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ほんからり  ~本からいろいろリンク~
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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

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本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
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別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

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『成功本50冊「勝ち抜け」案内』の掲載本リンク集 知識の底上げ本編
今回も『成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life』水野俊哉著(光文社、2008)です。



やっと本書の紹介の最終回で、"知識の底上げ本"編の掲載本です。

コメントは省略・・・。


ということで、『成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life』 "知識の底上げ本"編の掲載本リンク集(掲載本リスト)を。以下の通りです。


◆掲載本一覧 知識の底上げ本編(研究書から流行の成功法則まで、成功への道幅を広げる6冊)
45.『図解「儲け」のカラクリ 最新版―お金を生み出す「しくみ」「裏ワザ」105』インタービジョン21編集(三笠書房、2008)

46.『日本のお金持ち研究』橘木俊詔、森剛志著(日本経済新聞出版社、2008)

47.『成功学キャラ教授 4000万円トクする話』清涼院流水著(講談社、2006)

48.『いつまでもデブと思うなよ』岡田斗司夫著(新潮社、2007)

49.『ザ・シークレット』ロンダ・バーン著(角川書店、2007)

50.『宇宙が味方する経営』伊藤忠彦著(講談社インターナショナル、2006)


※本書の他の章の掲載本も別エントリーで紹介しています。
I  成功入門、基本の「き」
   「あの本、読んでないの?」と言われないための基本 10冊 は こちら

II 自己啓発本の深淵
   成功へのモチベーションを維持するための10冊は こちら

III 経営者本の真髄
   ビジネスで成功した先輩に学ぶ10冊 は こちら

IV ストレートに投資本
   王道で儲けるためにぜひ読んでおきたい7冊 は こちら

V  独立志向系戦術本
   起業家に必要な知識・能力を身につける7冊 は こちら

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[ 2009/09/20(日) 19:01 ]

『成功本50冊「勝ち抜け」案内』の掲載本リンク集 独立志向系戦術本編
今回も『成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life』水野俊哉著(光文社、2008)です。


今回は"独立志向系戦術本"編の掲載本です。

コメントは省略・・・。


ということで、『成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life』 "独立志向系戦術本"編の掲載本リンク集(掲載本リスト)を。以下の通りです。


◆掲載本一覧 独立志向系戦術本編(起業家に必要な知識・能力を身につける7冊)
38.『凡人の逆襲』神田昌典、平秀信著(オーエス出版、2002)

39.『小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略』竹田陽一、栢野克己著(フォレスト出版、2002)

40.『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学』小堺桂悦郎著(フォレスト出版、2006)

41.『(図解)非常識に儲ける人の一億円ノート』主藤孝司、起業家大学著(三笠書房、2004)

42.『会社にお金が残らない本当の理由』岡本吏郎著(フォレスト出版、2003)

43.『週末起業』藤井孝一著(筑摩書房、2003)

44.『働かないで年収5160万円稼ぐ方法』川島和正著(アスコム、2007)


※本書の他の章の掲載本も別エントリーで紹介しています。
I  成功入門、基本の「き」
   「あの本、読んでないの?」と言われないための基本 10冊 は こちら

II 自己啓発本の深淵
   成功へのモチベーションを維持するための10冊は こちら

III 経営者本の真髄
   ビジネスで成功した先輩に学ぶ10冊 は こちら

IV ストレートに投資本
   王道で儲けるためにぜひ読んでおきたい7冊 は こちら

VI 知識の底上げ本
   研究書から流行の成功法則まで、成功への道幅を広げる6冊 は こちら

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[ 2009/09/20(日) 12:01 ]

『成功本50冊「勝ち抜け」案内』の掲載本リンク集 ストレートに投資本編
今回も『成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life』水野俊哉著(光文社、2008)です。


今回は"ストレートに投資本"編の掲載本です。

詳細コメントは省略しますが、ストレートに投資本編はちょっと??的な本が多めなので要注意です・・・。


ということで、『成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life』 "ストレートに投資本髄"編の掲載本リンク集(掲載本リスト)を。以下の通りです。


◆掲載本一覧 ストレートに投資本編(王道で儲けるためにぜひ読んでおきたい7冊)
31.『平凡な大学生のボクがネット株で3億円稼いだ秘術教えます!』三村雄太著(扶桑社 、2005)

