ほんからり  ~本からいろいろリンク~
主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

teru

Author:teru
teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
http://twitter.com/yokohamateru

別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

『7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから難関資格に合格した方法』の勉強法のポイント
今回は『7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから難関資格に合格した方法』原尚美著(中経出版、2012)です。


結局、「7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった」とかタイトルにしてるけど"7人家族"の件はほとんど出てこないし"1日3時間"って書いてるのに専門学校通って勉強してるじゃん!、ってこと?

いや、最近タイトルと本文の内容がマッチしてない本多いんですけど、ここまでひどいのはないよなぁ…。当初、「7人も家族がいて、ご飯の時間がバラバラで時間もなく…」って書いてあったので、これをいかに克服したのか?とその方法を知りたかったのですが、単純に「専門学校通っちゃいました!」というだけでした…。でも一応、勉強法としては一般的に言われていることも記載されているのでご紹介しますけど。

本書には、各節の最後に勉強法のポイントが記載してあるので、これをメモ書きとして。

ということで、『7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから難関資格に合格した方法』の勉強法のポイントを。以下のとおりです。


◆『『7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから難関資格に合格した方法』の勉強法のポイント
■第1章 「何を考えて、どう勉強すれば本番で点をとれるか」を整理する
・1.「本番」で力を発揮できないのなら勉強する意味はない
→知識をインプットする前に「本番でのアウトプット」をまず考える

・2.「自分にとってのゴール」に一歩ずつ近づくのが大人の勉強
→自分のペースで「合格点」を目指す勉強をする

・3.「頭のいい人」になる必要はない。「本番で点をとれる人」になれ
→「試験勉強」と「将来のための勉強」を分ける

・4.資格取得を目指す前に知っておきたい「資格」の本質
→自分の適正に合った、稼げる資格が「武器」となる

・5.合格までにかかる日数を、できるだけざっくりとイメージする
→合格までにかかる日数は、ざっくりと、甘めに設定しておく

・6.長期戦だからこそ、ひたすら「夢」を思い描く
→理想の自分をイメージして、モチベーションを保つ

・7.「資格取得までにかかるお金」を数字で把握する
→資格取得までの「コスト」と合格後の「リターン」を意識する

・8.「逃げ道」を常に用意する
→「逃げ道」を常に用意しておく

・9.勉強のついでに「読書の習慣」をつけておく
→国語力の有無は、そのまま合否に直結する

■第2章 絶対に集中力が途切れない「勉強環境」のつくり方
・1.資格を取るのなら、専門学校に通うのがいちばんの近道
→先行投資を惜しまず、専門学校を活用しよう

・2.30分の勉強時間で、「20分ぶんの勉強量」を確実に消化する
→少しずつの勉強量を、確実に終わらせていく

・3.朝には朝の、夜には夜の勉強法がある
→「朝」は難問や計算問題を解き、「夜」は暗記や復讐をする

・4.家の中に「勉強専門」の空間をつくり上げる
→「勉強専用」の空間をつくり、すっきりした頭に知識を入れる

・5.自宅で集中できないときは、図書館よりもファミレスヘ行こう
→誘惑が少なく、多少の声や音を出せるファミレスがおすすめ

・6.それでも集中力が切れたときの対処法
→いったん休んでリセットし、意図的にやる気を出して再び勉強する

■第3章 本当に時間がなかったからこそ編み出せた「超合理的」な勉強法
・1.得意分野から手をつける
→はじめは「解きやすい問題」ばかりを解いていく

・2.苦手分野は早々と切り捨てる
→苦手分野・歯が立たない分野は潔くあきらめる

・3.マニアックな分野も遠慮なく切り捨てる
→知識が増えても、調子に乗って深入りしすぎない

・4.ノートはとらない
→ノートはとらず、テキストに直接書き込む

・5.「間違いノート」も絶対につくらない
→間違いノートはつくらず、問題集を徹底的に使い倒す

・6.応用力を高めるために「関連づけ」をくせにする
→「関連づけ」をくせにすると応用力が高まる

・7.予習は「百害あって一利なし」
→予習をせず、「丸腰」で授業に臨む

・8.復習は「鬼」のごとくしつこく
→復習は、理解するまでしつこくやる。妥協はしない

・9.「最低限の知識」で択一問題を攻略する勉強のコツ
→択一問題は「4つのコツ」に沿って勉強する。
直近5年分の「過去問」を手に入れる
「問題」と「解答」をひもづけて覚える
解答の「解説」部分を先に読む
自分で「問題」と「御解答」をつくる

・10.すべての論文・条文を「問題提起」「結論」「理由」「例外」の4要素に分ける
→「問題提起」「結論」「理由」「例外」の4要素をつかむ

・11.5色のマーカーを使い分けて暗記する
→5色マーカーで、難解な文章を塗り分ける

・12.1日の最後に、解けない問題を1問残して勉強をやめる
→1日の最後に、あえて「解けない問題」を残す

・13.最強の暗記法は、結局「音読」だ
→繰り返し声に出すことで、知識が体に染みつく

■第4章 本番で確実に点を稼ぐ「受かる人」の考え方
・1.名前を書いたあとに、まず「時間配分」を考える
→問題を解く前に「時間配分」を細かく決める

・2.勝手に出題者の気持ちになって「点数配分」を考える
→配点を読んで、解く前に戦略を立てる

・3.とにかく解ける問題から解いていく
→さくさくと解ける問題から解いていく

・4.「問題を解く」以上に「見直し」が大事
→「手をつけた問題は全問正解する」という気持ちで見直す

・5.あきらめるのは「不合格通知」が届いてから
→正式に「不合格」と言われるまであきらめない

■第5章 重圧に負けない「メンタル」の鍛え方
・1.模擬試験を積極的に受ける
→模擬試験に多く参加し、安定したアウトプット力をつける

・2.本番1週間前からは、「重要ポイントの復習」だけを繰り返す
→本番1週間前からは、とにかく「復習」に力を入れる

・3.本番前日は、ゆったりと過ごす
→試験前日は、事故・病気・ケガのリスクを極力追わない過ごし方をする

・4.アウトプットの精度を上げる本番当日の「儀式」
→精神状態を落ち着かせる「儀式」を身につける

・5.試験会場では、したたかに振る舞う
→マナー違反ぎりぎりのしたたかさで本番に臨む


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

スポンサーサイト

テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/11/19(月) 23:27 ]

『上達の技術』の参考文献リンク集
今回は『上達の技術 一直線にうまくなるための極意』児玉光雄著(ソフトバンククリエイティブ、2011)です。


結局、「10%アップを目指す」または「達成確率6割」という目標を立てなさいね!、ってこと?

