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ほんからり  ~本からいろいろリンク~
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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

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本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
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『社員の幸せを追求したら社長も成果主義も不要になった!』に記載されている株式会社21の「非常識」な経営方針一覧
今回は『社員の幸せを追求したら社長も成果主義も不要になった!』日下公人著(ソニーマガジンズ、2002)です。


まず、今回は参考文献ではないのでご了承下さい。

ちょっと前ですが、TV番組の『カンブリア宮殿』で中小企業としては異例の2週連続で株式会社21(トゥーワン)という会社のことに関して放映していました。

と、書きましたが、すいません、実は『カンブリア宮殿』は見ていないんです。なぜかと申しますと、「村上龍が嫌いだから」なだけです(笑)。たまに会社の人に「昨日の『カンブリア宮殿』、見た?」と聞かれることがあるのですが・・・。

嫌いな理由は村上龍ってたんなるブランド好きの人、というイメージしかないので。なぜかというと、昔の話になりますが、中村俊輔が横浜マリノスからレッジーナに移籍した後、「私は中村俊輔のプレーを(セリエAのレッジーナに移籍してから)始めてみたが~」と発言していたので。

移籍する前にも俊輔はJリーグでは飛びぬけた選手でしたが、そのときを見ていなかった村上龍っていったい??たんなるブランド好きのオヤジか??Jリーグ見てなくてセリエAばっかり見てるおっさんが「日本のサッカーはうんぬんかんぬん」とか言うんじゃねぇ!と思った次第であります。

すいません、無駄話が多かったですね(笑)。

『カンブリア宮殿』は上記理由で見たくなかったのですが、株式会社21に関しては非常に興味を持ちました。

株式会社21の公式ホームページもあるのですが、ホームページではいちいちクリックが必要で、一気に読む、ということができないので、そこで株式会社21に関する書籍がないか、探してみたところ、見つけたのが『社員の幸せを追求したら社長も成果主義も不要になった!』でした。

創業当時の話からいろいろと書いてありますが、いやはや、本当に「非常識」な会社であります。興味がある方は是非この本を読んで下さい。

メモ書きとして、株式会社21の「非常識」な経営方針一覧を載せておきます。


◆株式会社21の「非常識」な経営方針一覧

・いっさいの利益を社員で山分けし、顧客にも還元
(利益を残さない会社)

・株主は社員で、社員による共同経営
(仲間主義で雇用者・被雇用者の関係が希薄な会社)

・人事破壊で合理化
(間接部門がなく、管理職もいない会社。社長と取締役はいるが、経営のイニシアティブをとっていない)
※「人事破壊」に関しては株式会社21の公式WebSiteに詳しく載っていますので、参照してください。

・会社の業績、財務状況、全社員の給与、賞与明細などの情報開示
(透明経営の会社)

・社員間の競争排除
(ノルマ・目標を設定せず、成果・能力主義ではない会社)


テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

会社経営・起業・副業 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/07/19(日) 08:17 ]

『おススメ博物館』のお勧め博物館リンク集
今回は『おススメ博物館』小泉成史著(文藝春秋、2002)です。


夏休み前の参考として。

「今までにも博物館のガイドは多種出ているが、公平さを重視しているためか、案内パンフを読めばわかることばかりである。この本はこうしたガイドとは一味違うところを目指している。あえて言えば、「ユニーク」、「マイナー」、「新しい」、「応援したくなった」、「つくりたいという個人の意志が感じられた」などが選択の基準になっている。いずれにせよ、著者個人の目から見た、きわめて不公平、えこひいきなガイドである。」

と「まえがき」に記載されています。マイナーな博物館も載っていて、小泉成史さんは本当に博物館好きなんだなぁ、と感じます。

但し関東、中部、関西に集中しており、北海道、東北、九州などの博物館がないのがちょっと残念ではありますが、それでも面白そうな博物館がいっぱい紹介されています。各博物館紹介の最後にメモ書きがあり、レストランやショップの充実度が書いてあったりするので、そちらも参考になるかと。

それと文章中に何回か出てきますが、「(民間のはあるが)なぜ国立の技術系博物館がないのか?」と。ほんと、不思議ですよねぇ・・・。

ということで、『おススメ博物館』のお勧め博物館リンク集(お勧め博物館リスト)を。以下の通りです。

◆お勧め博物館

1 逓信総合博物館(ていぱーく) (東京都千代田区)