32.『毎月10万円は夢じゃない!「株」で3000万円儲けた私の方法』山本有花著(ダイヤモンド社、2004)

33.『冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行』ジム・ロジャーズ著(日本経済新聞社、2004)

34.『億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術』メアリー・バフェット、デビッド・クラーク著(日本経済新聞社、2002)

35.『株で1億円作る!』仁科剛平著(ダイヤモンド社、2004)

36.『投資戦略の発想法 2010』木村剛著(ナレッジフォア、2009)

37.『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門』橘玲著(幻冬舎、2002)
※本ブログでも紹介しています


※本書の他の章の掲載本も別エントリーで紹介しています。
I  成功入門、基本の「き」
   「あの本、読んでないの?」と言われないための基本 10冊 は こちら

II 自己啓発本の深淵
   成功へのモチベーションを維持するための10冊は こちら

III 経営者本の真髄
   ビジネスで成功した先輩に学ぶ10冊 は こちら

V  独立志向系戦術本
   起業家に必要な知識・能力を身につける7冊 は こちら

VI 知識の底上げ本
   研究書から流行の成功法則まで、成功への道幅を広げる6冊 は こちら

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[ 2009/09/20(日) 05:01 ]

『成功本50冊「勝ち抜け」案内』の掲載本リンク集 経営者本の真髄編
今回も『成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life』水野俊哉著(光文社、2008)です。


今回は"経営者本の真髄"編の掲載本です。

コメントは省略・・・。


ということで、『成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life』 "経営者本の真髄"編の掲載本リンク集(掲載本リスト)を。以下の通りです。

◆掲載本一覧 経営者本の真髄編(ビジネスで成功した先輩に学ぶ10冊)
21.『千円札は拾うな。』安田佳生著(サンマーク出版、2008)

22.『渋谷ではたらく社長の告白』藤田晋著(幻冬舎、2007)

23.『一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法』熊谷正寿著(かんき出版、2004)

24.『きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉』渡邉美樹著(日本経済新聞社、2006)

25.『成功のコンセプト』三木谷浩史著(幻冬舎、2007)

26.『史上最短で、東証二部に上場する方法。』野尻佳孝著(アメーバブックス、2005)

27.『どん底からの成功法則』堀之内九一郎著(サンマーク出版、2004)

28.『リクルートのDNA―起業家精神とは何か』江副浩正著(角川書店、2007)

29.『「プロ経営者」の条件』折口雅博著(徳間書店、2005)

30.『稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方』堀江貴文著(光文社、2004)


※本書の他の章の掲載本も別エントリーで紹介しています。
I  成功入門、基本の「き」
   「あの本、読んでないの?」と言われないための基本 10冊 は こちら

II 自己啓発本の深淵
   成功へのモチベーションを維持するための10冊は こちら

IV ストレートに投資本
   王道で儲けるためにぜひ読んでおきたい7冊 は こちら

V  独立志向系戦術本
   起業家に必要な知識・能力を身につける7冊 は こちら

VI 知識の底上げ本
   研究書から流行の成功法則まで、成功への道幅を広げる6冊 は こちら


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[ 2009/09/19(土) 19:15 ]

『成功本50冊「勝ち抜け」案内』の掲載本リンク集 自己啓発本の深淵編
今回も『成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life』水野俊哉著(光文社、2008)です。


今回は"自己啓発本の深淵"編の掲載本です。

コメントは省略・・・。


ということで、『成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life』 "自己啓発本の深淵"編の掲載本リンク集(掲載本リスト)を。以下の通りです。


◆掲載本一覧 自己啓発本の深淵編(成功へのモチベーションを維持するための10冊)
11.『「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~』石井裕之著(フォレスト出版、2006)

12.『夢をかなえるゾウ』水野敬也著(飛鳥新社、2007)
※本ブログでも紹介しています

13.『非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣』神田昌典著(フォレスト出版、2002)

14.『人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」』舛田光洋著(総合法令出版、2005)

15.『愛されてお金持ちになる魔法のカラダ』佐藤富雄著(三笠書房、2007)


16.『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』勝間和代著(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2007)
※本ブログでも紹介しています

17.『世界No.2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本』和田裕美著(ダイヤモンド社、2003)

18.『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著(キングベアー出版、1996)

19.『一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える』アンソニー・ロビンズ著(三笠書房、2006)