スポーツのことしか載ってないかなぁ…と感じながら読み進めましたが、中盤ぐらいからビジネスでも役立つ内容が結構ありましたよ~。

※本書の詳しい解説・感想は以下のブログをどうぞ!
マインドマップ的読書感想文 「これは凄い!『上達の技術』を便利にする7つのツール

本書には、巻末に参考文献が明記されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『上達の技術 一直線にうまくなるための極意』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『上達の技術 一直線にうまくなるための極意』の参考文献 一覧
『スポーツトレーニングの心理学』R・N・シンガー著(1986)

『図解雑学 スポーツの科学』スポーツインキュベーションシステム著(2002)

『複雑性としての身体―脳・快楽・五感』(1997)

『教養としてのスポーツ科学』早稲田大学スポーツ科学部編集(2003)

『勝つためのスポーツ脳』米山公啓著(2010)

『面白いほどよくわかる脳のしくみ―記憶力、発想力、集中力はすべて脳がつかさどる』高島明彦著(2006)

『勝利する条件―スポーツ科学入門』宮下充正 著(1995)

『Q&A 実力発揮のスポーツ科学』徳永幹雄、山本勝昭、田口正公著(2002)

『スポーツ心理学の世界』杉原隆、工藤孝幾、船越正康、中込四郎著(2000)

『スポーツ心理学辞典』日本スポーツ心理学会編集(2008)

『ピーク・パフォーマンス―ベストを引き出す理論と方法』チャールズ・A・ガーフィールド、ハル・ジーナ・ベネット著(1998)

『アフォーダンス-新しい認知の理論』佐々木正人著(1994)

『やる気を生む脳科学』大木幸介著(1993)

『負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」』桜井章一著(2009)

『働くみんなのモティベーション論』金井壽宏著(2006)

『メンタル・タフネス―ストレスで強くなる』ジム・E・レーヤー著(1998)

『スポーツマンのためのメンタル・タフネス』ジム・E・レーヤー著(1997)

『この一言が人生を変えるイチロー思考―夢をかなえる一番の方法』児玉光雄著(2009)

『マンガでわかる記憶力の鍛え方 苦手な科目の暗記ができないのは? ど忘れをなくす方法は?』児玉光雄著(2009)

※以下本文中のみに掲載されていた参考文献
『スポーツ科学から見たトップアスリートの強さの秘密 彼らが「一流」である理由はどこにあるのか?』児玉光雄著(2008)

『理工系の"ひらめき"を鍛える 右脳を鍛えて直感的に解く力を身につけよう』児玉光雄著(2007)

『不動智神妙録』沢庵宗彭著(1990)

『集中力』谷川浩司著(2000)

『ジョージ・ソロス』ジョージ・ソロス著(1996)


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/03/14(水) 23:37 ]

『あなたを天才にするスマートノート』の本文メモ書き
今回は『あなたを天才にするスマートノート』岡田斗司夫著(文藝春秋、2011)です。


結局、ずっと続けていればいつしか臨界突破(ひらめき)が訪れるから!、ってこと?

本書には、いろいろと「あなたを天才にする」スマートノートの書き方が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『あなたを天才にするスマートノート』の本文メモ書きを。以下のとおりです。


◆『あなたを天才にするスマートノート』の本文メモ書き
●スマートノートの段階(フェーズ)進行
・1.5行日記(行動記録)…基礎
・2.今日はどんな日?(行動採点)‥基礎
・3.毎日いち見開き(論理訓練)…論理力・表現力
・4.見せてお話(表現訓練)‥表現力
・5.臨界突破(脳内リンク開始)…発想力
・6.知識→教育→見識(統合)…統合的人格
・7.世に出る(私によれば世界は)…自覚と覚悟

●第1フェーズ 5行日記をつける!
・第1フェーズのポイント
 (1)毎日、5行書く。 ※右ページから!
 (2)具体的に名刺と動詞で書く。
 (3)ウソは書かない。
 (4)毎日書けるようになったら、第2フェーズへ。

●第2フェーズ 行動採点をする!
・第2フェーズのポイント
 (1)1週間で見開きを埋める。
 (2)評価をするが、マイナス評価をしない。
 (3)くだらないことにでも評価してみる。
 (4)5行で書ききれなくなってきたら、次の段階へ。

・点数
 思い出すだけで顔がニヤついちゃう…5点
 楽しかった           …4点
 ふつう             …3点
 楽しめなかった         …2点
 つまんなかった         …1点
 ダメだ。思い出したくない    …0点


●第3フェーズ 論理訓練を始める!
・右ページでやることは言語化・論理・プレゼンテーション。
 左ページでやることは連想・発想・クリエイティブ。


・論理的に考える、というのは上下左右方向に物事を考えることです。
 下方向:「なぜ?」と原因を掘り下げる。
 上方向:「ということは?」と推理を積み上げてみる。
     「どうする?」と解決策を考えてみる。
 左方向:時間軸を過去にさかのぼって、「昔はどうだったか?」を考える。
 右方向:「同じような事例はなかったか?」と類似や連想を広げる。
 最後に「私はいま、こう考える」という自分事として結論を出す。

・左ページの書き方
 A:右ページの続きを書く。
 B:「まとめ」ページにする。(図解や要点、箇条書きとして抜き出す)
 C:論理的な右ページに対して、左には「面白いこと」を書く。
 D:ホワイトボードとして使う。

・面白い要素
 1.具体的な経験談(失敗談)
 2.的確な「たとえ」話
 3.「要するに」抽象化
 4.無茶なギャグ、ダジャレ
 5.ムリくりイラスト化、替え歌
 6.キャラ化

・第3フェーズのポイント
 (1)ノートはいつも持ち歩く。思いついたらすぐに書く。
 (2)右ページはなんでも書く。とりあえず毎日、埋める。
 (3)今日の「お題」を決めて、論理的に上下左右に考える。
 (4)左ページは使い方が数種類。できれば「面白いこと」を書こう。
 (5)最後に自分の結論を入れるようにする。
 (6)平均して週に4日以上、2ページ書けたら第4フェーズへ。

・ノート術の本
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』
『情報は1冊のノートにまとめなさい』
『東大合格生のノートはかならず美しい』

・右ページから書き出すと、左ページが気になって仕方がない。

●第4フェーズ 見せてお話をしてみよう!
・第4フェーズのポイント
 (1)ノートを持って出かけよう。
 (2)考えたことは人に話そう。
 (3)左ページをホワイトボードに使おう。
 (4)相談事には積極的に乗っちゃおう(でもお金は貸しちゃダメ!)。

●第5フェーズ 脳内リンクが始まる!
・第5フェーズのポイント
 (1)毎日2ページをムダに使う。
 (2)ひたすら続ける。
 (3)ある日、「わかる」がやってくる
 (4)脳は工場ではなく、農業である。
 (5)多毛作を目指そう。

●第6フェーズ 知識から教養、見識へ!

