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『スタンフォードの自分を変える教室』の各章まとめ
今回は『スタンフォードの自分を変える教室』ケリー・マクゴニガル著(大和書房、2012)です。


結局、「自己コントロールを強化するための秘訣があるとすれば、科学が示しているのはただひとつ、注意を向けることがもたらす力です。すなわち、行動を選択すべきときはそれをしっかりと意識して、ただ漫然と惰性に従って行動しないように注意すること。」、ってこと?


本書には、各章末にまとめ(「マイクロスコープ」(現状をありのままに見つめる)と「意志力の実験」(自己コントロールを強化するための実践的な戦略))が記載されているので、これをメモ書きとして。


『スタンフォードの自分を変える教室』の各章まとめを。以下のとおりです。


◆『スタンフォードの自分を変える教室』の各章まとめ
■第1章(やる力、やなない力、望む力)のポイント
意志力には「やる力」「やらない力」「望む力」の3つの力がある。これこそ、私たちがよりよい自分になるために役立つものである。

○マイクロスコープ
・できない理由を特定する
 あなたの意志力のチャレンジにおいて、やるべきことは何でしょうか? なぜそれを行なうのが難しいのでしょうか?
・もうひとりの自分に名前をつける
 あなたの意志力のチャレンジにおいて、せめぎ合う2つの自己はそれぞれどんな自分なのか考えてみましょう。賢いほうの自分は、どんなことを望んでいるのでしょうか?

○意志力の実験
・「選択した瞬間」をふり返る
 意志力のチャレンジに関して一日のあいだに行なった決断をすべてふり返ってみましょう。

・5分で脳の力を最大限に引き出す
 「吸って」「吐いて」と心のなかでつぶゃきながら、呼吸に意識を集中しましょう。気が散っているのに気づいたら、また呼吸に意識を戻します。

■第2章(意志力の本能)のポイント
意志力は、ストレスと同様、自分自身から身を守るために発達した生物的な本能である。

○マイクロスコープ
・なぜ「やりたくないこと」をしてしまうのか?
 自分の意志力のチャレンジにおいて、抑制すべき内的な衝動は何なのかを明らかにしましょう。

・ストレスでいかに自制心が落ちるかを試す
 1日や1週間のうちでどんなときにストレスを感じるかを考えてみましょう。それは、自己コントロールにどのような影響を与えているでしょうか。欲求を感じたり、かっとなったり、やるべきことを後回しにしたりしていませんか。

○意志力の実験
・呼吸を遅らせれば自制心を発揮できる
 呼吸の数を1分間に4回から6回程度に減らし、生理機能を自己コントロールに適切な状態へもっていきましょう。

・グリーン・エクササイズで意志力を満タンにする
 外へ出て活動しましょう――近所を5分間歩き回るだけでも大丈夫――ストレスが減り、気分も明るくなり、モチベーションもアップします。

・眠りましょう
 昼寝をしたり、ひと晩ぐっすり眠ったりして、睡眠不足の悪影響を解消しましょう。

・体にリラクゼーション反応を起こす
 横になって深呼吸をすることで、生理学的リラクゼーション反応を起こします。それにより自己コントロールや日常のストレスによる疲労から体が回復するのを助けましょう。

■第3章(疲れていると抵抗できない)のポイント
自己コントロールは筋肉に似ている。使えば疲労するが、定期的なエクササイズによって強化することができる。

○マイクロスコープ
・意志力の増減を観察する
 今週いっぱい、自己コントロールの推移を追ってみましょう。どんなときに意志力が最も強いと感じるか、どんなときに誘惑に負けたりあきらめたりしてしまうかに注目します。

・疲労感を気にしない
 つぎに「疲れすぎて」もう自己コントロールなどできないと感じたとき、その最初の疲労感を乗り越えて、もうひと踏んばりできるかどうか試してみましょう。

○意志力の実験
・お菓子の代わにナッツを食べる
 体に持久性のあるエネルギーを与えてくれるような食べ物を摂取するよう心がけましょう。

・目標に関係のある強化法をやってみる
 今週はやるべきこと(やる力のチャレンジ)とやってはいけないこと(やらない力のチャレンジ)をひとつずつ決め、自己コントロール筋を鍛えましょう。もしくは、ふだんはとくに注意を払っていないことについて、きちんと記録をつけてみましょう。

・「望む力」をつくりだす
 自分にとって最大の「望む力」――元気が出ないときでも強さを与えてくれるカ――を発見したら、誘惑に負けそうになったときや、日標をあきらめそうになったときは、いつでもその力のことを思い出しましょう。

■第4章(罪のライセンス)のポイント
意志力のチャレンジに取り組むにあたり、道徳的によいことをしているような気分になると、よいことをした分、悪いことをしてもかまわないような勘ちがいを起こしてしまう。自己コンドロールカを向上させるには、道徳的な善し悪しよりも、自分の目標や価値観をしっかりと見つめること。

○マイクロスコープ
・自分の「言い訳」を知る
 意志力のチャレンジで成功すると「よくやった」と自分をほめ、つぎは「悪い」ことをしてもかまわないと開き直っていませんか?

・「あとで取り返せる」と思っていませんか?
 今日はダメでも明日挽回すれば大丈夫、と言い訳することはありますか?その場合、明日はちゃんとやりとげていますか?

・誘惑の「キーワード」を見つける
 いいことだけに注目して(ディスカウント、脂肪ゼロ、環境保護など)悪いことを正当化していませんか?

○意志力の実験
・「なぜ」を考えれば姿勢が変わる
 よいことをしたのだから自分を甘やかしてもかまわないと思っているのに気づいたら、ちょっと落ち着いて、それがご褒美に値するかどうかではなく、自分は「なぜ」よいことをしたのかと考えてみましょう。

・「明日も同じ行動をする」と考える
 意志力のチャレンジにおいて、日によって目標をかなえるための行動にばらつきが出ないように注意しましょう。

■第5章(脳が大きなウソをつく)のポイント
私たちの脳は報酬を期待すると必ず満足感が得られると勘ちがいするため、実際には満足感をもたらさないものでも必死に追い求めてしまう。

○マイクロスコープ
・ドーパミンの引き金を探す
 あなたがどうしても手に入れたくなるほど、報酬への期待をかきたてるものは何ですか?

・心を動かすものの正体を暴く
 小売店やマーケティング担当者が、どんな方法で顧客の報酬への期待をかきたてようとしているか、観察してみましょう。

・欲望のストレスを観察する
 何かを欲しいと思う気持ちのせいで、ストレスやあせりを感じているのに気がつきましょう。

○意志力の実験
・「やる力」とドーパミンを結びつける
 ずっと先延ばしにしていることがあるなら、あなたのドーパミン神経細胞を活性化させるものとうまく結びつけて、やる気を起こしましょう。

・快感の誘惑に負けてみる
 楽しい気分になれるはずなのになぜか満足感が得られないことを、あえてやってみましょう(スナック菓子、ショッピング、テレビ、ネットでの暇つぶしなど)。実際にやってみて、期待していたとおりに楽しいと思いましたか?

■第6章(どうにでもなれ)のポイント
落ち込んでいると誘惑に負けやすくなる。罪悪感をぬぐい去れば、自信がもてる。

○マイクロスコープ
・「あなたが怖れていること」は何ですか?
 テレビ、ラジオ、インターネットなどで見聞きする情報で、ストレスを感じるものに注意しましょう。

・つまずいたとき自分に「何」を言っていますか?
 意志力の問題で失敗をしたとき、罪悪感をおぼえたり、自己批判をしたりしていませんか?

・「決心するだけ」を楽しんでいませんか?
 自分の行動を変えるために具体的な努力をするより、みごとに変わった自分の姿を想像していい気分にひたっていませんか?

○意志力の実験
・根拠のある方法を実行する
 こんどストレスがたまったときには、ほんとうに効果のあるストレス解消法を試してみましょう。エクササイズやスポーツをする、礼拝に出席する、読書や音楽を楽しむ、家族や友だちとすごす、マッサージを受ける、外へ出て散歩する、瞑想やヨガを行なう、クリエイティブな趣味の時間をすごす、などがおすすめです。

・失敗した自分を許す
 失敗しても、自分に対して思いやりをもちましょう。そうすれば、罪悪感のあまり失敗を繰り返すことを避けることができます。

・決意を持続させるためのシミュレーション
 自分がいつどんなふうに誘惑に負け、誓いを破ってしまいそうかを予想してみましょう。

■第7章(将来を売りとばす)のポイント
将来のことを思い描けずにいると、私たちは誘惑に負けたり物事を先延ばしにしたりしてしまう。

○マイクロスコープ
・将来の報酬の価値を低く見ていませんか?
 意志力のチャレンジにおいて、あなたが誘惑に負けたり先延ばしにしたりするたびに、将来のどんな報酬をふいにしているでしょうか?

・「万能の自分」を待っていませんか?
 いまより意志力の強い自分が現れて、大きな変化を起こしたり重要なことを行なったりしてくれるのを待っていませんか?

○意志力の実験
・「10分待つ」と何が起こるか?
 どんな誘惑を感じても、必ず10分間は辛抱して待つようにしましょう。その10分のあいだに、誘惑に打ち勝ったらいつか手に入るはずの報酬のことを考えましょう。

・割引率を下げる
 長期的な利益を妨げるようなことをしたくなったときには、そんなことをしたら、いつか手に入るはずの最高の報酬をあきらめることになるのだと自分に言い聞かせましょう。
・逃げ道をなくす
 決めたことを実行するための対策を講じ、自分のほんとうの望みに反することはやりにくくします。あるいは、アメとムチ作戦で将来の自分の行動をうまく導きます。

・未来に行って「将来の自分」に会う
 将来のことをまざまざと思い描いたり、将来の自分に手紙を書いたりしましょう。ただ、将来の自分の姿を想像するだけでもかまいません。

■第8章(感染した!)のポイント
自己コントロールはソーシャルプルーフの影響を受ける。そのせいで、他者の意志力にも誘惑にも感染する。

○マイクロスコープ
・あなたの「感染源」を発見する
 仲間うちに、あなたと同じ意志力に関する問題に取り組んでぃる人はいますか?

・誰の「まね」をしていますか?
 自分が誰かの行動をまねしているのに気づくよう注意しましょう。

・誰の影響を最も受けていますか?
 あなたにとって「親しき他人」は誰でしょうか?その人たちと同じことをあなたもやっていますか?あるいは、その人たちのほうがあなたと同じことをするようになりましたか?

・努力するのを「ふつう」にする
 ソーシャルプルーフのせいにして、自分の意志力のチャレンジなどあえて取り組む必要はないかも、なんて思ったことはありますか?

○意志力の実験
・意志力の「免疫システム」を強化する
 他の人たちの意志力の失敗に感染しないように、一日の始まりに数分間、自分の目標についてあらためて考える時間をもちましょう。

・「鉄の意志をもつ人」のことを考える
 もう少し意志力を強くしたいと思うときは、お手本にしたい人のことを心に思い浮かべましょう。そして、鉄の意志をもつあの人なら、こんなときはどうするだろう、と考えてみましょう。

・「認められたい力」を作動させる
 意志力のチャレンジをみんなに宣言しましょう。そして、日標を達成したらどんなに自分を誇らしく思うだろうと想像しましょう。

■第9章(この章は読まないで)のポイント
思考や感情や欲求を抑えつけようとするのは逆効果で、そうするとかえつて自分がどうしても避けたいと思っていることを考えたり、感じたり、行なったりしてしまうことになる。

○マイクロスコープ
・「皮肉なリバウンド効果」を検証する
 あなたにも、何か考えないようにしていることはありますか? 思考を抑えつけようとした場合、効果はありますか? それとも、ある考えを頭から追い払おうとすると、かえってそのことを強く意識してしまいますか?

・自分に何を禁じていますか?
 自分に対して何かを禁止したことによって、かえってそれが欲しくなってしまったことがありますか?

○意志力の実験
・欲求を受け入れる――ただし、従わないで
 欲求を感じたら、落ち着いてそれを認めましょう。すぐに気を紛らそうとしたり、否定したりしてはいけません。シロクマのリバウンド効果を思い出してください。欲求に負けないように、自分にとって大事な目標を思い起こしましょう。

・「やらない力」を「やる力」に変える
 「~しない」というチャレンジを、「~する」という「やる力」のアプローチに変えてみましょう。そうして、「やらない」と決めていたときとの効果のちがいを観察しましょう。

・「欲求の波」を乗り越える
 欲求を感じたら、体でどのような反応が起きているか、その感覚に意識を向けましょう。欲求を頭から追い払おうとせず、なおかつ欲求に従って行動することなく、欲求の波を乗り越えましょう。


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[ 2013/06/04(火) 23:43 ]

『夢をかなえるゾウ2』の西野勤太郎のメモ帳および参考文献リンク集
今回は『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』水野敬也著( 飛鳥新社、2012)です。


結局、「せやから昔の偉い人らは、みんな口をそろえてこう言うんやで。『やりたいこと、をやりなさい』」、ってこと?