20.『君に成功を贈る』中村天風著(日本経営合理化協会出版局、2001)


※本書の他の章の掲載本も別エントリーで紹介しています。
I  成功入門、基本の「き」
   「あの本、読んでないの?」と言われないための基本 10冊 は こちら


III 経営者本の真髄
   ビジネスで成功した先輩に学ぶ10冊 は こちら

IV ストレートに投資本
   王道で儲けるためにぜひ読んでおきたい7冊 は こちら

V  独立志向系戦術本
   起業家に必要な知識・能力を身につける7冊 は こちら

VI 知識の底上げ本
   研究書から流行の成功法則まで、成功への道幅を広げる6冊 は こちら


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[ 2009/09/19(土) 12:12 ]

『成功本50冊「勝ち抜け」案内』の掲載本リンク集 成功入門、基本の「き」編
今回は『成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life』水野俊哉著(光文社、2008)です。


(裏表紙より)「なぜ成功本を読んでも成功しないのか?」永遠のテーマをこの1冊ですべて解決!という本。

筆者は成功本を読んでも成功しない理由として、次の3つだと考えているそうです。
(1)読むだけで行動しない。
(2)誤読してしまう。
(3)本の選び方が間違っている。

(1)はおいといて、(2)に関して本書では「勝ち抜け」ていただくための「正しい読み方」を提案しています(各成功本の紹介の最後に「こんな誤読をしてはいないか!」という箇所があります)。

(3)に関しては、成功について体系的に学べるように以下の様にジャンルを分けて成功本を紹介しています。

I  成功入門、基本の「き」
   「あの本、読んでないの?」と言われないための基本 10冊

II 自己啓発本の深淵
   成功へのモチベーションを維持するための10冊

III 経営者本の真髄
   ビジネスで成功した先輩に学ぶ10冊

IV ストレートに投資本
   王道で儲けるためにぜひ読んでおきたい7冊

V  独立志向系戦術本
   起業家に必要な知識・能力を身につける7冊

VI 知識の底上げ本
   研究書から流行の成功法則まで、成功への道幅を広げる6冊

今回から、数回にわたって上記各分類毎に掲載本を紹介したいと思います。

なお「えーなんでこれを選んでいるの??」という本も数点含まれていますが、反面教師的な扱いとなっていますので、詳しく知りたい方は、本書を購入して確認してみてください。


ということで、『成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life』のまずは"成功入門、基本の「き」"編の掲載本リンク集(掲載本リスト)を。以下の通りです。


◆掲載本一覧 成功入門、基本の「き」編(「あの本、読んでないの?」と言われないための基本 10冊)
1.『金持ち父さん貧乏父さん』ロバート・キヨサキ著(筑摩書房 、2000)
※本ブログでも紹介しています

2.『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』本田健著(大和書房、2006)

3.『経済ってそういうことだったのか会議』佐藤雅彦、竹中平蔵著(日本経済新聞社、2002)

4.『人を動かす』デール・カーネギー著(創元社、1999)
※本ブログでも紹介しています

5.『細野真宏の世界一わかりやすい株の本』細野真宏著(文藝春秋、2005)

6.『新版 年収300万円時代を生き抜く経済学』森永卓郎著(光文社、2005)

7.『企業再生屋が書いた借りたカネは返すな!』加治将一、八木宏之著(アスキーコミュニケーションズ、2002)

8.『ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか』エイドリアン・J・スライウォツキー著(ダイヤモンド社、2002)

9.『ビジョナリー・ピープル』ジェリー・ポラス、スチュワート・エメリー、マーク・トンプソン著(英治出版、2007)

10.『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル著(きこ書房、1999)


※本書の他の章の掲載本も別エントリーで紹介しています。
II 自己啓発本の深淵
   成功へのモチベーションを維持するための10冊は こちら

III 経営者本の真髄
   ビジネスで成功した先輩に学ぶ10冊 は こちら

IV ストレートに投資本
   王道で儲けるためにぜひ読んでおきたい7冊 は こちら

V  独立志向系戦術本
   起業家に必要な知識・能力を身につける7冊 は こちら

VI 知識の底上げ本
   研究書から流行の成功法則まで、成功への道幅を広げる6冊 は こちら

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[ 2009/09/19(土) 05:01 ]

