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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

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本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

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別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

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『旅 2009年 04月号 盛岡で出会う、宮沢賢治と手仕事と。』の掲載店リンク集
今回は『旅 2009年 04月号 盛岡で出会う、宮沢賢治と手仕事と。』(新潮社、2009)です。


雑誌『旅』はJTBが出していた頃はちょっと垢抜けない感じがしていましたが(JTB時代の方が好きだ!という方もかなり多いのは確か)、新潮社に移ってから女性向け路線を歩みだした頃からの方が私は好きです。とは言っても、海外ネタが多く、めったに行けないのでただ眺めているだけのことが多いのですが・・・。

それでも年に2回ぐらいは国内ネタがあるので、そのときは食い入るように見ていますはい。

2009年04月号では盛岡を特集していました。盛岡、昨年久しぶりに行ったのですが、私もオトナになったのか(笑)、かなりつぼにはまる渋めのお店がたくさんありました。

『旅』の2009年04月号でもそんな盛岡の手作りのお店、カフェ、パン屋、宿などが紹介されていましたので、メモ書きとしてリストアップしておきます。


ということで、『旅 2009年 04月号 盛岡で出会う、宮沢賢治と手仕事と。』の掲載店リンク集(リスト)を。以下の通りです。

◆掲載店

★工芸品、生活用品

・林風舎<お土産、カフェ>(花巻市)

・光原社<工芸品>(木材町)

・ござ九・森九商店<生活道具>(紺屋町)

・草紫堂<染物>(紺屋町)

・中村工房<ホームスパン、織物>(高松)

・釜定<南部鉄器>(紺屋町)

みちのくあかね会は載ってなかったですね。


★パン

・横澤パン(三ツ割)

・穀(大沢川原)

・盛岡正食普及会(上ノ橋町)

福田パン、なぜ載ってない??


★カフェ

・自家焙煎コーヒー屋 クラムボン(紺屋町)

・ネルドリップ珈琲 機屋/本町菓子店(本町通)

・一茶寮(上ノ橋町)※正食普及会のカフェ

・可不館(材木町)※光原社のカフェ

・紅茶の店 しゅん(中ノ橋通)


★醸造所、bar

・ベアレン醸造所(北山)

・にっか亭(大通)


★朝市

・神子田朝市(神子田町)


★お菓子いろいろ

・関口屋菓子舗(神明町) 『たんきり飴』『焼酎飴』『あん菱』『豆銀糖』『石衣』『葡萄板』『ぶどう飴』『はっか糖(黒・白)』『生姜糖』『味噌ぱん』『お茶餅』『あずき団子』『しょうゆ団子』

・梅月堂(本町通) 『味噌っぱさみ(かまやき)』『すあま』『黒糖のゆべし』『黒糖あん玉』

・神子田朝市『ゴマせんしょ』

・長沢屋(神明町) 『黄精飴』


・丸竹餅店(上ノ橋通) 『大福』


★鉈屋町・大慈寺町界隈の町歩き

・上野豆腐店<豆腐>

・あさ開 地酒物産館<酒>

・北田荒物店<生活用品>

・大慈清水御休み処ギャラリー<ギャラリー>

・町家サロンぴっぴ<カフェ>

・こうじ屋 細重酒店<酒>


★ホテル&温泉

・大沢温泉『山水閣』


・鉛温泉『藤三旅館』


・台温泉『やまゆりの宿』


・台温泉『炭屋 台の湯』


・つなぎ温泉『ひいなの丘 湖山荘』

・つなぎ温泉『四季亭』


・盛岡市内『北ホテル』


・盛岡市内『ホテルメトロポリタン盛岡 ニューウイング』



★タウン誌「てくり」編集部が案内、地元おすすめ、盛岡ごはん処

・carta(かるた)<カフェ>(内丸)

・la CUCINA NEWYORK Kitchen(ラ・クッチーナ・ニューヨーク・キッチン)<洋食>(菜園)

・公会堂多賀<洋食、ハヤシライス>(内丸)

・キッチン たくま<定食>(大通)

・MASS かまどのある家・酒をよぶ食卓<居酒屋>(内丸)

・網弦<居酒屋>(菜園)

・Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)<ダイニング・バー?>(大通)

・盛楼閣<冷麺>(盛岡駅前通)

・白龍分店<じゃじゃ麺>(内丸)

・直利庵<そば>(中ノ橋通)

・バロン<バー>(大通)


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テーマ:盛岡 - ジャンル:地域情報

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[ 2009/07/30(木) 22:41 ]

『臆病者のための株入門』の参考文献リンク集
今回は『臆病者のための株入門』橘玲著(文藝新春、2006)です。


橘玲さんが株に特化して書いた本。

株、というジャンルに特化して書いているので、橘玲さんの本の中では私でも理解しやすい内容でした。それにグレーな部分のお話がほとんどないので(笑)、私にも参考になることが数多くありました(とはいえ、すでに実践していることですけど)。