2 科学技術館 (東京都千代田区)

3 明治大学博物館(刑事博物館、考古学博物館、商品陳列館) (東京都千代田区)

4 東京理科大学近代科学資料館 (東京都新宿区)

5 消防博物館 (東京都新宿区)

6 早稲田大学會津八一記念博物館 (東京都新宿区)

7 印刷博物館 (東京都文京区)

8 東京大学総合研究博物館 (東京都文京区)

9 江戸東京博物館 (東京都墨田区)

10 墨田区の「小さな博物館」 (東京都墨田区)
足袋資料館桐の博物館が紹介されています。

11 すみだ環境ふれあい館・雨水資料館 (東京都墨田区)

12 江東区深川江戸資料館 (東京都江東区)

13 日本科学未来館 (東京都江東区)

14 船の科学館 (東京都品川区)

15 目黒寄生虫館 (東京都目黒区)

16 昭和のくらし博物館 (東京都大田区)

17 たばこと塩の博物館 (東京都渋谷区)

18 紙の博物館 (東京都北区)

19 東京農工大学工学部附属繊維博物館 (東京都小金井市)
※今は東京農工大学 科学博物館という名前らしい。

20 江戸東京たてもの園(江戸東京博物館分館) (東京都小金井市)

21 日本工業大学・工業技術博物館 (埼玉県宮代町)

22 大谷資料館 (栃木県宇都宮市)

23 茨城県自然博物館(ミュージアムパーク) (茨城県岩井市)

24 千葉県立中央博物館 (千葉県千葉市)

25 海の博物館(千葉県立中央博物館分館) (千葉県勝浦市)

26 日本新聞博物館(ニュースパーク) (神奈川県横浜市)

27 シルク博物館 (神奈川県横浜市)

28 日本郵船歴史資料館 (神奈川県横浜市)

29 電気の史料館 (神奈川県横浜市)

30 環境エネルギー館(ワンダーシップ) (神奈川県横浜市)

31 川崎市市民ミュージアム (神奈川県川崎市)

32 発見工房クリエイト (神奈川県川崎市)

33 相模原市立博物館 (神奈川県相模原市)

34 湘南台文化センターこども館 (神奈川県藤沢市)

35 平塚市博物館 (神奈川県平塚市)

36 浜松市楽器博物館 (静岡県浜松市)

37 産業技術記念館 (愛知県名古屋市)

38 トヨタ博物館 (愛知県長久手町)

39 博物館明治村 (愛知県犬山市)

40 滋賀県立琵琶湖博物館 (滋賀県草津市)

41 京都大学総合博物館 (京都府京都市)

42 梅小路蒸気機関車館 (京都府京都市)

43 京都市青少年科学センター (京都府京都市)

44 JT生命誌研究館 (大阪府高槻市)

45 大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館) (大阪府大阪市)

46 ワッハ上方(大阪府立上方演芸資料館) (大阪府大阪市)

47 なにわの海の時空館 (大阪府大阪市)

48 宝塚市立手塚治虫記念館 (兵庫県宝塚市)

49 竹中大工道具館 (兵庫県神戸市)

50 UCCコーヒー博物館 (兵庫県神戸市)



テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

博物館 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/07/17(金) 22:39 ]

『得する生活―お金持ちになる人の考え方』の参考文献リンク集
今回は『得する生活―お金持ちになる人の考え方』橘玲著(幻冬舎、2003)です。


これまたちょっと古めの本ですが、以前紹介した『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門』に引き続きかかれた本。

結局、「得する生活」とは、「他人よりも早く市場の歪を発見し、(修正される前に)それを賢く利用すること」とのこと。

橘玲さんの本、タイトルをイメージして読むとちょっと??となってしまうことがあります。まあこれは私の頭が悪い、ということを露呈しているようなものですが。

『得する生活―お金持ちになる人の考え方』というタイトルだと、「いろいろと得するにはこんなことをしましょう!」ということがいろいろ載っているとイメージしてしまいますが、橘玲さんの場合、タイトルと逆のイメージのことが9割、残りの1割がタイトルどおりの内容、と感じてしまいます。