『老舗の品格』の参考文献リンク集
今回は『老舗の品格―なぜ現代の経営者(あきんど)は「商人道」を軽く扱うのか』中見利男著(日本文芸社、2008)です。


(「はじめに」より)「本書では、第1章で、なぜ老舗が凋落したかについて論じ、第2章では、美学が失われた老舗と日本人について、第3章では、老舗と呼ばれる条件について論じ、第4章で老舗の品格とはどういうものかを、第5章では社長の器や品格はいかにあるべきかを、第6章で老舗の未来を考える」という本。

"老舗"というタイトルがついているので、老舗飲食店や老舗お菓子屋、老舗工芸店などに関することかな?と想像したのですが、実際は昔から経営している企業も含まれています。

といいますか、いまさら『~の品格』というタイトルはどうなんだろうか?と。なので、本文中もなんとか品格につなげなくちゃ、というような感じになってしまっているのが残念でなりません。最初にタイトルありきだったんだろうなぁ・・・と。

創業者や歴代経営者の名言が載っているので、品格うんぬんよりもそっちのほうがためになるかと。

また商人道に関しては、近江商人(「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方よしの精神」)をメインに記載されており、こちらもためになるかと。さらに興味のある方は参考文献を参照するのでいいと思います。


ということで、『老舗の品格―なぜ現代の経営者(あきんど)は「商人道」を軽く扱うのか』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献
・『夢、未だ尽きず―平木信二と吉岡隆徳』辺見じゅん著(文藝春秋、1998)

・『近江商人学入門―CSRの源流「三方よし」』末永国紀著(サンライズ出版、2004)

・『近江の商人屋敷と旧街道』三方よし研究所編集(サンライズ出版、2005)

・『失敗者の自叙伝』一柳米来留著(近江兄弟社、2000)

・『青い目の近江商人メレル・ヴォーリズ―創業者精神「信仰と商売の両立の実践」を受け継いで』岩原侑著(文芸社、1997)

・『青い目の近江商人ヴォーリズ外伝―「信仰と事業の両立」を果たした師ゆかりの地を歩いて』岩原侑著(文芸社、2002)

・『創業者は何を教えたか―200人の苛烈な体験に学ぶ、不屈の企業家精神』梶原一明著(経済界、1987)

・『経済人の名言(上)―勇気と知恵の人生訓』日本経済新聞社編集(日本経済新聞社、2004)

・『踊る名言』丸茂潤吉著(リーダーズノートパブリッシング、2009)

・『思わず話したくなる社名&商品名の謎―なぜか気になる社名・商品名の由来760』田中ひろみ著(日本文芸社、2003)

・『デジタル世界政府が仕掛けた 最終兵器CALS―情報スーパーハイウェイ構想の正体』中見利男著(日本文芸社、1995)

・『巨大戦艦大和はなぜ沈んだのか―大和撃沈に潜む戦略なき日本の弱点』中見利男著(日本文芸社、2005)

・『新選組の謎―思わず人に話したくなる』中見利男著(中経出版、2007)

・『十八史略の人物学』伊藤肇著(プレジデント社、1998)

・『史記の人間学(下)秦・始皇帝から漢・武帝 将たる者の器量』会田雄次、尾崎秀樹著(プレジデント社、1997)

・『逆境に道あり―人を活かし、自己に打ち克つ三十六計』泉和幸著(プレジデント社、2001)


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[ 2009/09/18(金) 05:01 ]

『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』の「本文で紹介した本・サイトなど」リンク集
今回は『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』勝間和代著(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2007)です。


以前本ブログでも紹介した『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』の続編で、時間の作り方や時間管理、など時間投資をメインとした本。


本書では勝間式「黄金の時間の5原則」として、以下の5つがあげられています。

黄金の時間の原則(1) 時間をつくるためには、あらゆる面の投資を惜しまない

黄金の時間の原則(2) 単位時間あたりの成果に固執する

黄金の時間の原則(3) 必要以上に「いい人」にならない

黄金の時間の原則(4) やりたくて、得意で、もうかることを優先する

黄金の時間の原則(5) スケジュールはゆったりわがままに設定する


また黄金の時間を増やすための5つのステップとして、以下の5つがあげられています。

ステップ(1) 現状の課題を把握する

ステップ(2) やらないことを決める

ステップ(3) 人に任せられることを決める

ステップ(4) 自分しかできないことを効率化する

ステップ(5) 新しい動き方を統合的に実践する


『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』のほうでは、結構批判的なコメントを書きましたが(汗)、こちらのほうはTVを見ない、ゲームをしない、携帯は電話だけ、など本書を読む前からすでに実践していたことが多いので、結構納得のいくことが多かったです。

しかし、以下の点など、やっぱり納得できないことも多いです・・・。

・移動手段として自転車を推奨
→真夏でも??天候にも左右されるので、時間のロスもあるのでは?