本書には、巻末に「西野勤太郎のメモ帳」として一作目『夢をかなえるゾウ』の「ガネーシャの課題 一覧」的なものが記載されているので、これをメモ書きとして。また巻末に参考文献も記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』の西野勤太郎のメモ帳および参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』の西野勤太郎のメモ帳
■ガネーシャの教え
・図書館に行く

・人の意見を聞いて、直す

・締切りをつくる

・つらい状況を笑い話にして人に話す

・優先順位の一位を決める

・やりたいことをやる

■金無幸子の教え
・楽しみをあとに取っておく訓練をする

・プレゼントをする

・他の人が気づいていない長所をホメる

・店員を喜ばせる

・自分が困っているときに、困っている人を助ける

・欲しいものを口に出す

・日常生活の中に楽しみを見つける

■釈迦の教え
・つらいとき、自分と同じ境遇にいる人を想像する

◆『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』の参考文献 一覧
『チャーリー・チャツプリン』岩崎潤著(1973)

『天才の読み方―究極の元気術』斎藤孝著(2003)

『心にしみる天才の逸話20―天才科学者の人柄、生活、発想のエピソード』山田大隆著(2001)

『40歳から成功した男たち』佐藤光浩著(2009)

『藤山寛美―あほかいな (人間の記録 (99))』藤山寛美著(1999)

『借金なんかで死ぬな!』吉田猫次郎著(2009)

『元サラ金取立てナンバーワンが書いた 自己破産せずに借金を返す法』金森信二郎、金森重樹著(2003)

『多重債務解決法のすべて―「改正貸金業法完全施行」に対応― 』全国クレジット・サラ金問題対策協議会編著(2010)

『文豪たちの手紙の奥義―ラブレターから借金依頼まで』中川越著(2010)

『瞬間リラックス―心と体に効く驚異のリラックス法100』ポール・ウイルソン著(1997)

『「あがり」は味方にできる』有光興記著(2010)

『ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。』マイク・マクマナス著(1999)

『人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン』アンソニー・ロビンス著(2005)

『この世で一番の奇跡』オグ・マンディーノ著(1999)

『ずっとやりたかったことを、やりなさい』ジュリア・キャメロン著(2001)

『ライフ・レッスン』エリザベス・キューブラー・ロス、デーヴィッド・ケスラー著(2005)

『それでも人生にイエスと言う』V ・E ・フランクル著(1993)

『藤子・F ・不二雄のまんが技法』藤子・F・不二雄著(2003)

『天才の勉強術」木原武一著(1994)

『逆境に打ち勝った社長100の言葉」夏池優一著(2012)

『人を動かす「名言・逸話」大集成』(1983)

『チャーチルの強運に学ぶ―断じて絶望するなかれ』ジェームズ・ヒュームズ著(2000)

『知識ゼロからのダーウィン進化論入門』佐倉統著(2010)

『心をそだてる はじめての伝記101人』(2001)

『道をひらく』松下幸之助著(1968)

『ものづくり魂――この原点を忘れた企業は滅びる』井深大著(2005)

『魔法のラーメン発明物語 私の履歴書』安藤百福著(2002)

『やりたいことをやれ』本田宗一郎著(2005)

『ビジョナリー・ピープル』ジェリー・ポラス他著(2007)

『黒澤明全作品と全生涯』都築政昭著(2010)

『成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者』レイ・クロック、ロバート・アンダーソン著(2007)

『フロー体験 喜びの現象学』M・チクセントミハイ著(1996)

『「親切」は驚くほど体にいい!』デイビッド・ハミルトン著(2011)

『芥川龍之介―人と文学 (日本の作家100人) 』海老井英次著(2003)

・・『貧乏神撃退―江戸の笑いを読む』夏井芳徳著(2004)

『謎だらけ日本の神さま仏さま』山下昌也著(2010)

『ブッダのことば―スッタニパータ』中村元著(1958)

『仏教聖典』仏教伝道協会著(1996)


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[ 2013/04/24(水) 20:56 ]

『ゆるい生き方』のストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣および参考文献リンク集
今回は『ゆるい生き方 ~ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣~』本田直之著(大和書房、2010)です。


結局、「自分の生き方を変えるには頭であれこれと考えても仕方ありません。まずは具体的な行動を変えて、習慣を変えていくことです。そうすれば心のほうも勝手についてきます。」、ってこと?

本書には、各節のタイトルとして、ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣が記載されているので、これをメモ書きとして。また若干ですが本文中に参考文献が明記してあるので、これもメモ書きとして。


ということで、『ゆるい生き方 ~ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣~』のストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣および参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『ゆるい生き方 ~ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣~』のストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣
■PART1 思考編
・習慣01 楽しいか楽しくないかで判断する

・習慣02 プライベートに論理を持ち込まない

・習慣03 物事に自黒つけない

・習慣04 ドロップオフのリストをつくる

・習慣05 何事も60点主義で考える

・習慣06 人生を競争しない

・習慣07 物事の「聞値」を下げる

・習慣08 言葉で自分を縛らない

・習慣09 会社に縛られない準備をしておく

・習慣10 場所に縛られない

・習慣11 忘れっぽい自分を受け入れる

・習慣12 贅沢品のために働かない

・習慣13 ムダを削ってシンプルに生きる

・習慣14 「そういう人」と思ってもらう

・習慣15 見た目よりも機能を大切にする

・習慣16 アクンデントを笑い話にする

・習慣17 「広く浅く」の付き合いはしない

・習慣18 知ったかぶりをしない

・習慣19 プライベートは長期視点で考える

・習慣20 「本当に足りないのか?」を考える

・習慣21 他人と比較しない

・習慣22 治療より予防に力を入れる

■PART2 環境編

・習慣23 島のライフスタイルに触れる

・習慣24 ネット環境のないところに行く

・習慣25 目的もなく海に行く

・習慣26 睡眠時間より寝つきを大切にする

・習慣27 蛍光灯を使わない

・習慣28 公共の場で怒らない

・習慣29 歩く速度で街を見る

・習慣30 トレンドに翻弄されない

・習慣31 五感のすべてをゆるくする

・習慣32 おいしいものにこだわる

・習慣33 行きつけのゆるい店をつくる

・習慣34 趣味を通じて新しい仲間をつくる

・習慣35 スーツをやめてネクタイを捨てる

・習慣36 街中でもビーチサンダルを履く

・習慣37 寒い季節も重ね着をしない

・習慣38 満員電車を避ける

■PART3 行動編
・習慣39 ゆっくり歯磨きする

・習慣40 エレベーターの「閉」ボタンを押さない

・習慣41 エスカレーターで歩かない

・習慣42 扉を開けたまま次の人を待つ

・習慣43 人が多い場所には行かない

・習慣44 モノを減らして身軽になる

・習慣45 貰いものをしない

・習慣46 車のクラクションを鳴らさない

・習慣47 プライベートで名刺交換しない

・習慣48 敬語と「さん」付けを禁止する

・習慣49 余計な議論はしない

・習慣50 何事も子どもとお年寄り優先で

・習慣51 年賀状を書かない

・習慣52 お土産を買わない

・習慣53 冠婚葬祭には行かない

・習慣54 自己紹介ではハードルを下げておく

・習慣55 ルーチンの拘束時間をつくらない

・習慣56 ゆっくりと話す

・習慣57 朝はテレビをつけない

・習慣58 疲れても完全休養しない

・習慣59 早寝早起きではなく「早起き早寝」を

・習慣60 積極的に他者をほめる

◆『ゆるい生き方 ~ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣~』の参考文献 一覧
『もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる!』小山薫堂著(2009)
※本ブログでも紹介しています

『仕事するにはオフィスはいらない』佐々木俊尚著(2009)

『人を魅了する暗示の技術』著(2009)

『菊と刀』ルース・ベネディクト著(2005)


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[ 2013/01/28(月) 23:10 ]

『ザ・シークレット』の秘密のまとめおよび参考文献リンク集
今回は『ザ・シークレット』ロンダ・バーン著(角川書店、2007)です。


結局、「ザ・シークレット」==「引き寄せの法則」で「思考は現実化する」、ってこと?

本書には、各章末に「秘密のまとめ」が記載されているので、これらをメモ書きとして。また本文中に(少しですが)参考文献が明記されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『ザ・シークレット』の秘密のまとめおよび参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『ザ・シークレット』の秘密のまとめ
■明かされた秘密 秘密のまとめ
・「人生の偉大なる秘密」とは「引き寄せの法則」です。

・「引き寄せの法則」によれば、「類は友を呼ぶ」つまり、似たもの同士は引き寄せあいます。従って、ある思いを抱くと、それと類似の思いが自分に引き寄せられてきます。

・思考は磁石のようなもので、その思いにはある特定の周波数があります。あなたが思考やイメージを抱くと、それが宇宙に放射されて、同じ周波数を持った事象を引き寄せます。あなたが放射する全てのものがその源であるあなたに戻ってくるのです。

・あなたは思考を用いて、周波数のある波動を放射している人間放送局のようなものです。もし、あなたが自分の人生の何かを変えたければ、思考を変える事によって、自分の波動を変えれば良いのです。

・今、未来について抱いているあなたの思考があなたの未来の人生を創造します。あなたが一番思っている事、最も焦点を合わせていることが、あなたのこれからの人生に形となって現れます。

・あなたが思っていることが現実となります(思考は現実化する)。

■わかりやすい秘密 秘密のまとめ
・「引き寄せの法則」は自然の法則です。引力の法則と同じように、誰にでも平等に働きます。

・何事も、あなたが思い続けることによって引き寄せないかぎり、起こることはありません。

・自分がどのように考えているのかを知りたければ、自分の気持ちがどうなのかを感じて下さい。感情は自分が今何を考えているかがすぐわかる、とても大切な道具です。

・良い思考をしているとき、気分が悪くなることはありません。

・あなたの思考があなたの発する周波数を決めます。そして、あなたの気持ちが、あなたの発している周波数を知らせてくれるのです。あなたの気分が悪い時はもっと悪いものを引き寄せる周波数と同調しています。気分が爽快な時はさらに良いものを引き寄せます。
・美しい思い出、自然、お気に入りの曲などは、シークレット・シフター(気分転換法)としてあなたの感情を切り替え、瞬時にあなたの周波数を変えます。

・愛はあなたが放射することのできる最高の波動です。愛を強く感じれば感じるほど、また、愛を発すれば、発するほど、あなたはより大きな力を利用することができるようになります。

■「秘密」の使い方 秘密のまとめ
・「引き寄せの法則」はアラジンのジニーのように私達の願いを全て叶えてくれます。

・創造のプロセスが「お願いする」、「信じる」、「受け取る」といった三つの簡単な方法で、容易にあなたの願いを実現してくれます。

・あなたの欲しいものを宇宙にお願いすることで、あなたは自分の欲しいものを明確にする絶好の機会を得ます。頭の中でそれが明確になれば、それで既にお願いしたことになります。

・信じるという事は、お願いしたことを既に受け取ったように行動したり、話したり、思考したりすることです。あなたがそれを既に手に入れたという周波数を放射すると「引き寄せの法則」が働いて、必要な人々、出来事、状況を動かしてあなたが入手できるようにしてくれます。

・受け取るということは、願望が実現した時に感じる爽快な気分を感じることです。受け取ったという爽快な気分になった時、あなたは欲しいものと同調できる周波数を発しています。

・減量するには、「滅量しなければならない」ということに焦点を合わせないでください。その代わりに、完壁な体重に意識を集中させましょう。すると、完壁な体重を自分に引き寄せることができます。

・あなたの欲しいものを宇宙が現実化するのに時間はかかりません。100万ドルも1ドルと同じくらい簡単に現実化できるのです。

・一杯のコーヒーとか駐車場のスペースというような小さなことから始めるのが「引き寄せの法則」を経験する簡単な方法です。最初は小さなものを引き寄せてください。その力を体験すると、より大きなものを引き寄せることができるようになっていきます。

・次の日がどのようになってほしいか、前もって、考えるようにしましょう。すると、あなたは自分の人生を意図的に創造できるようになります。

■強力なプロセス 秘密のまとめ
・期待には強い引き寄せの力があります。ですから欲しいものを期待し、欲しくないものは期待しないようにします。

・感謝することはあなたのエネルギーの方向を転換させて、欲しいものを人生にもたらすための力強い方法です。既に所有しているものに封して感謝しましょう。そうすればより多くの良いものが引き寄せられてきます。