たとえば、第3章「素晴らしきリゾート生活」というところは、

・不動産にプライバシーはない(必ず登記が必要→個人情報じゃじゃもれ)
・競売リゾートマンションが1万円で売られている理由(購入者は管理費滞納額を支払う必要がある、管理組合が機能していないので朽ち果てる運命)

などのようにちっとも「素晴らしきリゾート生活」じゃないことが書かれています(笑)。
最後のほうにやっと海外リゾートクラブのRCI(Resort Condominiums International)は日本だけシステムが違うので、安く使えるという情報が載っている程度。
※2009/07時点ではもう通用しないかも知れませんが・・・。


でも逆にいうと、「タイトルと逆のイメージ」が書かれたことをしなければいい、となります(『損しない生活』というタイトルのほうがしっくりくりかも)。このようなスタイルが橘玲さんの著書には多いのでは?と思っています。

慣れるまではちょっと大変かもしれませんが、慣れるととっても面白く感じます。

ただ、裏技というかちょっと「闇」的な内容も多いので、そこがう~ん・・・と思う人がいるかもしれませんが、まあそれは好き好きで。


ということで、『得する生活―お金持ちになる人の考え方』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献

・『世界にひとつしかない「黄金の人生設計」』橘玲+海外投資を楽しむ会著(論談社)

・『ゴミ投資家のための人生設計入門 [借金編]』海外投資を楽しむ会著(メディアワークス)

・『貨幣論』岩井克人著(ちくま学芸文庫)

・『ベッカー教授の経済学ではこう考える―教育・結婚から税金・通貨問題まで』ゲーリー・S・ベッカー著(東洋経済新報社)

・『デモクラシーの論じ方―論争の政治』杉田敦著(筑摩書房)

・『「管理教育」のすすめ』諏訪哲二著(洋泉社)

・『企業再生屋が書いた借りたカネは返すな!』加治将一・八木宏之著(アスキーコミュニケーションズ)

・『裸の経済学―経済はこんなに面白い』チャールズ・ウィーラン著(日本経済新聞社)

・『安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方』山岸俊男著(中公新書)

・『図解 クレジット&ローン業界ハンドブック』岩田昭男著(東洋経済新報社)

・『裏と表』梁石日著(幻冬舎)

・『示談交渉人裏ファイル』柳原三佳・浦野道行著(情報センター出版局)

・『クレジット破産』玉木英治著(講談社文庫)

・『債権回収の現場』岡崎昂裕著(角川Oneテーマ21)

・『誰が「商工ファンド」を潰そうとしたか―日本の守旧派対グローバルな異端派の戦い』加納明弘著(フォレスト出版)

・『マネーと日本の進路』牧瀬義博著(信山社出版)

・『シノギの鉄人―素敵なカード詐欺の巻』藤村昌之著(宝島社)

・『無間地獄』新堂冬樹著(幻冬舎)

・『猫次郎が教える借金にケリをつける法―借りたカネで死ぬことなんかない!』吉田猫次郎著(サンマーク出版)

・『踏み倒しの手口』夏原武著(データハウス)

・『債権なにがなんでも回収法』石原豊昭著(白由国民社)

・『裁判のカラクリ』山口宏・副島隆彦著(講談社)

・『地価暴落はこれからが本番だ。―家を持っている人、持とうとしている人、持つまいと考えている人すべてに捧ぐ。』増田悦佐著(ベストセラーズ)

・『蒲田戦記』佐佐木吉之助著(日経BP社)



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資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/07/16(木) 23:36 ]

『金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか』の推奨本リンク集
今回は『金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか』吉本佳生著(光文社、2005)です。


2007年に結構売れた本で『投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方』竹川美奈子著(ダイヤモンド社)というのがあります。

ご存知の方も多いかと思いますが前半は金融商品広告に騙されないようにするためのポイント、後半はお勧めの投資信託商品(ほとんどがインデックスファンドですが)、という二部構成になっています。

私も読んだのですが、後半はいいとして、前半ははっきり言って"盗作"じゃないでしょうか?インターネット上ではこれを指摘している人、いないのですが・・・。

私は今回紹介する『金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか』を先に読んでいたので、『投資信託にだまされるな!』を読んで「この本、吉本佳生さんのぱくりじゃない?それとも一緒に書いたのかな?」と思ったのですが、最後のお礼のところに吉本佳生さんの名前は載っておらず、あれあれ??と。このように感じたのは私だけなのでしょうか?図の雰囲気すら似ていますから。

実際、『金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか』の方が金融商品広告の騙し方のテクニックが詳しく書いてありますので、金融会社に騙されないようにするためには必読の本ではないでしょうか?

なお、この本の"はじめに"で、吉本佳生さんは以下のように書かれていますが、うまいこと書いてあるなぁ、と感心した次第であります。
「これまでに筆者が書いた本の読者には金融関係の人たちも多いようですので、本当はあまり過激なことを書きたくないのですが、筆者にとってのお得意様が怒るのを覚悟で、あえて申し上げます。筆者は、銀行や証券会社や保険会社などの金融機関は、歓楽街にある"風俗産業"と同じような商売のやり方をしていると思っておけば、おおむね正しいイメージでつきあうことができる、と考えています。」


ということで、『金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか』の金融商品広告に騙されたくない人はこの著者の本を読もう!という(参考文献ではなく)推奨本リンク集(推奨本リスト)を。以下の通りです。

◆推奨本

・『金融消費者のためのファイナンシャル・リテラシー―株式・投信・預金・保険等で失敗しないための最低限の知識』楠本くに代著(近代セールス社)

・『買ってはいけない「金融商品」のからくり』鈴木雅光著(主婦の友社)

・『金融犯罪―個人の資産を狙う闇経済ネットワーク』鈴木雅光著(実業之日本社)

・『お金がふえるシンプルな考え方―マネーのルール24』山崎元著(ダイヤモンド社)

・『山崎元のオトナのマネー運用塾―自己責任で真剣に楽しむ人のための96項』山崎元著(ダイヤモンド社)

・『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門』橘玲著(幻冬舎)

・『得する生活―お金持ちになる人の考え方』橘玲著(幻冬舎)

・『雨の降る日曜は幸福について考えよう Think Happy Thoughts on Rainy Sundays』橘玲著(幻冬舎)

・『金融工学の悪魔―騙されないためのデリバティブとポートフォリオの理論・入門』吉本佳生著(日本評論社)

・『「投資リスク」の真実―損をしない資産運用25の基本講座』吉本佳生著(PHP研究所)


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資産運用 | トラックバック:0 | コメント:1
[ 2009/07/14(火) 23:03 ]

『お金持ちになれる黄金の羽の拾い方』の参考文献リンク集
今回は『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門』橘玲著(幻冬舎、2002)です。



1章の最初の2ページで全部表していますが(笑)。

人類の歴史に貨幣が登場して以来、金持ちになる方法はたったの3つしかありません。
(1)収入を増やす。
(2)支出を減らす。
(3)運用利回りを上げる。


さらには、その方法はわずか1行の式で表すことができます。
資産形成 = (収入 - 支出) + (資産 × 運用利回り)

と。納得ですね(笑)。


さらに1章には資産形成のルールとして、以下の10ルールがあげられています。

ルール1 純利益の確保こそが重要である。
ルール2 福利の資産運用では、わずかな利回りの違いが大きな差を生む。
ルール3 十分な元金がなければ運用しても意味がない。
ルール4 収入を増やす確実な方法は働き手を増やすこと。
ルール5 他人への投資と自分への投資を天秤にかけよう。
ルール6 サラリーマンが金持ちになる方法は3つある。
※収入を上げる、ベンチャー企業に入って上場時に株で儲ける、キックバックで儲ける、だそうです・・・。
ルール7 確実にお金持ちになる方法は支出を減らすこと。
ルール8 家計のリストラは住宅コストと生命保険から。
ルール9 投資のコストに気づかない人はお金持ちになれない。
ルール10 催促の資産形成方法は税金を払わないことである。


