ノーロード、かつ信託報酬の低いインデックスファンドを選ぶことが、あなたのリターンをもっとも高めてくれる「戦略」となります」という一節は、インデックス投資推奨本には必ず書いてあることなので、これに賛同できる方&まだインデックス投資推奨本を読んだことがない方は、本書を読むといいかもしれません。

なお、本書では
(1)ノーロード型インデックスファンドを揃えているか
(2)3つ以上の異なった資産でノーロード型インデックスファンドを揃えているか
(3)給料振込口座からの引き落としが可能か
という3つの条件をすべて満たしている積み立て窓口会社を選別すると、以下の4社が残るそうです。
・マネックス証券
・フィデリティ証券
・ジョイベスト証券
・カブドットコム証券
ノーロードのインデックスファンドを初めてみようと思っている方、参考にしましょう。

なお、本書では、参考文献、ほんの少しですが紹介されていますので、メモ書きとしてUPします。

ということで、『忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献

・『しくみ」マネー術』竹川美奈子著(PHP研究所、2008)

・『勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan』勝間和代著(毎日新聞社、2008)

・『草食系男子「お嬢マン」が日本を変える』牛窪恵著(講談社、2008)

・『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵』北村慶著(PHP研究、2006)

・『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』ジェレミー・シーゲル、瑞穂のりこ著(日経BP、2005)


テーマ:お金の本 - ジャンル:株式・投資・マネー

資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/10/07(水) 09:16 ]

『決算書の暗号を解け!』のダメ株を見破る投資のルール集
今回は『決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール』勝間和代著(ランダムハウス講談社、2007)です。


(はじめにより)「決算書の読み方にはコツがあります。コツがわからなければ、決算書に並ぶ数字は意味をなさない暗号にしか見えません。逆にこのコツさえわかってしまえばしめたもの。たとえあなたが簿記3級すら持っていなくても、まるで上質のミステリー小説を読むように楽しみながら決算書に隠された暗号を解くことができます。」という本。

勝間和代さんの本、今までに『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』を取り上げましたが、あまりいいことを書いていません(汗)。内容としてはよくまとまっているとは思いますが(オリジナリティがあるかは別として)・・・。

では、なぜ、辛口コメントとなってしまうかといいますと、"無理なく続けられる"と題名についているのけど、そんな簡単に続けられないだろ!と思ってしまうためであります。

と、前フリしましたが、じゃあ今回取り上げ『決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール』はどうかといいますと、あ、これは結構おすすめです。あまりみたことないような事、かなり書いてありますので。

決算書や財務諸表関連の本を読むと「わかっている人がわかっている人向けに書いている本」がほとんどなので、なかなか頭の中に入っていきません。しかし、この本は"ここがポイント!とか"XはだめでYはいい!"というのが財務諸表とともに明記されているので、理解しやすいかと。

勝間和代さん自身、一番思い入れがあり、一番書くのが大変だったのが本書、と何かのインタビューで読んだことがありすが、納得です。

本書は今までの勝間本と違って、参考文献やおすすめアイテムなどの記載は皆無なので、代わりに"ダメ株を見破る投資のルール"をUPしておきます。


ということで、『決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール』のダメ株を見破る投資のルール集(リスト)を。以下の通りです。


◆ダメ株を見破る投資のルール集

■第1章 会計利益を信じてはいけない!
・現行の会計制度では、厳しい会計処理をすれば赤字のものも、甘く処理することで黒字に見せることがけっこう簡単にできてしまいます。

・会計の質を見抜けるようになると、次のような力がそなわります。
○経営者予想を下方修正しそうな銘柄、上方修正しそうな銘柄を事前に予想することができる。
○経営者の強気な発言には根拠があるのかどうかを判断することができる。
○株価の見かけ上の割安度ではなく、実質的な割安度を判断することができる。
○会社の安定度を定期的に判断することができる。


■第2章 財務諸表はこう読み解く
・利益の質を見極める(1) - 会計発生高
会計発生高 = (当期純利益+特別損失-特別利益)-営業キャッシュフロー

・利益の質を見極める(2) - ROA
総資産経営利益率(ROA) = 経営利益 ÷ 総資産

■第3章 いんちき利益を見抜くための下準備
・収益を前倒しする具体的な方法
○顧客がまだ支払い義務を負っていない段階(出荷ずみだが顧客の検収がすんでいない、など)で収益を計上する。
○顧客が複数年にわたる契約をして、本来は複数年に分割して計上しなければならない売上を前倒しで計上する。
○利益関係者などの仲間内に販売する。