・あなたが欲しいものに対して前もって感謝すれば、あなたの願望は爆発的に強められて、より力強いシグナルが宇宙に送りだされます。

・自分の欲しいものを楽しんでいる状況を頭の中で想像するやり方が視覚化(ビジュアライゼーション)です。あなたが視覚化する時、すでにそれを所有しているという力強い思いや感情を生み出しているのです。すると「引き寄せの法則」がその状況をあなたが頭の中で見た通りに実現してくれます。

・「引き寄せの法則」を使うことを一回限りの行為ではなく習慣化しましょう。

・毎日、就寝前にその日に起きた事を振り返って下さい。もしもその日の出来事やある瞬間が自分の望む通りのものでなかったなら、それを自分の望む通りに再現してみましょう。

■お金の秘密 秘密のまとめ
・お金を引き寄せるには、豊かさに焦点を合わせて下さい。お金が不足していることにこだわると、お金はやってきません。

・あなたの想像力を働かせて、欲しいだけのお金がすでにあると信じることがとても大切です。豊かさがすでにあるというゲームをすれば、お金に対する気持ちも良くなり、良い気持ちを持てれば、更に多くのお金があなたの人生にもたらされるでしょう。

・今、幸せな気持ちになると、お金があなたの人生にやってきます。

・何でも欲しい物を見たら「私には余裕があり、それを買う力がある」と唱えて下さい。するとあなたの思考が貧しさから豊かさに転換され、お金に対して良い感情を持てるようになれます。

・たくさんのお金を自分の人生にもたらすために、お金をもつともつと人に分け与えて下さい。お金に対して寛大になり、お金を分け与える喜びを感じるようになれば、あなたは自分に対して「私には充分にお金がある」と言っているのと同じなのです。

・郵便受けに小切手が届く様をイメージして下さい。

・あなたの思いを豊かさに向けて下さい。豊かさについて考えて下さい。

■人間関係の秘密 秘密のまとめ
・あなたが良い人間関係を引き寄せたいとき、あなたの考え方、言葉の発し方、行動の仕方があなたの願望と相反しないように気をつけてください。

・あなたがすべきことはあなたのことなのです。自分を大切にすることです。あなた自身が充足していなければ、人に分け与えることは出来ません。

・自分自身を愛と尊敬を以(もっ)て扱ってください。そうすれば、あなたを愛し、尊敬してくれる人々を引き寄せます。

・自分はだめな人間だと、自分のことに関して、嫌な気持ちを抱く時、あなたは愛を阻上して、あなた自身をもっと嫌いにさせる人々や状況を引き寄せます。

・自分の中の好きな点に焦点を合わせれば、「引き寄せの法則」があなたの素晴らしい点をもっと見せてくれます。

・人間関係を良くするためには、人の欠点ではなく、感謝できる点に焦点を合わせて下さい。その人の長所に焦点を合わせると、もっと長所が見つかることでしょう。

■健康の秘密 秘密のまとめ
・プラシーボ効果は「引き寄せの法則」が作動したいい例です。患者がその錠剤に本当の効能があると信じて飲めば、その信じるものを受け取り、病気が治癒されるのです。

・「完璧な健康体に焦点を合わせる」ことは周りで何が起きていようと、誰にでも心の中でできることです。

・笑いは喜びを引き寄せ、否定的なものを消し去り、奇跡的な治癒を起こします。

・病気のことを考えたり観察したり、注目したりすると、体内に病気が宿ります。もしも、少しぐらい具合が悪い時でも、それ以上悪化させたくなければ、それを話題にしないで下さい。病気の人の病気の話に耳を傾けると、彼らの病気のエネルギーを増加させることになります。そういう時は話題を良いものに変えて、その人が健康体でいる姿を強くイメージしましょう。

・老化は全て頭で考えていることですから、そういう思考は意識から追放しましょう。そして、健康と永遠の若さに焦点を合わせましょう。

・病気や老化について世間一般に言われているメッセージに耳を傾けないで下さい。否定的なメッセージはあなたのためになりません。

■この世界の秘密 秘密のまとめ
・あなたが抵抗するものをあなたは引き寄せます。それはあなたが強い感情を伴って、それに焦点を合わせているからです。何かを変えようとしたら、自分の中に意識を向け、自分の思いと感情を変えて新たなシグナルを出して下さい。

・あなたが否定的なものに焦点を合わせていたのでは世界を救うことは出来ません。世界中の否定的な出来事に焦点を合わせると、それをさらに悪化させるだけでなく、あなた自身の人生にも否定的なものを引き寄せてしまいますo

・世界の問題に焦点を合わせるのではなく、あなたの注意とエネルギーを信頼、愛、豊かさ、教育、平和などに向けて下さい。

・良いものが底をついてしまうことはありません。良いものは全員に行きわたっても余るほど十分にあります。人生は豊かになるためにあるのです。

・あなたは思考と感情を通して無限の恩恵を受けとり、それを享受する力を持っているのです。

・この世の全てのものを賞賛し祝福して下さい。そうすると、否定的なことや不協和音が消滅し、あなたは最高の波動と同調します。最高の波動、それは愛です。

■あなたの秘密 秘密のまとめ
・全てのものはエネルギーです。あなたはエネルギーの磁石で、自分の欲しいもの全てに電気を送り出し、自分に向かわせ、また、あなた自身も電気を帯びて、欲しいものへと向かいます。

・あなたはスピリチュアルな存在です。あなたはエネルギーです。そのエネルギーは創造することも、消滅させることも出来ません。ただ、その形を変えるだけです。それ故、あなたの本質はこれまでも常に存在し、これからも常に存続します。

・宇宙は思考から出現します。私達は自分の運命の創造主であるだけでなく、宇宙の運命の創造主でもあります。

・あなたのために無限のアイディアが準備されています。全ての知識、発見、発明は宇宙のマインド(創造的な力)の中に可能性として存在しており、人間のマインドがそれを見える世界へと引き出すのを待っているのです。あなたは全てのものをあなたの意識の中に持っています。

・私達はみんな繋がっていて、全ては一つです。

・過去の苦しみ、文化的習慣、社会常識などを全て手放しましょう。あなたに値するあなたの人生を創造できるのはあなただけなのです。

・あなたの望みを実現する近道は、あなたが望んでいるものはすでに与えられているのだと、絶対的な既成事実と見なすことです。

・あなたの力はあなたの思考の中にあります。だから、自分が今、考えていることにいつも気付きなさい。言い方を換えれば、「いつも思い出しなさい」(Remember to remember)ということです。

■人生の秘密 秘密のまとめ
・あなたは自分の人生の黒板に望むものは何でも書き込めます。

・あなたがしなければならないことは、今、心地良い気持ちになることだけです。

・あなたの内なる力を使えば使う程、あなたの中にもっと力が湧いてきます。

・あなたのすばらしさ、偉大さを抱きしめるのは今です。

・私達は輝かしい時代の真ん中にいます。制限のある思考を手放せば、創造のすべての分野において人類のすばらしさ、偉大さを経験します。

・あなたの好きなことをして下さい。自分に喜びをもたらすものが何か分からなければ、「私の喜びは何ですか」と自分に聞いて下さい。あなたが喜びに身を委ねれば、あなたは喜びをきらきらと放っているので、あなたはもつと多くの楽しいことを雪崩のように引き寄せるでしょう。

・あなたは「秘密」をすでに学びました。そして、それをどう使うかはあなた次第です。あなたが何を選ぼうとそれが正しいのです。その力はすべてあなたのものです。

◆『ザ・シークレット』の参考文献 一覧
『聖書』

『アラジンと魔法のランプ』

『富を「引き寄せる」科学的法則』ウォレス・ワトルズ著(2007)

『こころのチキンスープ』 ジャック・キャンフィールド、マーク・ビクター・ハンセン著(1995)

『聖書の億万長者シリーズ(The Millionaires of the Bible Series)』キャサリン・ポンダー著


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[ 2012/12/27(木) 23:39 ]

『人生を好転させるたった2つのこと』の人生を好転させるたった2つのことおよび参考文献リンク集
今回は『人生を好転させるたった2つのこと 「自分には何もない」と思った時に読む本』吉江勝著(角川学芸出版、2012)です。


結局、現実になるのは「思った」ことではなく、「信じた」このなのです、ってこと?

本書には、「人生を好転させるたった2つのこと」が記載されているので、これをメモ書きとして。また本文中に参考文献が明記されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『人生を好転させるたった2つのこと』の人生を好転させるたった2つのことおよび参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『人生を好転させるたった2つのこと 「自分には何もない」と思った時に読む本』の人生を好転させるたった2つのこと
・自分の好きで情熱の湧くことを見つけること。

・そのことに使命や役割を見だして持てる力のすべてをかけて表現すること。



◆『人生を好転させるたった2つのこと 「自分には何もない」と思った時に読む本』の参考文献 一覧
『ピーク・パフォーマンス―ベストを引き出す理論と方法』チャールズ・ガーフィールド著(1988)

『超一流の年収を稼ぐスーパーセールスマンになる方法―3つの習慣と5つの提案と26の秘策 』吉江勝著(2003)

『出版で夢をつかむ方法』吉江勝著(2010)

『あなたのお客をつくる『モテビジ』の法則―新しい彼女をつくるように新規顧客を獲得するラブ・マーケティング』吉江勝著(2001)

『ずっとやりたかったことを、やりなさい』ジュリア・キャメロン著(2001)


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[ 2012/08/09(木) 23:40 ]

『心を上手に透視する方法』の参考文献リンク集
今回は『心を上手に透視する方法』トルステン・ハーフェナー著(サンマーク出版、2011)です。


結局、マインド・リーディング系の本って事例を初め似たようなことが記載されていることが多いのよ…、ってこと?

本書には、本文中にいろいろと参考文献が明記されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『心を上手に透視する方法』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『心を上手に透視する方法』の参考文献 一覧
・『ボディーランゲージ』[未邦訳] ザミー・モルチョ著

『うなずく人ほど、うわの空―しぐさで本音があばかれる』ピーター・コレット著(2004)

『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』マルコム・グラッドウェル著(2006)

『トリック・オブ・ザ・マインド(Tricks of the Mind )』[未邦訳] ダレン・ブラウン(Derren Brown)著(2007)

『影響力 確信の心理学』(未邦訳)ロバート・B・チャルディーニ著(2006)

『コールド・リーディング―人の心を一瞬でつかむ技術』イアン・ローランド著(2011)

『ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル』ニール・ストラウス著(2006)

『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル著(1999)

『ザ・シークレット』ロンダ・バーン著(2007)

・『ヘルメス・トリスメギストスの秘密 ヘルメス主義の歴史』[未邦訳] フローリアン・エベリンク著

『フューティリティ(愚行)(Futility)』[未邦訳] モーガン・ロバートソン(Morgan Robertson)著(1998)



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[ 2011/11/15(火) 23:46 ]

『自己啓発の名著30』の自己啓発名著30冊リンク集
今回は『自己啓発の名著30』三輪裕範著(筑摩書房、2011)です。


結局、最近の即効性重視の自己啓発本と違って古典的な自己啓発本はどっしりと腰を据えて読むべき!、ってこと?