●第7フェーズ ついに世に出る!


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

テーマ:勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/09/14(水) 23:12 ]

『大学生からの文書表現』の「形式を整えるための3原則」および黒田龍之助さんが気に入っている文章に関する本 リンク集
今回は『大学生からの文章表現 無難で退屈な日本語から卒業する』黒田龍之助著(筑摩書房、2011)です。


結局、堅苦しい文章ではなくクスッと感じさせる文章を書きなさいよ、ってこと?

本書には、第3章に「形式を整えるための3原則」が記載されているので、これをメモ書きとして。また「おわりに」に、黒田龍之助さんが気に入っている文章に関する本(共通点は「エラソーでないところ」)が記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『大学生からの文章表現 無難で退屈な日本語から卒業する』の黒田龍之助さんが気に入っている文章に関する本 リンク集(リスト)を。以下のとおりです。

◆形式を整えるための3原則
・「思う」を使わない

・「わたしは」で文を始めない

・(笑)はなるべく避ける

◆「くどい」語や表現一覧 ※これらを削除する。
・代名詞:「私」「自分」「それ」「あれ」

・接続詞や副詞:「そして」「しかし」「たとえば」「たまに」

・ソフトなつもりがくどくなる表現:「~という」「~といえるもの」「~のような」

・不必要な表現:「個人的には」「私についていえば」「具体的にいうと」

◆『大学生からの文書表現』の黒田龍之助さんが気に入っている文章に関する本 一覧
『読ませる技術―コラム・エッセイの王道』山口文憲著(2001)

『日本語必笑講座』清水義範著(2003)

『見てすぐ書ける その場しのぎの小論文』はんざわかんいち著(1997)

※以下、本文中に記載されている参考文献。
『小説作法』スティーブン・キング著(2001)

『重要順国語試験5分前』光来出和義著(1992)

『校正記号の使い方―タテ組・ヨコ組・欧文組 』日本エディタースクール編集(2007)

『必ず書ける あなうめ読書感想文』粟生こずえ著(2007)


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/07/19(火) 23:39 ]

『世界に通用する子供の育て方』の参考文献リンク集
今回は『世界に通用する子供の育て方』中嶋嶺雄著(フォレスト出版、2011)です。


結局、スズキメソードの教育方針は素晴らしい!それと日本の文化をよく学んでおきなさいね!あと英語はツールとして必須ね!、ってこと?

ちょっと分類で迷いましたが…。

本書には、本文中にいろいろと参考文献が記載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『世界に通用する子供の育て方』の参考文献リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『『世界に通用する子供の育て方』の参考文献 一覧
『文化を超えて Beyond Culture』エドワード・T・ホール著(1993)

『愛に生きる 才能は生まれつきではない』鈴木鎮一著(1966)

『高校生留学のすすめ―これからの地球の歩き方』中嶋亜純、中嶋洋子著(2010)

『武士道』新渡戸稲造著(1984)

『菊と刀』ルース・ベネディクト著(2008)

『万葉秀歌〈上巻〉』斎藤茂吉著(1968)
『万葉秀歌〈下巻〉』斎藤茂吉著(1968)

『論文の書き方』清水幾太郎著(1959)

『文明が衰亡するとき』高坂正尭著(1981)

『マゼラン』シュテファン・ツヴァイク著(1998)

『おろしや国酔夢譚』井上靖著(1974)

『13歳のハローワーク』村上龍著(2003)


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/04/14(木) 23:41 ]

『レバレッジ時間術』の参考文献リンク集
今回は『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』本田直之著(幻冬舎、2007)です。


(裏表紙より)「毎日いっぱいいっぱいに働いているのに、成果が上がらない人。定時で帰って休日も満喫しているのに、人並み以上の結果を残す人。一日二四時間は誰にも平等なのに、こんな不平等が生まれるのは、時間の使い方が決定的に違うからだった!コツコツ努力するのが苦手でも本書を読めば大丈夫。スケジューリング、ToDoリスト、睡眠、隙間時間etc.最小の努力で最大の成果をあげる「時間投資」のノウハウを身につけて、あなたもキャリア&収入アップを果たそう。」という本。

一応勉強法に分類しましたが、ビジネス一般でもいいかも…。

本ブログで以前『レバレッジ勉強法』『レバレッジ英語勉強法』を紹介していますが、本書はこれらより前に出ていた本ですね。いまさらですが、まだ読んでいなかったので…(汗。

第2章の「成果はスケジューリングで決まる」が本書の肝でしょうか?

この章ではレバレッジ・スケジューリングの三本柱として、以下の3つが上げられています。

・俯瞰(ふかん)逆算スケジュール:予定全体を俯瞰(高いところから眺める)し、成果をあげるためのタスクを逆算して考える。スケジュール管理として月単位のカレンダーを使用。

・時間割:時間割は自分自身にアポイントメントを入れておくようなもの。一度決めてしまえば、毎日自動的に体が動くようになる。

・タスクリスト:毎朝作る。ToDoではなくあえてタスクと呼んでいるのは「タスク」には自ら選んでやるという語感があるのに対し、「ToDo」だとやらされているという語感が強くなるので。

上記以外にも仕組み化やパターン化など、時間活用術でよく言われていることも、具体例を中心に書かれているので、とても理解しやすいかと。


本書も他の本田直之さん著書と同様、そこらそこらに参考文献の引用があるので、興味がある方はこれらも読んでみるのがいいと思います。


ということで、『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献 一覧
・『勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること』アル・ライズ、ジャック・トラウト著(阪急コミュニケーションズ、2007)

・『3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知』ロビン・シャーマ著(海竜社、2006)

・『時間とムダの科学』大前研一ほか著(プレジデント社、2005)

・『とことんやれば必ずできる』原田永幸著(かんき出版、2005)

・『「脳力」をのばす!快適睡眠術』吉田たかよし著(PHP研究所、2006)

・『時間の分子生物学』粂和彦著(講談社、2003)

・『仕事の哲学(ドラッカー名言集)』P・F・ドラッカー著(ダイヤモンド社、2003)

・『レバレッジ・リーディング』本田直之著(東洋経済新報社、2006)

・『ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ』スティーブ・モリヤマ著(フトバンククリエイティブ、2004)

・『パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す』ピーター・モントヤ著(東洋経済新報社、2005)


テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/12/16(水) 22:25 ]

『スピード読書術』の読む力を鍛える本&参考文献リンク集
今回は『速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術』宇都出雅巳著(東洋経済新報社、2008)です。


(まえがきより)「格差社社会といわれる中、本はだれでも利用できる万人に開かれたツールであり、凡人がその気になれば成功するのを力強くサポートしてくれる成功ツールなのです。~(省略)~ぜひ「本」を思う存分活用して、あなたの人生をもっと豊かで充実したものにしてください。」という本。

