ほんからり  ~本からいろいろリンク~
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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
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『最新ビジネス書ベストセラー108冊』の掲載本リンク集 PART4
『最新ビジネス書ベストセラー108冊』神足裕司著(扶桑社、2009)の4回目です。


今回は

PART4 激変する時代を生き抜くための「金融」必読本

の掲載本です。コメントは省略…。


ということで、『最新ビジネス書ベストセラー108冊』のPART4での掲載本リンク集(掲載本リスト)を。以下の通りです。

なお、最新ベストセラーに関しては神足オススメ度も付いているので、ついでに書いておきます(五つ星が最高、★が1点、☆が0.5点として)。


◆PART4の掲載本一覧

■激変する時代を生き抜くための「金融」必読本
・『グリーン革命(上) 』トーマス・フリードマン著(日本経済新聞出版社、2009)
・『グリーン革命(下) 』トーマス・フリードマン著(日本経済新聞出版社、2009)
 ★★★★

・『大暴落1929』ジョン・K・ガルブレイス著(日経BP社、2008)
 ★★★★★

・『日本経済を襲う二つの波―サブプライム危機とグローバリゼーションの行方』リチャード・クー著(徳間書店、2008)
 ★★★★

・『世界がドルを棄てた日』田中宇著(光文社、2009)
 ★★★★★

・『生きるための経済学―“選択の自由”からの脱却』安冨歩著(日本放送出版協会、2008)
 ★★★★★

・『後日本経済史』野口悠紀雄著(新潮社、2008)
 ★★★★★

・『SUVが世界を轢きつぶす―世界一危険なクルマが売れるわけ』キース・ブラッドシャー著(築地書館、2004)
 ★★★★★

・『ファストフードが世界を食いつくす』エリック・シュローサー著(草思社、2001)
 ★★★★

・『格差はつくられた―保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略』ポール・クルーグマン著(早川書房、2008)
 ★★★★


■コータリの時代を読み解くBESTBOOK4
・『経済は感情で動く―― はじめての行動経済学』マッテオ・モッテルリーニ著(紀伊國屋書店、2008)

・『アダム・スミス―『道徳感情論』と『国富論』の世界』堂目卓生著(中央公論新社、2008)

・『行動経済学入門』多田洋介著(日本経済新聞社、2003)

・『会社はだれのものか』岩井克人著(平凡社、2005)

・『築地』テオドル・ベスター著(木楽舎、2007)

・『千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン』野村進著(角川グループパブリッシング、2006)

・『暴走する資本主義』ロバート・ライシュ著(東洋経済新報社、2008)

・『ビッグ・ファーマ―製薬会社の真実』マーシャ・エンジェル著(篠原出版新社、2005)

・『東西逆転―アジア・30億人の資本主義者たち』クライド・プレストウィッツ著(日本放送出版協会、2006)

・『メルトダウン 21世紀型「金融恐慌」の深層』榊原英資著(朝日新聞出版、2009)

・『富の未来 上巻』A・トフラー、 H・トフラー著(講談社、2006)
・『富の未来 下巻』A・トフラー、 H・トフラー著(講談社、2006)


■対談 古川裕倫VS神足裕司 スキルアップを目指すビジネスマンへ ビジネス書はこう読め!
・『女性が職場で損する理由』古川裕倫著(扶桑社、2009)

・『麻雀・カラオケ・ゴルフは、おやめなさい。―これからの日本経済とサラリーマンの戦略』長谷川慶太郎著(PHP研究所、1989)

・『リーダーシップ論―いま何をすべきか』ジョン・P・コッター著(ダイヤモンド社、1999)

・『上司が「鬼」とならねば部下は動かず―強い上司、強い部下を作る、31の黄金律』染谷和巳著(プレジデント社、2000)

・『学問のすすめ 現代語訳』福澤諭吉著(筑摩書房、2009)

・『孫子の兵法―ライバルに勝つ知恵と戦略』守屋洋著(三笠書房、1984)

・『35歳までに必ずやるべきこと―運をつかむ人になれ』重茂達著(かんき出版、2002)

・『戦争論〈上〉』カール・フォン・クラウゼヴィッツ著(中央公論新社、2001)
・『戦争論〈下〉』カール・フォン・クラウゼヴィッツ著(中央公論新社、2001)

・『「空気」の研究』山本七平著(文芸春秋、1983)

・『一勝九敗』柳井正著(新潮社、2006)

・『粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯』城山三郎著(文藝春秋、1992)

・『マネジメント - 基本と原則』P・F・ドラッカー著(ダイヤモンド社、2001)

・『徳川家康(全26巻)』山岡荘八著(講談社、1987)

・『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット著(ダイヤモンド社、2001)

・『10万年の世界経済史 上』グレゴリー・クラーク著(日経BP社、2009)
・『10万年の世界経済史 下』グレゴリー・クラーク著(日経BP社、2009)

※本書の他の章の掲載本も別エントリーで紹介しています。
PART1 これさえ読めば「今」がわかる最新ベストセラー は こちら
PART2 すぐに役立つ「勉強本」最新ベストセラー は こちら
PART3 ワンランク上野自分に「自己啓発」最新ベストセラー は こちら




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資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/08/31(月) 14:31 ]

『最新ビジネス書ベストセラー108冊』の掲載本リンク集 PART3
『最新ビジネス書ベストセラー108冊』神足裕司著(扶桑社、2009)の3回目です。


今回は

PART3 ワンランク上の自分に「自己啓発」最新ベストセラー

の掲載本です。コメントは省略…。


ということで、『最新ビジネス書ベストセラー108冊』のPART3での掲載本リンク集(掲載本リスト)を。以下の通りです。

なお、最新ベストセラーに関しては神足オススメ度も付いているので、ついでに書いておきます(五つ星が最高、★が1点、☆が0.5点として)。


◆PART3の掲載本一覧

■ワンランク上の自分に「自己啓発」最新ベストセラー
・『悩む力』姜尚中著(集英社、2008)
 ★★★★★

・『夢をかなえるゾウ』水野敬也著(飛鳥新社、2007)
 ★★★★★
※本ブログでも紹介しています

・『「自分」から自由になる沈黙入門』小池龍之介著(幻冬舎、2008)
 ★★★★

・『3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”』野口嘉則著(ビジネス社、2008)名
 ★★★

・『100%幸せな1%の人々』小林正観著(中経出版、2008)
 ★★★

・『人間の覚悟』五木寛之著(新潮社、2008)
 ★★★★

・『いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣』石浦章一著(ワック、2008)
 ★★★

・『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』マーシー・シャイモフ著(三笠書房、2008)
 ★★★★★


■コータリの時代を読み解くBESTBOOK3 ※ワーキングプアや格差社会の本など。
・『下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち』内田樹著(講談社、2007)

・『仕事のなかの曖昧な不安―揺れる若年の現在』玄田有史著(中央公論新社、2000)

・『貧困のない世界を創る』ムハマド・ユヌス著(早川書房、2008)

・『この世でいちばん大事な「カネ」の話』西原理恵子著(理論社、2008)
※本ブログでも紹介しています

・『希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く』山田昌弘著(筑摩書房、2004)

・『不況に克つ12の知恵』松下幸之助著(PHP研究所、2009)

・『失敗百選 41の原因から未来の失敗を予測する』中尾政之著(森北出版株式会社、2005)

・『反貧困―「すべり台社会」からの脱出』湯浅誠著(岩波書店、2008)

・『ワーキングプア―日本を蝕む病』NHKスペシャル『ワーキングプア』取材班編集(ポプラ社、2007)

・『土壇場の経済学』青木雄二、宮崎学著(幻冬舎、2000)

・『ヤバい社会学』スディール・ヴェンカテッシュ著(東洋経済新報社、2009)


■成功者が薦めるこの本!3 フリーライター・早稲田大学文化構想学客員教授 長江朗氏
・『新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには?』井野朋也(ベルク店長)著(ブルース・インターアクションズ、2008)

・『アマゾン・ドット・コム』ロバート・スペクター著(日経BP社、2000)

・『たたかうお店のバイブル13冊―売場の“思想”が客を集める』青田恵一著(青田コーポレーション出版部、2009)

※本書の他の章の掲載本も別エントリーで紹介しています。
PART1 これさえ読めば「今」がわかる最新ベストセラー は こちら
PART2 すぐに役立つ「勉強本」最新ベストセラー は こちら
PART4 激変する時代を生き抜くための「金融」必読本 は こちら




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自己啓発 | トラックバック:1 | コメント:0
[ 2009/08/29(土) 05:01 ]

『最新ビジネス書ベストセラー108冊』の掲載本リンク集 PART2
『最新ビジネス書ベストセラー108冊』神足裕司著(扶桑社、2009)の2回目です。


今回は

PART2 すぐに役立つ「勉強本」最新ベストセラー

の掲載本です。コメントは省略…。


ということで、『最新ビジネス書ベストセラー108冊』のPART2での掲載本リンク集(掲載本リスト)を。以下の通りです。

なお、最新ベストセラーに関しては神足オススメ度も付いているので、ついでに書いておきます(五つ星が最高、★が1点、☆が0.5点として)。

◆PART2の掲載本一覧

■すぐに役立つ「勉強本」最新ベストセラー
・『脳を活かす勉強法』茂木健一郎著(PHP研究所、2007)
 ★★★★

・『竹中式マトリクス勉強法』竹中平蔵著(幻冬舎、2008)
 ★★★

・『細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!』細野真宏著(小学館、2008)
 ★★★★

・『東大合格生のノートはかならず美しい』太田あや著(文藝春秋、2008)
 ★★★★

・『情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」』奥野宣之著(ナナ・コーポレート・コミュニケーション、2008)
 ★★★

・『本当に頭がよくなる1分間勉強法』石井貴士著(中経出版、2008)
 ★★★

・『榊原式スピード思考力』榊原英資著(幻冬舎、2008)
 ★★★

・『英語は逆から学べ!~上級トレーニング編~超バイノーラル&超デュアルインダクションCD付』苫米地英人著(フォレスト出版、2009)
 ★★★★☆

・『「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55』古市幸雄著(マガジンハウス、2007)
 ★★★★☆


■コータリの時代を読み解くBESTBOOK2 ※脳関係の本。
・『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』バーバラ・ミント著(ダイヤモンド社、1999)

・『脳を活かす仕事術』茂木健一郎著(PHP研究所、2008)

・『バカの壁』養老孟司著(新潮社、2003)

・『現代人のための脳鍛錬』川島隆太著(文藝春秋、2007)

・『[非公認] Googleの入社試験』竹内薫編集(徳間書店、2008)

・『ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?』ウィリアム・パウンドストーン著(青土社、2003)

・『東大入試 至高の国語「第二問」』竹内康浩著(朝日新聞出版、2008)


■成功者が薦めるこの本!2 人材コンサルタント 城繁幸氏
・『世界経済危機 日本の罪と罰』野口悠紀雄著(ダイヤモンド社、2008)

・『一流の人は空気を読まない』堀紘一著(角川グループパブリッシング、2008)

・『世界連鎖恐慌の犯人』堀紘一著(PHP研究所、2008)

・『さらばアメリカ』大前研一著(小学館、2009)

・『決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法』國貞克則著(朝日新聞社、2007)

・『坂の上の雲(全8巻)』司馬遼太郎著(文藝春秋、1999)

・『空気と戦争』猪瀬直樹著(文藝春秋、2007)

※本書の他の章の掲載本も別エントリーで紹介しています。
PART1 これさえ読めば「今」がわかる最新ベストセラー は こちら
PART3 ワンランク上野自分に「自己啓発」最新ベストセラー は こちら
PART4 激変する時代を生き抜くための「金融」必読本 は こちら




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勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/08/28(金) 05:00 ]

『最新ビジネス書ベストセラー108冊』の掲載本リンク集 PART1
今回は『最新ビジネス書ベストセラー108冊』神足裕司著(扶桑社、2009)です。


すいません、本書の紹介ですが、ちょっと掲載本数多い&1つのエントリーにすると分類しづらいので、章ずつに分けて4回UPする予定です。

『金魂巻(キンコンカン)』(古くてAmazonでは扱ってないのね…)や『恨ミシュラン』の著者、コータリこと神足裕司さんが昨年~今年に発刊されたビジネス書を中心に、その本の内容をわかりやすいようにまとめた本。

4章にわかれておりまして、

PART1 これさえ読めば「今」がわかる最新ベストセラー

PART2 すぐに役立つ「勉強本」最新ベストセラー

PART3 ワンランク上野自分に「自己啓発」最新ベストセラー

PART4 激変する時代を生き抜くための「金融」必読本

となっています。各章で、上記の最新ベストセラーの紹介以外に神足裕司さんがオススメするビジネス本、また各分野での成功者(といっても4名ですが)がオススメするビジネス本、などが掲載されています。

神足裕司さんなので、もう少しおちゃらけた感じかと思いましたが(西原理恵子さんとのタッグの印象が強いので…)、そんなことはなく、真面目にまとめてあります。ベストセラーに関しては図も添付して内容がまとめてありますので、時間のない方はどのビジネス本を読むかの参考にされてもいいかもしれません。


ということで、まずは『最新ビジネス書ベストセラー108冊』のPART1での掲載本リンク集(掲載本リスト)を。以下の通りです。

なお、最新ベストセラーに関しては神足オススメ度も付いているので、ついでに書いておきます(五つ星が最高、★が1点、☆が0.5点として)。


◆PART1の掲載本一覧

■これさえ読めば「今」がわかる最新ベストセラー
・『断る力』勝間和代著(文藝春秋、2009)
 ★★★

・『資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言』中谷巌著(集英社、2008)
 ★★★★

・『ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!』エリヤフ・ゴールドラット著(ダイヤモンド社、2008)
 ★★★★★

・『「残業ゼロ」の仕事力』吉越浩一郎著(日本能率協会マネジメントセンター、2007)
 ★★★★

・『仕事は5年でやめなさい。』松田公太著(サンマーク出版、2008)
 ★★★

・『金融大崩壊―「アメリカ金融帝国」の終焉』水野和夫著(日本放送出版協会、2008)
 ★★★★☆

・『コールドリーディング~ニセ占い師に学ぶ! 信頼させる「話し方」の技術』石井裕之著(フォレスト出版、2008)
 ★★★

・『仕事の「5力」』白潟敏朗著(中経出版、2008)
 ★★★★

・『史上最強の人生戦略マニュアル』フィリップ・マグロー著(きこ書房、2008)
 ★★★★★

・『考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術』久米信行著(日本実業出版社、2008)
 ★★★

・『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』細谷功著(東洋経済新報社、2007)
 ★★★★☆

・『「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本』小宮一慶著(東洋経済新報社、2008)
 ★★★

・『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』勝間和代著(光文社、2007)
 ★★★

・『社長さん! 銀行員の言うことをハイハイ聞いてたらあなたの会社、潰されますよ! 』篠崎啓嗣著(すばる舎、2008)
 ★★★


■コータリの時代を読み解くBSETBOOK1
・『コークの味は国ごとに違うべきか』パンカジ・ゲマワット著(文藝春秋、2009)

・『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』ナシーム・ニコラス・タレブ著(ダイヤモンド社、2008)

・『日本でいちばん大切にしたい会社』坂本光司著(あさ出版、2008)

・『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録』石川拓治著(幻冬舎、2008)
※本ブログでも紹介しています

・『リストラなしの「年輪経営」』塚越寛著(光文社、2009)

・『俺は、中小企業のおやじ』鈴木修著(日本経済新聞出版社、2009)

・『ベンツを買って丸ビルに行け!~銀行から100億円引っ張った元銀行員が教える!裏経済学~』小堺桂悦郎著(フォレスト出版、2008)

・『1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~』マイケル・ボルダック著(フォレスト出版、2008)

・『「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~』細野真宏著(扶桑社、2009)

・『他社から引き抜かれる人は「話し方」が違う!』古川裕倫著(三笠書房、2009)

・『仕事の見える化』長尾一洋著(中経出版、2009)


■成功者が薦めるこの本!(1) ターリーズコーヒーインターナショナル会長 松田公太氏
・『Change We Can Believe In チェンジ―合衆国再生に向けた政策プランの全貌』バラク・オバマ、オバマ・フォー・アメリカ著(ダイヤモンド社、2009)

・『日経大予測〈2009〉』日本経済新聞社編集(日本経済新聞出版社、2008)

・『“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事』小暮真久著(日本能率協会マネジメントセンター、2009)

※本書の他の章の掲載本も別エントリーで紹介しています。
PART2 すぐに役立つ「勉強本」最新ベストセラー は こちら
PART3 ワンランク上野自分に「自己啓発」最新ベストセラー は こちら
PART4 激変する時代を生き抜くための「金融」必読本 は こちら



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会社経営・起業・副業 | トラックバック:1 | コメント:0
[ 2009/08/27(木) 04:00 ]

『キミがこの本を買ったワケ』の参考文献リンク集
今回は『キミがこの本を買ったワケ』指南役著(扶桑社、2007)です。


(本書より)「本書は未だ解明されない「買う理由」を世界で始めて解き明かした本である。いわば、神の見えざる手の正体。もちろん-あなたがこの本も買った理由も、ね。」という本。マーケティング関係の本ですね。

・人は「買い物」という行為自体が好き。常にそのキッカケを探している。「自分へのごぼうび」や「ブームに乗ったフリ」は、そんな言い訳。

・広告は常に「変えよう」とする攻撃に晒されている。何十年と変らないCMは、それだけで信用に値する。

などなど、様々な「買う理由」に関して説明されています。中にはちょっと??と言うのもありますが…。

ちなみにマーケティングの本としてではなく、単なる読み物としても面白いかと。それは当たり前でして、著者の「指南役」、ホイチョイの中心人物数名の連名ですから。

ホイチョイプロダクションといえば『東京いい店やれる店』と『極楽スキー』が双璧なんですけど、現代版として復活してくれないかなぁ…。

と、脱線してしまいましたが、参考文献に関しても、ホイチョイの面々が気に入ってる本がいろいろとありますので(佐藤雅彦さん、大好きなんだろうなぁ…)、ホイチョイの感性に会う人にはオススメかと。


ということで、『キミがこの本を買ったワケ』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。

◆参考文献

・『宣伝会議 1992年2月号・3月号』 (宣伝会議)

・『「売る」広告』デビッド・オグルビー著(誠文堂新光社、1985)

・『シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは』ジョセフ・シュガーマン、佐藤昌弘著(フォレスト出版、2006)

・『アイデアのつくり方』ジェームス・W・ヤング、今井茂雄著(阪急コミュニケーションズ、1988)

・『消費者に無視されないアンダー・ザ・レーダー型広告手法』ジョナサン・ボンド、リチャード・カーシェンバウム著(東急エージェンシー出版部、2001)

・『テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0』Joseph Jaffe著(翔泳社、2006)

・『広告 2005年6月・9月合併号』 (博報堂)

・『小さな会社が低予算ですぐできる広告宣伝心理術』酒井とし夫著(日本能率協会マネジメントセンター 、2006)

・『PRIR 2005年7月号』 (宣伝会議)

・『佐藤雅彦全仕事』佐藤雅彦著(マドラ出版、1996)


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ビジネス一般 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/08/25(火) 22:48 ]

『金融商品とどうつき合うか』の参考文献リンク集
今回は『金融商品とどうつき合うか―仕組みとリスク』新保恵志著(岩波書店、2008)です。



金融機関の金融商品販売に関する問題点、金融商品を見極めるうえでの知識、各金融商品の説明、金融教育など、金融商品の知識(金融リテラシー)を身に着けましょう、という啓蒙本。

ちょっと文体がお堅い本ですが、金融商品の入門書としてはオススメの本。勝間和代さんの『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』を読むよりも、こちらの本を読んだほうがいいと思います。

金融業界のずるいところ、例えば、ワラント(新株引受権)や変額個人年金保険などをしつこい勧誘で売り、なかなか解約させないという「金融機関==詐欺」ではないか?と思える内容も明記してあり、とっても好感が持てます(笑)。

なお、上記などで問題が発生して裁判沙汰になっても金融機関側の主張として、「投資家の自己責任原則」と「取引確認書の捺印」というのを盾にするので、なかなか裁判では勝てないそうです。って詐欺なのに…。

また本文に「金融機関が消費者に対して金融商品を勧める際に、忘れてはならない重要な投資原則がある。それは「適合性原則」と言われるものだ。適合性原則とは、業者は消費者(投資家)の知識、経験、経済力、投資目標に適合した形で販売・勧誘を行わなければならない、というものである。」と書かれてありますが、これを真面目に守っている金融機関って少ないような気がします。銀行ですらそうですから…。

最終章では、英国・米国・日本での金融教育の状況、日本の大学生金融知識(簡単な10問での正解率を調べる、結構簡単なのに正解率が低い…)など、金融教育の大切さも書かれているので、(日本はカネの話==汚い、と思われているところが多いですからねぇ…)、学校の先生なども読まれてはいかがでしょうか?


ということで、『金融商品とどうつき合うか―仕組みとリスク』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献

・『新・金融商品取引法ハンドブック 第2版―消費者の立場からみた金商法・金販法と関連法の解説』上柳敏郎著(日本評論社、2008)

・『金融システム論の新展開―機能別分析にみる現状と課題』黒田晁生著(金融財政事情研究会、2008)

・『金融商品の多様化と消費者保護―横断的金融市場ルールに向けての提言』国民生活センター編集(財務省印刷局、2002)

・『デリバティブ―リスク・ヘッジが生み出すリスク』新保恵志著(中央公論社、1996)

・『金融機関は今何をなすべきか―ここを直せば信頼される』新保恵志著(半蔵門出版、2004)

・『プロが絶対買わない金融商品-あなたは「カモ」られている』永野良佑著(扶桑社、2006)

・『サブプライム金融危機―21世紀型経済ショックの深層』みずほ総合研究所編集(日本経済新聞出版社、2007)

・『金融教育のマニフェスト』山根栄次著(明治図書出版、2006)


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資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/08/24(月) 05:26 ]

『天才数学者、株にハマる』の参考文献リンク集
今回は『天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方』ジョン・アレン・パウロス著(ダイヤモンド社、2004)です。


「全米で人気ナンバーワンの数学者が、自らの失敗体験を交えつつ、市場にまつわるさまざまな問題を解き明かす!」と言う本。ワールドコムの頃の話なので若干古く感じるかも知れませんが、今の時代でも通用する内容だと思います。といってもハウツー本としてではなく、投資での感情論として、ですが。

投資の本でよくあるのは「○○で××儲けた!」という「とある時期のたまたま儲かった成功例」的なやつで、あまり読むことはないのですが、本書ではワールドコムでの失敗を中心にいろいろと書かれており、この「投資の失敗例」をメインに書かれてあるところが、ポイント高いです。といいますか、頭がいい人でも感情には勝てない、というのがわかるだけでもめっけものかと。

なお、数学的な話も多く出てくるので、それを理解するために何回か読み直す必要もあるため、速読的な読み方が出来ないので、じっくり腰を置いて読む必要があるかと。その点がちょっと難点かなぁ…。

あと、ギャグ的になことがたくさん書かれているのですが、私には面白くは感じませんでした(汗)。あ、翻訳が悪い問いのではなく(これ、原本のイメージを損なわないように翻訳するのは大変だと思います)、これは文化の差だと思いますが…。

参考文献に関しても、本書と同じように、「なぜ人々は株(投資)で失敗するのか?」的な本が多いので、参考になることが多いかと。


ということで、『天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。

◆参考文献

・『新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く』アルバート・ラズロ・バラバシ著(NHK出版、2002)

・『証券分析 【1934年版第1版】』ベンジャミン・グレアム、デビッド・L・ドッド著(パンローリング、2002)

・『資産運用の常識・非常識』マーク・クリッツマン著(日本経済新聞社、2002)

・『欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア』エドウィン・ルフェーブル著(東洋経済新報社、1999)

・『ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理』バートン・マルキール著(日本経済新聞出版社、2007)

・『確率で言えば―日常に隠された数学』ジョン・A・パウロス著(青土社、2001)

・『シーゲル博士の株式長期投資のすすめ』ジェレミー・シーゲル(日本短波放送、1999)

・『投機バブル 根拠なき熱狂―アメリカ株式市場、暴落の必然』ロバート・J・シラー著(ダイヤモンド社、2001)

・『市場と感情の経済学―「勝者の呪い」はなぜ起こるのか』リチャード・H・セイラー著(ダイヤモンド社、1998)

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[ 2009/08/23(日) 06:21 ]

『旅 2008年 12月号 南九州・3泊4日の鉄道旅行へ 10時53分発、旅せよ、乙女。』の掲載店リンク集
今回は『旅 2008年 12月号 南九州・3泊4日の鉄道旅行へ 10時53分発、旅せよ、乙女。』(新潮社、2008)です。


『旅』の2008年12月号は熊本と鹿児島の2県を中心とした南九州の特集でした。

九州で女性向きの観光地と言えば黒川温泉と湯布院ですが、あえてそこではなく、人吉や霧島を攻めているあたりはさすが!と思います。

温泉の質から言えば、人吉>>>>黒川温泉ですよ、本当に。あと食でも黒川温泉は人吉の足元にも及ばない…。まあ黒川温泉、町全体の施設が統一感があるので、なぜかほっとする、というところはありますが、楽しさからすると人吉です!これからは"人吉"の時代です(笑)!

この号では、熊本と鹿児島の観光地、飲食店、宿などが紹介されていましたので、メモ書きとしてリストアップしておきます。


ということで、『旅 2008年 12月号 南九州・3泊4日の鉄道旅行へ 10時53分発、旅せよ、乙女。』の掲載店リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆掲載店一覧

★1日目
※ルートは以下の通り。
羽田空港-(JAL)->熊本空港-(タクシー)->肥後大津駅-(九州横断特急)->人吉駅[人吉泊])

・[駅弁] 製造:頼藤商店、販売:みなみの風(八代市)『鮎屋三台』

・[刃物] 正光刃物 蓑田鍛治工場(人吉市)

・[焼酎] 寿福酒造場(人吉市)

・[うなぎ] 上村うなぎ屋(人吉市)

・[民芸品] 魚座民藝店(人吉市)

・[餃子] 思いつきの店(人吉市)

・[宿] 人吉旅館(人吉市)


・[宿] 清流山水花 あゆの里(人吉市)



★2日目
※ルートは以下の通り。
人吉駅-(いさぶろう1号)->吉松駅-(はやとの風1号)->霧島温泉駅-(レンタカー)->霧島市内[霧島泊])

・[列車]いさぶろう、はやとの風

・[駅弁] 人吉駅弁やまぐち『栗めし』(人吉市)

・[バイキング] WaiWai アトリエ(霧島市)

・[レストラン] まりん's ガーデン(霧島市)

・[カフェ] 珈琲館 たんぽぽ(霧島市)

・[特産品] 牧園町特産品販売所(霧島市)

・[黒豚] 焼肉厨房わきもと(霧島市)

・[そば] そば茶房 紗菜花(霧島市)

・[美術館] 霧島アートの森(霧島市)

・[宿] 忘れの里 雅叙苑(霧島市)

・[宿] 妙見石原荘(霧島市)


・[宿] 摘み草の宿 こまつ(霧島市)


・[宿] 旅行人山荘(霧島市)



★3日目
※ルートは以下の通り。
霧島神社-(レンタカー)->霧島温泉駅-(はやとの風1号)->鹿児島中央駅-(徒歩)->鹿児島市内[鹿児島市内泊])

・[神社] 霧島神宮(霧島市)

・[駅弁] 森の弁当やまだ屋『かれい川』(嘉例川)

・[雑貨] DWELL playmountain(鹿児島市)

・[雑貨] OWL(鹿児島市)

・[雑貨] 壺中樂(鹿児島市)

・[雑貨] しょうぶ学園(鹿児島市)

・[竹細工] 西薗竹工芸品店(薩摩郡)

・[湯どうふ] 湯どうふ ごん兵衛(鹿児島市)

・[黒豚しゃぶしゃぶ] 華蓮(鹿児島市)

・[焼酎バー] BAR S.A.O(鹿児島市)

・[宿] 城山観光ホテル(鹿児島市)


・[宿] サンデイズイン鹿児島(鹿児島市)



★4日目
※ルートは以下の通り。
鹿児島中央駅-(つばめ)->新八代駅-(リレーつばめ)->熊本駅->熊本市内->熊本駅-(リムジンバス)->熊本空港-(JAL)->羽田空港

・[列車] つばめ

・[城] 熊本城(熊本市)

・[団扇] 栗川商店(山鹿市)

・[伝統工芸] 熊本県伝統工芸館(熊本市)

・[馬肉] 菅乃屋 上通店(熊本市)

・[太平燕] 会楽園(熊本市)

・[カフェ] はじめギャラリー(熊本市)

・[いきなり団子] 華○堂 安政町店(熊本市)


★プラス1目
※ルートは以下の通り。
鹿児島中央駅-(なのはなDX)->喜入駅-(鹿児島交通バス)->知覧-(鹿児島交通バス)->喜入駅-(なのはなDX)->指宿駅(指宿泊)

・[庭園] 知覧武家屋敷庭園(知覧町)

・[郷土料理] 高城庵(知覧町)

・[博物館] 知覧特効平和会館(知覧町)

・[博物館] ホタル館 富屋食堂(知覧町)

・[温泉] 砂むし会館 砂楽(指宿市)

・[宿] 指宿白水館(指宿市)


・[宿] 吟松(指宿市)


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[ 2009/08/22(土) 00:32 ]

『「伝説の社員」になれ!』の参考文献リンク集
今回は『「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー』土井英司著(草思社、2007)です。


メールマガジン『特選 ★土井英司のビジネス・ブック・マラソン(BBM)』で有名な土井英司さんの、「ソコソコ出世するスーパーエリートより、とんでもなく成功する「伝説の社員」になろう」という本。

(本文より)「自分をトコトン安く売り、その引きかえに、経験と実験の場を手に入れる。会社という舞台で「タダの社員」という立場をフルに活用し、「伝説」をつくる-。そう、「伝説の社員」になるのです」とのこと。

いろいろと、あ、これはいいな、というフレーズが出ています。

・ここぞという場所では、自分は安く売る。そのほうがあとで、何倍ものリターンがある。

・転職は、今いる会社で実績を積み、「伝説」を作ってからでも遅くはありません。いや、実績を積んだときはじめて、転職するもしないも自由な身になれるのです。
※と、言いつつ、最初に入社したセガでは1年で退社したのは矛盾していますが(汗)。

・ストレスを、苦痛ではなくステップアップの踏み台に変えるには、条件があります。できないことを自分以外のせいにしないことです。

などなど。これ以外にもいっぱいあります。

なお、サブタイトルの「成功する5%になる秘密とセオリー」ですが、ある優秀な保険セールスマンがセミナーでノウハウを披露した際に、公開しても問題ないのか?と質問を受けたときの回答から来ています。

「いえ、大丈夫です。今ここで聞いた人のなかで、実践するのは二割程度でしょう。さらにそれを継続できる人は、その中の2割程度。すると、本気で実行する人は今日いらしてくれた方の四%から五%ということになります。たった四%か五%の人がライバルになったとしても、僕にはそれほどの脅威にはなりません」とのこと。

それを受けてこう書かれています。
「だから、成功するのは簡単です。成功する五%の法則に当てはまる人、つまち聞いたことを実践し、習慣にする人間になればいいのです。」と。

私も五%の法則に当てはまるようにがんばりたいと思います…。


ということで、『「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献

・『ケアの本質―生きることの意味』(ゆみる出版、2006)

・『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』G・キングスレイ・ウォード著(新潮社、1994)

・『「超」納税法』野口悠紀雄著(新潮社、2004)

・『相場師一代』是川銀蔵著(小学館、1999)

・『古代への情熱―シュリーマン自伝』ハインリヒ・シュリーマン著(岩波書店、1976)

・『一勝九敗』柳井正著(新潮社、2006)

・『ある広告人の告白』デイヴィッド・オグルヴィ著(海と月社、2006)

・『小倉昌男 経営学』小倉昌男著(日経BP社、1999)

・『一攫千金―なにをやってもサイテーな男の成功術』安田久著(講談社、2004)

・『金持ち父さん貧乏父さん』ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター著(筑摩書房、2000)
※本ブログでも紹介しています

・『ドラッカー入門―万人のための帝王学を求めて』上田惇生著(ダイヤモンド社、2006)

・『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』リリー・フランキー著(扶桑社、2005)

・『毎月10万円は夢じゃない!「株」で3000万円儲けた私の方法』山本有花著(ダイヤモンド社、2004)

・『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』本田健著(大和書房、2006)

・『ザ・メッセージ 6巻セット(DVD) 第5巻 塚本幸一(ワコール))』(日経BP社、2004)

・『経営に終わりはない』藤沢武夫著(文藝春秋、1998)

・『成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方』土井英司著(ゴマブックス、2005)


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[ 2009/08/20(木) 23:00 ]

『テレビで売り上げ100倍にする私の方法』の放送作家がこっそり教えるテレビに出る18の技
今回は『テレビで売り上げ100倍にする私の方法』野呂エイシロウ著(講談社、2009)です。


今回は参考文献ではないのでご了承下さい。

放送作家である野呂エイシロウさんが、テレビ局やリサーチ会社に対するPR方法をまとめた本。

「PRの使い方を知っている人は、知らない人から見ると魔法のようなことを実現させています。この本を読めば、あなたもPRの魔法を身に付けることができるでしょう」(まえがきより)とのこと。

いやはやテレビ出るのって、テレビ局からお声がかかるのを待っているんじゃなくて、自ら"PR"することが大事なんですね。知らなかった…。本書を読めば「なんだ、テレビに出るなんて、思ったよりも簡単なんじゃん!」という気にさせてくれます(笑)。

"PR"(public relations、広報活動)は"宣伝"とは異なり、宣伝費用を使わずに上手にマスメディアに乗せる事を言うそうです。

PRでよく使われているのは「プレスリリース」だそうで、例えば(これは本書ではなく、私が検索して見つけた例ですが)、行列が出来るドーナツ屋さんの「クリスピークリームドーナツ」の横浜店オープンのプレスリリース、みたいなこんなものを言うそうです(そっか、横浜に出来るのか…私は嫌いですけど(笑))。CMは全然してないけど、こーやってメディアに紹介してもらう戦法なんですね。よくわかりました。

飲食店や販売店を持っている方で、なかなか売り上げが上がらない場合は読む価値があるかと。


ということで、『テレビで売り上げ100倍にする私の方法』の放送作家がこっそり教えるテレビに出る18の技を。以下の通りです。


◆放送作家がこっそり教えるテレビに出る18の技

その1 テレビはなんでも「一番」が大好き
 テレビマンは「一番」というキーワードに弱い。「日本一大きな○○」、「日本一長い○○」など。そーいえば「日本一標高の高いパン屋」さんも味は大したことないけど、よく雑誌やテレビの取材、受けてますからねぇ。

その2 パクってパクって、パクる!
プレスリリースは企業のものを流用する、など。但し説明がしっくりくるように見直しは必要とのこと。

その3 取材したくなる魔法の言葉を使おう
「節約」「激安」「奥様大喜び!」などのお金、節約に関する言葉を入れるといい。

その4 不景気の時は、このキーワードしかない
「景気に強い企業」というキーワードを使う。「不景気に強い企業」=「業績の良い企業」ではない。

その5 アイデアが出ないなら、テレビを24時間見てみよう
PRの研究をするのであれば、実際にテレビ番組で取材されているものを見ればよい。

その6 情報番組は司会者の趣味をチェックしよう
自分の好きなものには興味があるので、テンションやモチベーションが違う、スタッフが司会者にプレゼンしやすい、などの利点がある。

その7 枕詞を付けよう
「お相撲さんでも完食が無理な巨大大盛り!」や「あまりの楽しさにジャガイモの皮のむき過ぎに注意!」など相手が興味を持ちそうな枕詞を1行で表現する。

その8 季節ネタを上手に利用する
ニュースやワイドショーは必ず季節や記念日とリンクしながら番組を作っている。

その9 下手でもベタでもいいから自分で手紙を書く
「想い」を伝えるため(リリースとは別に)手紙を書く。

その10 想像させるリリースにする
「便利な掃除グッズ」ではなく、「腰の負担が小さいお掃除グッズ」のように、読んだ人が一瞬でそのものがわかることが大切。写真やイラストを多用するのもOK。

その11 臆するな!テレビは万年ネタ不足
プレスリリースを放送局に送ることは、人助けになっている。ネタがなくて、悩んでいるディレクターの人助けに。

その12 テレビに出るための傾向と対策を押さえよう
日本テレビは面白いもの、TBSは真面目で実用的なグッズ、フジテレビは派手なもの、など放送局や番組に「傾向」があるので、その「対策」をねること。

その13 絶対に「郵便」で送ろう
e-mailは即ゴミ箱行きの可能性があるのでダメ。出来ればA4がそのまま入る大きな封筒で。

その14 10通でダメなら100通、100通でダメなら500通
営業の飛び込みと違い、リリースをプリントアウトして送るだけなので、ダメだったら数量を増やせばよい。

その15 川上戦略、リサーチ会社を利用しよう
テレビ番組制作の川上である「リサーチャー(リサーチ会社)」にもアプローチする。
リサーチ会社に関しては「リサーチ会社 テレビ局」で検索すれば出てくる。

その16 詳細はネットで
プレスリリースは入り口、詳細はホームページで(なので、商品情報やサービス内容を事前にUPしておく必要あり)。

その17 ブログも絶対、用意しよう
社員10人で書けば10倍の効果あり。ネット検索で引っかかる可能性も高くなる。

その18 コンプライアンスは守る。ウソは絶対ダメ
「ウソ」は絶対にNG。プレスリリースは社会との契約書。

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[ 2009/08/19(水) 23:00 ]

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