ほんからり  ~本からいろいろリンク~
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『わが子をひざにパパが読む絵本50選』のわが子をひざにパパが読む絵本50選リンク集
今回は『わが子をひざにパパが読む絵本50選』桑原聡著(産経新聞出版、2005)です。


結局、パパが読んでも面白い!という絵本を読んであげなさいね、ってこと?

すいません、絵本ネタは『松居直のすすめる50の絵本』以来、ずっとサボってました…。結構検索してくれる方多いので、たまには書こうかと。

本書には、「わが子をひざにパパが読む絵本50選」が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『わが子をひざにパパが読む絵本50選』のわが子をひざにパパが読む絵本50選リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『わが子をひざにパパが読む絵本50選』のわが子をひざにパパが読む絵本50選 一覧
『せきたんやのくまさん』フィービ・ウォージントン、セルビ・ウォージントン作(1987)

『ペレのあたらしいふく』エルサ・ベスコフ作(1976)

『ガンピーさんのふなあそび』ジョン・バーニンガム作(1976)

『かいじゅうたちのいるところ』モーリス・センダック作(1975)

『どろんこハリー』ジーン・ジオン文, マーガレット・ブロイ・グレアム絵(1964)

『どろんここぶた』アーノルド・ローベル作(1971)

『ひとまねこざる』H・A・レイ作(1998)

『げんきなマドレーヌ』ルドウィッヒ・ベーメルマンス作(1972)

『くまのコールテンくん』ドン・フリーマン作(1975)

『あおくんときいろちゃん』レオ・レオーニ作(1984)

『まっくろネリノ』ヘルガ・ガルラー作(1973)

『ぞうさんレレブム』ビネッテ・シュレーダー作(1978)

『ちいさなとりよ』マーガレット・ワイズ・ブラウン文、レミー・シャーリップ絵(1978)

『ずーっと ずっと だいすきだよ』ハンス・ウィルヘルム作(1988)

『クリスマス・イブ』マーガレット・ワイズ・ブラウン文、ベニ・モントレソール絵(2003)

『急行『北極号』』クリス・ヴァン・オールズバーグ作(2003)

『神の道化師』トミー・デ・パオラ作(1980)

『ゆきだるま』レイモンド・ブリッグズ作(1978)

『もりのなか』マリー・ホール・エッツ作(1963)

『つきのぼうや』イブ・スパング・オルセン作(1975)

『おやすみなさいおつきさま』マーガレット・ワイズ・ブラウン文、クレメント・ハード絵(1979)

『おやすみみみずく』パット=ハッチンス作(1977)

『わすれられないおくりもの』スーザン・バーレイ作(1986)

『こいぬのうんち』クォン・ジョンセン文 (著)、チョン・スンガク絵(2000)

『おばけリンゴ』ヤーノシュ作(1969)

『ちいさいおうち』バージニア・リー・バートン作(1954)

『にぐるまひいて』ドナルド・ホール文、バーバラ・クーニー絵(1980)

『100まんびきのねこ』100まんびきのねこ作(1961)

『はらぺこあおむし』エリック=カール作(1989)

『ぼちぼちいこか』マイク・セイラー文、ロバート・グロスマン絵(1980)

『おばけのバーバパパ』アネット=チゾン、タラス=テイラー作(1972)

『すてきな三にんぐみ』トミー=アンゲラー作(1977)

『しずくのぼうけん』マリア・テルリコフスカ文、ボフダン・ブテンコ絵(1969)

『ちいさいしょうぼうじどうしゃ』ロイス・レンスキー作(1970)

『まりーちゃんとひつじ』フランソワーズ作(1956)

『あかいふうせん』イエラ・マリ作(1976)

『いばらひめ』エロール・ル・カイン絵(1975)

『ハメルンの笛ふき』ロバート・ブラウニング文、ケート・グリーナウェイ絵(1976)

『るんぷんぷん』ハンス・フィッシャー作(2000)

『しろいうさぎとくろいうさぎ』ガース・ウイリアムズ作(1965)

『ちいさなうさこちゃん』ディック・ブルーナ作(2000)

『バイバイベイビー』ジャネット・アルバーグ、アラン・アルバーグ作(1990)

『ちびゴリラのちびちび』ルース・ボーンスタイン作(1978)

『ちいさなヒッポ』マーシャ=ブラウン作(1984)

『いいこってどんなこ?』ジーン・モデシット文、ロビン・スポワート絵(1994)

『ピーターのいす』エズラ=ジャック=キーツ作(1969)

『ロバのシルベスターとまほうの小石』ウィリアム・スタイグ作(2006)

『どれがぼくかわかる?』カーラ=カスキン作(1970)

『ラチとらいおん』マレーク・ベロニカ作(1965)

『わたしがあかちゃんだったとき』キャスリーン・アンホールト作(1990)


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

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テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

絵本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/09/29(土) 17:42 ]

『松居直のすすめる50の絵本』の掲載絵本リンク集
今回は『松居直のすすめる50の絵本―大人のための絵本入門』松居直著(教文館、2008)です。


福音館書店の元社長で、絵本界の重鎮である松居直さんが『全日本私幼連PTAしんぶん』の1999年5月号~2008年4月号にいたる隔月連載していた「子どもがときめく絵本の世界」計50回分をまとめた本。

サブタイトルに"大人のための絵本入門"としてある通り、絵本の紹介文の中に、大人として読む場合の観点から書いてあることが多いかと。

本書で紹介されている、『おおきなおおきなおいも』子供のころ、好きで好きで、何回も読んでいましたっけ・・・。大人になってから読むと、また違う感動があるかもしれません。


また、絵本の古典ばかりではなく、1990年代や2000年代の絵本も数多く紹介されているので、「これ、読んだことないなぁ・・・」という絵本もちらほらと。そんな新目の良作な絵本も知ることができるので、これまたオススメです。

"大人のための絵本入門"ということなので、できればあと1冊、『100万回生きたねこ』を追加してほしかったなぁ・・・と思うのは私だけでしょうか(笑)?