また資産運用についてのよくある誤解を説明したものとして、以下の10常識(非常識と考えられていたことが実は正しかったという例)もあげられています。

常識1 投資をしないのが最高の投資である。
常識2 バブル崩壊で日本人は豊かになった。
常識3 日本人は大きなリスクを取ってきた。
常識4 不動産を買ったら、資産運用はそこで終わり。
常識5 長期投資が成功するとは限らない。
常識6 資産運用の専門家は資産運用理論を無視している。
常識7 経済学者の予想は当たらない。
常識8 適正株価は誰にもわからない。
常識9 チャートで未来は予想できない。
常識10 短期投資は最高のギャンブルである。


時間のない方は、1章を読むだけでいいかもしれません。不動産、保険、年金、法人、税金、海外投資などの個別に気になる個所があれば、追加して読めばいいかも。あと、初版が2002年なので、各種法律面でいろいろと変わったところがありますので、そこは自分で再確認する必要があるので注意してください。

それとあとひとつ。本のタイトルにもなっている「黄金の羽の拾い方」は結局、「法人を作りなさい」ということなんでしょうか・・・。それがうまくいかなかった場合はどうなるのかと・・・。

ということで、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献

・『ゴミ投資家のための人生設計入門』海外投資を楽しむ会著(メディアワークス)

・『ゴミ投資家のための人生設計入門[借金編]』海外投資を楽しむ会著(メディアワークス)

・『金持ち父さん貧乏父さん』ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター著(筑摩書房)

・『となりの億万長者―成功を生む7つの法則』トマス・J・スタンリー、ウィリアム・D・ダンコ著(早川書房)

・『ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理』バートン・マルキール著(日本経済新聞社)

・『証券投資の思想革命―ウォール街を変えたノーベル賞経済学者たち』ピーター・L・バーンスタイン著(東洋経済新報社)

・『信用恐慌の謎―資本主義経済の落とし穴』ラース・トゥベーデ著(ダイヤモンド社)

・『予測ビジネスで儲ける人びと―すべての予測は予測はずれに終わるる』ウィリアム・シャーデン著(ダイヤモンド社)

・『証券投資論』榊原茂樹、浅野幸弘、青山護著(日本経済新聞社)

・『投資苑 - 心理・戦略・資金管理』アレキサンダー・エルダー著(パンローリング)

・『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』ジャック・D・シュワッガー著(パンローリング)

・『ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学』谷岡一郎著(PHP新書)

・『正直者が馬鹿を見る国民健康保険』松谷宏著(宝島社新書)

・『ベッカー教授の経済学ではこう考える―教育・結婚から税金・通貨問題まで』ゲーリー・S・ベッカー著(東洋経済新報社)

・『サラリーマン税制に異議あり!』斉藤貴男著(NTT出版)

・『誰が「商工ファンド」を潰そうとしたか―日本の守旧派対グローバルな異端派の戦い』加納明弘著(フォレスト出版)

・『Q&A 改正外為法と海外投資の税務―ビッグバン対応』山田煕編著著(ぎょうせい)

・『税金を払わない終身旅行者―究極の節税法PT』木村昭二著(総合法令出版)

・『国際課税の理論と実務〈第1巻〉非居住者・非永住者課税』永峰潤著(税務経理協会)

・『山谷崖っぷち日記』大山史朗著(角川書店)籍名

・『ホームレス入門―上野の森の紳士録』風樹茂著(角川書店)

・『税金ウソのような本当の話』安部忠著(講談社)


※この本の著者であります橘玲さんの主催する「海外投資を楽しむ会」もぜひ。


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[ 2009/07/13(月) 23:49 ]

『奇跡のリンゴ』の参考文献リンク集
今回は『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録』石川拓治著(幻冬舎、2008)です。



昨年から今年にかけて、売れに売れた本。

私はこの本の元になったNHKの番組を見ていないので、この本がどんな内容なのか知らなかったのですが、読み物としては結構面白いです。
※著者の力量がいまいちとの評価もありますが、そうですかねぇ?結構よくまとまっていると思いますが。そうでなければあれほど売れないと思いますし・・・。

でも、最終的にリンゴの無農薬栽培成功したからこの本が感動的なものになっていますが、「結局○○に気づくことなく、うまくいかずに大失敗」という結果だったら、木村秋則さんの行為はどうなんだろうか?と。

たとえばリンゴ畑全部を無農薬に切り替えずに(全部切り替えた理由は本で明記してありますが)、他に畑かりてリンゴ作るなり別の農作物作るなりして、もっとリスク分散したやり方はなかったのかなぁ・・・と。