また、いろいろと本文中に素晴らしいお言葉があるので、ちょろっとリストアップ。

・株式投資はギャンブルである。

・チャートで儲ける方法が無料の株式セミナーで教えられていたり、近所の書店で売っている株の入門書に書いてあることはぜったいにない。

・しかし不思議なことに、当の(ウォーレン・)バフェットがもっとも嫌っているのが、こうした"金融のプロ"たちだ。彼が故郷のオマハに隠棲し、ウォール街に足を向けようとしないのは、オーダーメイドのスーツに身を包んだ鼻持ちならないアナリスト連中と顔を合わせたくないからである。彼らが半径100キロ以内にいると思うだけでも、虫唾が走るのではないだろうか。

・バフェットがアナリストを嫌う理由は、彼らが投資家に損をさせているからである。なぜなら、彼らの予想はぜんぜん当たらないのだ。

・インデックスファンドに投資しなさい。(説明は)終わり。

・「私は投資でリスクをとりたくない」ということは、「私はべつに儲からなくていい」というのと同じ意味だ。「俺はドカンと一発当てたい!」ということは「俺は大きなリスクをとるぞ!」というのと一言一句同じだ。これさえ理解していれば、「元本保証で儲かる商品ってなんですか?」と質問して「こいつ、頭蓋骨のなかに脳味噌入っているのか?」という疑惑の目で見られることもなくなる。

読みやすいと言っても、いつもの橘さんでしたね(笑)。

なお、参考文献紹介のところで、橘さんはこう書いてあります。
「株式セミナーに参加したり、株式投資の入門書や株雑誌を購入するのは、これらの本を読んでからでも遅くない。-たぶん、その頃には必要なくなっていると思うけれど。」


ということで、『臆病者のための株入門』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。

◆参考文献

(1)トレーディングの本
・『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』ジャック・D. シュワッガー著(パンローリング)

・『ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法』ラリー・ウィリアムズ著(日本経済新聞社)

(2)個別株長期投資の本
・『株で富を築くバフェットの法則―全米NO.1資産家の投資戦略』ジュニア,ロバート・G. ハグストローム著(ダイヤモンド社)

・『ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け』ピーター・リンチ著(ダイヤモンド社)

・『賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法』ベンジャミン・グレアム著(パンローリング)

(3)インデックスファンド投資の本
・『ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理』バートン・マルキール著(日本経済新聞社)

・『証券投資の思想革命―ウォール街を変えたノーベル賞経済学者たち』ピーター・L. バーンスタイン著(東洋経済新報社)

・『リスク〈上〉―神々への反逆』ピーター・バーンスタイン著(日本経済新聞社)
・『リスク〈下〉―神々への反逆』ピーター・バーンスタイン著(日本経済新聞社)


※上記以外に、本文中に出てくる参考文献は以下の通り。
・『竹田和平の強運学―日本一の投資家が明かす成功への7つの黄金則』田中勝博著(東洋経済新報社)

・『ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学』谷岡一郎著(PHP研究所)

・『金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか』吉本佳生著(光文社)
※本ブログでも以前紹介しています

テーマ:お金の本 - ジャンル:株式・投資・マネー

資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/07/29(水) 22:22 ]

『よい匂いのする一夜 東日本編』の掲載宿リンク集
今回は『よい匂いのする一夜 東日本編』池波正太郎著(平凡社、1998)です。


食通で有名な文豪、池波正太郎がこよなく愛した食事のうまい宿に関して随筆した本。

それにしても、このタイトルは素晴らしいなぁ・・・。

東日本編として、9軒記載されています。しかしながら、現在も宿として営業しているのがはっきりとわかるのが4軒、食事のみの営業が2軒、閉鎖が多分3件となっています。宿泊業界はかなり厳しいですね。

ちなみに私のお気に入りのクラシックホテルのうち、日光金谷ホテル、富士屋ホテル、万平ホテルと3軒もチョイスされております。甲斐みのりさんの『クラシックホテル案内』とも結構かぶっています。この3軒とも朝食として"パン・ケーキ"がメニューとしてあるのがなんとも言えませんねぇ。


ということで、『よい匂いのする一夜 東日本編』の掲載宿リンク集(リスト)を。以下の通りです。
※西日本編はこちら

◆掲載宿一覧(<>内は本文に紹介された食事の内容)

・日光金谷ホテル(栃木県日光市)

<虹鱒のホテル風、豚のバラ肉の蒸焼、カニのピラフ、スパニッシュ・オムレツ、パン・ケーキ>

・京亭(埼玉県寄居)
※宿泊できるのでしょうか?食事のみの情報が多いですが・・・。
<鮎飯>

・富士屋ホテル(神奈川県箱根)