・インターネットはメールと情報収集に必要なサイトをチェックしたらあとは閉じてしまうように習慣づける
→結局、それが出来ずにだらだらしてしまうから問題なのに、その誘惑はどうやって断ち切るかが明記していない。

・知識に投資する、というところで[栄養学]で『粗食のすすめ』をあげているが、『粗食のすすめ』の信者は、私はちょっと・・・。『週刊文春「安全食生活」完全読本』という本を読めばわかるとおもいますが、著者の幕内秀夫さん、ヘビースモーカーだそうで・・・。パンや肉や油はだめだけど、タバコはOKなの?そんな人の言うこと、信じていいの?
※幕内秀夫さんぐらいの著名人になると、Wikipediaに掲載されるはずなのですが、なぜか載っておらず・・・。なんか情報操作臭がしますが・・・。


とは言うものの、やはり紹介されているWebSiteや書籍などは、役立つものは多いので参照されたほうがいいかと思います。


ということで、『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』の「本文で紹介した本・サイトなど」リンク集(掲載ものいろいろリスト)を。以下の通りです。

※各単位で分類してあります。


◆2章 なぜ新しい行動は続かないのか
・[本]『川本裕子の時間管理革命』川本裕子著(東洋経済新報社、2005)

・[本]『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』本田直之著(幻冬舎、2007)


◆3章 勝間式「黄金の時間の5原則」
・[手帳]『ワークライフバランス手帳』
・[手帳]『年収10倍アップ手帳』
※現在なら勝間和代手帳2009でしょうか?

・[携帯ナビ]『マイタックジャパン Mioデジウォーカー C323 Mio C323』

・[本]『ナチュラルダイエット―あなたの常識をくつがえす3つの習慣』ハーヴィー・ダイアモンド著(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2004)

・[本]『粗食のすすめ』幕内秀夫著(新潮社、2003)

・[本]『100歳まで元気に生きる!』ジョン・ロビンズ著(アスペクト、2006)

・[本]『感じる脳 情動と感情の脳科学 よみがえるスピノザ』アントニオ・R・ダマシオ著(ダイヤモンド社、2005)

・[本]『誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか』ジョージ・エインズリー著(NTT出版、2006)

・[本]『「続ける」技術』石田淳著(フォレスト出版、2006)

・[本]『禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる』アレン・カー著(ロングセラーズ、1996)

・[本]『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』マーカス・バッキンガム、ドナルド・O・クリフトン著(日本経済新聞出版社、2001)


◆4章 黄金の時間を増やすための5つのステップ
・[本]『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」齋藤嘉則、グロービス著(ダイヤモンド、1997)

・[本]『世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく』渡辺健介著(ダイヤモンド社、2007)

・[プラウザ]『Firefox』

・[RSSリーダ]『Firefox Add-on Sage』

・[mixiリーダ?]『Sage mixi拡張』

・[体重計]『OMRON 体重体組成計 カラダスキャン HBF-354IT』

・[宅配]『食材宅配Oisix(おいしっくす)』

・[本]『「快眠」セラピー―いつでも、どこでも、ぐっすりと』高田明和著(光文社、2002)

・[グッズ]バナナスタンド

・[WebSite]『早ね早おき朝ごはん』

・[本]『自転車生活の愉しみ』疋田智著(東京書籍、2001)

・[本]『ネオ家事入門―これが生活の新常識70』ももせいづみ著(PHP研究所、2006)

・[WebSite]『M's netJ』

・[WebSite]『All About 共働きの家事』

・[CD]『瞑想へのいざない』

・[ソフト]『Googleデスクトップ』

・[ソフト]『親指ひゅんQ』

・[ソフト]親指シフト入門書と練習ソフト

・[本]『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』ダニエル・ピンク著(三笠書房、2006)

・[本]『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』M・グラッドウェル著(光文社、2006)