と、少し考えてしまうところはありますが、木村秋則さんの成功を信じ目標に向かって進む姿勢は見習うところがあると思います。

ということで、『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。

◆参考文献

・『自然栽培ひとすじに』木村秋則著(創森社)

・『自然農法 わら一本の革命』福岡正信著(春秋社)

・『江戸参府紀行』ジーボルト著(東洋文庫)

・『日本奥地紀行』イザベラ・バード著(平凡社ライブラリー)

・『The Apple Grower: Guide for the Organic Orchardist 』Michae一 Phillips著(Chelsea Green)

・『科学革命の構造』トーマス・クーン著(みすず書房)

・『果樹病害虫図説』福田仁郎・北島博著(朝倉書店)

・『料理の起源』中尾佐助著(NHKブックス)

・『天敵生物等に対する化学農薬の影響評価法』(日本植物防疫協会)

・『栽培植物の起源と伝播』星川清親著(ニ宮書店)

・『栽培植物と農耕の起源』中尾佐助著(岩波新書)

・『栽培植物の進化―自然と人間がつくる生物多様性』ギデオン・ラディジジンスキー著(農山漁村文化協会)

・『農薬散布技術』(日本植物防疫協会刊)

・『農薬の科学―生物制御と植物保護』桑野栄一・田村廣人・首藤義博編著(朝倉書店)

・『宇宙から見た日本の農業』福原道一・今川俊明編著(養賢堂)

・『青森県りんご協会60年史』(青森県りんご協会)


テーマ:ノンフィクション - ジャンル:本・雑誌

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[ 2009/07/12(日) 05:54 ]

『ユダヤ人から学ぶ金持ち人間の習慣術(タルムード)』の参考文献リンク集
今回は『ユダヤ人から学ぶ金持ち人間の習慣術(タルムード)―大富豪になるユダヤ流律法と英知』ウインクラブ著(日本文芸社、2004)です。


お金儲けの天才、ユダヤ人の習慣を模倣しましょう、という本。

特に難しいことは書いてなので、さらっと読めます。

「第3章 お金」の
・幸せになるための通行手形がお金である。
・貧困で鈍痛や激痛に耐えられるほど人間は強くない。
・お金は充実した人生を我々に与えてくれる。

や、「第6章 未来」の
・人間の欲が社会を支えている。
・過度の欲望制御は却って危険な状態になる。
・禁欲生活は体に悪いことを知ろう。

なんていう見出しを読むと「そ~だよね~」と感心してしまいます(笑)。


あと6章に書いてあったユダヤ人の格言で「セックスは川にたとえられる。あまり激しすぎては川が氾濫し、生命を破壊する。適量であえば生命を豊かにする」というのが大変気に入りました(笑)。あ、せめて「適量」ぐらいはなんとかしたいと・・・。


ということで、『ユダヤ人から学ぶ金持ち人間の習慣術(タルムード)―大富豪になるユダヤ流律法と英知』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献

・『ユダヤ人の発想』ラビ・M・トケイヤー著(徳間書店)

・『ユダヤ処世術―5000年の苦難を生き抜いた英知』ラビ・M・トケイヤー著(徳間書店)

・『ロスチャイルド王国』フレデリック・モートン著(新潮社)

・『ユダヤ格言集』ラビ・M・トケイヤー著(実業之日本社)

・『ユダヤ式交渉術』矢部正秋著(三笠書房)

・『教育再生!―これで子供は救われる』戸塚宏著(ミリオン出版)

・『ユダヤ人のビジネス哲学―なにが彼らを成功へ導くのか』手島佑郎著(ダイヤモンド社)

・『ユダヤ人はなぜ優秀か―その特性とユダヤ教』手島佑郎著(サイマル出版会)

・『ユダヤの商法』藤田田著(KKベストセラーズ)

・『人を動かす』デール・カーネギー著(創元社)

・『免疫革命』安保徹著(講談社インターナショナル)

・『それでもがん検診うけますか』近藤誠著(文藝春秋)

・『「ケンカ」のすすめ 戦いの数だけチャンスがある! 』落合信彦著(ザマサダ)