<虹鱒、牛ヒレ肉の煮込み、レタスのサラダ、パン・ケーキ>

・楽山荘(神奈川県湯河原温泉)
※検索してもちゃんと見つからない・・・営業しているのでしょうか?
<本文中には詳細なし>

・りゅう石(静岡県伊東市)
※ここ、2001年に閉館したような・・・。
<夕食の献立でいろいろ(省略)、朝食として鮪の細造り、鰤の塩焼き、蓮の煮物など>

・大仁ホテル(静岡県大仁温泉)

<夕食の献立でいろいろ(省略)、朝食として鰆の味噌漬、とろろ芋など>

・スカンジナビア(静岡県沼津市)
※2005年閉鎖、2006年曳航中に沈没・・・。
<北欧バイキング料理>

・万平ホテル(長野県軽井沢)

<サーロインステーキ、子羊の蒸焼、虹鱒のスモーク、パン・ケーキ>

・五明館(長野県長野市)
※現在はレストランのみ。
<食堂のメニューとして、ビーフ・ステーキ、カレーライス>

テーマ:国内ホテル旅館情報 - ジャンル:旅行

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[ 2009/07/28(火) 22:33 ]

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』の格言一覧
今回は『この世でいちばん大事な「カネ」の話』西原理恵子著(理論社、2008)です。


今回は(今回も?)参考文献リンク集ではありません。ごめんなさい。

理論社の「よりみちパン!セ」というヤングアダルト新書の第V期ラインナップとして出版された、奇才西原理恵子さんのお金に関する自伝的エッセイ。この「よりみちパン!セ」というシリーズ、若者(というか中高生?)向けに出版されていますが、『オヤジ国憲法でいこう!』』しりあがり寿+祖父江慎著や、『正しい保健体育』』みうらじゅん著など、結構気になる本が多いです(笑)。

「なぜわれわれは、子どもに「金」の教育ができないのだろう!?カネがなければ一家離散、カネがなければ一家心中。カネがなければ人生、貧しい。これは真実だ、ああそれなのに。経済学者やカネの地獄を見ないものにはけっして語れない、そんな、カネと労働のリアルをみつめ、人生の根本を哲学する書。」とのことですが、リアルすぎて、息を呑むぐらいで・・・。

ちなみに『この世でいちばん大事な「カネ」の話』の最初の数ページは、こちらで立ち読みできますので、買う/買わない、読む/読まないはそれから判断してもいいのではないでしょうか?私的には「買い」ですけどね。

デビュー作の『ちくろ幼稚園』から西原さんお気に入りですが、そのころからちょっと底辺には暗いなにかを感じていました。そしていろいろな作品の中からそのキーワードが断片的に出てきていたのですが、この本の第1章を読んで、すべてがつながったような気がします。

こんなに辛い状態にあったので、おカネに対する言葉ひとつひとつがとっても重みがあります。機会があれば、一読されることをお勧めします。でも、ちょっと第3章のギャンブルの話は受け入れられませんが・・・。


ということで、『この世でいちばん大事な「カネ」の話』の本文中に出てくる私が気にいった格言?一覧を。以下の通りです。

・お金に余裕がないと、日常のささいなことがぜんぶ衝突のタネになる。

・あのね、「貧困」と「暴力」って仲良しなんだよ。

・「貧しさ」は連鎖する。それと一緒に埋められない「さびしさ」も連鎖していく。

・貧乏は病気だ。それも、どうあがいても治らない、不治の病だ。

・たとえ最下位だろうと、どこがどう最下位なのか、自分のことをちゃんとよくわかれば、勝つ目は必ず見えてくる。

・「どうしたら夢がかなうか?」って考えると、ぜんぶを諦めてしまいそうになるけど、そうじゃなくって「どうしたらそれで稼げるか?」って考えてみてごらん。

・「才能」って、人から教えられるもんだって。

・たまたま配られた札がぜんぶマイナスだったら、それをいつまでも嘆いてたってしょうがないよね。ひっくり返してプラスにすることを、考えなくっちゃ。

・人の気持ちと人のカネだけは、アテにするな!

・なぜ、その子に、そんなことができたんだと思う?
 それはきっと、自分が生まれた環境がどんなに酷かろうと、それを受け入れてしまうことをしなかったから。
 「希望」を諦めてしまうことを、しなかったから。

テーマ:お金の本 - ジャンル:株式・投資・マネー

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[ 2009/07/27(月) 22:20 ]

『日本全国産業博物館めぐり』の掲載博物館リンク集
今回は『日本全国 産業博物館めぐり』武田竜弥著(PHP研究所、2008)です。


全国の産業博物館から94館を選び紹介している本。

実際には巻末に簡単な紹介だけの「全国の主な産業博物館」というもあるので、150館ぐらい掲載されているでしょうか?

以前紹介した『おススメ博物館』と結構かぶっているところもありますが、こちらの本は北は北海道から南は鹿児島までいろいろなところから紹介してあるので、充実度、高いです。

ただ、掲載館数が多いため、一館あたりの説明文は短くなってしまっているので、まあ『おススメ博物館』と『日本全国産業博物館めぐり』はどちらも一長一短でしょうか?


ということで、『日本全国産業博物館めぐり』の掲載博物館リンク集(リスト)を。以下の通りです。

◆博物館リンク集

■北海道
・サッポロビール博物館(食品)

・雪印乳業資料館(食品)

・ニッカ余市蒸留所(食品)

・函館北洋資料館(漁業)

・男爵博物館(食品)

■岩手県
・釜石市立鉄の歴史館(鉄鋼)

■秋田県
・TDK歴史館(電機)

■福島県
・會津酒造歴史館(食品)

■茨城県
・日鉱記念館(金属)

■群馬県
・群馬県立日本絹の里(繊維)

■埼玉県
・鉄道博物館(鉄道)

■千葉県
・千葉県立現代産業科学館(電力・石油・鉄鋼)

・ヒゲタ資料館(食品)

■東京都
・逓信総合博物館(通信)

・NHK放送博物館(放送)

・旧新橋停車場 鉄道歴史展示室(鉄道)

・物流博物館(運輸)

・貨幣博物館(金融)

・石川島資料館(造船)

・印刷博物館(印刷)

・紙の博物館(製紙)

・地下鉄博物館(鉄道)

・ガスミュージアム(ガス)

■神奈川県
・日本郵船歴史博物館(船舶)

・電気の資料館(電力)

・東芝科学館(電機)

■山梨県
・メルシャン勝沼ワイナリー ワイン資料館(食品)

・サントリー白州蒸留所 ウイスキー博物館(食品)

■静岡県
・お茶の郷博物館(食品)

・フェルケール博物館(港湾)

■愛知県
・産業技術記念館(繊維・自動車)

・ノリタケの森 クラフトセンター(窯業)

・有松・鳴海絞会館(繊維)

・八丁味噌の郷(食品)

・博物館「酢の里」(食品)

・INAXライブミュージアム(窯業)

・愛知県陶磁資料館(窯業)

・トヨタ博物館(自動車)

■岐阜県
・かかみがはら航空宇宙科学博物館(航空)

・内藤記念くすり博物館(製薬)

・フェザーミュージアム(金属)

・名鉄資料館(鉄道)

■三重県
・神宮農業館(農業)

・ミキモト真珠島 真珠博物館(宝石)

■富山県
・広貫堂資料館(製薬)

■石川県
・金沢市安江金箔工芸館(金属)

■福井県
・うるしの里会館(漆器)

■滋賀県
・近江商人博物館(商業)

・信楽伝統産業会館(窯業)

■京都府
・友禅美術館 古代友禅苑(繊維)

・島津創業記念資料館(精密機器)

・西陣繊会館(繊維)

・月桂冠大倉記念館(食品)

・宇治・上林記念館(食品)

・グンゼ博物苑(繊維)

■大阪府
・水道記念館(水道)

・松下電器歴史館(パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館)(電機)

・淀川資料館(土木)

・堺刃物伝統産業会館(鉄鋼)

・自転車博物館サイクルセンター(自転車)

・インスタントラーメン発明記念館(食品)

■兵庫県
・白鹿記念酒造博物館(食品)

・UCCコーヒー博物館(食品)

・竹中大工道具館(建築)

・グリコピア神戸(食品)

・赤穂市立歴史博物館(食品)

■和歌山県
・太地町立くじらの博物館(漁業)

■鳥取県
・鳥取二十世紀梨記念館(食品)

■島根県
・和鋼博物館(鉄鋼)

・石見銀山資料館(金属)

■岡山県
・倉紡記念館(繊維)

■広島県
・日本はきもの博物館(履物)

・大和ミュージアム(造船)

・筆の里工房(製筆)

・マツダミュージアム(自動車)

■徳島県
・藍住町歴史館「藍の館」(繊維)

■香川県
・石の民俗資料館(石材)

・瀬戸大橋記念館(土木)

・うちわの港ミュージアム(団扇)

■愛媛県
・別子銅山記念館(金属)

■高知県
・いの町紙の博物館(製紙)

■福岡県
・ゼンリン地図の資料館(出版)

・つきほし歴史館(履物)

・牟田市石炭産業科学館(石炭)

■佐賀県
・中冨記念くすり博物館(製薬)

・村岡総本舗羊羹資料館(食品)

・佐賀県立九州陶磁文化館(窯業)

■長崎県
・三菱重工長崎造船所 資料館(造船)

■宮崎県
・旭化成延岡展示センター(化学)

■鹿児島県
・奄美の里(繊維)

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

博物館 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/07/26(日) 08:17 ]