本書には、著者のおすすめする自己啓発の名著30冊が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『自己啓発の名著30』の自己啓発名著30冊リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『自己啓発の名著30』の自己啓発名著30冊 一覧
■第一章 自伝
・1 『フランクリン自伝』ベンジャミン・フランクリン著(1957)
  余裕をもちながらも人生を真剣に生きる

・2 『ギボン自伝』エドワード・ギボン著(1994)
  独学で畢生の歴史的大著を書き上げる

・3 『福翁自伝』福沢諭吉著(1978)
  天性の楽天性と自由な精神が新時代を切り開く

・4 『氷川清話』勝海舟著(2000)
  下情に通じ市井の人を大切にする

・5 『ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書』石光真人編(1971)
  血を吐く思いで書いた渾身の書

・6 『カーネギー自伝』アンドリュー・カーネギー著(2002)
  常に積極的に学ぶ姿勢が大成功をもたらす

・7 『高橋是清自伝』高橋是清著(1976)
  信じられないほど面白い仰天自伝

■第二章 人間論
・8 『君主論』ニッコロ・マキアヴェッリ著(2002)
  善と悪をめぐるどこまでも深い洞察力

・9 『ラ・ロシュフコー箴言集』ラ・ロシュフコー著(1989)
  強い毒気によって人間性の本質を鋭くえぐる

・10 『ベーコン随想集』フランシス・ベーコン著(1983)
  適度に過激で適度に辛辣な人間観察の書

・11 『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル著(2002)
  言語を絶すら感動を与え続けた名著

・12 『人間模索』渡辺一夫著(1976)
  人間が人間であるために必要なのは反省である

■第三章 生き方論
・13 『人生の短さについて』セネカ著(2010)
  自らの可死性を忘れた悪心な人間たち

・14 『自省録』マルクス・アウレーリウス著(2007)
  生き方について考え抜いた哲人

・15 『菜根譚』洪自誠著(1975)
  中国古典の伝統を受け継いだ究極のバランス感覚

・16 『人生をいかに生きるか』林語堂著(1979)
  悠久の中国思想を体現した閑適生活哲学

・17 『キリストにならいて』トマス・ア・ケンピス著(1960)
  世界の人々が「心の平安」を見出した書

・18 『スマイルズの世界的名著 自助論』サミュエル・スマイルズ著(2002)
  明治日本を創り上げた最高の自己啓発書

・19 『自警録』新渡戸稲造著(1982)
  人生は無頓着に生きるにかぎる

・20 『努力論』幸田露伴著(2001)
  社会の幸福量を増やすのが真の努力である

・21 『人生をよりよく生きる技術』アンドレ・モーロワ著(1990)
  フランス最高の良識人による最も健全確実な生き方

・22 『人を勤かす』デール・カーネギー著(1999)
  人は誰でも「自己の重要感」を感じたい
※本ブログでも紹介しています

・23 『修身教授録』森信三著(2011)
  この世に人間として生を受けたことに心から感謝する

■第四章 知的生活諭
・24 『サミュエル・ジョンソン伝』ジェームズ・ボズウェル著(1981)
  言葉の魔術師が示した天賦の知性と会話の才

・25 『読書について』ショウペンハウエル著(1983)
  こんな小著でこんなに濃密な読書論ができるとは!

・26 『読書論』小泉信三著(1964)
  地に足のついた日本人による読書論の白眉

・27 『読書と人生』三木清著(1974)
  読書の本質を追い求めた快著

・28 『知的生産の技術』梅棹忠夫著(1969)
  すべての「知的生産」議論はこの一冊から始まった

・29 『知的生活』P・G・ハマトン著(1991)
  知的生活とは自分にとってのライフスタイルの選択の問題である

・30 『ヘンリ・ライクロフトの私記』ジョージ・ギッシン著(1951)
  ここに心豊かで充実した究極の知的生活がある


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[ 2011/10/01(土) 00:27 ]

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の「自分への裏切り」、「箱の中にいるときに、しても無駄なこと」などメモ書き
今回は『自分の小さな「箱」から脱出する方法』アービンジャー・インスティチュート (著(大和書房、2006)です。


結局、箱の外に出たいと思った瞬間には、すでに相手を人として見ているわけだから、箱の外にいることになる、ってこと?それと、いったん(箱の)外に出たら、どうやって外に居続けるかが問題だ、ってこと?

ちなみに「箱」に関しては、こちらのWebSiteに明記されているので、参照下さい。

って、実はタイトルから、「自分に限界を作って『出来ない』と思い込むことを打ち破ろう!」と言うような本だと思っていたんですけど、実際は人間関係(コミュニケーション)の改善にまつわる本、でしたね(汗。それでも読んでおいて損はないですけど。


本書には、「自分への裏切り」、「箱の中にいるときに、しても無駄なこと」、「知っておくべきこと」、「知ったことに即して生きること」が0明記されているので、これをメモ書きとして。って本書読んだ人じゃないと、ちょっとピンと来ないかも…(汗。


ということで、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の「自分への裏切り」、「箱の中にいるときに、しても無駄なこと」、「知っておくべきこと」、「知ったことに即して生きること」のメモ書きを。以下のとおりです。


◆『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の自分への裏切り」、「箱の中にいるときに、しても無駄なこと」、「知っておくべきこと」、「知ったことに即して生きること」のメモ書き
■自分への裏切り
・1 自分が他人のためにすべきだと感じたことに背く行動を、自分への裏切りと呼ぶ。

・2 いったん自分の感情に背くと、周りの世界を、自分への裏切りを正当化する視点から見るようになる。

・3 周りの世界を自分のを正当化する視点から見るようになると、現実を見る目がゆがめられる。

・4 したがって人は自分の感情に背いたときに、箱に入る。

・5 ときが経つにつれ、いくつかの箱を自分の性格と見なすようになり、それを持ち歩くようになる。

・6 自分が箱の中にいることによって、他の人たちも箱の中に入れてしまう。

・7 箱の中にいると、互いに相手を手ひどく扱い、お互いに自分を正当化する。共謀して、互いに箱の中にいる口実を与えあう。

■箱の中にいるときに、しても無駄なこと
・1 相手を変えようとすること

・2 相手と全力で張り合うこと

・3 その状態から離れること

・4 コミュニケーションを取ろうとすること

・5 新しいテクニックを使おうとすること

・6 自分の行動を変えようとすること

■知っておくべきこと
・自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらには箱へとつながっていく。

・箱の中にいると、業務向上に気持ちを集中することができなくなる。

・自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかは、すべて箱の外に出ているか否かにかかっている。

・他の人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外に出ることができる。

■知ったことに即して生きること
・完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。

・すぐにそのことを知っている人以外には、箱などの言葉を使うな。自分自身の製菓ウニ、この原則を活かせ。

・他の人々の箱を見つけようとするのはなく、自分の箱を探せ。

・箱の中に入っているといって他人を責めるな。自分自身が箱の外に留まるようにしろ。
・自分が箱の中にいるこがわかっても、あきらめるな。努力しろ。

・自分が箱の中にいた場合、箱の中にいたということを否定するな。謝ったうえで、更に前に進め。これから先、もっと他の人の役に立つよう努力しろ。

・他の人が間違ったことをしているという点に注目するのではなく、どのような正しいことをすればその人に手を貸せるかを、よく考えろ。

・他の人々が手を貸してくれるかどうかを気に病むのはやめろ。自分が他の人に力を貸せているかどうかに気をつけろ。


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[ 2011/04/06(水) 22:59 ]

『まずは、「つき合う人」を変えなさい!』の元気、勇気をもらえた本リンク集およびどうしても合えないときの裏技メモ書き
今回は『まずは、「つき合う人」を変えなさい!』山本亮著(すばる舎、2009)です。


結局、一歩でも前に踏み出しなさい!、ってこと?

「つき合う人を変える」ノウハウが満載!って本かと思いましたが、単なる自己啓発の内容のほうが多かったですけど・・・(汗。

本書には、「元気、勇気をもらえた本はコレだ」という著者が繰り返し読んだ本が記載されているので、これをメモ書きとして。

また、「どうしても会えないときの裏技!」というのも記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『まずは、「つき合う人」を変えなさい!』の元気、勇気をもらえた本リンク集(リスト)およびどうしても合えないときの裏技メモ書を。以下の通りです。


◆『まずは、「つき合う人」を変えなさい!』の元気、勇気をもらえた本 一覧
『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』ジェームズ・C・コリンズ著(2001)

『60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法』神田昌典著(2002)

『小説 上杉鷹山〈上〉』童門冬二著(1995)
『小説 上杉鷹山〈下〉』童門冬二著(1995)

『商売の原点』鈴木敏文著(2003)

◆『まずは、「つき合う人」を変えなさい!』のどうしても合えないときの裏技メモ書き
・経営者の会合に滑り込む

・新参者でも、飲み会に堂々と参加する

・セミナーでは前の席に座る

・行きつけの店に行ってみる


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[ 2011/01/06(木) 23:08 ]

『スイッチ! 「変われない」を変える方法』の参考文献リンク集および行動を変える3つのステップ
今回は『スイッチ! 「変われない」を変える方法』チップ・ハース、ダン・ハース著(早川書店、2010)です。


結局、象使い(理性)に方向を教え、象(感情)にやる気を与え、道筋(環境)を描く、ってこと?

本書には、本文中にいろいろと参考文献が出てきますのでこれをメモ書きとして。また本文の最後の方に「さあ、スイッチしよう」として行動を変える3つのステップが明記してあるので、これもメモ書きとして


ということで、『スイッチ! 「変われない」を変える方法』の参考文献リンク集(リスト)および本文メモ書きを。以下の通りです。ちなみに検索してもわからなかった参考文献は省いています・・・(汗。


◆『スイッチ! 「変われない」を変える方法』の参考文献 一覧
『そのひとクチがブタのもと』ブライアン・ワンシンク著(2007)

『幸せの仮説(The Happpiness Hapothesis)』Jonathan Haidt著(2006)

『ジョン・コッターの企業変革ノート』ジョン・P・コッター、ダン・S・コーエン著(2003)

『離婚を防ぐ(Divorce Busting)』Michele Weiner Davis著(1993)

『なぜ選ぶたびに後悔するのか―「選択の自由」の落とし穴』バリー・シュワルツ著(2004)

『ハーバードで教える組織戦略』M・ビアー、B・スペクター、R・A・アイゼンスタート著(1992)

『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』ジェームズ・C・コリンズ、 ジェリー・I・ポラス著(1995)

『家計をまるごと建て直す(The Total Money Makeover)』Dave Ramsey著(2009)

『仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法』デビッド・アレン著(2001)

『「やればできる!」の研究―能力を開花させるマインドセットの力』キャロル S.ドゥエック著(2008)

『ビッグブルース―コンピュータ覇権をめぐるIBMvsマイクロソフト』ポール・キャロル著(1995)

『山・動く―湾岸戦争に学ぶ経営戦略』W・G・パゴニス著(1992)

『巨象も踊る』ルイス・V・ガースナー著(2002)

※以下は本文中に書籍名は出てきませんが、巻末の注釈に掲載されている参考文献で(未訳は省略…)。
『最高の成果を生み出す6つのステップ』マーカス・バッキンガム著(2008)

『ソリューション・フォーカスト・アプローチ―アルコール問題のためのミラクル・メソッド』スコット・D・ミラー、インスー・キム・バーグ 著(2000)

『脳が教える!1つの習慣』ロバート・マウラー著(2008)

『仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法』デビッド・アレン著(2001)

『アイデアのちから』チップ・ハース、ダン・ハース著(2008)

『ポジティブ・チェンジ~主体性と組織力を高めるAI~』ダイアナ・ホイットニー著(2006)

『影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ著(1991)

『企業文化のe改革―進化するネットビジネス型組織』ロザベス・モス カンター著(2001)

『影響力の武器 実践編 「イエス!」を引き出す50の秘訣』N・J・ゴールドスタイン、S・J・マーティン、R・B・チャルディーニ著(2009)


◆『スイッチ! 「変われない」を変える方法』の行動を変える3つのステップ

■象使いに方向を教える
・ブライント・スポットを手本にする。(うまくいっている部分を探し、まねしよう。)

・大事な一歩の台本を書く。(全体像で考えず、具体的な行動を考えよう。)

・目的地を指し示す。(目的地はどこか、そこへ向かうメリットは何かを理解すれば、変化は楽になる。)

■象にやる気を与える
・感情を芽生えさせる。(知識だけでは変化を引き起こすには不十分。感情を芽生えさせよう。)

・変化を細かくする。(象がおびえないくらいまで、変化を細分化しよう。)

・人を育てる。(アイデンティティを養い、しなやかなマインドセットをはぐくもう。)

■道筋を定める
・環境を変える。(環境が変われば行動も変わる。したがって、環境を変えよう。)

・習慣を生み出す。(行動が習慣になれば、象使いの負担はなくなる。)

・仲間を集める。(行動は伝染する。行動を広めよう。)


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[ 2010/12/25(土) 22:49 ]

『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』のお勧め本厳選二十冊リンク集
今回は『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』勝間和代著(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2008)です。


結局、本書は「実践ガイド」といいつつ実践的な例って余り書いてないのよ~、ってこと?

って本書、著者は「お笑い本」として書いたんじゃないんですよね?「インディペンデントな生き方」とか言いつつ、年収一千万円以上を余裕を持って稼げる男をパートナーとしてえらぼう、ってどーゆーこと(笑)?