・『老いてこそ人生』石原慎太郎著(幻冬舎)

・『「不良中年」は楽しい』嵐山光三郎著(講談社文庫)

・『人生の大事な場面に勝つ人、負ける人―勝者のメンタル・トレーニング法』児玉光男著(廣済堂出版)

・『松下幸之助「一日一話」―仕事の知恵・人生の知恵』松下幸之助著(PHP研究所)


テーマ:自己啓発本 - ジャンル:本・雑誌

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[ 2009/07/08(水) 23:48 ]

『金持ち父さん貧乏父さん』の参考文献リンク集
今回は『金持ち父さん貧乏父さん』ロバートキヨサキ著(筑摩書房、2000)です。


初版から10年近く経ちますが、未だにAmazonの「投資・金融・会社経営>株式投資・投資信託」や「暮らし・健康・子育て>資産運用・財テク」のランキングで上位に入る本。

「不動産投資」など書いている内容に関しては、現在では通用しない点は多いのですが、基本的な考え方(収入を負債に回すのではなく、資産(知的財産も含む)から収入を得るようにする)は何時の時代になっても通用する考えかと。

ただ、「自分に対する支払いをまず済ませる」とちょっと??な教えもあったりするので(まずはTakeよりGiveで信用を得るのが第一だと思ってるので)、自分の意見と合わないところは差し引いて考えればいいのではないでしょうか?

ということで、『金持ち父さん貧乏父さん』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。

※本書では「ロバート・キヨサキが勧める本 あなたのファイナンシャル・インテリジェンスを高めるために」として記載されています。

・『考えるヒント生きるヒント-人生成功への50の黄金律』ジェームズ・アレン著(ごま書房)


・『ピーター・リンチの株式投資の法則-全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学』ピーター・リンチ著(ダイヤモンド社)

・『カオス-新しい科学をつくる』ジェイムズ・グリック著(新潮文庫)

・『成功する「自分会社」のつくり方―夢を実現するための7つのステップ』マイケル・E・ガーバー著(ダイヤモンド社)

・『大投資家ジム・ロジャーズ 世界を行く』ジム・ロジャーズ著(日本経済新聞社)

・『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』ジャック・D・シュワッガー著(パンローリング)

・『潜在脳力超活性化ブック』ジグ・ジグラー著(きこ書房)

・『ニューポジショニングの法則―勝つブランド負けるブランド』ジャック・トラウト著(東急エージェンシー出版部)

・『ウォール・ストリート・ジャーナルに学ぶ-金融・証券ガイド』ケネス・M・モリス、アラン・M・シーゲル著(ブロンズ新社)

・『株で富を築くバフェットの法則―全米NO.1資産家の投資戦略』ロバート・G・ハグストローム著(ダイヤモンド社)

・『トランプ自伝ーアメリカを変える男』ドナルド・D・トランプ、トニー・シュウオーツ著(早川書房)

・『あなたはいまの自分と握手できるか』アンソニー・ロビンズ著(三笠書房)

・『バビロンの大富豪―繁栄と富と幸福はいかにして築かれるのか』ジョージ・S・クレイソン著(グスコー出版)

・『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル著(きこ書房)

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[ 2009/07/06(月) 09:05 ]

『富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか』の参考文献リンク集
今回は『富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか』高岡壮一郎著(幻冬舎、2008)です。



今までと違って、実はこの本、紹介しようか迷ったんですけど・・・。なんていいますか、本全体から「うさんくささ」がぷんぷん臭ってくるので。よって今回は色物としてのご紹介。

「高岡壮一郎という人による「YUCASEE(ゆかし)」という富裕層(インテリッチ)向けの会員制のネットコミュニティの宣伝本。

富裕層を限定としているわりには、わざわざ一般大衆向けの本まで出して宣伝をする必要があるのか?とちょっと理解出来ない点がありますが・・・。そうゆうのって、富裕層のクチコミで広まるものだと思っていましたが。一般大衆向けに知られた時点で価値が下がってしまう気がするのは私だけでしょうか?