『レバレッジ勉強法』の掲載ものいろいろリンク集
今回は『レバレッジ勉強法』本田直之著(大和書房、2007)です。


本田直之さんは『レバレッジ("てこの使用"のこと、FXのレバレッジと同じですね)なんとか』という本を出せれていますが、以下のようだそうで。

『レバレッジ・リーディング』(東洋経済新聞社):知識にレバレッジをかける方法

『レバレッジ時間術』(幻冬舎新書):時間にレバレッジをかける方法

『レバレッジ・シンキング』(東洋経済新聞社):すべての基本となる考え方

今回紹介している『レバレッジ勉強法』はこれらの実践編だそうで。


表紙カバーに
「勉強とはわたしのような怠け者が、ラクに、最短距離で、最大限の成果を得る唯一の方法です。勉強は、やらないよりは、やったほうが絶対にトクなのです。」
と記載されておりますが、ほんと、その通りですね。

ただし、いままでの勉強法では無駄が多いので、レバレッジをかけて勉強するための「仕組みづくり」をいろいろと記載してあります。

巻末にチェックリストが記載されていますので、添付しておきます。
左がレバレッジ勉強法、右がいままでの勉強法です。
左になるようにしましょう、ということ。

◆レバレッジ勉強法チェックリスト

・仕組み   気合い
・勉強法を教える   勉強を教える
・ビジネスパーソンの勉強   学生の勉強
・三種の勉強   学校の勉強
・ストック型人生   フロー型人生
・ROI意識   ROI考えない ※ROI:Return On Investment、投資に対するリターン
・集中   分散
・目標ベース   教養ベース
・向き   不向き
・継続的リターン   単発リターン
・アウトプット・インプットのスパイラル インプットのみ
・セカンドオピニオン   一つの意見
・予算と家計   家計簿もなし
・時間とお金を投資用に天引き   余った時間とお金を投資
・リアル社会で成果のあがる勉強   学問・教養
・マニュアルを参考に考える   ゼロから考える
・無意識的   意識的
・時間割   その日その日
・朝勉強   夜勉強
・夜アウトプット   夜インプット
・一つの参考書   多数の参考書
・合格点   満点
・英語の言いたいこと伝わればOK   英語ペラペラ
・即効と遅効性両方の勉強    即効性の勉強のみ
・経営者が教える英語   英語の先生が教える英語
・興味のある分野の英語   興味のない分野の英語
・最新のPC   古いPC
・好きなステーショナリー   使えればいいステーショナリー


なお、本文中にいろいろと書籍、教材、サイト、文房具など、様々な参考文献やアイテムなどが出てきていたので、今回はそれをリストアップしておきます。


ということで、『レバレッジ勉強法』の掲載ものいろいろリンク集(掲載ものいろいろリスト)を。以下の通りです。


◆書籍
・『年収150万から2億円へ!成功する「投資力」の伸ばし方』泉正人著(ソフトバンククリエイティブ)

・『お金の脳トレ―たった4つのステップで、あなたも億万長者になれる!』泉正人著(ダイヤモンド社)

・『外資ファンド 利回り20%超のからくり』北村慶著(PHP研究所)

・『富裕層の財布―誰も知らないお金の使い方』三浦展著(プレジデント社)

・『海馬―脳は疲れない』池谷裕二、糸井重里著(新潮社)


◆英語教材

・『SIM』

・『Barron's 1100 Words You Need to Know』Murray Bromberg、Melvin Gordon著(Barrons Educational Series Inc)


◆有料会員制サイト

・『日経テレコン21』


◆イザというときの虎の巻

・『月刊経営予測エイジ』


◆文房具、事務用品

・四色ボールペン「ラミー2000」(ラミー社)


・マークシート対策シャープペンシル(ハーバーカステル(ファーバーカステル)社)


・ライティングペーパー(ライフ社)

・ボールペン「ジェットストリーム」(三菱鉛筆社)

・蛍光ペン「スイング」(スワン・スタビロ)

・ペンケース「ペンケース ロールタイプ」(マッジョーレ)

・万年筆「レマンコレクション バイカラーサフラン」(カランダッシュ)

・万年筆のインク「サフラン」(カランダッシュ)


・デスク「ハラーシステム」(USM社)

・チェア「イプシロンテクノゲル」(Vitra社)

・チャア「アーロンチェア」(ハーマンミラー社)

・電卓「LC-204」(アマダナ)


テーマ:実用書 - ジャンル:本・雑誌

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/07/25(土) 16:18 ]

『経営者格差 会社がワーキングプアを助長する』の参考文献リンク集
今回は『経営者格差 会社がワーキングプアを助長する』藤井義彦著(PHP研究所、2007)です。


元カネボウの藤井義彦さんが「会社経営者とはどうあるべきか」と問いかける本。

(著者は元カネボウなので)カネボウがどのような雰囲気であったか、経営がうまく行っている会社はカネボウとどこが違うのか?などを述べてあります。

ただし、サブタイトルの『会社がワーキングプアを助長する』に関してはさらっと著者の意見を述べているような感じで、深く書かれてはいません。う~ん、この点は最近の書籍によくある「注目されているキーワードを入れてみました!」的な感は否めませんが・・・。

またちょっと著者がカネボウ時代のことを引きずりすぎている点や(くどくどと何回も出てくるので・・・)、リーマンショック以前に出版されているので、トヨタの経営をべた褒めに書いてある点も気になるところではありますが・・・。

但し、松下幸之助、本田宗一郎、土光敏夫、稲盛和夫など、有名どころの経営者のエピソードや言葉が出てきますので、起業経営者の考えを学ぶ上ではいいかもしれません(本田宗一郎さんの「入れ歯事件」はこの本で初めて知りました)。

参考文献もいろいろありますので、各経営者をもっと詳しく知りたい方はこれらを読んでみましょう。

ということで、『経営者格差 会社がワーキングプアを助長する』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献

・『実践経営哲学』松下幸之助著(PHP研究所)

・『素直な心になるために』松下幸之助著(PHP研究所)

・『本田宗一郎 こうすれば人生はもっと面白くなる!―IT革命より凄い激動期を創ったオヤジの知恵!』一ノ瀬遼著(成美堂出版)

・『やりたいことをやれ』本田宗一郎著(PHP研究所)

・『稲盛和夫の「仕事学」―「1年後の自分」を確実に大きくする言葉』ソニーマガジンズビジネスブック編集部著(三笠書房)

・『経営学』小倉昌男著(日経BP社)

・『経営はロマンだ! 私の履歴書・小倉昌男』小倉昌男著(日本経済新聞社)

・『やればわかるやればできる―クロネコ宅急便が成功したわけ』小倉昌男著(講談社)

・『人は仕事で磨かれる』丹羽宇一郎著(文藝春秋)

・『会社は誰のために』御手洗冨士夫、丹羽宇一郎著(文藝春秋)

・『浜田広が語る「随所に主となる」人間経営学』浜田広、大塚英樹著(講談社)

・『中村邦夫―「幸之助神話」を壊した男 』森一夫著(日本経済新聞社)

・『経営の実際―8つの重要なポイント』飯田亮著(中経出版)

・『ウェルチ―GEを最強企業に変えた伝説のCEO』ロバート・スレーター著(日経BP社)

・『スティーブ・ジョブズ 神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか』竹内一正著(経済界)

・『社長が戦わなければ、会社は変わらない』金川千尋著(東洋経済新報社)

・『社長の椅子が泣いている』加藤仁著(講談社)

・『経済人の名言〈上〉―勇気と知恵の人生訓』堺屋太一著(日本経済新聞社)

・『経済人の名言〈下〉―勇気と知恵の人生訓』堺屋太一著(日本経済新聞社)

・『常に時流に先んずべし トヨタ経営語録』(PHP研究所)

・『キヤノンとカネボウ』横田好太郎著(新潮社)


テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

会社経営・起業・副業 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/07/24(金) 20:24 ]

『クラシックホテル案内』の掲載クラシックホテルリンク集
今回も『クラシックホテル案内』甲斐みのり著(ベストセラーズ、2007)です。


先に「参考文献だけではもったいないので、そのうち掲載されたクラシックホテルもUP予定。」と書きましたので、掲載クラシックホテルの一覧を。

ちょっと関東に集中してますかね。この本の続編出して、他の地域のも載せてほしいなぁ・・・。

クラシックホテル以外にも

日光ところどころ
軽井沢ところどころ
箱根ところどころ
(横浜の)元町商店街ところどころ
神田・御茶ノ水・神保町界隈、食べものあれやこれや
ホテルのバーに行くならば
ホテル帰りの東京手土産
箱根ところどころ2
伊東ところどころ
熱海ところどころ
蒲郡ところどころ

なんていうコラム?というか簡単なショップメインの観光案内も掲載してあり、これまたいいチョイスされています。


ということで、『クラシックホテル案内』の掲載クラシックホテルリンク集(リスト)を。以下の通りです。

◆掲載クラシックホテル

・日光金谷ホテル(栃木県・日光)


・軽井沢万平ホテル(長野県・軽井沢)


・富士屋ホテル(神奈川県・箱根)


・ホテルニューグランド(神奈川県・横浜)


・小田急 山のホテル(神奈川県・箱根)


・川奈ホテル(静岡県・伊東)


・ヴィラ・デル・ソル(静岡県・熱海)


・蒲郡プリンスホテル(愛知県・蒲郡)



※以下、「東京クラシックホテル」として

・山の上ホテル(千代田区・御茶ノ水)