タイトルからして速読の本かと思ったのですが、速読に関する内容は少しだけで、後はいかにして本をツールとして使いこなすかなどの活用方法がいろいろと記載されており、こちらのほうが役にたつかと。

本文中に「読者は一冊の本を読みながらも、実は膨大な本を読んでいます。また、参考文献として挙げられている本をはじめ、関連する本への扉を開いたともいえるのです。」と書かれていますが、まさに!本ブログの考えと同じことをうたっているかと。

あと、本書はちょっと掟破りのような箇所があったりします(笑)。それはなにかと言うと、「まずは100円本を10冊買おう」と「図書館で本を借りまくろう」と勧めているところ(笑)。通常、本を書く人は、印税が入るためだと思いますが、必ずと言っていいほど「(本は鮮度があるから)古本に出るのをまたず、新刊で買うべき!」とか「本は自腹を切って買うことによって身に付く!」と書きます。ですが、本書はこの点を消費者目線で書いているので、ああ、ちょっと信用してもいいかも・・・と(笑)。

本書には巻末に読む力を鍛える本が何冊か紹介されていますので、それをリストアップ。また本文中にも何冊か紹介されているので、こちらもついでに。


ということで、『速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術』の読む力を鍛える本&参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆読む力を鍛える本&参考文献 一覧
・『ちょっと本気な千夜千冊虎の巻―読書術免許皆伝』松岡正剛著(求龍堂、2007)

・『読書力』斎藤孝著(岩波書店、2002)

・『三色ボールペンで読む日本語』斎藤孝著(角川書店、2005)

・『読書と社会科学』内田義彦著(岩波書店、1985)

・『王様の速読術』斉藤英治著(ダイヤモンド社、2006)

・『レバレッジ・リーディング』本田直之著(東洋経済新報社、2006)

・『あなたもいままでの10倍速く本が読める』ポール・R・シーリィ著(フォレスト出版、2001)


※上記以外にも本文中に掲載された本も。

・『決定版!超カンタン速読入門―キミもこれで読書の達人』寺田昌嗣、玉城博正著(金の星社、2002)

・『速読の科学―脳の「読書回路」を解明する』佐々木豊文著(光文社、1995)

・『<目と脳がフル回転>速読らくらくエクササイズ』松田真澄著(日本実業出版社、2004)

・『絶妙な「聞き方」の技術―NLP理論・インプロ・心理学を駆使した!人間関係をよりよくするための「例の方法」』宇都出雅巳著(明日香出版社、2006)

・『だれが「本」を殺すのか』佐野眞一著(プレジデント社、2001)

・『読書の腕前』岡崎武志著(光文社、2007)

・『求めない』加島祥造著(小学館、2007)


テーマ:読書に役立つ情報 - ジャンル:本・雑誌

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/11/18(水) 23:14 ]

『「ビジネス書」のトリセツ』のTPO別必読ビジネス本リンク集 勉強法編
今回も『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』水野俊哉著(水野俊哉、2009)です。


本書の内容に関してはこちらを参照してください。


前回に引き続き、今回もTPO別必読ビジネス本の紹介を。今回は勉強法編です。

ということで、『「ビジネス書」のトリセツ 一流になる!究極の読書術』のTPO別必読ビジネス本リンク集(リスト) 勉強法編を。以下の通りです。


◆TPO別必読ビジネス本 一覧 勉強法編
■効率的に勉強するための本
・『「超」勉強法』野口悠紀雄著(講談社、2000)

・『和田式要領勉強術 数学は暗記だ!―受かる青チャートの使い方』和田秀樹著(ブックマン社、2009)

・『夢をかなえる勉強法』伊藤真著(サンマーク出版、2006)

・『脳を活かす!必勝の時間攻略法』吉田たかよし著(講談社、2003)

・『ドラゴン桜』三田紀房著(講談社)

・『勉強にハマる脳の作り方』篠原菊紀著(フォレスト出版、2009)

・『トニー・ブザン 頭がよくなる本』トニー・ブザン著(東京図書、2006)

・『アインシュタイン・ファクター』リチャード・ポー、ウィン・ウェンガー著(きこ書房、2009)

・『コリン・ローズの加速学習法―「学び方」のまなびかた』コリン・ローズ著(PHP研究所、1996)

・『平成版ホイホイ勉強術―脳力UP162の作戦』多湖輝著(幻冬舎、2002)

※『「ビジネス書」のトリセツ』のリンク集まとめはこちらです

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/10/26(月) 07:13 ]

『1日15分でうまくいく「できる人」の時間活用術』の時間活用術「4つの極意」と時間泥棒を排除する12の実践的手段
今回は『1日15分でうまくいく「できる人」の時間活用術』箱田忠昭著(アスペクト、2008)です。



『「できる人」の話し方&コミュニケーション術』『落ちたリンゴを売れ!』の著者の「本書を読み、時間を有効に活用し、時間を自分の見方につける方法を、身につけて下さい」という本。


価格に対して、文字数が少なすぎる気がしないでもないですが(汗)、まあうまくまとまっているということで。

「期限がある」「具体的」「見える化」の3つの要素を満たした"目標"を設定し、「1日15分ずつ」を毎日必ず続けること、というのが本書のタイトルの内容ですが、最終的な目標は人生を素晴らしいものに変えること、だそうです。一応カテゴリを「勉強法」にしましたが、自己啓発+時間管理法的な本でしょうか?

「1日15分」というのは、キャッチーなタイトルのためでしょうか?実際は6章の「時間活用術「4つの極意」」と7章の「時間泥棒を排除する12の実践的手段」が時間管理法としての肝のような気がします。なのでこれをメモ書きとして。


ということで、『1日15分でうまくいく「できる人」の時間活用術』の時間活用術「4つの極意」と時間泥棒を排除する12の実践的手段を。以下の通りです。


◆時間活用術「4つの極意」
・極意1 スモールタスクは、コマ切れ時間に終わらせる。

・極意2 「一時一事」(ビッグタスク)か「一時十事」(ルーティンワーク)か。

・極意3 「締め切りシンドローム」の活用。

・極意4 「任せられる人」がいると、持ち時間は倍増する。


◆時間泥棒を排除する12の実践的手段
・1. 毎日のルーティンワークを決める

・2. やりたくないことは、先へ延ばさない

・3. 重要でないことは、後回しにする

・4. 自分の障害を分析し、取り除く

・5. 書類や本、仕事は途中で中断しない

・6. 休憩タイムは計画的に

・7. 「ノー」と言うことを恐れない

・8. 仕事は家に持ち帰らない

・9. 完全主義者にはならない

・10. よく考えてから行動する

・11. その場で決定する習慣をつける

・12. ものごとを同時しょりすることを覚える

テーマ:スキルアップ - ジャンル:学校・教育

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/09/29(火) 05:01 ]