さらになぜかなんの脈略もなく「海外リゾート」や「宇宙からみた地球」、「オペラ座」などの写真が挿入されており、????が頭についてしまいます(笑)。

2009/07/03時点のAmazonでの評価は星5つが17件、星4つが2件、星3つが2件となっておりますが、「星5つが17件」のうち、この本にだけレビューを書いているのが9件もあります。誰かが故意に点数を上げているような気がしないでもないのですが・・・。

本当に富裕層のことが知りたいのであれば、この本の参考文献を参照したほうがいいかと。

ということで、『富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。

◆参考文献

・『ザ・ニューリッチーアメリカ新富裕層の知られざる実態』ロバート・フランク著(ダイヤモンド社)

・『税金を払わない終身旅行者一究極の節税法PT』木村昭二著(総合法令)

・『日本の所得格差と社会階層』樋口美雄/財務省財務総合政策研究所著(財務総合政策研究所)

・『競争力強化のための6つの戦略 グローバルトップを目指した「企業改革」と
産業構造への転換産業競争力戦略会議中間取りまとめ』経済産業省編集(経済産業省)


・『テレビCM崩壊-マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0』Joseph Jaffe著(飛泳社)

・『消費者発信型メディアCGM―Web2.0時代のマーケティング戦略』伊藤史著(毎日コミュニケーションズ)

・『道徳感情論〈上〉』アダム・スミス著(岩波文庫)

・『資本開国論―新たなグローバル化時代の経済戦略 』野口悠紀雄著(ダイヤモンド社)

・『デイヴィド・ヒューム 人性論〈3〉―第2篇 情緒に就いて』デイヴィット・ヒューム著(岩波文庫)

・『ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会』P.F.ドラッカー著(ダイヤモンド社)

・『大前研一「新・資本論」―見えない経済大陸へ挑む』大前研一著(東洋経済新報社)

・『新世代富裕層の「研究」―ネオ・リッチ攻略への戦略 』宮本弘之/尾日向竹信著(野村総合研究所)

・『希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く』山田昌弘著(筑摩書房)

・『黒リッチってなんですか?―日本のニューリッチ「富裕四族」を徹底研究』博報堂お金持ち勉強会著(集英社)

・『富裕層ファミリー―「点」より「面」が市場を制する』宮本弘之著(東洋経済新報社)

・『ニュー・リッチの世界 The New Rich World 』臼井宥文著(光文社)
※この本の著者、詐欺容疑で逮捕されてますけど・・・。

・『ロウアーミドルの衝撃』大前研一著(講談社)

・『日本のお金持ち研究』横木俊詔/森剛志著(日本経済新聞社)

・『新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密』ジャック・D.シュワッガー著(ウィザード・ブックシリーズ)

・『リアル・リッチの世界〔セオリー〕vol.9』(講談社MOOK)


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[ 2009/07/04(土) 00:10 ]

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の参考文献リンク集
今回は『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』山田真哉著(光文社、2005)です。


一部の人からは「タイトルだけで売れた本」などという悪評が聞かれますが、私はそうは思いません。

会計に関する「入門書」と唄った本は数多いのですが、ほとんどが最初から基礎知識のある人向けです。

その点、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』は「会計というのはこんな発想からきてるんですよ」という取っ掛かりの部分が書かれた本なので、まったく会計の知識がない方でもすんなり読めます。この本を読んで会計に興味を持ったならば、さらにいろいろと読みすすめるのがいいでしょう。

この本の最後に参考文献として著者の書いた別の本がリストアップされていましたが、こちらもまた(本当に)初心者に書いてあると思いますので、これらから読んで見てはいかがでしょうか?


ということで、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献

・『<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です』山田真哉著(日本実業出版社)
※決算書の勉強用として。

・『<女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門] 』山田真哉著(日本実業出版社)
※簿記の勉強用として。

・『非常識会計学!―世界一シンプルな会計理論』石井和人著、山田真哉著(中央経済社)
※会計学の勉強用として。


◆山田真哉さんの本と言えば、こちらも有名ですね。

・『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉』山田真哉著(光文社)

・『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 』山田真哉著(光文社)

こちら2冊は参考文献が載っていなかったのでメインネタとはしませんでしたが、実は『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』よりもお勧め。必ず上下2冊で読むべきです。間違っても<上>だけ読んで終わり、としないように。

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[ 2009/07/02(木) 23:30 ]

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