・[本]『スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術』大橋悦夫、佐々木正悟著(日本実業出版社、2007)

・[WebSite]『シゴタノ!』


◆5章 実践ケーススタディ
・[ソフト]『Googleカレンダー』


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[ 2009/09/17(木) 05:01 ]

『いま、すぐはじめる地頭力』の推薦図書リンク集
今回は『いま、すぐはじめる地頭力』細谷功著(大和書房、2008)です。


本書の前編である『地頭力を鍛える』の基本的な定義(地頭力の本質は、結論から・全体から・単純に考える力である)、を押さえた上で、
・だれもがすぐにでもはじめられる具体的は実践方法にポイントを置いた。
・事例をビジネスから、より日常生活に近いところまで広げた。
・地頭力の根本的な思想の多くの「視覚的イメージ」から伝えることに重点を置いた。
という本。

第1章のウォーミングアップで「地頭力」の自己診断(思考停止度チェック、仮説思考力チェック、抽象化思考力チェック)ができ、自分がどれぐらいの地頭力があるかを図ることができるので、結構便利です。上記で苦手な箇所からトレーニングするのもいいかもしれません。

なお、本書は参考文献ではなく、地頭力をUPするための推薦図書、という形式でになっています。


ということで、『いま、すぐはじめる地頭力』の推薦図書リンク集(推薦図書リスト)を。以下の通りです。


◆推薦図書一覧

■「基礎固め」をするための本(考読用)
・『ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル』照屋華子、岡田恵子著(東洋経済新報社、2001)

・『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』バーバラ・ミント著(ダイヤモンド社、1999)

・『思考・論理・分析―「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践』波頭亮著(産業能率大学出版部、2004)

・『水平思考の世界―電算機械時代の創造的思考法』エドワード・デボノ著(講談社、1971)

・『イノベーション・シンキング』ポール・スローン著(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2007)

・『いかにして問題をとくか』G・ポリア著(丸善、1999)

・『企業参謀』大前研一著(講談社、1985)


■ベースカを実践的に鍛えるための本
・『外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問』キラン・スリニヴァス著(ダイヤモンド社、2007)

・『考える力をつける数学の本』岡部恒治著(日本経済新聞社、2006)

・『ポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲーム』ポール・スローン、デス・マクヘール著(エクスナレッジ、2004)


■達人の思考回路を学ぶための本
・『生きること学ぶこと』広中平祐著(集英社、1984)

・『「超」発想法』野口悠紀雄著(講談社、2006)

・『佐藤可士和の超整理術』佐藤可士和著(日本経済新聞出版社、2007)


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[ 2009/09/16(水) 05:01 ]

『ホームレスから社長になった男の逆転法則』の逆転法則集
今回は『ホームレスから社長になった男の逆転法則』ジョン・バード著(徳間書店、2009)です。



ホームレス支援雑誌『ビックイシュー』の元編集者であるジョン・バード氏がどん底からでも「人生は変えられる!」と唱え、その逆転法則に関してまとめた本。

『ビックイシュー』==ジョン・バード氏であるので、ビジネス本と思われる方が多いかと。でもビジネスの話よりは自己啓発関係の話が多いかと。

「はじめに」で、

・わたしがこのhんでやりたいのは、どん底から這い上がり、曲がりくねりながらもなんとか成功へ向かって進んでいった自分の道のりを赤裸々に語ること。

・一夜にして成ることなど、ほとんどない。やる気を出して努力しなければ、何事も成しとげることはできない。それゆえ本書は「あなたも望みどおりの人間になれる」と説くたぐいの本ではない。「人生のどんな問題もパッと簡単に解決できる」と説く本でもない。