『レバレッジ・シンキング』の参考文献リンク集
今回も『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』本田直之著(東洋経済新報社、2007)です。


先に本書の「おすすめブックリスト12」というのを書きましたが、その続きを。

本書の最後に参考文献一覧は明記されていませんでした。しかし、本文中を見ると、例として数多くの参考文献の引用が書かれております。なので、これらを参考文献としてまとめておきます。


ということで、『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献
・『すごい人の頭ん中-すごい起業家』ビジョネット著(ゴマブックス、2007)

・『考具―考えるための道具、持っていますか?』加藤昌治著(阪急コミュニケーションズ、2003)

・『成功と幸せのための4つのエネルギー管理術―メンタル・タフネス』ジム・レーヤー、トニー・シュワルツ著(阪急コミュニケーションズ、2004)

・『脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める 』築山節著(日本放送出版協会、2006)

・『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか』P・F・ドラッカー著(ダイヤモンド社、2000)

・『トヨタの役員秘書が見た トヨタのできる人の仕事ぶり』石井住枝著(中経出版、2005)

・『革命社長』吉越浩一郎著(日本実業出版社、2005)

・『フォーカル・ポイント―仕事の「その一点」に気づく人、気づかない人』ブライアン・トレーシー著(主婦の友社、2007)

・『勝てば官軍―成功の法則』藤田田著(ベストセラーズ、1996)

・『斎藤孝の実践母親塾―子どもの能力を確実に引き出す!』斎藤孝著(旺文社、2005)

・『脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?』池谷裕二著(祥伝社、2006)

・『成功と幸せのための4つのエネルギー管理術―メンタル・タフネス』ジム・レーヤー、トニー・シュワルツ著(阪急コミュニケーションズ、2004)

・『Den Fujitaの商法〈2〉天下取りの商法』藤田田著(ベストセラーズ、1999)

・『アイデアをいただいてしまえ!―模倣はこんなにクリエイティブだ』スチーブ・リブキン、フレイザイー・サイテル著(ダイヤモンド社、2003)

・『迷いと決断』出井伸之著(新潮社、2006)

・『イチロー 262のメッセージ』『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会著(ぴあ、2005)

・『一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える』アンソニー・ロビンズ著(三笠書房、2006)

・『不動心』松井秀喜著(新潮社、2007)

・『口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム』神田昌典著(フォレスト出版、2001)

・『V字回復の経営―2年で会社を変えられますか』三枝匡著(日本経済新聞社、2006)

・『最高の報酬 お金よりも大切なもの 働く人の名言集』松山太河編集(英治出版、2001)

・『パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す』ピーター・モントヤ著(東洋経済新報、2005)


テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/09/22(火) 05:01 ]

『レバレッジ・シンキング』のおすすめブックリスト12のリンク集
今回は『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』本田直之著(東洋経済新報社、2007)です。


レバレッジシリーズでおなじみの本田直之さんの『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ時間術』につぐ第3弾で、レバレッジのベースの考え方をより詳しく説明するとともに、DMWL(Doing more with less、少ない労力と時間で大きな成果を獲得する)実現のためのノウハウに関して書かれた本。

以前、本ブログで『レバレッジ勉強法』を紹介しましたが、本書はそれの前編ですね。

「労力のレバレッジ」「時間のレバレッジ」「知識のレバレッジ」「人脈のレバレッジ」と章に分けて説明が書いてあるので、わかりやすいです。

巻末にはそれぞれの章にあったお勧めブックリストが載っていますので、メモ書きとしてUPします。


ということで、『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』のおすすめブックリスト12のリンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆おすすめブックリスト12
■労力のレバレッジ
・『「続ける」技術』石田淳著(フォレスト出版、2006)

・『「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために』小山昇著(河出書房新社、2005)

・『脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める 』築山節著(日本放送出版協会、2006)


■時間のレバレッジ
・『時間の分子生物学』粂和彦著(講談社、2003)

・『仕事ができる人の「段取り」の技術』西野浩輝著(東洋経済新報社、2006)

・『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』本田直之著(幻冬舎、2007)


■知識のレバレッジ
・『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』勝間和代著(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2007)
※本ブログでも紹介しています

・『アイデアをいただいてしまえ!―模倣はこんなにクリエイティブだ』スチーブ・リブキン、フレイザイー・サイテル著(ダイヤモンド社、2003)

・『レバレッジ・リーディング』本田直之著(東洋経済新報社、2006)


■人脈のレバレッジ
・『一生モノの人脈力』キース・フェラッジ、タール・ラズ著(ランダムハウス講談社、2008)

・『トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! 』トム・ピーターズ著(阪急コミュニケーションズ、2000)

・『パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す』ピーター・モントヤ著(東洋経済新報社、2006)

※「おすすめブックリスト12」ではなく、本書の本文中に記載された参考文献に関してはこちら

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

勉強法 | トラックバック:2 | コメント:0
[ 2009/09/21(月) 05:01 ]

『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』の「本文で紹介した本・サイトなど」リンク集
今回は『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』勝間和代著(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2007)です。


以前本ブログでも紹介した『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』の続編で、時間の作り方や時間管理、など時間投資をメインとした本。


本書では勝間式「黄金の時間の5原則」として、以下の5つがあげられています。

黄金の時間の原則(1) 時間をつくるためには、あらゆる面の投資を惜しまない

黄金の時間の原則(2) 単位時間あたりの成果に固執する

黄金の時間の原則(3) 必要以上に「いい人」にならない

黄金の時間の原則(4) やりたくて、得意で、もうかることを優先する

黄金の時間の原則(5) スケジュールはゆったりわがままに設定する


また黄金の時間を増やすための5つのステップとして、以下の5つがあげられています。

ステップ(1) 現状の課題を把握する

ステップ(2) やらないことを決める

ステップ(3) 人に任せられることを決める

ステップ(4) 自分しかできないことを効率化する

ステップ(5) 新しい動き方を統合的に実践する


『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』のほうでは、結構批判的なコメントを書きましたが(汗)、こちらのほうはTVを見ない、ゲームをしない、携帯は電話だけ、など本書を読む前からすでに実践していたことが多いので、結構納得のいくことが多かったです。

しかし、以下の点など、やっぱり納得できないことも多いです・・・。

・移動手段として自転車を推奨
→真夏でも??天候にも左右されるので、時間のロスもあるのでは?