・費用の計上を先送りする具体的な方法
○費用を資産として計上する。
○償却をなるべくゆっくり行う(出来るだけ長くする、定率法ではなく定額法を使う)。
○減損資産の評価減または償却を見送る。
○引当金を充分に積まない。

・資産をふくらませる具体的な方法
○含み益がある株式や土地を市場で売って利益の捻をする。
○含み益がある自社の土地や建物を売ってリースバックする。
○M&Aなどのときに固定資産を再評価し、自社に都合のよい費用や収益を計上する。

・負債をなるべく計上しない具体的な方法
○引当金をなるべく計上しない。
○これまで積み立てておいた引当金を本来の目的外の理由で取り崩す。

・連結会計を使って会計操作を行う具体的な方法
○自社よりも割安な会社を買ってくる。
○のれん代はゆっくり償却する。
○子会社の株式を第三者に一部割り当てて持分変動損益を得る。
○連結に入らないような投資事業組合をつくり、そこに資産を売却するなどして自社に都合のよい資産評価を行う。

■第4章 アナリスト目線で全体のイメージをつかむ
・チェックポイント - 表紙
(1)会計処理方法の変更はないか。
(2)営業キャッシュフローはコンスタントに伸びているか。
(3)投資キャッシュフローは営業キャッシュフローの範囲内か。
(4)営業キャッシュフローは営業利益の60~120%に収まっているか。
(5)ROAは伸びているか。
(6)売上高、営業利益、経営利益はバランスよく伸びているか。
(7)営業利益と営業キャッシュフローの伸びのバランスは適当か。
(8)来期の業績予想は合理的な数字か。

・チェックポイント - 経営成績および財務状態
(1)自社にとって都合の悪いことにも言及しているか。
(2)増収増益を自慢していないか。
(3)新規事業を計画しているか。しているとすれば、それは既存事業のノウハウを活かせる事業か。
(4)具体的な数字が載っているか。


■第5章 会計士目線で財務諸表を読みこなす
・チェックポイント - 賃借対照表の「資産の部」
(1)売掛金・受取手形の額がふくらんでいないか。
(2)棚卸資産の額がふくらんでいないか。
(3)繰延税金資産はどのくらいあるか。
(4)有形固定資産の学はいくらか、償却方法は定額法か定率法か。
(5)のれん代の学は大きくないか、償却期間は何年か。
(6)繰延資産という項目があるか。あるとしたらどのくらいの額か。

・チェックポイント - 賃借対照表の「負債の部」
(1)引当金や前受収益などがすくなすぎないか。
(2)社債、とくに転換社債を発行していないか。

・チェックポイント - 賃借対照表の「純資産の部」
(1)利益剰余金は資本金・資本剰余金とくらべて小さすぎないか。
(2)純資産の部の大半を評価差額金が占めていないか。
(3)新株予約権が多額に発行されていないか。
(4)少数株主持分が過大ではないか。

・チェックポイント - 損益計算表
(1)営業利益は同業他社にくらべて図抜けて高くないか。
(2)特別利益・特別損益の額と項目数は多すぎないか。
(3)法人税は40%前後になっているか。

・チェックポイント - キャッシュフロー計算書
(1)営業キャッシュフローは売上高や営業利益に照らして適切か。
(2)投資キャッシュフローを自社への投資に使っているか。
(3)財務キャッシュフローはプラスかマイナスか。

・チェックポイント - 連結財務諸表作成の基本となる重要な項目
(1)当年度に変更項目はあるか。
(2)減価償却は定額法と定率法のどちらを採用しているか。
(3)無形固定資産(とくに連結調整勘定やのれん代)は何年償却か。

※ちなみに・・・。本書で悪い決算書の例?としてX社、いい例としてY社、となっていますが、どこの会社か、わかりますか?
  X社:イオン
  Y社:信越化学工業
ですね。んーなんで同業他社の比較じゃないんだろう(汗)。

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

会計 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/10/06(火) 09:16 ]

前のページ 次のページ
copyright © 2019 ほんからり  ~本からいろいろリンク~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania