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ほんからり  ~本からいろいろリンク~
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『藤田田 ―金儲けのプロの教え』の関連著作リストおよび参考文献リンク集
今回は『藤田田 ―金儲けのプロの教え』藤田田研究室著(アスペクト、2008)です。


アスペクトが「ビジネスの巨人シリーズ」として、今までに7人の人物に関して出版していますが、そのうちの藤田田編。このシリーズ、「各人物を知る上での入門書」と考えればお勧めかと。

以前、『松下幸之助 ―人を活かし育てるプロの教え』を紹介しましたが、今回は"デンと発音してください"で有名?な藤田田です。

松下幸之助は「―人を活かし育てるプロ」となっていますが、藤田田は「金儲けのプロ」。言いえて妙ですね。

藤田田、松下幸之助や本田宗一郎と同じくらい有名ですが、関連書籍に関してはこの両巨頭にはおよばないかと・・・。やはり"アク"が強いからでしょうか?言っていることはまっとうなことばかりですが。しかも、関連書籍、絶版になっているのがほとんどです(汗)。もっと評価されてもいいと思うのですが・・・。

レンタルビデオ店のブロックバスターの失敗(まあ日本はAVが主だから・・・)や晩年のマクドナルドでの迷走などはありますが、長い間の藤田田の成功事例はいろいろと参考になるかと。

あと、本書で初めて知ったのですが、東京タワーの蝋人形館って藤田田が始めたんですね。知らなかった・・・(汗)。ためになりました(笑)。


ということで、『藤田田 ―金儲けのプロの教え』の関連著作リストおよび参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆関連著作リスト

★(藤田田の)著書
・『Den Fujitaの商法(1)-頭の悪い奴は損をする』藤田田著(ベストセラーズ、1999)

・『Den Fujitaの商法(2)-天下取りの商法』藤田田著(ベストセラーズ、1999)

・『Den Fujitaの商法(3)-金持ちラッパの吹き方』藤田田著(ベストセラーズ、2000)

・『Den Fujitaの商法(4)-超常識マネー戦略』藤田田著(ベストセラーズ、2000)

・『ユダヤの商法』藤田田著(ベストセラーズ、1972)

・『起業戦争の極意-ユダヤの商法』藤田田著(ベストセラーズ、1991)

・『勝てば官軍-成功の法則』藤田田著(ベストセラーズ、1996)

・『チャンスをお金に変える方法-藤田の金戦学』藤田田著(ベストセラーズ、2004)


★関連書籍
・『常勝経営のカリスマ 藤田田語録―最善は最悪から生まれる』ソニーマガジンズビジネスブック編集(ソニーマガジンズ、1999)

・『藤田田の頭の中―ハンバーガーを和食に変えた男 マクドナルド独り勝ちの秘密』ジーン中園著(日本実業出版社、2001)

・『藤田田社長が高橋社長にIT特別講義を受ける』藤田田、高橋徹著(ベストセラーズ、2001)

・『我かく生きビジネスに勝利す!―藤田流創業指南 』山口広太著(経林書房、2003)

・『マクドナルド市場独占戦略』中山新一郎著(ぱる出版、2001)

・『フードビジネス 手の届くブランドを生み出す―外食トップインタビュー集』河野道久著(オータパブリケイションズ、2001)

・『マクドナルドの魔術商法』宮崎文雄著(エール出版社、1998)

・『アメリカ量販店が日本を襲う』西村晃(PHP研究所、1998)

・『甘ったれるな!』ニュービジネス協議会、ニュービジネス研究所編集(日経BP社、1997)

・『面白すぎる「大物たちの頭の使い方」―話題の企業のトップ研究」』竹村健一著(太陽企画出版、1994)

・『元気な会社の元気な経営』疋田文明著(太陽企画出版、2003)

・『成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者』レイ・A・クロック、ロバート・アンダーソン著(プレジデント社、2007)

・『ビジネス戦記―「勝ち組」経営者が語る成功の法則』朝日新聞「ウイークエンド経済」編集部編集(朝日新聞社、2000)

・『リスクをとる経営―異能経営者の時代』日経流通新聞編集(日本経済新聞社、1997)

・『私を支えた人生の座右書―経営トップが書いた発想と人生哲学』扇谷正造著(大和出版、1986)

・『時代に先駆けた19人 外食産業を創った人びと』「外食産業を創った人びと」編集委員会著(商業界、2005)


◆参考文献(上記2項目に含まれない書籍のみ)
・『マクドナルド驚異の低価格・高利益戦略』山口広太著(経林書房、1996)

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

会社経営・起業・副業 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/08/18(火) 23:00 ]

『【続】東京 五つ星の手みやげ』の掲載店&掲載商品リンク集
今回は『【続】東京 五つ星の手みやげ』岸朝子著(東京書籍、2004)です。



すでに『東京 五つ星の手みやげ』を紹介していましたので、今回はその続編を。

(表紙より)「知る人ぞ知る最上の味を精選 必ず喜ばれる老舗・名店の定番カタログ2 オフィスに、家庭に、必備のもう一冊」とのこと。

まえがきでこう書かれています。
「おいしく食べて健康長寿」をモットーに料理記者歴50年の私がその反響に驚いています。この春、発売された『東京五つ星の手みやげ』が好評で版を重ねました。この手の本、つまり実用書としては異例の売れ行きだと書店さんが喜んでくれたことは、本づくりに関
わってきたものとしては嬉しいことでした。ところが多くの読者から寄せられた声の中に、「なぜ私が住んでいる品川区が入っていないのか」というご不満もあり、正編でご紹介しきれなかった店を含めて、東京全区の手みやげの名品をまとめた続編をお届けいたします。
正編が売れた理由を考えてみると、東京に住んでいながら、東京について知らないかたが多い、これだけ情報が溢れている時代なのに自信を持って選ぶ基準がわからないということでしょうか。中高年のかたたちには子どものころに食べた味が懐かしいのは当然として、
若い人たちには珍しいものとして受け入れられたようです。また、お中元やお歳暮のほか、人さまに贈る品物選びの案内として活用してくださるかたも多いのですが、贈り物は値段の高い安いではなく、見てくれでもありません。人を喜ばせたいという心を贈るものだと
私は考えています。この本がお役に立つと嬉しゅうございます。

掲載店のリンク集を作成するの検索をかけたのですが、ずばり!という感じのリンク先を探すのが『東京 五つ星の手みやげ』よりも本書のほうが大変でした(汗)。なので、全国的には有名ではないけれど、地元住民から愛されている店、という感じでは本書の方が多いかもしれません。


ということで、『【続】東京 五つ星の手みやげ』の掲載店&掲載商品リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆掲載店&掲載商品一覧

■千代田区
・庄之助の『二十二代庄之助最中』

・鶴屋八幡の『上生菓子』

・山本道子の店の『焼菓子』

・宝来屋本店の『上生菓子』

・一元屋の『きんつば』

・ハナコウジの『パン』

・大丸やき茶房の『大丸やき』

・さかぐちの『一口あられ』

・シェ・シーマの『マカロン』

・ガルガンチュワの『シャリアピン風パイ包み焼き』


■中央区
・板倉屋の『人形焼』

・ウエストの『シュークリーム』

・榮太樓總本鋪の『玉だれ』

・銀座菊廼舎の『冨貴寄』

・チョウシ屋の『コロッケ』

・清月堂本店の『おとし文』

・清寿軒の『どらやき』

・梅花亭の『梅もなか』

・玉英堂彦九郎の『玉饅』

・三原堂本店の『塩せんべい』

・京橋千疋屋の『ロイヤル・マスクメロンシャーベット』

・神茂の『手取り半ぺん』

・銀座千疋屋の『デラックスゼリー』

・山本海苔店の『梅の花』

・銀座ふどうの木の『かご盛り白らら』

・ピエールマルコリーニの『チョコレート』

・人形町志乃多寿司(志乃多”寿司)總本店の『志乃多(志乃多”)』

・にんぎょう町草加屋の『手焼き煎餅』

・資生堂パーラーの『手焼き花椿ビスケット』


■港区
・文銭堂(文錢堂)の『文銭最中(文錢最中)』

・赤坂雪華堂の『丹波黒豆甘納豆』

・塩野の『上生菓子』

・BABBI MINAMI AOYAMA(バビ・ミナミアオヤマ)の『ヴィエッネズィ』

・ラ・メゾン・デュ・ショコラの『ボンボン・ドゥ・ショコラ』

・レダラッハの『チョコレート』


■新宿区
・五十鈴の『甘露あまなっと』

・大角玉屋の『いちご豆大福』

・紀の善の『甘味』

・泰祥製菓の『中秋月餅』

・錦松梅の『錦松梅』


■文京・台東・墨田・江東区
・田月堂の『千石万頭』

・梅月堂の『せんべい』

・扇屋の『文学散策』

・日乃出煎餅(日乃出せんべい)の『せんべい』

・徳太樓の『きんつば』

・都せんべいの『せんべい』

・梅園の『粟ぜんざい』

・竹隆庵岡埜の『こごめ大福』

・乃池の『穴子寿司』

・墨田園の『つりがね最中』

・山田家の『人形焼』

・埼玉屋小梅の『小梅だんご』

・○米伊勢屋の『焼きだんご』

・カトレアの『元祖カレーパン』


■品川・目黒・大田区
・木村家の『品川餅』

・つ久しの『黒豆大福』

・スヰングの『モーツアルト』

・餅甚の『あべ川餅』


■世田谷・渋谷区
・福もとの『太子最中』

・オテル・ドゥ・スズキの『エンガディナー』

・マルメゾンの『ケーキ』

・鶴屋吉信の『京観世』

・シャンドンの『マビヨン』

・シェ・リュイの『プチサレ・アぺリティーフ』


■中野・杉並・豊島・練馬区
・亀屋の『やくし最中』

・虎月堂の『黄玉満』

・喜田屋の『むらさき大福』

・とらや椿山の『大栗まんじゅう』

・小倉屋の『せんべい』

・アルプス洋菓子店の『リゼット』

・プランタンの『ガトーレザン』

・丸角せんべいの『あられ、おかき、せんべい』

・四季菓 鶴吉青柳の『つるまん』

・武州庵いぐちの『むさし野の関所最中』

・湖月庵 芳徳の『舞扇』


■板橋・北・荒川区
・榮太樓(ときわ台 栄太楼)の『栗どら焼』

・田中屋本店の『すきっぷ通り』

・扇屋の『釜焼き玉子』

・石鍋商店の『久寿餅』

・喜屋の『唐焼き虞美人』

・羽二重団子の『羽二重団子』


■足立・葛飾・江戸川区
・千住なか井の『矢立の初』

・高木屋老舗の『草だんご』

・小岩岡埜栄泉の『江戸ごま大福』


■商店街の名店
・都立大学親和会 紀州梅専門店 五代庵の『梅干し』

・薬師あいロード商店街 薬師但馬屋の『豆菓子

・谷中ぎんざ商店街 後藤の飴の『飴』

・大森銀座商店街 おおもり木田屋の『甘納豆』

・日赤通り商店街 麻布昇月堂の『一枚流し麻布あんみつ羊かん』

・人形町商店街 重盛永信堂の『人形焼』

・にしおぎ南中央通り アイスクリームエ房ぼぼりの『しぼりたて牛乳アイス』


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[ 2009/08/17(月) 06:03 ]

『東京 五つ星の手みやげ』の掲載店&掲載商品リンク集
今回は『東京 五つ星の手みやげ』岸朝子著(東京書籍、2004)です。


"おいしゅうございます"の岸朝子さんが、(表紙より)「歴史に認められた極上の味を厳選 必ず喜ばれる老舗・名店の定番カタログ 会社に、自宅に、必備の一冊」と、東京のお勧め手土産をまとめた本。
※続編であります『【続】東京 五つ星の手みやげ』に関してはこちらにUPしてあります

すいません、実は私、おいしいものには目がないので、今後、このように食関係の本も取り扱うとおもいます・・・。

本書の紹介として、まえがきにこう書かれています。
「「江戸開府400年」と歴史は古い東京ですが、親子代々の江戸っ子は少なく、故郷は北海道から沖縄まで日本各地という土地柄です。加えて関東大震災で江戸は消え、第二次世界大戦で東京は消滅。平成バブル崩壊で姿を消した店も多く、「東京の手みやげ」として誇れる味は少なくなりました。そのなかでも本業だけを大切に、余計なことには手を出さず家業を守り続けた店の味は、ときには新しい風を吹き込みながら多くの人々に愛されてきています。また、文明開化の明治時代から始まったケーキやクッキーなどの洋菓子を売る店もふえ、ケーキやパンの職人には、ヨーロッパのコンクールに入賞するなどの腕を持つ人たちも多くなりました。あの店、この店といろいろありますが、「東京の手みやげ」として私がおすすめできるものの一部をご紹介します。おいしいものを食べるとき、人は幸せになります。心が豊かになればこの世は楽しいものです。お気に召すものがあれば幸いです。」

岸朝子さんが書いた本だから、高いものばかりかなぁ?と思ったのですが、そんなことはなく、庶民的なものからもいろいろ紹介されております。また、手土産と言うと、どうしても甘い物かなぁ?と思ってしまうのですが、佃煮やお寿司、七味唐辛子など、甘いの苦手な方でも大丈夫な商品も紹介されているので、この点もいいかと。

また、とてもわかりやすい地図が付いているので、初めて訪れる方も問題なくお店にたどり着けることでしょう。この点もポイント、かなり高いです。美味しいもの好きにはお勧めの本ですね。

なお、本文中にはそれぞれのお店の見出しで明記した商品以外のお勧め商品も記載されていますので、こちらも参考されるといいかも。


ということで、『東京 五つ星の手みやげ』の掲載店&掲載商品リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆掲載店&掲載商品一覧

■銀座・日本橋エリア
・ドゥバイヨルの『チョコレート』

・ユーハイム・ディ・マイスターの『バウムクーヘン』

・ホテル西洋銀座の『銀座マカロン』

・木村屋の『酒種あんぱん』

・和光チョコレートショップの『ショコラ・フレ』

・松崎煎餅の『三味胴』

・鹿乃子の『かのこ』

・銀座若松の『あんみつ』

・空也の『空也もなか』

・ウエストの『ドライケーキ』

・長門の『久寿もち』

・銀座鈴屋の『甘納豆』

・メサージュ・ド・ローズの『チョコレート』

・つきぢ松露の『玉子焼』

・塩瀬の『本饅頭』

・田中商店の『紅鮭の粕漬け』

・茂助団子の『だんご』

・柳屋の『たいやき』

・魚久の『粕漬け』

・寿堂(壽堂)の『黄金芋』

・日本橋鮒佐の『江戸前佃煮』

・人形町タンネの『ドイツパン』

・キャンティの『クッキー』


■神田・本郷・根津エリア
・近江屋洋菓子店の『アップルパイ』

・万惣の『コンフィッツ』

・さゝま(ささま)の『和生菓子』

・竹むらの『揚げまんじゅう』

・笹巻けぬきすしの『笹巻けぬきすし』

・つる瀬の『豆餅、豆大福』

・花月の『かりんとう』

・本郷三原堂の『大学最中』

・すみれ堂の『バタータン』

・明月堂の『甘食』

・壺屋(壺屋總本店)の『壺最中』

・群林堂の『豆大福』

・根津のたいやきの『たいやき』

・石井いり豆店の『落花生』

・中里の『揚最中』

・土佐屋の『芋ようかん』

・草月の『黒松』

・八重垣煎餅の『手焼き煎餅』

・天野屋の『明神甘酒』

・菊見せんべいの『せんべい』


■浅草・上野・向島・亀戸エリア
・常盤堂の『雷おこし』

・梅むらの『豆寒』

・やげん堀の『七味唐辛子』

・満願堂の『芋きん』

・憧泉堂の『手焼憧せんべい』

・入山せんべいの『入山せんべい』

・こんぶの岩崎の『昆布製品』

・海老屋の『江戸前佃煮』

・言問団子の『言問団子』

・長命寺桜もちの『桜もち』

・志満ん草餅(志”満ん草餅)の『草餅』

・桃林堂の『五智果』

・うさぎやの『どらやき』

・上野駅前岡埜栄泉の『豆大福』

・龍昇亭西むらの『栗むし羊羹』

・船橋屋の『くず餅』

・但元の『いり豆』


■赤坂・青山・虎ノ門エリア
・しろたえの『焼き菓子』

・赤坂青野の『赤坂もち』

・とらやの『竹皮包羊羹』

・ゴンドラの『パウンドケーキ』

・新正堂の『切腹最中』

・岡埜栄泉の『豆大福』

・おつな寿司の『いなりずし』

・菊家の『利休ふやき』

・欧風菓子クドウの『レーズンクッキー』

・ルコントの『フルーツケーキ』

・豆源の『豆菓子』

・白水堂の『かすてら』

・たぬき煎餅の『直焼き煎餅』

・紀文堂の『人形焼き』

・浪花家の『鯛焼き』


■新宿・渋谷・板橋・世田谷エリア
・新宿中村屋の『黒かりんとう』

・花園万頭の『花園万頭』

・追分だんご本舗の『追分だんご』

・いいだばし萬年堂の『御日出糖』

・わかばの『鯛焼き』

・五十番の『中華まんじゅう』

・天名家総本舗の『お狩場餅』 ※閉店?

・ひと本 石田屋の『栗饅頭』

・デメルの『ザッハトルテ』

・東京フロインドリーブの『ダッチクランツ アーモンドパイ』

・まい泉の『ヒレかつサンド』

・オーボンヴュータンの『ドゥミセック』

・ちもとの『八雲もち』

・さか昭の『どら焼き』

・モンブランの『モンブラン』

・醍醐の『大阪寿司』

・佃宝の『佃煮』

・レピドールの『ポルボローネス』

・ルクールピューの『メルベイユ』

・ラベイユの『はちみつ』

・パリ・セヴェイユの『フランス菓子』

・自由が丘スイーツフォレストの『スイーツ』


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[ 2009/08/16(日) 05:11 ]

『この博物館が見たい!』の掲載博物館リンク集
今回は『この博物館が見たい!』桑原茂夫著(筑摩書房、2005)です。


「国宝級の名だたる名品を収蔵する大博物館も魅力的だが、世の中には、思いもよらない、だけどこだわり抜いたコレクションや奇想天外の逸品を誇る博物館・ミュージアムが、あまたある。それらは同好の士に愉悦を与えるだけでなく、何気なく訪れてしまった人を、ついトリコにしてしまう力を秘めている。モノをつくり、遺し、それを蒐めるという、ヒトだけに許されるエネルギーが如実に見える博物館89館を一挙に紹介。読めば、きっと行きたくなる博物館超ガイド。」とのこと。

今まで本ブログで紹介した博物館本と違うのは、それぞれの博物館が個別のテーマにそった博物館ということ。なので、自然系博物館や民族系博物館があまり掲載されていないなぁと。なので、大き目の博物館は皆無で、小さめの博物館ばかりです。また公営も少なく、民間の博物館中心ですかねぇ。


でも、それだけ個性的豊かな博物館が数多く掲載されているということで。あまりメジャーではなく、マイナーな博物館好きな人にはこの本はいいかもしれません。


ということで、『この博物館が見たい!』の掲載博物館リンク集(リスト)を。以下の通りです。

◆博物館リンク集

■北海道
・博物館網走監獄(網走市)

・夕張市石炭博物館(夕張市)

・小樽交通記念館(小樽市) ※現在は小樽市総合博物館

・新冠町レ・コード館(新冠郡新冠町)

■岩手県
・久慈琥珀博物館(久慈市)

・北上市立鬼の館(北上市)

・牛の博物館(胆沢郡前沢町)

■秋田県
・角館歴史村 青柳家(仙北郡角館町)

■山形県
・天童市将棋資料館(天童市)

・広重美術館(天童市)

■宮城県
・麹屋コレクション(柴田郡柴田町)

■栃木県
・那須オルゴール美術館(那須郡那須町)

■群馬県
・榛東村耳飾り館(北群馬郡榛東村)

■茨城県
・地質標本館(つくば市)

■埼玉県
・所沢航空発祥記念館(所沢市)

■神奈川県
・歯の博物館(横浜市中区)

・新横浜ラーメン博物館(神奈川横浜市港北区)

■東京都
・日本カメラ博物館(千代田区)

・自転車文化センター(千代田区)

・逓信総合博物館(千代田区)

・宝くじドリーム館(千代田区)

・明治大学博物館刑事部門(千代田区)

・凧の博物館(中央区)

・ボタンの博物館(中央区)

・太鼓館(台東区)

・大名時計博物館(台東区)

・世界の銀器館(台東区)

・世界のカバン館(台東区)

・花王「清潔と生活」小博物館(墨田区) ※現在は花王ミュージアム

・相撲博物館(墨田区)

・お札と切手の博物館(新宿区)

・めがねの博物館(渋谷区) ※アイリスメガネ渋谷店、閉店なので閉鎖かも?

・五十嵐健治記念洗濯資料館(大田区)

・切手の博物館(豊島区)名

・唐澤博物館(練馬区)

・紙の博物館(北区)

・江戸東京たてもの園(小金井市)

・ガスミュージアム(小平市)

・澤乃井 櫛かんざし美術館(青梅市)

■山梨県
・山梨宝石博物館(甲府市)

・印傅博物館(甲府市)

・ワイン資料館(東山梨郡勝沼町)

■長野県
・豪商の館 田中本家博物館(須坂市)

・日本のあかり博物館(上高井郡小布施町)

■新潟県
・黒船館(柏崎市)

■静岡県
・資生堂企業資料館(掛川市)

・磐田市香りの博物館(磐田市)

・浜松市楽器博物館(浜松市)

■愛知県
・世界のタイル博物館(常滑市)

■岐阜県
・ナイフ博物館(関市)

・内藤記念くすり博物館(各務原市)

■石川県
・安江金箔工芸館(金沢市)

・妙立寺(金沢市)

■富山県
・富山市売薬資料館(富山市)

■大阪府
・ワッハ上方 大阪府立上方演芸資料館(大阪市中央区)

・ふぐ博物館(岸和田市)

■滋賀県
・近江神宮時計博物館(大津市)

・浅井能楽資料館(東浅井郡浅井町)

・国友鉄砲の里資料館(長浜市)

■兵庫県
・竹中大工道具館(神戸市中央区)

・グリコピア神戸(神戸市西区)

・俵美術館(芦屋市)

・揖保乃糸資料館 そうめんの里(龍野市)

・日本・モンゴル民族博物館(豊岡市)

■三重県
・真珠博物館(鳥羽市)

・秤乃館(四日市市)

■和歌山県
・南方熊楠記念館(西牟婁郡白浜町)

・太地町立くじらの博物館(東牟婁郡太地町)

■京都府
・月桂冠大倉記念館(京都市伏見区)

・金比羅絵馬館(京都市東山区)

・日本髪資料館(京都市東山区)

・いけばな資料館(京都市中京区)

・島津創業記念資料館(京都市中京区)

・角屋 もてなしの文化美術館(京都市下京区)

・鞍馬山霊宝殿(京都市左京区)

・日本の鬼の交流博物館(加佐郡大江町)

・舞鶴市赤れんが博物館(舞鶴市)

■広島県
・日本はきもの博物館(福山市)

・福山自動車時計博物館(福山市)

■岡山県
・中世夢が原(井原市)

■島根県
・出雲玉作資料館(八束郡玉湯町)

■徳島県
・阿波木偶人形会館(徳島市)

■愛媛県
・大山祇神社 宝物館(今治市)

■高知県
・四万十川学遊館(中村市)

■福岡県
・三池カルタ記念館(大牟田市)

■佐賀県
・武雄市図書館・歴史資料館「蘭学館」(武雄市)

■長崎県
・べっ甲資料館(長崎市)

・出島史料館(長崎市)

■鹿児島県
・鹿児島県歴史資料センター「黎明館」(鹿児島市)

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

博物館 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/08/14(金) 15:59 ]

『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』の「本文で紹介した本・サイトなど」リンク集
今回は『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』勝間和代著(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2007)です。


香山リカから『しがみつかない生き方-「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール』で「“勝間和代”を目指さない」と名指して言われてしまった(汗)、勝間和代さんが書いた、勉強法の本。

勝間本では、売り出しのころに出ていた本ですね。

私の感想から言うと、勉強法としては昔から言われていることが多く、結構オーソドックスな作りになっています。よくまとまってはいるので、いままで勉強本を読んだことのない方には薦めますが、数多くの勉強本読まれた方には物足りないかと。

「それでは、社会人の勉強の最大の問題点、つまり、勉強を妨げる「敵」は何でしょうか?答えはモチベーションが続かないこと。」と今更言われてしまいましても・・・。

なお、勉強するときの5つのコツとして、
(1)基礎を最初に徹底的に学ぶ
(2)先達から、勉強の仕方をしっかり聞く
(3)学んだ対象の基本思想を理解する
(4)学んだことを自分の言葉でアウトプットしてみる
(5)勉強をわくわく楽しむ
とのこと。
これもよく言われていることですが、(1)と(5)が真逆だからみんななかなか続かないんじゃん!それを解決する方法が知りたいんだよ!と、思ってしまいます・・・。

本文中にも
「短期間で結果を出す人たちに共通するのは、辛抱強く、半年間、基礎力をつけることに集中できる、ということです。」
とさらっと書かれてしまっていますが、だから、それを如何に持続できるかを知りたいんだって・・・と。

また英語の勉強にしても結局、
「分量でいいますと、やはり、一日一時間以上はとるべきでしょう。」
とこれまた簡単に書かれてしまっていますが、だーかーらー、皆さんなかなかそれが続かないから、困っているのに。

資産運用に関しても
「私のお勧めは、最低一年間、できれば三年間ぐらい無収入でもくらせるぐらいの資産を積み上げておくことです。」
と、またもや低所得者層にはできないことを、さも当たり前のことなように書かれてしまって・・・。この貯めるための具体的な手法は明記されていないんですけど。

以上のことから「この本読んで勉強して、年収10倍になるのは勝間和代だけ」と思ってしまうのは私だけでしょうか?

あと、今まで書いた感想は100歩譲ってすべて受け入れたとして、1つだけ、絶対に納得できないものがあります。

それは「自分専用のパソコンを用意する」と言うこと。これってGmail使いましょう、どこでも書斎としましょう、などなど書いてあるので、会社支給ではなく、個人持ちってことですよね?えっ???普通の会社、これってOKなんでしょうか?少なくとも私や友人の会社でこれやったら始末書物ですが・・・。
個人持ちのPCを何の問題もなく持ち込める会社あったら、個人情報や企業秘密じゃじゃもれですから!!これ読んでしまうと、勝間和代さんの書いた本ってフリーランス向けやセキュリティ管理の甘い中小企業社員向けなんじゃないか?と疑ってしまいます。

ただ、紹介されているWebSiteや書籍などは、直球ど真ん中ストライク的なものが多いので、これは参照されたほうがいいかと思います。

ということで、『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』の「本文で紹介した本・サイトなど」リンク集(掲載ものいろいろリスト)を。以下の通りです。

※各単位で分類してあります。


◆第3章 まずは道具を揃えよう

・[PC] 『レッツノート(Let's note)』(Panasonic)
※上記に「+PHSの通信カードと無線LAN」

・[メーラー]『Gmail』(Google)

・[速読]『フォトリーディング』(ラーニングソリューショソ社)

・[速読]『クリエイト速読スクール』(クリエイト速読スクール)

・[ヘッドフォン]ノイズキャンセリング・ヘッドフォン

・[ヘッドフォン]カナル型ヘッドフォン

・[ソフト]「MindManager Pro 7 日本語版」(マインドジェット)


◆6章 耳でする勉強

・[Audio book]『Who Moved My Cheese ? (チーズはどこへ消えた?)』

・[Audio book]『The 7 Habits of Highly Effective People (七つの習慣)』

・[Audio book]『THE GOAL (ザ・ゴール)』

・[Audio book]『AS A MAN THINKETH(原因と結果の法則)』

・[Audio book]『Rich Dad, Poor Dad(金持ち父さん、貧乏父さん)』

・[Audio book]『The DA VINCI CODE(ダ・ヴィンチ・コード)』

・[Web site]アメリカのオーディオブックダウンロードサイト Audible

・[Web site]神田昌典のダントツ企業オーディオセミナー

・[Web site]日本経営合理化協会のAV局

・[Web site]フィービー

・[Web site]新刊JP


◆10章 何を勉強すればいいのか?
・[本]『イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』クレイトン・クリステンセン著(翔泳社、2001)

・[本]『イノベーションへの解 収益ある成長に向けて』クレイトン・クリステンセン、マイケル・レイナー、玉田俊平太、櫻井祐子著(翔泳社、2003)

・[本]『明日は誰のものか イノベーションの最終解』クレイトン・M・クリステンセン、スコット・D・アンソニー、エリック・A・ロス著(ランダムハウス講談社、2005)

・[本]『金持ち父さん、貧乏父さん』ロバート・キョサキ著(筑摩書房、2000)
※本ブログでも紹介しています

・[本]『チーズはどこへ消えた?』スペソサー・ジョソソン著(扶桑社、2000)

・<本>『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット著(ダイヤモンド社、2001)

・[本]『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著(キングベアー出版、1996)

・[本]『「原因」と「結果」の法則』ジェームス・アレン著(サンマーク出版、2003)


◆11章 英語
・[DSソフト]『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』(任天堂、2006)


◆12章 会計
・[本]『あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編』渋井真帆著(ダイヤモンド社)

・[本]『実学入門 経営がみえる会計―目指せ!キャッシュフロー経営』田申靖浩著(日本経済新聞出版社、2009)

・[本]『社長になる人のための経理の本』岩田康成著(日本経済新聞出版社、2008)

・[本]『人事屋が書いた経理の本―MGから生まれた戦略会計マニュアル』協和醗酵工業著(ソーテック社、1978)


◆13章 IT
・[ブラウザ]『Firefox』


◆14章 経済
・[本]『やさしい経済学』竹中平蔵著(幻冬舎、2005)

・[本]『竹中教授のみんなの経済学』竹中平蔵著(幻冬舎、2003)

・[本]『ヤバい経済学』スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー著(東洋経済新報社、2007)

・[本]『経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える』飯田泰之著(ダイヤモンド社、2003)

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[ 2009/08/13(木) 16:17 ]

『松下幸之助 ―人を活かし育てるプロの教え』の関連著作リストおよび参考文献リンク集
今回は『松下幸之助 ―人を活かし育てるプロの教え』松下幸之助研究室著(アスペクト、2008)です。


アスペクトが「ビジネスの巨人シリーズ」として、今までに7人の人物に関して出版していますが、そのうちの松下幸之助編。

松下幸之助の話としては目新しいものはなく、「フィリップス社との提携」や「熱海会談」など、よく聞かれる話ばかりなので、物足りないかもしれません。

しかしながら、このシリーズの売りは、終盤にある「関連著作リスト」ではないでしょうか?これだけ特定人物に関連した書籍の一覧をまとめてあるの、見たことないなぁ。

本書では「絶対読むべき本人著書」や「読んでおきたい著書」など、お勧め順に記載してありますので、この順で読んでいった方が理解が深まるかと。また一応、この本を書く上での参考文献も記載されていますので、これまた親切。


ということで、『松下幸之助 ―人を活かし育てるプロの教え』の関連著作リストおよび参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆関連著作リスト

★絶対に読むべき本人(松下幸之助)著書

・『道をひらく』松下幸之助著(PHP研究所、1968)

・『物の見方考え方』松下幸之助著(PHP研究所、1986)

・『人生心得帖』松下幸之助著(PHP研究所、2001)

・『松下幸之助「一日一話」―仕事の知恵・人生の知恵』PHP総合研究所編集(PHP研究所、1999)

・『人間を考える―新しい人間観の提唱・真の人間道を求めて』松下幸之助著(PHP研究所、1995)

・『実践経営哲学』松下幸之助著(PHP研究所、2001)


★読んでおきたい著書

・『松下幸之助の哲学』松下幸之助著(PHP研究所、2009)

・『社員心得帖』松下幸之助著(PHP研究所、2001)

・『道は無限にある』松下幸之助著(PHP研究所、2007)

・『松下幸之助発言集ベストセレクション』松下幸之助著(PHP研究所、1996)

・『松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書』松下幸之助著(日本経済新聞社、2001)

・『大切なこと』松下幸之助著(PHP研究所、2003)

・『指導者の条件』松下幸之助著(PHP研究所、2006)

・『素直な心になるために』松下幸之助著(PHP研究所、2004)

・『人を活かす経営』松下幸之助著(PHP研究所、2006)名

・『経営のコツここなりと気づいた価値は百万両』松下幸之助著(PHP研究所、2001)


★もっと知りたい人のための著書
※ちょと多いので省略・・・。あしからず。


★違う視点から幸之助を知る 関連著書リスト

・『成功の法則―松下幸之助はなぜ成功したのか』江口克彦著(PHP研究所、2000)

・『上司の哲学―部下に信頼される20の要諦』江口克彦著(PHP研究所、2001)

・『松翁論語』松下幸之助、江口克彦著(PHP研究所、1996)

・『志を教える―松下幸之助の人づくり』上甲晃著(致知出版社、2005)

・『今、松下幸之助ならどうする? 危機・逆境を好機に変える成功法則』大西宏著(有楽出版社、2007)

・『松下幸之助とEQコーチング―時代を超えて生きる「信・認・任」の知恵 』本間正人、高橋仁著(祥伝社、2006)

・『松下幸之助 叱られ問答』木野親之著(致知出版社、1999)

・『現代講談 松下幸之助―その発想と思想に学ぶ』渡部昇一著(PHP研究所、2000)

・『松下幸之助経営回想録』松下幸之助、堺屋太一著(プレジデント社、2007)

・『人を動かす「7つの術」―松下幸之助と韓非子の教え』林英臣著(太陽企画出版、2006)

・『松下幸之助翁82の教え―私たち塾生に語った熱き想い』小田全宏著(小学館、2001)

・『松下幸之助 運をひらく言葉』谷口全平著(PHP研究所、2007)

・『松下幸之助とその社員は逆境をいかに乗り越えたか』唐津一著(PHP研究所、1999)

・『今こそ松下幸之助に学ぶ―混迷の時代の生き方』水野博之著(日刊工業新聞社、2002)

・『松下幸之助と稲盛和夫―経営の神様の原点』皆木和義著(総合法令出版、1998)

・『松下幸之助に学ぶ成功の極意―「思い」の技術』宮本直和著(彩図社、2006)

・『滴みちる刻きたれば』福田和也著(PHPソフトウェアグループ、2001)

・『そう考えると楽ですね―松下幸之助との日々』岩井虔著(PHP研究所、2006)

・『君の行く道は無限に開かれている―21世紀の若者たちへ いま、松下幸之助精神に学ぶ』「財界」編集部著(財界研究所、2005)

・『誰も書かなかった松下幸之助 三つの素顔』水野博之著(日本実業出版社、1998)

・『無駄な社員は一人もいない―松下幸之助の人間哲学』佐藤忠著(致知出版社、2000)

・『経営の大原則―21世紀の経営者は松下幸之助を超えられるか』江口克彦著(PHP研究所、2001)

・『松下幸之助の私は「この生きかた」を大事にしてきた!―習慣にすると、「人生が必ずうまくいく」』大久光著(三笠書房、2006)

・『松下幸之助の遺伝子―行き詰まりを解消する』前岡宏和著(かんき出版、2003)

・『元祖ベンチャー松下幸之助に学ぶ「思い」の技術』宮本直和著(彩図社、2002)

・『松下電器混迷の真相―松下幸之助ならこうリストラする』荻正道著(彩図社、2002)


◆参考文献

・『松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!』PHP研究所著(PHP研究所、2006)

・『松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書 』松下幸之助著(日本経済新聞社、2001)

・『部下を育てる12の視点―松下幸之助に学ぶ』江口克彦著(経済界、1999)

・『キーワードで読む松下幸之助ハンドブック』PHP総合研究所研究本部著(PHP研究所、1999)

・『松下幸之助実語録』松下幸之助著(潮出版社、1983)

・『成功の法則―松下幸之助はなぜ成功したのか』江口克彦著(PHP研究所、2000)

・『実践経営哲学』松下幸之助著(PHP研究所、2001)

・『松下幸之助―日本人が最も尊敬する経営者』別冊宝島編集部著(宝島社、2007)

・『叱り叱られの記』後藤清一著(日本実業出版社、1972)