・インターネットはメールと情報収集に必要なサイトをチェックしたらあとは閉じてしまうように習慣づける
→結局、それが出来ずにだらだらしてしまうから問題なのに、その誘惑はどうやって断ち切るかが明記していない。

・知識に投資する、というところで[栄養学]で『粗食のすすめ』をあげているが、『粗食のすすめ』の信者は、私はちょっと・・・。『週刊文春「安全食生活」完全読本』という本を読めばわかるとおもいますが、著者の幕内秀夫さん、ヘビースモーカーだそうで・・・。パンや肉や油はだめだけど、タバコはOKなの?そんな人の言うこと、信じていいの?
※幕内秀夫さんぐらいの著名人になると、Wikipediaに掲載されるはずなのですが、なぜか載っておらず・・・。なんか情報操作臭がしますが・・・。


とは言うものの、やはり紹介されているWebSiteや書籍などは、役立つものは多いので参照されたほうがいいかと思います。


ということで、『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』の「本文で紹介した本・サイトなど」リンク集(掲載ものいろいろリスト)を。以下の通りです。

※各単位で分類してあります。


◆2章 なぜ新しい行動は続かないのか
・[本]『川本裕子の時間管理革命』川本裕子著(東洋経済新報社、2005)

・[本]『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』本田直之著(幻冬舎、2007)


◆3章 勝間式「黄金の時間の5原則」
・[手帳]『ワークライフバランス手帳』
・[手帳]『年収10倍アップ手帳』
※現在なら勝間和代手帳2009でしょうか?

・[携帯ナビ]『マイタックジャパン Mioデジウォーカー C323 Mio C323』

・[本]『ナチュラルダイエット―あなたの常識をくつがえす3つの習慣』ハーヴィー・ダイアモンド著(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2004)

・[本]『粗食のすすめ』幕内秀夫著(新潮社、2003)

・[本]『100歳まで元気に生きる!』ジョン・ロビンズ著(アスペクト、2006)

・[本]『感じる脳 情動と感情の脳科学 よみがえるスピノザ』アントニオ・R・ダマシオ著(ダイヤモンド社、2005)

・[本]『誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか』ジョージ・エインズリー著(NTT出版、2006)

・[本]『「続ける」技術』石田淳著(フォレスト出版、2006)

・[本]『禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる』アレン・カー著(ロングセラーズ、1996)

・[本]『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』マーカス・バッキンガム、ドナルド・O・クリフトン著(日本経済新聞出版社、2001)


◆4章 黄金の時間を増やすための5つのステップ
・[本]『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」齋藤嘉則、グロービス著(ダイヤモンド、1997)

・[本]『世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく』渡辺健介著(ダイヤモンド社、2007)

・[プラウザ]『Firefox』

・[RSSリーダ]『Firefox Add-on Sage』

・[mixiリーダ?]『Sage mixi拡張』

・[体重計]『OMRON 体重体組成計 カラダスキャン HBF-354IT』

・[宅配]『食材宅配Oisix(おいしっくす)』

・[本]『「快眠」セラピー―いつでも、どこでも、ぐっすりと』高田明和著(光文社、2002)

・[グッズ]バナナスタンド

・[WebSite]『早ね早おき朝ごはん』

・[本]『自転車生活の愉しみ』疋田智著(東京書籍、2001)

・[本]『ネオ家事入門―これが生活の新常識70』ももせいづみ著(PHP研究所、2006)

・[WebSite]『M's netJ』

・[WebSite]『All About 共働きの家事』

・[CD]『瞑想へのいざない』

・[ソフト]『Googleデスクトップ』

・[ソフト]『親指ひゅんQ』

・[ソフト]親指シフト入門書と練習ソフト

・[本]『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』ダニエル・ピンク著(三笠書房、2006)

・[本]『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』M・グラッドウェル著(光文社、2006)

・[本]『スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術』大橋悦夫、佐々木正悟著(日本実業出版社、2007)

・[WebSite]『シゴタノ!』


◆5章 実践ケーススタディ
・[ソフト]『Googleカレンダー』


テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/09/17(木) 05:01 ]

『いま、すぐはじめる地頭力』の推薦図書リンク集
今回は『いま、すぐはじめる地頭力』細谷功著(大和書房、2008)です。


本書の前編である『地頭力を鍛える』の基本的な定義(地頭力の本質は、結論から・全体から・単純に考える力である)、を押さえた上で、
・だれもがすぐにでもはじめられる具体的は実践方法にポイントを置いた。
・事例をビジネスから、より日常生活に近いところまで広げた。
・地頭力の根本的な思想の多くの「視覚的イメージ」から伝えることに重点を置いた。
という本。

第1章のウォーミングアップで「地頭力」の自己診断(思考停止度チェック、仮説思考力チェック、抽象化思考力チェック)ができ、自分がどれぐらいの地頭力があるかを図ることができるので、結構便利です。上記で苦手な箇所からトレーニングするのもいいかもしれません。

なお、本書は参考文献ではなく、地頭力をUPするための推薦図書、という形式でになっています。


ということで、『いま、すぐはじめる地頭力』の推薦図書リンク集(推薦図書リスト)を。以下の通りです。


◆推薦図書一覧

■「基礎固め」をするための本(考読用)
・『ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル』照屋華子、岡田恵子著(東洋経済新報社、2001)

・『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』バーバラ・ミント著(ダイヤモンド社、1999)

・『思考・論理・分析―「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践』波頭亮著(産業能率大学出版部、2004)

・『水平思考の世界―電算機械時代の創造的思考法』エドワード・デボノ著(講談社、1971)

・『イノベーション・シンキング』ポール・スローン著(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2007)

・『いかにして問題をとくか』G・ポリア著(丸善、1999)

・『企業参謀』大前研一著(講談社、1985)


■ベースカを実践的に鍛えるための本
・『外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問』キラン・スリニヴァス著(ダイヤモンド社、2007)

・『考える力をつける数学の本』岡部恒治著(日本経済新聞社、2006)

・『ポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲーム』ポール・スローン、デス・マクヘール著(エクスナレッジ、2004)


■達人の思考回路を学ぶための本
・『生きること学ぶこと』広中平祐著(集英社、1984)

・『「超」発想法』野口悠紀雄著(講談社、2006)

・『佐藤可士和の超整理術』佐藤可士和著(日本経済新聞出版社、2007)


テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/09/16(水) 05:01 ]

『最新ビジネス書ベストセラー108冊』の掲載本リンク集 PART2
『最新ビジネス書ベストセラー108冊』神足裕司著(扶桑社、2009)の2回目です。


今回は

PART2 すぐに役立つ「勉強本」最新ベストセラー

の掲載本です。コメントは省略…。


ということで、『最新ビジネス書ベストセラー108冊』のPART2での掲載本リンク集(掲載本リスト)を。以下の通りです。

なお、最新ベストセラーに関しては神足オススメ度も付いているので、ついでに書いておきます(五つ星が最高、★が1点、☆が0.5点として)。

◆PART2の掲載本一覧

■すぐに役立つ「勉強本」最新ベストセラー
・『脳を活かす勉強法』茂木健一郎著(PHP研究所、2007)
 ★★★★

・『竹中式マトリクス勉強法』竹中平蔵著(幻冬舎、2008)
 ★★★

・『細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!』細野真宏著(小学館、2008)
 ★★★★

・『東大合格生のノートはかならず美しい』太田あや著(文藝春秋、2008)
 ★★★★

・『情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」』奥野宣之著(ナナ・コーポレート・コミュニケーション、2008)
 ★★★