本書では、巻末に「お勧め本厳選二十冊」というのが掲載されていますので、これをメモ書きとして。
※本書の内容はともかく、勝間和代さん、参考文献のチョイスはいいのが多いは確か。まあ参考文献の焼き直しが多い、というのは公然の秘密ですけど…。


ということで『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』のお勧め本厳選二十冊リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』のお勧め本厳選二十冊 一覧
『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著(1996)
※本ブログでも紹介しています

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』マーカス・バッキンガム、ドナルド・O・クリフトン著(2001)

『「困った人たち」とのつきあい方』ロバート・M・ブラムソン著(2001)

『ライフストラテジー 人生戦略 ― 相手に圧倒的差をつける戦略的人生論』フィリップ・マグロー著(2001)

『向上心―「運命のカベ」を破る人になれ!』サミュエル・スマイルズ著(1987)

『自助論―人生の師・人生の友・人生の書』サミュエル・スマイルズ著(2003)

『「行動できない人」の心理学』加藤諦三著(2008)

『モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない』マリー・フランス・イルゴイエンヌ著(1999)

『ひとを“嫌う”ということ』中島義道著(2003)

『結婚の謎(ミステリー)』ウィリアム・グラッサー、カーリーン・グラッサー著(2003)

『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール』福沢恵子、勝間和代著(2007)

『会社の掟 知らない女性はソンしてる―ビジネス・ゲーム 』ベティ・L・ハラガン著(1995)

『身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価』ガボール・マテ著(2005)

『「世間」とは何か』阿部謹也著(1995)

『共依存症 いつも他人に振りまわされる人たち』メロディ・ビーティ著(1990)

『愛する二人別れる二人―結婚生活を成功させる七つの原則』ジョン・M・ゴットマン、ナン・シルバー著(2000)

『こころの処方箋』河合隼雄著(1998)

『心が軽くなる本―「不安」を「安らぎ」に変える57のヒント』山崎房一著(1996)

『「不機嫌」と「甘え」の心理 なぜ人は素直になれないのか』加藤諦三著(2004)

『確率的発想法~数学を日常に活かす』小島寛之著(2004)


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[ 2010/09/29(水) 23:23 ]

『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』の面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
今回は『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』本田直之著(大和書房、2009)です。


結局「面倒くさいから、面倒が起こらないように工夫する」っていうのがすべて、ってこと?


本書では、面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則が載っていますので、これをメモ書きとして。


ということで『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』の面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則を。以下のとおりです。


◆『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』の面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

■考え方編
・法則01 面倒くさいから 「目標」をつくる

・法則02 面倒くさいから 相手の話を聞く

・法則03 面倒くさいから やる気を下げない

・法則04 面倒くさいから 変えられないものに執着しない

・法則05 面倒くさいから 「できない理由」を考えない

・法則06 面倒くさいから 運を上げない

・法則07 面倒くさいから 素直になる

・法則08 面倒くさいから いい人ぶらない

・法則09 面倒くさいから むずかしく考えない

・法則10 面倒くさいから メモをする

・法則11 面倒くさいから グチらない

・法則12 面倒くさいから 無意識化する

・法則13 面倒くさいから 型にはまる

・法則14 面倒くさいから 人のせいにしない

・法則15 面倒くさいから 短期で考えない

・法則16 面倒くさいから がんばらない

・法則17 面倒くさいから 見返りを期待しない

・法則18 面倒くさいから 自己責任にする

・法則19 面倒くさいから 根拠を探す

・法則20 面倒くさいから 時間を大切にする

■日常生活編
・法則21 面倒くさいから 「朝5分」に一番力をそそぐ

・法則22 面倒くさいから 定位置をつくる

・法則23 面倒くさいから 全部予約する

・法則24 面倒くさいから 体を動かす

・法則25 面倒くさいから しっかり眠る

・法則26 面倒くさいから 書店に足を運ぶ

・法則27 面倒くさいから マニュアルを熟読する

・法則28 面倒くさいから 我流でやらない

・法則29 面倒くさいから 強制力を利用する

・法則30 面倒くさいから モノを捨てる

・法則31 面倒くさいから 調べつくす

・法則32 面倒くさいから 二度寝しない

・法則33 面倒くさいから 2次会には行かない

・法則34 面倒くさいから ファイリングしない

・法則35 面倒くさいから 家計簿をつける

・法則36 面倒くさいから 二度と同じことをしない

・法則37 面倒くさいから 時間割で動く

■仕事編
・法則38 面倒くさいから やらないことを決める

・法則39 面倒くさいから 「お手本」を見つける

・法則40 面倒くさいから パソコンを頻繁に買い替える

・法則41 面倒くさいから 外に出る

・法則42 面倒くさいから 相手を変えようとしない

・法則43 面倒くさいから 遅刻しない

・法則44 面倒くさいから ルールを覚える

・法則45 面倒くさいから 先を読む

・法則46 面倒くさいから パソコンとケータイに詳しくなる

・法則47 面倒くさいから 議論しない

・法則48 面倒くさいから 聞く前に調べる

・法則49 面倒くさいから 会社に依存しない

・法則50 面倒くさいから 「仕事」をする

・法則51 面倒くさいから タッチタイピングを極める

・法則52 面倒くさいから 自己紹介しない

・法則53 面倒くさいから 付き合い酒をしない

・法則54 面倒くさいから 英語を勉強する

・法則55 面倒くさいから 人脈をつくる


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[ 2010/09/21(火) 23:31 ]

『きっと、よくなる!』の項目見出し一覧&参考文献リンク集
今回は『きっと、よくなる! 人生はよくなるようにできている』本田健著(サンマーク出版、2005)です。


結局、前向きに、楽しみながら、人々にいい影響を与えるように行動しなさい!、ってこと?

本書は章立てにはなっておらず、ある項目につき2~3ページほどの文章があるのですが、この項目だけ見てもああ、そっか!と役にたちますので、これらをメモ書きとして。また文章中に参考文献が数冊明記してありましたので、こちらもメモ書きとして。


ということで、『きっと、よくなる! 人生はよくなるようにできている』の各項目見出し一覧&参考文献リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『きっと、よくなる! 人生はよくなるようにできている』の各項目見出し 一覧
・最大のピンチは、最大のチャンス

・チャンスは、まだ準備ができていないときにくる

・試練はご褒美をもってやってくる

・愛を引っ込めない

・大好きな人を抱きしめよう

・準備ばかりの人生をやめよう

・お金の過食症、拒食症に気づく

・お金の奴隷解放宣言をする

・あらゆることを楽しむと決める

・「神聖なる不満」を受け止める

・「言い訳をしない」と宣言する

・神様はケチじゃない

・五分以内に願いごとのリストをつくれますか?

・「先立つ後悔」をしてみる

・十年後の自分からアドバイスをもらう

・「静かなワクワク」を追いかける

・いちばん恐れていることをやってみる

・自分を虐待していませんか?

・勝ち負けの世界から脱出する

・成功するビジネスは「この指とまれ」

・気に入ってくれる人だけを仕事の相手にする

・楽しんでお金を使う

・「億万長者口座」を今日つくろう

・「生き金」とはすべての人を幸せにするお金

・この世につまらない仕事などない

・ライフワークは「幸せ感」の近くにある

・まわりからの逆風は、飛び立つための向かい風

・他人の意見に傷つかない

・尊敬できるメンターをもつ

・時間は命、安売りしない

・好きかどうかで物を選ぶ

・死ぬまでやりたい仕事をする

・人生で中休みをとる

・セルフイメージを書き換える

・シンクロテンティーを意識してみる

・人生を変える「魔法の杖」

・うれしいことを″幸せノート″につける

・喜び上手になる

・幸せは得るものではなく、気づくもの

・豊かさは人の縁からやってくる

・苦手なタイプの人になりきってみる

・自分が住みたい世界を選ぶ

・「友人の総入れ替え」は次へのステップ

・お金待ちほどパートナーを大切にする

・夫婦の問題をお金の問題にしない

・「幸せな男女関係」は豊かさをもたらす

・何でもパートナーに相談して決める

・相手への期待を手放す

・寝る前にお互いのいいところをほめる

・パートナーからまったく別の視点を学ぶ

・「自分の夢」か「託された夢」かを見極める

・人間関係は家族とのかかわりを映し出す

・家族代々の仕事はライフワークのヒント

・許せなかった家族を許す

・亡くなった人に手紙を書く

・ときには、声を出して泣く

・自分の痛みを感じ尽くす

・楽しいことで人生を満たす

・お金の問題にすり替えない

・お金とのつきあい方を見直す

・過去のお金にまつわるドラマを思い出す

・「自分発」で人生を生きる

・白分か「展開型」か「目標型」かを知る

・あなたの夢は発芽の時期を待っている

・夢を語り合える友人をもつ

・ビジョンクエストに出る

・自分の夢に栄養を与えよう

・夢を予定に変える

・あきらめなければ、失敗はない

・心の平安を人生の基準にする

・まず「自分育て」から始めよう

・勇気を出して、一足先に豊かになる

・自分の宝地図をつくる

・「人生を変える出会い」を求める

・人脈を金脈に変える

・愛が大きい人ほど成功する

・言葉を「贈り物」と考えて大切にする

・スピーチが上手になるとチャンスが広がる

・「健全な寂しさ」を楽しむ

・未処理のことを三つやってみよう

・いらない物を五つ処分しよう

・恩人にお礼状を出す

・人は、自分に許したものしか受け取れない

・子育ては、世界一すばらしいライフワーク

・人生の楽しさを見せるのが最高の子育て

・子供時代の素敵な思い出をつくり直す

・「仕事だから」の言い訳をやめる

・自分を「世界一大切な人」として扱う

・一度知り合ったら、一生つきあう

・喜びの種を淡々と蒔く

・親切を次の人に回す

・見知らぬ人に幸せを譲る

・豊かな人ほど与え上手

・惜しみなく与えるには覚悟がいる

・みんなが好きなことをして生きる

・すべてはよくなるようにできている

・人生がもたらす、すべてを受け取る


◆『きっと、よくなる! 人生はよくなるようにできている』の参考文献 一覧
『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』本田健著(2006)
※本ブログでも紹介しています

『ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。』マイク・マクマナス著(1999)

『普通の人がこうして億万長者になった――一代で富を築いた人々の人生の知恵』本田健著(2008)

『ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない』ジェラルド・G・ジャンポルスキー著(2006)

『古代への情熱―シュリーマン自伝』シュリーマン著(1977)

『一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法』熊谷正寿著(2004)

『幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる』望月俊孝著(2003)

[DVD]『ペイ・フォワード』


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[ 2010/08/26(木) 22:57 ]

『強運を呼び込む51の法則』の強運を呼び込む本田健のオススメ本リンク集&参考文献リンク集
今回は『強運を呼び込む51の法則』本田健著(大和書房、2009)です。


結局、強運はて目の前のチャンスに気づくか(見つけられるか)?、ってこと?
あと、運がいいかわるいかなんて気にせずに目の前のことに集中すれば結果が出て「運がいい」ようになる、ってこと?

巻末に強運を呼び込む本田健のオススメ本と参考文献が載っていますので、これらをメモ書きとして。


ということで、『強運を呼び込む51の法則』の強運を呼び込む本田健のオススメ本リンク集(リスト)&参考文献リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『強運を呼び込む51の法則』の強運を呼び込む本田健のオススメ本 一覧
『あなたの運はもっとよくなる!―私が実践している36の方法』浅見帆帆子著(2008)

『日本で一番わかりやすい運命の本』櫻井秀勲著(2009)

『いますぐ「ラッキー!な人」になれる』スティーヴ・ギルマン著(2009)

『竹田和平の強運学―日本一の投資家が明かす成功への7つの黄金則』田中勝博著(2004)

『運命の法則―「好運の女神」と付き合うための15章』天外伺朗著(2004)

『幸運と成功の法則』船井幸雄著(2003)

『強運革命―どんな人でも、たちまちツイてくる!』松永修岳著(2003)

『運活力 人生のエネルギーをアップする77の方法』來夢著(2009)

『運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則』リチャード・ワイズマン著(2004)

『強運になる4つの方程式-もうダメだ、をいかに乗り切るか』渡邉美樹著(2008)


◆『強運を呼び込む51の法則』の参考文献 一覧
『自助論―人生の師・人生の友・人生の書』サミュエル・スマイルズ著(2003)

『バルタサル・グラシアンの成功の哲学―人生を磨く永遠の知恵』バルタサル・グラシアン・イ・モラレス著(1994)

『松下幸之助「一日一話」―仕事の知恵・人生の知恵』PHP総合研究所編集(1999)

『なりたかった自分になるのに遅すぎることはない』スティーヴ・チャンドラー著(1999)

『世界でいちばん愛しい人へ―大統領から妻への最高のラブレター』ロナルド・レーガン、ナンシー・レーガン著(2001)

『日本人名大辞典』上田正昭、西澤潤一、平山郁夫、三浦朱門編集(2001)