なお、「私は超多忙な父親でした。それでも最初の子供が満一歳のころから小学校六年生のころまで、暇を見つけては絵本や童話話を読んでやりました。時間は自分で作るものです。二十四時間以上の時間は作れませんが、二十四時間をどう分配し、どう使うかは自分の判断です。一〇分やときには三〇分の時間を子供と過ごすことは、自己責任そのものです。」という個所があるのですが、これは本当にそう思います。"忙しくて何も出来ない"と嘆く方に限って、時間の使い方、下手ですから・・・。


ということで、『松居直のすすめる50の絵本―大人のための絵本入門』の掲載絵本リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆松居直のすすめる50の絵本 一覧

■絵本の世界にようこそ
・『はなをくんくん』ルース・クラウス著、マーク・シーモント画(福音館書店、1967)

・『もこ もこもこ』谷川俊太郎著、元永定正画(文研出版、1995)

・『おじさんのかさ』佐野洋子著・画(講談社、1992)

・『みんなうんち』五味太郎著・画(福音館書店、1977)

・『おおかみと七ひきのこやぎ』グリム著,フェリクス・ホフマン画(福音館書店、1967)

・『ちいさいおうち』バージニア・リー・バートン著・画(岩波書店、1954)

・『ピーターラビットのおはなし』ビアトリクス・ポター著・画(福音館書店、2002)

・『かにむかし』木下順二著、清水崑画(岩波書店、1959)

■ことばの力をはぐくむ絵本
・『ととけっこう よがあけた』こばやしえみこ著、ましませつこ画(こぐま社、2005)

・『ちいさなうさこちゃん』ディック・ブルーナ著・画(福音館書店、2000)

・『はけたよはけたよ』神沢利子著、西巻茅子画(偕成社、1970)

・『わたしのワンピース』にしまきかやこ著・画(こぐま社、1969)

・『わにわにのおふろ』小風さち著、山口マオ画(福音館書店、2004)

・『おおきなかぶ』A・トルストイ著、佐藤忠良画(福音館書店、1966)

・『まりーちゃんとひつじ』フランソワーズ著・画(岩波書店、1956)

・『きかんしゃやえもん』阿川 弘之著、岡部冬彦画(岩波書店、1959)

■親子のぬくもりを感じる絵本
・『くまのコールテンくん』ドン=フリーマン著・画(偕成社、1975)

・『ラチとらいおん』マレーク・ベロニカ著・画(福音館書店、1965)

・『しんせつなともだち』方軼羣著、村山知義画(福音館書店、1987)

・『ちいさなねこ』石井桃子著、横内襄画(福音館書店、1967)

・『とべ!ちいさいプロペラき』小風さち著、山本忠敬画(福音館書店、2000)

・『どんなにきみがすきだかあててごらん』サム・マクブラットニィ著、アニタ・ジェラーム画(評論社、1995)

・『こいぬのうんち』クォン・ジョンセン著、チョン・スンガク画(平凡社、2000)

・『かいじゅうたちのいるところ』モーリス・センダック著・画(冨山房、1975)
映画化されたんですね。知らなかった・・・。

■子どもの生きる力を刺激する絵本
・『おおきなおおきなおいも』赤羽末吉著・画(福音館書店、1972)

・『ガオ』田島征三著(福音館書店、2005)

・『ひとまねこざるときいろいぼうし』H・A・レイ著・画(岩波書店、1998)

・『木はいいなあ』ジャニス・メイ・ユードリイ著、マーク・シーモント画(偕成社、1976)

・『よあけ』ユリー・シュルヴィッツ著・画(福音館書店、1977)

・『ふきまんぶく』田島征三著・画(偕成社、1973)

・『パパといっしょに』イ・サンクォン著、ハン・ビョンホ画(アートン、2004)

■絵を読む絵本
・『ブレーメンのおんがくたい』グリム著、ハンス・フィッシャー画(福音館書店、2000)

・『あおくんときいろちゃん』レオ・レオーニ著・画(至光社、1984)

・『はらぺこあおむし』エリック・カール著・画(偕成社、1989)

・『おやすみなさいおつきさま』マーガレット・ワイズ・ブラウン著、クレメント・ハード画(評論社、1979)

・『ゆきのひ』エズラ・ジャック・キーツ著・画(偕成社、1969)

・『はじめてのおつかい』筒井頼子著、林明子画(福音館書店、1977)

・『スイミー』レオ・レオニ著・画(好学社、1969)

・『ハルばあちゃんの手』山中恒著、木下晋画(福音館書店、2005)

■読書力をつける絵本
・『あおい目のこねこ』エゴン・マチーセン著・画(福音館書店、1965)

・『ももたろう』まついただし著、あかばすえきち画(福音館書店、1965)

・『三びきのくま』トルストイ著、バスネツォフ画(福音館書店、1962)

・『ロバのシルベスターとまほうの小石』ウィリアム・スタイグ著・画(評論社、2006)

・『フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし』レオ・レオニ著・画(好学社、1969)

・『こびととくつや』グリム著、カトリーン・ブラント画(平凡社、2002)

・『おしいれのぼうけん』古田足日著、田畑精一画(童心社、1974)

・『白鳥』ハンス・クリスチャン・アンデルセン著、マーシャ・ブラウン画(福音館書店、1967)

・『にほんご』安野光雅著(福音館書店、1979)

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

絵本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/10/22(木) 23:16 ]

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