・『松下幸之助 運をひらく言葉』谷口全平著(PHP研究所、2007)

・『ひと目でわかる!図解松下電器―暮らしや社会に価値あるアイディアを提供し、“グローバルエクセレンス”へ』日刊工業新聞社著(日刊工業新聞社、2007)

・『本田宗一郎の3分間スピーチ―人を動かす極意 』上之郷利昭著(光文社、1986)

・『本田宗一郎夢を力に―私の履歴書』本田宗一郎著(日本経済新聞社、2001)


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[ 2009/08/12(水) 22:13 ]

『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』の参考文献リンク集
今回は『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』荒濱一、高橋学著(光文社、2008)です。


"情報商材"はやっぱりうさんくさい、と感じてしまうのは私だけなのでしょうか・・・。


(裏表紙より)「まだまだあった!自動的な収入を実現する「仕組み」。今回は「仕組み」の達人たちの"頭の中を徹底取材!」という本。

"今回は"と書いてありますが、これが第二弾で、第一弾は『結局「仕組み」を作った人が勝っている』という本です。

本書では、「仕組み」とは、
・一度作ってしまえば、自分はさほど動くことなく、自動的に収入が得られるシステム
・しかもそれは、「普通の人」が1人で、できる限り小資本かつローリスクで実現できるものでなくてはならない
と定義づけられています。

「仕組み」所有者たちの思考としては、以下の9つの「仕組み」思考を組み合わせて普遍化・体系化しているとのこと。
・複写
・他力
・多面
・継続
・分身
・標準
・法則
・即行
・論理

この「仕組み」思考、リストアップされた言葉だけを読むと納得なのですが、いかんせん、取材を受けている人たちが「うさんくさい」ので、ちょっと眉唾物ですが・・・。ほとんどが"情報商材"でして、セミナーやマニュアル販売が多いと(汗)。それに斉藤正章さんのシステムトレードなんて、リーマンショック前ですからねぇ・・・。リーマンショック以降も問題なく稼げているのか、気になるところではありますが(笑)。

参考文献に関しては、『○○で□□円稼ぐ!』系の本はうさんくさいのがほとんどです。中には「売ったもん勝ち」を唄っているものもありますし・・・。でも中には読んでおくといいのも含まれているので、まあ玉石混淆ですかねぇ・・・。


ということで、『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。なお、今回は"うさんくさい本"も混じっているので、要注意です・・・。



◆参考文献

・『1億稼ぐ!飲食店「週末」起業』高樹公一著(技術評論社、2007)

・『ありえない稼ぎ方。』田渕隆茂著(中経出版、2008)

・『33歳で資産3億円をつくった私の方法』午堂登紀雄著(三笠書房、2006)

・『1億稼ぐ! メールマガジン私の方法 銀行口座380円が2億円になった理由』石田健著(祥伝社、2005)

・『自宅で不労所得を生み出すすごい仕掛け―働かないで年収10倍!』石田健著(インフォトップ出版、2008)

・『株 勝率80%の逆張りシステムトレード術』斉藤正章著(日本実業出版社、2006)

・『時給800円のフリーターが207日で1億2047万円稼いだいちばん簡単な方法』菅野一勢著(イースト・プレス、2007)

・『ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方』室賀博之、菅野一勢著(中経出版、2005)

・『インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング』金森重樹著(ダイヤモンド社、2004)

・『1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法 』金森重樹著(ダイヤモンド社、2005)

・『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』本田直之著(東洋経済新報社、2007)

・『レバレッジ人脈術』本田直之著(ダイヤモンド社、2007)

・『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』泉正人著(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2008)

・『自分がいなくてもまわるチームをつくろう! 』山口正人、豊田圭一著(明日香出版社/クロスメディア・パブリッシング、2008)

・『お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか』鳥居祐一著(青春出版社、2007)

・『学校で教えない億万長者の授業』鳥居祐一著(中経出版、2007)

・『人を動かす』デール・カーネギー著(創元社、1999)
※本ブログでも紹介しています

・『戦略的な人の超速★仕事術』西村克己著(中経出版、2008)

・『幸せな経済自由人という生き方 ライフスタイル編』本田健著(ゴマブックス、2008)

・『なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?』ティモシー・フェリス著(青志社、2007)

・『働かないで年収5160万円稼ぐ方法』川島和正著(アスコム、2007)

・『誰でもなれる!発明お金持ち入門 小さなヒラメキが売れる商品に変わる!』中本繁実著(有楽出版社、2007)

・『週末起業』藤井孝一著(筑摩書房、2003)

・『金持ち父さん貧乏父さん』ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター著(筑摩書房、2000)
※本ブログでも紹介しています

・『成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者』レイ・A・クロック、ロバート・アンダーソン著(プレジデント社、2007)

・『日本一やさしいネットの稼ぎ方―ネットで稼ぎ続ける人は何が違うのか』平賀正彦著(フォレスト出版、2006)

・『名フレーズで分かる「勝者のロジック」』石川秀樹、阿片公夫、吉武真著(講談社、2006)

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[ 2009/08/10(月) 23:00 ]

『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』の参考文献リンク集
今回は『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』野口嘉則著(日本実業出版社、2006)です。


「幸せ成功力を高めよう」というブログを書いている野口嘉則さん(『鏡の法則』でも有名)が、「幸せ」と「成功」を同時に実現するための5つのステップを伝える本。

(本文からですが、)「次の3つのタイプのどれかに当てはまる人には、とくに役立つと思います。」とのこと。

(1)望む人生をなかなか実現できない人
・書店にあふれる自己啓発書や、「幸せ」「成功」と名のついた本を読んでも、なかなか自分自身が変われない人
・著名な成功者のインタビュー記事やセミナーの内容に感動して新しい試みを始めたものの、長続きせずに結局もとの自分に戻ってしまう人

(2)目標は達成しているのに精神的に満たされない人
・ビジネスでは成功したり、好きな異性と結婚できたにもかかわらず、心の中に満たされない部分を抱える人
・常に何かに追いかけられている感覚があって、心の平安が得られない人

(3)「幸せ」と「成功」の両方を同時に実現し続けたい人


本書で説明している「5つのステップは」、以下の手順となっています。
Step1 望む人生のビジョンを描く
Step2 アタックポイントを決める
Step3 ビリーフを探る
Step4 非合理的ビリーフを弱める
Step5 効果的な考え方を身につける

本書では上記各Stepでワークシートがあり、そこに記入していけばいいようになっているので、使い勝手が大変よい、と感じました。実際のワークシートの内容はさすがにここには書けないので(汗)、本書を見て確認して下さい・・・


ということで、『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献

・『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』本田健著(大和書房、2006)

・『本調子 強運の持ち主になる読書道』清水克衛、本田健、七田眞、望月俊孝、斎藤一人、ハイブロー武蔵、読書普及協会著(総合法令出版株式会社、2003)

・『幸せな宝地図であなたの夢がかなう』望月俊孝著(ゴマブックス、2007)

・『「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント』石原明著(大和書房、2007)

・『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著(キングベアー出版、1996)

・『EQ、その潜在力の伸ばし方』内山喜久雄著(講談社、1997)

・『EQ型人間が成功する―自立能力の磨き方』青木匡光著(産能大学出版部、1996)

・『EQ―こころの知能指数』ダニエル・ゴールマン著(講談社、1998)

・『「自己発見」の心理学』国分康孝著(講談社、1991)

・『性格は変えられない、それでも人生は変えられる―エリス博士のセルフ・セラピー』アルバート・エリス著(ダイヤモンド社、2000)

・『怒りをコントロールできる人、できない人―理性感情行動療法(REBT)による怒りの解決法』アルバート・エリス、レイモンド・C・タフレイト著(金子書房、2004)

・『心のつぶやきがあなたを変える―認知療法自習マニュアル』井上和臣著(星和書店、1997)

・『人生ドラマの自己分析―交流分析の実際』杉田峰康著(創元社、1976)

・『形から入って心をつくれ―自分のやりたいことがわかる本』村上哲大著(日本教文社、1995)

・『ライフストラテジー 人生戦略 ― 相手に圧倒的差をつける戦略的人生論』フィリップ・マグロー著(きこ書房、2001)

・『そのままのあなたが素晴らしい』田中信生著(大和書房、2008)

・『心時代の夜明け―本当の幸せを求めて』衛藤信之著(PHP研究所、1998)

・『ちょっと悲しいビジービー ちょっとリッチなクールビー―ゆったりスローライフを楽しむ知恵』川西茂著(グラフ社、2003)

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[ 2009/08/08(土) 23:00 ]

『サブプライム後の会社番付―アブナイ会社、倒産しない会社はここだ!』の会社番付一覧
今回は『サブプライム後の会社番付―アブナイ会社、倒産しない会社はここだ!』黒井尚志著(集英社、2009)です。


サブプライムローン問題後の「約1800社の今の会社力を財務・技術・経営哲学などからズバリ診断!」という本。財務資料には2008年度決算を基にしているとのこと。500ページ超の大作です。

しかしながらこの本、「内容に重大な誤りがあることが判明」したとのことで(著者の申し出による)、回収扱いになって今じゃ書店では購入できません。あしからず・・・。

あれですかね、どっかの会社からある力が働いたのかもしれません・・・。

でも、サブタイトルに「アブナイ会社、倒産しない会社はここだ!」と付いていますが、後者の方は会社名を番付としてあげていますが、前者(危ない会社)は、本文中をこと細かく読まないとわからないようになっています。

しかも「ここは駄目だ!やめとけ!」と名指しで駄目出ししている会社は皆無で、「厳しい状態が続く」とか「財務状態が悪い」など、『会社四季報』や『日経会社情報』によく書いてあることなので、それほど問題ないんじゃないかと思いますが・・・。

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[ 2009/08/06(木) 21:05 ]

『日本カフェ興亡記』の掲載店舗リンク集
今回も『日本カフェ興亡記』高井尚之著(日本経済新聞出版社、2009)です。


前回、「掲載カフェ(喫茶店)に関しては、別途UP予定。」としていましたので、その続きを。

高井尚之さんが取材したカフェ(喫茶店)がいろいろと載っています。ちなみに取材に2年ぐらい費やしたそうですが、その中でも著者が特に印象に残ったのが以下の3店だそうで。

・関西の「ヒロコーヒー」
・名古屋の「カフェタナカ」
・軽井沢、東京の「ミカドコーヒー」

個人的にも上記3店はとっても興味があります。


ということで、『日本カフェ興亡記』の掲載店舗リンク集(掲載店舗リスト)を。以下の通りです。

◆掲載店舗

・ドトールコーヒーショップ(全国チェーン)

・スターバックスコーヒー(全国チェーン)

・ミカドコーヒー(軽井沢、日本橋)

・カフェー・パウリスタ(銀座)

・桃乳舎(日本橋) ※現在は洋食がメイン

・折原コーヒー(中野) ※カフェではなく焙煎メーカー

・カフェ・ド・ランブル(銀座)

・カフェ・バッファ(南千住) ※店名のみ掲載

・もか(吉祥寺) ※現在は豆の販売のみ、店名のみ掲載

・上島珈琲店(関東、関西) ※UCC上島珈琲系列

・椿谷珈琲店(東京) ※東和フードサービス系列、「新宿茶寮」は元「談話室 滝沢」の跡地にある

・喫茶室ルノアール(関東)

・カフェ・ミヤマ(東京) ※銀座ルノワール系列

・ピースコーヒー(千葉)

・プロント(関東、大阪、福岡) ※サントリーとUCCが出資

・アルルカン(経堂) ※下北沢店は閉店。

・カフェ・ニキ(御徒町) ※旧「宮殿」。

・コメダ珈琲店(中部、関西、関東) ※シロノワールでも有名(私は嫌いだが・・・)

・カフェタナカ(名古屋) ※現在はケーキとレストランがメイン。

・ヒロコーヒー(関西)

・ロイヤルクリスタルカフェ(銀座) ※ドトールコーヒー系列。

・ニュージーランド・トラベルカフェ(六本木) ※トラベルカフェでNZに特化した店舗。

・カルディコーヒーファーム(全国チェーン) ※コーヒーの販売店として。

・南蛮屋(関東) ※コーヒーの販売店として。

・エスプレッサメンテ イリー(東京) ※イタリア illy社のカフェ。

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[ 2009/08/05(水) 23:16 ]

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