『とびきり聡明な女たち―英知の言葉100年』アンジェラ・B・フリーマン編集(2002)

『生きる財産となる名言大語録』今泉正顕著(2002)

『座右の銘―信念・勇気・決断 自らの道をひらく』ティーケイシー出版編集部編(2004)

『幸福を呼びよせる世界の名言』名言発掘研究会編集(2005)

『戦雲の夢』司馬遼太郎著(2006)

『ローマの名言一日一言―古の英知に心を磨く』渡部昇一著(2008)

『運命の言葉』「人生の言葉」編集部編(2009)



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[ 2010/08/24(火) 22:35 ]

『道は開ける』の計28の悩みの克服法一覧
今回は『道は開ける』デール・カーネギー著(創元社、2009)です。


(まえがきより)「この本は姉妹書『人を動かす』("How to Win Friends and Influence People" by Dale Carnegie)と一対になって書店に並べられているが、『人を動かす』は「人間関係」の機微について述べたものであり、本書はあらゆる人間に共通する「悩み」の実態とそれの克服法を述べたものである。」という本。

以前、本ブログでデール・カーネギーの著書である『人を動かす』を紹介していますが、カーネギーの著書としては、本書も有名ですね。

ただし、『人を動かす』に比べるとキリスト教の教えや聖書に書いてあることなどを引用している箇所が多いので、その点が日本では受け入れにくいのか、『道は開ける』を強く勧める方は少ないかなぁ・・・と。でもいろいろと悩みがある方は参考に読むことをお勧めします。

本書は結構ボリュームあるので、まずは目次と各節の最後に書いてある悩みの克服法とも言える〆の言葉(太文字で書かれた箇所)を見て、参考になりそうな箇所から読みすすめるといいかもしれません。


ということで、『道は開ける』の計28の悩みの克服法一覧を。以下の通りです。
なお、節の最後に太文字でかかれたまとめがないのもあるので、その節に関しては省略しています・・・。


◆計28の悩みの克服法 一覧
■PART1 悩みに関する基本事項
1.今日、一日の区切りで生きよ
(過去と未来を鉄の扉で閉ざせ。今日一日の区切りで生きよう。)

2.悩みを解決するための魔術的公式
(一、「起こりうる最悪の状態とは何か」を自問すること。
 二、やむをえない場合には、最悪の条件を受け入れる覚悟をすること。
 三、それから落ち着いて最悪状態を好転させようとする努力をすること。)

3.悩みがもたらす副作用
(悩みに対する戦略を知らないものは若死にする。)

■PART2 悩みを分析する基本技術
4.悩みの分析と解消法
(第一問 私は何を悩んでいるか?
 第二問 それに対して私は何ができるか?
 第三問 私はどういうことを実行しようとしているか?
 第四問 私はそれをいつから実行しようとしているか?)

5.仕事の悩みを半減させる方法
(一、問題点は何か?
 二、問題の原因は何か?
 三、いくとおりの解決策があって、それらはどんなものか?
 四、望ましい解決策はどれか?)


■PART3 悩みの習慣を早期に断とう
6.心の中から悩みを追い出すには
(忙しい状態でいること。悩みをかかえた人間は、絶望感に打ち負けないために、身を粉にして活動しなければならない。)

7.カブト虫に打ち倒されるな
(気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない。
「小事にこだわるには人生はあまりにも短い」。)

8.多くの悩みを締め出すには
(「記録を調べてみよう」。そして、こう自問するのだ。
「平均値の法則によると、不安の種になっていることがらが実際に起こる確率はどのくらいだろうか?」。)

9.避けられない運命には調子を合わせよう
(避けられない運命には調子を合わせよう。)

10.悩みに歯止めをつけよう
(一、現在、自分が悩んでいることは実際にどの程度の重要性があるか?
 二、この悩みに対する「ストップ・ロス・オーダー」をどの時点で出して、それを忘れるべきだろうか?
 三、この呼子笛に対して正確にはいくら支払えばよいのか?すでに実質価値以上に払いすぎていないだろうか?)

11.オガクズを挽こうとするな
(オガクズを挽こうとするな。)

■PART4 平和と幸福をもたらす精神状態を養う方法
12.生活を転換させる指針
(快活に考え行動すれば自然に愉快になる。)

13.仕返しは高くつく
(仕返しをしてはならない。敵を傷つけるよりも自分を傷つける結果となるからだ。私たちはアイゼンハワーの態度を見習おう。つまり、きらいな人について考えたりして、一分たりとも時間をむだにしないことだ。)

14.恩知らずを気にしない方法
(A 恩知らずを気に病むかわりに、むしろ恩知らずを予期しよう。キリストは一日に十人のライ病患者をいやしたが、キリストに感謝したのはただひとりだけだったことを思い出そう。キリストが受けた以上の感謝を期待するのはむりではあるまいか?
 B 幸福を見つける唯一の方法は、感謝を期待することではなく、与える喜びのために与えることである。
 C 感謝の念は後天的に「はぐくまれた」特性であることを思い出そう。だから、子供に感謝の念を植えつけるためには、感謝の念を持つように子供に教えなければならない。)

15.百万ドルか、手持ちの財産か?
(やっかいごとを数え上げるな、恵まれているものを数えてみよう。)

16.自己を知り、自己に徹しよう
(他人のまねをするな。自己を発見し、自己に徹しよう。)

17.レモンを手に入れたらレモネードをつくれ
(運命がレモンをくれたら、それでレモネードをつくる努力をしよう。
 ※レモンという言葉には不快なものという意味がある。)

18.二週間でうつ病をなおすには
(他人に興味を持つことによって自分自身を忘れよう。毎日、だれかの顔に喜びの微笑が浮かぶような善行を心がけよう。)

■PART5 悩みを完全に克服する方法
19.私の両親はいかにして悩みを克服したか
(※まとめなし)

■PART6 批判を気にしない方法
20.死んだ犬を蹴飛ばすものはいない
(不当な非難は、しばしば擬装された賛辞であることを忘れてはならない。死んだ犬を蹴飛ばすものはいないことを思い出そう。)

21.非難に傷つかないためには
(最善を尽くそう。そのあとは古傘をかざして、非難の雨が首筋から背中へ流れ落ちるのを防げばよい。)

22.私の犯した愚かな行為
(自分の犯した愚行を記録しておいて自分自身を批判しよう。私たちは完全無欠を望めないのだからE・H・リトルのやり方を見習おう。偏見がなく、有益で、建設的な批判を進んで求めよう。)

■PART7 疲労と悩みを予防し心身を充実させる方法
23.活動時間を一時間ふやすには
(軍隊でやっていることを見習って、ときどき休息しよう。皆さんの心臓と同じように働こう-疲れる前に休むのだ。そうすれば、あなたは起きている人生に一日一時間を付け加えることができるだろう。)

24.疲れの原因とその対策
(※まとめなし)

25.疲労を忘れ、若さを保つ方法
(※まとめなし)

26.疲労と悩みを予防する四つの習慣
(勤務中の習慣その一 当面の問題に関係ある書類以外は全部机上から片付けよう。
 勤務中の習慣その二 重要性に応じて物事を処理すること。
 勤務中の習慣その三 問題に直面したとき、決断に必要な事実を握っているのだったら、即刻その場で解決すること。決断を延期してはならない。
 勤務中の習慣その四 組織化、代理化、管理化することを学ぼう。)

27.疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには
(※まとめなし)

28.不眠症で悩まないために
(一、眠れないときには、サミュエル・アンタマイヤーを見習うこと。眠くなるまでおきて仕事をするか、読書をしよう。
 二、睡眠不足で死んだものはいないことを思い出そう。不眠症について悩むことが、睡眠不足以上に有害なのだ。
 三、祈るか、ジャネット・マクドナルドのように詩篇二十三をくり返し読むこと。
 四、身体の力を抜くこと。
 五、運動をしよう。起きていられないほど肉体を物理的に疲れさせること。)


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[ 2009/11/11(水) 21:55 ]

『「ビジネス書」のトリセツ』のTPO別必読ビジネス本リンク集 自己啓発編
今回も『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』水野俊哉著(水野俊哉、2009)です。


本書の内容に関してはこちらを参照してください。


前回、前々回に引き続き、今回もTPO別必読ビジネス本の紹介を。
「成功に役立つ本」として、初級編、中級編、上級編、古典編と4つありますので、これらをまとめて自己啓発編として。

ということで、『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』のTPO別必読ビジネス本リンク集(リスト) 自己啓発編を。以下の通りです。


◆TPO別必読ビジネス本 一覧 自己啓発編
■成功に役立つ本 初級編
・『夢をかなえるゾウ』水野敬也著(飛鳥新社、2007)
※本ブログでも紹介しています

・『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』本田健著(大和書房、2006)
※本ブログでも紹介しています

・『成功学キャラ教授 4000万円トクする話』清涼院流水著(講談社、2006)

・『非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣』神田昌典著(フォレスト出版、2002)

・『「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~』石井裕之著(フォレスト出版、2006)

・『金持ち父さん貧乏父さん』ロバートキヨサキ著(筑摩書房、2000)
※本ブログでも紹介しています

・『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門』橘玲著(幻冬舎、2002)
※本ブログでも紹介しています

・『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著(キングベアー出版、1996)
※本ブログでも紹介しています

・『一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法』熊谷正寿著(かんき出版、2004)

・『成功本51冊 もっと「勝ち抜け」案内』水野俊哉著(光文社、2008)

■成功に役立つ本 中級編
・『自分の小さな「箱」から脱出する方法』アービンジャー・インスティチュート著(大和書房、2006)

・『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』マーカス・バッキンガム、ドナルド・O・クリフトン著(日本経済新聞出版社、2001)

・『影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ著(誠信書房、2007)

・『洗脳原論』苫米地英人著(春秋社、2000)

・『世界でひとつだけの幸せ―ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生』マーティン・セリグマン著(アスペクト、2004)

・『フロー体験 喜びの現象学』M・チクセントミハイ著(世界思想社、1996)

・『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか』P・F・ドラッカー著(ダイヤモンド社、2000)

・『ビジョナリー・ピープル』ジェリー・ポラス、スチュワート・エメリー、マーク・トンプソン著(英治出版、2007)

・『ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか』イドリアン・J・スライウォツキー著(ダイヤモンド社、2002)

・『リクルート流 「最強の営業力」のすべて』大塚寿著(PHP研究所、2003)

■成功に役立つ本 上級編
・『アツイコトバ』杉村太郎著(中経出版、2004)

・『人生生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」』舛田光洋著(総合法令出版、2005)

・『運命の波にのる魔法のクセ(習慣)』はづき虹映著(きこ書房、2009)

・『鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール』野口嘉則著(総合法令出版、2006)

・『そ・わ・かの法則』小林正観著(サンマーク出版、2007)

・『バシャール スドウゲンキ』須藤元気、ダリル・アンカ著(ヴォイス、2007)

・『アウトロー経営者の履歴書―時代を創った社長たちの物語』山口智司著(彩図社、2009)

・『企業再生屋が書いた借りたカネは返すな! 』加治将一著、八木宏之著(アスキーコミュニケーションズ、2002)

・『世界を変えるお金の使い方』山本良一著(ダイヤモンド社、2004)

・『未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家』シルヴァン・ダルニル、マチュー・ルルー、永田千奈著(日経BP社、2006)

■成功に役立つ本 古典編
・『人を動かす』デール・カーネギー著(創元社、1999)
※本ブログでも紹介しています

・『思想は現実化する』ナポレオン・ヒル著(きこ書房、1999)

・『原因と結果の法則』ジェームズ・アレン著(サンマーク出版、2003)

・『自助論―人生の師・人生の友・人生の書』サミュエル・スマイルズ著(三笠書房、2003)

・『マーフィー 無限の力を引き出す潜在意識活用法』ジョセフ・マーフィー著(きこ書房、2009)

・『地上最強の商人』オグ・マンディーノ著(日本経営合理化協会出版局、1996)

・『バビロンの賢者に学ぶ錬金術』ジョージ・サミュエル・クレーソン著(かんき出版、2008)

・『君に成功を送る』中村天風著(日本経営合理化協会出版局、2001)

・『私の財産告白』本多静六著(実業之日本社、2005)

・『成功の掟』マーク・フィッシャー著(日本能率協会マネジメントセンター、2005)

※『「ビジネス書」のトリセツ』のリンク集まとめはこちらです

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[ 2009/10/27(火) 07:15 ]