・学士会館(千代田区・神保町)

・九段会館(千代田区・九段下)


・ホテルオークラ東京(港区・虎ノ門)


・東京ステーションホテル(東京都・丸の内)

・赤坂プリンスホテル旧館(千代田区・紀尾井町)


・高輪プリンスホテル貴賓館(港区・高輪)


・帝国ホテル東京(千代田区・日比谷)


・ホテルニューオータニ(千代田区・紀尾井町)



※以下、「新婚旅行想定記」として(ホテル名のみ)

・上高地帝国ホテル(長野県)


・赤倉観光ホテル(新潟県)


・十和田ホテル(秋田県)


・小樽グランドホテル クラシック(北海道)

・リーガロイヤルホテル(大阪府)


・宝塚ホテル(兵庫県)


・舞子ホテル(兵庫県)


・雲仙観光ホテル(長崎県)


・沖縄第一ホテル(沖縄県)

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[ 2009/07/23(木) 23:44 ]

『クラシックホテル案内』の参考文献リンク集
今回は『クラシックホテル案内』甲斐みのり著(ベストセラーズ、2007)です。


私(男性ですが)、著者の甲斐みのりさんのセンスが好きです。沼田元氣と似た香りがする。

甲斐みのりさんといえば、Loule(ロル)。こちらもセンスがいいです。

この本で、日本にあるクラシックホテルをいろいろと紹介しております。単にクラシックホテルの紹介だけではなく、食事のメニューやホテルでのお土産、なんて言うのも載っています。

私もクラシックホテル、大好きです。小樽グランドホテル クラシック、日光金谷ホテル、雲仙観光ホテルなど、クラシックホテルに泊まりたいがためにその土地に行く、なんてこともしますし。

設備や内装は最近のラグジュアリーホテルには及びませんが、長い年月をかけてかもし出す"雰囲気"がなんともたまりません。こればっかりはいくら内装を豪華にしても作り出すことってできないんです。また大体クラシックホテルはそれほど大きくないところが多いので、こじんまりとしており、団体客もとらないので、そのせいか、のんびりゆったりと時間が過ぎていくのがこれまたよし、です。

「高級ホテルよりもクラシックホテルが好き」という女性はなんかいいなぁ、と思います。というよりも、はっきりいいまして、大好きです(笑)。

皆さんもこの本を読んで、クラシックホテルのよさを実感してください。参考文献もいろいろとありますので、クラシックホテル好きの方、参考にされるといいかも。


ということで、『クラシックホテル案内』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。
※参考文献だけではもったいないので、そのうち掲載されたクラシックホテルもUP予定。
※2009/07/23追記:こちらにUPしました。

◆参考文献

・『日本のホテル小史』村岡實著(中央公論新社)

・『都市の記憶〈2〉日本の駅舎とクラシックホテル』オフィスビル総合研究所著(白揚社)

・『ホテルクラシック―三十五のストーリーで綴る日本のホテル史』山口由美著(商店建築社)

・『ホテル料理長列伝』岩崎信也著(柴田書店)

・『街ぐらし 15号 東京 お茶の水・神田』

・『南葵文庫-目学問・耳学問』坪田茉莉子著(東京都教職員互助会)

・『森と湖と館 日光金谷ホテルの百二十年』常盤新平著(潮出版社)

・『時間旅行へのご案内』※金谷ホテルのパンフレット

・『箱根富士屋ホテル物語』山口由美著(トラベルジャーナル)

・『横浜流 すべてはここから始まった』高橋清一著(東京新聞出版局)

・『山の上ホテル物語』常盤新平著(白水社)

・『池波正太郎が愛した宿』久住純著(夏目書房)

・『よい匂いのする一夜』池波正太郎著(講談社)

・『太陽 233号 ホテルを楽しもう』(平凡社)

・『太陽 297号 贅沢気分のクラシックホテル』(平凡社)



※以下は本文中で紹介されていた本など。

◆軽井沢で読むならば

・『藤村詩抄』島崎藤村著(岩波書店)

・『私の軽井沢物語―霧の中の時を求めて』朝吹登水子著(文化出版局)

・『軽井沢文学散歩』(軽井沢町)

・『杏っ子』室生犀星著(新潮社)

・『堀辰雄詩集』堀辰雄著(彌生書房)

・『萱草に寄す』立原道造著(日本図書センター)


◆ピンクのモーツァルト

・『リトル・バッハ・ブック』グレン・グールド(SMJ)


◆本郷菊富士ホテル

・『本郷菊富士ホテル』近藤富枝著(中央公論新社)

・『東京ステーションホテル物語』種村直樹著(集英社)

・『散歩のとき何か食べたくなって』池波正太郎著(新潮社)

・『日和下駄―一名東京散策記』永井荷風著(講談社)

・『行きつけの店』山口瞳著(新潮社)

・『ぼくの東京案内』植草甚一著(晶文社)

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[ 2009/07/22(水) 22:41 ]

『もったいない主義』の掲載ものいろいろリンク集
今回は『もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる!』小山薫堂著(幻冬舎、2009)です。


今回は(も?)参考文献ではなく、『もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる!』に出てくるいろいろな店、本、映画などを取り上げていますので、ご了承下さい。


小山薫堂さん、ご存知でしょうか?

名前は知らないけど、小山薫堂さんが担当したテレビ、映画などは必ず知っていると思います。

『カノッサの屈辱』。これでピン!と来た人は30代以降でしょうか?

『料理の鉄人』。これでかなりの人がピン!と来たでしょう。でも10代とか年配の方だと??という人もいるかも。

『おくりびと』。これでもう来たでしょう(笑)。

放送作家として『カノッサの屈辱』、『料理の鉄人』を手がけ、映画『おくりびと』の脚本を書いた小山薫堂さんの発想と創作の着目点を書いた本。

内容を書いちゃうと、これから読む人の楽しみをとってしまいそうなので、書きませんが(笑)、これ、読まないと「もったいない」ですよ。ほんと。第1章の最初、「みんなが絶対食べたくなるカレーの秘密」を読むとすぐにこの本の面白さがわかるかと。

それと、第3章までは発想と創作の着目点がメインですが、最後の第4章は幸せの考え方に関して書かれています。やはりほんの些細なことでも幸せと感じるってことは大事だと思います。

本のタイトルですが、エピローグの
「チャンスの種は誰の前にも同じようにたくさん転がっています。あなたにはそれが見えている。見えているのに拾わないのは、本当に「もったいない」。」
や、あとがきの
「だから、この本を購入して「もったいなかった」という気持ちが、まだあなたの中に芽生えたままならば、僕は最後に声を大にして言いたい。失敗を悔しがっているなんて、本当にもったいない!」
という文を書きたくて、これからタイトルが決まったのかなぁ?とも思います。


ということで、『もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる!』の掲載ものいろいろリンク集(掲載ものいろいろリスト)を。以下の通りです。

◆お店・会社
・オレンジのバイテン(オレンジの×10)
 小山薫堂さんの会社、オレンジ・アンド・パートナーズの受付兼パン屋。

・たこやきらぼ
小山薫堂さんがオーナー。テレビドラマ『なんこめ満腹物語』とタイアップ。

・日光金谷ホテル

日のあまりあたらないスイートルームを小山薫堂さんの会社で「オレンジスイート」として改装。

・フライバブー
利用して感心したスイスエアラインの子会社。抜群のセンスのよさ&軽食がうまいそうです。

・バラ風呂
結婚式で前に座っていた人がローズネットという会社の社長だった。間引いたバラが「もったいない」と思い始めた仕事だそうで。

・東武動物公園の「フクちゃん」
ビルマニシキヘビ。抜け殻が「もったいない」と思い、お財布に入れるお守りとして売ったところ大人気だそうで。


◆書籍

・『考えないヒント―アイデアはこうして生まれる』小山薫堂著(幻冬舎)
この本を読んで連絡して、小山薫堂さんの会社のスタッフになった人が多いそうで・・・。

・『「お葬式」日記』伊丹十三著(文芸春秋)
『おくりびと』の脚本を書くときに自己流に書いたそうですが、そのときに唯一参考にしたのがこちらの本とのこと。

・『いしぶみ』小山薫堂著(小学館)
小山薫堂さんが書いた絵本。


・『男どき女どき』向田邦子著(新潮社)
 上記『いしぶみ」の元ネタとなった「無口な手紙」というエッセイが載っている本。


◆映画
・『おくりびと』滝田洋二郎監督(アミューズソフトエンタテインメント)
言わずもがな、小山薫堂さんが脚本を書き、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した作品。

・『お葬式』伊丹十三監督(ジェネオン エンタテインメント)
伊丹十三が大好きで、この作品は何回もみたそうです。


・『最高の人生の見つけ方』ロブ・ライナー監督(ワーナー・ホーム・ビデオ)
第四章「幸せの閾値を下げる」で紹介された映画。


◆テレビ
・ニューデザインパラダイス
日用品を新たにデザインし直す。という番組。2006/09に終了。

・¥トシガイ
年齢×1万円をどう使うか、というTV番組。2008/06に終了。


◆ラジオ

・フューチャースケープ
小山薫堂さんがパーソナリティを勤めるFMヨコハマの番組。


◆その他
・東北芸術工科大学 企画構想学科
 山形市にある大学で、小山薫堂さんが学科責任者を勤めている。

・東京スマートドライバー
小山薫堂さんが携わった交通安全キャンペーン。ますは褒めると。いいなぁこの考え。


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[ 2009/07/20(月) 08:32 ]

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