・わたしがこれから書きたいと思っているのは、自分にも人生が変えることができると、だれにでも望みを実現できる力があると、読者に信じてもらえるような本だ。

と書かれていますので、自己啓発系の本であることがわかるかと。

実際に各章の終わりに章にちなんだ逆転法則が載っていますので、まずはこれを読むだけでもいいかもしれません。


ということで、『ホームレスから社長になった男の逆転法則』の逆転法則集(リスト)を。以下の通りです。

◆逆転法則一覧

■逆転法則1 (第1章 つぶされるな! 3%で行け!)
・大きな目標を細かく砕いて、単純な小さなステップに分割する。

・時間をかける心構えをする。目標達成には、努力だけでなく時間も必要になる。

・いかに小さなステップでも、それを達成するたびに祝い、喜び、自分を褒めること。


■逆転法則2 (第2章 自分の人生、自分がリーダー)
・自分を信じること。自分にも状況をかえられるのだという事実を信じること。

・そばにいる人に無分別につきしたがうのは絶対にやめる。

・いま真っ先にやるべきことは何かを考える。

・自分の人生を他人のせいにしない。


■逆転法則3 (第3章 プライドを捨てて、他人から学ぶ)
・謙虚になって他人(ひと)の意見に耳をかたむけ、話の内容を充分に理解できるまで判断を差し控える。

・なにがなんでも独創的になろうとする誘惑に負けないこと。独創的なことが常に正しいとはかぎらない。

・基本を学ぶ。走るには、まず歩くことを学ばなければならない。


■逆転法則4 (第4章 おのれをよく知り、強くなる)
・自分への質問をしっかり準備する。答えが行動へつながるような、核心をつく質問を用意する。

・"自己尋問"はきびしく。自分のほんとうの姿を知るために自問自答していることを忘れないように。

・正直に答える。自分自身のことで正直にならなければ、他人(ひと)にも正直になれず、信頼されることも敬われることもない。

・答えにもとづいて行動を起こす覚悟をする。かならず結果に結びつける。


■逆転法則5 (第5章 わくわくできる目標を設定する)
・目標をはるか高くに設定しないこと。

・[3%ルール]を利用して、ゴールまでの道のりを小さなステップに分ける。

・目標を立てたら、それを他人(ひと)にも話す。それは自分が正しい方向へ進んでいることを確認する機会になり、成功の可能性を高める。

・計画はたえずチェックし、もはや目標達成に役立たないとわかったら、柔軟に修正または変更する。


■逆転法則6 (第6章 やってきた好機をつかみとれ)
・完璧なときを待っていてはいけない。「すべてが完全」という理想的なときなんてありはしない。

・危険をおかす覚悟をしておく。何もしないのが一番安全かもしれないが、それでは何も得られない。

・好機をつかみとる準備ができているか、たえず自問する。正しい準備をしておいて、正しいチャンスをつかめば、成功率はぐんと高まる。


■逆転法則7 (第7章 失敗を恐れるな。失敗から学べ)
・失敗しても、くよくよしない。他人の失敗にも、いつまでもこだわらない。ただし、その教訓は学びとらないといけない。

・失敗は冷静に分析すること。他人の行動を観察しているかのように客観的になる。そして、早いうちに正すこと。

・自分にも不得意なことがあるのを認める。自分をむりやり奮い立たせて、できないことをやろうとするのはやめる。


■逆転法則8 (第8章 被害者意識を捨てる)
・自己満足にひたっているうちは一歩も前進できない。

・前向きな考えで頭をいっぱいにすること。頭のなかはとても広いのだ。その広大な空間を、世の中や他人への不平不満といった、何もしないための言い訳だけで埋めないこと。

・失敗を他人のせいにしない。ほかの者にハメられた、と考えてはいけない。

・ひところ、暴行や路上強盗にあいやすい歩きかたや姿勢がある、とよく言われた。そういうものはあるはずだ、と私は思う。犠牲者のような歩きかた、話しかた、考えかたをしてはいけない。そんなことをしていたら何も達成できない。


■逆転法則9 (第9章 けなし屋をノック・アウト)
・他人を批判する前に、自分を見つめること。自分が批判されないようにする最良の方法は、こちらから逆に他人をけなすことであるが、そうすると、防御はできるが、ゲートを閉ざすようなもので、だれの意見も聞こえなくなる。

・意見を言うのは、自分がよく知っていることだけにする。何も知らない人やものをダメだと切り捨てない。

・他人をけなせばけなすほど、一歩たりとも前進できない可能性がそれだけ高まる。けなすことをやめ、人生を変える"実行者"となる。


■逆転法則10 (第10章 小難しい理屈はいらない)
・つねにシンプルを心がける。一度にたくさんのことをしようとしない。

・まずは簡単なものから片づける。それから難しい問題を解決する。

・自分の変革能力と、大きな変化をもたらす小さな変化の力を信じる。

・どんなに小さなステップでも、楽しみながら達成する。そうやって自分の能力をフルに発揮する。


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[ 2009/09/15(火) 05:01 ]

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