『勝ち組の共通項』の掲載映画および掲載本リンク集
今回も『勝ち組の共通項―人生ゲームを楽しくあがる77の習慣』南部恵治著(扶桑社、2008)です。


前回は"勝ち組の共通項 人生ゲームを楽しくあがる77の習慣"をメモ書きとしてUPしましたが、本書の中で映画や本の紹介もされているので、今回はそちらを。

映画に関しては「目と耳でわかる強運」として、運(ツキ)とはなにかを目と耳で直接確かめるために、運(ツキ)を題材とした映画を紹介しています。

本に関しては、"8.愛読書は「マーフィー」"にて、読んでおいてぜったいに損はしない、という本が明記されています。


ということで、『勝ち組の共通項―人生ゲームを楽しくあがる77の習慣』の掲載映画および掲載本リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆「目と耳でわかる強運」関係映画 一覧
・『10億分の1の男 デラックス版 [DVD]』(2004)

・『コーリング [DVD]』(2003)

・『メンフィス・ベル [DVD]』(2008)

・『ヤング・カサノバ 前編 [DVD]』(2007)
・『ヤング・カサノバ 後編 [DVD]』(2007)

・『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち [DVD]』(2006)
・『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち [Blu-ray]』(2006)

・『HERO? 天使に逢えば [DVD]』(2005)

・『X-ファイル シーズン・シックス DVD-BOX』第14話「月曜の朝」

・『X-ファイル セブン DVD-BOX』第6話「ゴールドバーク」

・『9000マイルの約束 [DVD]』(2006)

・『あげまん [DVD]』(2005)

・『ゲームの達人』

・『ザ・シークレット [DVD]』(2008)


◆読んでおいてぜったいに損はしない本 一覧
・ジョセフ・マーフィーの著書

・『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル著(きこ書房、1999)

・『巨富を築く13の条件』ナポレオン・ヒル著(きこ書房、2001)

・『道は開ける』デール・カーネギー著(創元社、1999)

・『人を動かす』デール・カーネギー著(創元社、1999)
※本ブログでも紹介しています

・『運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則』リチャード・ワイズマン著(角川書店、2004)

・『「原因」と「結果」の法則』ジェームズ・アレン著(サンマーク出版、2003)

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[ 2009/10/21(水) 22:07 ]

『勝ち組の共通項』の勝ち組の共通項(人生ゲームを楽しくあがる77の習慣)
今回は『勝ち組の共通項―人生ゲームを楽しくあがる77の習慣』南部恵治著(扶桑社、2008)です。


(「MARC」データベースより)「人生は楽しいゲームだと考えよう」「成功者は人生ゲームを楽しんだ人」「死ぬほど努力したら成功できない」…。生涯2度にわたる株式上場を成功させた「勝ち組」経営者が、「血と汗と涙」不要のラクラク成功術を紹介する、という本。

と、MARCデータベースには記載されていますが、らくらく成功術というよりは、"はじめに"に記載されていますが、「運気をいかにして手にし、成功をわがものにできるか」という本、というほうがしっくりきます。

第2章に「勝ち組の共通項」というのが77項目紹介されたいますが、こちらが本書のメインでしょうか?各項目はそれぞれ1~4ページほどなので、簡単にまとまっていて、読みやすいです。見出しだけではよくわからないところもあるので、本文を読むことをおすすめします。

と、いいつつ、今回はこの「勝ち組の共通項」の見出しをメモ書きしますが(汗)。

なお、「うんうん、そうだよね」と納得できることが多いのですが、中には「これはちょっと・・・」というのも含まれていますので、自分の思想と合わないところはこんな意見もあるのか、程度で読めばいいのではないかと思います。(たとえば、70.サプリが大好き、とか。私、サプリ信者には否定的なので。)


ということで、『勝ち組の共通項―人生ゲームを楽しくあがる77の習慣』の勝ち組の共通項(人生ゲームを楽しくあがる77の習慣)を。以下の通りです。

ちなみに、「これはちょっと・・・」と私が思ったものには「??」をつけています(笑)。


◆勝ち組の共通項 人生ゲームを楽しくあがる77の習慣
1.群れを作る習性がある

2.例外なく強運者である

3.負け組みを避ける

4.本番の一発勝負に強い

5.負けず嫌い

6.人のオーラを読み取る

7.夫婦円満で家族が仲良し

8.愛読書は「マーフィー」

9.自分自身に誓いを立てる

10.物欲が少ない

11.勝つのはいつも素人の達人

12.クルマ好き ??

13.一等地に住む ??

14.隠れ家や行きつけの店をもっている

15.ジンクスを信じる、縁起を担ぐ

16.ラッキーナンバー(好きな数字)を持っている

17.ギャンブルが好き ??

18.神社参りが好き(おみくじが好き) ??

19.成功した日時を覚えている(時間を大切にする)

20.リスクをとることを厭わない

21.成功事例を重要視している

22.迷ったときは実行を選択する

23.直感を信じる

24.フライングを気にしない

25.要領のよさは天下一品

26.同じ失敗は繰り返さない

27.うろたえない、パニックにならない

28.失敗を他人のせいにしない

29.反省しても後悔はしない

30.ピンチに強い

31.打たれ強い

32.情報を活用するプロである

33.問題解決能力あり(大局観がある)

34.メモをするのが癖(メモ魔)

35.長い文章より箇条書きを好む

36.手紙好き

37.個人用の名刺をもっている

38.お祭り・イベント・パーティが大好き

39.賑やかな場所が好き

40.座右の銘は「一期一会」

41.記念撮影が好き

42.自慢できる特技をもっている

43.マジックが好き

44.人と握手するのがすき

45.話し好き、話し上手

46.聞き上手で相づち上手

47.人を褒めるのがうまい

48.プレゼンテーションが大好き

49.お土産を買うのが好き

50.好奇心と想像力にあふれている

51.支持されるビジョンがある

52.いつでも自分の夢を語れる

53.自分の出版物に熱心

54.『疲れた』と言わない

55.ネガティブな言葉が嫌い

56.他人のウソが嫌い

57.いつでもどこでも眠れる

58.アメリカが好き ??

59.ずうずうしさが売り

60.ボランティア活動が好き

61.近道を探すのが好き(スピードを求める)

62.オセロゲームが好き

63.ゴールドとブランド製品が好き ??

64.新しものが好きである

65.携帯メールが好き

66.アートが好き

67.コーヒーが好き ??

68.鍋料理が好き ??

69.喫煙しない

70.サプリが大好き ??

71.健康管理ができている

72.旅行が大好き

73.ため息はつかない

74.姿勢がよく声が大きい

75.年齢よりも若く見える

76.礼儀正しい

77.人に優しい

※掲載映画や掲載本に関してはこちらにUPしてあります

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[ 2009/10/20(火) 23:34 ]

『「続ける」技術』の参考文献リンク集
今回は『「続ける」技術』石田淳著(フォレスト出版、2006)です。


「性格も、精神力も、時間も、年齢も、お金も関係なし!あなたの「行動」に着目すれば、もうムダな挫折感を味わうことはありません!アメリカ発の「行動科学マネジメント」を使って「継続は力なり。」をあなたのものにする!3日坊主にならない「とっておきのコツ」を紹介します。」という本。

「続ける技術」は「誰がやってもうまくいく」ノウハウであり、このポイントはたったふたつだそうです。

1 ある行動を増やす。
2 ある行動を減らす。


続かない理由としては、これまたふたつしかないようです。
続かない理由1 やり方がわからない
続かない理由2 やり方はわかっているが、「継続の仕方」がわからない

継続させたいと思っている行動には、ふたつのパターンがあるとのこと。
1 英会話学習や筋トレなどの「不足行動を増やす」というパターン
2 禁煙やダイエットなどの「過剰行動を減らす」というパターン

これらの増やしたいと考えている行動、減らしたいと考えている行動を「ターゲット行動」と言うそうです。

また不足行動を増やす場合、誘惑によって邪魔されますが、この誘惑を「ライバル行動」と呼ぶようです(過剰行動にはライバル行動なし)。

よって継続のための基本は目的によって以下のふたつが必要とのこと。
1 ターゲット行動の発生をコントロールする。
2 ターゲット行動を邪魔するライバル行動の発生をコントロールする。

って結局、これらの発生をコントロールすることがなかなか出来ないので、続けることが難しいんじゃん!と思ってしまいますが・・・。

一応、ターゲット行動の発生をコントロールするポイントは以下の通りだそうです。

ターゲット行動の発生を増やす場合の3つのポイント
1 行動のヘルプ(補助)をつける
2 動機づけ条件を作る(行動したときのメリットを考える)
3 行動のハードルを低くする

ターゲット行動の発生を減らす場合の3つのポイント
1 行動のヘルプ(補助)を取り除く
2 動機づけ条件を取り除く
3 行動のハードルを高くする


なお、第4章では続ける技術をステップで解説しています。

ステップ1 継続すべきかどうかを決定
ステップ2 どの行動をターゲットにしたいか
ステップ3 ゴールを設定し、まわりに公開しよう
ステップ4 メジャーメント
ステップ5 チェック

結局、ステップ1がすべてのような気がしないでもないんですけど(汗。


とまあ、言いたいことはよくわかるのですが、やっぱり人は楽なほうへ楽なほうへと流れていきますからねぇ・・・(汗)。

最後になりますが、参考文献が巻末に記載されており、数多くの本が載っていますので、気になる本がある方はそれらを読まれるといいかもしれません。


ということで、『「続ける」技術』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。なお、洋書に関しては省略しました・・・。

◆参考文献
・『本物の実力のつけ方』榊原英資、和田秀樹著(東京書籍、2004)

・『成功の暗号 (心の基本ソフトウェア (1))』村上和雄、ルー・タイス著(桐書房、2001)

・『聴覚刺激で頭の回転が驚くほど速くなる 決定版―なぜ、こんな簡単な方法に気がつかなかったのか』田中孝顕著(きこ書房、1999)

・『なぜ顧客が見つからないのか。』町田和隆著(総合法令出版、2004)

・『エブリデイ・ジーニアス 「天才」を生み出す新しい学習法』ピーター・クライン著(フォレスト出版、2003)

・『ある少年の夢―稲盛和夫創業の原点 』加藤勝美著(出版文化社、2004)

・『人生の物語を書きたいあなたへ -回想記・エッセイのための創作教室』ピル・ローバック著(草思社、2004)

・『ひとが否定されないルール―妹ソマにのこしたい世界』日本流奈著(講談社、2002)

・『あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック』ロン・クラーク著(草思社、2004)

・『部下の能力を引き出す1001の知恵』ボブ・ネルソン著(かんき出版、2000)

・『プロジェクトX 挑戦者たち〈8〉思いは国境を越えた』NHKプロジェクトX制作班編集(日本放送出版協会、2004)

・『普通の人がこうして億万長者になった- 一代で冨を築いた人々の人生の知恵』本田健著(講談社、2004)

・『経営の構想力 構想力はどのように磨くか』西浦裕二著(東洋経済新報社、2004)

・『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著(キングベアー出版、1996)
※以前、本ブログでも紹介しています

・『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット/ダイヤモンド社

・『プロフェッショナルマネジャー』エリヤフ・ゴールドラット著(ダイヤモンド社、2001)

・『希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く』山田昌弘著(筑摩書房、2007)

・『自分を天才だと思える本 ― HEAD FIRST』トニー・ブザン著(きこ書房、2002)

・『一歩先のシゴト力』小阪裕司著(PHP研究所、2005)

・『斉藤一人の絶対成功する千回の法則』斎藤一人、講談社編集部著(講談社、2003)

・『戦略の本質一戦史に学ぶ逆転のリーダーシップ』野中郁次郎、戸部良一、鎌田伸一、寺本義也、杉乃尾宜生、村井友秀著(日本経済新聞出版社、2008)

・『営業マンはつくられる-オグ・マンディーノに学ぶ営業の技術』ロバート・ネルソン著(ダイヤモンド社、2003)

・『キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか?ク』高橋俊介著(ソフトバンククリエイティブ、2006)

・『バランスト・スコアカード―理論とケース・スタディ 戦略的マネジメント・システム』楼井通巻著(同文館出版、2008)

・『部下の哲学―成功するビジネスマン20の要諦』江口克彦著(PHP研究所、2003)

・『会社を戦略通りに運営する バランススコアカードの使い方がよくわかる本』松山真之助著(中経出版、2003)

・『「儲け」を生みだす「悦び」の方程式一見える人にしか見えない商売繁盛の「仕組み]とは』小阪裕司著(PHP研究所、2005)

・『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』バーバラ・ミント著(ダイヤモンド社、1999)

・『子どもの「夢中世界」のヒミツ―ぼくたちがポケモンに熱中した理由-』渡部尚美著(雲母書房、2002)