・『本当に頭がよくなる1分間勉強法』石井貴士著(中経出版、2008)
 ★★★

・『榊原式スピード思考力』榊原英資著(幻冬舎、2008)
 ★★★

・『英語は逆から学べ!~上級トレーニング編~超バイノーラル&超デュアルインダクションCD付』苫米地英人著(フォレスト出版、2009)
 ★★★★☆

・『「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55』古市幸雄著(マガジンハウス、2007)
 ★★★★☆


■コータリの時代を読み解くBESTBOOK2 ※脳関係の本。
・『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』バーバラ・ミント著(ダイヤモンド社、1999)

・『脳を活かす仕事術』茂木健一郎著(PHP研究所、2008)

・『バカの壁』養老孟司著(新潮社、2003)

・『現代人のための脳鍛錬』川島隆太著(文藝春秋、2007)

・『[非公認] Googleの入社試験』竹内薫編集(徳間書店、2008)

・『ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?』ウィリアム・パウンドストーン著(青土社、2003)

・『東大入試 至高の国語「第二問」』竹内康浩著(朝日新聞出版、2008)


■成功者が薦めるこの本!2 人材コンサルタント 城繁幸氏
・『世界経済危機 日本の罪と罰』野口悠紀雄著(ダイヤモンド社、2008)

・『一流の人は空気を読まない』堀紘一著(角川グループパブリッシング、2008)

・『世界連鎖恐慌の犯人』堀紘一著(PHP研究所、2008)

・『さらばアメリカ』大前研一著(小学館、2009)

・『決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法』國貞克則著(朝日新聞社、2007)

・『坂の上の雲(全8巻)』司馬遼太郎著(文藝春秋、1999)

・『空気と戦争』猪瀬直樹著(文藝春秋、2007)

※本書の他の章の掲載本も別エントリーで紹介しています。
PART1 これさえ読めば「今」がわかる最新ベストセラー は こちら
PART3 ワンランク上野自分に「自己啓発」最新ベストセラー は こちら
PART4 激変する時代を生き抜くための「金融」必読本 は こちら




テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/08/28(金) 05:00 ]

『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』の「本文で紹介した本・サイトなど」リンク集
今回は『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』勝間和代著(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2007)です。


香山リカから『しがみつかない生き方-「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール』で「“勝間和代”を目指さない」と名指して言われてしまった(汗)、勝間和代さんが書いた、勉強法の本。

勝間本では、売り出しのころに出ていた本ですね。

私の感想から言うと、勉強法としては昔から言われていることが多く、結構オーソドックスな作りになっています。よくまとまってはいるので、いままで勉強本を読んだことのない方には薦めますが、数多くの勉強本読まれた方には物足りないかと。

「それでは、社会人の勉強の最大の問題点、つまり、勉強を妨げる「敵」は何でしょうか?答えはモチベーションが続かないこと。」と今更言われてしまいましても・・・。

なお、勉強するときの5つのコツとして、
(1)基礎を最初に徹底的に学ぶ
(2)先達から、勉強の仕方をしっかり聞く
(3)学んだ対象の基本思想を理解する
(4)学んだことを自分の言葉でアウトプットしてみる
(5)勉強をわくわく楽しむ
とのこと。
これもよく言われていることですが、(1)と(5)が真逆だからみんななかなか続かないんじゃん!それを解決する方法が知りたいんだよ!と、思ってしまいます・・・。

本文中にも
「短期間で結果を出す人たちに共通するのは、辛抱強く、半年間、基礎力をつけることに集中できる、ということです。」
とさらっと書かれてしまっていますが、だから、それを如何に持続できるかを知りたいんだって・・・と。

また英語の勉強にしても結局、
「分量でいいますと、やはり、一日一時間以上はとるべきでしょう。」
とこれまた簡単に書かれてしまっていますが、だーかーらー、皆さんなかなかそれが続かないから、困っているのに。

資産運用に関しても
「私のお勧めは、最低一年間、できれば三年間ぐらい無収入でもくらせるぐらいの資産を積み上げておくことです。」
と、またもや低所得者層にはできないことを、さも当たり前のことなように書かれてしまって・・・。この貯めるための具体的な手法は明記されていないんですけど。

以上のことから「この本読んで勉強して、年収10倍になるのは勝間和代だけ」と思ってしまうのは私だけでしょうか?

あと、今まで書いた感想は100歩譲ってすべて受け入れたとして、1つだけ、絶対に納得できないものがあります。

それは「自分専用のパソコンを用意する」と言うこと。これってGmail使いましょう、どこでも書斎としましょう、などなど書いてあるので、会社支給ではなく、個人持ちってことですよね?えっ???普通の会社、これってOKなんでしょうか?少なくとも私や友人の会社でこれやったら始末書物ですが・・・。
個人持ちのPCを何の問題もなく持ち込める会社あったら、個人情報や企業秘密じゃじゃもれですから!!これ読んでしまうと、勝間和代さんの書いた本ってフリーランス向けやセキュリティ管理の甘い中小企業社員向けなんじゃないか?と疑ってしまいます。

ただ、紹介されているWebSiteや書籍などは、直球ど真ん中ストライク的なものが多いので、これは参照されたほうがいいかと思います。

ということで、『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』の「本文で紹介した本・サイトなど」リンク集(掲載ものいろいろリスト)を。以下の通りです。

※各単位で分類してあります。


◆第3章 まずは道具を揃えよう

・[PC] 『レッツノート(Let's note)』(Panasonic)
※上記に「+PHSの通信カードと無線LAN」

・[メーラー]『Gmail』(Google)

・[速読]『フォトリーディング』(ラーニングソリューショソ社)

・[速読]『クリエイト速読スクール』(クリエイト速読スクール)

・[ヘッドフォン]ノイズキャンセリング・ヘッドフォン

・[ヘッドフォン]カナル型ヘッドフォン

・[ソフト]「MindManager Pro 7 日本語版」(マインドジェット)


◆6章 耳でする勉強

・[Audio book]『Who Moved My Cheese ? (チーズはどこへ消えた?)』

・[Audio book]『The 7 Habits of Highly Effective People (七つの習慣)』

・[Audio book]『THE GOAL (ザ・ゴール)』

・[Audio book]『AS A MAN THINKETH(原因と結果の法則)』

・[Audio book]『Rich Dad, Poor Dad(金持ち父さん、貧乏父さん)』

・[Audio book]『The DA VINCI CODE(ダ・ヴィンチ・コード)』

・[Web site]アメリカのオーディオブックダウンロードサイト Audible

・[Web site]神田昌典のダントツ企業オーディオセミナー

・[Web site]日本経営合理化協会のAV局

・[Web site]フィービー

・[Web site]新刊JP


◆10章 何を勉強すればいいのか?
・[本]『イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』クレイトン・クリステンセン著(翔泳社、2001)

・[本]『イノベーションへの解 収益ある成長に向けて』クレイトン・クリステンセン、マイケル・レイナー、玉田俊平太、櫻井祐子著(翔泳社、2003)

・[本]『明日は誰のものか イノベーションの最終解』クレイトン・M・クリステンセン、スコット・D・アンソニー、エリック・A・ロス著(ランダムハウス講談社、2005)

・[本]『金持ち父さん、貧乏父さん』ロバート・キョサキ著(筑摩書房、2000)
※本ブログでも紹介しています

・[本]『チーズはどこへ消えた?』スペソサー・ジョソソン著(扶桑社、2000)

・<本>『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット著(ダイヤモンド社、2001)

・[本]『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著(キングベアー出版、1996)

・[本]『「原因」と「結果」の法則』ジェームス・アレン著(サンマーク出版、2003)


◆11章 英語
・[DSソフト]『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』(任天堂、2006)


◆12章 会計
・[本]『あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編』渋井真帆著(ダイヤモンド社)

・[本]『実学入門 経営がみえる会計―目指せ!キャッシュフロー経営』田申靖浩著(日本経済新聞出版社、2009)

・[本]『社長になる人のための経理の本』岩田康成著(日本経済新聞出版社、2008)

・[本]『人事屋が書いた経理の本―MGから生まれた戦略会計マニュアル』協和醗酵工業著(ソーテック社、1978)


◆13章 IT
・[ブラウザ]『Firefox』


◆14章 経済
・[本]『やさしい経済学』竹中平蔵著(幻冬舎、2005)

・[本]『竹中教授のみんなの経済学』竹中平蔵著(幻冬舎、2003)

・[本]『ヤバい経済学』スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー著(東洋経済新報社、2007)

・[本]『経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える』飯田泰之著(ダイヤモンド社、2003)

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/08/13(木) 16:17 ]

『レバレッジ勉強法』の掲載ものいろいろリンク集
今回は『レバレッジ勉強法』本田直之著(大和書房、2007)です。


本田直之さんは『レバレッジ("てこの使用"のこと、FXのレバレッジと同じですね)なんとか』という本を出せれていますが、以下のようだそうで。

『レバレッジ・リーディング』(東洋経済新聞社):知識にレバレッジをかける方法

『レバレッジ時間術』(幻冬舎新書):時間にレバレッジをかける方法

『レバレッジ・シンキング』(東洋経済新聞社):すべての基本となる考え方

今回紹介している『レバレッジ勉強法』はこれらの実践編だそうで。


表紙カバーに
「勉強とはわたしのような怠け者が、ラクに、最短距離で、最大限の成果を得る唯一の方法です。勉強は、やらないよりは、やったほうが絶対にトクなのです。」
と記載されておりますが、ほんと、その通りですね。

ただし、いままでの勉強法では無駄が多いので、レバレッジをかけて勉強するための「仕組みづくり」をいろいろと記載してあります。

巻末にチェックリストが記載されていますので、添付しておきます。
左がレバレッジ勉強法、右がいままでの勉強法です。
左になるようにしましょう、ということ。

◆レバレッジ勉強法チェックリスト

・仕組み   気合い
・勉強法を教える   勉強を教える
・ビジネスパーソンの勉強   学生の勉強
・三種の勉強   学校の勉強
・ストック型人生   フロー型人生
・ROI意識   ROI考えない ※ROI:Return On Investment、投資に対するリターン
・集中   分散
・目標ベース   教養ベース
・向き   不向き
・継続的リターン   単発リターン
・アウトプット・インプットのスパイラル インプットのみ
・セカンドオピニオン   一つの意見
・予算と家計   家計簿もなし
・時間とお金を投資用に天引き   余った時間とお金を投資
・リアル社会で成果のあがる勉強   学問・教養
・マニュアルを参考に考える   ゼロから考える
・無意識的   意識的
・時間割   その日その日
・朝勉強   夜勉強
・夜アウトプット   夜インプット
・一つの参考書   多数の参考書
・合格点   満点
・英語の言いたいこと伝わればOK   英語ペラペラ
・即効と遅効性両方の勉強    即効性の勉強のみ
・経営者が教える英語   英語の先生が教える英語
・興味のある分野の英語   興味のない分野の英語
・最新のPC   古いPC
・好きなステーショナリー   使えればいいステーショナリー


なお、本文中にいろいろと書籍、教材、サイト、文房具など、様々な参考文献やアイテムなどが出てきていたので、今回はそれをリストアップしておきます。


ということで、『レバレッジ勉強法』の掲載ものいろいろリンク集(掲載ものいろいろリスト)を。以下の通りです。


◆書籍
・『年収150万から2億円へ!成功する「投資力」の伸ばし方』泉正人著(ソフトバンククリエイティブ)

・『お金の脳トレ―たった4つのステップで、あなたも億万長者になれる!』泉正人著(ダイヤモンド社)

・『外資ファンド 利回り20%超のからくり』北村慶著(PHP研究所)

・『富裕層の財布―誰も知らないお金の使い方』三浦展著(プレジデント社)

・『海馬―脳は疲れない』池谷裕二、糸井重里著(新潮社)


◆英語教材

・『SIM』

・『Barron's 1100 Words You Need to Know』Murray Bromberg、Melvin Gordon著(Barrons Educational Series Inc)


◆有料会員制サイト

・『日経テレコン21』


◆イザというときの虎の巻

・『月刊経営予測エイジ』


◆文房具、事務用品

・四色ボールペン「ラミー2000」(ラミー社)


・マークシート対策シャープペンシル(ハーバーカステル(ファーバーカステル)社)


・ライティングペーパー(ライフ社)

・ボールペン「ジェットストリーム」(三菱鉛筆社)

・蛍光ペン「スイング」(スワン・スタビロ)

・ペンケース「ペンケース ロールタイプ」(マッジョーレ)

・万年筆「レマンコレクション バイカラーサフラン」(カランダッシュ)

・万年筆のインク「サフラン」(カランダッシュ)


・デスク「ハラーシステム」(USM社)

・チェア「イプシロンテクノゲル」(Vitra社)

・チャア「アーロンチェア」(ハーマンミラー社)

・電卓「LC-204」(アマダナ)


テーマ:実用書 - ジャンル:本・雑誌

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/07/25(土) 16:18 ]

copyright © 2017 ほんからり  ~本からいろいろリンク~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。