・『心理戦の勝者―歴史が教える65の絶対法則』内藤誼人、伊東明著(講談社、2001)

・『嘘つき男と泣き虫女』アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ著(主婦の友社、2004)

・『人生は直観力で決まる!―答えはすでにあなたの中のある』ローラ・デイ著(ダイヤモンド社、1998)

・『ビーンズ! - いっぱいのコーヒーがおしえてくれる、ビジネスと人生の成功法則』レスリー・A・ヤークス、チャールズ・R・デッカ著(ランダムハウス講談社、2004)

・『マネジメントの正体―組織マネジメントを成功させる63の「人の活かし方」』スティーブン・P・ロビンズ著(ソフトバンクパブリッシング株式会社、2002)

・『1分間問題解決―目標と現実の「ギャップ」を埋める4つのステップ』K・ブランチャード、ジム・ロビンソン、ダナ・ロビンソン著(ダイヤモンド社、2002)

・『修身の教科書』小池松次著(サンマーク出版、2005)

・『リクルートのナレッジマネジメント―1998~2000年の実験 』リクルート・ナレッジマネジメントグループ著(日経BP社、2000)

・『こうしてリーダーはつくられる』ウォレン・ベニス著(ダイヤモンド社、2002)

・『儲かる会社はトップが違う』折口雅博、小林一雅、西川りゅうじん、高橋乗宣、船井幸雄著(ビジネス社、1999)

・『リーダーシップが活きる時―人を動かし、組織を活かす4原則』フィリップ・B・クロズビー著(ダイヤモンド社、1998)

・『伝える力―各界トップランナーが講師をつとめる自己表現の教室』久恒啓一、知的生産の技術研究会編集(すばる舎、2004)

・『いつのまにか心を操縦する技術―催眠術をかけずに暗示を入れる究極の心理技法』前田大輔著(アスカエフプロダクツ、2003)


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[ 2009/10/09(金) 09:16 ]

『7つの習慣』の各習慣の「応用の提案」
今回は『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著(キングベアー出版、1996)です。


初版から10年以上過ぎても今だ売れ続け、『人を動かす』と同様、さまざまなビジネス本・自己啓発本の元ネタとして使いまわせれている(笑)、「会社・家庭・人間関係など、私たちの人生のすべての大切な側面を取り上げ、激しい変化の時代にあって充実した、人間らしい生活を営む道を示す」本。

"さまざまなビジネス本・自己啓発本の元ネタ"と言えば、本書の第三の習慣部にある「時間管理のマトリックス」表なぞは、勝間和代さん、『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』にX軸とY軸を入れ替えただけでそのまま使用していますが・・・。


"七つの習慣"に関しては以下の通り。

第一の習慣・主体性を発揮する
第二の習慣・目的を持って始める
第三の習慣・重要事項を優先する
第四の習慣・Win-Winを考える
第五の習慣・理解してから理解される
第六の習慣・相乗効果を発揮する
第七の習慣・刃を研ぐ


また上記の"七つの習慣"は以下の三つに分類されるそうです。

第一、第二、第三の習慣:自己克服と自制に関した習慣であり、依存から自立へと成長するためのプロセス(私的成功)。

第四、第五、第六の習慣:チームワーク・協力・コミュニケーションなど、ある意味では個性主義的ともいえる公的成功にかかわる習慣。

第七の習慣:再新再生の習慣で、肉体、社会・情緒、知性、精神という人生における四つの基本的な側面において、定期的かつバランスよく改善を図ること。


500ページにもわたる分厚い本なので、簡単には読めませんが(汗、もし読むのが大変であれば、まずはいろいろと事例が載っていますのでそれを読んでから本文を読むと理解しやすいかもしれません。

いずれにせよ本書は繰り返し読むことをお勧めします。

本書では章ごとに各習慣を説明していますが、章の最後に"七つの習慣"に関する「応用の提案」というのが掲載されていますので、これを読んで行動の目安とするのがいいかもしれません。なので、(参考文献がない代わりに)これをメモ書きとしてUPします。


ということで、『7つの習慣―成功には原則があった!』の各習慣の「応用の提案」を。以下の通りです。


◆応用の提案
■第一の習慣・主体性を発揮する - 応用の提案
1.自分白身と周りの人々の言葉を二日間聞いてみてほしい。「○○でさえあったら」「できない」「しなくてはならない」といった反応的な言葉をどれくらい聞きとれるだろうか。

2.近い将来、直面するであろう状況で、過去の経験からして反応的になる可能性が高いものをひとつ選んでみる。影響の輪を考慮に入れて、その状況を考え直してみる。主体的な反応を示すためには何かできるだろうか。頭の中でその状況を想像してみてほしい。そして、主体的に反応している自分の姿と行動をイメージしてみる。刺激と反応の間のスペースを思い起こし、その中に存在する選択の自由を活用する約束を自分自身にする。

3.仕事や私生活の中で抱えている問題をひとつ選択する。それが直接的、間接的、あるいは全くコントロールできない問題のいずれに当たるのかを考える。その問題を解決するために自分の影響の輪の中でとれる具体的な行動を打ち出して、それを実行する。

4.主体性の三十日間テストを実行する。影響の輪の変化を意識してみる。

■第二の習慣・目的を持って始める - 応用の提案
1.この章のはじめで葬式のイメージ化を行なったが、そこで経験した思いを記録してほしい。その思いを整理するために、下の表(X方向に人格・貢献・達成したこと、Y方向に家族・友達・仕事・地域社会/奉仕活動のマトリックス表)が役立つだろう。

2.自分の今の生活における役割を書いてみる。それぞれの役割とそのバランスに満足しているだろうか。

3.日常の生活を離れて、個人的なミッション・ステートメントを書き始める時間をスケジュールに入れる。

4.(本の最後にある)付録を読んで、自分に当てはまる「中心」に丸をつけてみる。それは生活のひとつのパターンを示唆しているだろうか。そのパターンは自分にとって望ましいものだろうか。

5.個人的なミッション・ステートメントの作成に役立ちそうなアイディアや引用文などを集め始める。

6.近い将来直面するプロジェクトをひとつ取り上げて、知的創造の原則を活用してみる。望んでいる結果とそれをつくり出すのに必要な行動・手順を書いてみる。

7.第二の習慣の原則を家族や職場の同僚と分かち合い、家族もしくは職場のミッション・ステートメントをつくるプロセスを開始する。

■第三の習慣・重要事項を優先する - 応用の提案
1.自分の私生活、あるいは職場の生活において、これまで疎かにしていた第二領域の活動―いつも行なっていれば、有意義なインパクトを生活に与えるような活動-をひとつ打ち出してほしい。それを書き留めて、実行するように決意する。

2.時間管理のマトリックスを書いて、あなたがそれぞれの領域で、何割ほど自分の時間を過ごしているかを考えてみる。それから、三日間にわたり、十五分間隔であなたの実際の時間の使い方を記録する。最初に考えていた時間の使い方の割合は、どれくらい正確だっただろうか。時間の過ごし方に満足しているだろうか。何か変化させるべきものはないだろうか。

3.人に任せることができそうな仕事や責任をリスト・アップしてみる。そして、それを任せる相手も書いてみる。デレゲーション、あるいは訓練のプロセスを開始するには、どうすればよいのかを考えておく。

4.来週の計画を立てる。まず、その週の役割と目標を書き留めて、それを具体的な行動計画に移す。一週間の終わりに、あなたの計画がどれだけ自分の深い価値観と目的を日常生活に反映したものだったか、あるいは自分の価値観と目的に対してどれだけ誠実だったかを評価する。

5.毎週、週単位の計画を立てることを決意し、その計画を立てる時間をスケジュールに入れておく。

6.自分の今使っている計画のツールを第四世代のツールに改良するか、またはそうした第四世代のツールを入手する。

■第四の習慣・Win-Winを考える - 応用の提案
1.これから誰かと一緒に、ある合意に至らなければならない状況、あるいは、解決に向けて交渉しなければならない状況をひとつ選ぶ。その状況において、勇気と思いやりのバランスを維持することを決意してほしい。

2.あなたの生活の中で、Win-Winのパラダイムの応用を妨げている要因や障害になっているものを、リスト・アップする。この障害を取り除くために、あなたは影響の輪の中で何かできるだろうか。

3.具体的にWin-Winの合意をつくりたい相手をひとり選ぶ。相手の立場に立って、相手の望んでいる結果を、相手の立場からなるべく明確に書いてみる。次に自分の観点から、自分の望んでいるWinを確保するにはどういう結果が必要なのかを書いてみる。相手と話して、双方が満足する解決策を見つけるまでコミュニケーションを続ける用意があるかどうかを、訊いてみる。

4.自分の生活の中で重要な人間関係を三つ選ぶ。今の信頼残高はどのくらいあるだろうか。その残高を増やすにはどういう預け入れができるかを書いてみる。

5.自分の今までの脚本づけを考えてみる。それはWin-Loseだろうか。Lose-Winだろうか。その脚本づけが、ほかの人との接し方にどういう影響を与えているか。その脚本のもとになっていることは何なのか。この脚本からつくられたパラダイムが、あなたの今直面している現実に十分に対応できるものであるかどうかを検討してみる。

6.難しい状況においても、相互利益を求める模範的な人を考えてみる。どうしたらこの人の模範をもっと身近に観察し、それから学べるかを考えてみる。

■第五の習慣・理解してから理解される - 応用の提案
1.信頼残高が赤字になっている関係をひとつ考えてみる。相手の見地からその問題を理解しようとし、それを書き留めてみる。次にその人と接するとき、理解を求めて聴くようにし、書き留めたことと聴いていることを比較してみる。自分の思い込んでいたことがどれくらい当たっていただろうか。本当に相手のパラダイム、立場や気持ちをどれくらい理解していただろうか。

2.身近な人に感情移入の概念を紹介する。他人の話を真剣に聴くことを練習したい旨を伝え、一週間後にフィードバックを求める。結果はどうだっただろうか。その人をどういう気持ちにさせていただろうか。

3.他人のコミュニケーションを観察する機会があったら、耳をふさいで、目で見てみる。言葉だけでは分からないどのような感情を読みとることができるだろうか。

4.次回、不適当な自叙伝(探り・評価・助言・解釈)を挟んでいると気がついたら、その状況を預け入れに取り換えるために、それを認めて謝るようにする。「ごめんなさい。本当に理解しようとしていたのではないことに、今、自分で気がつきました。もう一度最初から始めてもいいでしょうか」というように。

5.次にプレゼンテーションをするとき、それを感情移入に基づいて行なってみる。相手の立場を相手以上にうまく説明してみる。それから自分の立場を相手の見地から説明し、理解してもらう。

■第六の習慣・相乗効果を発揮する - 応用の提案
1.自分と違った意見を頻繁に述べる人を考える。その相違点を、第三案を打ち出すための踏み台にする方法を考える。今あなたが直面している問題、またはプロジェクトについて、その人の意見を求める。そしてその意見に価値をおき、それを真剣に受けとめる。

2.気に障る人をリスト・アップしてみる。あなたが、より高いレベルの内的安定性を持ち、その相違点を尊ぶようにすることによって、彼らの持つ観点が、相乗効果を生み出す原動力になることはないかを考える。

3.高いチームワークと相乗効果が欲しい状況を考えてみる。必要な相乗効果を支えるためには、どういう条件を整える必要があるだろうか。また、そのために、あなたは何かできるだろうか。

4.今後、意見の相違やぶつかり合いが発生したとき、その人の立場を裏づける考えを理解しようとする。その人の意識している事柄を考慮に入れて、その問題を、創造的かつ双方の利益になるような方法で解決していく。

■第七の習慣・刃を研ぐ - 応用の提案
1.生活様式に見合った自分の健康状態を維持する活動で、長期にわたって継続できるものをリスト・アップしてみる。

2.リスト・アップした活動のうちのひとつを選び、今週の目標に取り入れる。一週間が終わったところで自己評価を行なう。目標が達成されていなければ、それは自分の真の価値観から判断して、もっと大切なことがあったからなのか、それとも自分の価値観に忠実でなかったからなのか、考える。

3.同じように、精神的または知的再新再生の活動のリストをつくる。それから、今改善したいと思っている人間関係をリスト・アップする、あるいは公的成功が必要とする場面・状況を明確にする。それぞれのリストからひとつの項目を選び、今週の目標に取り入れる。そして、実行し評価をする。

4.毎週、四つの側面のそれぞれにおいて、刃を研ぐ活動を書き、実行し、結果と実績を評価することを決意する。

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[ 2009/10/01(木) 05:01 ]

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